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こんな所で天然カキ氷@椛屋

リッチで素材にこだわったカキ氷が流行り、都心では何時間も待つカキ氷屋さんが発生した、2014年夏。

しかし、都心を離れた足立区にも、住宅街の中に、日光の天然氷を使ったカキ氷屋さんがあると聞き、ちょいと自転車で行ってみることにしました。



1408椛屋

足立区のどの鉄道の駅からも遠く、一番近い東武線の梅島駅から約800m、徒歩で行くと10分程度でしょうか。

小さな商店街をなす道路から1本入った、足立区らしい住宅街の路地、「天然カキ氷」ののぼりがなければ、お店を見つけることも難しそうです。



1408椛屋

住宅の前庭にテントを張って、キャンプ用のテーブルといすを並べた飲食スペース、受付はなんと開いた玄関に置かれたテーブルです。

平日のお昼の12時、先客は母・子・孫の1組のみ、メニューは、子どもでも買うことができるようにと350円に設定されたチゴやメロンなどの懐かしいシロップもありますが、果汁入りのとちおとめや白桃のプレミアムシロップ(各600円)もあります。

受付で注文をしお金を払うと番号札が渡されるので、席について待つこと10分弱、私の番がやってきました。


1408椛屋

私がお願いしたのは、季節限定の「さつま芋ミルク」(700円)、大人の頭くらいの大きさがあり、自分の顔を並べて写真を撮っていた人もいる位、巨大なカキ氷です。

さつま芋をシロップにしてカキ氷にかけるなんて発想は、今まであまり聞いたことがなかったのですが、最近は氷と対照的なものをシロップにするのが流行っているそう。


 
1408椛屋

カキ氷はふわふわで、ものすごく口どけがよく、キーンとした冷たさがない、天然カキ氷ならではの食感。

シルクスイートというサツマイモを使った、さつま芋ミルクシロップは、お芋独特のでんぷん質の舌触りはありますが、とろりとしたカスタードクリームというか、この柔らかさはアングレーズソースのようです。

さらっと溶ける氷を合わせて食べると、不思議な口どけ具合ですが、何とも美味しい組み合わせです。



1408椛屋

別添でカラメルソースがついてくるのでかけてみると、ほろ苦さが加わって、まるでさつま芋プリンを食べているかのよう。

また梅塩もついていたのでかけてみると、スイカに塩のように甘さが引き立つような感じですね。

でも、かけすぎると味がきつくなり過ぎて、のどを通らなくなるので、ご用心ください。



1408椛屋

まったりした下町住宅街の午後、庭先ということもあり、5~6個置いてある蚊取り線香の香りが、さらにまったり感を増幅させます。

また、出来上がりを待っている間、他の人のすごいカキ氷が運ばれていくのを見ていると、自然と感嘆の声が上がり、お客さん同士の妙な連帯感が生まれてきます。

寒くなっていく時期ではありますが、季節ごとのシロップが出てくるそうなので、お天気のいい日を見て、何度も行ってみたくなりますね。

「保健所の許可が取れたので、近々軽食をはじめます」とご主人が話していたので、今後は軽く食事とカキ氷が楽しみなお店になりそうです。


椛屋(もみじや)




住所:東京都足立区梅田3-19-15
電話番号:080-5543-0273
営業時間:11時~17時00分(7~8月は18時30分まで)
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日の水曜日)
HP:http://椛屋.jp/
twitter:https://twitter.com/momijiyaadachi
ブログ:http://ameblo.jp/momijiya-1027/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13157452/
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