FC2ブログ

YOUKOの食べある記next

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

江戸の町で忍者気分?@太秦忍者カフェ

年末に京都に立ち寄った際訪れたのは、時代劇でおなじみの『東映太秦映画村』。

しゅーくんは、今を去ることウン十年前に修学旅行で来たたそうですが、私は初の映画村体験です。



1412太秦映画村

江戸の町並みを再現した映画村内には、いつかどこかの時代劇で見たような景色が広がります。

このお堀端は、悪徳商人が裏取引をしたり、切り合いをしている侍の一人が落ちたりするような・・・、と思っていたら、突然池の真ん中から、しぶきをあげて恐竜が出てきました。

なぜ江戸の町に恐竜が???、まあ、子ども受けを狙っているんでしょうね。



1412太秦映画村

こちらは、お江戸日本橋かな?、結構、急な斜面の太鼓橋です。

気分は『鬼平犯科帳』、遠くに大正時代風の洋風建物「映画文化館 美空ひばり座」も見えてますが、こういうのはCGで消すんでしょうね。



1412太秦映画村

壁面に忍者が張り付いた「からくり忍者屋敷」は、行列ができる人気アトラクション。

伊賀や甲賀に行ったしゅーくんは入ってみたそうでしたが、子どもがほどんどの上、かなり待つようだったので、今回は断念です。



1412太秦映画村

「忍者屋敷」の他、「忍者修行道場」という忍者体験のできる場所もあり、忍者は人気のイベントのよう。

私たちは少しお腹もすいていたので、「忍者カフェ」に入ってみることにしました。



1412太秦映画村

店内はカフェというより、忍者グッズを扱う売店の一角で軽食を提供しているといった感じ。

とりあえず、それっぽいものをと赤(甘口)と黒(中辛)のある「忍者カレー」の赤と缶ビールを買ってみました。

ハヤシライスを思わせる結構甘いカレーでしたが、中のご飯が手裏剣型になっているのがご愛嬌。



1412太秦映画村

さて、お腹もいっぱいになり、再び散策をしていると、建物からお侍さん姿の人たちが出入りしています。

屋内のアトラクションの他、通りで「ちゃんばら辻指南」を行っていて、その準備のようです。

こんな江戸の町並みには、やっぱりお侍さんが似合い、横にいるスタッフの方がミスマッチに見えるのが面白いですね。



1412太秦映画村

映画村内には、3Dプロジェクションマッピングと忍者ショーを融合した「激突!忍者ショー「ゴエモン」」や、おいらん道中など、入場すれば無料で体験や見学ができる施設がいくつもあります。

中でも、私が興味深かったのは、時代劇のワンシーンが出来上がるまでの裏側を見せてくれる「シネマスタジオ・ライブ 撮影の時間ですよ!」。

20分ほどのショーですが、矢が役者さんのすぐ脇にちゃんと刺さるわけは?、手裏剣が腕に刺さる演出は?、また殺陣の演出方法など、後で時代劇を見ていて、なるほど~と思わせられること確実の、笑いありの楽しいショーでした。

映画村は遊園地風でありながら、隣接するスタジオでは、今でもしっかり撮影が行われている、撮影の現場。

映画村のアトラクションもプロの俳優さんが出演していることもあり、本格的な演技と演出で、修学旅行の中・高校生以外にも、大人にも楽しい映画村でした。



忍者カフェ(にんじゃかふぇ)




住所:京都府京都市右京区太秦東蜂岡町10 東映太秦映画村内
電話番号:075-864-7716
営業時間:9:00~17:00
定休日:東映太秦映画村に準ずる
HP:http://www.toei-eigamura.com/
食べログ:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260402/26018653/

| 昼ごはん | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

京都で朝ラー@京都たかばし本家 第一旭

年末に岡山に帰郷する際、朝ごはんを食べるために寄った京都。

目的は「朝ラー」こと「朝からラーメン」、東京始発の新幹線に乗り、京都には8時過ぎに到着です。



1412第1旭

目指したのは、京都駅の東側に徒歩5分程度、以前に行った黒いラーメン『新福菜館』のお隣、『京都たかばし』。

以前に来た時は、『新福菜館』に行列があり『京都たかばし』には並ぶ人はいなかったのですが、今回は『新福菜館』のみに大行列です。



1412第1旭

このお店の開店時間は午前5時~午前2時と21時間営業、朝ラーどころか、深夜ラーもいけそうです。

世間が一斉に休みになる年末とはいえ、朝8時半だというのに10人以上が並ぶんですから、人気のほどが伺えます。



1412第1旭

並んでいる間に入口に置かれたメニューを見ると、日本語と共に中国語と台湾語が書かれているので、この方面からのお客さんも多いんでしょうね。

前後にいるお客さんの話を聞くともなしに聞いていると、年越しそばとして食べかつ持ち帰り用の調達に来た方も多いようです。



1412第1旭

約30分ほどで入店、カウンターにシンプルなテーブル6~7卓に丸椅子が並ぶ、街の食堂といった雰囲気です。

取り合えず、朝ラーと共に朝ビー(アサヒスーパードライ大600円)を注文して、お料理を待ちます。



1412第1旭

最初に来たのは「餃子」(6個250円)、小振りで焼面が軽く焦げ、少しぱりっとしています。

テーブルに置かれた餃子用の酢醤油タレをつけていただくと、餡は少なめですがクセのない味けで、誰にでも食べやすい餃子だと思いました。



1412第1旭

さてメインのラーメンは、左が「特製ラーメン」(850円)と、右が「ミニラーメン」(550円)。

乗っているのは薄く切られたチャーシューにたっぷりの九条ネギ、モヤシ、メンマで、「特製」と「ミニ」の違いは、チャーシューと麺の量が多いだけのようです。



1412第1旭

お隣りのお店の真っ黒いスープと違って、豚骨100%なのに澄んだ明るい色合いのスープは、見た目同様、味もすっきりとしてかなりのあっさり系ですが、じんわりとした旨みが潜んでいる感じ。

麺は少し太い柔らかめのもので、あっさりした味付けのチャーシューと共に、さらっとしたスープに合わせているようです。

インパクトは少ないですが、食べ飽きない味わいなので、常連さんも多いみたいですね。

これはこれで美味しいラーメンだと思うのですが、個人的には『新福菜館』の方が面白いかな、なんて思いつつ、完食したラーメンでした。



京都たかばし 本家 第一旭(きょうとたかばし ほんけ だいいちあさひ)




住所:京都府京都市下京区東塩小路向畑町845
電話番号:050-5570-0973 (予約専用番号) 、075-351-6321 (お問い合わせ専用番号)
営業時間:5:00~26:00
定休日:木曜日
HP:http://www.honke-daiichiasahi.com/
食べログ:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26000873/

| 朝ごはん | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

クリスマスにはローストチキンを@ラ ココリコ上野の森さくらテラス

「上野の森さくらテラス」でカキを食べた折、下の階から鶏肉の焼けるとても良い匂いがあがってきていました。

1階に降りてみると、上野駅の東側にある「ホテルサンルート」に入っているロティサリーチキンのお店『ラココリコ』が、さくらテラスにできているのを発見。



1412ラココリコ上野の森さくらテラス

実はランチを食べるにあたって、カキにするかロティサリーチキンにするか迷い、結局カキにしましたが、少し食べ足りなかったこともあり、16時までやっているこちらのランチでハシゴをすることにしました。

煉瓦の壁に木の床や家具、カジュアルなブラッスリーと言った雰囲気で、土曜の午後4時過ぎだというのに店内は満席、表で20分ほど待つことになりました。



1412ラココリコ上野の森さくらテラス

着席と同時に、ベルギービールが豊富にそろうメニューから、「ステラ・アルトア」(821円)と「アサヒスーパードライプレミアム」(648円)を。

ランチのチキンプレートを頼み、プレートとセットの、スモークサーモンとチーズの添えられたサラダとスープをつまみにいただきます。



1412ラココリコ上野の森さくらテラス

大山鶏を専用のロースターで焼いた「ロティサリーチキンプレート1/2」(1,620円)、チキンのサイズはフル(2,800円)や1/4(1,296円)を選ぶこともできます。

ジューシーな身も美味しいですが、パリッとして塩気のある皮が美味しくて、レモンを絞ったり、コショウやピンクの塩の入った味塩をつけたりして楽しみました。

また、マッシュポテトとライスも添えられているので、この一皿で充分お腹が一杯になりますね。



1412ラココリコ上野の森さくらテラス

美味しい食べ物があるとビールも進みます、「レフ・ブラウン」(972円)に「ベルビュー・クリーク」(810円)。

これらのビールに加え「ヒューガルデン・ホワイト」も樽生でいただけ、また他にも瓶ビールがたくさん揃っているようなので、ビール好きには嬉しいお店です。



1412ラココリコ上野の森さくらテラス

今回はハシゴランチの後なので、ランチプレート以外は頼まなかったのですが、もう一口だけと「キッシュ」(864円)を追加。

小振りなホールながら熱々で、切るとトロトロと流れる位柔らかなアパレイユが入っていて、味付けも割としっかり目、これまたビールによく合います。



1412ラココリコ上野の森さくらテラス

窓際の落ち着いた席だったこともあり、二人でビールを10杯もいただいて、のんびりさせていただきました。

クリスマスは仕事のため、食事に出ることはできなさそうなため、これがクリスマスディナーの代わりですね。

お店の脇には、ロティサリーチキンやパテやサラダなどのフランス風お惣菜を扱うデリコーナーもあったので、お家でパーティーや、一人でちょこっと食べたい時などにも重宝しそうです。

ランチが美味しくお得で、ビールもいろいろいただける、ついでに駅から近くて便利なので、お気に入りのお店になりそうな予感のするお店でした。



LA COCORICO上野の森さくらテラス店(らここりこ うえののもりさくらてらすてん)




住所:東京都台東区上野公園1-54 上野の森さくらテラス1F
電話番号:050-5890-6396 (予約専用番号) 、03-3834-9221 (お問い合わせ専用番号)
営業時間:11:00~16:00(L.O.15:00)/17:00~23:30(L.O.22:30) ※土日祝は通し営業
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/4gfchkz80000/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13166367/

| 昼ごはん | 10:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

生ガキ食べた~い@オイスターテーブル上野

とある週末、運悪く休日出勤となってしまったしゅーくんと、お疲れ様ランチをすることとなりました。

街はもうクリスマス気分、少しリッチに生ガキを食べに行くことにしました。


1412オイスターテーブル

とはいえ、雨の降りしきる寒い日だったので、近場で駅からあまり歩かなくて済む場所をと探したところ、数日前に忘年会を行った上野駅前の商業施設がヒットしました。

お店の名前は『オイスターテーブル』、「西郷会館」に隣接する、もと「上野松竹デパート」がリニューアルした「上野の森さくらテラス」に入っているお店です。



1412オイスター<br />テーブル

土曜日の正午過ぎ、駅ビルの喫茶店風の明るい店内はガラガラでしたが、15分もすると8割方席は埋まってしまいました。

そのほどんどが女性という中で、しゅーくんと中生(500円)で、お疲れ様乾杯!



1412オイスターテーブル

ランチ用の「オイスタープレート」が大小2種があったので、大の8セット(3,200円)をお願いしました。

三陸と中国地方(確か赤穂)の2種のカキがのっていたのですが、食べ比べると大きさや味わい、塩辛さなどが違っていて、一人4つのカキはあっという間になくなってしまいました。



1412オイスターテーブル

生ガキだけでは足りないので、パスタにカキ料理がセットになった、「オイスターランチ」(2,150円)を1人前頼んで、シェアすることにしました。

カキ料理は、カキフライにカキグラタンに焼きガキ、1個づつですがいろいろな味を楽しむことができるので、量を必要としない人にはうれしいセットかも。



1412オイスターテーブル

パスタは、「カキとベーコンのペペロンチーノ」、ペペロンチーノは辛さ控えめのあっさり醤油味です。

カキと厚切りのベーコンに加え、オクラが入っていることもあり、カキの出汁が効いた和風パスタといった感じでした。



1412オイスターテーブル

セットには、カキの旨みが溶け込んだポタージュスープ、サラダ、アイスクリームもついてきます。

生ガキ以外は、大体網羅できるので、一人でいろいろ食べたい場合によさそうなランチでした。

夜のメニューを見ると、カキのワイン蒸しやうに焼きなど美味しそうな品(ただし結構お高めですが)が並んでいるので、そちらもまた食べてみたいもの。

カジュアルな雰囲気のお店なので、気軽に駅前でカキ料理を楽しみたい時にお勧めのお店です。



オイスターテーブル 上野さくらテラス店(おいすたーてーぶる うえのさくらてらすてん)




住所:東京都台東区上野公園1-54 上野の森サクラテラス3F
電話番号:050-5789-3960
営業時間:11:00~15:00/15:00~23:00
定休日:無休
HP:http://www.oysterbar.co.jp/oystertable/
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/b3ax902r0000/
食べログ: http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13168054/

| 昼ごはん | 00:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

フグ🎵フク🎵福🎵忘年会@旭鮨総本店上野

久しぶりに逢う友人たちと、フグ鍋宴会をやろうということになりました。

場所は、上野の西郷さんの銅像の下に新しくできた、『UENO3153』、こと『西郷会館』です。



1412旭鮨

元ファミリーレストラン『聚楽台(じゅらくだい)』のあった建物は、今は華やかなイルミネーションに彩られたお洒落なお店に生まれ変わっています。

待ち合わせは、地下の『旭鮨総本店』だったのですが、『銀座ライオン』側の階段を降りると中がつながっておらず、再度地上に出て、もう一方の階段を下る羽目になってしまいました。



1412旭鮨

とはいえ時間ぴったりに到着、お店を覗いてみると、すでに飲んでいる仲間が一人。

飲み遅れないように、お洒落なグラスに入ったサッポロ生(734円)を注文し、久しぶりの再開に皆で乾杯🎵



1412旭鮨

お通しは、オリーブオイルと胡椒をかけて、岩塩の塩味でいただく冷奴。

この組み合わせは意外にイケるので、家でも試してみたい簡単おつまみになりそうです。



1412旭鮨

本日のテーマはフグなので、お勧めにあった「とらふぐ唐揚げ」(2,268円)を注文。

下味をつけて揚げられたフグは、さくっとした衣とつるんとした身が骨の回りについて、とっても美味しい。



1412旭鮨

フグテーマその2は、フグの冷ヒレ酒(864円)、熱燗のヒレ酒はよく見かけますが、冷酒はちょっと珍しいかも。

すでにフグの旨みが溶け込んだ冷酒を、おちょこに沈んだ炙ったヒレにかけていただくと、香ばしくもあり旨くもあり、暖房の効いた店内では、冷たさも心地いいものです。



1412旭鮨

日本酒に合わせて、「ホヤ塩辛」(540円)も注文、ホヤは本来夏が旬ですが、塩辛なので保存がきくのでしょうか。

でも、ホヤ独特の仁丹のような(?)香りと控えめな塩加減で、ちびちびやりたい時の肴に最適ですね。



1412旭鮨

さて、本日のメインイベント、「とらふぐ鍋」(一人前4,320円)が登場。

フグ鍋なんてあまり作ったことがなかったので、お店の方に作り方を伺いました。

まずは、フグのアラを入れてダシをとり、その後白菜やネギ、豆腐を入れ、最後に身を入れるそうです。



1412旭鮨

いい具合に火が通ったところで、たっぷりの紅葉おろしとネギを入れたポン酢で、フグをいただきまーす。

つるりとしてあっさりとした身ですが、旨みがあり、これは最初に入れたアラの回りもしゃぶっていただきたい美味しさですね。



1412旭鮨

熱くて旨い鍋があると、冷たいお酒も進みます、ビールに加え、「久保田 千寿」(864円)の冷やもお願いしました。

すっきりとした飲み口でクセがなく、お料理、特に和食に合わせやすいお酒です。



1412旭鮨

〆はもちろん、フグのお出汁を使った雑炊セット(540円)で。

フグだしの効いたおつゆにふわふわ卵のお雑炊は、どんなにお腹がいっぱいでもいただきたい旨さでした。

今回は忘年会ということで、ちょっとリッチにフグをいただきましたが、上野の駅前のお寿司屋さんで、気軽にアラカルトでいただけるのがいいですね。

新しく、黒を基調とした落ち着いた雰囲気で、比較的広いお店なので、大人の集まりによいお店だと思いました。



旭鮨総本店 上野公園西郷会館B1店(あさひずしそうほんてん うえのこうえんさいごうかいかんちかいっかい)




住所:東京都台東区上野公園1-57 上野公園西郷会館B1
電話番号:050-5797-0405
営業時間:11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:無休
HP:http://www.asahizushi.com/
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/g264845/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13147404/

| 夜ごはん | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>