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お洒落な角打ち新形態@nibu

10月の声聞かば、心はすでにボジョレーヌーボー、これぞ酒呑み。

という訳で、ボジョレー会の打ち合わせのため女3人集まったのは、東武スカイツリーライン西新井駅から徒歩7~8分の住宅街にある、昼は酒屋の『松屋酒店』、夜は酒場『nibu』という、まさに二部制の角打ちです。



1410nibu最初に予約の電話を入れた時、「本日は店長がいないのでお料理が出せませんが・・・」と言われ、断念。

再度別の日に連絡を入れ、予約が取れたのですが、「食べログの地図は間違っているので、お店のHPを見てきてくださいね」とのこと。

確かに、お店は食べログの地図より更に先の、住宅街の中のこじんまりした商店街の中、こんな所にというような場所に、ぽつんと立っておりました。



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1410nibu

一見カフェ風のお洒落なお店の中に入ると、右手のカウンターの後ろには、一升瓶の列。

左手には冷蔵ケースにワインの瓶が並びます、おお、さすが角打ちですね。



1410nibu

まずいただくのは、こちらの名物「GSP」=ギリギリスパークリングワイン(580円)と、「どぶハイ」(550円)。

すっきりとしたスパークリングワインは、グラスの縁を超え、地球に空気があったことに感謝してしまう表面張力によって支えられるというサービス盛り。

奈良・久保本家「生もとのどぶ」と「ウィルキンソン」を1:1で合わせたという「どぶハイ」は、「すっきりとしておいしい!」との感想しきりでしたが、何か危険な飲み物の予感がします。



1410nibu

「キュウリと大根のゴロゴロピクルス」(360円)と、「ポテトサラダ」(価格失念)。

ピクルスは一口では食べることができないくらい大きなものですが、優しい酸味なので食べやすいですね。

ポテトサラダは上に乗ったほぐしたジャーキー状の物と合わせていただくと、コクと塩気が加わっていいおつまみになります。



1410nibu

ここに来たら、ぜひいただきたい「切りたて生ハム3種盛り合わせ」(1,480円)に、「自家製パン」(4枚530円)をプラス。

この生ハムは、色合いが美しく、薄さが程よいため口の中でとろける脂も美味しくて、旨みもたっぷりですね。

パンはほかほかに温められて供され、もっちりとした食感で、小麦の香りもよく、自家製ならではのなかなかの味わいです。



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続く飲み物は、『ベアードビール』の「ライジングサン」(680円)、とっくりを丸くしたようなコロンとしたグラスが、とっても可愛い。

こちらでは『ベアードビール』が5~6種類揃っているので、ベアードファンにはうれしいお店ですね。



1410nibu

女史の集まりなので、料理もどんどん頼みます、「甲州地鶏使用、店主お手製レバームース ラペとラスク付き」(500円)に、奥は「コッパ」かな。

厚く切られたレバームースは滑らかで臭みもなく、キャロット・ラペとラスクまでついてボリューム満点。

「ブルーチーズとクルミのはちみつがけ」(650円)は一見デザートのように見えますが、蜂蜜の甘みとチーズの塩気と香りが、ビールにもワインにもよく合います。



1410nibu

冷製の食べ物が続いたので、温かいものをと頼んだ「プチトマト入りがピッタリ牛すじ煮込み」(500円)。

トマト味の煮込みは、いわゆるトリッパ風で、これまたワインが欲しくなります。



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「チーズ盛り合わせ」(980円)も頼んで、もう一人来る予定だった友人を待っていると、今日は来れないとの連絡が入りました。

こうなったら3人でたっぷり飲んでやろうということになり、2,300円・3,300円・3,980円の3つの価格帯に分かれたワインの中から、一番安い2,300円の白ワインをボトルでお願いすることにしました。

「V.V.」ことポルトガルの「ヴィーニョベルデ」、フルーティーで微発泡の飲みやすい白で、これまた、ころんと丸い可愛いグラスでいただきます。



1410nibu

他のテーブルの方が頼んでいて、迫力があって美味しそうだったのでお願いした、「マッシュポテトとひき肉、たっぷりのホットチーズかけ」(600円)。

熱々のチーズが伸びる伸びる~、ふわっとしたマッシュポテトにひき肉の旨みとチーズを絡めた、こちらの鉄板料理です。



1410nibu

赤も飲もうということになり、スペインの有機ワイン「フィエスタ」(2,300円)、これもフルーティーで飲みやすいですね。

このコロンとしたグラスなどガラス器は木村硝子店さんのもの、その他に器はイイホシユミコさん、酒器は増渕篤宥さんと、器にもこだわっているお店です。



1410nibu

さて、その後も飲んで食べては続きましたが、この辺りから記憶も写真もボケボケです。

プチプチの蕎麦の実が入った そば味噌(200円)、子持ちシシャモのオイル漬け(360円)、鴨のスモーク(?)・・・。

気が付けば、終電の時間が間近、慌てて駅まで走り、何とか家路につきましたが・・・、ああ記憶がとぎれとぎれ。

これは、自分の記憶を確認するためにお、また伺わねばと思うお店となりました。



nibu(にぶ)




住所:東京都足立区関原3-28-11
電話番号:050-5890-7298 (予約専用番号)、03-3886-2270 (お問い合わせ専用番号)
営業時間:火~金17:00~23:30 (L.O.22:30)、土16:00~23:30 (L.O.22:30)、日16:00~22:00 (L.O.21:30)
定休日:月曜・不定休
HP:http://nibu.ma2ya.jp/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13128693/
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