FC2ブログ

YOUKOの食べある記next

<< 2014-10- | ARCHIVE-SELECT | 2014-12- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

巻物みたいな面白いパン@にこにこパン

きつキャラ「アダチン」パンなど、ちょっと面白いパンを作る足立区六町の『にこにこパン』。

六町駅を利用した際に立ち寄って、こんなパンたちを買ってみました。



1412にこにこパン

パリパリチーズ(140円)

薄い生地が巻物のようにまとめられた面白い形、中にはチーズと明太子が巻き込まれています。

端っこはパリッと、中はナンのような生地で、中心部にはたっぷり明太子が入っています。

結構しょっぱいので、ビール等のつまみによさそうです。



1412にこにこパン

イチジクと胡麻のパン(260円)

生地に練り込まれたプチプチとしたゴマと、柔らかく戻したドライイチジクという面白い取り合わせ。

ゴマの香ばしさと歯ごたえが、たっぷり入ったしっとり甘いイチジクと意外に合い、硬すぎないハード生地とのバランスが良いパンでした。



1412にこにこパン

豆大福(140円)

見た目は正に豆大福、もちもちとして白いお餅のような生地に、大納言とウグイス豆の甘煮が包み込まれています。

生地はほんのり甘く、しっとりとした甘いお豆がよくあい、日本茶が飲みたくなりますね。

この豆大福以外にも、あんこを包んだ大福パンや、イチゴジャムがのった苺大福などもあり、またアイディアを覗きに行きたい楽しいパン屋さんです。


にこにこパン (にこにこぱん)


住所:東京都足立区六町4-4-14 プラティーク六町1F
電話番号:03-5851-9652
営業時間:7:00~20:00、カフェ9:00~19:00
定休日:火曜日・第3水曜日
HP:http://niko-pan.jp/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13108528/
スポンサーサイト

| 美味しいパン | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

チーズたっぷりケーク・サレ@パティスリー・サレ

1411ケークサレ

持ち寄り宴会のため、少し洒落ていて、ぱっとつまめるものを持って行こうと思い、ケーク・サレ(塩味のケーキ)を作ってみることにしました。

参考にしたのは、私が最も信頼するお菓子本の作者・小嶋ルミシェフの『パティスリー・サレ オーブン・ミトンの塩味のお菓子』です。



1411ケークサレ

まず1種類目は、「レギュームのケーク・サレ」、つまり野菜のケーク・サレですね。

炒め玉ねぎの入った生地に、ブロッコリーやトマト、パプリカの他、ロースハムの代わりに生ハムを入れて作ってみました。



1411ケークサレ

もう1種類は、「サーモンとサワークリームのケーク・サレ」

生地はレギュームの物と同じですが、スモークサーモンの他、生玉ねぎやディル、そしてサワークリームが入る爽やかなケークです。

ただし、今回はサワークリームが手に入らなかったので、クリームチーズを入れてみました。



1411ケークサレ

たっぷりの粉チーズが入っているので、焼いていると、チーズの焦げるとても良い匂いが広がります。

本来はパウンド型で作るものを、小型でマフィン型を使ったので、焼成時間に50~60分はかかるところが約30分程度と、かなり短い時間で出来あがりました。



1411ケークサレ

レギュームのケーク・サレ、たっぷりのチーズと炒め玉ねぎの入った生地はそれだけでも美味しいのですが、火の通った野菜は甘くなり、生ハムの塩気がいい感じに効いています。

上に乗せたプチトマトが、ちょっとドライトマト風になって旨みが凝縮、これはなかなかいい組み合わせです。



1411ケークサレ

サーモンのケーク・サレ、鮭のサーモンピンクとディルの緑、クリームチーズの白と、彩りもきれいです。

全体に爽やかな感じなのですが、クリームチーズを使ったため少し重い味わいになってしまったので、レシピ通り、サワークリームを使った方が良さそうですね。



1411ケークサレ

100円ショップで買ったシンプルなミニマフィンカップを使うと、大人っぽい雰囲気で、パーティーにも良さそう。

小嶋シェフのレシピは、甘いものもしょっぱいものも、どれを作っても美味しいのが素晴らしいですね。

分量も作り方もとても丁寧に書かれているので、初心者でも失敗なく作ることができるのですが、ちょっと細かすぎて略してしまいたくなる(とくに分量の数グラムとか)あたりが、唯一の難点といえる、お気に入りのレシピ本です。


| たまにはお家で | 08:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

お洒落な台湾小籠包バル@京鼎樓バル

1411京鼎楼

台湾で有名な小籠包の店『京鼎楼』、東京近郊に数件の支店がありますが、イタリアンと中華を融合させたバルが恵比寿にできたと聞き、ランチに寄ってみることにしました。

場所は恵比寿駅東口から5分程度、広い通りに面したパリのカフェを思わせる店構えです。



1411京鼎楼

お店の前に出されたメニューを見ると、「チーズ麻婆飯」や「豚しゃぶ麺バジル風味」など、伊中融合の面白い麺と丼が各3~4種類あり、どの料理にも小籠包か玉葱焼売のいずれか3個がついてきます。

ラストオーダー30分前の平日の午後2時、お店に入るとお客さんは3組程度、全員が女性と中華では珍しい光景です。



1411京鼎楼

店内の壁には、小籠包の食べ方が記されたポスターが貼られています。

小籠包は全料理についてくるので食べることができるとして、麺と丼とで迷いましたが、季節の「5種類のきのことベーコンのみるく麺」(926円)をお願いすることにしました。



1411京鼎楼

注文して5分ほどで、先に小籠包が到着、食べ方の注意に冷めやすい旨が書かれているので、即いただきます。

熱そうなので、皮を破ってそっと口をつけますが・・・、熱くはないですね・・・、猫舌の私ですが、ぬるいという一歩手前程度の熱さです。



1411京鼎楼

スープはたっぷりと入り、皮の柔らかさや弾力もよく、餡は少な目で熱くもないですが、まあまま美味しいでしょうか。

黒酢は多目につけ、皆が小籠包を頼むためか、最初からテーブルに置かれている小皿に入った生姜の千切りを、これも少し多目に乗せると、いいお味になります。



1411京鼎楼

小籠包から続くこと3分程度で、「5種類のきのことベーコンのみるく麺」が到着。

きのことベーコンがあめ色に炒められたものが真ん中にのる、みるく色のスープの中には、博多ラーメンのような、細くて固めの麺。



1411京鼎楼

スープはクラムチャウダーのような味わいですが、割りとあっさりしていますね。

けれど、これも熱くはなく、スープのみ飲むと、結構しょっぱい味付けです。

また、お洒落なビジュアルですが、量は少な目なので、男性にはかなり物足りないかもしれません。

お店は素敵な雰囲気で、お料理も面白いものが多いのですが、最近は有名店ラーメンをいろいろと食べ歩いているせいか、どうもイマイチ感が否めません。

でも、駅近くで気軽に小籠包やランチをいただける入りやすいお店なので、その辺は使いやすいお店なのだろうと思わせられました。



京鼎樓バル(ジンディンロウバル)




住所:東京都渋谷区恵比寿4-9-5 1F
電話番号:050-5890-8055 (予約専用番号) 、03-5422-7305 (お問い合わせ専用番号)
営業時間:月〜金11:30~15:00 /17:30~24:00、土12:00~23:00、日・祝日:12:00~22:00
定休日:年末年始
HP:http://jin-din-rou.net/shop_ebisubar.html
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/63ar9v1h0000/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13165572/

| 昼ごはん | 09:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

上野に忍者がやってきた@伊賀上野NINJAフェスタ2014

1411伊賀上野NINJAフェスタ

初冬の快晴の三連休、上野公園はたくさんの人でにぎわっています。

その中でも、ひときわ人が集まっているのは噴水のある中央エリア、ちらほらと忍者の格好をした人たちも見受けられます。



1411伊賀上野NINJAフェスタ

この日、上野つながりなのでしょうか、ここで三重県伊賀上野の「NINJAフェスタ」が開催されていると聞き、しゅーくんと一緒に出掛けてみました。

仮設ステージの上では、伊賀上野のゆる(?)キャラ、いが☆グリオとはいくちゃん、にん太としのぶ、そして何故かパンダ忍者がダンスショーを繰り広げています。

パンダ忍者は上野=パンダかな?、にしても伊賀市はキャラがたくさんいるんですね。



1411伊賀上野NINJAフェスタ

ショーも楽しそうですが、気になるのは美味しそうな匂いを漂わせている屋台の数々。

伊賀→いが→いが栗なんでしょうね、ゆるキャラの名前からもわかるように、こちらは栗が名物のよう。



1411伊賀上野NINJAフェスタ

でもやっぱり気になるのは伊賀牛、伊賀出身の友人によると、かつては松坂牛で有名な松坂にも牛肉を出荷していたそうな。

浅草『やいち』の伊賀牛の「ハラミステーキ+ビール」(1,500円)は、柔らかジューシーで、ボリュームもあり、美味しいですね🎵



1411伊賀上野NINJAフェスタ

『トゥール・ダルジャン』のシェフであったドミニク・コルビ氏考案の「フランス風牛丼」(680円)、コルビシェフが10年以上前から応援してきたという伊賀牛に伊賀米、フォンドボー使用だそうです。

こってり甘辛い味付けではなく、薄味ながらしっかりダシ(フォン)の味わいがあり、肉の味も楽しめて、あっさりしてこれも美味しい牛丼ですね。



1411伊賀上野NINJAフェスタ

お待ちかねの、伊賀忍者特殊集団「阿修羅」による忍者ショー、普段は伊賀上野の「伊賀流忍者博物館」で忍術ショーを行っているグループだそうです。

日本刀を使っての居合切り、スピード感あふれる技など、本場で見たしゅーくんによると規模を小さくしているようですが、なかなか迫力のあるショーでした。



1411伊賀上野NINJAフェスタ

ショーを見た後は再び屋台めぐり、牛タン、貝焼き、じゃがバターなどの中から、美味しそうなインド料理屋台を発見。

カレーの他、チキンティッカ、ハルヤリティッカ、チャオミン、モモなど、種類豊富な屋台です。



1411伊賀上野NINJAフェスタ

私たちはカレー2種盛り(800円)を、バターバターチキンはこっくりとした甘みがあり、ほうれん草カレーはいい出汁味がして、屋台なのになかなかの味。

晩ご飯用にティッカやサモサも買って帰りましたが、いずれも美味しい品でした、


1411伊賀上野NINJAフェスタ

もうひとつのお土産は、忍者が非常食としたというおせんべい「かた焼き」、何種類も売っていたので、一番硬いものと、一番柔らかいものをくださいと言って買ってみました。

柔らかいものは、少し硬めの甘みのあるおせんべいという感じですが、「日本一固い」と自称する『伊賀菓庵山本』のものは、付属の木槌をもってしても割れません。

職場に持って行ってみたところ、叩いても、机の角で体重をかけても割れない男性が多数出現、割れさえすれば、香ばしくてじんわりした甘みが美味しいおせんべいなんですけれどね。



1411伊賀上野NINJAフェスタ

会場の一角のひときわ人が集まる場所は「手裏剣打ち体験」、手裏剣は「投げ」ではなく「打ち」のようです。

以前に、滋賀県の甲南にある「甲賀忍術屋敷」でやってみたことがありますが、板に刺さらず跳ね返されたりして思った以上に難しく、でも楽しかった記憶があります。

今回もやってみたかったけれど、こどもが沢山並んでいるで、断念。

今、伊賀にある「伊賀流忍者博物館」は外国人観光客に大人気と聞きますが、日本人こそ、やっぱり忍者にあこがれているんでしょうね。

| イベント | 09:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

毎年恒例持ち寄りボジョレー会2014

1411ボジョレー会

今年もやってきました、11月の第3木曜日、ボジョレーヌーボーの解禁日。

いつものメンバーが持ち寄りで行うボジョレー会、ちょっと早めについてしまったので、ビールを飲みつつ皆が集まるのを待ちます。



1411サッポロ空模様ビール

ビールといえば私の担当、今回はサッポロのネット限定ビール『空模様』シリーズを持参しました。

缶のデザインがとても洒落ていて、女性陣に大人気です。

またヴァイツェン、ピルスナー、デュンケル共に、軽く飲みやすい優しい味わいで、中身も人気の品でした。



1411ボジョレー会

そして参加者6名が揃ったところで、ボジョレーで乾杯!

今年のボジョレーは出来がいいと聞いていますが、毎年毎年10年に一度のできとか、50年に一度とか言われているような気もしますね・・・。



1411ボジョレー会

テーブルの上には、乗りきらないほどの持ち寄り料理の数々。

料理が作れる人は思い思いの料理を作り、仕事帰りの人は、これぞというものを買ってやってきました。


1411ボジョレー会

うんまい料理、キノコと牡蛎のアヒージョ、チキンのトマト煮、トマトと小松菜のチーズサラダ。

チーズサラダのカッテージチーズは、牛乳にレモン汁を入れて作った自家製だそう。



1411ボジョレー会

あらかじめ注文しておいて、仕事帰りに受け取ってきたという、大量の細巻き。

つまみやすいように細巻きだけにしたそうですが、細巻きばっかりこんなにたくさん、お店の方は何だろうと思ったでしょうね。



1411ボジョレー会

ローストビーフが得意(というか定番)の友人からは、たっぷりのローストビーフ。

自家製ならではの厚切りビーフですが、つまみ用にもう少し薄いのも欲しいと思うのは、酒飲みの我がままでしょうか。



1411ボジョレー会

私の持ち寄りは、マグロ&アボガドのポキ、カブと菊花のピクルス、豚バラのワイン煮、ポルチーニのリゾット。

魚料理が少なかったため、マグロ&アボガドが人気の品となりました。

この他にも持ち寄り品は、冷凍パンにほうれん草のサラダ、燻製ウズラの卵、ナチョスにポテチ、チーズなどハンパない量でしたが、6人がかりで食べれば、意外に食べ終わるもののようです。



1411ボジョレー会

これらの料理をあてに、持ち寄りボジョレーが2~3本ほど空き、続くは白ワイン。

あ、私が持ってきた『ココ・ファーム・ワイナリー』の「のぼっこ2014」の写真を撮り忘れましたが、「このワインが一番おいしかった」という人もいるくらい、フレッシュで美味しいヌーボーでした。



1411ボジョレー会

中にはグリューワイン=ホットワインを持ってきた人も。

温める鍋がなかったので、ヤカンに入れて温めたのですが、何だか山小屋とかキャンプをやっているみたいで、これはこれで面白いものでした。



1411ボジョレー会

最後は甘いものも登場、一見サラミのように見える「イチジクの丸太」=「フィグログ」は、まったり濃厚なドライフルーツの甘みとナッツの香ばしさがあり、ワインに合う、合う🎵

また『カルディ』で買ってきたというお値打ちチョコレートケーキ、これって以前にもいただきましたが、値段の割に美味しいんですよね。

こうしてお腹がはちきれんばかりに料理を食べ、一人1本ちょいのワインをいただき、今年もまたボジョレー祭りを堪能。

美味しい料理とお酒を持ち寄った仲間に乾杯!、なのでありました。

| お外で宴会 | 19:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ナイスレモン!なイタリアン@イタ飯ピッカンテ

東京電機大学ができ、新しいお店も増えた北千住駅東口。

ある夜、しゅーくんとプラプラしていて、賑やかなイタリアンのお店を見つけたので、入ってみることにしました。



1411ピッカンテ

お店の名前は『イタ飯ピッカンテ』、お店の前には居酒屋のように、その日のメニューがベタベタと張り出されています。

看板によると、昼は今はやりのロメスパ=路面(麺)スパゲッティ店、夜はイタ飯居酒屋になるようですね。



1411ピッカンテ

一番入り口近くのカウンター席に座ると、お店の方が飛んできて、ひざ掛けを渡してくれます。

そして、お通しの殻付きマカダミアナッツ、「冷えるのでどうぞ」と出てくるスープと、サービス精神満点ですね。

中でも殻割り機と一緒に出てくるマカダミアナッツは、自分で割っていただくのですが、世界一硬いという殻を割ると、中はほっこり甘いナッツで、楽しくて美味しくて一石二鳥です。



1411ピッカンテ

ナッツ割りで盛り上がっていると、最初のオーダーの「サントリープレミアムモルツ」(中550円)が到着。

しかし、このビールの後ろに写っているタバスコの瓶、このジョッキとほぼ同じサイズというビッグサイズ、カウンターには一升瓶位のタバスコ瓶もあって、さすがピッカンテ=辛いが売りのお店ですね。



1411ピッカンテ

お店のおススメは「本日のカルパッチョ」(880円)、タコやらサバやらサーモンやらがどーんと盛り付けられ、自家製ビネガーソースがかかっています。

そこへバーナーを持った店員さんがやってきて、その場でサバを炙り焼きに!

そして「レモンを絞ってください」というので絞ると、いきなり「ナイスレモン!」の掛け声、続いて店内にいる店員さんも「ナイスレモン!」と唱和します、あ~、びっくり、あははな瞬間でした。



1411ピッカンテ

自家製白レバーのパテ(650円)は、ほんのり甘みのあるパテにオリーブオイルと粒コショウがかかって出てきます。

パンがたっぷりついてくるので、パテが足りなくなるのが、ちょっと残念。



1411ピッカンテ

ロメスパのお店でもあるので、スパゲッティを頼もうということになり、注文したのはスペシャルスパゲッティの「渡り蟹のトマトクリームスパゲッティ」(1,280円)。

スパゲッティよりカニが多いのではないかというくらい渡り蟹がのっていますが、蟹ダシの効いたまろやかなソースが、太めの麺に絡んでおいしいですね。

ダシがらだと分かっていても、ついついカニの身をほじってしまいました。



1411ピッカンテ

このあたりでワインが欲しくなり、スペインの赤『フェーゴ ガルナッチャ ティント』(1,980円)をお願いしました。

少し甘みのあるフルーティーな飲みやすいワインで、ちょっと冷やしてあるのがうれしいですね。

こちらのお店には1,980円のボトルが5~6種類、後は3,000~4,000円代のものが揃っているので、これはお得かも。



1411ピッカンテ

ワインに合わせて「チーズ盛り合わせ」(780円)を、カマンベール、ゴルゴンゾーラ、モツァレラ、パルミジャーノが並びます。

真ん中のスプーンにはハチミツが入っているので、ゴルゴンゾーラの他、カマンベールやモツァレラにつけても美味しくいただけました。



1411ピッカンテ

最後は、テーブルのお客さんが山盛りにして食べていた、1本から注文できる「鶏手羽唐揚げ」(1本100円)。

少しスパイシーな味付けがされていますが、きつい味付けではないので、山盛りでもいただけるんですね。

奥では女子会が盛り上がっていましたが、どうやら3,800円で時間無制限の飲み放題付きの女子専用宴会プランがあるようです。

ワインや料理は比較的リーズナブルだし、ボリュームもあるし、ピッカンテという名前の割にお料理は辛くないので、これは宴会に使えそうなお店。

今度はランチのロメスパを食べに来てみようかなと思ったお店でした(小盛りでお願いします)。



イタ飯 PICCANTE(いためし ぴっかんて)



住所:東京都足立区千住旭町35-18 書店ビル 1F
電話番号:050-5570-6665 (予約専用番号) 、03-6806-1302 (お問い合わせ専用番号)
営業時間:11:00~15:00/17:00~24:00(L.O.23:30)
定休日:不定休
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13157522/

| 夜ごはん | 15:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

試行錯誤のココア&ママレードクッキー@毎日たべたい”ごはんのような”クッキーとビスケットの本

ココア&ママレードクッキー

『毎日たべたい”ごはんのような”クッキーとビスケットの本』からの第5弾は、ココアとマーマレードのドロップクッキー。

砂糖を控えて、甘さと水分をマーマレードで補うクッキーです。



ココア&ママレードクッキー

生地をあわせたら、スプーンですくって、天板に落とすだけなので、クッキーの作り方としては一番簡単かもしれません。

色が濃いので、焼き上がりのタイミングが分かりにくいかもしれませんが、それでもうっすらと焼き色はわかるので、時間をちゃんと図っていれば焼きすぎることもなさそうです。



ココア&ママレードクッキー

そして実食、ほろ苦いココアとマーマレードの組み合わせは、思った以上にほろ苦さがたち、甘さはかなり、というか極度に控えめ。

使ったジャムは「アオハタ55」、糖度は45度とかなり抑えられていたせいか、これでは私としては美味しいクッキーとはいえません。


ココア&ママレードクッキー

そこで、先の材料にきび砂糖を10gプラスして、再び作成。

ただ、ココアが足りなかったので、以前使って残っていたブラックココアを足したのですが、これが大失敗。



ココア&ママレードクッキー

真っ黒いココアクッキーは、ほろ苦いを通り越して、炭を食べているかのよう。

もともとブラックココアは苦みが強いので、ほろ苦さを消そうと砂糖を加えたところで、ブラックココアの苦さがその上を行ってしまったようです。



1411ココア&ママレードクッキー

最初から仕切り直し、マーマレードをアメリカからの輸入された糖度の高い物に変更し、そのマーマレードにはオレンジの皮が少なかったので、オレンジピールを追加して作成。

ジャムのジュレ部分が多いためか、少しぺしょっとした生地ができました。



1411ココア&ママレードクッキー

焼き上がりも前よりつるっとした感じですが、これでもやはり甘みが足りない感じ。

また、加えたオレンジピールが乾燥して硬くなり、香りは良いのですが、歯にくっつし、ごりごりするしで、今回もイマイチ。



1411ココア&ママレードクッキー

試行錯誤の上、落ち着いたのは、甘みが強めのジャムを使って、更にきび砂糖を10gプラスし、それにチョコチップを30g加えたレシピ。

チョコチップは、評判の良かったピーナッツバター&チョコチャンククッキーからの転用です。



1411ココア&ママレードクッキー

ココアとマーマレードのほろ苦さにチョコチップの甘さが加わり、ぱきっと、さくっとした歯ごたえもあって、これが私の完成形。

一番簡単なはずのドロップクッキーが、結局一番苦労することとなりました。

本にはジャムの製品名などは出ていませんが、この本のレシピは、やはりメーカーまで材料を合わせていかないと、上手に作れないことが多いようです。

また、本では粉類は振るわず、手でぐるぐると混ぜるだけですが、粉をふるった方が確実にうまくいくこともわかりました。

それでもシンプルな材料で手早く作れるレシピはとても重宝なので、今後も続けて作ってみようと思っています。

| たまにはお家で | 21:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

今年も快晴ワイン日和@ココ・ファーム・ワイナリー収穫祭2014

1411ココファーム

東武線足利市駅、朝8時30分、恐らく普段は静かな地方都市の駅前に、とんでもない行列ができる初冬の2日間。

この2日間は、ここが最寄り駅となる、『ココ・ファーム・ワイナリー』の収穫祭が開催される2日間、まさに祝祭の2日間です。



1411ココファーム

東京都心に比べて、明らかに気温が低く、日陰に風が吹くと息も白くなる寒い場所に、並ぶこと30分。

昨年に引き続き、今年もしゅーくんと二人でやってきた私たちも、並んでいる間に収穫祭チケットをゲットし、やっとバスに乗り込むことができました。



1411ココファーム

バスは市街地から田んぼの中の細道へ、車の行き違いもままならない道は、数台の車が出て行けば、数台の車が入れるという状況ではありますが、31回を迎える経験のなせる業か、何台も連なるバスが順調に会場へと人を運んでいきます。

まず最初にチケットと引き換えていただくのは、ワイングラスを入れるホルダーに記念バッチ、木製のカトラリー、そして、この収穫祭でしか味わえない「できたてワイン」(カラフェ750ml)。

果汁のフルーティーさに、若々しいアルコールの香り、お日様がよく似合うフレッシュな味わいのワインで、乾杯!



1411ココファーム

こちらの収穫祭の目玉は、美味しいワインはもちろん、種類豊富で、お味も絶品、その上お値打ち価格の料理の数々。

立ち並ぶ屋台は、それぞれに特徴的なお料理を並べますが、今年は開始時間である午前10時30分前から、すでに行列ができているところもある盛況ぶりです。



1411ココファーム

私たちは、昨年席を確保できた会場の一番奥を目指しましたが、今年は開催時間前にもかかわらず空席を見つけることができず、隅っこに放置された壊れた折りたたみ椅子を見つけ、それを使って空き地に席を用意することができました。

この一番奥の場所はフードコートの中では比較的空いているのも便利な場所、早速シュークルートとメキシカンチキン(料理はほとんどのものが500~600円)を購入。

滋味あふれるシュークルートと、スパイシーでジューシーなチキン、こちらのお料理は、どちらのものをいただいてもレベルが高いですね。



1411ココファーム

駅前の日蔭は凍えそうになる位寒かったのですが、お天気に恵まれた会場の日向は、冬物のコートを着ていると汗ばむほどです。

陽気に誘われたのか、ワインの香りに誘われたのか、気が付くとしゅーくんのメガネにはチョウチョが停まり、のどかな収穫祭気分を盛り上げてくれました。



1411ココファーム

続いては、昨年パエリアを買ったお店のトロトロ豚ナンコツ(500円)をおつまみに。

洋風煮込みとでもいうのでしょうが、ハーブっぽい香りのするトマトソースで煮込まれたナンコツは、本当にトロトロで、ワインにとてもよく合いました。



1411ココファーム

時間がたつにつれ、会場には人があふれ、天使やワインボトルに仮装したホストさんが、さらに会場を盛り上げて歩きます。

ココワイン3人組、着ぐるみが重そうではありますが、何だかとっても楽しそうですね。



1411ココファーム

会場では、昨年もあった、ブドウ畑の傾斜に対応して足の長さを調整できる、3本足の簡易テーブルが売られていて、小テーブルが500円だったので買ってみました。

ワインが似合うテーブルは、デザインがお洒落だし、軽いし、分解もできて、これはいろいろな場面で重宝しそうなテーブルですね。

その上に乗るのは、会場内で売られている3種類のできたてワインの中の、赤バージョン(カラフェおかわり 1L2,000円)です。



1411ココファーム

さらなるおつまみは、ミネストローネに田舎風パテ、それに写真には写っていませんがチーズ&ミニバゲットも買うことができました。

他にもガレットなどのフレンチ惣菜や、オーブンを持ち込んで焼きたてのフランスパンを売るお店もあったのですが、ハンパない行列ができていたので、諦めることに。



1411ココファーム

宴もたけなわというあたりで、毎年おなじみかっちゃんこと勝俣さんの掛け声のもと、参加者全員で、乾杯!!!

ブドウ棚が広がる斜面、ピーカンの青空、ワインのアルコールも加わって、誰もかれも祝祭気分満開の乾杯です。



1411ココファーム

美味しい料理には、美味しいデザートもほしくなるもので、エクレアも買ってきました。

品必保持のため冷やされていたせいか、少々汗をかいたエクレアですが、白はカスタードクリーム、黒はチョコクリームと、ともにとろけるクリームと優しい食感のシュー生地で、〆にうれしい甘味でした。



1411ココファーム

午後2時を過ぎる頃から、駅まで戻るバスがどんどん混み始めることは過去の経験で知っているので、2時前に会場を後にする私たち。

午後の日差しを浴びたブドウ畑は美しいものですが、この急傾斜を上り下りするこころみ学園の皆さんは、日々とても大変な作業をされているんでしょうね。

その積み重ねが美味しいワインを生み、そして人を集め、この収穫祭につながる。

日々の忙しさにかまけて、社会貢献にも、ボランティアにもほど遠い我が家ではありますが、こんな形で何かの応援になればと思ったりもします。

ちなみに、この収穫祭で出動する救急車の中で、一番多い理由は「飲み過ぎ!」、ではなく「斜面でこけた!」だそうなので、参加される皆さんはお気を付けくださいね。



ココ・ファーム・ワイナリー(ここ・ふぁーむ・わいなりー)



住所:栃木県足利市田島町611
電話番号:0284-42-1194
HP:http://cocowine.com/

| イベント | 11:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

北海道の味覚@久助

北千住駅の東口を出てすぐ、飲み横に入らずに東に向かう路地に、数件の居酒屋があります。

その内1軒の『久助』は、意外にキャパがあり、お値段も控えめなので、急な宴会の折りなど利用させていただいていました。



1411久助

豚ナンコツなど面白いモツ焼を出すお店だったのですが、最近は看板に「室蘭焼き鳥」、「くじら刺し」などの北海道メニューが並ぶようになりました。

とある夜、しゅーくんとお店の前を通った際に、久しぶりに入ってみることにしました。



1411久助

ビールはヱビスを中心に、ブラックやハーフ&ハーフもあり、今どきのモヒートや定番のサワー、そして何故かジンジャーエールを使った飲み物が揃います。

まずは、やっぱりビール!、ヱビス樽生(480円)で乾杯🎵



1411久助

初めて食べる、ニシンを米麹でつけた「鰊(ニシン)切込」(450円)、北海道で食される塩辛のようなものだそうです。

でも、塩辛のように塩辛くなく、糀のまろやかな甘みがあり、とろりとした食感は日本酒に合いそうなおつまみですね。



1411久助

この日は餃子を食べる予定が、諸般あって食べ損ねたので、「鶏皮包み餃子」(350円)もお願いしました。

パリッとして脂がじゅんわり出てくる鶏皮に、餃子の具が包まれて、ビールによく合う、一口サイズがちょうどよい餃子です。



1411久助

続いてのビールは、金・黒・ハーフ以外にもある、琥珀のヱビス(グラス380円)。

下町のとってもフツ~に見える居酒屋さんなのに、ヱビスが揃っているあたりはこだわりがあるんでしょうね。



1411久助

看板メニューの「室蘭やきとり」(1本180円)もお願いしてみました。

焼き鳥とはいえお肉は豚肉、間に玉ねぎがはさまれて、辛子をつけて食べる室蘭流は、甘辛いタレと玉ねぎの甘みが、辛子と相性の良い焼きトンです。



1411久助

焼きそば好きのしゅーくんが頼んだ、「焼きそば」(450円)はシンプルなソースタイプ。

細くてツルツルした柔らかめの麺に、ほんのり甘みのあるあっさりしたソース味、他でも食べたことのある味なので、こーゆー焼きそばセットがあるのかもしれませんね。



1411久助

瓶ビールを追加、サッポロラガー(大瓶580円)、いわゆる”赤星”ですね。

赤星は日本最古のブランドビールだそうで、昔ながらのしっかりした、ちょっと懐かしい味わいのビールです。



1411久助

最後は、北海道名物の牛肉とジャガイモをあわせた、牛肉コロッケ(2個420円)。

お肉は少なめですが、揚げたてで、ほっくりしっとりしたジャガイモにたっぷりソース、これぞコロッケという感じです。

相変わらず良心的なお値段で、駅まで3分とかからない立地条件、そこに北海道の名物も加わりました。

久助(規格外)という名のお店ですが、これからの時期、ちょくちょく正規に利用したくなる予感がします。



久助(きゅうすけ)



住所:東京都足立区千住2-62
電話番号:03-3870-1338(問い合わせ用)
営業時間:月~金16:00~24:00、土・祝16:00~23:00
定休日:日曜日
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13075091/

| 夜ごはん | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

甘さ控えめココナッツクッキー@毎日たべたい”ごはんのような”クッキーとビスケットの本

1411黒糖ココナッツ

『毎日たべたい”ごはんのような”クッキーとビスケットの本』から第3弾は、黒糖ココナッツのクッキーです。

粉類をざっと混ぜ合わせ、油を入れてぽろぽろにし、水分でまとめる工程は他のクッキーと同じですが、四角い棒状にして冷凍してからカットして焼くところが、他と違う点ですね。



1411黒糖ココナッツ

いわゆるアイスボックスクッキーですが、生地が割としっかりしているので、冷凍しなくてもカットできそうです。

けれど、きちんと四角く仕上げるためには、30分の冷凍時間があった方が、シャキシャキして切りやすいかな。



1411黒糖ココナッツ

カットしたものを天板に並べ、170度で30分焼いて完成と、これもまた簡単で、手間いらずのクッキー。

ただ、最初に焼いた時に、我が家のオーブンでは170度では焦げ気味になってしまったので、次からは160度に落として焼くことにしました。



1411黒糖ココナッツ

また、黒糖の量が少ないため甘さがかなり控えめの上、えぐみも出てしまうようので、きび砂糖を10gほど増量してみたところ、程よい感じになりました。

この本のレシピは全体に甘さ控えめなので、一度レシピ通りに作ってみて、その後、好みで味を変えていくのが良さそうです。

私の場合は、砂糖を少し増量して、オーブンの温度を少し低めにするのが、好みの味できれいに仕上がるポイントのよう。

試行錯誤は、まだまだ続きそうです。

| たまにはお家で | 10:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

初冬を感じるパン@ラパンラパン

最近、しばしご無沙汰していた綾瀬の美味しいパン屋さん『ラパンラパン』で、初冬を味わえるパンを買いました。

1411ラパンラパン

栗のデニッシュ(260円)

縁にたっぷりのココナッツファインがかかって、甘く香ばしい香りがします。

デニッシュはいつもの通り、サクサクのハラハラで軽くバターの旨みと香りが漂い、栗からは洋酒の香り、その下にはマロンクリームとカスタードクリームが敷かれていて、ケーキを食べているかのような味わいです。

でも、結構お酒が効いているので、大人向けのデニッシュですね。



1411ラパンラパン

ショコラ・ナチュール(180円)

何度買っても飽きることのない、シンプルなチョコレートとミニバゲットのサンドイッチ。

しっかり噛みごたえがあり、ほんのり塩味のするナチュールに、ナッツの入った柔らかい板チョコ。

パリジェンヌが好きだという、フランスパンの板チョコサンドを、お洒落に美味しくしたようなパンです。



1411ラパンラパン

キノコのブリオッシュ(130円)

キノコというのでシメジでも入っているかと思い割ってみたら、中身は無し、でも、一口食べると、口いっぱいにキノコの良い香りが広がります。

上にポルチーニ塩がかかっているようで、ブリオッシュのほんのりした甘みと、塩加減と、ポルチーニの香りが合わさって、とても美味しい🎵

ポルチーニってこんなに良い香りがするんだと驚いたパンでした。



1411ラパンラパン

アボガドとサーモンのサンド(370円)

ソフトでしっとりしたコッペパン風のパンに、アボガド、サーモン、レタス、玉ねぎをサンド。

マスタード風味のピリッとしたオリジナルソースが、とろりとマイルドなサーモンとアボガドを引き立てていますね。

前からの人気商品も、新作パンも、いずれも美味しいパンたち、お気に入りがまたまた増えそうです。



Le pain Lapinラパンラパン(らぱんらぱん)



住所:東京都足立区綾瀬3-26-2
電話番号:03-5856-0984
営業時間:7:30~19:00
定休日:第1・3水曜日、木曜日
ブログ:http://ameblo.jp/lepainlapin/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13137717/

| 美味しいパン | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ガード下は大賑わい@築地活鮮市場 上野アメ横店

しゅーくんと御徒町へ出かけた折、線路沿いに上野駅まで歩いて行ってみることにしました。

JRの高架下にある居酒屋さんはどこも大賑わいで、特に『大統領』や『昇龍』がある四辻辺りは、通りまで立ち飲みの人があふれ、とても楽しそうです。



1411築地活鮮市場

周りの路地にはテーブルが張り出し、日本ではなく、どこかアジアの街に来たような雰囲気。

私たちも、四辻の少し先にある『築地活鮮市場』の呼び込みに釣られて、入ってみることにしました。




1411築地活鮮市場

まずは、アサヒスーパードライの氷点下ビール、エクストラコールド(500円)をいただきます。

のど越しがとても軽くなる氷点下ビールを半露店でいただくと、何とも爽快な気分になりますね。



1411築地活鮮市場

お料理は、「活鮮」の名の通り魚介類が中心ですが、もつ煮や串焼きなどの居酒屋メニューも揃います。

えんがわ炙りポン酢(580円)は、つるんとしたえんがわが軽く炙られて香ばしくもあり、大根おろしとポン酢でさっぱりといただけます。



1411築地活鮮市場

サバの姿焼き(580円)は、小振りではありますが、まるごと1匹のサバが出てきて、食べでがあります。

脂が乗ったサバに塩をして焼けば、レモンを絞るだけで、充分美味しいですね。



1411築地活鮮市場

魚以外のものをと、デミグラ☆チキンかつ(480円)も注文。

このデミソースは、岡山のデミカツのソースに似た、トマト風味の甘みのあるもので、チキンカツによく合っていました。


上野から御徒町にかけては、安くて旨くて、雑然としたところがまた楽しいお店があふれています。

ただ、女性一人だと入りにくいお店が多いのが難点ですが、どうにも気になるエリアなので、機会があればいろいろなお店にトライしてみたいと思った夜でした。



築地活鮮市場 上野アメ横店 (つきじ かっせんいちば)



住所:東京都台東区上野6-11-18
電話番号:03-5807-3600
営業時間:11:00~23:00
定休日:無休
HP:http://www.kassenichiba.com/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13024794/

| 夜ごはん | 09:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

紅玉リンゴでマフィン

1411リンゴマフィン

初冬の味覚、紅玉リンゴが手に入ったので、リンゴのマフィンを作ることにしました。

参考にしたのは、『まいにち食べたい”ごはんのような”クッキーとビスケットの本』のなかしましほさんが、『ほぼ日刊イトイ新聞』で公開している「りんごマフィン」のレシピです。

まずはりんごの甘煮作り、レシピでは皮ごと煮てピンク色に仕上げてありますが、私のは皮を入れずに炊いたので、あめ色に仕上がっています。



1411リンゴマフィン

生地は、レシピ本のクッキー同様、バターを使わず菜種油などを使うもの。

バターは、一人1個の札が付くくらい品薄気味なので、油ならば気軽で、かつ簡単にできてしまうのが助かります。



1411リンゴマフィン

卵を泡立てず、ベーキングパウダーで膨らませるのも、楽なポイント。

計量から型に流すまで15分程度、後はオーブンにお任せで30分焼くだけと、1時間もあれば出来上がりです。



1411リンゴマフィン

泡立てがなくベーキングパウダーだけだったので、膨らみと食感に多少不安があったのですが、きれいに膨らみましたね。

食感もパサつくことなく、もたつくこともなく、しっとりふっくら良い具合、これは定番レシピに決定ですね。



1411リンゴマフィン

初回は型の数が分からなかったので、調整の効くお弁当のおかず容器にもなるシリコン型を使いましたが、このレシピなら、市販の6個1組の型がちょうど良い量です。

ベースのマフィン生地が美味しいので、りんご以外にも、色々な材料を入れて楽しめそうなレシピでした。

| たまにはお家で | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

大混雑のあだち国際まつり2014

1411あだち国際まつり

文化の日である11月3日は、足立区梅島にあるベルモント公園で、多文化共生の一環として「あだち国際まつり」が開催されます。

世界各国の料理の他、ダンスや演奏を聞くこともできる楽しいお祭りなので、昨年に引き続き、今年もしゅーくんと一緒に行ってきました。

午後12時半過ぎ、会場の公園にはいたるところにシートが敷かれ、人がいっぱい、行列だらけ。



1411あだち国際まつり

私たちも場所を確保した後、二手に分かれて料理を買いに向かいましたが、私の並んだインドネシア屋台は、何と30分待ち!

ビーナッツソースの焼き鳥・サテや焼きソーセージは美味しかったのですが、5分で購入済みのタイ屋台に並んだしゅーくんは、私がシートに戻ってきた時には食べ終わっていました。



1411あだち国際まつり

私の同僚のK嬢も来ることになっていたので、インドネシアのピンタン、タイのチャーン、シンハーなどのビールを飲みつつダンスなどを見て待つことに。

しかし、この時期の屋外はじっとしていると冷えてきますし、この日は少々雲がある上に、風も吹いてきました。

この時点で、お洒落した分、薄着で、ついでに屋台に待ちくたびれたしゅーくんは、寒さに耐えきれず帰ることになりました。




1411あだち国際まつり

さて、一人になってしまったのであちこち屋台を冷かします、巨大な牛もも肉の炭焼き、ジューシーな鶏ももの鉄板焼き、謎の鍋・・・、でも、どこも行列ですね。

後でお店の方に聞いたのですが、舞台でのショーが休憩になるお昼過ぎが一番混雑するんだそうです。



1411あだち国際まつり

ようやくK嬢が到着したので、食べるのを再開、まずは先のパラグアイの牛もも焼きに、焼き餃子・エンパナーダとトウモロコシのケーキを添えて。

赤みのお肉は少々硬めですが、肉を食べている!という満足感がありますね。

スパイシーな焼き餃子、ケーキというよりグラタン風のプリンとしたトウモロコシの食べ物など、初のパラグアイ料理に舌つづみを打ちます。



1411あだち国際まつり

K嬢が買ってきたのは、韓国屋台から、韓国風おやきのホットクと、円筒形のものと平たいものが混じったお餅・トッポギ。

粉の旨みと香ばしさのあるほの甘いホットク、真っ赤だけれどそんなに辛くない、甘辛い味付けのトッポギ、ともにお腹に貯まる品です。



1411あだち国際まつり

行列ができていたドイツ屋台の列が少なくなっていたので、本場ドイツのソーセージをゲット。

K嬢がコンビニで缶ビールを仕入れてきてくれていたので、ジューシーで大きなソーセージが、さらに美味しくいただけます。



1411あだち国際まつり

パリパリの揚げ春巻きに、トムヤムクン風のヌードル、これはタイ料理かな。

揚げ春巻きは甘みのあるチリソースがよく合い、ヌードルの辛さで冷えてきた体が暖まります。



1411あだち国際まつり

食べたり話したりしているうちに、終了時間の午後4時が迫り、売り切れて畳み始めるお店が出てきました。

ラストはエジプト屋台のクスクスのハーブ羊ソースかけ、涼やかな香りのハーブが羊の臭みを消し、クスクスに旨みが染みて美味しいですね。



1411あだち国際まつり

陽が傾くとさらに寒くなってきたので、私たちもこれにてお開きにすることにしました。

仕舞い始めたフランス屋台の前を通ると、キッシュとカスタードケーキ(フランかな)がセールになっていたので、お土産に購入して帰ること。

以前にも買いましたが、このキッシュとケーキ、結構美味しいんですよね。

しかし、近年の食のイベントは、年々行列と人込みがすごくなっていってきている気がします。

午前中に来るなど何か手を考えないと、来年はちょっと厳しいかなと思う、今年のおまつりでした。

| イベント | 23:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ロートンヌのケーキだヨ!全員集合@ロートンヌ

国営昭和記念公園で開催されていた『肉フェス2014』の帰り、立川駅に隣接する伊勢丹に美味しいケーキ屋さんが出店されていたことを思い出し、買って帰ることにしました。

お店の名前は『ロートンヌ』、本店は東村山市の秋津にある、神田広達シェフのお店です。

立川から東京の東端に位置する我が家までは遠いので、ケーキの購入は2つのみにしておきました。



1410ロートンヌ

フロマージュクリュ(320円)

こちらのお店の人気商品、6角形の土台に、ホワイトチョコのピストレと水滴のような透明のナパージュを落としたシンプルなチーズケーキ。

中はほんのり塩味を感じる滑らかで程よい柔らかさのチーズムース、底には薄く切ったスポンジ生地、中心部にちょっとだけパイナップルが入っていて、この甘みと酸味がアクセントとになっています。

コクがあるのにあっさりとした味わいで、もう少しパイナップルが効いていてもいいかなと思いますが、どなたでも美味しいと感じるケーキになっています。



1410ロートンヌ

アップルパイ(400円)

ちょっとズコットを思わせる形状なのは、アップルパイのリンゴとパイ生地の間にたっぷりの無糖の生クリームを詰めて、ドーム型に膨らんだパイをカットしてあるため。

リンゴは酸味が控えめで甘さも程よく、下に敷かれたスポンジ生地もしっとりとジューシーです。

生クリームと一緒にいただくと甘酸っぱさがとてもまろやかになって、またとても軽い印象となったのが、組み合わせの妙というものなんでしょうね。



1410ロートンヌ

さて、箱を片付けようとして気が付いたのですが、箱の横扉にこんな文言が。

”ロートンヌのケーキだヨ!全員集合 もちろん一人でもOKだヨ!!”

”まいど ^O^ 「全部食べられなくて 明日食べても大丈夫だヨ! でも今日食べた方が絶対美味しいヨ!!」”


あはは、広達シェフ、ありがとうございます、私は一人でしたが、今日のうちに全部いただきました。

こんな文言に、ケーキの美味しさに、また立川や秋津、支店のある中野に行くことがあったなら、買いに寄りたいと思わせられたお店でした。



ロートンヌ 立川伊勢丹店(ろーとんぬ たちかわいせたんてん)


住所:東京都立川市曙町2-5-1 伊勢丹立川店 B1F
電話番号:042-525-1111
営業時間:10:00~20:00
定休日:不定休(伊勢丹に準ずる)
HP:http://www.lautomne.jp/index.html
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1329/A132901/13023197/

| テイクアウト | 11:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。