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YOUKOの食べある記next

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トリックorビール?@麦酒倶楽部POPEYE

10月の最終日は、各地で仮装などのイベントが行われるようになってきた「ハロウィン」。

ハロウィンといえばジャック・オー・ランタン=かぼちゃお化け→かぼちゃ→パンプキンエール!という流れで、ビア友・ビアずきさんと、お化けで賑わう『麦酒倶楽部ポパイ』へ行ってみることにしました。



1410POPEYE

まずは、会員サービスのビアタワーから、今回は『富士桜高原麦酒』の「シュバルツヴァイツェン」です。

シュバルツ=黒、ヴァイツェン=小麦を使った白ビール・・・、黒い白ビール?なんて思いながらいただいたのですが、これがすっきりとして、モルトとカラメルのほの甘さと香ばしさがあり、なかなか美味しいビールでした。



1410POPEYE

さあ、この日のお題のかぼちゃ祭りをを始めましょう、まずは『レイクフロント』(米・ミルウォーキー)の「パンプキンラガー」(958円)。

エールではなくラガーというのは珍しいですが、バニラ他のスパイシーな香りと独特の甘みがあるのは、エール類と共通した味わい。

続いては『エリシアン』(米・ワシントン)の「パンカチーノ コーヒーパンプキンエール」(968円)。

パンカチーノとはパンプキン+カプチーノの造語でしょうね、甘香ばしいコーヒーの香りが、意外にかぼちゃの風味にあって、デザートっぽい感覚でいただけるエールでした。



1410POPEYE

おつまみは相変わらず、午後8時までは特定のビールに無料でついてくる「オーサマセット」料理、唐揚げ・焼きそばスパゲッティ・フライドポテト・ピザ等々でまかないます。

この日はパンプキンエールの多くが対象になっていたので、私とビアずきさんのセット注文で、料理は頼まないままに済んでしまいました。



1410POPEYE

パンプキン系3杯目は、『ベアードビール』(静岡)の「カントリーガールかぼちゃエール」(749円)。

他のパンプキンエールのように香辛料の香り(パンプキンパイを再現しているのかな)がなく、すっきりした飲み心地ですが、最後にほんのりかぼちゃの香りがするコクのあるエール。

毎年おなじみではありますが、この日いただいた3杯の中では、このエールが一番気に入りました。

ただ、2種類あったポパイオリジナルのパンプキンエールが、この日は共に売り切れていたのは残念でした。



1410POPEYE

さて、この日はハロウィンということで、仮装してお店に行った人には、ビールのパイントサービスがありました。

ビアずきさんは、先日の『けやき広場ビール祭り』でもらった、『バガルディ』のつけヒゲマドラーで挑戦。

でも、さすがにこれだけでは仮装に認められず、魔女の帽子を貸してもらって、1杯ゲットです。



1410POPEYE

ついでに私も帽子を借りてパイントをゲット、『伊勢角屋ビール』の「イエロードラゴンセッションペールエール」(718円)を無料でいただきました。

アルコール度数4%と軽くて飲みやすく、柑橘っぽい香りののど越し良いエールでした。



1410POPEYE

10~11月は「秋の食と麦酒まつり」の期間中で、この週は「デザートとエールの相性」がテーマ。

珍しく甘いケーキを注文してみようということになり、「マンゴーのレアチーズケーキ」(480円)と「マロンタルト」(650円)をお願いしました。

出来たてフレッシュ感のあるケーキは、お酒の後の甘い物って感じで、染み入る美味しさなんですよね。



1410POPEYE

とはいえ、やはりビールをあわせてみたくて、「1日だけ限定開栓!」というポスターが貼られていた、『博石館ビール』(岐阜)の「レジェンドバーレー'05」(880円)を。

バーレーワインなのでもともと深いコクと甘さがありますが、これは熟成が進んで、もうワインといってもわからないくらいまろやかな甘さと酸味と深みがあって、まさにレジェンドといった味わいでした。

美味しいビールに加え楽しい仮装も拝見し、身近になかったハロウィンが一気に近づいてきた感じの愉快な時間。

何度言っても楽しい美味しいお店『POPEYE』、今度は何を飲ませてくれるでしょうね。



麦酒倶楽部POPEYE(ばくしゅくらぶ ぽぱい)


住所:東京都墨田区両国2-18-7
電話番号:03-3633-2120
営業時間:17:00~23:30
定休日:日曜日
HP:http://www.40beersontap.com/
blog:http://blog.livedoor.jp/beerskdachi/
twitter:https://twitter.com/@70beersontap
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13007996/
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| 夜ビール | 16:54 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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青空のもと肉を喰らう@肉フェス2014

1410肉フェス

中央本線・立川駅からすぐにある国営昭和記念公園では、季節の花々が咲く他に、最近では食のイベント会場にもなります。

以前に、ここで開催された『まんパク2013』に行ったことがありますが、今回は肉に特化した『肉フェスTOKYO2014秋』が開催されると知り、再び昭和記念公園へと行ってみることにしました。



1410肉フェス

平日の正午近く、公園内の広い「ゆめひろば」は、まだ行列も少なく、すぐに買うことができるブースがほとんどのようです。

入場は無料、1枚700円の食券を買って食品と引き換える方式ですが、各店舗では電子マネーが使えるようになっていたので、食券は買わずに、その場その場で電子マネーで会計をすることにしました。



1410肉フェス

まずは事前に調べておいた、五反田で行列が絶えないお店・『ミート矢澤』の「フレッシュハンバーグ」(700円)へ。

しかし、あまり並んでいないな・・・と思ったら、なんとこの日の販売分は終わってしまっていて、日時指定の「プライオリティパス」を持っている人しか購入できないとのこと。

開始から2時間で完売とは、なかなかすごいお店ですね。



1410肉フェス

気を取り直して並んだのは、『大阪焼肉・ホルモンふたご』の「二代目名物黒毛和牛の包めるカルビ」(1,400円)、10分ほど並んでお肉をゲットしました。


そして14ものメーカーが参加している地ビールブースからは、『あくらビール』(秋田)の「ホッピーヴァイツェン」(700円)を。



1410肉フェス

所々赤い部分が残るレアな焼き加減の幅広い薄切りカルビは、臭みのない上品な脂が入り、お箸でも切れるくらいとても柔らか。

じんわりとした旨みがあり赤身も上品、名前の通り、大根おろしとポン酢、ネギを「包んで」いただくと、どこへ消えたかと思われるほど柔らかな口どけです。

肉は大きいとはいえ、2枚きりなのがとっても惜しいですね。

ホッピーヴァイツェンはヴァイツェンタイプなのにホップがしっかりと効き、苦みはありますが、後に残らない感じでのど越しがよく、飲みやすいビールでした。



1410肉フェス

続いては、この日一番の行列ができていた、『格之進』の「門崎熟成肉塊焼き」ブースへ。

熟成肉=エージングビーフって一度食べてみたいと思っていたのですが、どこのお店もお値段が高いので、手軽に味わえるのならと思って並んでみました。



1410肉フェス

30分ほど並んで、やっと手にした「門崎熟成肉塊焼き」(ハーフ700円)、お皿のふたを開けてビックリ!一口サイズのお肉の薄切りが3~4枚のみ!

他のブースはお皿のみの手渡しですが、こちらがふた付きの入れ物だったのは、お客さんが見たらあまりに少ないと思って買わなくなる可能性があるので、ふたで隠したかと思われるほどです。

でも、塩コショウのシンプルな味付けの肉は、程よい噛みごたえとナッツのような香ばしい風味と旨みがあって、確かに美味しい、でも、少ないよぉ!



1410肉フェス

という訳で、お腹にたまりそうなものと珍しい料理を求めて、世界各国の肉料理が並ぶエリアへ。

お洒落なハンガリーの「オープンサンドブーケ」や、エルサルバドルの鶏のスパイシー煮込みサンド「パネスレジョノス」、スーダンのスパイス肉団子「コフタ」など、珍しい料理が並びます。



1410肉フェス

その中から、恐らくここでしか食べることができないだろうと思わるトーゴ共和国の「アシンデン」(700円)という鶏肉のピーナッツソース&トウモロコシのお団子と、これまたここでした飲めないだろうというトーゴのビール(700円)をいただくことにしました。

ちょっとピリ辛のピーナッツソースがからんだ鶏肉は、トマトの風味もあり日本人にもなじみやすい味なのですが、トウモロコシ団子がすごいボリューム!

もちもちとして美味しいのですが、胃の中でさらに膨らんでいっているのではないかというくらい、お腹に溜まります。

日本初上陸のトーゴのビール、ほんのりとした甘みと、ちょっと酸味を感じる軽いタイプで、シードルなど果物系アルコール飲料を思わせる味でした。



1410肉フェス

さてさて、トウモロコシ団子のおかげで、お腹もパンパン、会場も午後になり混み始めたので、このあたりで帰路につくことにしました。

公園のコスモスも見て行こうかと思ったのですが、すでに見頃は過ぎてしまったようなので、今回はこれにて終了。

しかし、お団子でお腹が膨れたから良かったのですが、1チケット700円で、物によっては数枚必要になり、量は少なめなので、これはかなり高めの価格設定ですね。

ちょこちょこ味比べにはいいのですが、「肉フェス」という名前に期待するガッツリ感を得るためには、かなり散財しなくてはならなさそう。

もう少しお値段控えめか、二人でシェアできるくらいの量があるといいのですが・・・。

また2015年4月に駒沢公園で開催されるようなので、今度はガッツリ系肉フェスになることを期待します。

| イベント | 10:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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銀座で噂の高級食パン@セントル ザ・ベーカリー

銀座から東京駅へ向かって歩いている際、高速道路の高架下にお洒落なお店を見つけました。

近づいてみると、ひとつは茨城県のアンテナショップ、そしてそのお隣に、近頃噂の高級食パンのお店『セントル ザ・ベーカリー』。

フランス産小麦粉を使ったバゲットが美味しい『VIRON』(ヴィロン)が出した、食パンに特化したパン屋です。



1410セントルザベーカリー

TVで見た時は、お店の前に長い行列ができていたのですが、平日の午後2時の店内には4~5人しか並んでいません。

これは買ってみるしかない!、と思い店に入り、5分ほどで購入完了です。



1410セントルザベーカリー

こちらで扱って入りる食パンは全て2斤売りで、国産小麦・ゆめちからの「角食パン」(864円)、北米産小麦の角食パン「プルマン」(864円)、山型のイギリス食パン「イギリスパン」(756円)の3種類。

焼くのがお勧めと言う「イギリスパン」は売り切れだったで、そのまま食べるのがお勧めの「角食パン」と、そのままでも焼いてもよい「プルマン」の2種類から、「角食パン」を選びました。

2斤の食パンがすっぽり入る紙袋に入れられて渡されたパンは、その重さと、袋から立ち昇る何とも甘くて香ばしい、後々味より先に思い出すほどの香りの良さに驚かされます。



1410セントルザベーカリー

家に帰って袋から出すと、渡された時に熱々だったパンは、柔らかいためか真ん中が少し沈んだよう。

それでもまだほの温かく、表面に触ってみるとしっとりとした手触りで、中の生地の柔らかさが伺えます。



1410セントルザベーカリー

そんな焼きたての柔らかな食パンを切るのは、端っこはいいとして、中心になればなるほど至難の業。

まずは端の耳にあたる部分から切っていただきましたが、焼き目があるせいか、香ばしさが加わってとても甘い味わい。



1410セントルザベーカリー

次いで中心辺りを切ってみましたが、柔らかすぎてうまく切ることができず、逆に超薄切りのスライスができてしまいました。

こんなに薄いのに千切れることもなくクニャっとしなるすばらしい弾力感、もちっとした生地の引きもあり、甘みもあり、説明通りそのまま生食でいただくのが一番のようです。



1410セントルザベーカリー

夕食はパンをメインに、ニンジンサラダやタンドリーチキン、スープをおかずにしましたが、翌日はそれらをはさんでサンドイッチのお弁当にしてみました。

キュウリサンドも作りましたが、しっとりしたこの食パンには卵が一番合うようです。

でも、私が一番気に入ったのは、買ってきたその日に、たっぷりのジャムを乗せて食べたもの。

スポンジ生地のケーキとはまた違った、お菓子のようであり、食事のようでもある、パンの美味しさがあってこそのシンプルなおやつ。

2斤で800円越えは高い食パンですが、有名ベーカリーに行くと1斤400円近くするものも見かけるので、それほど無茶な値段ではない気もします。

ただし、美味しいパン屋さんには、同じくらい美味しい食パンが、同じくらいかそれ以下の価格で並んでいることもあるので、どれを選ぶかはTPOに合わせてというところなのでしょうね。



セントル ザ・ベーカリー(せんとる ざ べーかりー)


住所:東京都中央区銀座1-2-1 東京高速道路紺屋ビル 1F
電話番号:03-3562-1016
営業時間:10:00~19:00(食パンがなくなり次第終了)
定休日:パン販売は無休、レストランは月曜(祝日の場合は翌火曜日)
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13157424/

| 美味しいパン | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本屋街でビールランチ@クラフトビアマーケット神保町

神保町へ本を探しに行った折に、ランチに寄ったのは『クラフトビアマーケット神保町』。

買った本を読みながら、ランチが出てくるまで間、美味しいビールをいただきましょう。



1410クラフトビアマーケット神保町

ビアバディウェディングセゾン(ハーフ480円)

少し白濁した明るい金色で、果実のようなほの甘さと酸味のある軽い飲み心地です。

すっきりとして喉ごしもいいので、昼ビールには最適なビールですね。



1410クラフトビアマーケット神保町

ランチはビールカレーやローストチキンから、本日の肉料理・ローストポーク(950円)をお願いしました。

プラス100円で大盛りのグリーンサラダをつけることもできるのですが、そこまでボリュームがなくても良かったので、今回はサラダなし。



1410クラフトビアマーケット神保町

豚の肩ロースは厚みもありとってもジューシー、縁はかりっと香ばしく、中はピンクのレアで、そこそこの柔らかさと歯ごたえがあって、塩加減はビールによく合います。

醤油味のさらっとしたソースがかかり、付け合わせにはナス、カボチャ、ズッキーニ、サツマイモ、トマトなどの野菜もついてきます。



1410クラフトビアマーケット神保町

ランチをあてに、ビールをもう1杯、「ろまんちっく村グランドスラムIPAアロマリver.」(ハーフ480円)。

アンバーを加えたような色合いの、先のセゾンとは違うバニラのような独特の甘く洗練された、でもちょっと人工的ともいえる香りがします。

モルトの甘味もあり、IPA でも柔らかくて飲みやすいビールでした。

ランチでもいろいろなビールが均一料金で飲むことができるので、ビール好きにはとても使い勝手のよいお店。

都内に続々と展開中のようなので、そのうち1日通しでビールがいただけるお店もできてくれると嬉しいですね。



CRAFT BEER MARKET 神保町(くらふとびあまーけっと じんぼうちょう)


住所:東京都千代田区神田神保町2-11-15 住友商事神保町ビル1F
電話番号:03-6272-5652
営業時間:月~金11:30~14:00(L.O13:30)/17:00~23:30(L.O.23:00) 土17:00~23:30
定休日:日・祝日
HP:http://www.facebook.com/CraftBeerMarketJinboCho
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13137181/

| 昼ビール | 08:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピーナッツバター&チョコチャンククッキー@毎日たべたい”ごはんのような”クッキーとビスケットの本

1410ピーナッツバター&チョコチャンク

バターの高騰&品薄の今日この頃、はまっているのはバターを使わない『毎日たべたい”ごはんのような”クッキーとビスケットの本』のお菓子たち。

黒ゴマスティックスマイルビスケット(ビュー坊クッキー)に続いて作るのは、ピーナッツバター&チョコチャンククッキー。

黒ゴマスティックを作った時にも思ったのですが、ゴマやピーナッツバターのクランチなどが粒子が荒い物が入った方が、粉と油をあわせてサラサラ・ぽろぽろの状態にする時に、作りやすい気がします。




1410ピーナッツバター&チョコチャンク

「手びねり式」と名付けられた作り方は、適当に一口大の大きさにちぎった生地を、丸めてつぶして、天板に並べるだけ。

生地を伸ばさない分、これまた前者2種より簡単なので、本の最初に出ている基本の5種類の中で、一番簡単に作ることができる気がします。



1410ピーナッツバター&チョコチャンク
今回は、クランチ入りの無糖ピーナッツバターが手に入らなかったので、クリーム状の無糖ピーナッツバターに、ピーナッツの8つ割れを混ぜてみました。

クランチ入りバターよりナッツの粒が大きいため、生の状態では粒の白い色とごつごつ感が目立ちますね。



1410ピーナッツバター&チョコチャンク

オーブンに入れると、ピーナッツバターとチョコが焼ける甘くて香ばしい匂いが広がり、香りだけでも美味しそうです。

焼き上がりも少し濃い目の色合いで、歯ごたえはザクザクとした感じ、チョコは、本にあるように、少し大き目にカットしたものがよくあいます。

また、ピーナッツバターのコクとチョコの甘さがあるためか、前者2種よりしっかりと甘みと食べ応えがあり、何人かに食べてもらったところ、一般的にはこれが一番評判が良いようです。

この本のクッキーは、どれも油分も糖分も少なくヘルシーで、ごはんのように毎日でも食べることができるお菓子ですが、お菓子を食べたい!と思う時は、これくらい甘さがあった方が満足するかもしれませんね。

さて、次はどのクッキーを焼こうかな。


| たまにはお家で | 10:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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桶川までうどんを食べに@いしづか

1410秋ヶ瀬公園

10月後半の休日、雲一つなく、またほぼ無風、足立区~板橋区の荒川右岸で行われるタートルマラソン大会にとっては、絶好のスポーツ日和です。

今年はマラソンに参加せず、マラソンの大群に巻き込まれない朝早いうちに、しゅーくんと自転車で荒川右岸を抜けて、まず目指すのは、毎度おなじみ埼玉県の秋ヶ瀬公園。



1410榎本牧場

そしてその先の、アイスクリームをいただきに寄った、こちらもおなじみ榎本牧場・・・、ですが、何ですか、この大混雑は!

どうやらこの日、このあたり一帯ではウォーキング大会、その先ではサイクリング大会が行われて、中継地点がこの牧場だったようです。

私たちの他にもたくさんのサイクリストさんが来ていたのですが、みなアイスクリームをいただくこともできず、さらに農道を歩くウォーキングの人たちの間を自転車を押して歩くことになり、進むことも戻ることもできない、大変な状況になってしまいました。



1410いしづか

それでも、予定時間を30分ほど遅れて最終目的地、中山道の宿場町・桶川に到着。

今回伺ったのは、先に行ったうどん屋さん『松屋』のちょっと先にある、『いしづか』。

『松屋』が昔ながらの商店街のうどん屋さんと言った店構えに対して、こちらはリニューアルしたのか、古民家風ではありますが今風の店構えです。



1410いしづか

まずは自転車の疲れを、サッポロ赤星の大生(620円)で流します。

お通しでついてきたもつ煮が、しっかりといい味で煮込まれていて、うどんへの期待も高まります。



1410いしづか

うどんが茹で上がるまで15分ほどかかるようなので、ビールのあてに「海老・野菜天盛り合わせ」(880円)をお願いしまいた。

揚げたてでサクサクの野菜は椎茸、マイタケ、レンコン、オクラ、アスパラガス、かぼちゃ、それに結構大き目の海老天が2つと、ボリューム満点。

うどんのつゆとは別に、天つゆと塩とスダチがついてきて、さっぱりといただくことができます。 



1410いしづか

さて、お待ちかねのうどんは、これを目当てに伺ったとも言っていい、ちょっと珍しい「牛ホルモンうどん」(750円)。

きれいに並んだ幅広で薄い麺に、モツ入りのつけ汁、青菜のお浸し、薬味がついてきます。 



1410いしづか

つやのある美しい麺は程良い量で、きれいに置かれているので、絡まることなく食べやすいですね。

つるっとしてしこしこ、のど越しがよく、噛みしめると小麦粉の香りが広がります。



1410いしづか

お醤油ベースの牛だしのつけ汁は思ったより澄んでいて、すきやきのような甘辛いものではなく、ちょっと濃い目のうどんの汁のようですっきりとしています。

モツはいわゆるシロコロ系で、プルプルと柔らかく、きちんと処理されているのか臭みがなく、思ったよりたくさん入っているのはモツ好きにはうれしいもの。



1410いしづか

つけ汁内の他の具は、ネギとニラにたっぷりのゴマ、エノキダケ、ニンニクの薄切り、それに薬味として、浅葱のみじんとおろしショウガと味噌、そしてラー油がついてきます。

浅葱とショウガはつけ汁によく合い、入れるとさっぱりプラスちょっぴりピリ辛、他の薬味も全部を入れると、何故かラーメンのスープのような味になります。

小鉢のおひたしは、つるむらさきのような滑りのある青菜で、量も多めでお出しの良い味付けがされていました。



1410いしづか

しゅーくんが頼んだもう一品は「美湯豚汁(びゆうとんじつ)うどん」(750円)。

こちらも味付けは同じようなつけ汁ですが、ホルモンの汁よりちょっと薄めに感じたのは、ホルモンの独特のコクと香りがないせいでしょうか。

豚肉はショウガ焼き位の厚みがある大きなスライスがたっぷり入っていてボリュームがありますが、ホルモンうどんに比べると、さっぱりしているかもしれません。



1410いしづか

お通しや天ぷら、青菜のお浸しなどつまみに良いものがあったので、おうどんをいただいた後、さらにアサヒスーパードライの大瓶(620円)を追加。

うどん以外にも、単品の天ぷらや酒肴も揃い、お店も比較的広くて落ち着いた雰囲気なので、ファミリーの食事から居酒屋使いまで、いろいろな場面で利用しやすそうなお店です。

桶川駅からも5分程度と近いので、自転車で来ても押して帰ることも苦にならず、ゆっくり楽に楽しみたい時にお勧めのお店です。



いしづか (いしづか)


住所:埼玉県桶川市南1-7-5
電話番号:048-771-1277
営業時間:11:00~20:00
定休日:火曜日
食べログ:http://tabelog.com/saitama/A1104/A110401/11005554/

| 昼ごはん | 10:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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彩り豊かな秋のパン@ラパンラパン

足立区綾瀬の美味しいパン屋さん『ラパンラパン』で、秋色のパンを買いました。


1410ラパンラパン

イチヂクのデニッシュ(240円)

デニッシュ生地の薄い層がサクサク、パリパリで、バターが香って美味しい!

対照的にイチヂクはとろりとして甘く風味がよく、天然のジャムかクリームのようです。

下にふんわりと柔らかいチョコクリームが敷かれていて、これがイチヂクと生地をつないで、全体を美味しくまとめている感じでした。



1410ラパンラパン

チョコハート(260円)

一見堅そうですが、しっとりとしてもちっとした柔らかな生地で、チョコレートの甘さと香りがあります。

中にはミルクっぽい味のホワイトチョコと、しこしこした歯触りのマカダミアナッツ、甘酸っぱいチェリーなどのドライフルーツ入り。

みっちりしたパンですが、食べ始めると止まらなくて、一気に食べて終わってしまいそうなパンでした。



1410ラパンラパン

モーンデニッシュ(240円)

モーン=ケシの実が好きなので、つい買ってしまいたくなる、モーンの練り込まれたハーフサイズのデニッシュパン。

このデニッシュ生地は、イチヂクの物とは違ってしっとりとしていますが、ほんのりバターが香るところは一緒。

モーンの香ばしく、ちょっとあんこを思い出させる甘さと、上にかけられたコーヒー風味のアイシングが相性がよく、これも一気に食べてしまいたくなるデニッシュでした。



1410ラパンラパン

イベリコ豚のフォカッチャ(180円)

ふかふかモチモチのフォカッチャ生地の上には、細長い角切りにされた脂身がつやつやしたベーコンが散らされ、塩気と脂の旨さが生地によくあいます。

ベーコンの下には、ホワイトソースにチーズとバターを加えたモルネーソースというぽってりしたソースが引いてあり、ほんのりにんにくの香りもあり、オードブルにしたいようなフォカッチャでした。



1410ラパンラパン

かぼちゃとチーズのカレーパン(190円)

ふかふかと弾力のある生地に、かぼちゃの甘みが加わるとちょうどよい、意外と甘さ控えめのカレー入り。

かぼちゃは大ぶりでほくほく、周りはパン粉がカリカリで食感も良く、大人のためのカレーパンといった味わいでした。

季節ごとの見た目も味も美味しいパンが並ぶ可愛いお店、その時々にパンを買いに伺いたいお店です。



Le pain Lapinラパンラパン(らぱんらぱん)


住所:東京都足立区綾瀬3-26-2
電話番号:03-5856-0984
営業時間:7:30~19:00
定休日:第1・3水曜日、木曜日
ブログ:http://ameblo.jp/lepainlapin/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13137717/

| 美味しいパン | 09:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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丁寧な味わいのつけ麺@二代目狼煙

千代田線綾瀬駅から徒歩7~8分、住宅街の一角に、最近人気を集めているラーメン屋さんがあります。

お店の名前は『二代目 狼煙』、何で「二代目」かと言うと、埼玉の大宮にある有名なラーメン店『狼煙』ののれん分けのようです。



1410狼煙

とある週末、こちらのラーメンファンでほぼ全種類食べたという、ラーメン大好き・しゅーくんとお昼に行ってみることにしました。

住宅街の角地、店内はL字型のカウンター8席程度のみの小さなお店で、入って右手に券売機が置かれています。

ちょうどお昼時で、家族連れや女性一人のお客さんなどで満席でしたが、10分ほどで席に着くことができました。



1410狼煙

つけめん、らぁめん、まぜそばをメインにバリエーションがある中、私がお願いしたのは、しゅーくんのおススメ、「二代目つけめん」(並750円)。

待つこと10分弱で到着したつけめんは、茶色味を帯びた麺が、丼の中にきれいに折り重ねられ、つけ汁は見るからにぽてっとしていて、上には魚粉の小さな一山も浮いています。

重そうなつけ汁ですが、鶏ベースの意外に軽さのある、でもしっかりした味に、臭みのない魚だしの味が広がります。

麺とつけ汁のバランスがよく、またよく麺に絡み、食べ終える頃には汁がかなりなくなっていました。



1410狼煙

またメンマが太く長く四角く、シャキシャキした歯ごたえで、メンマ単体でも美味しくいただけるような味付け。

チャーシューもほろりと柔らかく煮込まれ、決して濃い味ではないのですが、お肉のいいお味がします。

最後に汁をスープ割にするとほんのり甘みが加わり、かつ軽くなって、これもまた美味しいスープとなりました。



1410狼煙

しゅーくんは、「濃厚二代目らぁめん」(750円)+「ネギ」(100円)。

一口もらったところ、つけ麺ほどではありませんが、こちらもとろり・ぽってりしたスープに、もちっとした麺、これもなかなか美味しいですね。

カウンター越しに見える調理風景は、とても真面目で丁寧で、それがラーメンの味に出ているかのようなお店です。

また、カウンターに置かれた案内には、”「ラーメンがぬるい、店員の態度が悪い、まずい、店員の年齢が不詳」などのご意見、ご要望、罵声等なんでもお聞かせください”と書かれており、真面目な中にも、ちょっと笑ってしまいました。

カレーを使った「かれつけ」や「かれまぜそば」もあるので、次はそれらも食べてみたいと思わせられたお店でした。



二代目 狼煙(にだいめ のろし)


住所:東京都足立区綾瀬2-1-4
電話番号:03-3604-2055
営業時間:11:30~15:30/17:30~21:00
定休日:無休(ただし、年末年始は休み)
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13150351/

| 昼ごはん | 11:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビュー坊クッキーを作ろう

1410あだち区民まつり

足立区のゆる(?)キャラ、ビュー坊くん。

先日の「あだち区民まつり A-Festa2014」で、キャラクター食品を売っていたので、自分でも何か作れないかと思い、クッキーにしてみることにしました。



ビュー坊クッキー

おまんじゅうやパンの例からして、ゆるい三角形に、丸顔に目鼻をつければ「ほぼビュー坊」になるようですね。

クリアフォルダーを帯状に切って曲げ、縦長の三角にした、簡単な型を作ってみました。



ビュー坊クッキー

クッキー生地は、先日より練習中の『毎日たべたい”ごはんのような”クッキーとビスケットの本』から、「スマイルビスケット」のレシピで。

スマイルビスケットは顔のみですが、ほっぺたをつければ、ビュー坊に似ていますものね。



ビュー坊クッキー

ずらっと焼きあがったクッキーたち、まあ、ビュー坊に見えなくはありません。

少し形がゆがんでいるのは、クリアフォルダーの型では強度が弱く、生地に押し付けた時にひずんでしまうせいです。



ビュー坊クッキー

しかし、何かイマイチ、形はもう少し改良の余地がありそうです。

それに、レシピ本の写真に比べて、顔立ちがはっきりしていないし、薄い気がします。



ビュー坊クッキー

ネットで「クッキー型 作り方」で検索すると、意外にも簡単に型を作ることができるのが分かりました。

0.3㎜のアルミ板を帯状に切り、好みの形に曲げていくのですが、斜めになったり、カーブが角になったりと、少し慣れが必要そうです。

切り口が鋭いので、ケガ防止のため手袋をはめて行うため、思うように行かないところもあるのですが、それでもこんな型ができました。



ビュー坊クッキー

また、作り方をよく読んでみると、クッキーの厚さは8㎜、アルミ板と一緒に買ってきた8㎜の角材を置いてみたのですが、かなり厚めですね。

でも、これ位厚みがないと、顔を描いても、くっきりとはしないようです。



ビュー坊クッキー

早速、出来たての型で、出来たての生地を抜いてみました、クリアフォルダーの型よりも、格段に抜きやすいですね。

ただし、市販の型のように、切り口を丸めていないので、手を切らないように注意が必要です。



ビュー坊クッキー

ビュー坊クッキー(改)、完成しました!、結構可愛いかも♪

体に対して顔が少々大きいようですが、これなら「ビュー坊クッキー」で通りそう。

また、生地を厚くしたところ、サクサクと歯ごたえが良くなり、やっぱりレシピ通りに作ることが重要ですね。

ただし、「ビュー坊」にはライセンスがあるので、個人の範囲で楽しむのが必須です。


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大つけ麺博

新宿の歌舞伎町で『大つけ麺博』(2014年10月2日~29日)が開催されていると知り、ラーメン大好き・しゅーくんと出かけてきました。

今年はWEBアンケートで出店してほしいお店を募集し、そのお店を招へいしたそうです。

期間中は4つのパートに分かれていて、そのパートごとに出店されるお店が変わり、私たちが行った日は第二陣目。



1410大つけ麺博

会場は歌舞伎町ではありますが、大久保病院の裏手なので、新大久保から歩いた方が近いという立地。

連休の真ん中、思ったよりもお客さんは少なかったものの、人気店には長い行列ができていました。



1410大つけ麺博

まず1杯目に選んだのは、東京の『五ノ神水産』、西日本からきた『らーめんstyle JUNK STORY』についで、2番目に長い行列ができていました。

かなり長い列でしたが、注文がラーメンのみのためか結構早く順番が回ってきて、20分ほどでゲットです。


1410大つけ麺博

鮮魚らーめん(880円)、ラーメンはチケット制で880円均一ですが、女性限定で女子盛り(800円)を選ぶこともできます。

私たちは二人で1杯をシェアすることにしていたので普通盛りにし、それにトッピングのオプション3種をプラス400円で追加したので、合計1,280円になりました。



1410大つけ麺博

具は三角に切られた大きなメンマにネギ、茹で鶏のぶつ切り、なぜかガリショウガ。

それにトッピングの飴色になったタラのスペアリブ、チーズ入りの長い練り物、煮卵が追加されています。



1410大つけ麺博

麺は全粒粉入りでそばのような色合い、またスープはぽってりとして魚の香りがたっぷり、焼いてから出汁を取っているのか香ばしい香りがします。

吟醸味噌漬け麺ぎんだら搾りのせいか、酒粕汁を飲んでいるかのような味わいがありました。

追加のトッピングが、多少目立ちすぎる気もしましたが、迫力と味変という点では面白いものでした。



1410大つけ麺博

会場内のお店ではビールなどアルコール類は扱っておらず、また自販機などもないので、近くのコンビニで缶ビールを仕入れてきました。

塩辛いラーメンを食べていると、アルコールが欲しくなるのは皆同じ、ビールやチューハイを持ち込んでラーメンを食べている人は、私たち以外にも結構いらっしいました。



1410大つけ麺博

こってり魚介系に続いていただくのは、あっさりした佐野ラーメンの系譜『らーめん吉田商店』。

意外にも行列はほとんどなく5~6人待ち、5分程度で注文の品が手元に来ました。


1410大つけ麺博

「吉田流・佐野つけそば・牛モツの襲来!」(880円)に、こちらも煮卵とチャーシューを200円で追加、その他に太いメンマ、海苔、ネギ、薬味の三つ葉や柚も乗って良い香りです。

つけ麺には珍しい澄んだ塩味、でも旨みがたっぷりのつけ汁の中には、シロコロのようなモツが入っていて、下処理がいいのか臭みもなく、ぷにぷにとした食感で美味しいですね。



1410大つけ麺博

脂身たっぷりで、こってりしたチャーシューは、スープにつけると、脂身がとろけ、あっさり目のスープにコクが加わっていい感じですね。

麺が特徴的で、薄い平らな半透明な物、穀類の粒々が透けて見えていますが、この麺が、このつけ汁にとてもよくあいます。



1410大つけ麺博

こちらのお店では、後でスープ割りも応じてくれ、その際に、チャーシューの切れ端とイカの天かすを足してくれます。

このスープ割がとても美味しくて、このスープだけでも別にいただきたいくらいでした。



1410大つけ麺博

普通盛りにトッピングをした私たちは、2杯でお腹がいっぱいです。

そろそろ会場を後にしようかと思っていたら、『ご当地トッピング☆ガールズ』なるグループのLIVEが始まりました。

「つけめ~ん、つけめ~ん、大好き~」って、つけ麺博のテーマソングまであるんですね。

ファンもいるらしく、会場の一角の小さな舞台でしたが、グループに合わせて振りや合いの手をしっかり合わせる人もいて、ちょっと違う場所に来ちゃったみたいなノリになっていました。

世の中、ラーメンといえどいろいろな楽しみ方があるんだなと思いつつ、家路についたのでありました。


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あだち区民まつりだびゅ~@A-festa

1410あだち区民まつり

気候の良い10月はイベント目白押しの月、この日は足立区北千住の荒川土手で開催された「あだち区民まつり A-Festa2014」に、しゅーくんと一緒に行ってきました。

土日の2日間の開催ですが、2日目が天気が悪いという予報も出ていたので、1日目のお昼時は、かなりの人出となっていました。



1410あだち区民まつり

足立区のブースでは、「美しいまち」は「安全なまち」=ビューティフル・ウィンドウズ運動のゆるキャラ「ビュー坊」がお出迎え。

足立区には、非公式「きつキャラ」の「アダチン」もおりますが、やっぱり癒されるのはビュー坊かな。



1410あだち区民まつり

今年初出店、何とアメリカのクラフトビアを売るテントができていました。

ストーンやブリュードック、ラグニタスなど有名メーカーのIPAを中心に、10種類以上の品をそろえているようです。



1410あだち区民まつり

樽生も4種類あるはずだったのですが、この時点では『コロナド』の「アイランダーIPA」1種類のみの提供。

アメリカンIPAらしいしっかりとした苦みの生(500円)と、『ネブラスカ』のちょっと苦めのペールエール「カージナル」(500円)を片手に、露店を冷かします。



1410あだち区民まつり

ビールのおつまみは、栃木シャモの焼き鳥(150円位)と腸詰(300円位)。

お店の方が一人で焼いているので時間はかかり、ちょっとお値段高めですがますが、シャモ肉がプリプリ・ジューシーで、なかなか美味しい焼鳥&腸詰でした。



1410あだち区民まつり

毎度おなじみ、山形の「いも煮」(500円)、相変わらずサトイモにゴボウにキノコにお肉と、ボリューム満点、お味も満点。

生ビールは売っている露店によって値段が違っていて、見かけた中で最安値は380円、高いところで大体500円でした。



1410あだち区民まつり

しゅーくんが買ってきた謎の食べ物、「バクダン」(200円位)、焼きそばの鉄板で卵を揚げ焼きにして、焼きそばソースと青のりなどをかけたもののようです。

周りがパリパリ、黄身は半熟で、濃厚なソースがよく合い、これを乗せた焼きそばもあったそうですが、それもきっとおいしいんだろうと思わせられる、おつまみに最適な味でした。



1410あだち区民まつり

焼き鳥とお椀と卵だけでは食べたりないので、インドカレーの屋台から、バターチキンカレー(500円位)。

その場で焼いていたというナンはホカホカで、カレーはマイルド、お腹もいっぱいになってきましたね。



1410あだち区民まつり

お土産に買った、千住『ひので屋』の「ビュウ坊まんじゅう」(1個100円)、表記が「ビュー」でなく「ビュウ」なのは、何か意味があるのでしょうか。

5人のビュー坊に合わせて、かぼちゃ・抹茶・ぶどう・こしあん・さくらあんの5色のおまんじゅうがあり、買ったときは蒸したてホカホカで色々な味も楽しめて、おいしいくて可愛いおまんじゅうです。



1410あだち区民まつり

もうひとつのビュー坊土産、『ちゃりdeパン KA PILINA(カピリナ)』の「ビュー坊パン」(1個100円)。

あんこ、チョコ、クリームの3種類を購入しましたが、もちっとした薄いパン生地に優しい甘さのフィリングで、子供から大人までおいしく楽しめそうなパンでした。



1410あだち区民まつり

ラストは、「おいしい給食」をかかげる足立区の給食から、きなこ揚げパンとココア揚げパン(各100円)。

口の回りがきなことココアで大変なことになりますが、ふかふかとした食感は、懐かしいけど新しい気もする給食パンは、1時間で売り切れる大人気パンとなっていました。

だんだん飲食ブースが減り、区のPRブースが増えてきている気もしますが、青空のもとのにぎやかなお祭りはやっぱり楽しい。

来年はどんなお祭りになるのでしょうね。

| 日々の事ごと | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ざくざく黒ゴマスティック@まいにち食べたいごはんのようなクッキーとビスケットの本

バターが高騰して困ったものだと思っていたら、いつの間にか店頭からその姿を消し始めていました。

中でも「無塩」の物がなくなり、食材の宝庫・富澤商店でも、何種類もあったバターの棚が、すっからかんという状態にです。


1410まいにち食べたいクッキー

バターがないのなら油を使えばいいんじゃない、ということで、2014年の「料理レシピ本大賞 お菓子部門」の大賞に輝いた、『毎日たべたい”ごはんのような”クッキーとビスケットの本』に出てくる、「黒ゴマスティック」を作ることにしました。

この本に出てくるお菓子は、バターの代わりに菜種油を、上白糖やグラニュー糖の代わりにメープルシロップやきび砂糖を、それもかなり少量だけ使って作るもの。



1410黒ゴマスティック

材料は少なく、量もほぼ鉄板1枚分と少な目、手順も簡単ではありますが、唯一の難点は、小麦粉のブランド・品種まで本と同じ物をそろえないと、うまく作ることができない点です。

今回は手元にあったものが国産薄力粉だったので、比較的うまくいきましたが、油とのなじみがイマイチなのは、やっぱり本の通りの小麦粉でないためかもしれません。



1410黒ゴマスティック

生地作りはフードプロセッサーでできるようですが、フープロよりボウル1個で作る方が、後片付けが簡単です。

ボウルの中に次々と材料を入れ、黒ゴマたっぷりの生地をオーブンシートの上でのして、切れ目を入れて出来上がり、およそ15分程度でしょうか。



1410黒ゴマスティック

ただし、意外に焼き時間が長く170度で30分、また、その後鉄板の上で粗熱が取れるまで置いておくので、正味45分位はかかります。

でもじっくりと火を通したクッキーは、さっくり・ポキポキとした食感で、たっぷりのゴマも香ばしく、とても美味しいレシピです。



1410黒ゴマスティック

アップにしてみると、生地の色にムラがあり、ちょっとうまく油がなじんでいないことが分かりますね。

それでも、本の最初に出てくる「スマイルビスケット」よりも、この「黒ゴマスティック」の方が、作りやすい気がします。

バターも砂糖も少なめなので、お菓子を食べているという罪悪感がなく、朝ごはん代わり食べることができるのも、この本のクッキーの良いところ。

しばらくはバターの高騰&品薄は続きそうなので、この本のお菓子を、最初から順にすべて作ってしまおうかと思うこの頃です。

| たまにはお家で | 08:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お洒落な角打ち新形態@nibu

10月の声聞かば、心はすでにボジョレーヌーボー、これぞ酒呑み。

という訳で、ボジョレー会の打ち合わせのため女3人集まったのは、東武スカイツリーライン西新井駅から徒歩7~8分の住宅街にある、昼は酒屋の『松屋酒店』、夜は酒場『nibu』という、まさに二部制の角打ちです。



1410nibu最初に予約の電話を入れた時、「本日は店長がいないのでお料理が出せませんが・・・」と言われ、断念。

再度別の日に連絡を入れ、予約が取れたのですが、「食べログの地図は間違っているので、お店のHPを見てきてくださいね」とのこと。

確かに、お店は食べログの地図より更に先の、住宅街の中のこじんまりした商店街の中、こんな所にというような場所に、ぽつんと立っておりました。



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1410nibu

一見カフェ風のお洒落なお店の中に入ると、右手のカウンターの後ろには、一升瓶の列。

左手には冷蔵ケースにワインの瓶が並びます、おお、さすが角打ちですね。



1410nibu

まずいただくのは、こちらの名物「GSP」=ギリギリスパークリングワイン(580円)と、「どぶハイ」(550円)。

すっきりとしたスパークリングワインは、グラスの縁を超え、地球に空気があったことに感謝してしまう表面張力によって支えられるというサービス盛り。

奈良・久保本家「生もとのどぶ」と「ウィルキンソン」を1:1で合わせたという「どぶハイ」は、「すっきりとしておいしい!」との感想しきりでしたが、何か危険な飲み物の予感がします。



1410nibu

「キュウリと大根のゴロゴロピクルス」(360円)と、「ポテトサラダ」(価格失念)。

ピクルスは一口では食べることができないくらい大きなものですが、優しい酸味なので食べやすいですね。

ポテトサラダは上に乗ったほぐしたジャーキー状の物と合わせていただくと、コクと塩気が加わっていいおつまみになります。



1410nibu

ここに来たら、ぜひいただきたい「切りたて生ハム3種盛り合わせ」(1,480円)に、「自家製パン」(4枚530円)をプラス。

この生ハムは、色合いが美しく、薄さが程よいため口の中でとろける脂も美味しくて、旨みもたっぷりですね。

パンはほかほかに温められて供され、もっちりとした食感で、小麦の香りもよく、自家製ならではのなかなかの味わいです。



1410nibu

続く飲み物は、『ベアードビール』の「ライジングサン」(680円)、とっくりを丸くしたようなコロンとしたグラスが、とっても可愛い。

こちらでは『ベアードビール』が5~6種類揃っているので、ベアードファンにはうれしいお店ですね。



1410nibu

女史の集まりなので、料理もどんどん頼みます、「甲州地鶏使用、店主お手製レバームース ラペとラスク付き」(500円)に、奥は「コッパ」かな。

厚く切られたレバームースは滑らかで臭みもなく、キャロット・ラペとラスクまでついてボリューム満点。

「ブルーチーズとクルミのはちみつがけ」(650円)は一見デザートのように見えますが、蜂蜜の甘みとチーズの塩気と香りが、ビールにもワインにもよく合います。



1410nibu

冷製の食べ物が続いたので、温かいものをと頼んだ「プチトマト入りがピッタリ牛すじ煮込み」(500円)。

トマト味の煮込みは、いわゆるトリッパ風で、これまたワインが欲しくなります。



1410nibu

「チーズ盛り合わせ」(980円)も頼んで、もう一人来る予定だった友人を待っていると、今日は来れないとの連絡が入りました。

こうなったら3人でたっぷり飲んでやろうということになり、2,300円・3,300円・3,980円の3つの価格帯に分かれたワインの中から、一番安い2,300円の白ワインをボトルでお願いすることにしました。

「V.V.」ことポルトガルの「ヴィーニョベルデ」、フルーティーで微発泡の飲みやすい白で、これまた、ころんと丸い可愛いグラスでいただきます。



1410nibu

他のテーブルの方が頼んでいて、迫力があって美味しそうだったのでお願いした、「マッシュポテトとひき肉、たっぷりのホットチーズかけ」(600円)。

熱々のチーズが伸びる伸びる~、ふわっとしたマッシュポテトにひき肉の旨みとチーズを絡めた、こちらの鉄板料理です。



1410nibu

赤も飲もうということになり、スペインの有機ワイン「フィエスタ」(2,300円)、これもフルーティーで飲みやすいですね。

このコロンとしたグラスなどガラス器は木村硝子店さんのもの、その他に器はイイホシユミコさん、酒器は増渕篤宥さんと、器にもこだわっているお店です。



1410nibu

さて、その後も飲んで食べては続きましたが、この辺りから記憶も写真もボケボケです。

プチプチの蕎麦の実が入った そば味噌(200円)、子持ちシシャモのオイル漬け(360円)、鴨のスモーク(?)・・・。

気が付けば、終電の時間が間近、慌てて駅まで走り、何とか家路につきましたが・・・、ああ記憶がとぎれとぎれ。

これは、自分の記憶を確認するためにお、また伺わねばと思うお店となりました。



nibu(にぶ)




住所:東京都足立区関原3-28-11
電話番号:050-5890-7298 (予約専用番号)、03-3886-2270 (お問い合わせ専用番号)
営業時間:火~金17:00~23:30 (L.O.22:30)、土16:00~23:30 (L.O.22:30)、日16:00~22:00 (L.O.21:30)
定休日:月曜・不定休
HP:http://nibu.ma2ya.jp/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13128693/

| 夜ごはん | 19:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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真夜中のクッキー@絵本からうまれたおいしいレシピ

1410絵本からうまれたおいし2

涼しくなってくると、台所に立つのも楽しいもの、ある夜、ふと久しぶりにクッキーを焼こうと思いました。

作るのは、少し前に本屋さんで見た雑誌の特集「おいしい読書」に触発されて、『絵本からうまれたおいしいレシピ』に出てくるお菓子たち。



1410キャラメルクッキー

フードプロセッサーは持っていなかったのですが、ハンディミキサーのバーミックスに取り付けるタイプを手に入れたので、早速使ってみました。

う~ん、まだ使い方に慣れていないせいか、どうも混ざり具合がよくないですね。



1410キャラメルクッキー

「うさこちゃんのキャラメルクッキー」は、少し柔らかめながら生地が完成、丸型で抜いて、真ん中あたりに楊枝のお尻で穴を開けてボタン型に。

でも、何だか形がはっきりしないし、焼いていると中央が浮いて反ってきた・・・???

あ!、一緒に計量した「ジンジャークッキー」のバターと、間違えて入れちゃったかも!?



1410キャラメルクッキー

ジンジャークッキーの方がバターの量が多かったので、キャラメルクッキーには1.5倍くらいのバターが入ったことになります。

形が崩れなかっただけよかったのですが、これはこれで、超サックサクのクッキーができあがりました。



1410キャラメルクッキー

でも悔しいのでリベンジ、今度はレシピ通りのバターで作ってみました。

もともと強力粉も入れてパリッと仕上げるクッキーなので、しっかりした歯ごたえを表すように、くっきりしたエッジが特徴です。



1410キャラメルクッキー

今度は反り上がることもなく、表面もつるっとした感じにできあがりました。

キャラメルの香りも香ばしく、ポリポリした触感、やっぱりお菓子の計量は重要です。



1410絵本からうまれたおいし

そして、もうひとつ作っていたのが「長くつ下のピッピのジンジャークッキー」、同シリーズの最初のレシピ本に掲載されています。

スウェーデンのジンジャークッキーは、コショウやシナモンなど複数の香辛料を入れた「ペッパルカーカ」と呼ばれるものらしいのですが、この本のレシピで入るのは、たっぷりのジンジャーパウダーのみです。



1410ジンジャークッキー

こちらにはキャラメルクッキー用のバター、つまり、かなり少ない量のバターを入れてしまいました。

まとめることもできない生地を無理やり固めて焼いたクッキーは、歯が立たない人が出るくらい硬いものでしたが、何故かこの硬さが好き🎵という人もいたりしました。



1410ジンジャークッキー

で、こちらもリベンジ、茶色い粒々が見えるのは、大きな粒子を含むてんさい糖を使ったためです。

レシピ通りに作ったクッキーは、こちらも強力粉を入れているのでぽりっとした触感ですが、さっくり噛み砕くことができて一安心。

失敗レシピと正統レシピの両方で作ったため、食べ比べてもらったところ、失敗レシピが気に入る人もいるあたりが面白いものですね。

ただ、4種類のクッキーを作ることになったため、大量のクッキーの消費には、少々苦労を伴いました。

やっぱり、酔っ払った状態で、夜中に思い付きでお菓子を作るのはやめた方がよさそうです。

| たまにはお家で | 12:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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24時間海鮮居酒屋が北千住にも@磯丸水産 北千住西口駅前店

しゅーくんと晩ご飯を食べようと待ち合わせた北千住、先に着いたしゅーくんが面白いお店ができていたので入ってみたとの連絡がありました。



1410磯丸水産

北千住駅西口から線路沿いに伸びる「飲み横」に入ってすぐ、にぎやかなのぼりが飾られた真新しいお店。

おや、これは以前に浅草で入った24時間営業の浜焼海鮮居酒屋・『磯丸水産』ではありませんか。



1410磯丸水産

平日の午後6時半、お店の入口に置かれた待ち合い用の椅子には、5~6人のお客さんが並んで座っています。

先に来ていたしゅーくんが席を取っていてくれたので、着席1番「キリン一番搾り」(499円)をいただいて、相変わらず駄菓子のようなおつまみで、乾杯!



1410磯丸水産

しゅーくんが頼んでいた「蟹味噌甲羅焼」(499円)、卓上のコンロであぶっていただきます。

こんがりと焦げ目がついて、普通の蟹味噌より香ばしく、これはなかなかイケますね。



1410磯丸水産

ちょうど「秋の秋刀魚まつり」をやっていたので、お得な「秋刀魚の握り寿司」(399円)を。

脂ののったサンマはチェーンにしては美味しく、4貫で400円はお得です。



1410磯丸水産

コンロで焼く物を頼もうと、「トラウトサーモンのはらす焼」(499円)を注文。

実はこのはらすは焼いて供されるのでそのままいただけるものだったのですが、ちょっと焦げ目をつけた方が美味しそうなので、卓上コンロであぶってからいただきました、



1410磯丸水産

浜焼をもう一品、「海老の鬼殻焼」(599円)をコンロで焼きます。

背中に包丁が入っているので、焼けてくると殻が開き、焼けた身も香ばしく、もう1~2匹いただきたいお味でした。



1410磯丸水産

秋刀魚のお寿司が安くて美味しかったので、「秋刀魚のお造り」(399円)も追加。

目が澄んでいるので新鮮なのでしょう、脂がのってとろっとしているので、生姜とネギがよく合いますね。



1410磯丸水産

最後はちょっとこってりしたものをと、「鮪テール ガーリックステーキ」(599円)。

ぷりんぷりんしたマグロの皮と身に、たっぷりのガーリックソースがかかったステーキは、望んだ通りこってり味でしたが、思ったよりしつこさがあり、最後はお腹というか胸がいっぱいになってしまいました。

駅近で、ランチも、宴会も、それこそ終電逃して始発待ちもできちゃう24時間営業店。

海の近くの市場に行ったような雰囲気で、ちょっとした旅行気分も味わうことができるので、いろいろと使えるお店となりそうです。



磯丸水産 北千住西口駅前店(いそまるすいさん きたせんじゅにしぐちえきまえてん)




住所:東京都足立区千住2-62 月岡ビル1F
電話番号:050-5789-8807
営業時間:24時間営業
定休日:無休
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/g0ectje10000/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13172756/

| 夜ごはん | 11:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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埼玉の美味しいフランス郷土菓子@アングランパ

さいたまスーパーアリーナで開催された「けやきひろばビール祭り」に行った際、近くに美味しいケーキ屋さんがあると知り、寄ってみることにしました。

アリーナとは線路を挟んだ反対側、駅前ショッピングモールと道を隔てた住宅街の角に、三色旗の色が見えたらなら、そこがパティスリー『アングランパ』=「大いなる一歩」です。



1409アングランパ

落ち着いた雰囲気の店内は、正面にケーキの並ぶショーケース、その上にはフランス伝統菓子やパン類、そして左右の壁には焼き菓子が置かれています。

お店のシェフは、『オーボンヴュータン』で修業され、埼玉・戸塚安行にあった『オーベックファン』のシェフパティシエであった方だそうで、なるほどの品揃えです。

この日は他による用事があったので、崩れにくい物しか購入できなかったのですが、それでも魅力的な焼き菓子、特にフランス伝統菓子・郷土菓子がたくさんあり、迷いに迷ってしまいました。



1409アングランパ

コンベルサシオン(350円)

フランスの伝統菓子で「会話」を意味し、表面に描かれた格子模様が、会話を意味する指を交差するジェスチャーに似ているからつけられたという説、また食べる時にサクサクという音が会話のようだったからという説などがあるそうです。

上は、その名の通りサクサクしたグラスロワイヤルという砂糖衣がかかり、下のパイ生地にはたっぷりのアーモンドクリームが詰められて焼き上げられています。

こちらでは、中に洋ナシのコンポートが入っているのが特徴で、洋ナシのシロップでしっとりとしたアーモンドクリームが薫り高く、なかなか美味しいコンベルサシオンでした。



1409アングランパ

ポンヌフ(350円)

「ポンヌフ」=「新橋」とは、パリのセーヌ川にかかる橋のことで、交差したパイ生地とそれによって区切られた赤と白の表面がシテ島を表していると、昔学校で習いました。

しかし、こんなに背の高いポンヌフは初めて、縦からかじりつこうとしても口がそこまで広がらず、諦めて横からかじります。

サクサク・ハラハラのパイ生地の上にシュー生地を重ねてあり、食感の違いが楽しめます。

中にはカスタードクリームと共にリンゴのコンポートが入り、カスタードのまろやかさとリンゴのジューシーさと香りが合わさって、今まで一番おいしい(といってもそんなに食べたわけではないけれど)ポンヌフでした。



1409アングランパ

クロワッサン・オ・ザマンド(300円)

アーモンドクリームをかけて焼かれたクロワッサンは、大きくアメーバ状で、パッと見、ちょっと不思議な食べ物になっています。

クリームは厚く目ですが程よい甘さ、はしっこは香ばしくてかりっと、真ん中辺りはしっとり、クロワッサンにシロップが打たれているのか、しっとりくにゅっとした面白い食感です。

粉糖とアーモンドスライスでデコレーションされたパンの中には、華やかな香りのするアーモンドクリームもサンドされ、ケーキのようなバランスのよいクロワッサンでした。


何れの焼き菓子も美味しく、リピートしたい、他の焼き菓子も制覇したいと思わせられたお店だったので、今度はクリーム系のケーキもいただいてみたいものですね。

家からは少々遠いので、持ち運んでも崩れないくらい寒くなったら、また遠征してみようかと思う素敵なケーキ屋さんでした。



アングランパ(あんぐらんぱ)




住所:埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4-187-1
電話番号:048-645-4255
営業時間:10:00~20:00
定休日:月曜日(祝日の際は翌火曜日)
食べログ:http://tabelog.com/saitama/A1101/A110101/11035130/

| 美味しい甘いもの | 21:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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