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YOUKOの食べある記next

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隅田川べりでビールの祭典@ニッポンクラストビアフェスティバル2015

1502クラフトビアフェス

第10回を迎える『ニッポンクラフトビアフェスティバル2015』に、ビールと言えばのビアずきさんと一緒に行ってきました。

場所は、東武浅草駅から隅田川を渡ってすぐ、スカイツリーを間近に望む、すみだリバーサイドホールです。



1502クラフトビアフェス

以前は40社を超えるブリュワリーが集まっていたのですが、会場の広さの限界ゆえか、現在は20社ちょっとが参加。

それでも、ゆったりした会場で、厳選したクラフトビールを樽生でいただくことができるのですから、ビール好きには嬉しいイベントです。

という訳で、3,900円の入場料についてくるビールチケット10枚を使い、飲みに飲んだビール&メモは、以下の通り。



1502クラフトビアフェス

①金しゃちプラチナエール(盛田金しゃち)=白濁マイルド

②New Year エール(常陸野ネストビール)=こっくり濃い



1502クラフトビアフェス

③ピルスナー(北海道ビールビリカワッカ)=すっきり

④アロマティックエール(梅錦ビール)=さっぱり



1502クラフトビアフェス

⑤キィウィIPA(あくらビール)=うまにが

⑥日の丸ベストビター(日の丸エール)=こくにが



1502クラフトビアフェス

インターバルは、会場のフードコーナーで買った柿の種とピクルス。

以前は食べ物の持ち込みOKだったのですが、衛生上の理由から不可になったようです。



1502クラフトビアフェス

⑦アウグスホワイト(アウグスビール)=まろやかすっきり

⑧SAGAMI FRUIT FLAVOR STYLE KABOSU(さがみビール)=すっぱフルーティ



1502クラフトビアフェス

⑨ESCARATION(クルー・リパブリック)=ドイツ流IPA

⑩ペールエール(松江ピアへるん)=〆の1杯


最後の頃は、感想ともいえないメモになっていますね。

あまり食べていない上にたっぷり飲み、また度数の高いビールもあったんだから、当然かな。

けれど、いろんな美味しいビールを堪能できて、満足、満足。

では、ちょいと焼き牡蛎でも食べに行きましょうか。



ニッポンクラフトビアフェスティバル2015



住所:東京都墨田区吾妻橋1-23-20 すみだリバーサイドホール
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| イベントビール | 10:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お腹いっぱいイタリアン@俺のイタリアンTOKIO

最近、洋食のみならずいろいろな分野のレストランを展開している『俺』系レストラン。

折角なので、一度食してみたい女史4人で、『KIRARITO GINZA』の地下にある『俺のイタリアン TOKYO』に出かけました。

WEB予約で取ったのは比較的空いていて、でも数量限定料理をほぼ確実に食べることができるという、開店直後の午後3時の回。



1502俺のイタリアンTOKYO

お店のシステムについての説明があるため、予約時間から10分以上遅れるとキャンセル扱いだそう。

入店前にお客さんが入り口に集められ、ワンドリンク制であることやミュージックチャージがあること、また通常メニューの他に本日のスペシャリテはモニターに出ているなどの説明を受けます。



1502俺のイタリアンTOKYO

その後、お客さんが一斉に入店、入口は狭いのですが、店内はかなり広く、そこにぎっしりとテーブルが並んでいます。

また広いオープンキッチンもあり、キッチンを舞台にした、ちょっとした劇場のようですね。



1502俺のイタリアンTOKYO

まずはテキトーな白ワイン(ボトル3,399円)をお願いし、アミューズ(@300円×4人分)をつまみつつ、メニューを睨みます。

アミューズはゴロゴロとした塊のパルミジャーノ・レッジャーノに、グリッシーニのようなスナックです。



1502俺のイタリアンTOKYO

まずは、限定メニューの「殻付きウニのコンソメジュレ」(4つで980円)を、急いで注文。

クリーミーなムースの上にとろりとしたジュレ、それにウニの濃厚さが加わって、ウニ好き曰く「4つイケちゃう」と大喜び。



1502俺のイタリアンTOKYO

女性はみんなアヒージョが好き、ってことで「海老とマッシュルームのアヒージョ」(650円)です。

プリッとした海老と、旨みの溶けだしたオイルをパンに乗せれば、こちらはエビ好きさんが大喜び。



1502俺のイタリアンTOKYO

サラダは女史会必須の食べ物、「タコとスペルト小麦のサラダ」(580円)はサラダといっても野菜ではなく、つまみ系かな。

古代のエジプトでも栽培されていたというスペルト小麦は、つるっとした食感にプチプチと歯ごたえと香ばさがあって、意外と好評でした。



1502俺のイタリアンTOKYO

次のワインボトルを頼んでいると、ステージではジャズの生演奏が始まりました。

私たちの席は舞台を斜めに見る感じでしたが、ステージ前の席はかなり舞台に近いので、少しばかり落ち着かないかも。



1502俺のイタリアンTOKYO

ジャズが終わる頃やってきたのは、本日のメイン、スタッフのお兄さんがこっそり(?)と「1日3組様だけ」と伝えてきた「Tボーンステーキ」(1㎏ 1,980円)。

回りのお客さんも目で追い、私たちや、また運んできたお兄さん(他のスタッフに「Tボーン、取ったぞ~!」とガッツポーズをしていた)も大喜びの圧巻のボリューム。

でも、ジューシーでしっとりしたローストビーフのような美味しいお肉で、女史4人でペロリと平らげてしまいました。



1502俺のイタリアンTOKYO

炭水化物を2種類、「クワトロフォルマッジオ」(580円)のピザと、「冬野菜のペペロンチーノ」(780円)。

このあたりは、お値段はチェーンのイタリアン居酒屋並なのに、ボリュームがあって、味もチェーンより良いんじゃないでしょうか。


1502俺のイタリアンTOKYO

まだ食べることができそうだったので、こちらの名物・フォアグラを・・・、あ、「牛・フォアグラ・トリュフのミルフィーユ」と間違えて、「フォアグラソテー」(980円)頼んじゃった。

甘みのあるバルサミコソースと柿やブドウ、そして甘いケークのスライスが添えられた、少し面白いお味の料理でした。



1502俺のイタリアンTOKYO

お腹が一杯~🎵、と言いながら、最後はデザート「定番ティラミス」(450円)。

お豆腐1丁より大きい巨大ティラミスですが、口当たりも味わいの軽く、これまた4人でペロリといただいてしまいました。


口コミでは、値段相応のお店という評判もありますが、チェーン店と居酒屋の常連となっている我々には、お味もボリュームも大満足。

少々お店はせまっ苦しいですが、コスパが良いので、人気が出るのもわかります。

ただし、少人数ではボリュームがあり過ぎるので、3人以上、可能なら4人程度で伺うのがお勧めですね。

フレンチやスパニッシュ、おでんや蕎麦も気になる、初「俺の」系レストランでした。


俺のイタリアン TOKYO(おれのいたりあん とうきょう)




住所:東京都中央区銀座1-8-19「KIRARITO GINZA」地下1階
電話番号:03-5579-9915
営業時間:月~金15:00~23:00(L.O.22:15)、土・日・祝12:45~23:00(L.O.22:15)
定休日:不定休
HP:http://www.oreno.co.jp/restaurant/%E4%BF%BA%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3tokyo/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13173949/

| 夜ごはん | 11:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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近頃噂のコッペパン@吉田パン

1501吉田パン

午後出勤の日に、間違えて朝から出勤してしまったので、亀有の『吉田パン』に寄り道。

平日の午前8時30分、店内には2~3名のお客様がいらっしゃいましたが、行列はありません。



1501吉田パン

購入したのは、ハムカツ、きのこカレー&たまご、あんマーガリン、いちごサンドの4つ。



1501吉田パン

人気のハムカツ(280円)は、パンも大きくてかなりボリューミー。



1501吉田パン

私の後ろの人が、ハムカツにチーズを足していたのですが、これがなかなか美味しそうでした。



1501吉田パン

お勧めにあった季節のカレー「きのこカレー」にたまごを追加(280円)、もうちょっとカレーのパンチがほしいかな。



1501吉田パン

王道のあんマーガリン(170円)は、安心で懐かしくもあり、でも今どき感もあるサンドです。



1501吉田パン

季節限定のいちごサンド(350円)、いちごの他に、ホイップクリームとカスタードクリーム入り。


1501吉田パン

ふかふかと柔らかくほの甘さのあるコッペパンと、いちごの相性がよく、この組み合わせが一番気に入りました。


お洒落なお店の作りにもかかわらず、コッペサンドというちょっと懐かしいパンを扱い、また全体に価格が安く設定されているので、人気が出るのもわかります。

ただコッペパンに具を挟んだだけといえばだけで、ボリュームたっぷりでもあり、食べ続けていると単調に感じてしまいますね。

ともあれ、いろいろな具材を選んで、組み合わせてが楽しいパン屋さんでした。



吉田パン(よしだぱん)




住所:東京都葛飾区亀有5-40-1
電話番号:03-5613-1180
営業時間:月7:30~13:00、火~日7:30~17:30
定休日:無休
HP:http://yoshidapan.jp/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13155555/

| 美味しいパン | 10:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久々にマラソン大会@みさとシティマラソン2015

1502みさとマラソン

最近とんとご無沙汰しているマラソン大会ですが、久しぶりに埼玉県三郷市で行われる「みさとシティハーフマラソン」に参加してきました。

ハーフマラソン大会ではありますが、仕事が忙しい時期で練習不足は目に見えており、またここの関門はシビアなので、短めの10kmの部にエントリーです。



1502みさとマラソン

幸いにして快晴の良いお天気、でも「みさとマラソンは寒い!」という我がチームのジンクス通り、冷え込みの厳しい日となりました。

我がチームも結束して10年近く、少しずつ参加人数が減り、この日も4人が参加するはずが、蓋を開けてみれば2名のみ。

欠席の理由は、一人が老人性膝関節症、もう一人が孫の世話を頼まれたからだそうな・・・、みんな年をとりましたね。



1502みさとマラソン

三郷市のキャラクター、ゼッケン3310(3=み、3=さ、10=と)をつけたかいちゃんに見送られて、10km、ハーフなどの部に分かれてスタート。

風があまりなく、平坦な道は走りやすく、10kmを私史上最遅で、気持ちよく完走。

年寄りには、記録よりも気持ち良いランが、体にも心にも一番良いのかもしれませんね。



1502みさとマラソン

ハーフの部に出た友人を待つ間、1杯100円で供されていた豚汁をいただきます。

具だくさんの豚汁は、寒くても汗をかいた体に、温かさと塩分が染み渡っていくようで、とても美味しいですね。



1502みさとマラソン

そして、大会の後は、いつもどおりの気持ちの良い飲み会!

この日は我がチームは2名のみでしたが、たまたま友人の従弟とその同僚も参加していたため、皆で宴会となりました。

北千住の『はなの舞』、いつの間にか『北海道 はなの舞』と名前を変え、ジンギスカンや浜焼き、ブランド牡蛎まるえもんまでいただける面白いお店になっていました。

こうしてテーブル一杯になるほどの料理を頼み、走る時間が短くなった分、宴会時間も少し短くなった、我がチーム。

とはいえ走る時間の2倍以上の時間を飲み食いし、「どんなに走るのが遅くなっても、ラン&マラソンは一生続けたいね」と語り合うのでありました。

| ランな話 | 10:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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