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YOUKOの食べある記next

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当てようオクトビアフェスト@POPEYE

10月はオクトーバー、つまり「オクトーバーフェスト」の季節ですが、両国の麦酒倶楽部『ポパイ』では、ちょっと様子が違います。

こちらで行われるのは「オクトビアフェスト」、フェスト用の10種類のビールから3種類を飲むと投票&くじ引きができ、飲食券やグッズが当たるというものです。

毎年このフェストでは当たりくじを引くことが多いビア友のビアずきさん、先日の「けやきひろばビール祭り」で飲み足りなかったのでしょうか、ぜひ行きましょうとの連絡をいただきました。



1409POPEYE

仕事で少々遅れる私より先に、一人O次会をこなし、さらに席取りを兼ね先にビールを飲んでいるビアずきさん、お待たせをしました、会員サービスのタワービールをお願いしましょう。

案内ハガキには「エチゴビールベルジャンホワイト」とありますが、持ってきていただいたタワーの中身は、色も味も違いますね。

店員さんに確認したところ、「ベルジャンホワイト」がなくなったので、「スワンレイクアンバーエール」に変わってしまったようです、まあ、無料だからいいけどね。



1409POPEYE

お通しは、イカが入ったかき揚げ、しこしこした歯ごたえと旨みがあって、なかなか美味しいかき揚げです。

焼きそば風スパゲッティは、先にビアずきさんが飲んでいたビールについてきたオーサマセットの料理、ここにくるといつも頼んでしまうお気に入りの品です。



1409POPEYE

会員サービスの後は、『ヤッホーブルーイング』(長野)の「水曜日のネコ」(718円)を、オクトビアフェストの対象ビールです。

缶ビールを手軽に買うこともできますが、生でいただくと、さらに口当たりが軽くて香りいいですよね。



1409POPEYE

お次は『プレストンエール』(栃木)の「ブラウンエール」(608円)、これでオクトビアフェスト対象ビール2杯目。

刺激の少ないマイルドなビールで、ほんのりとした甘みと香りが、なぜか麦茶を思い出させます。



1409POPEYE

オクトビアフェストビール対象ビールの中で特に狙って頼むのは、ハーフサイズの料理がついてくるオーサマセット対象ビール。

オーサマセットは8時までなので、とにかく先にオーサマセットビールを頼み、その後はそれをつまみに飲み、結局この日はセットの料理だけで食事を賄ってしまいました。



1409POPEYE

そして、オクトビア対象ビールのラスト・3杯目は『ストレンジブルーイング』(東京)の「ゴールデンスランバー」(630円)。

『ストレンジブルーイング』という醸造所は、ここ『POPEYE』が2014年6月に新潟県魚沼で醸造を開始した、できたてほやほやの醸造所です。

魚沼の水に、自家製酵母、自家製ホップを使ったビールは、すっきりとして、苦みもほどよく効いた、少し濁った明るい黄金色のビールでした。



1409POPEYE

さて、オクトビアフェストビールを3杯いただいたので、お楽しみのくじ引きタイム。

三角くじを開くと・・・、やった!、500円分のクーポン券をゲット。

ビアずきさんも同様に500円券をゲット、やっぱりこのオクトビアフェストは我々にラッキーを運んでくるようです。



1409POPEYE

オクトビアもオーサマセットも取りあえずファイナルとして、ゲットした料理をあてに、後は飲みたいものをいただきます。

『えぞ麦酒』(北海道)の「ブルタブビター」(748円)は、その名の通り、少しビターな味わい。



1409POPEYE

ラストは少々変わったフルーツビール、『常陸野ネスト』(茨城)の「ダイダイIPA」(736円)。

茨城古来の「福来みかん」を使ったIPAは、ホップの香りとみかんの香り、ホップの苦みとみかんのほろ苦みが合わさって、爽やかなビールでした。

美味しいビールを飲んで、クジにも当たって、なかなかハッピー。

10月末にはハロウィンのイベント&パンプキンエールなども出るので、また行かなきゃねと思いつつ、お店を後にしたのでありました。



麦酒倶楽部POPEYE(ばくしゅくらぶ ぽぱい)




住所:東京都墨田区両国2-18-7
電話番号:03-3633-2120
営業時間:17:00~23:30
定休日:日曜日
HP:http://www.40beersontap.com/
blog:http://blog.livedoor.jp/beerskdachi/
twitter:https://twitter.com/@70beersontap
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13007996/
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| 夜ビール | 21:26 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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近年最強の酒と牡蛎@麦酒庵

9月は私の誕生月、誕生祝いにずっと行ってみたかったとあるお店に、しゅーくんと行くことになりました。


私の好物は、ビールと牡蛎、これに特化したようなお店が、大塚にあるのです。



1409麦酒庵

お店の名前は『麦酒庵』、お店の名前からわかるように、ビールのお店ではありますが、ビール10種に対して、日本酒100種程度と、何かバランスが面白いことになっています。

大塚駅の北側、駅前広場の裏にあるモスバーガーの2階、駅から徒歩にして3分程度という場所に、そのお店はありました。



1409麦酒庵

階段を昇ってお店に入ると、テーブル席が5~6卓とカウンターのみの思ったよりこじんまりとした店内、カウンター席の一部を除いて、すべて「予約」の札が立っています。

私は3日前に思い立って予約をしたのですが、席が取れたのは運がよかったのかもしれません。

席に着くとまず出されるのは、上品な出汁につけられたひたし豆とミネラルウォーター。

ミネラルウォーターのコップは、カップ酒のガラス容器で、これまた面白いことになっていると思いましたが、このお水に後々助けられることとなります。



1409麦酒庵

まずは、『湘南ビール』(神奈川)の「ピルスナー」(小230ml500円)と、『ナギサビール』(和歌山)の「ペールエール」(小500円)をいただきます。

メニューのトップがナギサビールのペールエール、まろやかな甘みと柔らかな香りときつすぎない苦みのあって、実にバランスのよいビールですね。



1409麦酒庵

「酒盗チーズ」(500円)

本日のメインは牡蠣に決めていたので、それを待つ間いただいた、クリームチーズに鰹の酒盗をかけたもの。

シンプルだけど、なかなかおつな味で、しゅーくんからは家でもやってみようというリクエストがありました。



1409麦酒庵

『いわて蔵ビール』(岩手)の「オイスタースタウトドライ」(大490ml1,100円)と、しゅーくんが気に入った再びな『ナギサ』の「ペールエール」(大950円)。

いわて蔵の「オイスタースタウト」はいただいたことがありますが、この「ドライ」というのは初めていただきます。

オイスタースタウトのコクがありながら、すっきりしていて後味がよく、これは美味しい!

お店の方に聞いたところ、お料理に合わせた特注された、こちらのお店のオリジナルだそうです。



1409麦酒庵

そして、来ました!、お店の方に選んでいただいた牡蛎3種類盛り合わせ、宮城県志津川産真牡蛎(600円)、北海道昆布森産真牡蛎(800円)、愛知産岩牡蛎(2,100円)。

右端から、あっさり系→こくのある系になっているので順に食べてくださいとの説明通りいただいたのですが、一口に牡蠣と言っても、あっさりはあっさりで美味しいし、ミルキーなのもまた美味しい。

けれど一番驚いたのは、私の手のひらより大きい、グローブのような愛知産の岩牡蠣。

大きいので大味かと思えば、めちゃめちゃミルキーでコクがあり、まるで生きた塩辛(変な表現ですが)を食べているかのような、旨みが凝縮したような味わいでした。



1409麦酒庵

海の物をいただいたら陸の物も、「牛タンの味噌漬け」(650円)。

先の牡蛎の濃厚な味に対して、さっぱりとした冷製のおつまみですが、口に入れるとタンのしこっとした歯ごたえの後、脂が溶けて、これまたビールによく合います。



1409麦酒庵

『Yマーケット』(愛知)の「煌きIPA」(大1,100円)と、『南信州ビール』の「アップルホップ」(大950円)を追加。

IPAもアップルホップも、苦みが強すぎたり、甘すぎたりせず、料理にあうラインナップとなっているんですね。



1409麦酒庵

先の牡蛎があまりに大きく、これでお腹いっぱいだねなどと話していたのですが、飲んでいるとまたお腹が空いてきたので、バジルポテトサラダ(500円)とえびみそ(650円)をお願いしてみました。

バジルポテトはバジルの風味がかなり効いた甘さのあまりないポテトサラダで、しゅーくんは少々苦手なよう。

まったりとして深みのあるえびみそは、さっぱりした大根おろしと一緒にいただくと、これは日本酒が飲みたくなる味ですね。



1409麦酒庵

私は普段はビールばかりで日本酒は詳しくないし、こちらのお店は店員さんに尋ねるのが一番と聞いていたので、相談してみることにしました。

「好きなビールは?」→「エールやIPAです」→「どこのメーカーの何が一番ですか?」→「ベアードの駿河ベイかな」というような、しゅーくん曰く「聞く方も聞く方だけど、答える方も答える方」な問答の後に出していただいたのが、上記の左の『宮泉』(福島)の「寫樂」、すっきりとして香りの良いものを選んでいただいたようで、とても気に入ってしまいました。

というわけで、1杯だけ日本酒をいただくつもりが、もう1杯だけ、続いては右の『油長酒造』の「風の森 笊籬採り(いかきどり」。

ガラスのおちょこに小さな気泡がつく微発泡タイプで、先の「寫樂」よりさらにキレがあり、これもまた美味しい。



1409麦酒庵

お酒もお代わりしたし、もう一品、心残りだった「オイスターフライとチップス」(小牡蛎3個 650円)もお願いしました。

生の牡蛎もいいものですが、火の入った牡蠣は旨みが凝縮されてジューシーで、やっぱりこれも好きですね。

また、一緒についてくるフライドポテトもホクホクで甘く、抜かりがありません。



1409麦酒庵

そろそろ〆ようかと思っていたところ、これも飲んでみませんかと勧められた『宗玄』(石川)の「純米にごり酒」。

一口飲んで、「何ですか、これは!」、と思わずうなってしまった、飲んだこともない味と飲み心地。

例えて言うなら、ふわっふわで弾力のある酒風味のヨーグルトムース、飲むというより、食べるに近い感覚、でも、これは旨い~!

カウンターにいた常連さんらしき方から、「これを垂らすともっと面白くなるよ」と渡されたのは、バルサミコ酢。

カラメル色の液体をたらりと垂らすと、これはもう極上のデザートのようですね。

ここまで飲むと、翌日まで残ってしまうことの多い私ですが、テーブルに置かれたミネラルウォーターを合間合間に飲んでいたせいでしょうか、あまりダメージなく翌朝を迎えることができました。

いろいろと食べ歩くことの好きな私たちですが、こちらのお店は近年最強の味と驚きだと、夫婦で意見が一致。

今回は、私の誕生日なので、日本酒の値段等はあえて聞いていませんが、日本酒などは350円~位のようなので、巨大岩牡蠣を何個も頼まなければ、料理共にコスパは結構良さそうです。

今回いただき損ねた料理とお酒に逢いに、ぜひまた伺いたいと思わせられたお店となりました。



麦酒庵(ばくしゅあん)




住所:東京都豊島区北大塚2-27-1 吉松ビル 2F
電話番号:03-3915-4550
営業時間:火~土18:00~25:00(L.O.24:00)、日・祝15:00~23:00(L.O.22:00)(※牡蠣がなくなり次第閉店する場合あり)
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合営業、翌火曜日休み) 要望に応じて月曜日営業
HP:http://www.bakushuan.com/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13122240/

| 夜ビール | 10:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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こんな所で天然カキ氷@椛屋

リッチで素材にこだわったカキ氷が流行り、都心では何時間も待つカキ氷屋さんが発生した、2014年夏。

しかし、都心を離れた足立区にも、住宅街の中に、日光の天然氷を使ったカキ氷屋さんがあると聞き、ちょいと自転車で行ってみることにしました。



1408椛屋

足立区のどの鉄道の駅からも遠く、一番近い東武線の梅島駅から約800m、徒歩で行くと10分程度でしょうか。

小さな商店街をなす道路から1本入った、足立区らしい住宅街の路地、「天然カキ氷」ののぼりがなければ、お店を見つけることも難しそうです。



1408椛屋

住宅の前庭にテントを張って、キャンプ用のテーブルといすを並べた飲食スペース、受付はなんと開いた玄関に置かれたテーブルです。

平日のお昼の12時、先客は母・子・孫の1組のみ、メニューは、子どもでも買うことができるようにと350円に設定されたチゴやメロンなどの懐かしいシロップもありますが、果汁入りのとちおとめや白桃のプレミアムシロップ(各600円)もあります。

受付で注文をしお金を払うと番号札が渡されるので、席について待つこと10分弱、私の番がやってきました。


1408椛屋

私がお願いしたのは、季節限定の「さつま芋ミルク」(700円)、大人の頭くらいの大きさがあり、自分の顔を並べて写真を撮っていた人もいる位、巨大なカキ氷です。

さつま芋をシロップにしてカキ氷にかけるなんて発想は、今まであまり聞いたことがなかったのですが、最近は氷と対照的なものをシロップにするのが流行っているそう。


 
1408椛屋

カキ氷はふわふわで、ものすごく口どけがよく、キーンとした冷たさがない、天然カキ氷ならではの食感。

シルクスイートというサツマイモを使った、さつま芋ミルクシロップは、お芋独特のでんぷん質の舌触りはありますが、とろりとしたカスタードクリームというか、この柔らかさはアングレーズソースのようです。

さらっと溶ける氷を合わせて食べると、不思議な口どけ具合ですが、何とも美味しい組み合わせです。



1408椛屋

別添でカラメルソースがついてくるのでかけてみると、ほろ苦さが加わって、まるでさつま芋プリンを食べているかのよう。

また梅塩もついていたのでかけてみると、スイカに塩のように甘さが引き立つような感じですね。

でも、かけすぎると味がきつくなり過ぎて、のどを通らなくなるので、ご用心ください。



1408椛屋

まったりした下町住宅街の午後、庭先ということもあり、5~6個置いてある蚊取り線香の香りが、さらにまったり感を増幅させます。

また、出来上がりを待っている間、他の人のすごいカキ氷が運ばれていくのを見ていると、自然と感嘆の声が上がり、お客さん同士の妙な連帯感が生まれてきます。

寒くなっていく時期ではありますが、季節ごとのシロップが出てくるそうなので、お天気のいい日を見て、何度も行ってみたくなりますね。

「保健所の許可が取れたので、近々軽食をはじめます」とご主人が話していたので、今後は軽く食事とカキ氷が楽しみなお店になりそうです。


椛屋(もみじや)




住所:東京都足立区梅田3-19-15
電話番号:080-5543-0273
営業時間:11時~17時00分(7~8月は18時30分まで)
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日の水曜日)
HP:http://椛屋.jp/
twitter:https://twitter.com/momijiyaadachi
ブログ:http://ameblo.jp/momijiya-1027/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13157452/

| 美味しい甘いもの | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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けやき広場おかわり@けやき広場秋のビール祭り2014

1409けやき広場秋のビール祭り

しゅーくんが自転車旅行に出かけてしまった、9月の飛び石連休、さて何をしようかと思った時に思い出したのが、「けやきひろばビール祭り」で、飲み損なったビールたち。

ならば、一人でおかわりでもいただこうとさいたまスーパーアリーナに向かったところ、そこには2日前とは比べ物にならないほどの、開場待ちの大行列が!

入口から線路脇方向へ、アリーナを4分の1周するくらいの人・人・人、休日ということもあり、子供連れの方も多数並んでいます。



1409けやき広場秋のビール祭り

11時開場、かなり待たされるかと思いましたが、無料でチケットもないためでしょうか、10分もしないうちに会場内へ入ることができました。

一人でさくっと飲みかつ食べるつもりだったので、まだガラガラだった立ち席のテーブルを選びましたが、一人だけなら着席も大丈夫そうだったので、こちらに用意されている席はかなりキャパがあると思われます。



1409けやき広場秋のビール祭り

さて、心残りのひとつ、『OH!LA!HO!BEER』(長野)のエクストラペールエール「キャプテンクロウ」(S300円)。

「もっと香りを!もっとキレを!もっとホップを!」というペールエールとIPAのいいとこどりビールで、フルーティーなホップの香りと、切れと去り際の良い苦みが、とても感じが良いものです。

合わせていただくのは、『OH!LA!HO!』がこのビールにお勧めしている、限定「ジビエの特製煮込みハンバーグ」(700円)。

ざっくり切られたジビエ肉をまとめたハンバーグは、ちょっとクセのある香りもしますが、スパイシーなデミグラスソースがしっかり絡んで、実にビールによく合いました。



1409けやき広場秋のビール祭り

お次は、『遠野麦酒ZUMONA』(岩手)、昨年秋に遠野ジンギスカンと一緒にいただいたビール屋さんです。

1日200杯限定の「ペールエール」(700円)を目当てに貝に向かったのですが、2種飲み比べにすると800円で他のビールも飲むことができるという説明をいただき、「ヴァイツェン」もお願いしました。



1409けやき広場秋のビール祭り

遠野産のホップを使用したペールエールは、ホップがとてもよく香り、かつ苦みもしっかりしていてIPAのようなエール。

ヴァイツェンも遠野産ホップを使っているそうで、ヴァイツェンにしては濃い色合い、でもフルーティーであり、爽やかさもあるビールでした。



1409けやき広場秋のビール祭り

そして〆にしようといただいたのは、『日本クラフトビール』のピルスナー「Far Yeast 東京ブロンド」(500円)、「馨和 KAGUA」で有名な日本クラフトビールが2014年4月に販売を始めたビールですが、私の近辺では取り扱いがなく飲んてみたかったビールです。

一緒にいただくのは、お店の方に勧められた、お相撲さん風のおいしそうな方が作るお芋や根菜、鶏肉たっぷりのポトフ・「ポテフ」(500円)。

このポテフ、池袋のビアバー『万事快調』とのコラボで、冗談みたいな名前ですが、スープに和風の出汁味が効いていて、具にも染みて、すっごく美味しい。

そして軽やかで上品な香りの「東京ブロンド」が、この和風ポトフにとてもよく合っていて、知り合いがいたならば、ぜひ合わせて飲んでみてと勧めたいほどでした。



1409けやき広場秋のビール祭り

この日は一人飲みにつき、酔っ払わないうちに、これにて終了とし、会場内を散策してみました。

アリーナの壁面には、出店しているビールメーカーの旗が高々と飾られ、漫画『もやしもん』内で開催される「オクトーバーフェスト」の一場面のようでもあります。



1409けやき広場秋のビール祭り

いいビールフェスだなあなどと思いながら歩いていると、東京下町の地麦酒を歌う『VIRGO BEER』のブースで、「栗エール」(500円)を発見。

栗が入ったビールって・・・、いや栗味のビールか・・・、どうしても気になって、〆たつもりでしたが、もう1杯だけ。

飲んでみると、ほんのり甘く、ほんのり栗の香りがする、ビールと言えばビールという、不思議な味のエールでした。



1409けやき広場秋のビール祭り

さて1時間程度で引き上げるつもりが、結局2時間半と予定外に長居をしてしまいました。

そろそろ移動しようと外へ出て、アリーナの裏の方へ回っていると、会場を上から眺められる場所がありました。

朝来た時は、まだ席もあり、指定席はガラガラだったけれど、午後を向かえて、すごい人出になりましたね。



1409けやき広場秋のビール祭り

家に帰って、一人宴会で楽しむのは、『リオブリューイング』の「自家製ビールパテ」(500円)、『スワンレイク』特製「燻製セット」(500円)の燻製鶏と燻製ナッツ、『那須高原ビール』の「自家製ピクルス」(500円)に、パンをあわせた豪華おつまみセット。

ビールもリッチに、サントリープレミアムモルツの「コクのブレンド」、いやいや、この料理にこのビール、家飲みもいいものですね。

次のけやきひろばビール祭りは春、またその時を楽しみに!

| イベントビール | 06:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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けやきひろばを飲み尽せ!@けやき広場ビール祭り2014秋

1409けやき広場ビール祭り

私の周辺で最強のビール祭りとの呼び声も高い、と秋にさいたま新都心のけやきひろばで行われる「けやきひろばビール祭り」、今年もまた、ビールの秋がやってきました!

今回、ビールを飲み尽くさんと参戦するのは、昨年の秋同様、ビアずきさん(奥様は棄権)と同僚のK嬢。

自宅で某コンサートのネット予約を狙うK嬢は遅れるため、私とビアずきさんが開場時間の11時にさいたまスーパーアリーナに向かうと、すでに長蛇の列ができているではありませんか。



1409けやき広場ビール祭り

開場と同時にアリーナに吸い込まれる列の最後尾にくっついて何とか入場、あっという間にテーブル席は埋まっていきます。

それでも平日ということもあり、私たち3人分の席をゲット、さあ、いざ飲まん、けやきひろばを!



1409けやき広場ビール祭り

まずは、先陣を切って飛び出したビアずきさんが買ってきたのは、『ベアードブルーイング』(静岡)の4種飲み比べ(1,000円)。

ウィートキングウィット、ライジングサンペールエール、スルガベイインペリアルIPA、それに何とアルコール度数8%のやばいやばいストロングスコッチエールまでセットになっています。

今回のビール祭りでは、飲み比べセットが充実していて、どのメーカーでもほぼ4種1,000円でいただけるのですから、人数が多ければ多いほど、いろんなビールを味わうことができるという訳です。



1409けやき広場ビール祭り

続いて私がゲットしてきたのは初出店の『ベルビア』(埼玉)、実はその横にあった、これも初出店の『福田農園ワイナリー』と間違えて買ってきたしまったのですが、これがなかなか美味しいビール。

野老ゴールデン2014、ヴィクトリア・シークレット・ポーター、スーサイド・ブロンド、ザ・ダークホースとネーミングも面白いですね。

ちなみに、ヴィクトリア・シークレットは下着メーカーではなく「ヴィック・シークレット」というホップを使ったことから命名されたそうです。



1409けやき広場ビール祭り

「けやきひろばビール祭り」はビールのお祭りなので、ビールの種類が多いのは当然ですが、他のビール祭りとの違いは、食べ物の充実度、それも各ビール醸造所がその土地土地の名物やB級グルメを販売することです。

こちらは北海道のホタテとカキの貝焼き、大きな貝が口を開ければ、もうこれだけでも、気分は上々になっちゃいますね。



1409けやき広場ビール祭り

続くは、ビアずきさんチョイスの『南信州ビール』(長野)、駒ヶ岳エール、IPA、アルプスヴァイツェン、ブルベリーホップ。

爽やかでフルーティーなビールたちですが、ブルーベリーホップはちょっと甘いかな、などど話していると、K嬢が到着、さあ、ここからが本番です。




1409けやき広場ビール祭り

『伊勢角屋麦酒』(三重)からは、ペールエール、ブラウンエール、レッドエール、マリア。

『城山ブルワリー』(鹿児島)からは、桜島こみかん、奄美黒糖、根占琵琶茶、佐多岬レモングラス。



1409けやき広場ビール祭り

さらに、先に買い間違えた『福田農場ワイナリー』(熊本)のアンバーエールのカルメンとヴァイツェンのソレイユ。

テーブルの上には10種類ものビールが並び、なかなか壮観、飲めや、食べろや、これは楽しいですね🎵



1409けやき広場ビール祭り

当然食べ物も増え、こちらは北海道のノースアイランドビールで「ラム肉焼きます」と銘打って焼かれていた、厚切りジンギスカン。

コロコロと厚い身がジューシーで、ラム肉はビールによく合います。



1409けやき広場ビール祭り

川エビに、じゃがバタも登場、飲むなら食べます、食べるなら飲みます。

写真には写っていませんが、この会場は持ち込みもOKなので、私たちは持ち寄ったナッツやポテサラ、枝豆などもつまみつつと、かなり豪勢な宴会となっています。



1409けやき広場ビール祭り

国内のクラフトビールが中心のビール祭りですが、海外の輸入ビールのお店も、今年はいくつか出ていました。

『グラゼントールン醸造所』(ベルギー)からは、ヤンドゥリヒトゥ、セゾンデルポメール、オンディネクトリオウゥ、カナスター、ホップの効いたアメリカのビールとは一線を画す味わいです。



1409けやき広場ビール祭り

どこからかやってきたツヤツヤの焼き鳥と、1杯100円でトッピングが選べるミニチキンラーメン。

チキンラーメン系のスープって、飲むとつい一口食べたくなるので、こんなミニセットが居酒屋さんにあるとつい頼んでしまいそうですね。



1409けやき広場ビール祭り

『箱根ビール』(静岡)の箱根ピルス、小田原エール、足柄ヴァイツェン、バレンシアオレンジ。

この少し前あたりで、いいピッチで飲んでいたビアずきさんが戦線離脱、しかしK嬢と私はもうちょい飲んで行こうということになりました。



1409けやき広場ビール祭り

面白い食べ物があったと買ってきたのは、ジャンボマッシュルームのアヒージョ、・・・パンフレットのイメージ写真とちがいますね。

左の丸いものはパンで右の丸いものがジャンボマッシュルームなのですが、某JCOMのキャラクターが浮いているみたい・・・。



1409けやき広場ビール祭り

さて、そろそろ私たちも〆の態勢に入ってきました、『ヤッホーブルーイング』(長野)の新作「僕ビール、君ビール」は、ヤッホーブルーイングがローソンと組んで売り出すセゾン。

ビール以外のものも飲みたくなり、新鮮なミントがたっぷり入ったバガルディモヒートなどもいただきました。



1409けやき広場ビール祭り

そして今回も、気が付けば日が落ちて、ナイターの時間帯。

開場と同時に入ったのですから、7時間以上ここにいたんですね。

会期中通い詰めても、全種類飲み切ることはできそうもない、ビールと食のパラダイス。

土日祝は激混みなので、次回も平日を狙って、皆で参戦いたしましょう。


| イベントビール | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アダチンパンって知ってる?@にこにこパン

全国にゆるキャラはいろいろあれど、足立区には非公式ながら「きつキャラ」がいます。

その名は「アダチン」、2007年に東京都足立区文化芸術振興公式キャラクターとして生まれましたが、その任期(?)を過ぎ、今や「捨て犬」を自称する、少々変わり者のキャラクターです。

しかし、何故か今、売り出し中で、ゆるキャラグランプリに出場したり、コラボ商品が数々出たりと、「非公式」を逆手にとって、やりたい放題。

私がよく寄る足立区六町のパン屋さん『にこにこパン』にも、土日限定でこんなパンが並ぶようになりました。



1409にこにこパン

アダチンパン(200円)

食べていいものか正直迷う、食品、特に「青」色のパンはかなり珍しくもあり、ふてぶてしいまでに存在感のあるキャラクターパンですね。

青い部分はラムネ味のメロンパンのクッキー生地で、軽く酸味を感じます。

中はチョコチップ入りチョコクリームで、ラムネにチョコとちょっとミスマッチを狙ったのでしょうか、美味しいといえば美味しい、キャラ同様不思議な味のパンでした。



1409にこにこパン

やっぱり普通のパンも食べたくて買った、クリームパン(150円)。

紙袋に包まれたちょっと高級そうなクリームパンは、生地は厚目で比較的しっかりして、甘味もあります。

中のクリームは生クリーム入りのようで、色白で軽いホイップ感があり、甘さは控えめ、先のパンに比べて、ほっとする味わいの優しいクリームパンでした。



1409にこにこパン

これも一種のキャラクターパンかな、小さな三角の、おにぎりパン(150円)。

海苔とにこにこマークがつき、みちっとした生地のパンの中には昆布の佃煮入りと、和洋折衷。

結構昆布がしょっぱいので、重めの生地でも少々物足りなく、やっぱり昆布にはご飯があうかもと思ってしまいました。



1409にこにこパン

豚トロソーセージとザワークラフト(270円)

長く大きめのパンは、思ったより柔らかくふかっとして、フランスパン生地とは違うもの。

中にはジューシーな豚トロソーセージと、しっとりして酸味が爽やかなザワークラフト入りで、好みとしてはもう少しザワークラフトが多くてもいいかもと思わせる、でも美味しいパンでした。

以前から、顔のついた小さなメロンパン「ニコニコ」など、キャラクターパンのある『にこにこパン』ならではの、アダチンパン。

ぬいぐるみ他、アダチン焼きに最中、せんべいなど、コラボ商品が増えてきていますが、ゆるキャラグランプリ2014で100位以内に入らなければ、クビになってしまうそう。

でも非公式キャラだし、クビになっても、ふなっしーみたく、逆に売れるのかもしれませんね。

ちなみに私は、アダチンのライバル・ビュー坊押しです、だって可愛いんだもん。



にこにこパン (にこにこぱん)




住所:東京都足立区六町4-4-14 プラティーク六町1F
電話番号:03-5851-9652
営業時間:7:00~20:00、カフェ9:00~19:00
定休日:火曜日・第3水曜日
HP:http://niko-pan.jp/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13108528/

| 美味しいパン | 18:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タンタンメンを食べに勝浦まで@勝浦タンタンメン

1409自転車パンク

秋晴れのこの日、しゅーくんと二人自転車で向かったのは、我が家から約90kmほど先にある、勝浦。

しゅーくんお気に入りのラーメン、「勝浦タンタンメン」のお店を訪ねようという目論見です。

しかし、しゅーくんの自転車のタイヤはこの状態、道半ばにして、あえなくパンク。



1409自転車パンク

1両編成で、のんびりと走り抜ける小湊鐡道を横目で見つつ、久しぶりのタイヤ&チューブ交換。

まあ、ここまでタイヤが擦り切れていたので、しっかり替えと空気入れを持って行っていたので、事なきを得ました。



1409江ざわ

しかし不幸というものは続くもので、目指していた、鴨川から勝浦に移転してきたばかりの元祖勝浦タンタンメン『江ざわ』が、何と臨時休業中!

ああ、私の90kmが・・・、と思っていると、後から後から車がやってきてはUターン、皆悔しい思いをしているんでしょうね。

そして、さらなる不幸が、通り過ぎた行列のできていたお店『はらだ』に戻るのもなんなので、先の御宿方面にあるお店、『ラグタイム』を目指すも、ランチタイム終了を待たずに売り切れてしまったようで、扉には「close」の札がぶら下がっていました・・・。



1409てっぱつ屋

仕方なしに、駅前で鮮魚でも食べて帰ろうかと勝浦駅方面へ戻っていると、1件の勝浦タンタンメンのお店が開いていました。

すでに100km以上走って、もう私の足が売り切れ、心も折れそう、ということで、ここ『てっぱつ屋』でお昼にすることにしました。


1409てっぱつ屋

やっとありつけた生ビール(600円)、こちらのお店は駅まで歩いて行っても10分弱程度なので、飲んでも楽々自転車を押して戻れます。

お天気がいい分暑い日だったので、ビールが沁み渡るようです。



1409てっぱつ屋

勝浦タンタンメン(850円)

一番オーソドックスなタイプの勝浦タンタンメン、醤油ベースのスープに真っ赤になるほどラー油がかけられています。

具は玉ねぎのちょっと大き目のざく切りにひき肉ですが、ひき肉は上の方にちょこっと乗っているだけなので、少々寂しいですね。

底がざるのようになったレンゲがついてくるので、具と一緒にスープをすすってむせることもなく、また激辛でもない、オーソドックスで無難な味のタンタンメンでした。



1409てっぱつ屋

勝浦豚骨タンタンつけめん(950円)

こちらのお店の前に立った時、トンコツの臭いがすると思っていたら、こんな変わり種のタンタンメンもありました。

スープがとんこつの分だけマイルドで甘みがあり、辛みが押さえられる感じです。

こちらも無難な味付けなので、辛いのが苦手な方でトンコツの臭いが平気な方は、こちらを選んだ方が良いかもしれません。

しかし、さすが勝浦は観光地、B級グルメで火がついたこともあり、担々麺のお店って結構お高めの価格設定になっているんですね。



1409勝浦駅

さて食べ終わったら、自転車を押して勝浦駅へ、1日中いいお天気であったのは幸いです。

駅前のお土産屋さんで、タンタンおかきと鯨のジャーキーとビールを買ったら、電車で東京へ戻りましょう。



1409房総の海

電車の窓から見えた、御宿あたりの海、そういえばゆっくり海を見る間もなかった、今回の自転車旅行。

これはリベンジ必須ですね。


てっぱつ屋(てっぱつや)




住所:千葉県勝浦市出水1238
電話番号:0470-73-6006
営業時間:不明
定休日:不明
食べログ:http://tabelog.com/chiba/A1207/A120701/12030714/

| ご当地グルメ | 07:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと軽めにワイン気分@八十郎商店

1409八十郎商店

ある気持ち良い気候の宵、しゅーくんと二人でまた来てしまいました、ついつい飲み過ぎてしまう「八十郎商店

まずは、新顔ワイン・スペイン直輸入の「グロリエスタ」の白・ブランコと赤・ティント(ともにグラス490円)をいただきまーす。

 

1409八十郎商店

お通しは、オリーブと玉ねぎ、ドライトマトを使ったカチャトーラ風。

野菜が甘くてとろっとして、料理が来るまで、ワインに合せていただける、軽くヘルシーなおつまみになっています。



1409八十郎商店

お料理は、最近注文の定番になってきた、前菜盛り合わせ3種(980円)。

その日によって内容が違うのですが、基本はゴルゴンゾーラのポテサラと本日のキッシュ、それにこの日はパンにドライイチジク添えたパテと、レンコンのラタトィユ。

二人だとこの一皿で、結構充分な量となります。



1409八十郎商店

ワインのお替りは、妙に明るく映っていますが、手前がアメリカ・カルフォルニア「ペッパーウッド」のジンファンデル(590円)、奥はスペイン・リオハ「アルドニア」のベンディミア(590円)。

ジンファンデルといえば、一昔前は軽くて飲みやすいワインといわれていましたが、これは甘みはあるものの果実とスパイスのような香りのある、意外にしっかりしたワインでした。



1409八十郎商店

炭水化物とお肉が同時にいただける、ビーフの旨み凝縮ボロネーゼ(790円)。

塊肉とたっぷりのボロネーゼソースがかかったスパゲッティは、味付けも濃く、さすがワインのお店のパスタですね。



1409八十郎商店

ラストは、スペインのマルケス・チベのブリュット(590円)と、プレミアムモルツ(480円)。

マルケス・チベはシャンパーニュと同じ製法で作られたスパークリングワインで、甘すぎず辛すぎず、飲みやすいスパークリングです。



1409八十郎商店

話が盛り上がってきたので、厳選チーズの盛り合わせ2種(590円)を注文。

しゅーくんも私もチーズは好きなので、ワインでもビールでも、最後はチーズを少しづつつまみながらが多くなります。

比較的すいている日だったので、約1時間半ほど飲んでしゃべって、のんびりさせていただきました。

ビールで盛り上がるのも楽しいけれど、ゆっくりお話を楽しむ時は、ワインもまたいいものですね。



綾瀬ワインバル八十郎商店(あやせわいんばるはちじゅうろうしょうてん)




住所:東京都足立区綾瀬4-6-7
電話番号:03-6802-6586
営業時間:17:00~26:00
定休日:月曜日
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/nsr7a8xz0000/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13163317/

| 夜ごはん | 08:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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くさい、かたい、うまいとんこつラーメン@田中商店

1409田中商店

その日、「晩ご飯はラーメンがいい」としゅーくんが言い出し、仕事の帰りに待ちあわせたのは、足立区一ツ家にある博多長浜ラーメンの人気店『田中商店』。

大きくガラス窓がとられ、通りから中がよく見えるお洒落な店構え、でも扉を開けると、トンコツの香りがどっと迫ってきます。

平日の午後6時半、開店からまだ30分しかたっていないためか、いつもの大行列はなく、すぐにカウンター席に座ることができました。



1409田中商店

厨房をぐるっと囲むように配されたカウンター席からは、調理の様子が丸見えです。

チャーシューを切り、麺をゆで、あれが私のラーメンになるのかななどと思いつつ、待つこと5分ちょっとで着丼です。



1409田中商店

ねぎラーメン(850円)、普通のラーメンに70円増し。

とろりとしたトンコツスープは、店内にくさいほどに臭っているのに、飲んでみるとあまり臭さを感じません。

以前来た時より少し軽くなったような気がするのは、気のせいでしょうか。

なめらかでマイルドで、やっぱりこれはこれで美味しくて、量も控えめなので、こってりしていても、女性でも完食or替え玉までできそうです。



1409田中商店

具は、ハムのようなしこっとした食感のチャーシューが3枚に、細く切られたきくらげ、たっぷりのネギ、そして海苔。

この海苔には各国語で「ありがとう」と印刷されているのが、何度見ても面白いです。



1409田中商店

麺は、はりがね、バリかた、普通、やわの4種類から選ぶことができますが、うたい文句通り「かたい」ものが合う気がします。

私はバリかたにしましたが、「やわ」を注文する人もいて、どんな食感になるのか、ちょっと気になりました。



1409田中商店

韓国風明太ごはん300円)

職場が近いため、『田中商店』に詳しい人が多いのですが、「ここの明太子はとても美味しいのでお勧め」と言われ、少しひねっで「韓国風」を注文してみました。

韓国風は、ほぐした明太子にごま油とねぎ、唐辛子などを加えたもの、このままご飯だけで食べても美味しく、最後にスープに入れておじや風にする前になくなってしまいそうでした。

一応、おじや風にしてみましたが、ご飯が少なくスープが多すぎたので、辛~い高菜を入れてバランスを取っていただきました。

お店を出ると、全身からとんこつの香りが漂っている気がするのは、まあご愛嬌といえるでしょうか。

お会計の際に、替え玉券がもらえるので、続けてきたくなる人も多いのでしょうね。



田中商店(たなかしょうてん)




住所:東京都足立区一ツ家2-14-6
電話番号:03-3860-3232
営業時間:18:00~28:00
定休日:無休
HP:http://www.tanaka-shoten.net/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13003726/

| 夜ごはん | 22:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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貴族の上を行く王様?@鳥の王様

1409鳥の王様

2年ほど前からちょこちょこ宴会場となっている、竹の塚の人気焼鳥店『鳥の王様』。

某「トリキ」の上を行く王様ということで、この名前を付けたのかと思ったりしています。

今回も職場の女性4名が集結しての宴会を決行、平日の午後7時、予約をしてあったので席は確保されていましたが、表に置かれたテーブルまでお客さんがあふれる大盛況状態です。



1409鳥の王様

まずはそれぞれ好みの飲み物を頼んで、乾杯!

私はそれほどこちらに通っているわけではないのですが、注文する前から「お客様はビールでよろしいですね🎵」とおねーさんに言われてしまいました。

確かに私は、料理はつまむ程度でひたすらビールを飲んでいるのですが、たまにしか来ない客の顔を覚えているとは、恐るべしおねーさん!



1409鳥の王様

でも、食べるものは食べます、オニオンスライス(100円)に、自家製ポテトサラダ(350円)。

玉ねぎはしっかり水にさらしてあるのか辛みがなく、たっぷりのかつお節と一緒にいただくと実にヘルシー、黒胡椒を振られたポテサラは滑らかでお箸でちびちびつまめます。



1409鳥の王様

手前の谷中生姜の天ぷらは「本日の100円メニュー」、この量と質で100円ではとってもお得ですね。

奥は、私は初めて見る、通常のしめじの4~5倍くらい太い「大黒本しめじ」というキノコの串(200円)です。



1409鳥の王様

こちらに来たらぜひ食べたい、紅フジ鶏のお刺身、レバ、ハツ、ささみなどが、プリプリとした触感と共にいただけます。

私たちは盛り合わせにしていただきましたが、1品づつでも注文できます。



1409鳥の王様

こちらは焼き鳥の中でも生つくねが名物、つくねには黄身が必須よねと、月見つくね(2本260円)。

柔らかいミンチの中に、コリコリした軟骨が入っていて歯ごたえもよく、この後、チーズつくね(1本150円)や明太マヨつくね(130円)なんかも注文してしまいました。



1409鳥の王様

私も含めて唐揚げLOVEの多い我が飲み仲間、必ずと言っていいほど頼む若鶏唐揚げ(500円)。

さっくり揚がった唐揚げは下味もついて、ビールにぴったり。



1409鳥の王様

水茄子のお刺身(500円)やゴボウの唐揚げ(380円)の他、もも、ネギ、せせり、レバと串を食べまくり、〆は本日の炊き込みご飯(300円)。

面白いことに生トマトとバターがのった、洋風の炊き込みごはんで、みんなで分けて食べましたが、意外にボリュームがありました。



1409鳥の王様

さらに〆をもう一品、鶏わさの乗った「鶏茶漬け」(500円)。

熱いだし汁をかけると、鶏肉にじんわり火が入り、飲んだ後にダシと塩味が染みわたるような、美味しい満足の〆ご飯でした。



1409鳥の王様

さらに、おまけは無料のカキ氷、10種類のシロップから選べるので、盛り上がります。

お口さっぱり、最後に甘いものは、やっぱりうれしいですね

ランチの親子丼も美味しいという噂なので、今度はお昼に来てみようかな。



鳥の王様(とりのおうさま)




住所:東京都足立区西竹の塚2-4-2
電話番号:03-6325-9176
営業時間:月~木・日11:30~24:00、金・土・祝前日~26:00(フードL.O.25:00、ドリンクL.O.25:30)
       ※営業時間が変わったようです。
定休日:無休
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13130067/

| 夜ごはん | 12:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シンガポールチキンライスと福沢諭吉

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| たまにはお家で | 09:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自転車プラスクラフトビール@マイルポストバイクアンドカフェ

かつてカキ食べ放題のお店に何度か行った、茅場町近くの新川。

その近くに、自転車屋さんが開いたクラフトビールを扱うカフェ『マイルポストカフェ』ができたと聞き、ランチに行ってみることにしました。



1409マイルポストカフェ

私もなんちゃって(古い・・・)ロードバイク乗りではありますが、ビールを飲んだら自転車に乗れないという矛盾を抱え、近場ではありますが、公共交通機関を使って茅場町駅からぷらぷら歩くこと10分弱。

先のカキ食べ放題のお店が閉店してしまっていることに驚きつつ、その前を過ぎ、永代橋の手前を左折したところに、1階はスポーツバイク、2階はカフェという、お洒落なお店がありました。



1409マイルポストカフェ

時間は平日のお昼12時30分、2階へあがってみると、お目当ての隅田川に面したテラス席は満席、店内のテーブル席へ案内されました。

とはいえ、重厚感のある木製のテーブルは広々として、グループで囲んでも楽しそう。



1409マイルポストカフェ

『アウトサイダー』の「インキーパー・ビター・ラガー」(M250ml)

ランチとセットでMサイズ500円、とてもマイルドで飲みやすいラガーです。

まろやかで苦味が少なく、炭酸もきつくなくて口当たりもなめらか、昼の最初の1杯にちょうどよい軽やかさ。



1409マイルポストカフェ

本日のWカリープレート(1300円)、ソフトドリンクとミニサラダ付。

ランチには日替わりプレートと2種類の本格インドカリーが用意されていて、それぞれに頼むことも、Wカレーでもお願いできます。

そんなに量を食べることはできない私ですが、他の方のお皿を見て、これなら食べきれると思って、Wを注文。



1409マイルポストカフェ

素揚げにしたナス、パプリカ、シシトウ、プチトマトがトッピングされた、ほうれん草の味が生きている緑のサグカレーに、赤い方は甘味のあるまろやかなキーマ、。

どちらのカレーもとても食べやすく、でもコクがあって旨みもしっかり、日本人好みの美味しいインドカリーですね。

豆の味が香ばしいパパドがつき、玉ねぎのチャツネをつけていただくと、ビールのいいおつまみになります。



1409マイルポストカフェ

ビールを飲みながら、のんびりランチをいただいていると、1時を境に、一気にお客さんがいなくなりました。

テラス席もガラガラになったので、もう一杯ビールをいただきたいので、席を代っていいか伺ったところ、「本来はダメなのですが、お客さんもいないので・・・」ということで、テラスに移動させていただけることになりました。

右手に永代橋、左手奥にはスカイツリー、目の前は隅田川と、開放感もあり、これは絶景かな、絶景かな!



1409マイルポストカフェ

いただくのは、『ノースアイランド』の「IPA」(M700円)、ランチセットビールではないので通常価格です。

ホップの香りと後から少し苦味が効いてくるIPAで、柔らかな甘味と軽いコクもあり、飲みやすいIPAでした。



1409マイルポストカフェ

テラス席は、思ったより水面が近く驚くのですが、着席した顔の高さくらいまでガラスの柵があるので、水がはねてきたりはいたしません。

川風も心地よく、たまに水上バスや観光船が通ったりして、実にビールが美味しくなるロケーションです。

これは夜に来ても、ライトアップされた橋やツリーが見えて、とてもいい雰囲気なんでしょうね。



1409マイルポストカフェ

ゆっくりビールと風景を楽しんで、お店を出た後、永代橋からお店を眺めてみました。

お店から橋を見ていると、お店自体も大きく感じられたのですが、橋からお店を見るととても小さく、どこにあるかも分からないくらいです。

10月初旬現在、カフェは休業中とのことですが、再びの開店が待ち望まれるお店となりました。



Mile Post Bike and Cafe(まいるぽすとばいくあんどかふぇ)




住所:東京都中央区新川1-20-6
電話番号:03-5542-7072
営業時間:月~土 11:30〜22:00、日・祝 11:30〜21:00
定休日:水曜日(2014.9.5~以降当分休業とのこと)
HP:http://www.milepost.jp/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130203/13168136/

| 昼ビール | 09:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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LIVEでYAZAWAなラーメン店@竹末東京

1408スカイツリー

スカイツリーのお膝元、押上駅から徒歩7~8分、日曜日にはあまり人気のないがらんとした通りに、いきなりお洒落な店構えのラーメン屋ができました。

その名は『竹末東京』、栃木の有名ラーメン店が東京に進出してきたようです。

日曜日の午後1時、店内に入ってみると、カウンター10席程度に、待ち合い席が10席程度という、待つこと前提の構成。

その待ち合い席もいっぱいで、4名ほどが店内に立って待っている状態、その列の後ろに並びます。

この時点で券売機を見ると、すでにほとんどのラーメンは売り切れて、残るは「中華そば」と「塩ラーメン」のみ。

ここの「つけ拉」を目当てにきたしゅーくんは意気消沈、でも2種類残っていたのは、不幸中の幸いかな。



1408竹末東京

そして待つこと1時間、やっとカウンター席に着くことができました。

このお店で待たされるのには理由があり、ラーメンに盛り付けをする際、こわもての「YAZAWA」印の特攻服(?)の作り手さんが、ひとつひとつ全員に説明をしながら盛り付けるんですね。

「これは豚肩ロースでございます、牛肉の燻製です、ローストビーフです」と言うように。

また、塩ラーメンには「塩の角をとるために、少し砂糖を入れさせていただきます」というような説明もあるので、何がどんな風に入れられているかも分かって、待たされはするものの、これはこれで面白いし、興味深いですね。

ちなみに、一段高いカウンターからは、女性には作り手さんがテーブルに下ろしてくれるのですが、男性はセルフサービスのようです。



1408竹末東京

さて実食、私は「塩ラーメン」に煮卵をプラスしましたが、塩には基本で煮卵が半分ついてくるので、1.5個分の卵のせになってしまいました。

他の具は、先の説明の合った柔らかなチャーシュー風に、しっとりしたローストビーフ風に、燻製香りの広がるものの3種類のお肉、アスパラガス、ほうれん草、カイワレ、ねぎです。

スープは鶏がベースのようですが、ちょっぴりの砂糖のお陰か、本当に角のない、穏やかな旨みの広がる、雑味のないスープ。

麺は博多ラーメンのような、細くてつるっとして、ぷつんとかみ切れるタイプ、あっさり目のスープによく合っていました。



1408竹末東京

しゅーくんが頼んだ「中華そば」も具は同様で、3種のお肉に、アスパラガス、ほうれん草、カイワレ、ねぎです。

スープは日本そばのようなというのでしょうか、和食の出汁を思わせる、脂は多いのに、雑味のないあっさりした醤油味のものでした。

BGMはもちろん「YAZAWA」、えいちゃんファンなら、さらにに楽しめる、何とも面白いお店でした。



1408宮多酒造

さて、帰りは錦糸町まで歩いて帰ることにして、ラーメン店でビールをいただかなかった分を、『宮多麦酒』で補給します。

午後3時、シャッターを上げた直後に入っていただくのは、「IPA」と「ゴールデンエール」(L800円)。

開店直後から、1杯のみさくっと飲んで立ち去る常連さんと思しき人が何人もいて、地元に根付いているんだなぁと思わされました。



1408東京地酒と酒器うつわ祭り

さらに錦糸町に近づくと、駅近くの公園で「東京地酒と酒器うつわまつり」をやってました。

都内では神出鬼没と言っていいくらい、あちこちで開催されている露店市ですが、おいしそうなたこ焼きの匂いに惹かれて、ここでも缶ビールをお供に一休み。

傾き始めた陽を眺めつつカンパイ、いい休日でありました。



竹末東京(たけすけとうきょう)




住所:東京都墨田区業平5-14-7 フラーリシ押上
電話番号:03-5610-4649
営業時間:11:30~14:30/18:00~21:00
定休日:火曜日
HP:http://ameblo.jp/yazawa-1215/

| 昼ごはん | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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猫はいません、ビールはあります@猫六

体調不良で、医者からアルコールストップをかけられていたK嬢から、「ちょっとだけなら飲んでいいと言われたんで、ビールを飲みに行きたい!」という連絡がありました。

では、食事メインでビールが飲めて、せっかく女史二人なのでお洒落なところに行こうということになり、向かったのは曳舟にある、スパイスバー『猫六』。



1408猫六

名前からして「猫カフェ」だと思われることがあるようですが、れっきとしたスパイス料理とクラフトビールのお店です。

曳舟駅から徒歩2~3分、平日の午後6時45分とういこともあり、大事を取って予約をして行ったのですが、結構な雨の降る日であったせいでしょうか、14~15席程度とカフェのように小さなお店は3割程度の埋まり具合でした。



1408猫六

まずは、アサヒスーパードライ(450円)で乾杯!

およそ2年ぶりにビールを飲むというK嬢は、「おいし~、きく~、まわる~」とのっけからハイテンション。



1408猫六

今日のコースは、おしゃべり>食事>ビール、おしゃべりを楽しみつつちょこちょこ食べたい私たちは、「前菜プレートS」(600円)を。

左から、自家製ビーフジャーキー、魚のフライのマスタード和え、レモンジュレのサラダ、こちらものっけからスパイス感ある面白い料理が出てきました。



1408猫六

「砂肝のコンフィ」(450円)と、「ニンジンとオレンジのサラダ」(350円)、お料理の量は少なく、女性二人が少しずつつまむのにちょうどよい量。

ほんのりスパイスの香る弾力のある砂肝に、クミンとオレンジが意外によく合うニンジンサラダ。



1408猫六

K嬢は、さすがにあまり飲めないので、ビールは二人でシェアしつついただきました。

ホップの香りと苦みが弾ける「エピック ホップシンドローム」(800円)に、苦みが勝ちすぎない「400パウンドモンキーIPA」(850円)。



1408猫六

「猫六のポテトサラダ」(500円)を頼んだら、こんなお皿が出て来たので、注文を間違えてしまったかと思いました。

ポテトのスポンジで。苺代わりにベーコンをサンドし、生クリームならぬヨーグルトでナッペしたデコレーションケーキのようなポテトサラダは、滑らかでクミン風味なところが、さすがスパイスバー。



1408猫六

ナスのアチャール(250円)に、ポーク100%ソーセージ(700円)。

アチャールにはマスタードなどのスパイスがかなりしっかりと効き単品ではきつい位、ソーセージは肉々しくプリプリでジューシーですね。



1408猫六

続くビールは、「グッドジュジュスパイスエール」(850円)に、「ブルックリンIPA」(750円)。

「グッドジュジュ」はジンジャーエールのような風味のある夏らしいビール、「ブルックリンIPA」はフルーティーな香りと爽やかな苦みのあるIPAでした。



1408猫六

印象に残った美味しい料理、「チキンティッカ(骨なしタンドールチキン)」(650円)。

マイルドで表面にサクサクがのったものと、スパイシーなものの2種類がお皿に乗ってきて、どちらもジューシーで、一人一皿食べたいチキンです。



1408猫六

もう一品印象的だったのが、「エビのグリーンチリソース」(650円)、お店の方から「辛いですよ」と言われ、辛い物を食べるとお腹にくるK嬢と私はかなり躊躇したのですが、好奇心に負けて注文しました。

ぷりっぷりの海老に香菜風味のグリーンチリソースがけで、辛くてもソースの味もよく(もしかして辛さを調整してくれたのでしょうか?)、二人ともとても気に入ったお料理でした。



1408猫六

最後にいただくのは、「ミルクスタウト ナイトロ」(850円)、お店の方が注ぎましょうかとおっしゃったのでお願いしたら、ものすごく細かい泡が煙のようにコップの底から湧き上がってきました。

味はとてもマイルドでスムージー、甘さもあって、デザートにも良さそうな黒ビールです。



1408猫六

もうこれ以上は飲めないK嬢は「SWEETプレート」(500円)を注文、アイスクリームにナッツのタルトと、チーズ(?)のタルト。

私が「ナイトロ」を飲んでいるうちにK嬢が食べ終わってしまったので、味見はできませんでしたが、「タルトが美味しかった🎵」とのことでした。

しゃべって食べて飲んで、気が付けば終電の時間!

気の置けない雰囲気でのんびりもでき、ゆっくりお話しをさせていただて、今度はランチのカレーを食べに行きたいと思うお店でした。


猫六(ねころく)




住所:東京都墨田区東向島2-14-2
電話番号:03-6657-2286
営業時間:火~土18:00~25:00(L.O.24:00)、日11:30~15:00(売切次第終了)
定休日:月曜日
HP:http://www.necoroku.com/
facebook:https://www.facebook.com/necoroku
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13167391/

| 夜ビール | 10:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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