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YOUKOの食べある記next

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1408浅草EKIMISE屋上ビアガーデン

ここは浅草、東武浅草駅に直結する松屋の屋上、4階から上は『浅草EKIMISE』となっています。

「ハレテラス」と呼ばれるこの屋上で、「納涼ハレテラス エキビア スカイツリービュー」というビアガーデンをやっていると聞き、しゅーくんと行ってみることにしました。



1408浅草EKIMISE屋上ビアガーデン

平日の午後6時過ぎ、利用者は1~2組といったところ、空いていることもあり一番隅田川よりの席に座れせていただきました。

目の前にスカイツリービュー・・・、と言いたいところですが、手前のビルが少々邪魔。

別に500円支払うと眺めのよい「特別席」につけるのですが、そこまでしなくても、そこそこよい眺めでしょう。



1408浅草EKIMISE屋上ビアガーデン

こちらのビアガーデンでは、すき焼きセットかバーベキューセットか選ぶことができるのが、ちょっと面白いところ。

すき焼きは浅草という土地柄を考慮して用意されたのかもしれませんが、ビアガーデンと言えば焼肉!の私たちは、「バーベキューセット」(2時間飲み放題付き3,900円 すき焼きセットも同価格)をお願いすることにしました。




1408浅草EKIMISE屋上ビアガーデン

お肉は、牛カルビ・牛タン・豚肉・ベーコン・豚モツの5種類盛り合わせ。

写真は2人前ですが、お肉1種に付き一人2枚と、ちょっと量が少なめですね。



1408浅草EKIMISE屋上ビアガーデン

野菜もセットでついてきます、モヤシにキャベツ、コーン、ニンジン、ピーマン、かぼちゃ。

お野菜の量はそこそこ、つまりお肉は追加してねってことかもしれませんが、バーベキューなのに羊肉がないところが、少々残念です。



1408浅草EKIMISE屋上ビアガーデン

飲み物はソフトドリンクの他、ビールにチューハイ、ワイン、ハイボールなどが揃い、すべてセルフサービス。

ビールは当然、浅草=アサヒ、そしてスーパードライ、自動サーバーで泡を作るもよし、手動サーバーで黒とのハーフ&ハーフを作るもよし。



1408浅草EKIMISE屋上ビアガーデン

コップはプラカップで大小あるのですが、自動サーバーは大きさを感知してか、どちらを置いてもちゃんと注いでくれます。

欲張りな私たちは、ドライ、黒ドライ、ハーフ&ハーフ、7:3など、いろいろな組み合わせを楽しませていただきました。



1408浅草EKIMISE屋上ビアガーデン

陽が落ちると、ライトアップされたアサヒ本社ビルの炎のオブジェや高速道路の灯りが水面に映ります。

時折、水上バスも通り、川風も気持ちよく、いい雰囲気ですね。



1408浅草EKIMISE屋上ビアガーデン

しかし、雰囲気重視のせいでしょうか、こちらのビアガーデンはかなり暗い!

テーブルの場所にもよるのかもしれませんが、鍋の縁で影になっているあたりは真っ暗で、焼いているお肉や野菜の焼き具合が全然わからず、これは困りました。



1408浅草EKIMISE屋上ビアガーデン

先のお肉では食べたりず、イカやホタテ、焼き鳥などの焼き物の追加か、1品もののから揚げかソーセージなどを頼もうかとも思いましたが、取りあえず「焼きそば」(600円)を注文。

ソース味の焼きそばは具なしのシンプルタイプ、この内容でこの価格設定は、やっぱり高めですね。



1408浅草EKIMISE屋上ビアガーデン

それでも比較的涼しくて、またそれほど混みあってもおらず心地良い日だったので、飲み放題のビールをいただきながら、制限時間の2時間いっぱいまで、のんびりさせていただきました。

帰り際に通った「特別席」あたり、この席ではこんな風にスカイツリーが見えるのですね。

お値段が高いと分かっていても、ひと夏に一度は行きたいビアガーデン。

エレベーターで降りれば目の前に改札と帰りも楽々、便利で雰囲気のよいビアガーデンとして、選択肢のひとつにアリでしょうね。



納涼ハレテラス エキビア スカイツリービュー (のうりょうはれてらす えきびあ すかいつりーびゅー)




住所:東京都台東区花川戸1-4-1
電話番号:03-3842-5755
営業時間:11:00~15:30(単品メニューとお飲物の販売)、16:00~22:00(ビアガーデン)
定休日:無休(開催2,014年4月25日~9月30日)
HP:http://ekibeer.jp/
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/g588306/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13158999/
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| 夜ごはん | 14:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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白と黒のラーメン@みそ味専門マタドール

1408みそ味専門マタドール

とある日曜日、ラーメン大好きしゅーくんとランチに向かったのは、北千住にある人気ラーメン店『牛骨らぁ麺マタドール』、ではなく、その姉妹店の『みそ味専門マタドール』。

本店に行ったことはありませんが、こちらのお店は北千住東口から徒歩3分程度、白い壁に赤いじゅうたん、黒いテーブルとモダンな内装。

入口入ってすぐのカウンター席の他、奥の半地下のスペースには、壁に向かったカウンターまであります。



1408みそ味専門マタドール

日曜日の午後2時、先客は1組と一人、一人客はカウンター、二人以上は半地下席らしく、私たちはそのまま半地下の席に通されました。

昼ビールにとバドワイザー(450円)を頼んだら、何と瓶とプラコップで出てきました、まあ、ラーメン専門店なんですから、これもありなんでしょうね。



1408みそ味専門マタドール

贅沢濃厚味噌らぁ麺(1,100円)、こちらは味噌らぁ麺専門店ですから、まずは少々高級な看板メニューをいただきましょう。

トッピングは、お肉4種にもやし、煮玉子、ネギなどに、何故かトマトとレンコン、なかなか確かに贅沢ですね。



1408みそ味専門マタドール

お肉は、ローストビーフ風なもの、煮チャーシュー風な物、牛脂かす風な物、そぼろ風なものと乗っています。

ローストビーフはしっとりしていますが少々固め、対してチャーシューはとろりと柔らか、それぞれに味わいや歯ごたえが違えているんですね。



1408みそ味専門マタドール

麺はちょっと太めのもちもちとした柔らか目のもの、トロトロぽたぽたの甘みのあるスープは、牛骨出汁に味噌の組み合わせと聞き不思議でしたが、この味はどこかで知っている・・・、あ、これはもしかして『加賀○』のもつ煮味!?

ただ、トッピングされているトマトを混ぜると、酸味が加わってさっぱりとした違う味になる面白いラーメンでした。



1408みそ味専門マタドール

もう一品は、特BB(950円)、BBとはブラックビーフという意味のようです。

先の味噌が白味噌風の白いラーメンだったのに対し、本当に真っ黒いスープ、黒くて有名な「富山ブラック」にインスパイアされたラーメンだそうです。



1408みそ味専門マタドール

トッピングは味噌とほぼ同じですが、チャーシューは分厚く切られたものが1種類のみで、トマトの代わりに玉ねぎのみじん切りが入っています。

生玉ねぎが入っているせいでしょうか、醤油のしょっぱさもあって私は竹岡式のラーメンを思い出してしまったのですが、しゅーくんによると、しっかり効いた胡椒が別物であること訴えているそうです。



1408みそ味専門マタドール

麺は味噌と違うものなのかな、それともスープで真っ黒に染まっているだけでしょうか、BBの方がちょっと硬めに感じました。

濃い味ですが、旨みもあって、意外にはまってしまいそうなBBラーメン、ただし見た目同様しっかり濃いお味なので、お水orビールが必須ですね。



1408みそ味専門マタドール

食卓に置かれたフライドガーリックとヒバーチ、ヒバーチとは石垣島等で作られている島コショウのことだそう。

後で香りをかいでみると、コショウよりちょっと甘みのある香りがしたので、少し入れてみても良かったかなと思いました。

私たちが食べ終わってお店を出る頃には、お客さんが次々と入ってきたので、私たちはたまたま空いている時間帯に来たのかもしれませんね。

少々お高いラーメンでしたが、本店の牛骨らぁ麺も、ちょっと食べてみたいと思わせるお店でした。



みそ味専門 マタドール(みそあじせんもん またどーる)




住所:東京都足立区千住旭町43-13
電話番号:050-5570-4779 (予約専用番号)
営業時間:月~土11:30~22:30 、日・祝11:30~16:00
定休日:無休
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13161126/
ラーメンデータベース:http://ramendb.supleks.jp/s/70637.html

| 昼ごはん | 12:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Go!Baird!@ベアードビール

1408修善寺

1日目に続く、伊豆旅行2日目は、天気予報通り、あいにくの雨。

雨の修善寺は、それはそれで風情があってよいのですが、足元が濡れてしまうのが困りものです。



1408修善寺

独鈷の湯の前、修善寺のメインストリートに面する国の登録文化財・新居旅館の『甘泉楼』がリニューアルされと聞き、寄ってみることにしました。

今を去ること20年近く前に見学した時、屋内温泉プールがあって驚いたのですが、そのプールがあった場所がお土産屋さんになったようです。



1408修善寺わさびアイス

お菓子から干物まで揃うお土産屋さん、売りは「十三夜焼き」という回転焼きだったようですが、この日はお休みとのこと。

代わりにいただいたのは「豆腐ジェラート」(300円)、その場ですったわさびをトッピングしてくれるのですが、大豆の風味とわさびの風味が妙によく合っていて、あっさり美味しいジェラートでした。



1408ベアードビール

そうこうする内に時は午前10時を過ぎ、そろそろこの旅行のメイン、我らにクラフトビールの美味しさと奥深さと楽しさを教えてくれた『ベアードビール』の新・ビール醸造所、「ベアード・ブルワリーガーデン修善寺」へ向かいましょう。

修善寺の温泉街とは山を挟んだ南側、ベアードビールのHPには修善寺駅から東海バスに乗り、「ラフォーレ入口」下車とありますが、そのひとつ手前の「安竹」停留所の方が近そうです。

写真は「安竹」で撮ったもの、矢印の場所に小さくベアードビールののぼりが見えています。



1408ベアードビール

そののぼりから更に狩野川に向かて下っていくと、見えてきました!、緑に囲まれた茶色の建物・「ベアード・ブルワリーガーデン」が。

周りにはホップや果樹の植えられた畑や、ウッドデッキのテラスなどが作られており、今後はここにキャンプ場や農園などができるのでしょうね。                   



1408ベアードビール

これがブルワリーガーデンの入口、のぼりは立っているものの特に案内はなく、入ってみるとエレベーターの扉があるばかり。

勝手に入っていいのか良く分からないまま、取りあえず「タップルーム」の表示がある3階へ向かいます。



1408ベアードビール

エレベーターを降りると、「BAIRD BREWERY」の文字とケグ、どうやらここで良さそうですね。

後で参加したブルワリーツアーで知ったのですが、ここに並ぶケグ類は、ベアード初期のまだ小規模醸造期に使われていた道具だそうです。



1408ベアードビール

左手奥へ進むとそこがタップルーム、木製のスツールやテーブル、樽が並ぶウッディな設えは中目黒や原宿にあるタップルームに似た雰囲気ですが、それよりも明るく広く開放感がありますね。

どうやら私たちが一番乗りのよう、カウンターの向こうからはずらりと並んだ20近くのタップが、右手の壁はガラス張りになっていてブルワリーに並ぶタンクが、そしてにこやかなスタッフさんが迎えてくれました。



1408ベアードビール

まだスナック系のつまみしかなく、食べ物は持ち込みOKの修善寺タップルームですが、土曜日のみ限定10食で「伊豆鹿サラダ弁当」(700円)が提供されます。

この鹿肉はしっとり柔らかく旨みがあって量もたっぷり、ドレッシングのかかった生野菜とご飯との相性も良く、食事にもつまみにもちょうど良い味付けです。

まずはいつ飲んでも美味しい「ライジングサン」(250ml 500円)と、売り上げの1%を自然保護に寄付する、まろみとのど越しが美味しい「修善寺ヘリテッジ」(250ml 500円)で、新ブルワリーに乾杯!



1408ベアードビール

次にいただくのは「新設備初醸造記念エールGiebelsスアルト」(200ml 500円)と「ジョイ・デ・ビブレ ゴールデンエール」(250ml 500円)。

「記念エール」は、新設備で初めて作られたドイツの伝統的なアルト、生ホップを使っているためか香りがとても良いですね。

「ジョイ・デ・~」は少し白濁したベルギー風の、でもすっきりした味わいと香りのエールです。



1408ベアードビール

「飲み比べセット」(3種類800円)もあり、ウィートキングウィット、クールブリーズピルス、アジアンビューティーびわエールでお願いしてみました。

小麦の香る爽やかなウィートキング、ホップの香るすっきりしたクールブリーズ、ほんのり甘酸っぱいびわエール、何れも個性あふれるビールたちです。



1408ベアードビール

いろいろとビールを楽しんでいるうちに、お客さんも増え、土・日・祝のみ1日3回行われるブルワリーツアーの時間になりました。

ベアードが沼津にあった頃から何度か参加しているのですが、ブルワリーのかなり奥まで入れてくれて、使っている原材料や生ホップなどに直に接することができる、小規模ならではの楽しく有意義なツアーです。

では、目の前に醸造タンクを望める社長室の前を通って、ブルワリー内へ出発!



1408ベアードビール

沼津のブルワリーとは比べ物にならないほど、大きく広い(と言っても大手のビールメーカーの工場に比べれば可愛いかな)製造工場、まさかここまで大きくなるとは思っていなかったですね。

真新しいステンレスのタンクや、ホップの投入方法などにオリジナルな機能を備えた醸造機器には「BB」のロゴが、ベアードビールの誇りを感じさせられます。



1408ベアードビール

最新の設備とともにまだまだ拡大できるスペースを持つブルワリーですが、おや、このビールの充填機は沼津でも見たような・・・?

ベアードビールの特徴は、瓶内で2次発酵させるビールであることですが、こんな手作業のような機械で詰められているんですね。



1408ベアードビール

生ホップの香りを楽しみ、モルトを味見し、冷凍庫を覗き、砂糖などの原材料の説明を受けつつ工場内を隅から隅まで案内していいただいていると、奥の方に沼津で使われていた銅のタンクが並べられていました。

これらの機器は、今でも小ロットのビールや季節限定ビールを仕込む際使われているそうです。



1408ベアードビール

ツアーから戻ってきたら、私は「日本物語エール」(200ml 500円)、しゅーくんは再び「ライジングサン」を、現場で説明を聞くとさらに美味しく感じられますね。

「日本物語」は梅を使った季節限定フルーツビールで、びわに比べてはっきりと酸っぱいのが特徴です。



1408ベアードビール

乾き物のみ用意されているおつまみから、「伊豆鹿ジャーキー」(500円)と、持ち込んだ「わさびあられ」を。

鹿肉はスパイシー&スモーキーですが、それほどきつい味付けではなく、しっとりとして食べやすく、なぜかわさびあられと交互に食べると止まらない味わいでした。



1408ベアードビール

さて、そろそろ帰りのバスの時間です、ラストは「チュートニックエール」(200ml 500円)をいただきました。

ドイツ産のモルトとホップだけを使用したエールは、ホップの苦みの効いたしっかりとしたビールでした。

タップルームでは持ち帰り用にビールも売られていましたが、重いので断念、それに修善寺駅にもベアードビール他いろいろなビールが売られていたので、心残りはありつつも、ブルワリーを後にしました。



1408ベアードビール

帰りの電車でいただくのは、改札の横にある『舞寿司』で売られている、修善寺名物「武士のあじ寿司」(1,100円)。

朝獲れのアジを酢でしめて1日寝かせた刺身は肉厚でしっとり、ご飯はゴマ入りで香ばしく、わさびは伊豆の本わさび、これは美味しい駅弁ですね。



1408ベアードビール

では、旅の終わりを記念して、『御殿場高原ビール』の「富士燦燦」と、『ベアードビール』の「わびさびジャパンペールエール」(480円)で、カンパイ。

次にベアードに伺う時は、周りの農場やキャンプ場が整備され、修善寺の一大観光地になっているかもと思いつつ、修善寺を後にしたのでありました。

Go Baird and never go back!



ベアード・ブルワリーガーデン修善寺(べあーど・ぶるわりーがーでん しゅぜんじ)




住所:静岡県伊豆市大平1052-1
電話番号:0558-73-1225
営業時間:月~金12:00~19:00、土・日・祝11:00~20:00
定休日:無休
HP:http://bairdbeer.com/ja/
食べログ:http://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220504/22027126/
facebook:https://www.facebook.com/bairdbrewerygardensshuzenji

| ブリュワリーパブ | 20:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お茶とビールと反射炉と@反射炉ビア

1408蔵屋鳴沢

今回の伊豆旅行の目的は、近代化遺産と温泉とビール🎵

1日目は、伊豆の国市韮山にある「韮山反射炉」と、そこで作られている「反射炉ビア」です。

韮山反射炉を擁し、地ビール製造所であり、お茶屋さんでもある『蔵屋鳴沢』には、直営レストランが併設されているので、こちらでランチ&ビールをいただくことにしました。



1408蔵屋鳴沢

「コ」の字型の建物の、左棟はビール製造所、右棟はレストランになっています。

その真ん中が受付兼ビアカウンター、金色に光るタップに心躍ります。



1408蔵屋鳴沢

大型バスも駐車できる規模を持つ『蔵屋鳴沢』、レストラン棟は思ったよりかなり広く、1階ホールと中2階ホールを合わせると100名以上入れるのではないでしょうか。

私たちが伺ったのは平日の昼間ということもあり、この広い会場を2~3組が利用しているだけと、少々もったいない感じでした。



1408蔵屋鳴沢

まずはやっぱり出来たてをいただけるビールでしょう、この日の提供は4種類(グラスは420円均一)とのことなので、しゅーくんと私で2種類ずつ頼んで、飲み比べることにしました。

私は、ESB(エクストラスペシャルビター)「伊豆プライド」を、伝統的なイギリスのビターで、冷たすぎない温度で提供されます。

ビターではありますが苦すぎず、思ったよりまろやかでフルーティーで、飲みやすいビールです。



1408蔵屋鳴沢

お店のメインは無煙ロースターを使った網焼きの焼肉ですが、それ以外に軽いランチメニューもあります。

私がいただく食事は、シンプルに「冷やしざるお茶うどん」(700円)、夜に旅館でたっぷりお料理をいただく予定なので、あくまで軽く。

そばではなうどんというとこが面白く、細めのうどんからはふわりとお茶が香るところは、さすが製茶屋さんの麺ですね。



1408蔵屋鳴沢

しゅーくんは、「ビーフシチューランチ」(1,190円)に、カルフォルニアコモンビール「農兵スチーム」を添えて。

ラガーとエールのハイブリッドで、最近流行り(?)のホップ・ポラリスを使ったというビールは、すっきり飲みやすい爽やかな味わいです。



1408蔵屋鳴沢

ビーフシチューには、サラダにパンまたはライス、苺ムースもついてきます。

お肉や野菜がゴロゴロ入ったビーフシチューはボリュームもあり、結構お得感がありますね。



1408蔵屋鳴沢

残り2種のビールは、小麦麦芽を75%以上使った「75ヴァイツェン」とポーターの「頼朝」。

ヴァイツェンは酵母感のあるちょっとまったりしたフルーティーな味わい、一方ポーターはほんのりとした甘みとコクがありますが、のど越しがよく飲みやすいビールでした。



1408蔵屋鳴沢

食事とビールをいただいてお腹がいっぱいになったら、併設のビール醸造所を見学します。

見学と言っても中に入ることはできず、ガラス張りの大窓に張られた説明文を見ながら、外から眺める感じです。



1408蔵屋鳴沢

季節ごとにいろいろなビールを作っている醸造所らしく、小ぶりのタンクが並んでいます。

この日はあまり稼働していなかったようですが、できれば中に入って、モルトの香りやホップの芳香を感じたいと思ったりしてしまいました。


1408蔵屋鳴沢

併設のお土産屋さんには、「反射炉ビアガー電車」なるイベントの案内が置いてありました。

三島~修善寺を往復するビアガー電車では、こちらの反射炉ビールが飲み放題のようで、すでにほとんどの回が満席となっています。

長野電鉄などでも「ビール電車」というイベントを行っていますが、これは一度参加してみたいですね~。



1408蔵屋鳴沢

遠くに富士山も見えるお茶畑を背景にした、反射炉を持つ地ビール屋さんは、横に小川も流れ、とてもよい環境です。

水と自然が豊富な伊豆らしい、素敵なブリュワリーでした。

2日目は「ベアード・ブルワリーガーデン修善寺」を目指します。

蔵屋鳴沢(くらやなるさわ)




住所:静岡県伊豆の国市中272-1
電話番号:055-949-1208
営業時間:[月~金] 11:00~21:00 [土・日・祝] 10:00~21:00
定休日:無休
HP:http://www.kuraya-narusawa.com/
食べログ:http://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220504/22002573/

| ブリュワリーパブ | 20:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビールと近代化遺産を訪ねて@伊豆旅行

1408缶ビール

あるお天気の良い土曜日、しゅーくんと伊豆方面へ電車で出かけみることにしました。

本当は土日を使って自転車旅行に行く予定だったのですが、日曜日は雨との予報に急きょ変更、こんな青空なのに明日は雨なんて、ちょっと残念。



1408うにいくら黄金鮭弁当

旅のお供は、東京駅で買った駅弁『うにいくら黄金鮭弁当』(1,080円)、この後伊豆でお昼をいただく予定なので、お弁当は二人でひとつ。

うにといくらはちょびっとですが、肉厚でふっくらした塩麴漬けの鮭が美味しくて、キリン「秋味」にぴったりです。



1408伊豆長岡

まずは第1の目的地、『韮山反射炉』のある伊豆長岡駅で下車。

反射炉までは2km弱なので、温泉街とは反対方向ののんびりした田んぼの中の道を、歩いていくことにしました。



1408蔵屋鳴沢

歩くこと20分余り、お茶畑を背景にした『蔵屋鳴沢』、製茶とその販売をするお土産屋さんであり、国定史跡「韮山反射炉」を敷地内に擁し、さらに地ビール「反射炉ビア」工場とレストランまであるマルチなお店。

春と秋には、茶摘み娘の格好をして(男女問わずできるそう)、富士山を背景に茶摘み体験もできるそうです。



1408韮山反射炉

この反射炉は、江戸末期の1850年頃に作られ、熱を反射させて高温を維持することができる鉄の溶解炉で、お台場の大砲もここで作られたとのこと。

青空に映える2基の反射炉、現在、軍艦島などと共に「明治日本の産業革命遺産 九州・山口及び関連地域」として世界遺産に推薦中だそうです。



1408伊豆のビール

『蔵屋鳴沢』で地ビールとお昼ご飯を堪能した後、ふたたび伊豆長岡駅へ。

水の豊富な伊豆では、幾種もの地ビールが作られており、駅の売店にもこんなにビールが並びます。



1408駿豆線プレミアム

これから向かう修善寺に敬意を表して、先の「反射炉ビア」で作られている「駿豆線プレミアム」(480円)、地ビールな苦手な人にもお勧めと謳われるビールは、爽やかで軽いのど越して、歩いた後でもあり、ごくごくと飲めてしまいました。

ちなみに後ろに写っているのは、三島にある『大岡信ことば館』で2014年10月19日まで行われている「新海誠展」のポスターです。



1408栓抜き

面白かったのは、こちらの売店で瓶ビールを買うと、簡易栓抜きも付けてもらえること。

地ビールの多くは瓶で、栓を開けれず飲めないこともあるので、私は常に栓抜きキーホルダーを持っているのですが、こんな栓抜きをいただけると助かりますね。



1408修善寺

伊豆長岡から修善寺まで駿豆線で15分ほど、本数も多く、ビールを楽しむ間もなく、あっという間に到着です。

終着駅のホームには、駅員さんの制服や制帽が置いてあり、自由に着ることができるので、ちょっとしたコスプレも楽しめますね。



1408桂川

今夜の宿は、直前割引で見つけた修善寺の温泉旅館『桂川』、なんと90分生ビール飲み放題プランです🎵

お刺身や焼き物、揚げ物をつまみに、90分間で4杯のビールを制覇、でも、このプランって、社員旅行などに使う宴会プランだったのかしら?



1408修善寺

食事が終わったら、温泉街を散歩しつつ、「修善寺キャンドルナイト」(2014年8月16日~31日)を見に行きます。

修善寺の名の由来になったお寺をライトアップし、和太鼓の演奏なども披露されていました。



1408修善寺

私たちの行った時間には演奏は終わっていましたが、静かな境内にゆらめく無数のキャンドルは、幽玄の世界。

自分たちのろうそくを買って灯し、無病息災を祈願しているうちにそろそろ終了時間、このキャンドルは、毎日並べて灯し、終わると片づけるを繰り返しているようで、地元の人の努力に頭が下がります。



1408修善寺

修善寺の前を流れる桂川と、その川の中にある「独鈷の湯」、今を去ること10年以上前に来た時は、ちょうど台風で流されて見ることができなかったものです。

昔は衆人環視の露店風呂だったそうですが、現在は足湯になっていて、旅館に泊まっている人や、通りがかりのドライバーなどが、夜間でも三々五々利用されていました。

そうこうするうちに、ぽつぽつと雨が降ってきました。

最近の天気予報はよく当たりますね、明日は雨の旅程となりそうです。

| 旅先にて | 14:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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静かな浅草で出来たてビールを@カンピオンエール

ソラマチへ買い物に行った帰り、先日浅草めぐりをした際に寄ったブリュワリーパブを思い出し、寄ってみることにしました。

お店の名前は『カンピオンエール』、小さなお店ですが、通りから見える窓の奥には醸造タンクが並ぶ、れっきとしたブリュワリーです。



1408カンピオン

お盆も過ぎた8月後半の平日の午後6時過ぎ、お店に入ると私が最初のお客さんのようです。

BGMは懐かしのロック(?)系、「ゴ~ルドフィンガ~🎵」などの歌声が流れ、妙に落ち着いてまったりしてしまう雰囲気です。



1408カンピオン

最初の1杯は「ウィート」(UK1/2パイント 600円)から。

明るい小麦色のちょっとだけ白濁したビール、ウィートにありがちな甘さはあまりなく、結構酸味のある爽やかな味わいです。

暑い夕方で、レモン風味のラードラーが飲みたいような気分だったので、ちょうどよい軽い呑み心地のウィートでした。



1408カンピオン

夕ご飯も兼ねて、「ミートパイ(ビーフ)&サラダ」(1,000円)もお願いしました。

ケチャップとマスタードが添えられたミートパイはザクザクした折りパイ風で、中には黒味を帯びたミートソースのようなフィリングとチーズが入って、切るとびよーんと伸びます。



1408カンピオン

とてもジューシーでコクがあり、独特の香りは、かつて行った英国旅行を思い出すエキゾチックな味わいです。

パイ自体は小さめですが、チーズ味のシーザー風ドレッシングがかかったサラダが思ったよりたっぷりついて、それなりにボリュームがありました。



1408カンピオン

続いていただくのは、「アンバー」(UK1/2パイント 600円)。

明るいアンバー(琥珀)色の、といっても本当の琥珀はこんな色かもという、柔らかい色合い。

見た目と同様に柔らかい口当たりだけど、ちょっと酸味を感じる味で、こちらも本当に軽いのど越しで、ちょっとピッチがあがってしまう感じです。



1408カンピオン

最後にいただくのは、「ポーター」(UK1/2パイント 600円)。

ポーターではありますが、ギネスを思わせる色とクリーミーな泡、もっとも泡はあっという間に消えてしまいますが。

カラメルのコクと柔らかな甘み、わずかな酸味、とてもバランスがよく、黒い系ビールのいいとこ取りといったポーターでした。

約1時間ほどのんびりとビールをいただいていましたが、私の帰り際にお客様が1~2名来たのみと、とても静かな夕暮れでした。

お店の方によると、前の週までは浅草の街にも店にも人がいっぱいだったということなので、ちょうどみんな夏の疲れをいやすため休息している時期だったのかもしれません。

女性一人でも気軽に入れる立地&雰囲気なので、浅草に出かけた時には、季節のビールを飲みにまた伺いたいと思わせるお店でした。



カンピオンエール(かんぴおんえーる)




住所:東京都台東区西浅草2-2-2
電話番号:03-6231-6554
営業時間:月~金17:00~23:30(L.O.23:00)、土・日・祝12:00~23:30(L.O.23:00)
定休日:無休
HP:http://www.campionale.com
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13163537/

| ブリュワリーパブ | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コミケに行ってみた@夏コミ2014

アニメや漫画、ゲームなどが結構好きな我が家ですが、サブカル全盛期より、ちょっぴり世代が前だったこともあり、「コミケ」に行ったことはありませんでした。

しかし、6月に行った「ニコニコ超会議」が面白かったこともあり、満を持して「夏コミ」に行ってみることにしました。



1408夏コミ

今どきの若き社会人である同僚らに聞くと、高校生くらいの時に、何度もコミケに行ったことがあるとのこと。

彼らのアドバイスによると、特に何か目的があるのでなければ、お昼過ぎに行けば、並ばずに入ることができるそうです。

という訳で、コミケ3日目・最終日の午後1時、会場であるお台場の国際展示場に向かうと、噂通り、大階段にびっしりと人が並び、入口へと流れて行っています。



1408夏コミ

流れに乗って、並ぶことなく会場内までたどり着きましたが、広い展示場内は人があふれています。

同僚たちによると、並ばないなら「すいている」そうですが、まあ、すごい状態でですね。



1408夏コミ

同人誌エリアに商業エリア、どっちに行っても人・人・人。

日毎にテーマが決まっていて、この日は「艦これ」の日ではなかったのですが、やっぱり人気があるようで、同人・商業共に人が集まっていました。



1408夏コミ

軽く何か食べて休もうと思っても、人・人・人。

この会場で何か食べたいと思ったら持ち込むか、さもなければ飲食時間を惜しんで動き回るってことなんでしょうね。



1408夏コミ

3日目ともなれば、人気の品はほとんど売り切れのよう、「SOLD OUT」。

特に買いたいものがあった訳ではないのでいいのですが、こんなイベントにこんなに人が集まって、盛大に売り買いが行われているのが驚きでした。



1408夏コミ

広い国際展示場は、見て歩いているだけでも、あっという間に2~3時間経過。

疲れたので、帰る途中のチェーン店でビールをいただき一休み、再び有明駅へ向かうと、国際展示場駅前は大変な混雑状況となっていました。

今回の感想、「コミケは目的をもっていきましょう」ってところですね。

| 日々の事ごと | 11:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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財布に優しいモツ焼屋@春吉

1408春吉

お金がないけど飲みに行きたい私と同僚、では毎度おなじみ竹の塚の『春吉』へ行きましょうか。

なんたって、串焼き全品70円均一なんですから、食べたいものを食べたいだけ食べても、お財布には優しいでしょう。



1408春吉

まずは、サッポロ生(480円)で乾杯、串に比べてビールはお高め。

メガジョッキ(880円)もありますが、注文の手間は省けても気が抜けてしまうので、私は中生派。



1408春吉

二人ですから、串は1本づついろいろと頼んで、ばらしていただきましょう。

辛シロにたれシロ、辛カシラにナンコツなどなど。



1408春吉

先頃は珍しくなった刺身系もあります、レバテキ刺し(380円)を。

同僚は火を通したレバは、もそもそして嫌いだそうですが、表面を軽く炙ったこのレバ位なら大丈夫みたい。



1408春吉

とろ玉納豆(380円)は、納豆オムレツか納豆玉子焼きだと思って注文したら、何とこんな形状のものが出てきました。

半熟薄焼き卵に納豆散らし、直径は30cmくらいはありますが、薄いのでぺろりと食べてしまうことができます。



1408春吉

イカゲソ揚げ(380円)に、白菜キムチ(280円)。

どちらも200~300円代と、これらもお財布に優しいお値段で助かります。



1408春吉

だんだんお腹がいっぱいになってきたので、串も塩味に移行していきます。

シロやらハツやらテッポーやら、ついでに野菜も、すべて70円!



1408春吉

でも最後にガツンと唐揚げが食べたいと同僚が言い出し、バカ盛り唐揚げ(580円)を注文。

この期に及んで「バカ盛り」・・・、当然食べきれる訳がありませんね。

お店も閉店の時間となり、持ち帰っていいか伺ったところ、「不可」とのこと。

まあ、衛生上の問題もありますから、仕方ありませんか。

手軽に食べて飲めて、終電30分前には閉店のお店なのでいろいろと安心、でも飲み過ぎると少々お財布にこたえるお店でした。



春吉(はるきち)




住所:東京都足立区竹の塚6-1-12 1F
電話番号:03-5851-0433
営業時間:17:00~23:30(フードL.O.22:30 ドリンクL.O.23:00)
定休日:無休
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13167483/

| 夜ごはん | 09:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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燻製?煮込み?黄金の玉子@黄金かもめの玉子

1408黄金かもめの玉子

東北に旅行に行った友人からもらった、岩手県大船渡の銘菓「かもめの玉子」、ではなく、何と「黄金のかもめの玉子」。

先の東日本大震災の折りに、こちらの会社も大変な被害を受けたと聞いていましたが、こんな商品も復活するまでになったんですね。



1408黄金かもめの玉子

立派な箱を開けてみると、中の包みも黄金色、さすが平泉を擁する奥州黄金文化圏。

私が平泉を旅したのは、ウン十年前、震災もあったことだし随分変わっているんでしょうね。



1408黄金かもめの玉子

包みを開けると・・・、うん?薄茶色ですね・・・、クン玉?、いや、これは「煮・かもめの玉子」かな?

表面には金箔も貼られていますが、ホワイトチョコで包まれた「かもめの玉子」を知っている身には、暑さで溶けてこんな色に変わってしまったかと思いました。



1408黄金かもめの玉子

半分に切ってみると、これは増々ラーメンに乗っている煮玉子に見えてしまいます。

なぜこんな色をしているかと原材料を見ると、ココアパウダーなどを使っているからのようですね。

黄身の部分には、黄金色の栗が一粒包まれているのも、煮玉子を彷彿とさせる所以のよう。

でも、ほっくりクリーミーな「かもめの玉子」を、栗を入れることによって、さらにほっくり贅沢にしたような味わいで、やっぱりこれは美味しいですね。

HPを見ると紅白かもめの玉子もあるようなので、いつかお目出たいバージョンも食べてみたいと思ったお土産でありました。

| テイクアウト | 09:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日もライオン日和@銀座ライオン北千住店

1408ライオン北千住

暑い日が続き、毎日がビール日和、しゅーくんとの待ち合わせは、いつもの『銀座ライオン北千住店』。

駆けつけ一番、いただくのは「ヱビス樽生」(750円)、あ~、体にしみ渡る味わいですね。

早速メニューを眺めると、内容が刷新され、お料理がかなり増えているようです。



1408ライオン北千住

先に来ていたしゅーくんが頼んでいたのは、以前からの定番「鉄板ミートソーススパゲッティ」(880円)。

パスタには温野菜が絡まり、ミートソースの上には温玉まで乗って、結構がっつりとした食事系おつまみです。



1408ライオン北千住

もうちょいがっつりで、「道産牛ローストビーフ」(1,280円)を、スパイシースモークソースでいただきます。

お肉が思ったよりジューシーでボリュームもあり、お皿の端に切り落とした部分が添えられているのもうれしいですね。



1408ライオン北千住

このお店の困ったところは、ついついビールをどんどん飲んでしまうこと。

ヱビス生を2杯いただいた後にお願いしたのは、「エーデルピルス樽生」(650円)、これも後でお代わりをしてしまいました。



1408ライオン北千住

軽い飲み口のビールに合わせて、さっぱりしたおつまみを、「ニシンの昆布じめ」(650円)。

肉厚で脂ものって、なかなか美味しいニシンです。

こうして、飲んでは食べ、食べては飲みで、軽くのつもりが二人で8杯のビールがカラになりました。

近くて便利、ビールもお料理も美味しいお店ですが、「ビアホールの日」が毎日であってほしいと願うお店でした。



銀座ライオン北千住店(ぎんざらいんきたせんじゅてん)


住所:東京都足立区千住2-62 大東通運ビルB1
電話番号:03-5284-5781
営業時間:11:00~15:00/月~土11:00~23:00、日・祝日11:00~22:00
定休日:年末年始(2014年1月1日)
HP:http://www.ginzalion.jp/top.html
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/mkcdagcc0000/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13161694/

| 夜ビール | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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電気屋さんでホットケーキ@丸福珈琲

1408丸福珈琲

いつ行っても人の多い上、ついついあちこち見て歩いて、足が棒になる『ヨドバシAkiba店』。

でも、上の階には飲食店街もあり、下の階には喫茶店もあるので、ついつい長居をしてしまいます。

今日の一休みは、4階にある『丸福珈琲店』で「特製ホットケーキ」(内税600円)を、ちょっと値上がったかな?



1408丸福珈琲

注文を受けてから焼き上げるというホットケーキは、結構厚みのあるタイプ。

1枚の真ん中に割れ目があるので、横から見ると4枚に見えちゃいますね。



1408丸福珈琲

かける物は、ハチミツかメープルシロップか選ぶことができますが、今日はメープルシロップで。

バターと一緒に上にかけると、サクッとした表面にすぐ沁み込んでいくので、ここが食べごろ。

ホットケーキ自体はそれほど甘みがないので、たっぷりシロップをかけたくなります。



1408丸福珈琲

ホットケーキと共にお願いしたアイスコーヒーは、あらかじめ「加糖」と「無糖」から選ぶことができます。

ホットケーキが甘いし、私は普段から砂糖なしなので「無糖」をお願いしましたが、こちらのコーヒーは濃くて苦めなので、苦手な方は「加糖」の方が良いかもしれませんね。

ただし、こちらの「加糖」は、私には甘すぎるので、その辺の調整が難しそうです。

アキバにあっては落ち着いたお店、でも、私の左手ではカメラ談義、右手では「艦これ」談義と、それなりにアキバらしいお店です。



丸福珈琲店 ヨドバシ「AKIBA」店(まるふくこーひーてん よどばしあきばてん)




住所:東京都千代田区神田花岡町1-1 ヨドバシAkiba 4F
電話番号:03-5207-5548
営業時間:9:30~22:00(L.O.21:30)
定休日:無休
HP:http://www.marufukucoffeeten.com/index.php
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13022208/

| 美味しい甘いもの | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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気軽に軍鶏で親子丼@わら焼き軍鶏六 越谷レイクタウン店

越谷レイクタウンに遊びに行った知り合いから、軍鶏の親子丼の美味しいお店があると聞き、レイクタウンに行った折に寄ってみました。

お店の名前は『わら焼き軍鶏六』、青森県のブランド軍鶏「シャモロック」と、土佐は高知の「わら焼き」を提供するという、ちょっと不思議な組み合わせ。



1407軍鶏六

日曜日の午後1時、レイクタウンにはいくつものお店があるため、比較的すぐ入れる状況でしたが、こちらのお店には2~3組のお客さんが待っていました。

休日ランチでゆっくりされる方が多いのでしょう、メニューを眺めながら待つこと20分ほどでお店に入ることができました。



1407軍鶏六

休日ランチなんですから、私たちもビール!、「アサヒスーパードライ」(480円)をいただきます。

青森と土佐のお店らしく、それぞれの地酒もいろいろと揃えてありました。



1407軍鶏六

とろろ好きで、かつ焼き鳥も食べたいのしゅーくんの注文は、「藁炙り!もも焼きとろろ重」(1,380円)。

とろろの上にもも焼きがのったお重に、鶏のスープと小鉢、香の物がついてきます。



1407軍鶏六

わらで焼いたというだけあって、もも焼きはとても香ばしく良い香り、全体に梅が散らしてあって、歯ごたえと爽やさもあります。

ただ、見ての通り、ちょっとお肉が小さくて、またご飯を含めて全体の量も少なかったので、男性には物足りないかもしれません。



1407軍鶏六

私は、友人のおススメ「わら焼き黄金親子丼~軍鶏玉使用」(1,250円)。

こちらもお重と同様、鶏スープに小鉢と香の物付き。



1407軍鶏六

半熟でトロっとしたところと火の入ったところのある卵に、さらに生卵の黄身の乗った、たっぷり卵が楽しめる親子丼。

甘く濃い目の味付けですが、わら焼きと思われる香ばしいいろいろな部位の鶏肉が、結構たくさん入っています。

先のお重よりこちらの方がボリュームもあり、お得感がありますね。

願わくば、これらランチのお肉がシャモロックだったらと思ったりもしましたが、それではお高くなってしまうのでしょう。

ショッピングセンターで気軽にいただくことができる美味しい親子丼、でも今度は軍鶏肉の御膳をいただきたいなと思いつつお店を後にしたのでありました。



わら焼き軍鶏六 越谷レイクタウン店(わらやきしゃもろく こし
がやれいくたうんてん)




住所:埼玉県越谷市東町2-8 イオンレイクタウンmori1F
電話番号:050-5789-5163
営業時間:11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:不定休 (施設休館日に準ずる)
HP:http://www.golden-magic.com/brand/142/
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/e620733/
食べログ:http://tabelog.com/saitama/A1102/A110203/11028091/

| 昼ごはん | 08:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏のパン@ラパンラパン

美味しいパン屋さんが近所にあるのは、実に幸せなこと。

『ラパンラパン』の夏のパンたちは、何れも美味しいパンぞろいです。



1408ラパンラパン

桃のデニッシュ(260円)

サクサク・パリパリのバター香る焼き色も層も美しいデニッシュ、その上に甘くみずみずしい桃の実、ビジュアルでも引き付けられますね。

たっぷりの黄色く滑らかなカスタードクリームも入って、ケーキのような味わいの美味しいデニッシュです。



1408ラパンラパン

枝豆フォカッチャ(180円)

粉っぽさのないふっくら、適度にもちっとした美味しいフォカッチャの上にはかなりたっぷりの枝豆と、角切りベーコン。

枝豆には焦げ目がつき香ばしく甘く、ベーコンの塩気と脂がベストマッチ、軽くかけられた黒コショウ、底にはチーズも敷いてあり、しっとりうまうま。



1408ラパンラパン

レモンのブリオッシュ(180円)

昨年もよく買った、ふかふかのリッチな生地の中には甘酸っぱいレモンピール入りのブリオッシュ。

全体にかけられているアイシングは甘いけれど、目の覚めるような新鮮な酸味と香りがあり、とてもおいしい。

レモンの皮のみじん切りもトッピングされ、ほろ苦さと香りをプラス、軽い食感と味わいなので、あっという間に食べ終わってしまいます。



1408ラパンラパン

生ハムサンドイッチ(280円)

とんがった端っこが特にパリパリで香ばしいクラストのミニバゲットに、脂身がとろける生ハムをサンド。

生ハムの塩気がとてもいい具合で、ピクルスの風味と酸味がよいアクセントになっています。



1408ラパンラパン

マンゴーのブリオッシュ

中にマンゴージャムか生マンゴーがサンドされているかと思いきや、切ってみると何も入っていないので「?」となったパン。

でも、生地の色は鮮やかなオレンジ色で、口に入れれば広がるマンゴーの味と香り。

ふかっとした生地も美味しく、レモンに続き夏の定番になりそうなブリオッシュでした。

秋になれば、また栗やブドウなど季節の食材を使ったパンが並ぶパン屋さん、いつ行っても美味しいって、うれしいし、すごいことですよね。



Le pain Lapinラパンラパン(らぱんらぱん)




住所:東京都足立区綾瀬3-26-2
電話番号:03-5856-0984
営業時間:7:30~19:00
定休日:第1・3水曜日、木曜日
ブログ:http://ameblo.jp/lepainlapin/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13137717/

| 美味しいパン | 07:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年のビアホールの日

8月4日は毎年恒例「ビアホールの日」、サッポロ系のビアホールで、全ての生ビールが半額で飲めるという夢のような日です。

直前にビアずきさんに連絡を取ったところ、ご夫妻で『銀座ライオン七丁目店』に行かれるということだったので、お邪魔させていただくことにしました。



1408ビアホールの日

11時半過ぎに、ご夫妻が先に行っているという七丁目店に向かうと、入り口にはすでに列が。

店内は満席で、そろそろ相席になろうかという混み具合でしたが、ビアずきさんご夫妻が席を取っていてくれたおかげで、すぐに着席することができました。



1408ビアホールの日

「ヱビス樽生」(790円→395円)をいただきます!、う~ん、コクと旨みのヱビス、半額だと思うとさらに美味しいですね。

おつまみは、ビアずきさん達が先に頼んでいた、ジャーマンポテトなどをつまませていただきます。



1408ビアホールの日

次は、無濾過のホワイトビール、「白穂乃香」(770円→385円)を。

柔らかな香りと味わいの、優しい飲み心地のビールです。



1408ビアホールの日

おつまみの追加は、「九十九里浜ハマグリのワイン蒸し」(2,680円)、残念ながらお料理は半額にはなりません。

でも、九十九里浜のハマグリはとても大きく、身がプリプリ、底にたまったスープまで飲み干したい一品でした。



1408ビアホールの日

さらに飲むのは「エーデルピルス」(680円→340円)に、「琥珀ヱビス」(840円→420円)。

ホップの香りと苦みが爽やかなビールと、コクがありまろやかなビール、半額なのでいろいろな味を楽しんでしまいましょう。



1408ビアホールの日

ソース焼きそばにステーキを乗せたという、一皿で2度おいしい「おつまみステーキ焼きそば」(1,480円)。

おつまみステーキにはしっかりと味がついているので、焼きそばと合わせてガッツリ系のつまみです。



1408ビアホールの日

「ヱビススタウト」(680円→340円)は、色の割に重くなく、のど越しが良くてスムーズな黒ビール。

マイルドなので、黒ビール初心者でも飲みやすいのではないでしょうか。



1408ビアホールの日

店内には、8月7日を中心に行われる仙台の七夕飾りが揺れて、お祭りムード。

お店を出るころには、入店を待つ行列は更に長くなっていました。

「ビアホールの日」は、銀座ライオン系ならどこでもビール半額ですが、やっぱり七丁目店が一番雰囲気がありますものね。



ビヤホールライオン 銀座七丁目店(びあほーるらいおん ぎんざななちょうめてん)




住所:東京都中央区銀座7-9-20
電話番号:050-5788-0502
営業時間:月~土11:30~23:00、日・祝日11:30~22:30
定休日:無休
HP:http://www.ginzalion.jp/top.html
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/g131800/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13060180/

| イベントビール | 22:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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狭山まで豚肉を食べに@サイボク

1408秋ヶ瀬公園

8月の快晴の日曜、自転車で荒川をさかのぼり、埼玉県の川越・狭山方面を目指しました。

快晴ということでかなり暑い日となりましたが、荒川土手にはたくさんの自転車が走り、トイレと自販機が揃う秋ヶ瀬公園は、休憩する自転車乗りで賑わっていました。



1408榎本牧場

さらに上流にある、「荒川沿いの牧場」として人気の高い『榎本牧場』も大賑わい。

夏休み中ということもあり家族連れも多いのですが、半数近くがヘルメットを抱えた自転車乗りといった状況です。



1408榎本牧場

こちらで人気なのは、牧場直送牛乳の出来たてアイスクリームをいただくことができるカフェ『フォルトゥーナ』、建物が新しくなりちょっと広くなったかな。

濃いミルク味が美味しい「ミルク」ジェラート(262円)と、新発売の甘さ控えめのヨーグルトグラニータ(324円)、なんとトマトジャムがトッピングされているのですが、これが意外に合うのです。



1408榎本牧場

一息ついたらさらに上流に向かい、荒川から入間川へ、高低差のほとんどない道ですが、暑さがこたえます。

走り始めて75km、暑いということはこんなに体力を奪うものかと思いつつも、今回の目的地『サイボク』へ到着。

『サイボク』とは何にやあらむ、なんと『埼牧』、正式名『埼玉畜種牧場』という、れっきとした牧場(現在はここでは牧畜はやっていないようですが)なのです。



1408サイボク

狭山市とは道を隔てて日高市側に位置する『サイボク』の駐車場は一面の車の列、大型バスまで停車して、広い敷地を持つ園内は、どっちを向いても人・人・人。

う~ん、買い食いが楽しそうなこのエリア、事前にネット見たスペアリブや豚テキも美味しそうだけど、どこも並ばなきゃ買えそうにもありません。



1408サイボク

狙うはメインレストランのその名も『焼肉大ホール』、入口にいる係員さんに入場を申し出ると番号札を渡され、その後呼び出しの放送がかかるシステムです。

誰も並んでいませんが、この日は1時間以上の待ちとなっていたので、皆さん受付をした後、散策に出かけてしまったようです。



1408サイボク

「食と健康のユートピア」というキャッチフレーズがつけられた園内には、パークゴルフや陶芸教室、小豚のいる広場、青果やお肉の直売所などがあり、この日は移動の屋台も並びお祭りのようでした。

私たちは少し時間をおいてから食べようということになり、天然温泉「花鳥風月」で自転車でかいた汗を洗い流し、1時間後再び「焼肉大ホール」へ。



1408サイボク

しかし、まだ1時間待ちとのことなので、牧場直送のお肉と共にデリやオリジナル食品、その他一般の加工品からドリンクまで揃うスーパーのような「ミートショップ」で、当座の飲み物とつまみを買ってきて、レストラン前のテーブルでいただきます。

埼玉といえば、美味しい『コエドビール』の「瑠璃」と、お初にお目にかかる埼玉県越生町『麻原酒造』の「高麗ビール」、こちらはすごくあっさりとした味わいですね。

ちなみに温泉『花鳥風月』の湯上り処にはソフトドリンクの自販機はありますが、アルコール類は一切置いていないようなので、呑兵衛はご注意ください。



1408サイボク

表で飲むこと50分、組ごとに分かれた受付番号の「3の○」の声、やっと私たちの番号が呼ばれました。

写真は帰り際に撮ったものなのでガラガラですが、250名入ることができるというホールは、焼肉をする人で埋まっています。



1408サイボク

さあ、やっと飲めます!、ビールはサントリーのプレミアムモルツ中生(600円)で乾杯。

ちなみに、ジョッキ3杯分のピッチャー(1,500円)もありますよ。



1408サイボク

お肉は、かつて『どっちの料理ショー』で特選素材にも取り上げられた、スペシャルな豚肉「スーパーゴールデンポーク」、略して「SGP」の焼肉セット(写真は1人前2,200円)。

肩ロースとロース肉150gのセットですが、このお肉、柔らかくて旨みがあって、臭みはまったくなく、おまけにジューシーで、すごく美味しい~!!!

通常、焼肉と言えば牛肉よね、の我が家ですが、これは目からうろこの美味しさでした。



1408サイボク

焼肉セットについてくるのは、お野菜と、すでに鉄板の上に乗ってなくなっているウィンナー。

肉メインの私たちは、この1人前の野菜のみで、最後まで済んでしまいました。



1408サイボク

単品メニューの「厚切りリブロース肉」(100g 980円)を追加。

厚切りの分、ちょっとステーキ感覚で、食べ応えはありますが、一人1皿欲しいかも。



1408サイボク

最後は美味しかった「SGP肉ロース盛り合わせ」(150g 1,300円)でお肉を追加注文。

豚肉の美味しさを見直す美味しい焼肉で、2時間以上楽しませてもらいました。



1408笠幡

陽が傾き始めた『サイボク』を後に、自転車を押して2kmちょっと先の笠幡駅まで、徒歩にして30分ちょい。

温泉に入って流した汗をまたかいたので、夏限定のサントリーモルツをホームでいただきます。

いい汗かいて、温泉に入って、美味しいお肉も食べて、いい1日に乾杯!



レストランサイボク(れすとらん さいぼく)




住所:埼玉県日高市下大谷沢546
電話番号:042-985-4272
営業時間:11:00~21:00(L..O.~.20:00)
定休日:水曜日(祝祭日は営業)
HP:http://www.saiboku.co.jp/
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/b206301/
食べログ:http://tabelog.com/saitama/A1106/A110603/11002270/

| ご当地グルメ | 09:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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座れる立ち呑み&ラーメン屋@金町製麺

1408金町製麺

半年ほど前、居酒屋メニューが美味しいと聞き、昼飲みに向かった金町のラーメン屋『金町製麺』。

でも、昼はラーメンのみの提供ということで涙を飲み、でもそのラーメン自体が美味しかったので、ある夜にリベンジに向かいました。



1408金町製麺

「立ち呑み居酒屋」と銘打っていますが、ちゃんと椅子がありますよ、さぁて、まずはサントリーの「プレミアムモルツ」(400円)をいただきながら、メニューを眺めましょう。

メニューは手書きで、「○月○日のお品書き」となっているので、日々内容が変わるのかもしれませんね。



1408金町製麺

まずは、居酒屋の定番「ポテサラ」(300円)をお願いします。

キュウリやニンジンの入った、実に基本に忠実なポテサラは、量は少なめですが、居酒屋にしては味付けが穏やかな一品です。



1408金町製麺

お次は「ネギトロユッケ 海苔付き」(390円)が登場。

こちらは、ちょっとピリ辛のユッケで、海苔にのっけていただくと、何となく韓国風の味わい。



1408金町製麺

ラーメン屋さんなのに、メニューにはお刺身が豊富、鰹、スズキ、鯛、タコなどの中から、「スルメイカの刺身」(380円)をお願いしました。

歯ごたえの後、とろりとするイカは臭みもなく、何でラーメン屋さんでこんなお刺身がいただけるのか、ますます不思議ですね。



1408金町製麺

お肉ものとして「鶏ハツ紅おろしポン酢」(380円)も、ハツの他にもいろいろな部位の鶏肝が入っているようです。

ピリッと辛みのある紅葉おろしとポン酢の酸味で、さっぱりとした旨いおつまみです。



1408金町製麺

さて、本題のラーメンに突入、本日のラーメンより「煮干し香味ラーメン」(700円)。

麺が太くって、まるでうどんのようですね!、それに鶏ハムのようなしっとり感のある鶏チャーシュー。

スープは「雉出汁」だそうですが、非常にさらっとしていて嫌みがなく、煮干しの魚臭さもなく、お酒の後にぴったりのあっさりした醤油味のラーメンでした。



1408金町製麺

もう一品は、ちょっと変わった「冷やしトマトカレーそば」(800円)。

豆乳にゴマペースト、トマトソース、カレー粉を加えたという、つけ麺にもなりそうな、とろりとしたスープです。



1408金町製麺

豆乳と胡麻のこっくりした味わいに、トマトの旨みと、少しスパイシーなカレー風味、不思議な取り合わせですが、意外にマッチしていて、女性に好まれるんじゃないでしょうか。

トッピングされている鶏チャーシューも生ハムのようで、噛みごたえと旨みがあって、これだけでもよいつまみになりそうなチャーシューでした。



1408金町製麺

お店の料理はこんな感じで、おつまみは基本300円、または380円、たまに「ズワイガニの塩ゆで」(1杯500円)というものもありますが、これはかなりお得って感じですね。

ただし1品の量が少ないので、何人かで飲むというよりも、1~2人飲みにお勧めです。

実際、駅から近いこともあり、会社帰りっぽいサラリーマン&ウーマンが、小皿をつまみつつ1杯やり、〆にラーメンを食べて帰っている姿を多く見かけました。

料理する方が1名、サービスする方が1名なので、たまにちょっと待ったりもしますが、居酒屋好きでラーメン好きであなた、両方美味しく楽しめるお店ですよ。



金町製麺




住所:東京都葛飾区金町6-2-1 ヴィナシス金町 1F
電話番号:03-5876-5736
営業時間:11:30~14:00/18:00~終電くらいまで
定休日:不定休
HP:http://kanamachiseimen.blog74.fc2.com/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13116419/
ラーメンデータベース:http://ramendb.supleks.jp/s/29724.html

| 夜ごはん | 09:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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