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YOUKOの食べある記next

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初夏のビール三昧@けやきひろば春のビールまつり2014

今年もやってきました、さいたま新都心で開催される『けやきひろば春のビール祭り2014』。

ビアフェスは数々あれど、クラフトビールはほぼ500円、ついでに美味しい料理も楽しめるとなると、食いしん坊でもある私にとっては”最強”のビールイベントです。



1405けやき広場ビールまつり

今回の参戦者は、私としゅーくん、そしてビア友・ビアずきさんが遅れての参加。

以前に参加した時に、開場時間の11時に来たら普通に席が取れたので、私としゅーくんが席取りに向かったのですが、11時の時点ですでに満席!、また売り場近くの地面もシートで一杯!、やっとこさ木陰に場所を確保です。



1405けやき広場ビールまつり

春というより夏と言った方が良さそうなきつい日差しの中、まずは一番近くにあった『ろまんちっく村クラフトブルワリー』(栃木)の「餃子浪漫」と「IPA」(各500円)をいただきます。

あ~、暑い日に飲む屋外のビールは、体に入った途端に蒸発していくようですね。



1405けやき広場ビールまつり

飲んでばかりだとすぐに酔ってしまいそうなので、『箕面ビール』の「社長の焼きそば」(500円)をいただきます。

味はいいのだけれど、売りのスタウト煮込みの牛すじが、ちょっと少なかったかな。



1405けやき広場ビールまつり

軽く飲み食いしたところで、会場内を偵察、けやきの緑がすがすがしく気持ちがいいですね。

『ヤッホーブルーイング』でローストチキンを買おうと思ったのですが、まだ材料が届いていないとのこと、残念!



1405けやき広場ビールまつり

お次は『呑龍夢麦酒』(群馬)の飲み比べセット(1,000円)、ゴールデンケルシュ・シトラスエール・ペールエール。

4つめのカップに入っている「ピリ辛さきいか天」が後を引く味で、別にお土産にしたいおつまみでした。



1405けやき広場ビールまつり

さあ、お肉ものも食べなくては、埼玉県の香り豚の「かく煮」(600円)に、『うしとら』の「ラム串」(500円)。

このラム串、お肉が柔らかく、またクミンの良い香りがして、ちょっと羊肉串を思い出しますね。



1405けやき広場ビールまつり

続くは『ロコビア』(千葉)のこれまた飲み比べセット(1,000円)、平八郎・ライ麦セゾン・スチーム・香りの生。

今年は、ほどんどのブリュワーが1,000円で4つの飲み比べセットを販売していて、いろいろな味が楽しめて、これはうれしい🎵



1405けやき広場ビールまつり

肉を食べたら魚介も食べます、なぜか食べ損ねることが多くてトラウマになりつつあるウニ!、に定番・焼きガキ(500円)🎵

北海道石狩産バフンウニ盛り(1,000円)、高い!、でも甘い!美味い!、とろける味わいは幸せです~。



1405けやき広場ビールまつり

さてさて、会場はいつも間にかものすごい人出て、通路をすれ違うのも厳しいくらいになってきました。

時間とともに木陰がずれて陽が当たり初め、さらに暑さが増してきたところに、やっとビアずきさん到着。



1405けやき広場ビールまつり

ビアずきさんが持ってきてくれた、立石の美味しいパン屋『オーベルニュ』のパンをつまみに、どんどん飲みましょ。

狭いピクニックシートは、3人の人間が好きに買ってきた食べ物やらビールやらで、あっという間にいっぱいです。



1405けやき広場ビールまつり

『オーベルニュ』のパンもありますが、会場には気になる炭水化物もたくさんあります。

『Barbar東京』のハムのようにしっとりしたスモークが乗った「ほろほろ鳥のキーマカレー しっとりスモークのせ」(800円)、『伊勢角屋麦酒』からはおなじみ、濃い出汁味がつまみにもよい「伊勢うどん」(500円)。



1405けやき広場ビールまつり

しゅーくんが買って来た、先日行ったばかりの『シャトーカミヤ』の飲み比べセット。

へレス・デュンケル・IPAに、シャトーではいただけなかった、甘酸っぱいクランベリーラガーがセットになっていました。



1405けやき広場ビールまつり

私のチョイスは、お気に入りの『伊勢角屋麦酒』の飲み比べセット。

定番ペールエール・レッドエールの他に、ピンクグレープフルーツティーエールけやきひろば限定のマリアエールなどもありました。



1405けやき広場ビールまつり

さらにいただくのは『ブリマーブルーイング』の飲み比べセット、人数が多いといろいろ飲めていいですね。

ペールエール・ゴールデンエール・ポーターに、限定クラシックアメリカンIPA、けやきひろばのビールまつりは、限定などスペシャルビールが並べられるのも楽しみのひとつです。



1405けやき広場ビールまつり

ビアずきさんは『ヤッホーブルーイング』の飲み比べセット、よなよなにインドの青鬼・東京ブラック・水曜日のネコの組み合わせです。

同時に10種類以上のビールを飲み比べられて、美味しいつまみの買い込み・持ち込みもOKなんて、やっぱりけやきひろばビール祭りはサイコー🎵



1405けやき広場ビールまつり

会場にはますます人が増え、暑さも最高潮、ビアずきさんはまだちょっと飲み足りないかもしれませんが、私としゅーくんはそろそろ限界かも。

という訳で、ミネラルウォーターで水分補給をしながら、これにて撤収!

次回は秋の9月19日(金)~23日(火・祝)、開場はさいたまスーパーアリーナと屋内に移ります。

さあ、今からお休みを取る準備をして、次回に備えましょうか。
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| イベントビール | 10:21 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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またまた大衆酒場新店登場@力安

1405力安

新旧交代が目まぐるしい北千住の飲み横、お洒落なお店が増えてきているようですが、会社帰りのサラリーマンで賑わう新しいお店を見つけました。

通りまではみ出したビニールシート席が楽しそうな、いかにも大衆酒場然としたお店の名前は、『力安』。



1405力安

入ってみると、思ったより広い店内で、カウンターやテーブル席もありますが、大テーブルでは相席がお約束。

まずはアサヒスーパードライの中生(380円)で乾杯!、スーパードライの中生がこのお値段とはお得ですね。



1405力安

お店は調理の方1名に、ホール1名なので、とっても忙しそうですが、「カツオの刺身」(480円)を注文。

脂がのって結構肉厚、いわゆるトロカツオですが、やっぱり季節の物は美味しいですね。



1405力安

居酒屋定番の「焼き鳥5本盛り合わせ」(もも、レバ、つくね、ハツ、?)(750円)。

大き目の串でお肉も多く、1本換算150円ならこちらもお得かな。



1405力安

ちょっと面白い料理、「ペペロンチーノ風焼きそば」(480円)もお願いしてみました。

いわゆる塩焼きそばですが、味付けがニンニク風味の洋風味、ペペロンチーノのほど辛さはありませんが、これは結構いけますね。


お値段が安く、気取らない雰囲気とメニューはまさに大衆酒場ですが、新しいお店らしく小奇麗な店内。

我が家の定番・『じんざえ門』ほどのワイワイがやがや感(結構これが好きだったりする)はないものの、入りやすい雰囲気なので、またお邪魔させていただきますね。


力安 (りきやす)




住所:東京都足立区千住2-62
電話番号:03-3881-6485
営業時間:14:00~22:30
定休日:月曜日
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13158474/

| 夜ごはん | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヘルシーなカフェランチ@ブックマーク

1405ブックマークカフェ

綾瀬駅の東口から続く東綾瀬公園の脇に、1年ほど前に小さなカフェ『ブックマーク』ができました。

ここは以前別のカフェがあった場所、表の黒板にランチの紹介があったので、ある日の午後1時、軽めのカフェランチをいただきに入ってみることにしました。



1405ブックマークカフェ

引き戸を開けてお店に入ると、中はカウンター席とテーブル席の2つに分かれ、可愛いモダンな家具が置かれた店内は、小さいながらゆったりした雰囲気です。

雑穀プレートやもち麦リゾットなどが並ぶ、ちょっとマクロビ風なメニューから、ドライカレーのランチセット(800円)をお願いしました。



1405ブックマークカフェ

薄く平らに敷かれたもちもちしたご飯に、油分を落としてあっさりめに味をつけられた、体に優しそうなドライカレー。

いろいろな野菜が入っているようで、中辛となっていますが、野菜の歯ごたえや味で滋味豊かに仕上がっています。

これにスープとサラダとコーヒーが付くのですが、油が少ないこともあり、男性だと少々物足りない量かもしれませんね。



1405ブックマークカフェ

食後のコーヒータイム、食べ足りない方は、ランチに+200円でお店の名物シフォンケーキをハーフでつけることもできます。

お店はおしゃべりをする方や本を読む方などで、みなさんのんびりと過ごされている様子。

シフォンケーキの他、自家製パンのハニートーストや自家製ジンジャーエールも気になったので、今度は本を片手に、お茶とお菓子を楽しみに行ってみたいと思わせるお店でした。



Bookmark (ぶっくまーく)




住所:東京都足立区綾瀬3-15-15
電話番号:03-5856-2670
営業時間:11:30~21:00(L.O.~20:30)、日・祝~19:00(L.O.~18:30)
定休日:月曜日 第2・4火曜日(祝日営業)
HP:http://www.yfcafebookmark.com/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13157168/

| 昼ごはん | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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牛久までビール&BBQを楽しみに@牛久シャトー

1405牛久シャトー

サイクリングの大敵は雨、梅雨前は気候も良いので、週末ごとにちょっと遠めの自転車旅行です。

今回の目標は牛久、金町から江戸川河川に入り、利根運河へ抜ける定番ルートからのアプローチです。



1405牛久シャトー

この日は利根運河を横切る東武野田線「運河」駅近くで、お祭りをやっていました。

運河にはたくさんの鯉のぼりが5月の風にはためいていて、とても気持ちがよさそう。



1405牛久シャトー

牛久へ行くには、もっと短い距離で行くことのできる手賀沼経由ルートもあるのですが、今回は小貝川サイクリングロードや農道を組み合わせた、のんびりゆったりコース。

途中には、牛久沼や妙にそそられる鰻屋さんを眺めながら、12時少し過ぎに『シャトーカミヤ』に到着です。



1405牛久シャトー

晴れ晴れとした日は、屋外でのBBQが最高!、ということで「バーベキューガーデン」へ。

『牛久シャトービール』の、香りが良くて爽やかな飲み心地の「ピルスナー」(500円)で、カンパーイ!



1405牛久シャトー

前回食べ過ぎた私たちは、BBQは牛・豚・ラム・ソーセージに野菜がセットになった、「お肉と野菜の盛り合わせ」(1,500円)を二人でシェア。

でも二人で一皿では足りなさそうなので、漬け込みラム(200g ,200円)も追加します。



1405牛久シャトー

お肉がすすめば、ビールも進む、屋外なのでプラカップで提供される「ゴールデンエール」・「へレス」・「デュンケル」・「IPA」(すべて500円)。

1巡したら、また最初に戻って「ゴールデンエール」を、これは『道頓堀地ビール』とのコラボだそうで、少し濃い目の色ですがすっきりとしたのど越しでした。



1405牛久シャトー

セットを食べ終わったので、さらにお肉を追加、「ラム」(250g 1,500円)です。

ジンギスカンのタレを思わせる、ちょっと甘くてフルーティーな濃い味のタレが、ラムとよく合いますね。



1405牛久シャトー

食べ終わってもひたすらビールを飲んでいたので、「チーズ盛り合わせ」も注文。

おやおや、いろんな市販のベビーチーズが盛り合わせになっていますよ、ちょっと面白いですね。



1405牛久シャトー

午後1時頃には8割方埋まっていたBBQ場も、だらだらと飲み食いしているうちに午後4時を回りました。

人が少なくなってきた会場を後に、園内を散策してから帰路につきましょうか。



1405牛久シャトー

重要文化財の本館はまだ休業中ですが、施設内にはバラの咲く庭園や竹林などもあり、酔い覚ましにもいいですね。

ここから牛久駅まで、自転車を押して歩いても10分余り、サイクリング&BBQ&地ビール&輪行にと、これはかなりのお勧めコース。

アップダウンも少なく、車もあまり来ないルートなので、気軽に行くことができるのも魅力です。



シャトーカミヤ バーベキューガーデン(しゃとーかみや ばーべきゅーがーでん)

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住所:茨城県牛久市中央3-20-1 シャトーカミヤ牛久内
電話番号:029-871-7021
営業時間:月~木11:30~14:30(L.O.)、金~日、祝11:30~20:00(L.O.)
     ※平成25年12月16日(月)~平成26年3月6日(木)の冬季
定休日:無休
HP:http://www.ch-kamiya.jp/index.html
食べログ:http://tabelog.com/ibaraki/A0803/A080302/8000040/

| ブリュワリーパブ | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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駅近便利なパン屋さん@タンドレス

とある雨の日、有楽町方面へ出かけた折、どこか濡れずに駅まで行くことができるパン屋さんはないかと探したところ、ふと思い出した『有楽町イトシア』の地下入口すぐにあるお店、『タンドレス』。

サンジェルマンが展開しているお店のようですが、イートインも備えたお店の外観は、フランスからやってきた『ポール』や『メゾンカイザー』を思わせるものです。

夕方の18時頃、ちょっと込み合うお店で、4つほど買い求めてみました。



1405タンドレス

空豆とチーズのフォカッチャ(250円)

フカっとしたフォカッチャに、ホクホクした空豆が入っていて、チーズの香ばしさが良く合っています。

思ったより穏やかな味わいなので、ベーコンの塩気と黒コショウの刺激がアクセントですね。



1405タンドレス

ソーセージ(250円)

こちらも柔らかくフカっとした全粒粉入りの生地で、底には炒め玉ねぎ、挟み込まれた太いソーセージが目を引くパンです。

ソーセージに粗挽き感があってなかなかおいしく、一緒に焼き込まれたチーズも香ばしい、ケチャップ味がきいている大人のホットドッグ風といったところでしょうか。 



1405タンドレス

パン屋さんのチーズケーキ(200円)

粉糖で型抜きされたフォーク模様がかわいい、マフィンのような形をしたチーズケーキ。

しっとりした生地でレモン風味のクリームチーズを包んだ、チーズケーキ風チーズクリームパンでした。



1405タンドレス

アップルデニッシュ(180円)

半月型の薄いパイ生地に並べられたリンゴとアーモンドが何とも美味しそうで、選択。

サクサクしたパイ生地に薄く引かれたカスタード、香ばしいアーモンドにリンゴの甘酸っぱさがうれしい、おやつのようなパンでした。


全体に、新鮮味や奇抜さはないものの、穏やかな味わいのパンたち。

「タンドレス」の意味は「心くばり」、誰にでも食べやすい、また「便利」というものも、心くばりのひとつかもしれませんね。



タンドレス有楽町店(たんどれす ゆうらくちょうてん)




住所:東京都千代田区有楽町2-7-1有楽町イトシア地下1階
電話番号:03-6259-8639
営業時間:7:30~21:00/土日祝8:30~21:00
定休日:無休
HP:http://www.saint-germain.co.jp/brand/tendresse/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13044578/

| 美味しいパン | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱビールはここで飲む@POPEYE

この日は、出張で都心に出たしゅーくんと、美味しいビールを飲みたいねということになり、両国の『麦酒倶楽部POPEYE』で待ち合わせ。

最近、こちらのお店は午後6時を過ぎると満席のことが多いので、珍しく予約を入れての訪問です。



1405POPEYE

私が先に到着したので、まずは駆けつけ1杯の『ブリマーブルーイング』の「ゴールデンエール」(706円)を。

とてものど越しの良いすっきりとしたエールで、苦みは軽くほの甘さもあるので、ごくごく飲みたい最初の1杯に最適なビールです。



1405POPEYE

このビールは、ハーフ料理付きのオーサマセット対象ビールなので、しゅーくんが大好きなつまみ「焼きそばスパゲッティ」をつけていただきました。

料理とともに到着したしゅーくんは、それにたっぷりの粉チーズと軽くタバスコを振って食べていましたが、この味付けはなかなかイケるので、お勧めですよ。



1405POPEYE

二人になったので、会員サービスのピッチャービール、今月はしゅーくんのお気に入り『ベアードブルーイング』の「ライジングサン」です。

これぞ正統派ペールエール、味も苦みも香りも、また飲み心地も良い、バランスの取れた美味しい定番です。



1405POPEYE

オーサマセット以外にもお料理をと頼んだ、オムライス(1,060円)。

とろりとした卵の上には、こっくりとした甘みとコクのデミグラスソース、ビールに合うように割としっかりした味付けなので、ご飯ものでもおつまみになってしまいます。



1405POPEYE

続いては、『鬼伝説地ビール』(北海道)の「金鬼ペールエール」(748円)。

とても澄んだきれいな色合いで、そこそこの苦みがありますが、爽やかなホップの香りがよく、飲みやすいエールですね。



1405POPEYE

『ロストコースト』(カルフォルニア)の「ウォーターメロンウィート」(845円)。

ウォーターメロンってスイカですよね、ほの甘い微妙な甘さと、ウリ科特有の生っぽい香りがあり、私的には何とも言えない味わいでした。



1405POPEYE

最後は、私の定番、『伊勢角屋麦酒』(三重)の「ペールエール」(648円)を。

柑橘系ホップのとても良い香りと心地よい苦み、のど越しもよくて、すっきりと〆てくれました。

人気のお店とはいえ、開店直後の午後5時過ぎなら、ふらっと入ってさらっと飲んで帰ることも可能。

お店がもう少し近くにあったなら、ちょくちょく行くことができるのにと、そこだけがちょっと残念に思うお店です。



麦酒倶楽部POPEYE(ばくしゅくらぶ ぽぱい)




住所:東京都墨田区両国2-18-7
電話番号:03-3633-2120
営業時間:17:00~23:30
定休日:日曜日
HP:http://www.40beersontap.com/
blog:http://blog.livedoor.jp/beerskdachi/
twitter:https://twitter.com/@70beersontap
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13007996/

| 夜ビール | 09:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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桶川までうどんを食べに@松屋

1405松屋

梅雨を前にした快晴のある日、しゅーくんと二人自転車に乗って荒川をさかのぼり、秋ヶ瀬公園を抜け、目指したのは桶川。

ほとんど無風の荒川サイクリングロードには、何か自転車関係の大会でもやっているのかというほど、途切れることのない自転車乗りの列が続き、みな気持ちよさそうに新緑香る土手を走り抜けていきます。



1405松屋

ホンダエアポートを過ぎ、我が家から約55km、目指す目的地は、しゅーくんお勧めの桶川のうどん屋『松屋』さん。

車が走り抜けるちょっと寂しげな旧中山道沿いの地方都市、そこに何とも変哲もない、いえ今となっては逆に珍しい、昭和初期を感じさせるお店がありました。



1405松屋

ゴトゴトと音のする引き戸を開けて入れば、そこにはテーブルが4つばかりと、奥にちょっと広めの小上がり、左手には調理場と、外観と同様、懐かしさを感じさせる店内。

でも、私たちが到着した日曜の午前11時、すでのお店の8割が埋まっている状態でした。



1405松屋

シンプルなメニュー構成の中から、しゅーくんが選んだのは、これまたシンプルな「もりかけ」(500円)。

待つこと5分余りで出てきたそれは、見た目もシンプルな濃いつゆと、その色に少々驚く灰色の太~いうどんという構成です。

常連さんと思しき人たちは、「どんぶり」と注文していましたが、それはこの麺がどんぶりにたっぷり盛られてやってくるもののよう。



1405松屋

「どんぶり」は多すぎるけれど、さすがにこれだけでは物足りなので、入口近くのショーケースに入った天ぷら(70円)を追加。

単に「天ぷらをお願いします」と言ったところ、かき揚げが運ばれてきたのですが、春菊や玉ねぎなどから選ぶことができるようでした。



1405松屋

見ての通り迫力のある外観、太く、時にいびつで、ごつごつとした印象ですが、食べてみると、もちもちとしてしっかりとしたコシがあり、小麦の香りがするとても美味しいうどんです。

つゆには鶏肉が数切れとネギが入り、醤油の味が強めで甘さは控えめではありますが、これがうどんによくあって、とても美味しくいただけました。



1405松屋

私がお願いしたのは、こちらで評判の「カレー南蛮」(700円)、丼からつゆがあふれそうですね。

カレーの良い香りに、大きく切られた豚肉が何切れも乗っていて、見た目からして美味しそうです。



1405松屋

これまた太くうねる、しっかりコシのあるうどんに、甘すぎず辛すぎず、ダシのまろやかさが効いたとろみのあるカレーが絡んで、これは美味し~い!

また厚めに切られた歯ごたえのある豚肉がたっぷり入っていて、食べ応えも満点ですね。

これは、私の中でベスト1カレーうどんと言えるかも(そんなにカレーうどんを食べているわけではありませんが)。



1405松屋

満足の食事の後は、宿場の面影がそこかしこに残る桶川の街を5分も走れば、高崎線桶川駅。

ちなみに、しゅーくんによると、以前に来た時はカレー南蛮級のお肉が入った「肉汁うどん」があり、それがボリュームもあり最高だったとか。

家に帰って調べてみると、「肉汁うどん」は今は裏メニューとなっているようです。

今度はその裏メニューを楽しみに、また出かけてみたいと思わせる、美味しいうどん屋さんでした。


松屋(まつや)




住所:埼玉県桶川市寿1-11-18
電話番号:048-771-1608
営業時間:10:30~14:00
定休日:月曜日
食べログ:http://tabelog.com/saitama/A1104/A110401/11004724/

| ご当地グルメ | 23:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワインで宴会@八十郎

この日は、しゅーくんとその後輩が、綾瀬のワインバル『八十郎商店』で飲んでいるとの連絡がありました。

合流すればとの声があり、部外者ではありますが、ワインと食事を楽しみに、お邪魔をしてしまいました。



1405八十郎

まずは泡、「カステルブランチ」のグラスをいただきながら、すでに来ていたお料理をつまみます。

これはタコのマリネですね、さっぱりとマリネされたタコにオリーブオイルが絡んで、泡とよく合います。



1405八十郎

人数が増えたのでボリュームのあるものをと、「前菜3種の盛り合わせ」(980円)を注文。

ゴルゴンゾーラのポテトサラダにキッシュ、フォラグラ&バゲット、レンコンのカポナータ風と、3種ならぬ4種が乗って、それぞれに美味しく、ボリュームも満点のおススメの品ですね。



1405八十郎

いろいろキノコのガーリックソテー、本当にたくさんのキノコが山盛りに入っていて、食べても食べても減らないほどですが、キノコはカロリーが低めなので、安心のおつまみです。

私としゅーくんはどんどんグラスを開けていきますが、後輩さんはあまり飲まない方らしく、その代りお料理をしっかりと食べてくれていました。



1405八十郎

周りの方が頼んでいて、その大きさがすごく気になっていた、「店仕込み 特大ソーセージ」(580円)。

お皿からはみ出す特大ソーセージは3人で食べても充分な量、ナイフを入れると肉汁が弾ける香ばしいソーセージで、これもお勧めですね。


1405八十郎

最後は「トリュフとフォアグラのリゾット」(1,080円)、皆で取り分けたのでこんな姿になっております。

トロリとしたフォアグラに、アルデンテのお米、ほんのりトリュフが香って、まったり濃厚でありますが、こりゃ美味しい。

こうしてたんまり飲んで食べて、後輩さんが終電近くなるまで一緒にお付き合いさせていただきました。

綾瀬にはいいお店が増えたし、またご一緒させてくださいね。



綾瀬ワインバル八十郎商店(あやせわいんばるはちじゅうろうしょうてん)


住所:東京都足立区綾瀬4-6-7
電話番号:03-6802-6586
営業時間:17:00~26:00
定休日:月曜日
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/nsr7a8xz0000/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13163317/

| 夜ごはん | 09:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アキバでトンコツラーメン@野郎ラーメン

アキバ方面へ買い物に出かけたある日、しゅーくんが二郎系ラーメンが食べたいというので寄った『野郎ラーメン 秋葉原店』。

まあ、ラーメンに疎い私が思い浮かべる「二郎系」とは、とんこつ醤油でこってりでニンニクで具だくさん!

でも、ここは小盛りもできるというので、ものは試しと行ってみることにしました。



1405豚野郎

入り口で食券を買い、どーみても体操服が制服に見えるおねーさんに案内され、狭い1階をすり抜け2階に上がると、意外にもそこそこの広さのある店内。

とりあえずは、生ビール大(500円)をいただきつつ、お通しのチャーシューの切れ端をいただきますが、この切れ端が思ったよりおいしくてボリュームもあり、ちょっとお得気分。



1405豚野郎

さて、こちらがしゅーくんの注文したつけ麺、「スタミナつけ野郎」(800円)。

もやしを中心とした野菜炒めとチャーシュー、海苔、ナルトが乗ったたっぷりの麺と、同じく野菜炒め入りのつけ汁です。



1405豚野郎

結構太めのもちもちした麺に、鶏と豚と煮込んだ鶏白湯のスープ、思ったより塩気が少なく、くどさもあまりなくて食べやすいですね。

つけ汁の中には、チャーシューの角切りも入っていて、それなりのコクもあるのですが、しゅーくんはテーブルに備え付けのおろしニンニクもプラスして食べていました(翌日仕事のない人向き)。



1405豚野郎

こちらは私の頼んだ、麺少な目でトッピングはそのままという、女性受けしそうな割にネーミングで笑ってしまう「小豚野郎」(750円)。

チャーシューに煮卵、たっぷりモヤシにたっぷりコーン、海苔にナルトと豪華版です。



1405豚野郎

トッピングのモヤシたちを持ち上げてみても、麺が見えませんね~。

私の印象ではトッピング:麺は4:3くらい、野菜をたくさん食べることができて、気分はヘルシーかもしれません。



1405豚野郎

こちらのスープは豚骨他の動物系に野菜を加えたチンタンスープ(清湯スープ?)とのことですが、つけ麺よりもはっきりした感じで、とんこつの臭みもなく、意外にも食べやすい味です。

二郎系ということで、おどろおどろしいラーメンを想像した割には、これなら量さえ加減すれば、女性でも安心して美味しくいただけそうです。

ただし場所柄(?)、お客さんは9割以上男性で、それなりの会話が飛び交っているのが面白いところ。

チェーン店でもあるので、気軽に楽しみたい二郎系でした。



野郎ラーメン 秋葉原店(やろうらーめん あきはばらてん)




住所:東京都千代田区外神田3-2-11
電話番号:03-5296-8690
営業時間:11:00~22:30(日曜~22:00)
定休日:無休
HP:http://www.yaroramen.com/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13145362/

| 昼ごはん | 09:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水戸駅で美味しいクラフトビール@True Brew

好天に恵まれた福島~茨城自転車旅行の最後を飾るのは、水戸駅の駅ビルでいただける美味しいビール!

茨城が誇る酒造メーカー『木内酒造』の作る、「常陸野ネストビール」のお店『トゥルーブルー』です。



1405True Brew

まずは、本日のスペシャルビールから、「ジャパニーズクラシックエール」(グラス600円・パイント900円)と「エクストラハイ」(同じく)。

「ジャパニーズクラシックエール」は杉樽仕込みのIPA、ほんのりとした木の香りがあり、それほど苦みは強くなくIPAです。

「エクストラハイ」はその名の通り、アルコール度数8%と高アルコールですが、意外にマイルドで飲みやすいビール、



1405True Brew

おつまみは、オリーブオイルやバルサミコ、ピンクペッパーなどで美しく盛り付けられた、「赤鶏のレバーペースト」(750円)。

臭みもなく、ほんのり甘みのある滑らかなレバーペーストは、パンなしでちょこちょこいただくのにもちょうど良いおつまみです。



1405True Brew

お次は定番、「ホワイトエール」(グラス550円・パイント850円)と「アンバーエール」(同じく)。

こちらの「ホワイトエール」は私のお気に入り、コリアンダーやオレンジの香りに、小麦入りビールながら軽やかな飲み心地が良いのです。

赤みを帯びた「アンバーエール」は、見た目よりホップの苦みが効いていて、コクのあるしっかりとした味わいです。



1405True Brew

続いては、生ハム&モツァレラチーズの盛り合わせ(1,150円)。

こちらもきれいに盛り付けられ、オリーブも添えられた王道の酒の肴ですね。



1405True Brew

さてさて、さらにビールは進み、「ヴァイツェン」(グラス550円・パイント850円)と「ダイダイエール」(同じく)。

「ヴァイツェン」は「ホワイトエール」と同じく小麦も使われるビールですが、こちらは甘みとコクがあり、ちょっと重みを感じさせます。

「ダイダイエール」は、日本原生種のみかんを使っているそうで、爽やかな柑橘の香りとともにわりと苦みの効いたビールでした。



1405True Brew

もう少しおつまみが欲しかったので、「岩のりの一口フリット ゼッポリーニ」(500円)。

ゼッポリーニって何だろうと思ったら、ピザ生地に青のりなどを混ぜて揚げたものだそうです。

もちもちとした食感に岩のりの塩気、そして添えられたハムがよく合う、面白いおつまみです。



1405True Brew

自転車に乗っている間、ビールはがまんしていたので、再び「ジャパニーズクラシックエール」を。

この日はメニューのラインナップに「ペールエール」がなかったので、エールならこれかなって感じです。



1405True Brew

ビールは食べ物を呼ぶもので、〆に1日20食限定の「フォカッチャバーガー フライドポテト付き」(900円)を。

手作り感のある肉肉しいビーフパテに、トマト・レタス・オニオン・モツァレラチーズ・バジル入り、小振りながら食べ応えのあるハンバーガーでした。



1405True Brew

で、食べ物はさらにビールを呼び、「ダイダイエール」と「ホワイトエール」。

ああ、でもここは自宅からはるかに遠い水戸、こんなに飲んで東京まで帰るのは、とっても億劫。

こんなお店が我が住居のある街にあればいいのにと思いつつ、重い自転車を抱えて常磐線に乗って帰って行ったのでありました。



True Brew(とぅるー ぶるー)




住所:茨城県水戸市宮町1-7-31 水戸駅ビル エクセルみなみ 4F
電話番号:029-306-7575
営業時間:11:00~22:00(L.O.21:30)
HP:http://truebrew.cc/
facbook:http://www.facebook.com/truebrew.mito/
食べログ:http://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080101/8012218/

| 昼ビール | 21:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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漁港でいただく海鮮丼@那珂湊・海門

130km越えの福島~茨城自転車旅行の2日目、重い足でペダルをこぎつつ、勝田から朝食をいただくためにやっていたのは、那珂湊おさかな市場。

この日は水戸に戻るだけだったので、取りあえず有名そうなお店に並んでみようということになり、寿司か丼かで迷いつつ市場を散策です。



1405海門

選んだのは、いくら丼が名物で、開店15分前から10名以上が並んでいた海鮮丼のお店『海門』。

結局お店に入れたのは10時半くらいだったので、45分は並んでしまいました、さすがゴールデンウィークですね。



1405海門

東日本大震災の際に津波の被害を受けたようで、建て替えられたお店は市場にしては小奇麗です。

先にカウンターで支払いを済ませて席に着きますが、表の行列に対して、店内はがらがら。

入れ替え制なのか、席は空いているのに並んでいるお客さんをお店に入れないのが、行列ができる原因のようです。



1405海門

まずは、ノンアルコールビール「キリンフリー」(380円)で渇いたのどを潤します。

このグラス、「ハンドルキーパー」の文字が入っているので、「自転車なので飲んでないよ」アピールができていいですね。



1405海門

まずはこちら、しゅーくんの頼んだ那珂湊産あなごを使った「あなご丼」(1,680円)、全丼しじみ汁付きです。

あなごは脂がのってふっくら、甘さは控えめのタレが絡んだものがたっぷりとのっていますが、丼が小振りなので、軽くいただけちゃいます。



1405海門

私は、那珂湊で水揚げされた魚がのった、このお店人気No.2の「地魚丼」(1,600円)を。

この日は、タイ・ヒラメ・ほうぼう・しらす・中おちに、こちらで人気の自家製たれで漬け込んだイクラのせです。



1405海門

さすが地の魚らしく、半透明の身はプリプリとした歯ごたえと甘みがあり、回しかけるタレも上品な味わいで、美味しいですね。

それに、同じ白身と言ってもいろいろな味が楽しめ、イクラやシラスなどで味に変化があるので、欲張りな方にはこんな丼がいいかも。

この丼も、市場飯にしては量は少なめですが、小食な方や女性、またさらに市場の屋台などで食べ歩きたい方にはお勧めです。

お店を出る11時頃には、先ほどまで行列のなかったお店にも、列ができ始めていました。

こうしてみると、他のお店も美味しそう、またいつか美味しいものをいただきに伺いたいなと思いつつ、市場を後にしたのでありました。



海鮮処 海門 (かいもん)




住所:茨城県ひたちなか市湊本町19-8
電話番号:029-263-0456
営業時間:月~水・金10:00~17:00、土・日・祝8:00~18:00
定休日:木曜日
食べログ:http://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080102/8010882/

| 昼ごはん | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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驚きの味スタミナラーメン@大進

勝田の夜、駅からほど近い、でも住宅街に近づき、ちょっと暗くなり始めたあたりに、突然の行列が出現します。

ここは、水戸を中心として人気のあるご当地ラーメン、「スタミナラーメン」発祥のお店『大進』。



1405大進

雰囲気は昔ながらの街の中華屋さんといった感じでしょうか、カウンターにテーブル席を合わせても、15名ちょっとくらいの小さなお店です。

ゴールデンウィーク中の祝日の19時、12~13名が並んでいましたが、待つこと30分余りで、私たちの順番がやってきました。



1405大進

やっと自転車を降りたのですから、注文の品ができるまで、おつまみ付ビール(540円)をいただきます。

おつまみって、かつお節が乗っただけの、超シンプルな冷奴ってところが、面白いですね。



1405大進

さて、やってきました、これが噂の「スタミナラーメン」(630円)、おお、こんなラーメン始めてみました、熱い麺に熱いスープ、それに熱い餡がかかっています。

「スタミナ冷やし」というものもあり、そちらは冷たい麺に熱い餡がかかっているとのこと。

キャベツ、白菜、ニンジン、かぼちゃ、もやし、ニラ、そしておそらくスタミナの名の由来であろう豚レバーの入った、八宝菜乗せラーメンのように見えます。



1405大進

餡の下の麺を手繰ってみると、うどんの様に太い、軽くうねった、もちもちの手打ち麺が現れます。

この麺が、一見八宝菜ですが、より甘くて、ちょっと酸味があり、後から少しピリ辛の餡に、やはり甘みと酸味のある比較的あっさりめのスープと絡まって、意外な美味しさ。

餡の重さもあってか、ボリューム満点、また熱々スープに餡かけのため、夏場は大汗必須のラーメンです。



1405大進

そしてもう一品は、こちらのお店ではスタミナラーメンより人気(?)の「焼肉冷やし」(640円)。

私は、それが何か知らずに注文したのですが、出てきてビックリ!、平皿にあふれんばかりの大量の焼肉入り餡、そしてたっぷりのワカメとコーン!



1405大進

こちらは冷たい手打ちのもちもち太麺に、スタミナラーメンよりさらに濃く、甘じょっぱくピリ辛の、例えるなら酸味の少ない酢豚のような味わいの餡かけ。

焼肉となっていますが、お肉は豚バラに片栗粉をまぶして揚げたものなので、これも酢豚感を感じさせる要因ですね。

でも、ワカメの風味とコーンの甘みがアクセントとなり、これは妙にはまる味わい。

スタミナラーメン、焼肉冷やし共に、割とジャンクな味で、普通盛りでも量が多めなのですが、そんなに量を食べることができない私としゅーくんでも、最後まで美味しく楽しくいただくことができました。

ご当地グルメで町おこしがはやる中、そんなに宣伝をされていないこちらのラーメンは知らなかったのですが、いやいやどうして、これはなかなか面白いラーメンです。

もっとも水戸・ひたちなかエリアには、名物がたくさんあるので、これで町おこしとはまではならないのかもしれませんね。

まったく予備知識なしに行ったお店ですが、かなりインパクトのあるラーメン、土産話にももってこいですね。



大進(だいしん)




住所:茨城県ひたちなか市元町2-4
電話番号:029-273-8263
営業時間:火・水・木11:30~14:00、金・土・日11:30~14:00/17:30~20:00
定休日:月曜日
食べログ:http://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080102/8000361/
ラーメンデータベース:http://ramendb.supleks.jp/s/6951.html

| ご当地グルメ | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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けんちんそば発祥の店@昔屋

福島~茨城自転車旅行の実食編です。

まずは、福島から茨城へ入ったところにある袋田の滝で、名物「けんちんそば」をいただきます。



1405昔屋

けんちんうどんはよく聞きますが、けんちんそばとはいかに?

それは、袋田の滝に向かうお土産物屋街の入口にある、水車の付いた古民家風の建物が目を引くけんちんそば発祥処・『昔屋』で。



1405昔屋

ゴールデンウィークの午後1時半ごろ、ちょうどお昼をいただく方たちが入れ替わる時間帯だったのか、かろうじて空いていた2席に案内していただきました。

でも、ものの5分と経たないうちに、お店の前には行列が、人気のお店なんですね。



1405昔屋

そしてこれが、温かいそばを温かい汁に入れた「けんちんそば」(900円)、顔が入りそうな大きな塗りのどんぶりに入って登場です。

ちなみに、冷たいそばを温かい汁につけていただく「昔屋そば」というものもありました。



1405昔屋

常陸秋そばを使って打ったというおそばは、思ったより色白さん。

お汁は、大根、人参、豆腐、油揚げ、こんにゃく、ねぎ、菜の花、etc・・・と、とっても具だくさんで、ちょっぴり濃い目のみそ味が、長距離自転車をこいできた身には、染みわたるように美味しいですね。



1405昔屋

もう一品は、奥久慈しゃも地どりうどん(1,300円)、添えられたつややかな椿の葉が爽やかですね。

うどんには、ネギや菜の花の他、きんぴらごぼうが添えられていて、このごぼうはつけ汁に入れていただくそうです。



1405昔屋

うどんはしっかりとしたコシと弾力のあるもので、後で調べたら、さぬきうどんを使っているそう。

茨城でさぬきうどん?とは思いますが、しゃもの旨みが溶けだしたつけ汁にきんぴらごぼうのゴマとゴボウの香りがからまって、これはこれでよく合いますね。


こちらのお店では、奥久慈名物のこんにゃくのアレンジバージョン(トマトやバジル、竹炭も)や、美味しそうなおまんじゅうも売っていたので、お土産ゲットに立ち寄っても良さそうです。

けれど、自転車旅行に食べ過ぎ・持ち持ちは禁物、適度にお腹を満たした後は、さて先を急ぎましょうか。



昔屋 (むかしや)




住所:茨城県久慈郡大子町袋田178
電話番号:0295-72-3201
営業時間:09:00~17:00
定休日:不定休
HP:http://homepage3.nifty.com/fukuroda-mukashiya/
食べログ:http://tabelog.com/ibaraki/A0805/A080503/8000714/

| 昼ごはん | 08:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春の福島~茨城自転車旅行2

1405那珂湊駅


福島~茨城を自転車で移動した
旅行2日目は、勝田→那珂湊へと、朝食を求めて移動です。

昨日、130km強自転車で走ったせいで、さすがに足がだるくてしょうがありません。



1405那珂湊

ゴールデンウィークの朝10時、お天気が良好なこともあり、那珂湊漁港に隣接する「那珂湊おさかな市場」には、すでに観光客が集まり始めています。

名物(?)の回転するするめマシーンも並ぶ試食しまくりの干物の屋台、ご飯の前にお腹がいっぱいになりそうです。


1405那珂湊

旬を迎えるカツオに、大きなタコ、あ、アンコウもまだ獲れるんですね。

自転車旅行のため、生鮮食料品を買うことはできませんが、見ているだけでも、市場ってワクワクしてしまいますね。



1405那珂湊

市場食堂で朝食をいただいた後は、氷の山に埋もれたコレ、その場でむいてもらえる岩ガキだ~🎵

大きさと産地によって500円~1,000円とありますが、現地・茨城に敬意を表して、500円の鹿島産のカキをお願いしました。



1405那珂湊

小さいとはいえ、一口ではとても入らない、プリップリの新鮮なカキ。

レモンをチュチュッと絞っていただけば、口の中に広がる磯の香り、海の潮、そしてまろやかでコクのあるカキの旨み・・・、2~3個は軽くいただけそう。



1405那珂湊

その他にも、ホタテ焼きやサザエ焼き、ウニの貝焼きにイイダコが丸々1匹入ったタコ焼きなど、美味しそうなものがたくさん。

しかし、食べ過ぎては自転車がこげなくなってしまうので、ここで次の目的地を目指します。



1405アクアワールド大洗水族館

とはいえ、次は那珂川を挟んだおさかな市場の対岸、アクアワールド茨城県大洗水族館。

水族館の展望台から、那珂湊おさかな市場を眺めると、こんな感じですね。



1405アクアワールド大洗水族館

こちらの水族館は、いくつもある大水槽が圧巻で、深いブルーと頭上を泳ぐ魚たちに魅せられます。

ちょっと前に、サメの水槽で事件(?)があったそうで、逆にたくさんのギャラリーが集まっていました。



1405アクアワールド大洗水族館

先ほど市場でカゴに盛られていたアジが、目の前を大群が泳いでおります。

イワシやイカなど、こーゆー魚屋さんで見る魚が実際に泳いでいるというのも、興味を引きますね。



1405アクアワールド大洗水族館

飼育の難しいと言われるクラゲも、何種類も見ることができました。

水流に乗って、昇ったり下ったり、ふわふわ漂うクラゲには癒しの効果があるとか・・・、って某お風呂マンガにあったなあ。



1405アクアワールド大洗水族館

楽しくて珍しくて写真を撮りまくったアクアワールド、ラストはこいつ・チンアナゴに飾ってもらいましょう。

連休中とあり、館内はかなりの混雑、車で来た方は駐車するにもかなり時間がかかっていたようですが、脇をするするとぬけられる自転車は、こういう時ありがたいですね。

渋滞をすり抜け、最終目的地の水戸駅へ。

あ~、暑かった、駅に着いたらビール飲むぞー!

| チャリな話 | 22:52 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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春の福島~茨城自転車旅行1

ゴールデンウィークのある日、しゅーくんと二人、福島から茨城へ抜ける自転車旅行にでかけました。

福島方面へ向かう新幹線は混雑が予想されるため、上野駅からではなく、始発の東京駅から輪行袋に詰めた自転車を持って乗車です。



1405東京駅駅弁

「はやて」の車両は、スキー板が置けるよう車両ごとに高さのある荷物置き場が設置されているので、各自別車両に乗り込んで、荷物置き場に自転車を置きます。

早速、走る前に腹ごしらえ、「焼漬咲けほぐし弁当」と「神戸ステーキ弁当」、駅弁って旅の高揚感もあって美味いですね~。



1405北陸新幹線試走

大宮駅を通過時、隣のホームに見慣れない「試走」と表示された車両を発見。

あ、これは2015年春開業予定の、北陸新幹線ではありませんか!、これが開通したら、富山・金沢まで自転車を持って行って自転車旅行をしたいなぁ。



1405新白河駅

東京駅から約1時間半弱で、福島県・新白河駅に到着。

東京では暑いくらいだったのに、遠くの山には残雪が見え、ひやりとした空気が漂う中、いざ、太平洋を目指して出発です。



1405久慈川サイクリングロード

新白河から岩城棚倉駅を経由して、久慈川サイクリングロードへ。

鉄道と川に沿った道は勾配が緩いという原則通り、水郡線と久慈川に沿ったサイクリングロードは平坦で、全編ほぼ緩い下り道。



1405久慈川サイクリングロード

久慈川沿いは、山の谷間を走るようで、川の流れも景色も美しく、とても気持ちの良いサイクリングロードです。

途中には、散り始めたとはいえピンクに染まった山桜とつつじの競演も見られ、春らんまんといった感じですね。



1405矢祭駅

こちらはツツジの名所、矢祭山公園すぐ前の、矢祭山駅。

川沿いの山小屋のようなかわいい駅にもツツジが植えられ、満開の花を見にたくさんの観光客が来ていました。



1405福島・茨城県境

県境を越え、福島県から茨城県へ、パッチワークのような山の木々も美しいですね。

でもそれぞれの県で、県境を示す看板の位置が結構離れているのは、何でかな~?



1405道の駅だいご

茨城県大子町の道の駅「奥久慈だいご」で、一休み。

この時期ならではの奥久慈名物アユの塩焼きや、奥久慈しゃもの焼き鳥、やみぞ森林地ビールなど美味しそうなものがたくさんありましたが、この先を目指していたので、常陸大黒(黒豆)入りのソフトクリームをいただきます。



1405袋田の滝

そして、本日の目的地の一つ、袋田の滝に到着。

滝までの道にはお土産屋さんが並び、鮎やしゃもの串焼きに、こんにゃくの味噌田楽などが、私たちを誘いますが、お昼はここでいただくことにしているので、我慢我慢。



1405袋田の滝

そしてこれが、日本三大名瀑のひとつ「袋田の滝」、想像していたよりもかなり大きく、細かい筋となって岩肌を流れる水がとても美しいですね。

滝のそばにはエレベーターで上まで上がれる観瀑台があり、上から、中ぐらいから、下から見上げながらと、マイナスイオンに包まれながら、いろいろな角度で滝見を楽しむことができました。



1405久慈川河口

後はひたすら久慈川を下るだけ・・・、ではあったのですが、途中国道を離れてみようと思ったら、とんでもない山道になったりして、写真を撮る暇もないほど波乱万丈。

また久慈川沿いの道は河口に向かうにつれ、何度も途中で道がなくなったり、沈下橋を渡って対岸に渡ったり、また地図上にある橋が老朽化のためか「通行禁止」となっていたりで、意外に時間をロスしてしまいました。

それでも、何とか日の入り前に久慈川河口に到着、遠くに見えるのは、東海原発でしょうか。

総走行距離約120km、最近はあまり長距離を乗っていなかったのですが、走りやすい道だったため、私のようなにわかサイクリストでもそれほど疲労困憊になることもなく到着できました。

でも近くに宿がとれなかったので、これから勝田まで走らなきゃ休めない、後ひと踏ん張りと思いつつ、晩御飯を楽しみに勝田へと向かったのでありました。

福島~茨城自転車旅行2に続く

| チャリな話 | 21:52 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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リベンジ!偶然のモツ焼き宴会@春吉

先日、午後10時集合宴会で、10時半ラストオーダーに衝撃を受けた『春吉』。

そこでモツ焼きリベンジ!とばかりに、友人とお店で待ち合わせをしました。

ところが、お店に行ってみると、前回の午後10時集合メンバーが既に飲んでいるではありませんか?

何のことはない、前回食べたりなかった連中が、偶然にもこの日、このお店に集まってしまったということが判明、みんな好きですね~。



1405春吉

という訳で、まだ来ていない人たちもついでに呼んでしまえということになり、いきなり宴会の開始!

モツ串、野菜串、アボガド刺しなど、先に来ていた人たちの料理をいただきつつ、メンバーが揃うのを待ちます。



1405春吉

枝豆は焼き枝豆、香ばしくて味が濃くなり、美味しいですね。

焼酎派が頼んだ、たこわさ、こんな軽い一品料理があるのも、結構しつこいモツ焼きの合間にいいですね。



1405春吉

辛味噌仕立ての、シロ、カシラ、ハラミ、テッポー。

前回売り切れだったシロコロは今回も売り切れ、入荷量が少ないので、あったりなかったりするそうな。



1405春吉

ちょっと珍しい部位、カルビなんこつに、のどなんこつ。

コリコリした歯ごたえを楽しむ、臓物系らしい面白い串です。



1405春吉

名物と銘打たれた、トロたん炙り焼きとハラミたたき。

他にもレバてきやハツたたきもあり、最近、こういうレア系のお肉を出すお店が減っているので、気軽にいただけるお店があるのはうれしいですね。



1405春吉

おそらく唐揚げを頼んだのだと思うのですが、この大量のフライドポテトは何?

でも、タンパク質ばかりいただいている身には、この炭水化物が妙においしく感じられて、結構危険かも。



1405春吉

で、お値段は、こんな感じ、やっぱり安いですね~。

こんなお店が帰り道にあったなら、ついつい1杯と一串を求めて、寄ってしまいそう。

和が帰り道ルートになかったことは、良かったのか、悪かったのか・・・、などど思いつつ、集まった連中を2次会の店に移動して行ったのでありました。



春吉(はるきち)




住所:東京都足立区竹の塚6-1-12 1F
電話番号:03-5851-0433
営業時間:17:00~23:30(フードL.O.22:30 ドリンクL.O.23:00)
定休日:無休
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13167483/

| 夜ごはん | 09:26 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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