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青空のもと肉を喰らう@肉フェス2014

1410肉フェス

中央本線・立川駅からすぐにある国営昭和記念公園では、季節の花々が咲く他に、最近では食のイベント会場にもなります。

以前に、ここで開催された『まんパク2013』に行ったことがありますが、今回は肉に特化した『肉フェスTOKYO2014秋』が開催されると知り、再び昭和記念公園へと行ってみることにしました。



1410肉フェス

平日の正午近く、公園内の広い「ゆめひろば」は、まだ行列も少なく、すぐに買うことができるブースがほとんどのようです。

入場は無料、1枚700円の食券を買って食品と引き換える方式ですが、各店舗では電子マネーが使えるようになっていたので、食券は買わずに、その場その場で電子マネーで会計をすることにしました。



1410肉フェス

まずは事前に調べておいた、五反田で行列が絶えないお店・『ミート矢澤』の「フレッシュハンバーグ」(700円)へ。

しかし、あまり並んでいないな・・・と思ったら、なんとこの日の販売分は終わってしまっていて、日時指定の「プライオリティパス」を持っている人しか購入できないとのこと。

開始から2時間で完売とは、なかなかすごいお店ですね。



1410肉フェス

気を取り直して並んだのは、『大阪焼肉・ホルモンふたご』の「二代目名物黒毛和牛の包めるカルビ」(1,400円)、10分ほど並んでお肉をゲットしました。


そして14ものメーカーが参加している地ビールブースからは、『あくらビール』(秋田)の「ホッピーヴァイツェン」(700円)を。



1410肉フェス

所々赤い部分が残るレアな焼き加減の幅広い薄切りカルビは、臭みのない上品な脂が入り、お箸でも切れるくらいとても柔らか。

じんわりとした旨みがあり赤身も上品、名前の通り、大根おろしとポン酢、ネギを「包んで」いただくと、どこへ消えたかと思われるほど柔らかな口どけです。

肉は大きいとはいえ、2枚きりなのがとっても惜しいですね。

ホッピーヴァイツェンはヴァイツェンタイプなのにホップがしっかりと効き、苦みはありますが、後に残らない感じでのど越しがよく、飲みやすいビールでした。



1410肉フェス

続いては、この日一番の行列ができていた、『格之進』の「門崎熟成肉塊焼き」ブースへ。

熟成肉=エージングビーフって一度食べてみたいと思っていたのですが、どこのお店もお値段が高いので、手軽に味わえるのならと思って並んでみました。



1410肉フェス

30分ほど並んで、やっと手にした「門崎熟成肉塊焼き」(ハーフ700円)、お皿のふたを開けてビックリ!一口サイズのお肉の薄切りが3~4枚のみ!

他のブースはお皿のみの手渡しですが、こちらがふた付きの入れ物だったのは、お客さんが見たらあまりに少ないと思って買わなくなる可能性があるので、ふたで隠したかと思われるほどです。

でも、塩コショウのシンプルな味付けの肉は、程よい噛みごたえとナッツのような香ばしい風味と旨みがあって、確かに美味しい、でも、少ないよぉ!



1410肉フェス

という訳で、お腹にたまりそうなものと珍しい料理を求めて、世界各国の肉料理が並ぶエリアへ。

お洒落なハンガリーの「オープンサンドブーケ」や、エルサルバドルの鶏のスパイシー煮込みサンド「パネスレジョノス」、スーダンのスパイス肉団子「コフタ」など、珍しい料理が並びます。



1410肉フェス

その中から、恐らくここでしか食べることができないだろうと思わるトーゴ共和国の「アシンデン」(700円)という鶏肉のピーナッツソース&トウモロコシのお団子と、これまたここでした飲めないだろうというトーゴのビール(700円)をいただくことにしました。

ちょっとピリ辛のピーナッツソースがからんだ鶏肉は、トマトの風味もあり日本人にもなじみやすい味なのですが、トウモロコシ団子がすごいボリューム!

もちもちとして美味しいのですが、胃の中でさらに膨らんでいっているのではないかというくらい、お腹に溜まります。

日本初上陸のトーゴのビール、ほんのりとした甘みと、ちょっと酸味を感じる軽いタイプで、シードルなど果物系アルコール飲料を思わせる味でした。



1410肉フェス

さてさて、トウモロコシ団子のおかげで、お腹もパンパン、会場も午後になり混み始めたので、このあたりで帰路につくことにしました。

公園のコスモスも見て行こうかと思ったのですが、すでに見頃は過ぎてしまったようなので、今回はこれにて終了。

しかし、お団子でお腹が膨れたから良かったのですが、1チケット700円で、物によっては数枚必要になり、量は少なめなので、これはかなり高めの価格設定ですね。

ちょこちょこ味比べにはいいのですが、「肉フェス」という名前に期待するガッツリ感を得るためには、かなり散財しなくてはならなさそう。

もう少しお値段控えめか、二人でシェアできるくらいの量があるといいのですが・・・。

また2015年4月に駒沢公園で開催されるようなので、今度はガッツリ系肉フェスになることを期待します。
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