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YOUKOの食べある記next

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2014ラストビール@麦酒倶楽部POPEYE

1412POPEYE

そそり立つ会員サービスのビアタワー、そう、ここは毎度おなじみ、両国にある麦酒倶楽部『POPEYE』。

クリスマスも過ぎ、2014年最後のビール納め忘年会をするため、ビアずきさんと共に伺いました。

タワーに1L詰められたビールは『飛騨高山麦酒』の「ヴァイツェン」、フルーティながら意外にもすっきりした飲み心地です。




1412POPEYE

8時までは、王冠マークのビールにはオーサマセットとしてハーフサイズのお料理が付くので、『ブリマー・ブリューイング』の「ベストビター」(728円)を。

ビターという名前がついていますが苦みが少なく、ほんのり甘みのある飲みやすいエールです。



1412POPEYE

『ブリマーブリューイング』続きで「シトラIPA」(728円)、シトラというグレープフルーツのような柑橘系のホップを使ったIPAで、爽やかな香りと程よい苦みで、すっきりといただけます。

『伊勢角屋麦酒』の「コアラIPA」(718円)、こちらもネーミングの由来は「コアラ」というホップが入って・・・、いるわけではなく、オーストラリア産のホップを使っているためのようです。

真冬の日本に、オーストラリアからサンタがサーフィンに乗ってやってきたというコンセプト(???)だそうで、甘めの香りなのに苦みもある、面白いIPAでした。



1412POPEYE

ここまで、オーサマセットばかり頼んだので、テーブルの上には、ソーセージ、焼きそばスパゲッティ、豆腐のカプレーゼなどが並んでいたのですが、「海老とマッシュルームのアヒージョ」(880円)が美味しそうなので、こちらも注文。

海老とマッシュルームが美味しいのはもちろん、オイルに海老とキノコの旨みが溶けだしてさらに美味しいので、バゲット(200円)を追加して、お皿をぬぐうようにして完食してしまいました。



1412POPEYE

さらに続くは『伊勢角屋麦酒』の「ゴールデンドラゴンセッションペールエール」(718円)。

ウェブマガジン「トランスポーター」とコラボした限定醸造ビールで、売り出して3時間で完売したといわれる、幻のビール。

ホップが香り、キレが良く、けれどアルコール度数は4.5%と低めのため、まさにゴクゴク飲めるエールでした。



1412POPEYE

軽い飲み心地の後は、寒い季節にふさわしい重めのものをと、『ロコビア』の「ジェネラルウィンター」(200ml 858円)。

後で調べてみたところ、ストロング・ビターとバーレイ・ワインの中間に位置し、アルコール度数は7%と高めとのこと。

暖かい部屋で、少し温めてゆっくり飲みたい、柔らかでまろやかな味わいでした。



1412POPEYE

ラストは、恐らくベルギーの「トルバドールマグマSPエディション2014トリペルイースト」(200ml 960円)。

恐らくというのは、この前あたりから記憶がぼんやりしているのと、レシートを見ると、どうやら他にも1~2杯飲んでいたようなのです。

これは、最後に飲んだほんわり果実酒のような香りのするビールだったような・・・。

まあ、今回もまた、ビアずきさんには飲み負けたようですが、美味しく楽しくビールをいただけました。

これにて、2014年の〆とさせていただきます。



麦酒倶楽部POPEYE(ばくしゅくらぶ ぽぱい)




住所:東京都墨田区両国2-18-7
電話番号:03-3633-2120
営業時間:17:00~23:30
定休日:日曜日
HP:http://www.40beersontap.com/
blog:http://blog.livedoor.jp/beerskdachi/
twitter:https://twitter.com/@70beersontap
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13007996/
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| 夜ビール | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クリスマスにはローストチキンを@ラ ココリコ上野の森さくらテラス

「上野の森さくらテラス」でカキを食べた折、下の階から鶏肉の焼けるとても良い匂いがあがってきていました。

1階に降りてみると、上野駅の東側にある「ホテルサンルート」に入っているロティサリーチキンのお店『ラココリコ』が、さくらテラスにできているのを発見。



1412ラココリコ上野の森さくらテラス

実はランチを食べるにあたって、カキにするかロティサリーチキンにするか迷い、結局カキにしましたが、少し食べ足りなかったこともあり、16時までやっているこちらのランチでハシゴをすることにしました。

煉瓦の壁に木の床や家具、カジュアルなブラッスリーと言った雰囲気で、土曜の午後4時過ぎだというのに店内は満席、表で20分ほど待つことになりました。



1412ラココリコ上野の森さくらテラス

着席と同時に、ベルギービールが豊富にそろうメニューから、「ステラ・アルトア」(821円)と「アサヒスーパードライプレミアム」(648円)を。

ランチのチキンプレートを頼み、プレートとセットの、スモークサーモンとチーズの添えられたサラダとスープをつまみにいただきます。



1412ラココリコ上野の森さくらテラス

大山鶏を専用のロースターで焼いた「ロティサリーチキンプレート1/2」(1,620円)、チキンのサイズはフル(2,800円)や1/4(1,296円)を選ぶこともできます。

ジューシーな身も美味しいですが、パリッとして塩気のある皮が美味しくて、レモンを絞ったり、コショウやピンクの塩の入った味塩をつけたりして楽しみました。

また、マッシュポテトとライスも添えられているので、この一皿で充分お腹が一杯になりますね。



1412ラココリコ上野の森さくらテラス

美味しい食べ物があるとビールも進みます、「レフ・ブラウン」(972円)に「ベルビュー・クリーク」(810円)。

これらのビールに加え「ヒューガルデン・ホワイト」も樽生でいただけ、また他にも瓶ビールがたくさん揃っているようなので、ビール好きには嬉しいお店です。



1412ラココリコ上野の森さくらテラス

今回はハシゴランチの後なので、ランチプレート以外は頼まなかったのですが、もう一口だけと「キッシュ」(864円)を追加。

小振りなホールながら熱々で、切るとトロトロと流れる位柔らかなアパレイユが入っていて、味付けも割としっかり目、これまたビールによく合います。



1412ラココリコ上野の森さくらテラス

窓際の落ち着いた席だったこともあり、二人でビールを10杯もいただいて、のんびりさせていただきました。

クリスマスは仕事のため、食事に出ることはできなさそうなため、これがクリスマスディナーの代わりですね。

お店の脇には、ロティサリーチキンやパテやサラダなどのフランス風お惣菜を扱うデリコーナーもあったので、お家でパーティーや、一人でちょこっと食べたい時などにも重宝しそうです。

ランチが美味しくお得で、ビールもいろいろいただける、ついでに駅から近くて便利なので、お気に入りのお店になりそうな予感のするお店でした。



LA COCORICO上野の森さくらテラス店(らここりこ うえののもりさくらてらすてん)




住所:東京都台東区上野公園1-54 上野の森さくらテラス1F
電話番号:050-5890-6396 (予約専用番号) 、03-3834-9221 (お問い合わせ専用番号)
営業時間:11:00~16:00(L.O.15:00)/17:00~23:30(L.O.22:30) ※土日祝は通し営業
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/4gfchkz80000/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13166367/

| 昼ごはん | 10:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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生ガキ食べた~い@オイスターテーブル上野

とある週末、運悪く休日出勤となってしまったしゅーくんと、お疲れ様ランチをすることとなりました。

街はもうクリスマス気分、少しリッチに生ガキを食べに行くことにしました。


1412オイスターテーブル

とはいえ、雨の降りしきる寒い日だったので、近場で駅からあまり歩かなくて済む場所をと探したところ、数日前に忘年会を行った上野駅前の商業施設がヒットしました。

お店の名前は『オイスターテーブル』、「西郷会館」に隣接する、もと「上野松竹デパート」がリニューアルした「上野の森さくらテラス」に入っているお店です。



1412オイスター<br />テーブル

土曜日の正午過ぎ、駅ビルの喫茶店風の明るい店内はガラガラでしたが、15分もすると8割方席は埋まってしまいました。

そのほどんどが女性という中で、しゅーくんと中生(500円)で、お疲れ様乾杯!



1412オイスターテーブル

ランチ用の「オイスタープレート」が大小2種があったので、大の8セット(3,200円)をお願いしました。

三陸と中国地方(確か赤穂)の2種のカキがのっていたのですが、食べ比べると大きさや味わい、塩辛さなどが違っていて、一人4つのカキはあっという間になくなってしまいました。



1412オイスターテーブル

生ガキだけでは足りないので、パスタにカキ料理がセットになった、「オイスターランチ」(2,150円)を1人前頼んで、シェアすることにしました。

カキ料理は、カキフライにカキグラタンに焼きガキ、1個づつですがいろいろな味を楽しむことができるので、量を必要としない人にはうれしいセットかも。



1412オイスターテーブル

パスタは、「カキとベーコンのペペロンチーノ」、ペペロンチーノは辛さ控えめのあっさり醤油味です。

カキと厚切りのベーコンに加え、オクラが入っていることもあり、カキの出汁が効いた和風パスタといった感じでした。



1412オイスターテーブル

セットには、カキの旨みが溶け込んだポタージュスープ、サラダ、アイスクリームもついてきます。

生ガキ以外は、大体網羅できるので、一人でいろいろ食べたい場合によさそうなランチでした。

夜のメニューを見ると、カキのワイン蒸しやうに焼きなど美味しそうな品(ただし結構お高めですが)が並んでいるので、そちらもまた食べてみたいもの。

カジュアルな雰囲気のお店なので、気軽に駅前でカキ料理を楽しみたい時にお勧めのお店です。



オイスターテーブル 上野さくらテラス店(おいすたーてーぶる うえのさくらてらすてん)




住所:東京都台東区上野公園1-54 上野の森サクラテラス3F
電話番号:050-5789-3960
営業時間:11:00~15:00/15:00~23:00
定休日:無休
HP:http://www.oysterbar.co.jp/oystertable/
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/b3ax902r0000/
食べログ: http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13168054/

| 昼ごはん | 00:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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駅前さっくりアイリッシュパブ@ザ ワールドエンド

上野・西郷会館にある『旭鮨総本店』での宴会の後、近くにアイリッシュパブがあるとの話を聞き、覗いてみることにしました。

駅前のマルイの並び、一間ほどの赤い壁の中に伸びる階段を昇ると、ウナギの寝床のような奥に長細いお店がありました。



1412ワールドエンド

平日とはいえ、忘年会シーズン真っ盛りの23時、席がなく階段わきに陣取った私たちの後からも、どんどん人が入ってきます。

アイリッシュパブながら、メニューには伊勢角屋やよなよななど国産クラフトビールも並んでいるので、嬉しくなっちゃいますね。

でも、アイリッシュパブなんですから、「ギネススタウト」(パイント950円)をお願いし、この日何度目かの乾杯を🎵



1412ワールドエンド

数日前の宴会の後でも来たという友人は、女性スタッフに声をかけていましたが、「どうも、またありがとうございます!」と、酔っ払いに明るく答えてくれるノリの良さ。

トイレに行くためには、細長いお店のカウンター席の後ろを、すり抜けていかなくてはならなのは大変ですが、場所も雰囲気も良くて、つい寄りたくなるのが分かります。

また平日の16時~19時はハッピーアワーで、パイント200円引きというのも、惹かれますね。

この日は、時間も遅かったこともあり1杯だけとなりましたが、また飲みに行きたいお店が1件増えた、楽しい夜となりました。



ザ ワールドエンド(ざ わーるどえんど)




住所:東京都台東区上野6-14-7 TSUビル 2F
電話番号:03-3837-8870
営業時間:日~木・祝16:00~25:00(L.O.フード 23:30、ドリンク 24:30)、金・土・祝前16:00〜26:00(L.O.フード 24:30、ドリンク 25:30)
定休日:無休
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/f164mhrw0000/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13142426/

| 夜ビール | 10:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フグ🎵フク🎵福🎵忘年会@旭鮨総本店上野

久しぶりに逢う友人たちと、フグ鍋宴会をやろうということになりました。

場所は、上野の西郷さんの銅像の下に新しくできた、『UENO3153』、こと『西郷会館』です。



1412旭鮨

元ファミリーレストラン『聚楽台(じゅらくだい)』のあった建物は、今は華やかなイルミネーションに彩られたお洒落なお店に生まれ変わっています。

待ち合わせは、地下の『旭鮨総本店』だったのですが、『銀座ライオン』側の階段を降りると中がつながっておらず、再度地上に出て、もう一方の階段を下る羽目になってしまいました。



1412旭鮨

とはいえ時間ぴったりに到着、お店を覗いてみると、すでに飲んでいる仲間が一人。

飲み遅れないように、お洒落なグラスに入ったサッポロ生(734円)を注文し、久しぶりの再開に皆で乾杯🎵



1412旭鮨

お通しは、オリーブオイルと胡椒をかけて、岩塩の塩味でいただく冷奴。

この組み合わせは意外にイケるので、家でも試してみたい簡単おつまみになりそうです。



1412旭鮨

本日のテーマはフグなので、お勧めにあった「とらふぐ唐揚げ」(2,268円)を注文。

下味をつけて揚げられたフグは、さくっとした衣とつるんとした身が骨の回りについて、とっても美味しい。



1412旭鮨

フグテーマその2は、フグの冷ヒレ酒(864円)、熱燗のヒレ酒はよく見かけますが、冷酒はちょっと珍しいかも。

すでにフグの旨みが溶け込んだ冷酒を、おちょこに沈んだ炙ったヒレにかけていただくと、香ばしくもあり旨くもあり、暖房の効いた店内では、冷たさも心地いいものです。



1412旭鮨

日本酒に合わせて、「ホヤ塩辛」(540円)も注文、ホヤは本来夏が旬ですが、塩辛なので保存がきくのでしょうか。

でも、ホヤ独特の仁丹のような(?)香りと控えめな塩加減で、ちびちびやりたい時の肴に最適ですね。



1412旭鮨

さて、本日のメインイベント、「とらふぐ鍋」(一人前4,320円)が登場。

フグ鍋なんてあまり作ったことがなかったので、お店の方に作り方を伺いました。

まずは、フグのアラを入れてダシをとり、その後白菜やネギ、豆腐を入れ、最後に身を入れるそうです。



1412旭鮨

いい具合に火が通ったところで、たっぷりの紅葉おろしとネギを入れたポン酢で、フグをいただきまーす。

つるりとしてあっさりとした身ですが、旨みがあり、これは最初に入れたアラの回りもしゃぶっていただきたい美味しさですね。



1412旭鮨

熱くて旨い鍋があると、冷たいお酒も進みます、ビールに加え、「久保田 千寿」(864円)の冷やもお願いしました。

すっきりとした飲み口でクセがなく、お料理、特に和食に合わせやすいお酒です。



1412旭鮨

〆はもちろん、フグのお出汁を使った雑炊セット(540円)で。

フグだしの効いたおつゆにふわふわ卵のお雑炊は、どんなにお腹がいっぱいでもいただきたい旨さでした。

今回は忘年会ということで、ちょっとリッチにフグをいただきましたが、上野の駅前のお寿司屋さんで、気軽にアラカルトでいただけるのがいいですね。

新しく、黒を基調とした落ち着いた雰囲気で、比較的広いお店なので、大人の集まりによいお店だと思いました。



旭鮨総本店 上野公園西郷会館B1店(あさひずしそうほんてん うえのこうえんさいごうかいかんちかいっかい)




住所:東京都台東区上野公園1-57 上野公園西郷会館B1
電話番号:050-5797-0405
営業時間:11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:無休
HP:http://www.asahizushi.com/
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/g264845/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13147404/

| 夜ごはん | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お洒落なカフェ風ビアパブ@スワンレイク代々木

1412スワンレイク代々木

東京駅八重洲側にある『スワンレイクパブエド八重洲店』に続き、代々木上原にもスワンレイクのお店ができたと聞き、ランチに寄ってみることにしました。

代々木上原駅から徒歩5分ほど、住宅街の坂道を登っていくと、そのてっぺん近くに、白い壁の洒落た喫茶店風のお店が現れます。



1412スワンレイク代々木


平日の午後1時半過ぎ、お店には3~4組のお客さんがいましたがみな女性ばかり、ランチやお茶とデザートを楽しんでいらっしゃいます。

大きく窓を取られて明るい店内は、外観と同じくレトロでウッディなインテリアでまとめられ、落ち着いた雰囲気ですが、店の奥で光っているタップが、ここがビアパブであることを印象付けています。



1412スワンレイク代々木

窓際に作られたカウンターに座り、最初にいただくのは川越のコエドブルワリーの「コエド毬花」(250ml750円)。

明るく澄んだ金色のビールは、グラスの底から細かい泡が立ち上って、見た目もとても美しいですね。

口許に運ぶとふわっとホップが薫り、薄いと思われるほどに軽く澄んだ口当たり、そして後に残らないほどよい苦味で、とても飲みやすいビールです。



1412スワンレイク代々木

ランチはカレーやポークジンジャー、ガパオライスの定番の他、本日のパスタとスペシャルの5種類。

軽くしておきたかったので、サラダ、ドリンクつきのこの日のパスタ「春菊と塩こぶのパスタ」(1,000円)をお願いしました。



1412スワンレイク代々木

たっぷりの春菊と塩こぶ、玉ねぎに、刻みのりとゴマの風味が香ばしくてよいですね。

和風醤油味ですが、塩辛くなくほどよい穏やかな味わいで、パスタのゆで加減も、アルデンテでいい感じです。



1412スワンレイク代々木

付け合わせのサラダも、キャベツメインのシンプルな材料をいいお味のドレッシングで和えてあり、しっとりした卵の黄身が彩を添えています。

ピクルスもついていて、これだけでもビールのアテの一品として楽しめそうでした。



1412スワンレイク代々木

午後ののんびりした雰囲気に合わせて、スワンレイクの「ポーター」(250ml 650円)もいただきます。

見た目は真っ黒で重くてきつそうですが苦みはなく、甘さと少しの酸味がある軽いのみ口で、口当たりもマイルド、ゆったりした味わいでした。



1412スワンレイク代々木

食後のコーヒーは大きなカップでたっぷりと、敷かれたお皿がアルマイトなのが可愛いですね。

名前からも分かるように、もともと『カフェドテテ』というお店だったものを、ビアパブとして使っているようです。

カフェそのままの雰囲気と、美味しい料理と美味しいビール。

昼からビールも似合うお洒落でゆったりした雰囲気なので、家や職場の近く欲しいお店でした。



SWANLAKE Pub Edo 渋谷代々木上原店 CAFE DE TETE(すわんれいくぱぶえど よよぎうえはらてん かふぇどてて)


住所:東京都渋谷区大山町46-9
電話番号:050-5789-6204
営業時間:月・水~金9:00~23:00(L.O.22:30)、土・日・祝日9:00~22:30(L.O.22:00)
定休日:火曜日
HP:https://www.facebook.com/SwanlakePubEdo.shibuya
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/9szhgp2j0000/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13140907/

| 昼ビール | 06:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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デンマークの本物のデニッシュ@イェンセン

1412イェンセン

小田急線代々木八幡駅の近くにあるパン屋さん『イエンセン』、一見町の普通のパン屋さんですが、デンマークのパンを扱う老舗のパン屋さんです。

デンマークのパン、つまり本場の本物の「デニッシュ」ですね。

少々お値段の高いパンですが、知り合いへの差し入れ用とともに、自分用にも2つほど買い求めてみました。



1412イェンセン

ブロンデブロート(247円)

カスタードの下にはフランボワーズジャム、生地の上にはたっぷりアーモンドスライス乗ったパン。

ブロンデ=レースという意味だそうで、生地を編んだ様子が、レースのように見えるんでしょうね。

アーモンドの香ばしさとバターの風味、サクザク・ザクザクした生地の食感とクリームの対比もよく、さすが美味しいデニッシュです。



1412イェンセン

スモーケーア(420円)

バターとカスタードクリームを使った、ケーキのようなデンマークの代表的なペイストリーです。

周りはサクサク、中はしっとりとしたカスタードクリーム入り生地とたっぷりのレーズン、そして砂糖衣のアイシングもかかっています。

スモーとはバター、ケーアはケーキを意味するそうで、リッチで結構甘めではありますが、滋味に富んだしっかりとした味わいが、これまた美味しいパンでした。


小さいお店の店内には様々なデニッシュの他、食事パンやケーキ類などもあり、お財布に余裕があればいろいろと食べてみたくなります。

デンマーク語の聞きなれない名前のパンには、それぞれにちゃんと説明がついているのも助かりますね。

お店にもパンにも派手さはないものの、筋が通ったものを感じさせられる、軽すぎない王道の味わい。

また近くに行くことがあれば、他のパンも買ってみたいと思わせられたお店でした。



イエンセン(いえんせん)




住所:東京都渋谷区元代々木町4-3
電話番号:03-3465-7843
営業時間:月~金6:50~19:00、土6:50~16:00
定休日:日曜日・祝日
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131810/13007309/

| 美味しいパン | 11:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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母の味の定食居酒屋@かあちゃん

足立区綾瀬駅近くにある定食屋、その名も『かあちゃん』。

外から見えるカウンター席には、大体いつも一人めしの男性が陣取っている、名も体も定食屋といったお店です。



1412かあちゃん

しかし、しゅーくんから「1品料理もあって、居酒屋づかいもできる」との話を聞き、二人で飲みに行ってみることにしました。

まずは、表からでは伺い知れなかった、奥のテーブル席で、アサヒの中生(430円)をいただきます。



1412かあちゃん

メニューを見ると、定食と共に1品料理も結構種類があり、食事の前に、それを肴に飲んでいる人も多いのですね。

どうやら定食についてくる料理は、基本的に1品料理になっているようです。



1412かあちゃん

まずは、シンプルに「いか納豆」(380円)、これは定食の刺身+納豆の小鉢といったところでしょうか。

料理と呼ぶべきか分からない、何ということもない品ですが、盛り付けも片付けも、買ってくる手間さえも、やってもらえるのがお店で食べる良いところでしょう。



1412かあちゃん

シンプルながらお店ごとの味の違いが面白い「ポテトサラダ」(350円)もいただきます。

こちらの物は、コショウが効いているわけでも、チーズを混ぜているわけでもありませんが、逆に安心して食べることができる、おイモ多めの定番のポテサラという感じですね。



1412かあちゃん

さてさて、ビールの一番のお伴は、やっぱり「唐揚げ」(380円)。

ごろっと大き目の鶏肉の回りはさっくり、中はジューシー、揚げたてアツアツがうれしい唐揚げです。



1412かあちゃん

壁に貼ってあった季節ものの「カキフライ」(定食だと780円)。

カキ自体は小さめですが、こちらも揚げたてなので、サクッとジューシーが楽しめます。


人気のある定食屋さんらしく、北千住の駅近くにも姉妹店ができたみたい。

朝の3~4時からやってるので、夜勤明けまたは徹夜飲みの人にもいいんでしょうね、

ただ、もう一つ気になるのが、綾瀬西口にある同名の立ち飲み屋

あちらも姉妹店なんでしょうか・・・?



かあちゃん (かあちゃん)




住所:東京都足立区綾瀬2-26-8
電話番号:03-3603-1516
営業時間:04:00~23:00
定休日:無休
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13106785/

| 夜ごはん | 10:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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千住の定番居酒屋@じんざえ門

1412じんざえ門

千住で気軽に1杯飲みたい時、ちょいちょい行ってしまうのが、飲み横からさらに路地に入ったところにある『じんざえ門』。

お洒落でもきれいでも新しくもない、ざわざわ雑多なお店ですが、なぜか足が向いてしまう、使い勝手の良い居酒屋なのです。



1412じんざえ門

この日も本店はほぼ満席、すぐ近くに新しく別館もできているのですが、やっぱり本店の方が雰囲気がいいですね。

まずは、アサヒスーパードライ中生(390円)をいただきながら、メニューを眺めます。



1412じんざえ門

壁に貼られたその日のメニューから、「白子ポン酢」(580円)を。

まったり白子と爽やかなポン酢、真っ赤な紅葉おろしにワカメとキュウリは、冬の鉄板の酒の肴。



1412じんざえ門

しゅーくんのお気に入り、「納豆オムレツ」(390円)。

値段の割に大きなオムレツには、味付けされた納豆が入っていますが、ちょっとだけお醤油を垂らした方が美味しいかも。



1412じんざえ門

こちらも冬の定番、「かきフライ」(390円)、3つで300円代ということは、1個100円少しなのでお安いですよね。

でも、周りはサクサク、中はぷりっとジューシー、タルタルソースもついてきて、なかなか美味しいフライでした。



1412じんざえ門

炭水化物も食べたくなったので、明太子に黒胡椒もかかった「明太うどん」(560円)を。

この明太うどん、日によって入っている具が違うような気がするのですが、まあそれが個人経営のお店の面白いところでもあります。



1412じんざえ門

話が盛り上がっていたので、「豚の角煮」(580円)を追加して、長っ尻をしてしまいました。

ほろほろのお肉と煮卵に、濃い目のいい味が染みていて、これをちびちびつまんでいれば、いつまででも飲んでいられそうです。



1412じんざえ門

この日は、年末の忘年会日和で、こちらのお店も大賑わい。

うるさいのは苦手な私としゅーくんですが、ここの賑やかさは何故か許せてしまう、普通がうれしい千住らしい居酒屋さんです。



じんざえ門(じんざえもん)



住所:東京都足立区千住2-62
電話番号:03-3870-4479
営業時間:14:00~23:30
定休日:無休
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13075318/

| 夜ごはん | 10:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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楽しく美味しくエコで行こう@エコプロダクツ2014

東京ビックサイトで行われるイベントは、コミケだけではありません。

今年で16回目になる環境に関する展示会『エコプロダクツ2014』が開催されると聞き、仕事の参考にと見学に行ってみることとしました。



1412エコプロダクツ2014

ビックサイトの東ホール全体を使って、大手企業から官公庁、学校、小さな個人ショップが、最先端から生活の工夫に至るまで、あらゆるエコビジネスを展示する3日間。

会場に行って驚いたのは、社会科見学の小学生の団体が多数来ていたこと。

エコの担い手として、企業や公的機関と共に、次世代を作る子どもたちに大きな期待を寄せられているんだと感じさせられました。



1412エコプロダクツ2014

当然、展示内容も子どもたちに分かりやすく楽しめるように、ゲームやワークショップなどを中心としたものが多数あります。

こちらは、紙パック入りの牛乳を飲み、その牛乳パックを手開きして回収に回し、リサイクルに役立てようというブース。

説明を聞きながら牛乳1パックを飲むのですが、冷たい牛乳の一気飲みは苦手なので、変なところで四苦八苦してしまいました。



1412エコプロダクツ2014

また、牛乳パックを細かくほぐし、水に溶かして手すき和紙を作るブースもありました。

牛乳パックは高品質で、かつ白いため、リサイクルすれば色々な物に活用ができるそうです。

和紙作りはその高品質を知ってもらうために行っているのですが、表面のコーティングをはがせば自宅でも和紙作りが楽しめるとのお話でした。



1412エコプロダクツ2014

紙つながりで、CO2削減や水のリサイクルに力を入れているという製紙会社ブースでは、自社の紙を使ったオリジナルノート作りを行っていました。

指導してくれるのは現役の藝大生、企業と学校のコラボで、デザインもお洒落ですね。

ノート作りは直接にはあまりエコとは関係はありませんが、人気のブースだったので、企業アピールとしてはかなり役立っていたようです。



1412エコプロダクツ2014

物づくりワークショップから目を転じ、物流部門を見てみると、宅配サービス事業者の展示はゲーム形式となっていました。

他の宅配業者分も含めて、1カ所に集めた荷物を一括で配送することによって、エネルギーの削減、渋滞の緩和に役立つということを、3つのボールを転がして1カ所のビルに集めるというゲームによって体感します。



1412エコプロダクツ2014

進撃の巨人展?、ではありませんが、こんな目を引くブースを作る企業もありました。

リサイクルや廃棄物処理を行っている、一般にあまりなじみのない会社のようですが、来場者の興味を引くよう、色々と知恵を絞っているようです。



1412エコプロダクツ2014

さて、歩き疲れたので、この辺でランチをいただきます。

会場内には2カ所の飲食エリアがあるのですが、こちらは『びっくりドンキー』でおなじみの『ろばカフェ』。



1412エコプロダクツ2014

『びっくりドンキー』に入ったことがなかったのですが、省農薬米や栽培基準を設けた野菜を使ったり、生ごみリサイクル率80%を達成するなど、エコに力を入れている企業だったのですね。

木製の皿に盛られた「チーズバーグディッシュ」(900円)に、オーガニック・ドンケル・ヴァイスの3種類のビールの中から「オーガニック」(400円)を。

このビール、カップを見ると『小樽ビール』が作っていることがわかります。

ビアずきさんも書いていらっしゃいましたが、ドンキーさんのビールは侮れませんね。



1412エコプロダクツ2014

エネルギーの補給が完了したら、エコ雑貨を扱う「グリーンストアーズ」エリアへ。

千葉の桶川で作っているという綿花から、種を取り出すという作業を体験させてもらいました。

ふわふわのワタの中に種が入っているのですが、ワタが種にくっついているので、意外に手間のかかる作業だということを実感します。



1412エコプロダクツ2014

こちらはビールの空き缶を開いて平らにし、そこから折り鶴や蝶を作るアルミ缶クラフトブース。

ビール缶はいろいろなデザインがあるので、いろんな柄の鶴が出来上がります。

専用の器具を開発されたそうですが、器具よりもこの折り方を考えた方に脱帽しました。



1412エコプロダクツ2014

最後は、会場内のもうひとつの飲食エリア『3Rカフェ』へ。

オーガニックなど素材にこだわった料理を提供するブースが並びます。



1412エコプロダクツ2014

コーヒーでもいただいて帰ろうと寄ったところ、こちらのお店の料理は、すべて「タッパーウェア」に入っていて、その容器は持ち帰りOKとのこと。

閉館30分前だったこともあり値引きもされていたので、『みどりえ』の「オムライス」(500円位)と『kurumi』の「トマトスープ」(500円位)の2つをお土産に買って帰りました。

ともに滋味あふれる美味しい料理だったのですが、気になったのは、この容器の色もデザインも可愛いこと。

特にスープが入っているジャーは側面4カ所が透明になっていてお洒落なので、もう一つ買い求めたいと思ったのですが、タッパーウェアのHPを見ても出てこないので、イベント限定だったのでしょうか。

ともあれ、いずれも説明やワークショップがとてもよくできていて、実に面白く、子どもから大人まで学べて楽しい展示会。

「エコ」は、質実剛健・清廉潔白だけでは浸透しないので、楽しみながら無理なく自然に生活の中に取りこもうという意図はよくわかりました。

そして、もう一方では、もうかる産業&企業のイメージアップとして、強力なPR材料となっているんでしょうね。

しかし、ブースを回るごとに渡される、大量のパンフレットにタオルやハンカチ、試供品やお土産の数々。

これらって、エコになっているんでしょうかね?

| 日々の事ごと | 08:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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維響拉麺食べ修め@維響

1412維響

足立区大谷田にある『大谷田温泉』に向かう途中、ラーメン大好き・しゅーくんと立ち寄った、千代田線綾瀬駅から徒歩10分ほどの場所にある、ラーメン屋『維響』。

ラーメンというものは、個人によってかなり好みが分かれるようで、こちらはしゅーくん的には結構お気に入りのお店のようです。



1412維響

休日のお楽しみは、昼から飲むビール🎵

温泉に入る前ではありますが、ラーメンが来るまでの間、楽しむのはサッポロ中生(500円)。



1412維響

維響拉麺(700円)

ちょっと白濁した豚骨・魚介・鶏のスープに醤油味の、今はやりのこってりとはちょっと違う、でもあっさりしすぎない、食べやすいお味。

中太麺に脂身しっかりのチャーシュー、それに濃過ぎない味付けの長い穂先メンマとネギ、カイワレがさっぱり感を加え、バランスよい味わいです。



1412維響

季節の品、「味噌維響拉麺」(770円)

乗っているのは、維響拉麺と同じく、チャーシュー、穂先メンマ、その他に豆もやしと白髪ねぎです。

少し味を見させてもらいましたが、濃厚白湯スープとあっさり清湯スープに維響特製味噌をブレンドというスープは、辛すぎずしょっぱすぎず、こちらも食べやすいラーメンでした。



1412維響

こちらのお店には、以前にも何度かラーメンを食べに伺っていたのですが、このブログを書くためにHPを見たら、何と2014年12月末を持って、閉店してしまったとのこと。

私たちが伺った時には、何も告知等がされていなかったので、急なことだったのでしょうか。

ネットの評判はともかく、お気に入りのお店がなくなるのは寂しいことですね。

どこか違う場所で、また美味しいラーメンを作ってくれていることを祈ってます。

【2014.12閉店】



維響(いきょう)




住所:東京都足立区東綾瀬2-3-5
電話番号:03-3606-0299
営業時間:11:30~14:30/18:00~23:00
定休日:不定休
HP:https://www.facebook.com/Mendokoro.Ikyo

| 昼ごはん | 06:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夢の人生とケーキ@ラヴィアンレーヴ

先日、TVの『モヤさま』こと『モヤモヤさまぁ~ず2』を見ていたら、足立区梅島にできた素敵なケーキ屋さんが登場しました。

何でも、マンダリンオリエンタル東京で修業し、「ジャパン・ケーキショー東京」で優勝経験のある北西大輔シェフという方のお店だそうです。



1412ラヴィアンレーヴ

これは食べてみなければと、早速東武線梅島駅へ。

駅前に伸びる道を北方向へ5分ほど歩くと、「こんな場所にこんなお店が?」と思わせられる、お洒落な店構えのケーキ屋『ラヴィアンレーヴ』=「夢の人生」が現れました。

店内は意外に広く、ショーケースに並ぶたくさんのケーキの中から、この日は4つのケーキを買い求めました。



1412ラヴィアンレーヴ

「ショコラスペシャリテ」(540円)は「ジャパン・ケーキショー東京」の優勝作品とのこと。

ドーム型のケーキの表面はつやっつやで、天井のライトが映り込むほどです。



1412ラヴィアンレーヴ

ぶるんと弾力のあるチョコのコーティングと、とろりと滑らかなチョコムースの対比が面白いですね。

中心にはスパイシーなオレンジ風味のムースとその下にオレンジコンフィ、底にはフィヤンテーヌ入りのザクザクした食感のあるジェノワと、食感も味も構成が楽しめるケーキでした。



1412ラヴィアンレーヴ

秋から初冬にかけてのお楽しみは、「和栗のモンブラン」(480円)。

一口食べると、口いっぱいに和栗独特の香りが広がります。



1412ラヴィアンレーヴ

中には甘さ控えめの生クリームと渋皮つきの栗、底にはねちっとした香ばしい薄めのメレンゲ。

口どけがよく、モンブランってクリームを楽しむケーキだなと思わされました。



1412ラヴィアンレーヴ

「イベール」(480円)、つまり「冬」という名のケーキ、季節限定でしょうか。

ケーキの底に敷くお皿は、今までは金色とか銀色だったのですが、ケーキのデザインを邪魔しない、こんな透明なお皿も出てきたのですね。



1412ラヴィアンレーヴ

カシスのムースはふわりとして軽く甘酸っぱく、表面にかかったとろりとしたカシスジュレは優しい甘さ、真ん中はバニラの余韻のあるムースで、段階上になった甘さと対比が面白いですね。

底はちょっとアクセントのあるチョコジェノワーズ、上に乗ったたっぷり目のまろやかな生クリーム、イチゴとブルーベリーが酸味と、バランスをいいケーキでした。



1412ラヴィアンレーヴ

そのお店のカスタードクリームが味わえるため、外すことのできないのが「シュークリーム」(200円)。

表面にアーモンドのダイスと粉糖がのる 硬そうに見えますが、割と柔らかいシュー生地です。



1412ラヴィアンレーヴ

中に入ったたっぷりのクリームは、生クリームを加えたフワトロ感のある、でも流れ出ることのないくらいの固さ。

バニラも入ったまろやかな黄色いクリームに、ナッツの香ばしさがいい取り合わせでした。


何れのケーキも対比とバランスがよく、少し大き目のサイズでも食べ飽きることがありません。

この土地柄にしては少々強気の価格設定ですが、このレベルのお店は近辺にないので、ふと美味しいケーキを食べたいと思った時に重宝しそうです。

店内の空いたスペースにはテーブルが置かれていたので、その内イートインも始められるようです。

今後も地元で頑張っていただきたいと思わせられたお店でした。



ラヴィアンレーヴ(らヴぃあんれーヴ)




住所:東京都足立区梅島3-6-16
電話番号:03-6887-2579
営業時間:10:00~20:00
定休日:水曜日
HP:https://www.facebook.com/lavieunreve/timeline
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13173833/

| 美味しい甘いもの | 06:34 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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マグロメインの居酒屋さん@脇口屋綾瀬店

1412脇口屋

だんだんと飲み屋通りとなりつつある、千代田線綾瀬駅西口から線路沿いに続く道。

そこに新たに「天然マグロ」と書かれた大きな提灯をぶら下げたお店、『脇口屋』ができました。



1412脇口屋

私たちが訪れたのは平日の午後10時と遅い時間帯だったせいか、席はかなり空いており、2階にも席があるようでしたが、大きな木のテーブルが置かれた1階席に座りました。

ビールはサントリーのプレミアムモルツ(中生450円)で、お疲れ様~🎵



1412脇口屋

まずはお料理ができるまでのおつまみをと、「チーズ豆腐」(330円)を注文。

豆腐のクリームチーズ和えか、チーズのおかか和えが出てくると思って頼んだのですが、何と豆腐とクリームチーズに蜂蜜をかけたデザート豆腐。

これ自体は、あっさりとして美味しいのですが、ビールのつまみには微妙ですね。



1412脇口屋

「マグロのハラス焼き」(690円)、ともすると脂っこくなり過ぎのハラスが適度に炙られて、香ばしさもあっていいですね。

大根おろしにちょっとお醤油をたらして、レモンを絞っていただくと、ちょこちょこつまめて、あてに良い一品です。



1412脇口屋

マグロと並ぶこのお店の売りは大山地鶏、モモ・セセリ・ボンジリの「ネギどか盛り」(490円)。

備長炭で焼き上げるという焼き鳥は、ぷりぷりした地鶏の触感に炭の香ばしさとネギの香味が加わって、さっぱりといただけます。



1412脇口屋

〆は「脇口屋握りづくし」(890円)、さくら・とろまか(マカジキ)・赤身のマグロの握りをいただきます。

こちらのお店は、南紀勝浦のヤマサ脇口水産のマグロを使っており、特殊な冷凍技術と熟成による「もちまぐろ」が看板商品。

確かにプリッというより、もちっとした食感が不思議なマグロですが、これはこれで悪くはないかな。

というあたりで、遅い時間帯でもあったので、この日はこれで、ごちそうさま。

後日、夜7時頃お店の前を通った時に覗いてみると、店内は満席、人気のお店なんですね。

どんどんにぎやかになっていく綾瀬駅西口一帯、「綾瀬の飲み横」と呼ばれる日が来るのも、そう遠いことではないかもしれません。



脇口屋 綾瀬店(わきぐちや あやせてん)




住所:東京都足立区綾瀬4-9-34
電話番号:050-5787-4856
営業時間:17:00~24:00
定休日:不定休
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/2naegh6s0000/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13174396/

| 夜ごはん | 09:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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焼きたてパイの専門店@リトルパイファクトリー

1411リトルパイファクトリー

広尾の美容師さんから、「有栖川宮記念公園の側に焼きたてパイの専門店ができたんですよ!」との情報をいただきました。

お店の名前は『リトル・パイ・ファクトリー』、先日北千住で入った『磯丸水産』など、最近目覚ましい展開をしている『クリエイト・レストランホールディングス』の経営のようです。



1411リトルパイファクトリー

有栖川宮記念公園やナショナル麻布マーケットを斜め前に見るロケーションには、ウッドデッキが設えられ、寒い中でも何人ものお客さんがパイを食べています。

大人気のお店のようですが、たまたま2~3人しか並んでいなかったのでテイクアウトしてみることにしました。



1411リトルパイファクトリー

バターの香りに包まれた店内では、目の前で手のひらサイズのパイが次々と焼き上げられ、端から飛ぶように売れていきます。

私がショーケース前に立った時は5~6種類のパイがあったので、そのうち3つを購入し、レンジとオーブンを駆使してリベイクしてみました。



1411リトルパイファクトリー

「アップルパイ&クリームチーズ」(400円)、看板商品は普通のアップルパイ(380円)ということでしたが、チーズの誘惑に負けました。

カットしてみると、皮つきの赤いリンゴと皮なしの白いリンゴ、そしてレーズンが入っていて、彩がいいですね。

チーズの風味はそれほどありませんが、シャキシャキした歯ごたえとクリーミーさが相まって、リッチな味わいのアップルパイでした。



1411リトルパイファクトリー

季節限定商品の「洋ナシ(ル・レクチェ)」(420円)。

こちらはバニラ風味のカスタードが、熱でトロっとした洋ナシに絡んで、デザートのようなパイです。

こちらのパイはどれもそうでしたが、生地がとてもサクサクとしており、柔らかなフィリングとの対照が楽しいパイになっています。



1411リトルパイファクトリー

3つ目は、アメリカンなおやつのような「チョコレート」(380円)。

ややビターなチョコの下にはクリームが敷かれ、激甘アメリカンとは違う、思ったより優しく落ち着いた味わいです。

何れも手のひらサイズではありますが、高さがあるのでそれなりにボリュームはありますね。

ミートパイやカレー、クラムチャウダーなどの食事系のパイもあるので、軽く何かお腹に入れたい時にも重宝しそうです。

ただし食事&デザートとして2個、そして飲み物(300~400円代)をつけると、あっという間に1,000円越えになってしまうので、「軽く」といかないところが少々残念。

ファミレスで入れ立て100円コーヒーを買って、焼きたてパイと共に、目の前の公園でいただくのが、食べて美味しく、お財布にも優しい食べ方かもしれませんね。



リトル・パイ・ファクトリー 広尾(りとるぱいふぁくとりー)




住所:東京都港区南麻布5-16-6 コウセイ広尾ビル 1F
電話番号:03-5791-3075
営業時間:9:00~18:00(売切次第終了)
定休日:無休
HP:https://www.facebook.com/littlepiefactory
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13175006/

| 美味しい甘いもの | 09:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あっさりしっかり中華そば@中華そば敦

常磐線亀有駅から環七に向かう周辺は、ラーメンの激戦区。

この日の昼食は、ラーメン大好き・しゅーくんと一緒に、『中華そば 敦』に行ってみることにしました。。



1411中華そば敦

祝日の12時半過ぎ、お店の前には2組4名ほどの待ち人がいます。

何度かこちらのお店に来ているしゅーくんによると、かつてはあまり並ぶことはなかったそうですが、お店の前にも貼られているいろいろなグルメ雑誌の記事の影響もあってか、最近は注目を集めているようです。



1411中華そば敦

それでも待つこと15分程度で、お店に入ることができました。

4人掛けのテーブル1脚に、カウンター4~5席というこじんまりした店内、ご夫婦(?)で切り盛りされている落ち着いた雰囲気のお店です。



1411中華そば敦

ラーメンができるまでにお願いした、鶏肉と大葉の水餃子(5個350円)。

つるりとした皮にジューシーな鶏肉とたっぷりの大葉が入り、香りも良くて、これは美味しい餃子ですね。

酢醤油とネギがかかって出てきますが、この塩梅がバランスがよく、餃子ととてもよく合っていました。



1411中華そば敦

特製中華そば(980円)

あっさりとして澄んだスープからは、鶏ガラにほんのり魚の香りと醤油の味がします。

化学調味料を使わない「無化調」が売りのお店ですが、化調がなくても、結構しっかりした出汁の味がしています。



1411中華そば敦

自家製の麺はちょっと太めで軽くウェーブがあり、つるっと感もあって、これは美味しい麺ですね。

スープがすっきりしているのに合わせるためか、麺を細麺に変えることもできるようですが、私は麺の食感も楽しめる、こちらの中太麺が気に入りました。



1411中華そば敦

また、しゅーくんお勧めの一見ローストビーフ風のチャーシューが、見た目に反して柔らかくジューシーで、濃すぎない味付けもされて、これまた美味しいチャーシューですね。

良い加減に半熟になった味付け卵や、味が微妙に変えられた2種類のメンマなど、とてもきちんとした印象を受けました。



1411中華そば敦

あっさり味なのに満足してお店を出る時には、さらに行列が長くなっていました。

最近はこってりぽってりスープのラーメン屋さんが流行っているようですが、こんなシンプルな味もまた、求められているんだなと思わされたお店でした。


中華そば敦(ちゅうかそば あつし)




住所:東京都葛飾区亀有5-41-4 ハイム高木 1F
電話番号:03-3628-6363
営業時間:11:30~14:30/18:00~22:30(売り切れ次第終了)
定休日:水曜日、年末年始
HP:https://www.facebook.com/tyuukasoba.atsushi
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13153745/

| 昼ごはん | 09:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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