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YOUKOの食べある記next

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ちょっとお洒落に菓子パンを@ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション

六本木ヒルズへ行った際、久しぶりにちょっと奮発して『ジョエル・ロブション』で美味しそうなパンを購入してきました。

あれもこれも美味しそうで目移りしてしまうのですが、お値段がお値段だけに、買って帰ったのは以下の3つの甘い系パンです。



140428ジョエルロブション

クール ショコラ ブラン プチ(270円)

チョコ生地の中にホワイトチョコとクランベリー、ナッツがたっぷり入った、しっかり甘い、でもしつこさのないパンです。

表面はざくざくした歯ごたえですが、中はチョコやドライフルーツのせいかしっとり軽く、またナッツのカリカリした触感もよい、なかなか美味しいパンでした。



140428ジョエルロブション

ガレット ブレッサンヌ(270円)

黄色く卵のリッチな味わいのブリオッシュ生地の真ん中に、こっくりとした一見カスタードのようなクリームがのせられています。

けれどこのクリームが、チーズのコクとサワークリームのような軽い酸味があって味わい深く、量も思ったよりたっぷりあって、生地のリッチ感ととてもよく合っていました。



140428ジョエルロブション

チーズとハチミツクロワッサン(410円)

ちょうどオーベルニュフェアをやっていて、オーベルニュ名産の穏やかなブルーチーズ、フルム・ダンベールのクリームを巻き込んだクロワッサンを売っていました。

マスカルポーネも加えられているそうで、ハチミツの甘みとチーズの塩気が合わさって、また表面を覆うアーモンドクリームの甘さも程よく、複雑ながらバランスの良い美味しいクロワッサンでした。


さすがロブション、何れのパンも美味しくて、それぞれ個性的、でもバランスもちゃんと取れています。

けれどこのお値段は、日常にはちと高いかも。

お土産用でしょうか、たくさんのパンをトレーに乗せて買い求めている方もいらっしゃいました。

見た目も味もお洒落なので、プレゼントに差し上げても、もらっても、うれしいパンでしょうね。



ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション(ら ぶてぃっく どぅ じょえる・ろぶしょん)




住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド 2F
電話番号:03-5772-7507
営業時間:10:00〜21:00
定休日:無休
HP:http://www.robuchon.jp/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13020237/
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| 美味しいパン | 16:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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超!行ってみた@ニコニコ超会議3

1405ニコニコ超会議

多少オタクっ気のある我が家において、日頃からお世話になっているサイト、ニコ動こと「ニコニコ動画」。

その「ニコニコ動画の世界を地上に再現する」超会議が幕張メッセで開催されると聞き、「会議って何よ?」、「再現って何よ?」という疑問を解決すべく、しゅーくんと二人、このイベントを覗きに行ってみることにしました。



1405ニコニコ超会議

会場は午前10時、昨年の状況を調べた結果、午後はすんなり入れることがわかりましたが、さすがに遅すぎるだろうということになり、開場1時間後くらいを目安にメッセに到着。

幕張メッセの北西駐車場には、縦にジグザク、その後横にジグザグ、ジグザク、ジグザグ・・・と続く、とんでもない人の列!



1405ニコニコ超会議3

それでも1時間20分でチケットをもぎってもらい、メッセの敷地内に入れましたが、ここからがまた長い!

北西角から広大なメッセの周囲を1周させられ、また北西面まで戻ってきて、並び始めて1時間50分後、やっと会場内に入ることができました。

でも、コスプレーヤーも並んでいたり、大相撲のお相撲さんが闊歩していたり、駐車場には自衛隊の車両が並んでいたり、手書き風のポスターがベタベタと貼ってあったりと、お祭りの高揚感もあり、並ぶのも結構楽しいかも。



1405ニコニコ超会議

さて、館内は、何でもありの超!空間、まあネットの世界を再現するんですから、何でもありなんですね。

政党のブースでは自民・民主・公明などの各党が、エンターテイメントを競っております。

「超」自民党の街宣車、阿部総理も来て演説したようですが、これを選挙時にも本気で使ったら、どーなるでしょう・・・。



1405ニコニコ超会議

対して陸・海・空そろい踏みの「自衛隊ブース」には、今回の目玉、「AH-64D アパッチ・ロングボウ」が、で、でかい・・・。

また、それぞれの制服の試着(コスプレ)もできるコーナーがあり、一番人気の海自の白いスーツには長い行列ができていました。



1405ニコニコ超会議

んで、私の目的はこちら、「超ZUNビール」ブースの、オリジナルベアードビール🎵

未成年者の多い会場ですから、このブースは柵で囲まれていて、ビールを買うには身分証明書も必要です。



1405ニコニコ超会議

「超インディーズゲームエールw」と「超ひろゆき白」(各500円)は、クラフトビール好きには有名なベアードビールが醸造しています。

インディアンペールエール張りのインディーズゲームエールと、ほんのり甘みのある軽い飲み心地のウィートエール。

特にインディーズの方が気に入って、会場を回って戻ってきては飲んでと、3杯ほどいただいてしまいました。



1405ニコニコ超会議

さて、お次は「大相撲超会議場所」、こんな間近に土俵を見ることなどないので、これだけでもすごいかも。

横綱・白鵬、日馬富士などの力士が参加し、土俵入りやぶつかり稽古を見ることもできるようでしたが、すごい人垣ができていたので、遠くから眺めるのみとなりました。



1405ニコニコ超会議

「超競輪してみた」ブースでは、測定器で200mのタイムトライアルに挑戦できます。

私も自転車に乗りますが、シロートでも時速50kmを超えることができる人が何人かいて、これにはビックリ。



1405ニコニコ超会議

長蛇の列がなく、私に勇気があれば挑戦してみたかった、「進撃の巨人」の「立体起動装置体験コーナー」。

「立体起動バランス訓練」の最優秀者のみが立体起動装置=逆バンジーを体験できるのですが、予想外に女子の優秀者が多く、4~5m近くも飛び上がったり、空中回転する雄姿を披露していました。



1405ニコニコ超会議3

他にも、話題の「しんかい6500」のコックピットに入れるコーナーや、芸術的とさえいえる「超コスプレエリア」、果ては結婚式まであげちゃうという、何でもありというか、やりたい放題の大人の文化祭。

来場するのは若者が大多数かと思っていたのですが、全体に平均年齢層が高く老若男女とり揃い、またオタクっぽい人より普通にお洒落な人が多いのは意外でした。

ネットの中と同じく、いろいろな主義や問題、賛否両論が入り混じる現実空間というのも、不思議なものです。

会場の中のこんなにたくさんの人、でも、これでもネットの中のごく一部なんですね。

「やってみた」が合言葉の超会議、「ネットの世界を地上に再現」してみた、そのチャレンジに感心させられた会議です。

意外にみんな、「リアル」で(も)「やってみたい」ものかもしれないと思わせられた、「超」会議でした(現実にやってみる際の取捨選択はお忘れなく!)。

| 日々の事ごと | 12:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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午後10時からのモツ焼き宴会@春吉

1404春吉

竹の塚にあった焼鳥屋の後にモツ焼のお店ができ、結構安くてにぎわっているようだという噂が漂ってきました。

そこで、夜10時過ぎの集合ではありますが、宴会でもやろうかという話となり、そのお店『春吉』へ有志5名が集まることとなりました。



1404春吉

しかし、行ってびっくり、こちらのお店は、午後10時30分がラストオーダーとのこと!

とにかく先に着いた人が、頼めるだけ頼んでおいて、閉店までの1時間半1本勝負で一気にいただくこととなりました。

10時15分にお店にお店に到着した私の前には、すでにビールのメガジョッキ(880円)が用意されています。



1404春吉

こちらのお店の特徴は、モツ焼串が、基本1本70円でいただけること。

シロコロは売り切れでしたが、ハツやタン、シロ、つくね、ハラミなどが、タレ・塩の他、辛味噌でもいただけます。

このお値段でこのお味ならば、これはお得、結構にぎわうはずですね。



1404春吉

もつ煮(380円)は小ぶりながら、みそ仕立てでとろりとしたモツがなかなかおいしいですね。

その他、ポテトサラダやアボガド刺し、厚揚げなどの一品料理が、200~300円台でいただけるのも、お財布が寂しい時にはうれしい限り。



1404春吉

最後はどーんと鶏のから揚げ、値段は忘れてしまいましたが、結構なボリュームがありました。

願わくば、もう少し遅くまでオーダー&開店していてくれると使いやすいのですが、それは欲張りすぎでしょうか。

とはいえ、ちょっぴり食べたりないので、またそのうちにリベンジ大会を行おうと言いながら散会したのでありました。


春吉(はるきち)




住所:東京都足立区竹の塚6-1-12 1F
電話番号:03-5851-0433
営業時間:17:00~23:30(フードL.O.22:30 ドリンクL.O.23:00)
定休日:無休
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13167483/

| 夜ごはん | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エスニックと常陸野ネスト@グリーンアジア

1404グリーンアジア

六本木ヒルズの森美術館で開催されている「アンディ・ウォーホル展」を見た後、ランチに寄ったのは、ヒルズ内にあるエスニックのお店『グリーンアジア』。

毛利庭園を借景にテラス席のあるお店は、一見中2階なのに、地図上では地下1階、ちょっと分かりにくい場所にあるお店です。



1404グリーンアジア

まずは、『常陸野ネストビール』(茨城)の「ホワイトエール」(880円)で、歩き疲れて渇いたのどを潤します。

コリアンダーとオレンジピールの香りが華やかな小麦を使ったヴァイツェン系ですが、軽さとのど越しの良さのある爽快で美味しい、私のお気に入りのビールです。



1404グリーンアジア

16時までいただける1,050円ランチから、「ピリ辛ナシゴレンプレート」を注文。

目玉焼きの乗ったナシゴレンに、ガドガド、チキンサテ、その他2種のお惣菜とスープがついてきます。



1404グリーンアジア

ナシゴレンは「ピリ辛」と銘打たれていますが、辛さはほどんどないので、辛いもの好きの方は、注文時に辛さを指定した方がよいかもしれません。

一緒に出てくるスープからは香菜=コリアンダーが香り、ホワイトエールの香りにぴったりの組み合わせ。



1404グリーンアジア

1404グリーンアジア

ガドガドはキャベツにマイルドなビーナッツソースをかけたもの、チキンサテも鶏の串焼きにピーナッツソースなので多少味がかぶりますね。

でもピリ辛のひき肉がかかった素揚げしたナスに、意外に辛い味付けがされた野菜を巻き込んだ玉子焼きなど、ビールのあてに丁度良いおかずが添えられて、昼ビールに最適なランチプレートでした。



1404グリーンアジア

というわけで、同じく『常陸野ネストビール』から「ペールエール」(880円)を追加。

こちらは爽やかなホップの香りと苦みを感じさせる、でも常陸野ネストらしい重すぎないのど越しの良いビールでした。


生憎の雨と寒さだったのでテラス席は使いませんでしたが、屋外用ストーブをつけてもらって、外ランチを楽しむ人たちもいました。

でも、開放感のある室内からでも、遠くに東京タワーを望みながらゆっくりと食事を楽しむことができます。

エスニックと言っても日本人向けの穏やかな味わいなので、夜に夜景を見ながら、のんびりとビールと一緒に楽しむのも一興かもしれませんね。



GREEN ASIA(グリーンアジア)(ぐりーんあじあ)




住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド B1F
電話番号:03-5786-7795
営業時間:11:00~23:00(L.O.22:00)(ランチ11:00〜16:00、カフェ15:00~18:00、ディナー18:00〜23:00)
定休日:無休
HP:http://greenasia-tokyo.com/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13005455/

| 昼ビール | 19:22 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アースデイ東京2014@代々木公園

1404アースデー代々木公園

4月22日はは、地球環境について考える「アースデイ」。

普段はあまり「エコ」ではない私ですが、こちらで行われる様々なワークショップに興味があり、しゅーくんと二人で出かけてみることにしました。



1404アースデー代々木公園

アースデイと言っても、おかたくって、ついていけないようなエコを提案するものではなく、趣旨に賛同する会社や商店のブースが並び、さながら手作り市。

おや、ヤッホーブルーイングのブースもあり、「よなよな」や「水曜日のネコ」ビールがカップで500円でいただけますよ。



1404アースデー代々木公園

ビールを片手に、園内をブラブラ、あ、C.W.ニコルさんのフードブースを発見!

このイベントでは飲食用の食器を持参することを推奨しているのですが、家を出る直前まで用意していた食器を忘れてきたことに気がつき、大ショック~。



1404アースデー代々木公園

でもリユース食器を借りて(+100円)、でっかいシイタケと、意外に柔らかく臭みがあまりない鹿肉ののった「鹿肉焼き肉丼」(1,000円)を注文。

なぜに鹿肉かというと、増えすぎて害獣として駆除された鹿のお肉を、森に放置せずに食べちゃおうって訳ですね。



1404アースデー代々木公園

食べた食器は、過去のイベントで使われたと思われる布の切れ端で拭いて、「フロッシュ」で洗って再利用。

自分たちで持ってきた食器はもちろん、リユース食器も洗って再利用することができます。



1404アースデー代々木公園

お腹も少し落ち着いたので、いろいろな団体の展示やワークショップを見学させていただきましょう。

これは蜜蝋にひもを垂らして蝋を重ねていき、ローソクを作るワークショップ、子どもたちが楽しそうに、ひもを沈めたり上げたりしていました。



1404アースデー代々木公園

こちらは、綿花から紡ぎ棒を使って、綿糸を紡ぎ出す作業の体験。

植物から直接糸を作るいう原始的とも言える作業、楽しくもあり、難しそうでもあり、やってみたかった作業です。



1404アースデー代々木公園

他にも、オリーブ石けんを山積みしたお店や水中の生物などを展示したブースなどがあり、覗いて歩くだけでも楽しかったのですが、またお腹が空いてきたので、なぜか「五島うどん」(600円)を。

アゴ出汁を使った甘さを感じる出汁と、つるつるの細麺が特徴ですが、やっぱり現地で食べたものにはかなわないかな。



1404アースデー代々木公園

再び鹿肉を発見、こんどはシンプルな「蝦夷鹿肉ステーキ」(700円)。

少し甘みのあるお醤油ベースのBBQソースが、柔らかいけれど繊維を感じさせるお肉に良く合ってます。



1404アースデー代々木公園

ついでにもう一品、「ベトナム角煮とグリーンカレーのハーフ&ハーフ」(800円)。

竹の子や菜の花など日本の野菜が添えられたグリーンカレーは、辛さはあるもののマイルドな味で、ほろほろのベトナム角煮とも相性良く、なかなか美味しい丼でした。



1404アースデー代々木公園

何だかんだでやっぱりビール、こちらのイベントで提供されるビールは、なぜかハートランドのようですが、小川町の『麦雑穀工房』の「霜里ビール」もありました。

ヴァイツェンのようですが、すっきり軽い飲み心地の良いビールです。


「アースデイ」だ「エコ」だと言っても、人が来ないことには、実行してくれる人がいないことには、何事もすすみません。

誰でも参加しやすい楽しいイベント、ここでちょっとでも知って、考えて、次のアクションへつなげる、そんな感じでしょうか。

みんなで食器を洗うのも、結構楽しいものでした。

私たちもちょっとだけエコ、少しは未来につながるかな?

| イベント | 23:35 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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つまんで飲んでお気楽BAR@やっちゃbar

4月のある日、しゅーくんと北千住で軽く飲んでいこうということになり、訪れたのは、先日私が一人で伺った『やっちゃbar』

この日は、店内のカウンター席はいっぱいで、壁際の2名用テーブル席に座らせていただきました。



1404やっちゃbar

ワインやビールはグラスで400~500円台、まずは一番搾り(400円)とグラスワインで。

飲み物をいただきながら、壁にかけられた黒板にある、300円・500円・800円均一料金の20種類余りの料理の中から、食べたいものを物色します。



1404やっちゃbar

まずは、明太ポテト(350円)から、おや消費税が8%にあがったためでしょうか、50円づつ値上がりしていますね。

でもココット皿に優しい味のポテトがたっぷり入っているし、バゲットも添えられているので、これで税込ならお得ですよね。



1404やっちゃbar

とはいえ、もう少しお腹にたまるものをと、カニのマカロニグラタン(550円)も注文。

少し冷える夜だったので、カニの身が絡んだ熱々のグラタンは、お腹の中から体を温めてくれるようです。



1404やっちゃbar

ギネスビール(500円)があったので、こちらをお願いしてみました。

ギネスらしい滑らかな泡と軽いコクが、こんなビストロ料理によく合います。


1404やっちゃbar

最後にもう一品、ゆで卵のツナソース アンチョビ添え(350円)。

シンプルなゆで卵が、ツナの塩気とアンチョビの香りで、ちゃんとしたお料理になるのですから、これは見習わなくては。

最近はこちらのお店の前を通ると、人でいっぱいのことも多くなってきました。

歓送迎会シーズンが終わったら、また覗いてみようかな。



やっちゃbar(やっちゃばー)




住所:東京都足立区千住2-52
電話番号:080-4320-9977
営業時間:17:00~23:00
定休日:日曜日
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13157412/

| 夜ごはん | 19:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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みんなが美味しい優しいパン@とらやベーカリー

1404とらやベーカリー

お天気の良い午後、金町駅側にある美味しいパン屋さん『とらやベーカリー』に自転車で行ってみました。

対面販売のショーケースのみのお店ですが、美味しそうなパンがお店にあふれ買っています。



1404とらやベーカリー

クリームパン(180円)

こちらに伺うと必ず買って帰る、冬場限定の渦巻き模様が特徴的なクリームパン、薄めでしっとりとした生地に、カスタードクリームがたっぷり入っています。

クリームはぽってりとして、バニラに加えて卵とミルクのまろやかな風味、甘さもほどよく、バランスが良くておいしいクリームパンです。



1404とらやベーカリー

チョコタルト(380円)
一口かじると、サクサクとしたタルト生地に、表面はさくっと中はしっとりしたチョコレート生地、その中には甘酸っぱいチェリーが入っています。

また、チョコチャンクも入っているようで、サクサク、しっとり、コリコリとしたいろんな食感と、甘さと酸味と香ばしさなどのいろんな味を一度に味わえる、一人で一気に1個食べたい、飽きのこないチョコタルトです。




1404とらやベーカリー

ベーコンウィンナー(290円)

生地にビールパン(ビール入りの生地かしら?)を使っているというパンは、少し塩味の効いた弾力があるもので、味わい深くこの生地だけでも、とても美味しいものです。

中には、ウインナーと一緒にベーコンとチーズも巻き込まれていますが、生地とのバランスがよく、ボリュームがあるのに軽く食べることができる味わいでした。



1404とらやベーカリー

コロコロチーズ(220円)

しっとり・もっちりの美味しいリュスティック生地に、名前の通りコロコロチーズがたっぷりのったパンは、思ったより
軽い食感で、一人で1個ぺろりといけます。

パンの中にも、コロコロチーズがたっぷりと練りこまれていて、表面のチーズは香ばしく、中のチーズはほっこりと、1個で2つの味わいが楽しめます。



1404とらやベーカリー

イチジクとくるみ(220円)

何だか面白い形のパンですが、赤ワインでコンポートしたイチジクとほこほこのクルミが包み込まれています。

こちらも生地から美味しくて、噛みごたえのあり滋味深いパンとイチジク・クルミの組み合わせは、一口大にカットしてワインのお供にもよさそうです。


こちらのパンは、どれもパンと具材のバランスがよく、大人から子供まで美味しくいただける優しい味わい。

ハード系のパンにいろいろな具材をサンドしたサンドイッチも美味しいのですが、大体お昼には売り切れてしまうので、この日は買うことができませんでした。

また、パウンドケーキやクッキーなども美味しいお店なので、今度は午前中に伺って、サンドイッチとともにいただきたいなと思ったお店でした。



とらやベーカリー(とらやべーかりー)




住所:東京都葛飾区東金町3-17-4
電話番号:03-5660-2355
営業時間:11:00~売切れ次第終了
定休日:日曜・第1・3月曜日
ブログ:http://toraya-bakery.at.webry.info/

| 美味しいパン | 19:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京ビアウィークオープン!@麦酒倶楽部POPEYE

1404東京ビアウィーク

クラフトビールとそれを提供する店が注目を集めている昨今、今年が初のクラフトビールイベントが開催されました。

「東京クラフトビアウィーク」、4月13日~20日の8日間、東京とその近郊のビールを提供するお店が連携して料理や音楽、セミナーなどを開催してくイベントです。



1404POPEYE

初日の13日は、両国のビアレストラン『POPEYE』でオープニングパーティーが開かれると聞き、早速しゅーくんと訪れていみました。

開催は15時、10分前にお店に行ったところ、すでに受付には行列ができています。



1404POPEYE

受付とともに渡された、駆けつけ1杯の『伊勢角屋』のペールエール。

アイリッシュバンドの演奏を聴きながら、何とかテーブル席をゲットしました。


1404POPEYE

パーティーの参加費は4,000円でビール飲み放題、ではなくカッコつきで「飲めるだけ」とされていたのが、ちょっとおかしい。

でも、A4用紙の裏表にびっしり書かれたビールを、飲めるだけ飲んでいいとは豪快ですね。



1404東京ビアウィーク

オープニングパーティーには、小西酒造やコエドビール、ヤッホーブルーイングなどのビール醸造所の方々が参加、それぞれに祝辞を述べられましたが、その中で一番の驚きをもって迎えられたのが、この発表。

「11日に発表されたワールドビアカップ2014ラガー部門の金賞は、アサヒスーパードライでした!」、会場を包む「ええ~っ!?」の声。

ちなみに、アンバーラガー部門で『コエド』の「伽羅」が銀、ヴァイツェン部門で『富士桜高原』の「ヴァイツェン」が銀だったそうです(こちらは満場の拍手)。



1404POPEYE

飲んでばかりでは酔っ払っちゃうので、400円または600円と別料金ではありますが、お料理もいただきます。

「青木マスター手摘みのふきのとうの天ぷら ホップ塩で」(400円)と「ヴァイツェンゼリーソースのローストビーフ」(600円)。

そういえば、マスターの青木さんは新潟・八色のご出身でしたね。



1404POPEYE

飲めるだけ飲んでいいとのことなので、どんどん飲みたいところですが、カウンターは大混雑で、たどり着くだけでも一苦労。

落ち着くまでは注文も間に合わないので、とりあえず飲めれば何でもいいという人は、カウンターに注ぎ置かれたものから、どんどんいただいてしまいましょう。



1404POPEYE

料理も追加、「ローグシェイクスピア煮込みのスペアリブ」(600円)と、ラスト一皿をゲットした「よなよなビール仕込みのスパイシーチキン」。

しっかりとした濃い味でほろほろに煮込まれたスペアリブと、結構ピリ辛でポテトもついてボリュームもあるチキン、ともにビールのいいおつまみです。



1404POPEYE

ベアード、金鬼、いわて蔵、伊勢角屋、常陸野ネスト、ロコビア、ブリマーブリューイング・・・、しゅーくんがカウンターから持ってきたメーカーもわからないビールを入れると、いったい何種類のビールをいただいたのでしょう。

最後は、青木マスターの音頭のもと、皆でクラフトビールの輝かしき将来を祈って、カンパーイ!

いや~、ビールって本当にいいものですね🎵


麦酒倶楽部POPEYE(ばくしゅくらぶ ぽぱい)




住所:東京都墨田区両国2-18-7
電話番号:03-3633-2120
営業時間:17:00~23:30
定休日:日曜日
HP:http://www.40beersontap.com/
blog:http://blog.livedoor.jp/beerskdachi/
twitter:https://twitter.com/@70beersontap
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13007996/

| イベントビール | 11:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夜景に浮かぶブリュワリー@T.Y. HARBOR BREWERY

「しながわ運河まつり」で屋台をいろいろと楽しんだ後、向かったのは、運河の美しい夜景とクラフトビールが楽しめる『T.Y.ハーバー ブルワリー』。

全300席という大きなお店には、運河に浮かんだ船のラウンジやベーカリーカフェなどがありますが、この夜景を眺めるなら、倉庫をリノベーションしたブリュワリーレストランでしょう。



1404T.Y.ハーバー

本当は運河に面したテラス席が素敵なんですが、この日はお祭りの後花火が上がることもあってか、予約で満席。

室内の席も予約でいっぱいでしたが、1時間のみということで、着席させていただきました。



1404T.Y.ハーバー

ビールは季節の物を含めて全6種類、、まずは華やかな香りと軽いのど越しのペールエール(S550円、M880円)、そしてコーヒー風味なのに意外にすっきりした季節限定のコーヒーポーター(M880円)をいただきます。

室内に並ぶタンクを背にいただく出来たてのビール、新鮮なビールって、どうしでこうものど越しがよくて美味しいんでしょうね。



1404T.Y.ハーバー

食事は、リコッタ・ゴルゴンゾーラ・モツァレラ・グラナパダーノを使ったピザ、「クワトロ・フォルマッジオ」(2,000円)。

いろいろなチーズがたっぷりのった焼きたてのピザは美味しかったけれど、こちらの料理は一番安いハーフサラダで1,100円、肉や魚のプレートとなると1皿2,000~3,000円と、どれもこれも高~い!!!



1404T.Y.ハーバー

苦みの効いたIPAやほの甘いアンバーエールを追加しているうちに、あっという間に1時間が経過、でもお店の方が気を利かせて、入口のバーカウンターに新たに席を用意してくださいました。

U字型の雰囲気の良いカウンターでは、ウィートエール(M880円)をいただきましょう。



1404T.Y.ハーバー

バーカウンターの利用は17時からですが、外の夜景と室内の醸造タンクの両方を眺めることもできるので、気軽に飲むならこちらの方がよさそうですね。

また、ベーカリーの『ブレッドワークス』でパンをつまみに、運河に浮かぶ『ウォーターライン』では軽食もあるようなので、ビールが目当ての方にはそちらの方が気軽で良さそうです。

レストランに行くならば、特別な日にちょっぴりおめかしして、予約を入れてからが、お勧めです。



ティー・ワイ・ハーバー ブルワリー/T.Y. HARBOR BREWERY(てぃー・わい・はーばー ぶるわりー)




住所:東京都品川区東品川2-1-3 ボンドストリート
電話番号:03-5479-4555
営業時間:月~金11:30~14:00/17:30~22:00、土日祝11:30~15:00/17:30~22:00(日祝~21:00)
定休日:無休
HP:http://www.tyharborbrewing.co.jp/jp/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131404/13004775/

| ブリュワリーパブ | 09:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春の水辺のお祭り@しながわ運河まつり

1404しながわ運河まつり

4月の第2土曜日、運悪く午前中休日出勤となってしまったしゅーくんが、午後から昼ビールを飲みたいというので向かったのは、品川区の天王洲。

運河に囲まれた公園では、今年最後の桜の花のもと、「しながわ運河まつり」が開催されていました。



1404しながわ運河まつり

我が地元の区民まつりのようなものだろうと思っていたのですが、思った以上にたくさんの露店が並び、狭い公園は人であふれています。

露店も地元の商店の方などがやっているものの他、東北の復興支援の屋台も多いようで、美味しそうなもの、珍しいものがたくさんあり、目移りしてしまいます。



1404しながわ運河まつり

では、念願の昼ビールで乾杯!、露店の張り紙には「アサヒスーパードライ」と書いてあったと思うのですが、紙コップはモルツですね。

まあ、お祭りなんですから、細かいことは抜きってことで。



1404しながわ運河まつり

なぜか焼きそばの屋台が目立つこのお祭り、普通の焼きそばの他に、富士宮焼きそばに横手焼きそばなどご当地焼きそばが並びます。

その中から、麺大好きのしゅーくんが選んだのは、福島県の「なみえ焼きそば」。


1404しながわ運河まつり

「太っちょ」と書かれている通り、うどんかなと思わせるくらい太い麺、具はモヤシと豚肉のようですが、これはほんのちょっとですね。

でも、もちもちた麺に濃いソースが絡んで香ばしく、焼きうどんとは一線を画す、れっきとした焼きそばです。



1404しながわ運河まつり

お次は東北の食材を扱う屋台で、お土産用に石巻の牡蛎味噌を購入。

ついでに、ちょっと珍しい牡蠣まんと鯨まんをいただきます。



1404しながわ運河まつり

牡蠣まんの中には、お肉と一緒に細かく刻まれた牡蠣と粒牡蠣、意外にお肉ともまんじゅうとも相性がいいようです。

鯨まんは、黙って出されると普通の肉まんと区別がつかないかもしれませんが、少し硬めの歯ごたえとわずかな鯨の臭みが、鯨であること主張しているようでした。



1404しながわ運河まつり

こちらは第一ホテルのワンコインステーキ、目の前の鉄板で焼いて、焼きたてを渡してくれます。

お肉は硬めですが、上にかかっているソースも美味しくて、これで500円はお得ですよね。



1404しながわ運河まつり

食べて飲んで、眺めているのは、ステージでのイベント「忍者ショー」、人の力だけで、背丈より高く飛ばして空中回転してるって、すごいんじゃないでしょうか。

これは子どもたちに大人気で、舞台の最後の記念撮影会では、たくさんの子が一緒に写真に写っていました。



1404しながわ運河まつり

フリーマーケットで300円でゲットした、今大人気のゲーム「艦これ」クッキー缶。

開けてみたいような、開けるのが怖いような、またどの場面で、誰を相手に開けるのが効果的か、悩む一品です。

ほんわかしたムードで過ぎてゆくお祭りの一日、さて、少し日も傾いてきましたし、美味しい地ビールでも飲みに行きましょうか。

| イベント | 08:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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江戸川菜の花回廊を行く

1404江戸川菜の花

浜離宮で菜の花畑を見ましたが、やっぱり今年も一面の菜の花に囲まれたくて、江戸川へフォトポタリングに行ってきました。


1404江戸川菜の花

私が走るのは、金町のあたりから入って江戸川左岸の千葉県側を北上するコース、菜の花は千葉県の花でもありますね。



1404江戸川菜の花

遠くに見える白い煙突は三郷の清掃工場、河口から20km過ぎたあたりから断続的に菜の花畑が続きますが、さらに上流の三郷清掃工場から利根運河手前あたりまでが菜の花スポット。



1404江戸川菜の花

左手には川の流れと菜の花、ちょっと盛りを過ぎた感がありますが、それでも輝くような黄色い花の香りは春そのものですね。


1404江戸川菜の花

右手には土手下にも一部舗装道路があるので、自転車で菜の花の中を走り抜けることができます。



1404江戸川菜の花

三郷清掃工場を過ぎると、道のわきは田園風景となり、菜の花に囲まれた穏やかな道が続きます。



1404江戸川菜の花

青空に映える黄色い菜の花、この日は北風が強く、自転車をこぐのも一苦労ありましたが、こんな景色を見ながら走っていると、どこまででも行ってしまえそうです。



1404江戸川菜の花

思わず駆け下りてしまいたくなる、菜の花の中の小道、近所の方が土手の行き来に使われているんでしょうね。



1404江戸川菜の花

折り返しポイント、利根運河入口の「運河河口公園」に到着、散り残った桜が陰ってきた陽の中で揺れていました。



1404江戸川菜の花

さて、帰りは追い風、一人写真を撮りながらのポタリングは楽しいのですが、ついつい時間を忘れてしまい、陽はかなり西に傾いています。



1404江戸川菜の花

東に目を転じれば、土手には並走する自分の影、そして夕暮れの青空には十日余りの月、さて、少しスピードを上げて帰りましょうか。

”菜の花や月は東に日は西に”

【撮影日2014.4.11】

| チャリな話 | 09:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新名所の高嶺のパン@ゴントランシェリエ日本橋店

お江戸見物に行ったCOREDO室町に、パリの若手No.1と呼び声の高いパン屋さんが出店していると聞き、お土産用に買って帰ることにしました。

場所はCDREDO室町3の地下、パンとそれを飲食できるイートインスペースの他、ワイン&ネオビストロと銘打ったアルザス地方の料理を楽しめるカフェスペースが並んでいます。

レジを円形に囲ったパンの売り場には、人が途切れることがなく、行列を逆走することもできずゲットしたのは、以下のパンたち。



1404ゴルトラン

パン・オ・ショコラ(240円)

大ぶりなクロワッサン生地の中に、チョコバー風のしっかりしたチョコレート入り。

表面はパリッと、中もきれいな層になっていますがしっとりとしていて、噛みしめるとバターの香りと甘みが広がります。

チョコの量は少なめですが、生地の甘さがあるので、ちょうどよい味わいです。



1404ゴルトラン

クリーム入りブリオッシュ(230円)

生地を餃子のように合わせて、その合わせ目からクリームがはみ出したようなデザインの、変形クリームパン。

小さめですが食べてびっくり、甘さ控えめでミルクと卵のまろやか味、滑らかな舌触りのクリームがたっぷり入っています。

ブリオッシュらしいパリッとした薄い表面に黄色い生地で、卵入りのリッチな味がします。



1404ゴルトラン

パン・ア・ラ・フレーズ(290円)

春らしい彩の、握りこぶし大のトラディション生地に、苺が練り込まれたパン。

苺以外にも、カシスなどのドライベリーがたくさん入っていて、しっとりとして甘酸っぱい味わいです。

リュスティックもみずみずしい食感で、なかなか美味しいパンでした。



1404ゴルトラン

バー・オ・セレアル(230円)

煮リンゴ入りの甘さ控えめ、パン型シリアルとも呼べそうなこのパンは、面白いことに味噌を練り込んでいるそうです。

中には、ほこほことしたヘーゼルナッツなど木の実やドライフルーツが入り、表面にはオーツ麦など雑穀がたっぷりと降ってあり、朝食に飲み物と一緒にいただきたくなる味でした。



1404ゴルトラン

カレーパン(220円)

一見パンの上に野菜が乗っているだけのように見えますが、生地をロール状にしてキーマカレーを巻き込んでいる、これも面白いカレーパン。

カレーは玉ねぎをよく炒めたような甘みのある味わいで、野菜はアスパラ、ブロッコリー、トマト、ジャガイモなどいろいろな野菜が入り、小さいけれど思ったよりボリューム感があるパンでした。



1404ゴルトラン

ベーコン・プルーン・チーズのリュスティック(200円)

握りこぶしの半分程度の、小さなリュスティックは、ベーコンにプルーンにチーズという不思議な取り合わせ。

プルーンは肉料理にも使われますが、とろりとした独特の甘さとベーコンのしょっぱさが合わさり、チーズの香ばしさも加わった、不思議なハーモニーをかもし出していました。


さて、夕方には行列ができ、イートインも人でいっぱいの人気のお店でしたが、さすが東京新名所、ビルも高ければ、パンも高いという、高嶺の花のパン屋さん。

好評のクロワッサンを買うことはできませんでしたが、パン・オ・ショコラやパン・ア・ラ・フレーズが美味しかったので、好みのパンを1~2個選んで、イートインでさくっといただくのが良いのかもしれませんね。



ゴントランシェリエ日本橋店(ごんとらんしぇりえにほんばしてん)




住所:東京都中央区日本橋室町1-5-5 コレド室町3 B1F
電話番号:03-3277-6022
営業時間:7:30~21:00
定休日:無休(元旦除く)
HP:http://gontran-cherrier.jp/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13166396/

| 美味しいパン | 22:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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昼からビールランチ@クラフトビアマーケット三越前

最近の東京の新名所といえば、3月に日本橋は室町にできた、3つのCOREDO室町。

老舗の入る商業施設に映画館、カフェにバルに雑貨店まであると聞き、お江戸見物に出かけてみることにしました。



1404クラフトビアマーケット三越前

平日にもかかわらず、最寄りに当たる三越前駅は、整理の警備員がいるくらいの大賑わい。

まずはランチビールでもと向かったのは、COREDO室町3に入った、多数のクラフトビールが均一価格でいただけることで人気を博している、『クラフトビアマーケット』の4号店・『三越前店』。


1404クラフトビアマーケット三越前

COREDO室町3と向かい合う三越本店のある通りのちょうど裏手に、むき出しのパイプが走る空間なのにウッディな雰囲気という、クラフトビアマーケットらしいお店を発見。

商業施設に入っているので通日営業だと思い込んでいたのですが、お昼は13:30まで、32分位に飛び込んだところ、14時までの30分で良ければと言われ、ランチにありつくことができました。



1404クラフトビアマーケット三越前

30分しかないのでビールは1杯までと言うことで、『ベアードブルーイング』の「ラック オブ ザ アイリッシュレッドエール」(パイント780円)を。

自然発泡の軽い飲み心地に、モルトのほの甘さと香ばしさ、アルコール度数も4.5%とちょっと低めで、お昼にいただくにはちょうど良い口当たりのいいエールです。




1404クラフトビアマーケット三越前

3~4種類あるランチの中から、一番早くできそうな「アボガドとマグロ丼 温玉添え」(980円)をチョイス。

待つこと5分余り、たっぷりのサラダとお味噌汁と一緒に、赤・緑・白と、和なのにイタリアンカラーの丼が登場しました。



1404クラフトビアマーケット三越前

共にとろりとしたマグロとアボガドは、言うまでもなく好相性で、ちょっぴりピリッとした甘めでしっかりした味のソースがとてもよく合います。

洋風丼を海苔やゴマ、刻み葱が、和のどんぶりにしていますが、上のマグロやアボガドのあえ物だけでも、いいビールのおつまみになりそうです。


こうして30分で一気にランチを食べ、ビールを飲み終えましたが、本当はもう1杯は飲みたいところでしたね。

時間をずらしてのランチか、近くの会社に勤めるOLさんやビジネスマンと思しき人たちも来店しており、1階の路面に面したお店は、飲み以外にも便利なお店のようです。

土日祝は通し営業しているようなので、またの昼ビールを楽しみにと思いつつ、COREDO探検に向かったのでありました。



クラフトビアマーケット三越前店(くらふとびあまーけっとみつこしまえてん)




住所:東京都中央区東京都中央区日本橋室町1-5-5 COREDO室町3-1F
電話番号:03-6262-3145
営業時間:月~金:11:00~14:00/17:00~23:30、土日祝:11:00~15:00、カフェ15:00~17:00、17:00~23:30
定休日:無休
HP:http://www.craftbeermarket.jp/store_mitsukoshimae.html
facebook:https://www.facebook.com/craftbeermarketmitukoshimae
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13166179/

| 昼ビール | 09:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お手頃美味しいBAR@やっちゃbar

とある年度末の平日の夜、時間ができたので、一人で軽く食べて飲めるお店を求めて、北千住の街をぶらぶらしていました。

前を通りかかって気になったのは、飲み横とほんちょう商店街の間の道、チェーンの居酒屋の並びにある赤いルーフのお店『やっちゃbar』。



1404やっちゃ

以前は立ち飲み居酒屋だったと思うのですが、表に出ている黒板のメニューは、いずれも美味しそうなビストロ系料理です。

中にはL字のカウンター席とテーブル1つ、街に歓送迎会の人々があふれる中、先客は1名のみでしたが、意を決して入ってみることにしました。



1404やっちゃ

まずは「キリン一番搾り」(400円)をいただきながらお店を見回すと、表の黒板よりさらに多くの品が書かれた黒板が店内にかかっていました。

驚くなかれ、その値段は300円、500円、800円の3種類のみ、それもなかなか面白いメニューぞろいです。



1404やっちゃ

まずは「いぶりがっこ&マスカルポーネ」(300円)をおつまみにいただきます。

いぶりがっこのコリコリした食感と燻製っぽい香りに、まろやかなマスカルポーネ、黒コショウがパラりと振られ、意外な組み合わせですが、クセになりそうなお味です。



1404やっちゃ

グラスワインは、400~500円、パンゴリンシラーズ(500円)、ヴィイウスソービニヨン(500円)などをいただいてみましたが、気軽に飲めて美味しくて、ついついお替り。

お店が空いてきたので、調理をされていた店主さんとお話をすることができたのですが、もともとは吉祥寺の料理店で働いていて、昨年の2013年に地元である北千住に戻ってきてお店を開いたそうです。



1404やっちゃ

なるほど、それで「豚バラの赤ワイン&梅酒煮込み」(800円)何て言う面白い料理があるんですね。

これは梅酒の梅がたくさん余ったので、豚バラと煮込んだそうですが、トロトロの甘酸っぱい梅がホロホロに煮込まれた豚肉にとてもよく合って、美味しいですね~🎵


気が付くと、私一人だったお店に、1組2組とお客さんが増えてきました。

混んでくると、奥様もお店の手伝いにいらっしゃるので、女性一人でも安心して飲食できる雰囲気です。

鶏のコンフィやカキなどの料理の他、その時々にあわせて新しい料理が出てくるそうなので、ぜひまた立ち寄りたいと思わされたお店でした。



やっちゃbar(やっちゃばー)




住所:東京都足立区千住2-52
電話番号:080-4320-9977
営業時間:17:00~23:00
定休日:日曜日
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13157412/

| 夜ごはん | 09:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大雨に乾杯!夜桜見物

今年の桜は開花が遅く、けれど一気に咲いて散るパターン、と天気予報の開花情報。

ならば、雨が降ろうと、槍が振ろうと、一気にお花見会をやってしまいましょう!、ということで、毎年恒例のお花見メンバーと夜桜見物へLet's go!


1404お花見

降ってまーす、槍は降らなかったけれど、かなりの大粒の雨がザンザンと降ってます。

それでも4名が集まり、東綾瀬公園のあずまやで、お花見開始っ!!!



1404お花見

誰一人お花見客のいない公園で、とりあえず持ち寄ったものをいただきつつ、缶ビール片手に夜桜見物です。

お手製のサンドイッチあり、ケンタッキーのフライドチキンあり、スナック菓子でありで、結構なおつまみの量。



1404お花見

ビア好きさんが持ってきた、赤の泡、晴れていれば最高なんでしょうが、まあ雨の中で飲むのもおつなものですね。

雨は更に激しさを増し、公園の警備員さんがアヤシイ我々をじ~っと見ながら通り過ぎ・・・、そろそろ雨の当たらぬ場所へ移動しましょうか。



1404お花見

満開の桜の枝は雨に濡れた重さでしだれ、公園内の小道には降った雨があふれ、桜の花びらが花いかだになって流れていきます。

花いかだってきれいな名前ですが、半分小川になった道を歩く我々は、靴の中に水も染みてきてなかなか大変。



1404藍屋

第2会場は『藍屋』、ここは宴会メニューがあり、ついでにQUOカードが使えるというので、ファミレスですが宴会決行です。

「ファミレスに似つかわしくない連中がいる」と言いながら遅れてきた3名の加わり、後はテキトーに飲めや歌えやのいつもの宴会。



1404藍屋

1404藍屋

海鮮サラダにマグロの中落ちの竜田揚げ、タコの唐揚げに鯛の刺身、意外に美味なおつまみですね。

ここには写っていませんが、鯛のゴマかけなんていうメニューもありました。



1404藍屋

こうして7名のいい大人が、好きに飲み食いした結果が、この長~いレシート。

ビールに加え焼酎や地酒なんかもあったので、結構すごいことになってしまいました。

でも、季節ごとに集まれる仲間がいるのは楽しいこと。

さて次は花火でしょうか?それとも冬も押し迫った年の瀬でしょうか?今度はどこに行きましょうね?

| 日々の事ごと | 08:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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天然酵母のもっちりパン@ベルウッド

自転車で出張の際に、足立区役所前を通ったので、お昼ご飯用に『ベルウッド』でパンを買っていくことにしました。

『ベルウッド』は天然酵母パンの専門店、ハード系だけでなく菓子パンや総菜パン、創作パンなど、たくさんのパンが並びます。



1403ベルウッド

枝豆の塩パン(150円)

弾力のあるしっかりした目の細かい生地は軽い塩味、中には沢山の枝豆と、チーズが入っています。

枝豆のホクホクした香ばしい味わいと、チーズの塩気が良くあった、嫌みのない味わいです。



1403ベルウッド

カレーパン(150円)

揚げたモチモチの、噛むとお餅のように伸びそうな、ちょっと甘みのある生地の中に、どこ懐かしい味わいのカレー入り。

不思議な甘みがあり、ミンチのお肉やニンジンなどの細かく切った野菜が入っています。


1403ベルウッド

メロンパン(105円)

黄色い生地がかかったやはり弾力のあるメロンパンは、食べた瞬間、こんなに味のお菓子(甘食のような)があったと何か懐かしい感じがしました。

中心にはレーズンが入っていて、この味によく合う甘酸っぱいアクセントになっています。



1403ベルウッド

クリームパン(105円)

要冷蔵の握りこぶし大のクリームパン、生地はもちもちで重さがありますが、口どけは悪くありません。

中は、柔らかく軽いカスタードとしっかりしたカスタードがたっぷり2種類入っていますが、クリームの甘さは少し控えめでミルク感があり、ちょうどよい塩梅です。


すぺて天然酵母のパンということですが、よくある硬さや酸味はなく、何れも柔らかく親しみやすい味わいのパンたち。

区役所の真ん前という立地もあり、お客さんの絶えないパン屋さんでした。



ベルウッド(べるうっど)




住所:東京都足立区梅島2-3-14
電話番号:03-3849-1819
営業時間:7:30~19:30
定休日:日・祝
HP:http://www.bellwood-tokyo.com/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13105033/

| 美味しいパン | 23:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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