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YOUKOの食べある記next

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両津港直送サドメシ居酒屋@新潟佐渡島

しゅーくんの暑気払い宴会場探しも最終の第4弾、場所を北千住から御徒町に変えての偵察です。

といっても、たまたま買い物に来ていた御徒町に、面白そうなお店があったので、飲みに入ったといえばそれまでですが。



1406新潟佐渡島

お店の名前は『新潟佐渡島 両津港直送鮮魚・地酒』という長~い名前に、『御徒町店』までついてきます。

場所は、御徒町駅の南口すぐ、高架沿いにある、新しいお店です。



1406新潟佐渡島

落ち着いた雰囲気のお店は、カウンターの他、半個室や2階の宴会場まで、様々なタイプの席があるようです。

私たちはカウンター席で、お店オリジナルのマイルドなヴァイツェン「白富士地ビール」(中ジョッキ580円)を片手に、カンパイです。



1406新潟佐渡島

酒の肴は「珍味三種盛り」(650円)、もずく・いごねり・蟹味噌豆腐です。

「いごねり」とは、佐渡に伝わる郷土料理だそうで、海藻「いご」を煮溶かし冷やし固めた、つるつるした中に海藻の歯ごたえもある、クセになりそうな面白い食感の珍味でした。



1406新潟佐渡島

両津港直送というのですからお刺身も、ネギトロに鮭やタコ、クロマグロなどがのった「佐渡地魚と鮮魚六種類の盛り合わせ」(680円)。

各種の魚が一切れづつで、メニューにも「一人一皿」と書かれていますが、私たちのようにシェアしていただいても問題はないようです。



1406新潟佐渡島

こういう料理にはやはり日本酒が欲しくなりますね、メニューには佐渡や新潟の他、全国の地酒が並びます。

私もしゅーくんもビール党ではありますが、佐渡の「天領盃」(グラス580円)や「北雪 超大辛口」(400円)、新潟の「吉野川」(グラス480円)などをいただきました。



1406新潟佐渡島

魚もいいけれど、お肉も食べたいという向きには、新潟県村上市・胎内市産の「越乃黄金豚の黒糖焼き」(980円)。

黒糖の甘みのある甘辛いタレで味付けされた、チャーシューを思わせるお肉には、ピンクペッパーが添えられるなど、お洒落に盛り付けられています。



1406新潟佐渡島

ご飯ものでは、10種類の握りとお稲荷さんに玉子焼きがついた「佐渡島宝石寿司」(1,580円)。

なかなか良いネタのお寿司ですが、少々お値段が高めなので、手が出しにくいかもしれません。



1406新潟佐渡島

お手軽に〆ものをいただくなら、やっぱり「へぎせいろ」(680円)が良さそう。

ご存じ新潟名物のお蕎麦・へぎそばは、布海苔をつなぎに使ったつるっつるののど越し、お酒の後にするするいただけそうな食感です。



1406新潟佐渡島

最後は、「烏賊の沖漬け」(480円)をちびちびとつまみながら、のんびりとお酒をいただきました。

御徒町周辺は、安くてうまい店が多いのですがどこもかなり賑やかなので、落ち着いて飲みたければこんなお店がよいのかもしれません。



1406新潟佐渡島

さて、「白富士地ビール」の登場で気が付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、実はこのお店、居酒屋チェーンの『土風炉』がやっているお店。

サッポロ赤星の大瓶ビール(650円)のグラスにも、しっかり「Tofuro」と書かれていました。

しかし、このお店とともに鎌田・巣鴨の3店が、佐渡市長より「サドメシ」の第1・2・3号店に認定されたとのこと。

最近の居酒屋はチェーン店といえども、侮れないものですね、



新潟佐渡島 両津港直送鮮魚・地酒 御徒町店(にいがたさどがしま りょうつこうちょくそうせんぎょ・じざけ おかちまちてん)




住所:東京都台東区上野3-21-10 御徒町宝島ビル1~2F
電話番号:050-5796-7263
営業時間:月~金11:30~14:30(L.O.14:00)、土・日11:30~17:00/17:00~23:30(L.O.22:45、ドリンクL.O.23:00)
定休日:無休
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/g223693/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13015685/
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| 夜ごはん | 06:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピンクのネオンの韓国ラーメン@韓韓麺 竹ノ塚店

1406韓韓麺

大忙しの『加賀廣』を後にした食べたりない一行が向かったのは、かねてより気になっていたお隣の店、ピンクのネオンの『韓韓麺』。

昔、宴会の後に何度か韓国ラーメンを食べに来たことがありましたが、最近はとんと行っていなかったお店です。



1406韓韓麺

お店の内装は昔と変わらず、意外に広い店内は赤いテーブルに赤いソファーと、ちょっとスナック風。

韓国料理ということで、まずはマッコリで、再びカンパーイ。



1406韓韓麺

韓国料理のつまみの定番、「チャンジャ」(650円)、「オイキムチ」(600円)、「韓国のり」(500円)。

これらピリ辛味に、再び食欲を刺激され、以下料理のオンパレード。



1406韓韓麺

誰が頼んだか、見るからに辛そうな、「青唐辛子漬け」(600円)。

私は激辛が苦手なので食べませんでしたが、端っこをちょっとかじるだけでも、かなりじわ~っっっっとくるそう。



1406韓韓麺

肉系が食べたりないので、「ブタタン焼き」(850円)も注文。

シコシコトしたタンならではの歯ごたえがあり、先の店で食べ損ねた分だけ、皆の消費も早い品でした。



1406韓韓麺

韓国の「焼き餃子」(500円)、形は鉄鍋餃子のような棒状です。

揚げ焼きにしたような表面はさくっとしていますが、全体にもちっとした皮、餡は普通っぽい感じですが、ピリ辛だれにつけて食べるあたりが韓国風でしょうか。



1406韓韓麺

「海鮮チヂミ」(900円)は、円形のチヂミを内外を逆にして放射状にするという、面白い盛り付け。

モチモチのチヂミをつけるタレは、餃子と同じくピリ辛なので、もしかして同じたれなのかな(私が間違えただけかも)。



1406韓韓麺

韓国料理にマッコリが合うとはいえ、少々甘すぎるので、生ビール(500円)へチェンジ。

私がビール好きなせいでもありますが、これら料理には、やっぱりビールの方が合うような気もします。



1406韓韓麺

この溶けたチーズの塊のようなビジュアルは、「チーズトッポギ」(1,000円)。

美味しいものは脂肪と糖でできている・・・、というCMをそのまま料理にしたような、さらにその上にアルコールを重ねたくなるような危険な料理です。



1406韓韓麺

〆はこちらのお店の名前にもなっている韓国ラーメン、韓細麺、韓太麺、中華麺から選べるので、「テグタン麺」(950円)を中華麺で。

赤いスープは辛みはありますが、私でも何とかいただける辛さ、また肉系ダシの旨みもよく効いているので、ついつい食べてしまいます。



1406韓韓麺

もう一品韓国ラーメンを、こちらは辛みのないまったりとした味わいの「コムタン麺」(1,000円)。

麺は韓太麺で、半透明で冷麺や春雨の麺のようなツルツルとした面白い食感で、このスープに絡んで、なかなか美味しいものでした。

2軒目で、これだけ食べて〆のラーメンまでいただけば、さすがにみんなお腹がいっぱい。

韓国ラーメンはお酒の後にいただくには格好の味わいですが、全体に料理の単価が高いのがイタいですね。

〆にいただくのは、ラーメンだけにしておいたほうが無難かもしれませんね。



韓韓麺 竹ノ塚店(かんかんめん たけのつかてん)




住所:東京都足立区竹の塚1-30-16
電話番号:03-3858-3020
営業時間:18:00~29:00
定休日:無休?
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13085496/

| 夜ごはん | 00:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日曜日の加賀廣は@加賀廣竹の塚店

しゅーくんの北千住宴会場探しは一休み、今回は職場の仲間と、久しぶりに『加賀廣竹ノ塚店』で宴会です。

日曜日の夜だというのに、幹事の呼びかけに4名+遅れてくる1名の合計5名もの暇人が集まってきました。



1406加賀廣

早く来た人が席を取り、人か増えるごとに、カンパ~イ。

わいわい、がやがやが居酒屋の醍醐味、何度乾杯しても楽しいものです。



1406加賀廣

先に頼んであった、山盛りかつお節の乗った山盛りオニオンスライスと梅水晶が到着。

梅水晶は、コリコリとしたサメの軟骨を梅肉で和えたものですが、さっぱりしているのでこってりホルモンに合い、ちびちびいただくにも良いおつまみです。



1406加賀廣

しかしこの日は日曜日、ホルモン系はほとんど品切れだそうで、まずはつくねからいただきます。

品薄なれどお店はお客さんでほぼ満員、いつもの店員さんと顔ぶれも違うためか、お店の人はてんてこ舞いです。



1406加賀廣

とりあえずある肉系の串を全種とお願いしたところ、30分ほどかかってやってきたのがこのお皿。

シロ・カシラ・ホルモン焼きかな、モロキュウと一緒に、ともかくいただきましょう。



1406加賀廣

加賀屋・加賀廣の鉄板・モツ煮込みはあったので、暑くったっていただきます。

白みそ仕立てのマイルドもつ煮、中に入っているお豆腐も美味しいんですよね。



1406加賀廣

スカイツリージョッキというのがあったので頼んでみたら、こんなジョッキでやってきました。

スカイツリーの高さと同じ634mlジョッキ、イラストも涼しげで素敵ですね。



1406加賀廣

少しずつではありますが、地道に出てくるおつまみたち、根強いファンの多いゴボウ揚げとキムチ、生のカブ。

このごぼう揚げもキムチも結構濃い味なので、さっぱりとして甘みのあるカブが口の中を中和させてくれるようです。



1406加賀廣

モツもないし、お店も忙しそうだしs、今日はイカ焼きで〆にいたしましょうか。

う~ん、でも5人で飲み食いしたにしては量が少ないので、ちと食べたりないかな?

では、第2戦とまいりますか!



加賀廣 竹の塚店(かがひろ たけのつかてん)




住所:東京都足立区竹の塚1-30-17
電話番号:03-3859-9494
営業時間:17:00~24:00
定休日:日曜日
HP:http://www.syu-wa.co.jp/kagahiro-takenotuka.htm

| 夜ごはん | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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千住で本格石釜ピザ@ブロンコ

しゅーくんの暑気払い宴会in北千住の会場探し、第3弾は東口の宿場町商店街からサンロード方面へ。

昨年末、私が忘年会を行った『2538-2(にこみや2)』へ行ってみたのですが、満席で入れず、断念。



1406ブロンコ

さて、どうしようかと歩いていると、『2538-2』のちょい先の斜め前、ミニストップの隣に、入り口わきに薪を積み上げた新しいピッツェリアを見つけました。

お店の名前は『ブロンコ』、2014年4月にできたばかり、まだほんのり木が香るお店です。



1406ブロンコ

とりあえずのビールはハイネケン1種のみ、グラスで600円と、ちょっとお高め。

ブラック&グリーン(パプリカ詰めとドライトマト詰め)3種の「オリーブの盛り合わせ」(630円)をつまみながら、何を頼もうか思案します。



1406ブロンコ

お店の奥には、北千住ではあまり見ない、「BRONCO」とタイル張りされた薪を使う石窯があります。

案内には「お店も、石釜も、ピザ生地やトマトソースも、み~んな手作り」とあったので、この石釜も手作りされたんでしょうね。



1406ブロンコ

その石釜でピザが焼きあがるのを待つ間、オリーブとともにいただく、あさりの旨みたっぷりの「クラムチャウダー ニューイングランド風スタイル」(730円)。

ちなみに「ニューイングランド風」(ボストン風)とは牛乳などを使った白いクラムチャウダーで、「ニューヨーク風」(マンハッタン風)はトマト風味の赤いチャウダーだそう。



1406ブロンコ

お待ちかねのピザ、こちらのお店で一番高い「プロシュート・エ・ルッコラ」(1,650円)。

その名の通り、モツァレラの上に、たっぷりの生ハムとルッコラ、そしてパルミジャーノが振りかけられています。



1406ブロンコ

ピザのサイズは基本27cm、イタリア産の小麦粉を使ったという生地は、外はさっくり、中はモチモチで、これは美味しい🎵

ルッコラのほろ苦さに、生ハムの肉と脂の旨みと甘み、まずいはずがありませんね。



1406ブロンコ

次のピザを待つ間に、ワインをボトルで、「YUGO」(2,800円)という名の、スペインの白ワイン。

味も香りもとてもフルーティーで、ほんのりとした甘みもあり、よく冷やしていただくと、するするとのどを通っていきます。



1406ブロンコ

〆のピザは「トンノ」(1,450円)、トマトソースにモツァレラ、ツナの取り合わせ。

このトマトソースがフレッシュな味わいでなかなか美味しく、ツナの魚っぽい風味をうまく包んで、いいお味でした。

もともとピザ好きのしゅーくんも、「デリバリーのピザで十分美味しいと思っていたけど、やっぱりちゃんとしたピザは美味い!」と太鼓判。

まだまだ新しいお店のため、宴会用のコースメニューなどは決まってないそうですが、相談すれば予算にあわせてコースを組んでくれるそう。

開いているのが週の後半のみなので、タイミングを合わせるのが難しいかもしれませんが、ワイン片手に石釜焼きのピザ宴会、これからの季節、ちょっとお洒落で楽しそうですね。



ブロンコ (BRONCO)(ぶろんこ)




住所:東京都足立区千住3-56 下野屋ビル1F
電話番号:090-2173-2919
営業時間:木・金】18:00〜23:00、土・日13:00〜23:00
定休日:月・火・水
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/1a6sbkde0000/
食べログ: http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13168670/

| 夜ごはん | 08:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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路地裏で軽くスペイン気分@ボケロナ

1406ボケロナ

しゅーくんの暑気払い宴会in北千住の会場探し、2件目は裏路地のスペイン居酒屋『ボケロナ』です。

こちらでは、以前私も忘年会をしたこともあり、しゅーくんも来たことがありますが、宴会料理の種類や金額を確認すべく、再訪です。



1406ボケロナ

いただくビールは「カールスバーグ」(650円)と、スペインのダークラガー「マオウ・ネグラ」(800円)。

置いているビールの種類が変わってしまい、箕面ビールに続き、私の好きな「ハートランド」までなくなってしまったのは、ちょっと悲しい・・・。



1406ボケロナ

先の店で食べて来たので、こちらでは軽く、スペインの白カビサラミ「フエ」(400円)をつまみます。

白カビに覆われたサラミなので、ほんのりカマンベールのような風味と、脂身の甘みが相まって、ワインが欲しくなる旨さです。



1406ボケロナ

お肉をもう一品、「ラムもも肉のピンチョモルーノ ロメスコソース」(1,280円)。

香草でマリネされたというラム肉は柔らかくて臭みがなく、アーモンドとパプリカで作られた香ばしいロメスコソースと相性ばっちりですね。



1406ボケロナ

他にもサルスエラ(スペイン風ブイヤベース)やパエリヤなど、食べてみたいものがたくさんありましたが、本日はこれにて終了。

ちなみに宴会コースは全7品の3,000円コースと、全9品4,000円コースのふたつ、バゲット食べ放題で2名以上からとなっておりました。


※また営業時間が変わったようです

ボケロナ(boquerona)(ぼけろな)




住所:東京都足立区千住1-31-8
電話番号:03-3870-5868
営業時間:月~金※祝日含む18:00~23:30(L.O.23:00)、土日11:00~15:00(L.O.14:00)/18:00~23:30(L.O.23:00)
定休日:無休
HP:http://boquerona.com/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13143279

| 昼ごはん | 08:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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しっぽり和風居酒屋@月味座

1406月味座

廊下の向うにはライトアップされた竹林、灯りを落とした個室は一見料亭のようにも見える、でもここは千住の居酒屋『月味座』。

この日は、しゅーくんの暑気払い会の下見のため、こちらのお店で、「おビール」とでも呼びたくなるアサヒスーパードライ(600円)をいただいています。



1406月味座

お通しも洒落ていて、生や蒸したものなど珍しい野菜をちょっとづつと、食前酒代わりのお酢。

しゅーくんは「う~、酸っぱい~!」と顔をしかめていたけれど、胃が刺激されて食欲も増しそうです。



1406月味座

料理が来るまで、ちびちびといただける、「マスカルポーネの西京味噌漬け」(600円)。

ミルキーな甘さのあるマスカルポーネと西京味噌の甘い風味がよくあって、優しい味わいのおつまみです。



1406月味座

お刺身は、時鮭、イサキ、スズキ、サザエなどの中から、季節の「カツオ」(680円)をお願いしました。

トロカツオとでもいうのでしょうか、とろりとして、でもさくっとした触感もあり、身もほどほどに厚くて、おいしいお刺身でした。



1406月味座

こういうものをいただいてると、日本酒が飲みたくなるもの、そこで3種類の飲み比べセットを。

久礼(高知)の純米、秀鳳(山形)の純米無濾過生、苗加屋(山形)の特別純米、それぞれに味も香りも違って、それぞれに美味いですね~。



1406月味座

もう少しお腹にたまるものをと頼んだ、「酒かす漬けの鶏のから揚げ」(600円)。

カリッとジューシーに揚がった鶏肉からは、酒かすの香りがほんのり漂い、家でも真似をしたいと思わせるいいお味でした。



1406月味座

さて、こんな風に落ち着いたお雰囲気の店ですが、外観は商店街にあるこじゃれた1軒屋居酒屋といったところ。

古民家風の造りで、カンター席あり、今回の掘りごたつ式の半個室あり、2階には大正ロマン風のテーブル席ありと、用途によって使い分けられるのも便利です。

私は庭の眺めが楽しめる1階半個室が気に入っていますが、冬場はちょっと冷えるのがつらいところ。

でも、それは熱燗でもいただいて、ほっこり暖まるのがオツというものかもしれませんね。



酒処 月味座(さけどころ つきみくら)




住所:東京都足立区千住1-29-2
電話番号:03-5244-2139
営業時間:月~木17:30~23:30(L.O.22:30)、金・土~24:00(L.O.23:00)、祝日17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:日曜日 (月曜祝日の場合は日曜営業、翌月曜休み)
HP:http://www.c-second.com/
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/g802000/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13017165/

| 夜ごはん | 08:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さくっとワイン晩ご飯@八十郎商店

1406八十郎商店

毎度おなじみ(?)、綾瀬駅ガード下にあるワインバル『八十郎商店』、ここは壁がガラス張りになっていて、自転車を止めても店内から見張ることができるが、とっても便利。

という訳で、ワイン気分の夜は、しゅーくんと二人でカウンターでサク飲み、グラス590円のスペインのカヴァで乾杯です。



1406八十郎商店

「濃厚フォアグラのグレームブリュレ」(580円)は、よくケーキ屋さんで見かけるようなココット皿入りの上、バラの花飾り付き。

ブリュレよろしく表面には砂糖をキャラメリゼしたパリッとした層があり、下はまったり滑らかなフォアグラのムース、これが添えられたブドウパンによく合って、意外にヒットの一品です、



1406八十郎商店

お次は490円のグラスワインの白、「コウシーニョ シャルドネ」。

この日は490円ワインが5種類と590円ワインが1種類、それぞれ赤と白があるので、お手軽にいろいろ楽しめました、



1406八十郎商店

前回、盛りの良さと種類の多さが気に入った、「本日の前菜盛り合わせ3種」(980円)。

ゴルゴンゾーラのポテサラに田舎風パテ、キッシュ、そしてラタトゥイユと、3種盛りのはずが、いつも4種乗っているのもうれしいですね。



1406八十郎商店

ワインのお店ではありますが、ワインが苦手な方や飲みすぎの方のチェイサー用(?)に、ビールやモヒートなんかもあります。

ちなみにこちらのビールは「プレミアムモルツ」(490円)、中ジョッキクラスのグラス使用です。



1406八十郎商店

〆の炭水化物は、取り合わせが面白い「パクチーをのせたアラビアータパスタ」(690円)。

パクチーの独特の風味が、アラビアータのトマト味とピリ辛に意外によく合って、さっぱり満足の〆でした。

最近は、気軽にワインを楽しめるお店が増えていますが、こちらはチェーン店ゆえにさらに気軽、でも日替わりの料理などで手作り感も楽しめるので、いろいろと使い勝手の良いお店です。



綾瀬ワインバル八十郎商店(あやせわいんばるはちじゅうろうしょうてん)




住所:東京都足立区綾瀬4-6-7
電話番号:03-6802-6586
営業時間:17:00~26:00
定休日:月曜日
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/nsr7a8xz0000/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13163317/

| 夜ごはん | 08:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自転車に乗って潮来あやめ祭り

梅雨入りを迎え鬱陶しい日が続く中、ひょいと快晴の週末に、自転車で潮来のあやめ祭りを見に行ってみることにしました。



1406手賀沼

茨城県へ向かう中継地点は、いつもの通り手賀沼、青空のもと、自転車やランニング、ウォーキングを楽しむ人や、沼を眺めながら日光浴をする人などで賑わっています。

湖畔の道の駅『しょうなん』は、最近サイクリストの休憩地となりつつあり、ロードバイクのストレージスタンドが幾つも据えられ、仏式空気入れやパンク修理キットなどの工具も貸出されるなど、駅としてもサイクルステーション化を図っているようです。



1406完熟トマトのソフトクリーム

何故か料理が中華系の食堂でいただくのは、「柏産完熟トマトのソフトクリーム」(350円)。

地場産の食材を使っているのが楽しく、またトマトソフトという発想が面白く食べてみてみましたが、最初の一口はトマト!と思いますが、食べ進めていると、甘酸っぱい味わいがクセになりそうな美味しいソフトでした。



1406利根川の放牧

さらに自転車をこぎ進めて、利根川土手を川下へとひた走ります。

どこまでも続く、はっきり言って単調な道に変化をもたらすのが、河川敷での牛の放牧、結構あちこちで見かけたので、この辺りでは意外に牧畜が盛んなのかもしれませんね。



1406潮来あやめ祭り

途中、佐原のあやめ祭り会場近くを通過しつつ、家を出てから約5時間、お昼過ぎに潮来に到着。

駅近くのあやめ園に近づくにつれ、運河に横付けされた観光バスからはたくさんの観光客が降りてきて、会場は大いににぎわっている様子。



1406潮来あやめ祭り

青空に映える、潮来のシンボル・太鼓橋とあやめの花。

からっとして水郷の上を渡る風も心地よく、木陰でのんびりしていると、自転車でかいた汗が乾いていい気持ちです。



1406潮来あやめ祭り

水郷を行き来するのは、サッパ舟と呼ばれる櫓を使った手漕ぎ船。

今は観光船ですが、かつては、水郷に囲まれたこの地域にあって、自転車のような日常的な乗り物だったとか。



1406潮来あやめ祭り

さて、潮来に着いたらお祭りで美味しいものでも食べて帰路に着こうと思っていたのですが、並んでいるのは簡単な屋台ばかりで、おまけにビールを売っているお店が1軒しか見つからない!

仕方がないので、駅近くのコンビニからビールを買ってきて、取りあえずカンパーイ、お疲れ様です。



1406潮来あやめ祭り

屋台で買った焼きそばに、同じく屋台で買った牛串をのせて。

屋台の焼きそばは得てしてお肉が少ないものですが、これなら肉量に文句なし?



1406潮来あやめ祭り

ついでに、やはり屋台で買ったきのこおやきと、地元の和菓子屋さんの大根餅。

大きなお餅にはたっぷりの大根おろしがかかり、もちもちで、伸びる伸びる~。



1406潮来あやめ祭り

お祭りの目玉「嫁入り船」、乗っているのは、公募で選ばれた本物の花嫁・花婿さんだそうです。

沢山の人に祝福されて川面を行くなんて、きっと一生の思い出になるんでしょうね。

さて、少々食べたりない感はありますが、今回は団子より花、そろそろ自転車を押して帰路につきましょうか。

| チャリな話 | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小さなほっこりパン屋さん@ロココ

街には大小さまざまなパン屋さんがあり、作られているパンもまたさまざま。

私の職場近くにある小さなパン屋さん『ロココ』は、その名前を「ココロ」を逆読みしてつけたという由来からして、ほっこり心暖まる味わいのパンを作っています。



1406ロココ

買ってくると、持ち帰るまで甘いミルキーな香りがどこからともなく漂ってくる、「くるみとレーズンのミルクパン」。

小振りの食パン型で、中には2種類のレーズンとくるみが入っていて、甘みがあるのでそのままいただくことができます。



1406ロココ

「塩麴」や「オレンジ」、「チョコ」などを練り込んだ食パン系の種類の多いお店でもあり、こちらはメープルシロップ入りの「メープル」食パン。

しっとりとしてもちもち甘いパンは、3枚1セットで売られているので、少人数の家庭でも買いやすいですね。



1406ロココ

ちょっと変わり種の「みそぱん」は、メロンパンの上の生地が、みそ風味のほんのり甘い生地になったようなパン。

軽い甘さなので、食事と一緒にいただいてもいいかもしれません。



1406ロココ

今どきの流行り(?)、柔らかなパン生地の上に、カスタードとマンゴーを乗せた「マンゴーパン」もあります。

ジューシーなマンゴーの果汁がパンにしみて、おやつにも朝食にも良さそうな味わいです。



1406ロココ

小さなお店ですが、サンドイッチの他、惣菜系のパンもいろいろ、こちらは「粗びきソーセージ」。

ソーセージにチーズ、トマトソースがかかった、チーズドックのような味の、大人も子どもも喜びそうなパンです。



1406ロココ

さて、これらのパンたち、お値段は100~200円位のパンなのですが、夕刻近くなるとおまけにいただくこともあって、値段がはっきりしないものもあったりします。

ちなみに、写真の食パンの端っこは、試食にいただいた新作の「極み」食パンの試食品。

周りはさくっとして、中はとてもしっとりもちっとして、きめが細かく、これは美味しい食パンですね。

こんな感じで、新商品の開発にも熱心で、試食もよく行っていたりする、気の置けない街のパン屋さん。

全体に優しく懐かしい味わいで、毎日の生活の中で安心していただけるパンたちです。



ロココ(ろここ)




住所:東京都足立区東保木間2-34-7
電話番号:03-3883-8008
営業時間:7:00~19:30
定休日:不定休
HP:http://rococo-panya.com/index.html
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13115912/

| 美味しいパン | 09:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名古屋味の居酒屋@手前みそ

1406手前みそ

御徒町駅のそば、スポーツ用品のお店『アートスポーツ』のお隣で、夜ともなるとたくさんのサラリーマンが集う気になるお店がありました。

お店の名前は『手前みそ』、女性一人では少し入りにくい雰囲気でしたので、御徒町での買い物の帰りに、しゅーくんと二人で寄ってみることにしました。



1406手前みそ

入ってみると、思ったより奥に広がる比較的大きなお店で、名前通り売りは味噌、それも名古屋のご当地グルメを中心とした、ちょっと面白いメニュー構成。

何を食べようか、「アサヒスーパードライ」(中生451円)をいただきながら、思案します。



1406手前みそ

サッと出てくるお料理から、「味噌漬けクリームチーズ」(350円)を。

クリームチーズの水分が抜け、塩味とみそ風味が染み込み、滋味に美味しいおつまみです。



1406手前みそ

朝挽きのモツを使用したという「焼きとん5本盛り」(680円)を注文。

それぞれに味がつけられたなんこつ・レバー・カシラ・ハツに、なぜか鶏ももも入り、それなりのボリュームもあるので。やっぱり盛り合わせはお得ですね。



1406手前みそ

普段は野菜串はほとんど頼まない我が家ですが、こちらのお店は野菜毎に「割り醤油」や「味噌バター」など味付けが変えられているので、1串頼んでみました。

これはバター醤油味の「アスパラ」(200円)、アスパラはおいしいのですが、もう少し濃い味付けでもいいかな。



1406手前みそ

名古屋の地ビールもあります、『金しゃちびーる』(愛知)の「名古屋赤味噌ラガー」(700円)と、「岡崎八丁味噌ラガー」(750円)。

どちらも飲んだ後に軽く香るみそ風味と甘みがある美味しいビールですが、「八丁味噌ラガー」の方がさらに甘さとコクがあり、さすがに味噌料理と合わせると、味噌×味噌で少し甘すぎるかもしれませんね。



1406手前みそ

名古屋と言えば手羽先、「にんにく黒胡椒焼き」(180円)。

パリッとした皮に、ニンニクと胡椒の風味が効いて、手がベタベタでちょっと面倒だけど、もう1本くらい食べてもいいかなと思わせる手羽先でした。



1406手前みそ

〆は「温玉のせ焼きそば」(450円)、お値段の割にキャベツやお肉も入って、ボリュームがあります。

少し甘めの味付けですが、温玉を崩していただくと、まったり濃厚で、意外と食べ応えがありました。


ちらのお店には、八丁味噌おでんや串かつ、味噌もつ煮などもあり、まだまだ頼んでみたいものが沢山。

便利な場所で、お値段もそこそこ手頃、やっぱりサラリーマンの集まるお店は、いいお店が多いですね。



手前みそ 御徒町店(てまえみそ おかちまちてん)


住所:東京都台東区上野3-21-7 福寿ビル1F
電話番号:050-5797-9923
営業時間:月~土16:00~23:30、日・祝日15:00~22:30
定休日:無休
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/p620700/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13051128/

| 夜ごはん | 11:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ストイックにいただくラーメン@青島食堂

私は、ラーメンが特別に好きという訳ではありませんが、嫌いという訳でもありません。

しかしながら、ラーメン大好き・しゅーくんと一緒に食べ歩くうちに、このブログに「ラーメン」というカテゴリを設けようかと思うくらい、いろいろなお店に行くこととなりました。



1406青島ラーメン

さて、今回のターゲットは、秋葉原のはずれにあるしゅーくん一押しのラーメン店、ラーメン好きなら誰でも知っている(私は知りませんでしたが)という『青島食堂 秋葉原店』。

こちらのラーメンは、題して「長岡生姜醤油ラーメン」、新潟の長岡に本拠地を持つラーメン屋さんです。

小雨降る日曜日の午前11時半ごろ、なぜか半分以上シャッターが閉まっているのに営業中のお店の前には、長蛇の列ができています。



1406青島ラーメン

それでも、開店が速いのがラーメン屋さんのいいところ、待つこと30分弱でお店に入店、その後カウンターの後ろに並ぶ席に座って10分ほど待つこととなりました。

入店すると、入ってすぐのところにある、写真付きのタッチパネル式のハイテク食券機で、食券を購入。

メニューはとてもシンプルで、ラーメンまたはチャーシューメンのみ、それに各自で海苔やメンマ、さらなるチャーシューを追加してアレンジを加えていきます。



1406青島ラーメン

私は「青島ラーメン」(720円)に、100円でプラスして「茹でほうれん草」を追加。

大きな食券だなあと思っていたら、店内の待ちあい席に座っている時に、お店の方から「食券を見せてください」と声がかかるので、この食券を掲げて注文を通すためのよう。

お店は厨房を囲むカウンター席のみ、一人が食べ終わって席を立つと、次の人がその席に滑り込む方式なので、二人連れで行っても、よほど運がよくなければ並んで座ることはなさそうです。



1406青島ラーメン

今回は運よく、先に座ったしゅーくんの横が空いたので並んで座ることができ、食券を先に見せているので5分ほどでラーメンが到着しました。

濃い醤油色のスープからは、その色の通り濃い目の醤油味とともに、口に広がる生姜の風味、、面白いですね。

私には結構しょっぱかったので、追加したほうれん草がそれを中和してくれて、ちょうど良い味わいになりました。

麺はもちむにっとした柔らか目で、スープとよく絡み、この味に合っている感じです。

特に気に入ったのが、ハムの切り落としのように不揃いに切られたチャーシュー。

厚さがまちまちなので歯ごたえもいろいろ、柔らかな脂身の入り具合も、スープの染みも違って美味しかったです。

ただ、かなりの繁盛店ゆえ、並んで座ってもおしゃべりする暇もなく、取り換えて味を見ることもできず、当然ビールを注文することもできず、ひたすらラーメンを味わうのみ。

ラーメンをストイックに愛する方にお勧めのお店と言えるでしょうね。

でも、ラーメン自体は美味しいお店なので、ゆっくり味わうことができれば、また行ってみたいお店でした。



青島食堂 秋葉原店(あおしましょくどう あきはばらてん)




住所:東京都千代田区神田佐久間町3-20-1
電話番号:03-5820-0037
営業時間:11:00~18:00
定休日:火曜日
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13094776/
ラーメンデータベース:http://ramendb.supleks.jp/s/21725.html

| 昼ごはん | 11:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨の浅草ビール@酒肆 吾妻橋

1406あづまばし

とある雨の夕刻、出張に出かけていたしゅーくんと、浅草は吾妻橋のたもとにある、アサヒビールで待ち合わせをしました。

吾妻橋の浅草側は、金色のアサヒビールタワーにモニュメント、そしてスカイツリーも望めるベストポイントなのですが、この日はツリーの上の方は雨雲の中ですね。



1406酒肆 吾妻橋

いくつかあるアサヒビールの飲食店から、アサヒビールタワーの入口階段横にある、アネックス店の2階『酒肆 吾妻橋』へ。

比較的広い店内には、ビール醸造用の大きなタンクが設置され、できたてビールが提供されています。



1406酒肆 吾妻橋

まずは、「スーパードライエクストラコールド」(620円)を。

エクストラコールドという名前から、とっても冷たいビールを想像してしまいますが、冷たさは感じず、ただただ滑らかなのど越しに驚くビールです。



1406酒肆 吾妻橋

ビールについてくる、3cm位のミニプレッツェル。

思ったよりたっぷり持ってきてくれるのですが、軽い塩味と食感で、あっという間に全部食べてしまいました。



1406酒肆 吾妻橋

先についていたしゅーくんが頼んでいた「鴨のロースト」。

柔らかくてしっとりとした、脂ののったハムのような食感で、比較的厚く切ってあるのがうれしいですね。



1406酒肆 吾妻橋

私たちの席からは、スカイツリーは見せませんでしたが、向かいのアサヒビールタワーにスカイツリーのシルエットが映っていました。

晴れた日には、金色に輝くツリーになるそうで、一説によるとこの写真を持っていると金運が上がるとか・・・?



1406酒肆 吾妻橋

飲み物は、まさに横の醸造タンクで作られている『隅田川ブルーイング』の「下町エール」、「IPA」、「ヴァイツェン」(各700円)、そして「スーパードライプレミアム」(640円)。

「プレミアム」の生は初めて飲みましたが、コクがありながら飲みやすく、やっぱり美味しいですね~。



1406酒肆 吾妻橋

「茶美豚スペアリブの珍味焼き」(1,030円)は、「チャーミートン」という鹿児島産のブランド豚のお料理。

珍味となっていますが、甘辛いスペアリブ用のタレのような味で、 お酒、特にビールによく合いそうな味付けでした。



1406酒肆 吾妻橋

外の雨は、時に激しくなり、向かいのビルも見えなくるくらいでしたが、これだけのビールと料理を消費する間に、いつしか小ぶりになっていました。

暑い日差しの中のビールも美味しいですが、こんな雨の日に、室内で雨を眺めながらののんびりビールもいいものですね。



酒肆 吾妻橋(しゅし あづまばし)


住所:東京都墨田区吾妻橋1-23-36
電話番号:050-5796-9999
営業時間:11:30~22:30(L.O.~22:00)
定休日:年末年始(施設休業日に準じる)
HP:http://www.asahifoodcreate.co.jp/annex.html
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/a467402/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13034058/

| ブリュワリーパブ | 09:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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並ばず美味いポップコーン@ヒルバレー

昔から、髪結い処は噂の宝庫、ゆえに美容師さん方々は、いろんな情報をお持ちです。

先日、原宿のポップコーンに並んだ話をしたところ、美容院近くにある並ばなくても買うことのできる美味しいポップコーン屋さんを教えてくれました。



1406ヒルバレー

お店の名前は『ヒルバレー』、広尾の『ナショナル麻布スーパーマーケット』に併設されたお店です。

実際行ってみると、私の前には1組のお客さんのみ、5分と待たずに購入することができました。



1406ヒルバレー

メニューは4種類、「プレーンorソルト」、「ピュアゴールドキャラメル」、「シカゴチーズ」、そしてキャラメルとチーズのミックスされた「ヒルバレーミックス」です。

それぞれに紙バックか缶か選ぶことができ、サイズはS~L、最大が缶の2ガロンです。



1406ヒルバレー

私は、一番小さい紙パックのSで、「ヒルバレーミックス」(710円)を買ってみました。

前に買った『ククルザポップコーン』の最小サイズが350円位だったのと比べると、単価は高いものとなりますが、量もそれなりに多めのようです。



1406ヒルバレー

定員さんの手元を見ていると、キャラメルを入れ、チーズを入れ、さらにキャラメル、チーズと、手動でミックスしていました。

ゆえに、袋を開けると、キャラメルとチーズが層になっていたので、振り回して完全ミックス(?)の完成です。



1406ヒルバレー

ほろ苦く厚めのコーティングがザクッとした歯ごたえのキャラメルに、ちょっとふかっとした軽いチーズの風味と塩気の効いたシカゴチーズ、これまた交互に食べると止まらない味。

しっかりした味付けですが、オイルを使わず熱風で爆裂させた「エアーポップコーン」は、以前にいただいたククルザポップコーンより軽い食感。

味の種類は少ないながら、こちらの方がしつこさがなく大人っぽい味わいです。

職場に持って行ったところ、皆も「これは美味しい!」と大絶賛。

並ばなくても買うことのできる美味しいグルメポップコーン、たくさんの種類を希望しないならば、美容師さんの言う通り、こちらのお店もお勧めです。



HillValley広尾店(ひるばれー ひろおてん)




住所:東京都港区南麻布4-5-2 ナショナル麻布テラス
電話番号:03-5720-7179
営業時間:11:00~21:00
営業時間:不定休
HP:http://www.hillvalley.jp/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13164560/

| テイクアウト | 00:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今日はサク飲み@POPEYE

5月の写真を整理していたら、『POPEYE』の写真が、もう1日分出てきました。

そうだ、確かしゅーくんとここで待ち合わせをしたんだっけと思い出しつつ、追加記事です。


1405POPEYE

水曜日の午後6時30分、お店に行ってみるとすでに満席で、しゅーくんは入口の階段わきに置かれた簡易テーブルで、最初の1杯を飲んでいました。

最近は曜日に関係なく、6時過ぎたら満席だよね、などと話しつついただくのは、オーサマセット付属の定番・たっぷりの粉チーズとタバスコで勝手にアレンジした「焼きそば風スパゲッティ」。



1405POPEYE

二人になったので、会員サービスのピッチャー、これも我が家の定番ビール、『ベアードビール』の「ライジングサン」をお願いします。

5月に2回もお店に伺ったのは、私としゅーくんそれぞれの会員サービスで、このビールが2回いただけるためだったりします。



1405POPEYE

サク飲みのつもりでしたが、気になるお料理があったので頼んでみた、「シュー生地にサンドされたお肉の煮込み」風な料理(1,030円)。

お肉はほろりと柔らかく、シュー皮にソースをつけていただく、洒落た造りのお料理でした。



1405POPEYE

いただいたビールは『アウトサイダーブルーイング』の「IPA」(668円)と、『ベアードビール』の「レッドエール」(718円)。

「レッドエール」はもしかして、2012年に亡くなったダグさんのために作られた「ファイアー・イン・ザ・ベリー」なのかな。

さて、これで約1時間ちょっと、サク飲みの割に、しっかり3杯以上いただきました。

今度は予約をして、ゆっくりとお邪魔させていただきますね。



麦酒倶楽部POPEYE(ばくしゅくらぶ ぽぱい)


住所:東京都墨田区両国2-18-7
電話番号:03-3633-2120
営業時間:17:00~23:30
定休日:日曜日
HP:http://www.40beersontap.com/
blog:http://blog.livedoor.jp/beerskdachi/
twitter:https://twitter.com/@70beersontap
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13007996/

| 夜ビール | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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クセになりそうなパーコーメン@ラーメン珉珉

1406ラーメン珉珉

ここは、東武鐘ヶ淵駅から西に500mほど行った場所、墨堤通りに沿っておよそ1kmも連なるアパート群、通称「防災団地」・白髭東アパート。

何でも、関東大震災の際に起きた大規模火災を教訓に、このアパート群がひとつの壁となり、鐘ヶ淵地区から西へ向かっての延焼を防ごうというものらしいです。



1406ラーメン珉珉

そんな団地群を挟んだ道の向かいにあるのが、しゅーくんのお気に入りのラーメン屋『ラーメン珉珉』。

一見、町工場かガレージを思わせる店先、その奥に、これまた工場を思わせるような小さなお店がありました。


1406ラーメン珉珉

炎天下、自宅から約4kmばかり歩いてきた身が欲しているのは、まずはビール(中460円)。

私たちはテーブル席に着席しましたが、注文の品が出てくると、自分でカウンターまで取りに行くシステムのようなので、カンター席の方が便利かもしれませんね。



1406ラーメン珉珉

ビールのつまみにお願いしたのは、手ごろなお値段の餃子(3個260円)、しかし侮るなかれ、この餃子がとても美味しいんです。

まわりはパリパリ、中はジューシー、たっぷり入った野菜がシャキシャキして、下味もついていて、お替りが欲しくなりました。



1406ラーメン珉珉

さて、私たちがビールを飲み終わるタイミングを計って出してくださったのが、『パーコーメン』(950円)。

パーコーとは「排骨」、豚のあばら肉のこと、以前いただいた台湾弁当にも、骨付きのあばら肉が入っていましたね。



1406ラーメン珉珉

半分沈んでいますが大きなパーコーに、煮卵、メンマ、小松菜、ネギと、ボリューム満点!

揚げたてのパーコーは衣がカリッとしてジューシー、スープにつかった表面が、ちょっとツルっとした食感もいいですね。



1406ラーメン珉珉

そしてスープ、いわゆる中華料理についてくるスープを、出汁味(化調)をしっかりさせて深く濃くしたような、くせになる味わい。

麺はつるつるした細麺ですが、このスープには相性ばっちりですね。



1406ラーメン珉珉

こちらは、私の頼んだシンプルな醤油ラーメン(620円)。

パーコーと同じく、豚肉を使ったチャーシューメンが人気のお店なのですが、豚のウィルス感染によってお肉が高騰しているそうで、しばらくはチャーシューメンの提供はないようです。



1406ラーメン珉珉

それでも、ラーメンにはちゃんとチャーシューが入り、たっぷりのネギにメンマ、そして海苔も乗っています。

ほろほろトロリのチャーシューは、しっかり味が染みていて、脂身も美味しく、人気があるのがわかりますね。



1406ラーメン珉珉

私たちは二人だったので、しゅーくんのパーコーを半分分けてもらったり、私のチャーシューを少し分けてあげたりと量の調整ができましたが、一人だと、特にパーコーメンはボリューミーかも。

ネットで見てみると、「半パーコー」やパーコーとチャーシューが半分づつ乗った「半パーコーチャーシュー」なども作っていただけるようなので、たくさん食べることができない方は、そのあたりで量を調整するのが得策かもしれません。

冷房の効いた店内から出ると、店先のオープンテラス(?)は、かなりの暑さ。

お昼の時間帯をかなり過ぎていたので、この席にはどなたもいませんでしたが、真夏にこのテラスでラーメンを食べるのは、かなりの猛者といえるでしょうね。



ラーメン珉珉(らーめん みんみん)




住所:東京都墨田区墨田2-5-4
電話番号:03-3614-1943
営業時間:11:30~14:00/18:00~24:00
定休日:火曜日・第2第3水曜
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13017949/

| 昼ごはん | 10:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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