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銀座で噂の高級食パン@セントル ザ・ベーカリー

銀座から東京駅へ向かって歩いている際、高速道路の高架下にお洒落なお店を見つけました。

近づいてみると、ひとつは茨城県のアンテナショップ、そしてそのお隣に、近頃噂の高級食パンのお店『セントル ザ・ベーカリー』。

フランス産小麦粉を使ったバゲットが美味しい『VIRON』(ヴィロン)が出した、食パンに特化したパン屋です。



1410セントルザベーカリー

TVで見た時は、お店の前に長い行列ができていたのですが、平日の午後2時の店内には4~5人しか並んでいません。

これは買ってみるしかない!、と思い店に入り、5分ほどで購入完了です。



1410セントルザベーカリー

こちらで扱って入りる食パンは全て2斤売りで、国産小麦・ゆめちからの「角食パン」(864円)、北米産小麦の角食パン「プルマン」(864円)、山型のイギリス食パン「イギリスパン」(756円)の3種類。

焼くのがお勧めと言う「イギリスパン」は売り切れだったで、そのまま食べるのがお勧めの「角食パン」と、そのままでも焼いてもよい「プルマン」の2種類から、「角食パン」を選びました。

2斤の食パンがすっぽり入る紙袋に入れられて渡されたパンは、その重さと、袋から立ち昇る何とも甘くて香ばしい、後々味より先に思い出すほどの香りの良さに驚かされます。



1410セントルザベーカリー

家に帰って袋から出すと、渡された時に熱々だったパンは、柔らかいためか真ん中が少し沈んだよう。

それでもまだほの温かく、表面に触ってみるとしっとりとした手触りで、中の生地の柔らかさが伺えます。



1410セントルザベーカリー

そんな焼きたての柔らかな食パンを切るのは、端っこはいいとして、中心になればなるほど至難の業。

まずは端の耳にあたる部分から切っていただきましたが、焼き目があるせいか、香ばしさが加わってとても甘い味わい。



1410セントルザベーカリー

次いで中心辺りを切ってみましたが、柔らかすぎてうまく切ることができず、逆に超薄切りのスライスができてしまいました。

こんなに薄いのに千切れることもなくクニャっとしなるすばらしい弾力感、もちっとした生地の引きもあり、甘みもあり、説明通りそのまま生食でいただくのが一番のようです。



1410セントルザベーカリー

夕食はパンをメインに、ニンジンサラダやタンドリーチキン、スープをおかずにしましたが、翌日はそれらをはさんでサンドイッチのお弁当にしてみました。

キュウリサンドも作りましたが、しっとりしたこの食パンには卵が一番合うようです。

でも、私が一番気に入ったのは、買ってきたその日に、たっぷりのジャムを乗せて食べたもの。

スポンジ生地のケーキとはまた違った、お菓子のようであり、食事のようでもある、パンの美味しさがあってこそのシンプルなおやつ。

2斤で800円越えは高い食パンですが、有名ベーカリーに行くと1斤400円近くするものも見かけるので、それほど無茶な値段ではない気もします。

ただし、美味しいパン屋さんには、同じくらい美味しい食パンが、同じくらいかそれ以下の価格で並んでいることもあるので、どれを選ぶかはTPOに合わせてというところなのでしょうね。



セントル ザ・ベーカリー(せんとる ざ べーかりー)


住所:東京都中央区銀座1-2-1 東京高速道路紺屋ビル 1F
電話番号:03-3562-1016
営業時間:10:00~19:00(食パンがなくなり次第終了)
定休日:パン販売は無休、レストランは月曜(祝日の場合は翌火曜日)
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13157424/
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