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お洒落な台湾小籠包バル@京鼎樓バル

1411京鼎楼

台湾で有名な小籠包の店『京鼎楼』、東京近郊に数件の支店がありますが、イタリアンと中華を融合させたバルが恵比寿にできたと聞き、ランチに寄ってみることにしました。

場所は恵比寿駅東口から5分程度、広い通りに面したパリのカフェを思わせる店構えです。



1411京鼎楼

お店の前に出されたメニューを見ると、「チーズ麻婆飯」や「豚しゃぶ麺バジル風味」など、伊中融合の面白い麺と丼が各3~4種類あり、どの料理にも小籠包か玉葱焼売のいずれか3個がついてきます。

ラストオーダー30分前の平日の午後2時、お店に入るとお客さんは3組程度、全員が女性と中華では珍しい光景です。



1411京鼎楼

店内の壁には、小籠包の食べ方が記されたポスターが貼られています。

小籠包は全料理についてくるので食べることができるとして、麺と丼とで迷いましたが、季節の「5種類のきのことベーコンのみるく麺」(926円)をお願いすることにしました。



1411京鼎楼

注文して5分ほどで、先に小籠包が到着、食べ方の注意に冷めやすい旨が書かれているので、即いただきます。

熱そうなので、皮を破ってそっと口をつけますが・・・、熱くはないですね・・・、猫舌の私ですが、ぬるいという一歩手前程度の熱さです。



1411京鼎楼

スープはたっぷりと入り、皮の柔らかさや弾力もよく、餡は少な目で熱くもないですが、まあまま美味しいでしょうか。

黒酢は多目につけ、皆が小籠包を頼むためか、最初からテーブルに置かれている小皿に入った生姜の千切りを、これも少し多目に乗せると、いいお味になります。



1411京鼎楼

小籠包から続くこと3分程度で、「5種類のきのことベーコンのみるく麺」が到着。

きのことベーコンがあめ色に炒められたものが真ん中にのる、みるく色のスープの中には、博多ラーメンのような、細くて固めの麺。



1411京鼎楼

スープはクラムチャウダーのような味わいですが、割りとあっさりしていますね。

けれど、これも熱くはなく、スープのみ飲むと、結構しょっぱい味付けです。

また、お洒落なビジュアルですが、量は少な目なので、男性にはかなり物足りないかもしれません。

お店は素敵な雰囲気で、お料理も面白いものが多いのですが、最近は有名店ラーメンをいろいろと食べ歩いているせいか、どうもイマイチ感が否めません。

でも、駅近くで気軽に小籠包やランチをいただける入りやすいお店なので、その辺は使いやすいお店なのだろうと思わせられました。



京鼎樓バル(ジンディンロウバル)




住所:東京都渋谷区恵比寿4-9-5 1F
電話番号:050-5890-8055 (予約専用番号) 、03-5422-7305 (お問い合わせ専用番号)
営業時間:月〜金11:30~15:00 /17:30~24:00、土12:00~23:00、日・祝日:12:00~22:00
定休日:年末年始
HP:http://jin-din-rou.net/shop_ebisubar.html
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/63ar9v1h0000/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13165572/
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