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YOUKOの食べある記next

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ビュー坊クッキーを作ろう

1410あだち区民まつり

足立区のゆる(?)キャラ、ビュー坊くん。

先日の「あだち区民まつり A-Festa2014」で、キャラクター食品を売っていたので、自分でも何か作れないかと思い、クッキーにしてみることにしました。



ビュー坊クッキー

おまんじゅうやパンの例からして、ゆるい三角形に、丸顔に目鼻をつければ「ほぼビュー坊」になるようですね。

クリアフォルダーを帯状に切って曲げ、縦長の三角にした、簡単な型を作ってみました。



ビュー坊クッキー

クッキー生地は、先日より練習中の『毎日たべたい”ごはんのような”クッキーとビスケットの本』から、「スマイルビスケット」のレシピで。

スマイルビスケットは顔のみですが、ほっぺたをつければ、ビュー坊に似ていますものね。



ビュー坊クッキー

ずらっと焼きあがったクッキーたち、まあ、ビュー坊に見えなくはありません。

少し形がゆがんでいるのは、クリアフォルダーの型では強度が弱く、生地に押し付けた時にひずんでしまうせいです。



ビュー坊クッキー

しかし、何かイマイチ、形はもう少し改良の余地がありそうです。

それに、レシピ本の写真に比べて、顔立ちがはっきりしていないし、薄い気がします。



ビュー坊クッキー

ネットで「クッキー型 作り方」で検索すると、意外にも簡単に型を作ることができるのが分かりました。

0.3㎜のアルミ板を帯状に切り、好みの形に曲げていくのですが、斜めになったり、カーブが角になったりと、少し慣れが必要そうです。

切り口が鋭いので、ケガ防止のため手袋をはめて行うため、思うように行かないところもあるのですが、それでもこんな型ができました。



ビュー坊クッキー

また、作り方をよく読んでみると、クッキーの厚さは8㎜、アルミ板と一緒に買ってきた8㎜の角材を置いてみたのですが、かなり厚めですね。

でも、これ位厚みがないと、顔を描いても、くっきりとはしないようです。



ビュー坊クッキー

早速、出来たての型で、出来たての生地を抜いてみました、クリアフォルダーの型よりも、格段に抜きやすいですね。

ただし、市販の型のように、切り口を丸めていないので、手を切らないように注意が必要です。



ビュー坊クッキー

ビュー坊クッキー(改)、完成しました!、結構可愛いかも♪

体に対して顔が少々大きいようですが、これなら「ビュー坊クッキー」で通りそう。

また、生地を厚くしたところ、サクサクと歯ごたえが良くなり、やっぱりレシピ通りに作ることが重要ですね。

ただし、「ビュー坊」にはライセンスがあるので、個人の範囲で楽しむのが必須です。


| たまにはお家で | 08:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ざくざく黒ゴマスティック@まいにち食べたいごはんのようなクッキーとビスケットの本

バターが高騰して困ったものだと思っていたら、いつの間にか店頭からその姿を消し始めていました。

中でも「無塩」の物がなくなり、食材の宝庫・富澤商店でも、何種類もあったバターの棚が、すっからかんという状態にです。


1410まいにち食べたいクッキー

バターがないのなら油を使えばいいんじゃない、ということで、2014年の「料理レシピ本大賞 お菓子部門」の大賞に輝いた、『毎日たべたい”ごはんのような”クッキーとビスケットの本』に出てくる、「黒ゴマスティック」を作ることにしました。

この本に出てくるお菓子は、バターの代わりに菜種油を、上白糖やグラニュー糖の代わりにメープルシロップやきび砂糖を、それもかなり少量だけ使って作るもの。



1410黒ゴマスティック

材料は少なく、量もほぼ鉄板1枚分と少な目、手順も簡単ではありますが、唯一の難点は、小麦粉のブランド・品種まで本と同じ物をそろえないと、うまく作ることができない点です。

今回は手元にあったものが国産薄力粉だったので、比較的うまくいきましたが、油とのなじみがイマイチなのは、やっぱり本の通りの小麦粉でないためかもしれません。



1410黒ゴマスティック

生地作りはフードプロセッサーでできるようですが、フープロよりボウル1個で作る方が、後片付けが簡単です。

ボウルの中に次々と材料を入れ、黒ゴマたっぷりの生地をオーブンシートの上でのして、切れ目を入れて出来上がり、およそ15分程度でしょうか。



1410黒ゴマスティック

ただし、意外に焼き時間が長く170度で30分、また、その後鉄板の上で粗熱が取れるまで置いておくので、正味45分位はかかります。

でもじっくりと火を通したクッキーは、さっくり・ポキポキとした食感で、たっぷりのゴマも香ばしく、とても美味しいレシピです。



1410黒ゴマスティック

アップにしてみると、生地の色にムラがあり、ちょっとうまく油がなじんでいないことが分かりますね。

それでも、本の最初に出てくる「スマイルビスケット」よりも、この「黒ゴマスティック」の方が、作りやすい気がします。

バターも砂糖も少なめなので、お菓子を食べているという罪悪感がなく、朝ごはん代わり食べることができるのも、この本のクッキーの良いところ。

しばらくはバターの高騰&品薄は続きそうなので、この本のお菓子を、最初から順にすべて作ってしまおうかと思うこの頃です。

| たまにはお家で | 08:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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真夜中のクッキー@絵本からうまれたおいしいレシピ

1410絵本からうまれたおいし2

涼しくなってくると、台所に立つのも楽しいもの、ある夜、ふと久しぶりにクッキーを焼こうと思いました。

作るのは、少し前に本屋さんで見た雑誌の特集「おいしい読書」に触発されて、『絵本からうまれたおいしいレシピ』に出てくるお菓子たち。



1410キャラメルクッキー

フードプロセッサーは持っていなかったのですが、ハンディミキサーのバーミックスに取り付けるタイプを手に入れたので、早速使ってみました。

う~ん、まだ使い方に慣れていないせいか、どうも混ざり具合がよくないですね。



1410キャラメルクッキー

「うさこちゃんのキャラメルクッキー」は、少し柔らかめながら生地が完成、丸型で抜いて、真ん中あたりに楊枝のお尻で穴を開けてボタン型に。

でも、何だか形がはっきりしないし、焼いていると中央が浮いて反ってきた・・・???

あ!、一緒に計量した「ジンジャークッキー」のバターと、間違えて入れちゃったかも!?



1410キャラメルクッキー

ジンジャークッキーの方がバターの量が多かったので、キャラメルクッキーには1.5倍くらいのバターが入ったことになります。

形が崩れなかっただけよかったのですが、これはこれで、超サックサクのクッキーができあがりました。



1410キャラメルクッキー

でも悔しいのでリベンジ、今度はレシピ通りのバターで作ってみました。

もともと強力粉も入れてパリッと仕上げるクッキーなので、しっかりした歯ごたえを表すように、くっきりしたエッジが特徴です。



1410キャラメルクッキー

今度は反り上がることもなく、表面もつるっとした感じにできあがりました。

キャラメルの香りも香ばしく、ポリポリした触感、やっぱりお菓子の計量は重要です。



1410絵本からうまれたおいし

そして、もうひとつ作っていたのが「長くつ下のピッピのジンジャークッキー」、同シリーズの最初のレシピ本に掲載されています。

スウェーデンのジンジャークッキーは、コショウやシナモンなど複数の香辛料を入れた「ペッパルカーカ」と呼ばれるものらしいのですが、この本のレシピで入るのは、たっぷりのジンジャーパウダーのみです。



1410ジンジャークッキー

こちらにはキャラメルクッキー用のバター、つまり、かなり少ない量のバターを入れてしまいました。

まとめることもできない生地を無理やり固めて焼いたクッキーは、歯が立たない人が出るくらい硬いものでしたが、何故かこの硬さが好き🎵という人もいたりしました。



1410ジンジャークッキー

で、こちらもリベンジ、茶色い粒々が見えるのは、大きな粒子を含むてんさい糖を使ったためです。

レシピ通りに作ったクッキーは、こちらも強力粉を入れているのでぽりっとした触感ですが、さっくり噛み砕くことができて一安心。

失敗レシピと正統レシピの両方で作ったため、食べ比べてもらったところ、失敗レシピが気に入る人もいるあたりが面白いものですね。

ただ、4種類のクッキーを作ることになったため、大量のクッキーの消費には、少々苦労を伴いました。

やっぱり、酔っ払った状態で、夜中に思い付きでお菓子を作るのはやめた方がよさそうです。

| たまにはお家で | 12:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シンガポールチキンライスと福沢諭吉

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| たまにはお家で | 09:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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猫も杓子も恵方巻

1402恵方巻

2月3日は「節分」、寒さがきわまって、春へ向かう、その季節の分かれ目です。

いつの頃からか、巻きずしを一気に食べて無病息災を祈る風習が東京でも広まり、今や巻きずしのみならぬ、恵方ロールケーキまであるとのこと。



1402恵方巻

まあ、難しいことは置いておいて、季節を感じたいのはみな同じ、我が家の晩御飯も、大混雑のチェーン寿司屋から買ってきた太巻きとあいなりました。

とはいえ、「カンピョウとかキュウリとかしか入っていなので、巻きずしはキライ」としゅーくんが文句を言うので、マグロに鮭にいくらにカニ、エビまで巻き込んだ、贅沢海鮮巻きです。



1402恵方巻

一人1本を一気に食べろと言われていますが、この値段だし、この大きさだし、邪道ではありますが、食べやすさも考慮して3等分に。

食べる間、口をきいてはいけないと言われると、ついつい笑わせたくなるのは、人情というものでしょう。



1402恵方巻

巻きずしだけでは足りなさそうだったので、ブリの握りもプラスして、これにインスタントみそ汁で、晩御飯終了。

しかし、この風習って、晩御飯の時間が5分で終わっちゃうんですよね。

季節を感じるには、なんか、ちょっともったいないような、でも今年もよい年になりますようにと祈る、節分の夜でした。

| たまにはお家で | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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