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YOUKOの食べある記next

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よなよな飲みたいビール@よなよなビアキッチン

千鳥ヶ淵の夜桜を見物した後、赤坂見附まで散歩を楽しみ、向かったのは2013年10月に開店したばかりのヤッホーブルーイングの直営店『よなよなビアキッチン』。

この日は20時まで貸し切りとのだったので、20時半ごろ行けば予約なしでも入れるのではと向かったのですが、すでにお店は人でいっぱい。



1404よなよなビアキッチン

個室の他ソファー席や少人数用のテーブル席などもあるお店ですが、ほとんどの席は埋まっており、大きな木製のテーブルを囲む席に案内していただきました。

そのテーブルの引き出しを開けると、中にはメニューの他、お皿やカトラリーが入っていて、自分でセッティングするのが面白いですね。



1404よなよなビアキッチン

まずは、「よなよなエール」(レギュラー680円)と「軽井沢高原ビールワイルドフォレスト」(730円)。

缶はよく買いますが、ああ、生でいただくよなよなの、華やかな香り、まろやかさ、まあ美味しいこと!

それに、ワイルドフォレストはとても香りが良くて、旨みもあり、これも美味しいですね。



1404よなよなビアキッチン

窯焼き料理は出てくるまでに時間がかかるので、次は「SUNSUN」(スモール430円)と「インドの青鬼」(スモール430円)。

「SUNSUN」は有機栽培の麦芽とホップを使ったという、とても軽やかなビール。

インディアンペールエールの「インドの青鬼」は、しっかりしたホップの香りと苦みが爽快ですね。



1404よなよなビアキッチン

プレーンとスパイシーから選べる「窯焼きチキン」(ハーフ1,800円)は、20分ほどで到着。

鉄板の上で食べやすくばらされて出てくるお肉は柔らかく、皮はパリッと香ばしく、クセのない味付けで食べやすいですね。



1404よなよなビアキッチン

チキンは更にビールを呼ぶもの、「軽井沢高原ビールシーズナル2013アンバーエール」(スモール430円)も注文。

ほんのりとした甘みとコクのあるアンバーで、滑らかな飲み心地ですね。



1404よなよなビアキッチン

更に追加するのは、「よなよなリアルエール」(ミディアムのみ730円)と再びの「ワイルドフォレスト」(スモール430円)。

このリアルエールを飲んでみたかったんですよ!、ハンドポンプならではの、いつまでも湧き上がってくる超細かい泡。

よなよならしい薫り高いホップ香りとともに、滑るように流れ込んでくるシルクのようなのど越しですね。



1404よなよなビアキッチン

窯焼きバーニャカウダ(1,300円)は、素焼きの野菜にアンチョビソースとジンジャーソースがついてきます。

火の入った野菜は甘く、ソースによって味の違いが楽しめますが、しゅーくんが2つのソースを混ぜたところ、これが結構美味しかったので、よろしければお試しください。



1404よなよなビアキッチン

ラストは、「前略好みなんか聞いてないぜSORRY黒五インペリアルポーター黒糖極深仕立て」(480円)に、「よなよなエール」(スモール450円)のお替り。

前略シリーズの第3弾は、香ばしい香りとコクと甘みのある、デザートにもなりそうなビールでした。



1404よなよなビアキッチン

気が付けば、満席だったお店も、だんだん空いてきました。

広くとられた窓から見える赤坂の夜景も、シンプルさとウッディさがお洒落に融合したお店にぴったりとあっています。



1404よなよなビアキッチン

窯焼き料理の他にも、軽いおつまみや串焼き、果ては〆のラーメンやカレーまであるお店。

ヤッホーブルーイングのビールをコンプリートするもよし、ランチに軽く飲みに行くもよし、楽しみなお店が、また1軒増えました。



よなよなビアキッチン(よなよなびあきっちん)




住所:東京都千代田区永田町2-14-3 東急プラザ赤坂 2F
電話番号:03-5510-4789
営業時間:11:30~23:00(平日16:00まではランチメニューのみ利用可)(L.O.フード22:00/ドリンク 22:30)
HP:http://www.yonayonabeerkitchen.com/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130803/13160944/
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| 夜ビール | 21:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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千鳥ヶ淵で夜桜見物

1403千鳥ヶ淵の夜桜

桜咲く春の東京、ほぼ満開のこの日、昼は仕事であったため夜桜を見物しようと、しゅーくんと千鳥ヶ淵へ出かけてみました。
九段下駅から地上へ出ると、目の前の靖国神社にはたくさんの屋台が並んでいます。



1403千鳥ヶ淵の夜桜

私もしゅーくんも靖国神社は初めて、取りあえず入ってみようと行ってみたところ、驚くほどの屋台と、これまた驚くほどたくさんのお花見客!

桜もいい具合に咲いていましたが、屋台や人を見て歩くのも面白いですね。



1403千鳥ヶ淵の夜桜

夜空に映えるソメイヨシノ、枝の先まで咲いて、満開ですね。

でも立ち止まると人込みに押されて、写真を撮るのもままなりません。



1403千鳥ヶ淵の夜桜

靖国神社入口の鳥居のそばにある歩道橋を渡ると、人が集まる一角が。

ライトアップされたお濠と桜の向こうに東京タワーが見える、ベストスポットです。



1403千鳥ヶ淵の夜桜

更に進んで千鳥ヶ淵の遊歩道へ入ると、「ここで立ち止まらないでください」と警備の人が声をかけるくらいの人込み。

でも、数十メートル歩くと、人がばらけてくるので、意外にゆっくりとお花見が楽しめます。



1403千鳥ヶ淵の夜桜

明るく照らされたお堀には、名物といってもいいボートが浮かんでいます。

このボートに乗るには恐らく何時間か待つことになりそうですが、それでもお堀にかぶさるように咲く桜の下を漂えるのであれば、一度は乗ってみたいと思ったりしてしまいますね。



1403千鳥ヶ淵の夜桜

九段下から南へ下っていくと、高層ビルを背景にお堀と桜並木を眺めることができます。

この辺りも絶好の撮影ポイント、みんなお堀の柵から身を乗り出すようにして写真を撮っていました。



1403千鳥ヶ淵の夜桜

千鳥ヶ淵の交差点を過ぎると、雑踏が嘘のように静かな区立千鳥ヶ淵公園となりますが、ここから先もお堀沿いにずっと桜を見ることができます。

この辺りからは遠くにスカイツリーが見え、また遊歩道と違って幅が広く宴会もでき、ついでにトイレがあちこちにあるので、お花見の穴場と言えそうですね。

こうして半蔵門まで夜桜見物を楽しんでいると、喉も乾いてお腹も減ってきました。

ついでに赤坂辺りまで歩いて、美味しいものでもいただいて帰りましょう。

桜って、やっぱりいいのもですね。

| 旅先にて | 19:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フカフカちょい塩メロンパン@ソラ

春らしい陽気のある日、つくばエクスプレス六町駅近くの『ソラ』にパンを買いに行ってきました。

春休みなのでしょうか、この日は店主のお子さんらしき二人のおチビさんが、お店の回りを元気に走り回っています。

その微笑ましい様子を見ながら、選んだパンはこちら。



1403ソラ

究極のメロンパン(130円)

『ソラ』にパンを買いに行くと、ほぼ毎回買ってしまうのが、このフカフカのメロンパン。

柔らかくしっとりした生地に薄いクッキー生地がかけられ、ちょっぴり振られた塩がいい仕事をしている、一味違うメロンパンです。



1403ソラ

桜デニッシュ(210円)

サクサクで厚いデニッシュの中には、カスタード、生クリームに桜風味の白あん入り。

和と洋の融合の中に、苺の酸味とジューシーさがアクセントになった、優しい味の季節のデニッシュです。



1403ソラ

ゴボウのエピ(170円)

ふんわり柔らかなソフトフランスの中には、ベーコンではなく、ゴボウサラダ入りの珍しいエピです。

ニンジンとコーンが入ったゴボウサラダのゴボウが細く切ってあり、シャキシャキの歯ごたえと柔らかなソフトフランスがよく合うあって食べやすいけれど、もうちょっとサラダが多い方が私好みかな。



1403ソラ

カレーパン(130円)

ふんわりした甘み控えめの生地の中には、こちらも甘味を押さえた大人味のカレー入り。

カレーの具は煮込まれて溶けて細かくなっていて、じんわりとした辛さのあるカレーパンでした。


アイシングでデコレーションされた可愛いクッキーが並び、親子のパン教室なども開かれているこのお店。

元気なお子さんの雰囲気からもわかるように、親子で楽しめそうなパン屋さんなんですね。



Bread & Cake SORA ブレッド&ケーキ ソラ(ぶれっど あんど けーき そら)




住所:東京都足立区南花畑2-14-14ベルウッドⅡ102
電話番号:03-5851-9198
営業時間:8:00~19:00
定休日:木曜日
HP:http://soranopan.com/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13129236/

| 美味しいパン | 09:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もつ煮もつ焼き女子会@ささや

もつ焼きの名店『ささもと』、新宿の思い出横丁と銀座にお店がありますが、女性オンリーは出入り禁止とのルールがあるとか。

その名店で修業を積んだ方が北千住にお店を開いており、女子だけでも入店できると聞いた友人から、招集がかかりました。



1403ささや

北千住駅西口から線路沿いに延びる通称「飲み横」、100mほど歩くと、大きく「ささや」と書かれた提灯が見えてきます。

あ、ここには何年か前、しゅーくんと来たことがありますね。



1403ささや

L字のカウンターのみの小さなお店ですが2階もあり、私たちは1階と同じL字カウンターがありながら、その中には誰もいない2階席へ。

何でも注文はカウンターに置いてある内線電話でするというので、女子3人それぞれに飲み物を頼んで、カンパーイ。



1403ささや

あ、レバサシ(300円)の串を発見!、豚のレバだそうですが、生レバをいただくのは久しぶりですね~。

牛と違って、サクサクした食感で、ちょっと甘みを感じさせるレバは、ごま油の風味がよく合います。



1403ささや

こちらは「自家製レバーペースト」(600円)、炭火でカリカリに焼かれたフランスパン添え。

レバーペーストに臭みはありませんが、香辛料の独特の香りと甘さがあり、ねっとりとした食感もあいまって、ちょっと変わった味わいです。



1403ささや

さて、ここからは串のオンパレード、炭火焼は1本のお値段が牛300円、豚・野菜200円と結構お高め。

まずは、牛1本が入る5本盛り合わせ(1,000円)に、各自食べたいものを追加、追加!



1403ささや

ハラミにピートロ、シロ、テッポウ、もうどれがどれだかよくわかりませんが、何れも肉が良いのか、焼き方が良いのか、ともかく美味しい!

中でも、一人1本までのハラミのスジ焼きが、脂が美味しくてジューシーで、お勧めです。



1403ささや

パスタのように見えるのは、コリっとした歯ごたえの牛の大動脈・ハツモト、また熱々のトマト串も甘くっておいしいし。

以前来た時に、もつ鍋から串を引き上げて焼くなど、ひと手間かけた作り方をしていたのを思い出しました。



1403ささや

友人が頼んだ、一人3杯までの禁断の飲み物、焼酎ストレートをトカチワインで割った葡萄割り(600円)。

他にもカシス割りや梅シロップ割りもありましたが、3杯以上飲みたい友人は1杯でストップ、でもその1杯でかなりゴキゲンになれたようです。



1403ささや

続いてはもつ煮に突入、みそ味の煮汁と美味しい肉汁がしみた煮卵(1個100円)。

こっくりした味を楽しみつつ、セロリのおしんこ(300円)で、お口をリセットします。



1403ささや

お肉類は部位ごとに串に刺さって提供され、一皿で3串(600円)が楽しめます。

シロにハツに、ちょっと珍しいフワ(肺)などに、みそダレが絡んで、とろける旨さ。

私は名物のフレ(豚の脳みそ)を頼んでみたかったのですが、女子たちに却下され、注文を受けてから煮込むというキャベツ煮込み(200円)を注文。

くたっとした部分と歯ごたえが残る部分の違いが楽しめ、またキャベツの甘みのある優しい味がモツ類と対照的で、これもいいおつまみでした


串1本の単価は高いながら、どれを食べても美味しいお店。

また、シンプルで清潔感のあるお店なので、これなら女性だけでも入りやすいですね。

最初は貸し切り状態の2階席も、気が付けば人でいっぱい、2軒目のお店として利用している人も多そうです。

次回来る時は、大鍋の見える1階席に座りたいなどと語りつつ、お腹いっぱいながらはしごの先を求めて飲み横へさまよい出す女子たちでした。



ささや北千住(ささや きたせんじゅ)




住所:東京都足立区千住2-65
電話番号:03-6661-3773
営業時間:16:30~23:00(L.O.22:30)
定休日:日曜日(月曜日が祝祭日の場合、日曜日営業・月曜日休み)
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13050832/

| 夜ごはん | 09:06 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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土蔵でビールを@雑蔵

青梅の梅林まで来たからには、このあたりの美味しいクラフトビールも味わいたいもの。

そこで向かったのは、「多摩自慢」などの日本酒とともに、「多摩の恵」というビールも作っている『石川酒造』。



1403雑蔵

拝島駅から徒歩で15分ほど、住宅地の奥に、いきなり白壁に囲まれた土蔵群が現れます。

歴史を感じさせる入口を入ると、100年以上前に作られたという土蔵が立ち並ぶ美しい景色が広がります。



1403雑蔵

『福生のビール小屋』というレストランもありますが、そちらには以前行ったことがあり、また食事は済んでいたこともあり、和食でつまみも多い『雑蔵』に行ってみることにしました。

『雑蔵』はその名の通り「蔵」が食事処となっていて、高い天井に白い壁、太い軒や柱など、なかなか良い雰囲気、また料理に使う水はすべてお酒の仕込み水と、酒蔵らしいお店です。



1403雑蔵

まずはペールエールと季節限定・ベルジャンウィット(ともにグラス500円)をお願いしました。

華やかな香りと心地よい苦みのあるペールエールと、意外に軽やかでスパイス香もきつくなく飲みやすいウィット、何れも梅見散歩の後にいただくのにはちょうど良い飲み心地。



1403雑蔵

「合鴨と厚揚げのピリ辛醤油ダレ」(800円)は、甘辛い炒め物が来るかと思ったら、意外にもサラダ仕立て。

でも、厚揚げがふわっとしてジューシーでとても美味しく、柔らかなカモ肉と合わせてピリ辛のタレを絡めていただくと、上品な良いおつまみでした。



1403雑蔵

「北海道産 真ホッケ自家製燻製焼き」(1,050円)は、ホッケにしては高いなと思いましたが、燻製にされているのでスモーク香が香ばしく、なかなか美味しい一品。

ホッケはちびちびつまめるので、表面のパリッと幕を張った香ばしい部分から骨の間まで、残さずいただきました。



1403雑蔵

次はピルスナーとミュンヒナーダーク(ともにグラス500円)。

コクと炭酸の刺激が心地よいピルスナーと、香ばしくコクがあり、でも苦みはほとんどなく飲みやすい黒ビールです。



1403雑蔵

ここ『雑蔵』は手打ちそばのお店ではありますが、お隣の人が食べていたうどんがとても美味しそうだったので、私たちも「肉うどん」(1,200円)を注文。

つるっつるでコシのあるうどんに、カモ肉入りでカモ出汁が効いた、甘さ控えめで比較的塩気の効いたつゆのセットは、見た通りの美味しさで、食事の〆に最適です。



1403雑蔵

うどんを食べると、まだ少し食べたりない気がしてきて、「いわい鶏モモ肉のもろみ漬け」(900円)を追加。

ボリュームは少なめですが、もろみの塩気と旨みが沁みたモモ肉はしっとり柔らかく、また皮目の焦げ目も香ばしく、いいお味です。



1403雑蔵

さてラストの1杯は、ペールエールとダークの「ハーフ&ハーフ」(グラス500円)、マイルドで飲みやすいブレンドですね。

これで、ヴィンテージボトル以外の樽生ビールは全ていただき、結果また同じもので2巡目までいただいて、爆睡必須の中央線で帰路につきました。



1403雑蔵

陽が落ちて、ライトアップされたお庭もまた美しい、こちらの酒蔵。

料理のお値段は少々お高いですが、美しい建物群の中でいただくビールは美味しいものです。

酒蔵見学もできるようなので、こんなお店が近くにあったなら、季節ごとに通ってみたいと思わせるお店でした。



雑蔵(ぞうぐら)



住所:東京都福生市大字熊川1 石川酒造株式会社内
電話番号:042-530-5057
営業時間:11:30~21:30(L.O 20:30)
定休日:木曜日
HP:http://www.tamajiman.co.jp/kura.html
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1329/A132902/13016270/

| ブリュワリーパブ | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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花も団子も@青梅・吉野梅郷

1403吉野梅郷梅まつり

昭和レトロな街並みとともに、レトロな待合室のある駅、青梅。

湯河原のパン屋さん『ブレッド&サーカス』に行った際に、並んでいた方から、青梅の梅林も実に良いからぜひ行ってみたらと勧められ、しゅーくんを誘って出かけてみることにしました。



1403吉野梅郷梅まつり

青梅駅から青梅線で2駅、日向和田駅から徒歩15分、まだ細い多摩川を渡り、青梅の梅林・吉野梅郷を目指します。

日向和田駅は単線の小さな駅、祭日のこの日は多くの観光客が押しかけ、改札を抜けることもできず、ホームは人であふれていました。



1403吉野梅郷梅まつり

小さな駅なので、駅前に食事処はそれほどありませんが、梅まつりの期間中は露店も並びます。

JA前の露店で買った「ぶたこん焼き」(300円)は、青梅特産の豚肉とこんにゃくを串に刺して焼き、甘辛タレを絡めたもの。

こんにゃくでボリュームをかさ増し?、なんて思いましたが、食べてみると美味しくて量もあり、このお値段はお得ですね。



1403吉野梅郷梅まつり

同じくJA前で買った、多摩のB級グルメだという「ライスメンチ」(300円)。

ゴマをまぶしたメンチカツの中に、ご飯とチーズを仕込んだ、これまたボリュームのある食べ物。

たっぷりとソースがかかっていて、中のチーズがメンチとライスにとろりと絡まり、これもなかなか美味しいメンチでした。



1403吉野梅郷梅まつり

食べ歩いているうちに、吉野梅郷に到着、先の湯河原梅園に比べて、意外と若い人が集まっています。

梅まつり期間中はいろいろなイベントも行われているようで、この日は和太鼓の演奏中。



1403吉野梅郷梅まつり

「吉野梅郷は、丘陵に様々な梅が植えられて、梅の花だけでなく、景色がいいのよ」とは、湯河原であった方の談。

確かに、園内は起伏が結構あって、上り下りも激しい分、いろんな角度で花が見えて見ごたえがありますね。



1403吉野梅郷梅まつり

一番高い場所まで行って見下ろしてみましたが、この谷間の両側も梅林なので、かなり広範囲に梅が植えられているようです。

21日現在、梅はまだ5部咲きといったところだったので、1週間後あたりが見頃なのかなと思いました。



1403吉野梅郷梅まつり

それでも、梅の花見物の人で、広い園内の散策路は人でいっぱい。

ちょうど梅の花がトンネル状になっている場所は、人の列が続きます。



1403吉野梅郷梅まつり

濃い紅、淡い紅、薄桃色に白、いろんな色の梅の花。

梅の花は咲き始めが香りが強いと聞きますが、これだけ咲いていると、どこもかしこも、ふんわりとした香りにつつまれているようです。



1403吉野梅郷梅まつり

青空に映える、ちょっと変わった八重咲きの梅。

桜はソメイヨシノが主流ですが、梅は植えられている種類が多くて、見頃も長く、面白いですね。



1403吉野梅郷梅まつり

おまつりにやってきた、青梅吉野梅郷のゆるキャラ「おうめちゃん」は大人気!

青梅マラソンには「おうめくん」というキャラがいますが、名前からして、この二人は兄弟or双子なのでしょうか・・・(似てないけど)。


1403吉野梅郷梅まつり

でも、この吉野梅郷の梅は「プラムポックスウィスル」という、人体には害がなくとも果肉に斑紋が出てしまうウィルスに感染した樹木が多くあり、今年ですべて伐採されてしまうとのこと。

2016年以降、再び植林を始めるそうですが、この梅林が復活するのは、まだ少し先になりそうです。



1403吉野梅郷梅まつり

見納めの梅林を眺めつついただくのは、駅からの露店で売っていた「梅シソ巻き大福」(1個100円?)。

見た目は梅シソおにぎりの様ですが、シソの葉の塩気と酸味が大福の甘さに合って、さっぱりとして美味しかったです。


東京オリンピック開催予定の2020年頃には、ふたたび梅の花を見ることができるそう。

その時を楽しみにと、名残は惜しいけれど、帰路についたのでありました。



吉野梅郷(よしのばいごう)




住所:東京都青梅市梅郷

| 旅先にて | 09:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お洒落で、落ち着くビアバーへ@クラフトハンズ

用あって港区へ出かけ午後6時を迎えたある日、前々から行ってみたいと思っていたビアバー『クラフトハンズ』で軽くビールをいただいて帰ることにしました。



1402クラフトハンズ

お店は麻布十番の7番出口から徒歩30秒程度、大通りから左手に伸びる道を見ると、お店の看板が光っていました。

こちらのお店は、地下にユニークなワインサーバーがあるようですが、この日は一人で訪問だったので、先客1名のカウンターに座らせていただきました。



1402クラフトハンズ

12種類ほどの揃うドラフトビールの中から、最初の1杯は、私の好きな志賀高原ビール(長野県)の「志賀高原ミヤマブロンド」(680円)を。

明るいブロンド色のビールは、すっきりマイルドで苦みはほとんどありません。

原料にお米を使っているそうですが、ホップの軽い香りが広がり、炭酸もきつくなく、飲みやすいビールです。



1402クラフトハンズ

アミューズ(チャージ)(300円)は、お豆の入ったラタトゥイユ風の野菜煮に、トルティーヤを添えたもの。

意外にちゃんとした味で、こういうお通しだと、300円取られてもまあいいかと思わせられるアミューズでした。



1402クラフトハンズ

続いても志賀高原ビールから「志賀高原IPA」(680円)を。

ちょっと濁った濃いめの色合いで、ホップの苦みと香りが心地よいIPA。

飲み口はマイルドで、程よい苦みは私好み、軽いけれどコクもあり、バランスのよいビールです。



1402クラフトハンズ

500円メニューも並ぶ料理から、「オイルサーディンのイタリアングリル」(780円)をお願いしました。

オリーブ、トマト、パン粉のかかった熱々のオイルサーディンのグリルには、クラッカーが添えられています。

これはクラッカーなしで、そのままいただいても美味しいオイルサーディン、でもオイルなどの液体がもったいないので、やっぱりクラッカーは必要かな。



1402クラフトハンズ

2杯だけにしようかと思ったのですが、もう1杯飲みたくなって、お店の方にお勧めをうかがうと、「フェストデバィス」(800円)が良いとのこと。

澄んだ紅茶色のメルツェンは、アルコール度数68%とちょっと高めの。

モルトとカラメルのマイルドな甘味があり、ちょっと高めの温度で、ゆっくり飲めるビールでした。


すっきりとした内装のお洒落なお店でしたが、一人でも居心地がよく、お店の方も適度に気を使ってくれるので、思いがけずのんびりとさせていただきました。

口開けの時間帯にハッピーアワーを設けている時もあったり、超お得な女子会コースもあったりするようです。

ビールの他ワインも揃うこのお店、今度は地下のワインサーバーを楽しみに行ってみたいと思わせるお店でした。


CRAFT HANDS 麻布十番店(くらふとはんず あざぶじゅうばんてん)




住所:東京都港区麻布十番1-3-13 CASA ESENCIA 1F&B1
電話番号:03-3568-3723
営業時間:月〜金17:00~26:00 (L.O.25:45)、土・日15:00~26:00 (L.O.25:45)
定休日:無休(年末年始休業)
HP:http://crafthands.jp/
facebook:https://www.facebook.com/crafthands.azabujuban
twiiter:https://twitter.com/Craft_beer_wine?original_referer=http%3A%2F%2Fcrafthands.jp%2F&profile_id=591006881&tw_i=442941755290177536&tw_p=embeddedtimeline&tw_w=352742565667291136
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13145348/

| 夜ビール | 09:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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浅草のまったり老舗バー@神谷バー

1303神谷バー

浜離宮から水上バスに乗り浅草へ、日曜日の夕暮れ時とはいえ、観光地ならではのにぎわいです。

さて、軽く食事をしようということでしゅーくんと向かったのは、水上バス乗り場からすぐの明治創業の老舗・『神谷バー』。

1階入口で食券を買い、店内を見回すとほぼ満席、相席当然、空いている席にさっさと座ってというスタンスのお店のようなので、オジサマ二人組の横に滑り込ませていただきました。



1303神谷バー

浅草はアサヒビールのおひざ元、アサヒスタウト(520円)、アサヒプレミアムビール”熟撰”(560円)を注文。

旨みはありますがアサヒらしい軽さのある熟撰に、独特の香りと香ばしさのあるスタウト、先に水上バスでいただいたものとは違う美味しさですね。



1303神谷バー

おつまみにいただくのは、ポークヒレカツ(770円)、野菜の他に、一口スパゲッティが乗っているのが、何ともレトロな感じ。

お肉はヒレだけあって柔らかく、1個の大きさも手ごろなので、ソースをたっぷりかけていただくと、つまみにも丁度良いですね。

店内は清潔で明るくはありますが、席間は狭くごちゃごちゃとした感じ、でも席に着くと何か落ち着いちゃって、まったりとしてしまうんですよね。



1303神谷バー

で、追加注文は席でできるので、ビールのお替りに、「スパゲッティ・ナポリタン」(610円)を注文。

具は玉ねぎにマッシュルーム(缶詰)にハム、それにケチャップで味をつけた、潔いまでにオーソドックスなナポリタンは、ヒレカツより更にレトロな趣。

でも、たっぷりの粉チーズをかけて、ちびちびいただくと、結構間の持つ、これもよいつまみなのです。



1303神谷バー

ほろ酔い気分で浅草駅に戻る途中、覗いてみたのは、日本で初めての地下商店会と言われる「浅草地下商店会」。

こちらには、さすがに怪しくて入ったことがなかったのですが、なかなかどうして、美味しそうな、面白そうなお店がいっぱい並んでいるんですね。

今度はここに探検に行ってみなくてはと思いつつ、家路についたのでありました。



神谷バー(かみやばー)




住所:東京都台東区浅草1-1-1 1F・2F・3F
電話番号:03-3841-5400
営業時間:11:30~22:00(L.O.21:30)
定休日:火曜日
HP:http://www.kamiya-bar.com/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13003664/

| 夜ビール | 21:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春の瀬戸内の味@かおりひめ

1403かおりひめ

菜の花を見に行った新橋でのお昼ご飯は、香川・愛媛のアンテナショップに併設されたレストラン、『かおりひめ』で。

土日の新橋を行き交う人は少ないのですが、12時過ぎにお店に入った時には、ほぼ満席という盛況ぶりでした。



1403かおりひめ

まずは、愛媛県のアルトビール「道後」と、香川県のスタウトビール「さぬき」をいただきながら、料理が来るのを待ちます。

レストランで出しているクラフトビールはこの2種のみで、ともに褐色のビールですが、色の割には軽い飲み心地です。

下の売店には、他のビールがいろいろと置いてあったので、そっちも出してくれるとうれしいのですが・・・。



1403かおりひめ

何て言っているうちに食事がきました、私が頼んだ「じゃこ天うどん」(600円)。

さぬきうどんはうどん県・香川の、じゃこ天は宇和島のある愛媛の名産、ついでに器は愛媛の砥部焼と、二つの県のコラボうどんですね。



1403かおりひめ

おお、おつゆが澄んでいるのは香川の対岸に位置する我が田舎のおうどんと同じ、いりこの香りはあまりしませんが、あっさりして、懐かしい味わいです。

うどんも、それほどコシはないですが、つるつるとした触感は、やはりさぬきを思い出させます。

乗っているじゃこ天は、ちょっと歯ごたえがあって、ビールのおつまみにも最適ですね。 



1403かおりひめ

しゅーくんが頼んだのは、「オリーブ牛のすき煮定食」(1,100円)。

オリーブ牛とは、香川特産のオイルの搾った後のオリーブを食べて育った、プレミアム牛。



1403かおりひめ

このお肉、臭みがなくて柔らかく、ジューシーで、なかなか美味しいですね。

また味付けには、これまた香川が誇る、砂糖の7割近くの甘みがありながら、カロリーはほどんどゼロという「希少糖」が使われています。

食べてみても、まったく違和感のない味わいで、これで血糖値の上昇もゆるかやにし、内臓脂肪の蓄積も押さえてくれるなんて、本当に「夢の糖」ですね。



1403かおりひめ

というわけで、お土産は希少糖を使った「しょうがあめ」(420円)、生姜も高知産で四国尽くし。

希少糖の甘みは、角がなくて柔らかで少し控えめ、生姜のピリっとした味と香りがきいた、優しい味わいの飴です。

都心で気軽に香川・愛媛の味を味わえて、また地元ならではのお土産も買えて、ちょっと旅行気分も楽しめるお店でした。



かおりひめ(かおりひめ)




住所:東京都港区新橋2-19-10 新橋マリンビル2F
電話番号:03-5537-2684
営業時間:11:00~16:30/17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:無休
HP:http://www.setouchi-shunsaikan.com/contents/kaorihime.html
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13004915/

| 昼ごはん | 09:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春のうららの@浜離宮~浅草

1403浜離宮

暖かな日曜日、梅の花に続いて春の花を求めて、しゅーくんと新橋へと向かいまいした。

「浜離宮恩賜庭園」、普段は静かな公園ですが、この時期には公園入口の数百メートル手前から人の流れができて、公園へと吸い込まれていきます。



1403浜離宮

入口を入るとすぐに、蜂蜜のような花粉のような、菜の花の独特の香りが漂ってきます。

こちらに菜の花を見に来たのは初めてでしたが、思ったより広い花畑に、心が躍りますね。



1403浜離宮

菜の花の沖にビルが浮かぶ、都心でありながら田舎のような、SFっぽい不思議な光景。

沢山のカメラマンが来ていましたが、私も何度も何度もシャッターを切ってしまいました。



1403浜離宮

菜の花から目を転じると、茂みには日向ぼっこをするにゃんこ。

でも人は苦手なようで、写真を取ろうと人が近づいて着た途端、さっと木の奥へと消えてしまいました。



1403浜離宮

園内は梅の花も見ごろ、淡いピンク色の花が、けぶったビルを背景に、7部咲きといったところで咲いていました。



1403浜離宮

新橋と浜松町の間に位置する公園からは、遠くに東京タワーも望めます。

こちらも、手前の公園と、奥のビルとタワーが重なって、面白い景色ですね。



1403浜離宮

写真を撮りながらゆっくり歩いても、1時間もあれば園内を見て回ることのできる公園です。

思ったより早く1周できてしまい、再び菜の花畑に戻ってこれたので、ちょっと足を延ばしてみることにしました。



1403浜離宮

浜離宮庭園内には、隅田川に面して、水上バス乗り場があります。

ちょうど水上バスの出る時間だったので、浅草まで船で帰ってみることにしました。



1403浜離宮

船に乗ったら、まずはアサヒの工場直送ビール、小麦を原料に加えたフルーティーな「隅田川ヴァイツェン」(左)と、ホップの香る苦みの少ない「下町エール」(右)、船内特別価格で各600円を売店で購入。

庭園内は飲酒禁止で、またずっと歩き回っていたので、座って船窓を眺めながらのビールは、染みわたるうまさですね。



1403浜離宮

浜離宮発浅草行きの水上バスは、一度南下して日の出桟橋に行ってから、再び北上して浅草へと向かいます。

いくつもの橋に、地上を通って見知っている場所、でも船から見ると一味違って面白いものですね。



1403浜離宮

浜離宮から約45分で浅草到着、船の窓からも、浅草の桟橋からも、スカイツリーや「金の炎」の乗るアサヒビールビルがよく見えますね。

陽が傾いてきて、スカイツリーもビルも金色、噂によるとアサヒの金色のビルに移るスカイツリーの写真を持っていると、金運が上がるとか。

ツリーにビル、菜の花にビールと、黄色~金色に囲まれた1日。

金運はともかく、春の息吹と色にエネルギーを分けてもらえたような気がする、身近ではありますが、楽しい気軽なミニ旅でした。


| 旅先にて | 09:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行列必須の名物パン屋@ブレッド&サーカス

湯河原に行ったなら、寄ってみたいパン屋さんがありました。

その名は『ブレッド&サーカス』、松戸の『ツオップ』とともに、All Aboutのパン部門で、殿堂入りを果たしたパン屋さんです。

けれど、週に3日しか営業していおらず、またその人気も相まって、行列必須のお店としても知られています。


1403ブレッド&サーカス

お店に着いたのは平日の開店25分前、少々早いかと思いましたが、すでに6名の方が並んでいました。

こちらのお店は店内が狭いため、一度に入店できるのは5名まで、後は1名出てくると1名が入る方式なので、7番目の私は、開店後2名が出てくると番が回ってくることになります。

並んでいた方と何がおすすめか情報交換などしつつ、開店してから約10分、並んだ時間とあわせて35分で入ったお店は、所狭しとパンが並び、棚には30cmを超える大きなパンがあふれ、まるで別の国に来たようです。



1403ブレッド&サーカス

さて、湯河原梅園を散策しつつ、早速いただくのは、「ソーセージとモツァレラのバゲットサンド」(240円)、まだ温かくて、中がしとっとしています。

小さめのフランスパンに、とろりとしたチーズが絡んだソーセージ、パリパリとモチモチの二重奏ですね。



1403ブレッド&サーカス

小川の辺でもう一つ、おやつにも良さそうなスコーン「グラマラス」(260円)。

これでもかという位、レーズンやクランベリーなどのドライフルーツやナッツ類、オートミールが入っていて、よくぞまとめたと思わせるもの。

ザクザク、ガリガリした触感が心地よく、また自然な甘みが詰まっていて、ミューズリーを固めていただいているようなスコーンでした。



1403ブレッド&サーカス

持ち帰ったパンで夕食はパンまつり、中でも我が家で人気を博した「食パン」(ハーフ300円)は、半斤でもずっしりとした重さがあるパンです

生地はきめが細かくしっかりとして、食感はしっとりもっちり、噛むほどに甘みが広がる、何もつけなくても、それだけで美味しい食パンです。

10本くらいまとめ買いにしている人もいましたが、気持ちがわからなくもない、実に美味しい食パンでした。



1403ブレッド&サーカス

大きく焼かれたハード系のパンが並び、眺めているだけでも楽しいお店なので、ライ麦粉と全粒粉が10%ほど入った直径30cm近くある、リアルカンパーニュ(ハーフ300円)も購入。

独特の模様が入った表面は薄く、大小の気泡が入った中身は柔らかくてかなりのしっとり感。

粉の旨みが感じられるパンは、バターを塗ると、というかバターオンリーサンドにしたら、至福の味わいでした。



1403ブレッド&サーカス

「3種のチーズ」(480円)は、あまりにたくさんのチーズが入っているので、真ん中がしなり、トングで持ち上げることができないくらいでした。

フランスパンの表面には美味しそうなチーズたっぷり、それだけではなく、中に巻き込むようにしていろんなチーズ+自家製燻製チキンが生地より多いんじゃないかというくらい入っています。

生地の表面はパリッとしていますが、中はやっぱりむちっとしていて、不思議な感じ、私には少し塩気が強すぎる気がしました。



1403ブレッド&サーカス

「トマトバジル&ガーリック」(400円)の焼き立ては、持ち上げようとすると、パンが分解しそうになるほど、具がたっぷりで、めちゃくちゃ重い!

パニーニのようなもちもちの生地からはバジルが香り、中にはチーズ、ハム、オリーブ、生バジル、そして特に生トマトがたっぷり入り、かじりつくと果汁があふれます。

味はかなり濃いめで、ボリューム満点、ひとつ食べればお腹いっぱい間違い無しですね。



1403ブレッド&サーカス

「プチホワイト」(105円)、見るからにふかふかの白パンは、こちらももちもち、むちむち。

そのむちっとした生地をかじると、中からチーズとハムが出てきます。

とても口当たりが良く、一人で1~2個ぺろりと食べれそうなパンでした。



1403ブレッド&サーカス

「チョコレートポランタ」(360円)は、一見クイニーアマンのようで、ずしっと重く固そうだけれど、パイをひねって砂糖をかけたようなザクザクした手作り感のある生地です。

食べてみると、中にはほろ苦いチョコクリームとクランベリーも入り、意外とジューシー。

固定していた紙のひもが一緒に焼き込まれているので、食べるとき注意が必要ですが、このひもで巾着型にして焼き上げているようです。



1403ブレッド&サーカス

濃厚トリプルチョコマフィン(260円)

ザクザクした食感の表面の中は、しっとりしたチョコマフィンで、ココアの香りが広がります。

チョコチップも入っていてこりっとした歯ごたえがあり、またクルミも入っていてカリッとした香ばしさもあります。

見た目と名前がら想像するほどほど、こってり甘くなく、優しい味わいのマフィンでした。



1403ブレッド&サーカス

ポルトガル風クリームパン(198円)は、高さのあるまん丸いボールのようで、キメのそろったブリオッシュ風。

表面のキツネ色の部分がとても薄く、またぱりっとしていて、中のふかっとした部分と好対照です。

生地は厚めですが、ギリギリまでクリームが詰めてあり、これまたずっしり重さがあります。

黄色いクリームは、小麦粉でまとめた手作り感のある食感で、卵の風味がしっかりとしていて、一瞬卵焼きを連想してしまいました。


こちらのパンの特徴は、「むちっ」とした食感と、「具だくさん」でしょうか。

どのパンもしっとりとしてむちむちの美味しい生地に、これでもかというほどの具が入っています。

ただ、私の選んだものがたまたまだったのかもしれませんが、惣菜系は具材が被るものが多く、全体に味が濃いように感じました。

という訳で、私のお勧めはシンプルな食パンやハード系のパン。

常連さんと思しき人たちが、そんなパンをまとめ買いしていたのもうなずけます。

もし今度伺う機会があったなら、シンプルパンをたくさん買ってみたいと思ったのでありました。



ブレッド&サーカス(BREAD&CIRCUS)


住所:神奈川県足柄下郡湯河原町土肥4-2-16
電話番号:0465-62-6789
営業時間:11:00~17:00(商品がなくなるまで)
定休日:水曜日・木曜日・日曜日
HP:http://www.breadandcircusjapan.com/
食べログ:http://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141002/14004024/

| 美味しいパン | 14:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビールにかまぼこ@鈴廣かまぼこの里

湯河原から東京方面への帰り、乗り換えの駅は小田原駅です。

ここで箱根登山鉄道に乗り換えて、2駅先の風祭駅まで行けば、昨年の夏の自転車旅行の際に目的地とした、「鈴廣かまぼこの里」。



1403かまぼこの里

花をめでたら、やっぱり団子!、軽くビールをいただきに行ってみましょう。

電車で10分とかからず風祭駅に到着、駅を出て10秒で「かまぼこの里」到着です。



1403かまぼこの里

中庭に植えられた、少し傾いてきた陽に映える桜の花。

色からして河津桜ではなさそうですが、ずいぶん早咲きですね。



1403かまぼこの里

かまぼこ工場にお土産屋、和食処に食べ放題ビュッフェまでそろう「かまぼこの里」ですが、私が目指すのは「箱根ビールSHOP」

帰りの電車まで1時間しかないので、こちらでささっと出来たてビールをいただきましょう。



1403かまぼこの里

まずは、季節のビール「春めきペールエール」(300ml450円)。

明るい金色のビールからは、さわやかな香りと軽い苦み、のど越しが良く春の心地よさを感じる味わいです。



1403かまぼこの里

いただくおつまみは、もちろん「かまぼこの盛り合わせ」(350円)。

ふわふわあり、プリプリあり、さつま揚げありで量もたっぷり、ついでにわさび漬けもついて、これで350円はお得ですね。



1403かまぼこの里

お代わりは、ちょっと濃い目の色合いの「小田原エール」(300ml450円)

ほの甘さと香ばしさのある柔らかい味ですが、比較的軽い口当たりなので、これもまた飲みやすいビールです。

そんなことをしている内に、あっという間に45分経過、お土産も買わなきゃいけないし、今日はこれでお暇させていただきましょう。

お店には、こちらにお勤めで仕事終わりと思われる方も飲みにいらっしゃっていました。

気軽に美味しいビールを1杯、いいところですね。



鈴廣かまぼこの里




住所:神奈川県小田原市風祭245
電話番号:0465-22-3191
営業時間:平日9:00~18:00、土・日・祝日9:00~19:00
(箱根ビールSHOP10:00~17:00)
定休日:無休
HP:http://www.kamaboko.com/sato/
食べログ:http://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14031520/

| ブリュワリーパブ | 09:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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梅の宴を楽しみに@湯河原梅林

1403湯河原梅林

まるでペンキを流し込んだような鮮やかな青空、ここは静岡県足柄郡の幕山のふもと、咲いているのは河津サクラでしょうか。

今は盛りの梅の花を見たくなり、天気に恵まれたこの日、見ごろを迎えた湯河原梅林の「梅の宴」に出かけてみました。



1403湯河原梅林

山の斜面に植えられた、紅白、桃色、しだれなど様々な色や形の梅の木々。

桜のような華やかさはないですが、漂ってくる花の香りは、趣がありますね。



1403湯河原梅林

まずは、花より団子、腹ごしらえ!

会場の一角には、「梅の宴」の間、湯河原の特産品の柑橘類やお酒、カレーや甘酒を売る売店が並びます。


1403湯河原梅林

湯河原で現在売り出し中のご当地グルメ、温泉を発見した狸にちなんだ、たんたんたぬきの「担々焼きそば」。

柑橘系と温泉卵系の2種類があるそうですが、私がいただいたのは炒り卵が入った温泉卵系、キャベツや玉ねぎの野菜に豚肉入りで、練りごまや豆板醤を加えたちょっぴりピリ辛の味付けが、ビールによく合います。

ボラーレ!、青空と小川と焼きそばと梅の香の元でいただく一番搾り、以前はちょっと軽すぎる感のあった味に、少しコクと重みが出た感じで後味はすっきり、こりゃ美味い。



1403湯河原梅林

さて、エネルギーを補充したら、梅林の散策です。

山の斜面に作られた梅林は結構な急斜面の場所もありますが、梅の香に誘われるように、ついつい上へと足が向いてしまいます。



1403湯河原梅林

しだれ梅や白梅、この日の快晴の空に映えて、どっちを向いてもきれいですね。



1403湯河原梅林

紅白の梅が乱れ咲く一角、斜め上に直線に伸びる枝に、梅の枝は上へ向かって伸びるのだと、実感。



1403湯河原梅林

写真を撮りに来た人もたくさんいて、狭い山道には三脚を抱えた人たちが行きかいます。



1403湯河原梅林

柱状節理の大岩も林立している梅林の中で、行き交う人が岩を注視しています。

よーく見ると、ロッククライミングの練習をしている人が、ここはロッククライミングの名所でもあるようです。



1403湯河原梅林

梅林の最高地点に到達、ここからは眼下に梅林を一望できます。

さらに登ると、幕山山頂まで到達できるようですが、すれ違った方々がちゃんとした登山の格好をして登っていくので、軽装でブーツという格好の私は、ここで引き返すことにしました。



1403湯河原梅林

途中には、梅の花の向こう、山の谷間に、相模湾が望める場所もあります。

あまりに青く、また水平線がずいぶん上の方にあるようにも見え、あれは海じゃなくて山が見えてるんだという人もいて、不思議な感じです。



1403湯河原梅林

真っ青な空に飛行機雲、伊豆半島上空は飛行ルートにあたっているようで、いくつも飛行機が通過していきます。

そういえば、飛行機の窓の真下に富士山が見えて、感動したことがあったのを思い出しました。



1403湯河原梅林

こちらの梅林には、紅白の梅の他、しだれ梅や八重崎、「思いのまま」という名の1本の木に紅白の花が咲くものなど、たくさんの品種が植えられています。

これは、白い花びらにピンクの筋が入った、変わり梅。



1403湯河原梅林

こちらも変わった品種、通常梅の額は赤いのですが、緑の額の白梅。

白に黄緑を添えた花は清々しい印象で、これもまた素敵ですね。



1403湯河原梅林

散策2時間、戻ってきていただくのは、梅ソフトクリーム(300円)。

甘酸っぱい味を想像していたのですが、酸味はほどんどなく、ほんのり梅が香る優しい甘さのソフトでした。

桜もよいけれど、梅はやっぱり香りが良いですね。

途中であった方から、ここもいいけれど、青梅の梅もいいですよと勧められ、今度は青梅に行ってみたいと思いつつ、梅林を後にしたのでありました。

| 旅先にて | 11:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パリパリしっとり美味しいパン@ラパンラパン

久しぶりに寄った、綾瀬のパン屋さん『ラパンラパン』。

最近は夕方に覗くと、ほとんどのパンが売り切れていることが多いのですが、この日は午後1時頃だったせいか、いろいろ新しいパンが並んでいたので、いくつか買って帰りました。



1403ラパンラパン

ジャンボン・フロマージュ(350円)

まわりはパリパリ、中はしっとりむちっとした美味しいフランスパンに、ロースハムとゴーダチーズをサンド。

シンプルですがハムの旨味とチーズのミルク風味と油分があわさって、やっぱりこちらのハード系は美味しいと実感のサンド。



1403ラパンラパン

4種類のチーズのフォカッチャ(170円)

弾力がありもちっとした食感のフォカッチャの真ん中には、ミモレットやブルーチーズなど4種類のチーズ、場所によってそれぞれの味に、またミックスされた味になって楽しいですね。

チーズの中にはクルミも一緒に入っていて、こりっとした歯ごたえと香ばしさが、チーズのまったり感にアクセントを加えています。


1403ラパンラパン

アプリコットドーム(240円)

さっくりして、バターがじわっと広がる丸くて美味しいデニッシュ生地の中に、杏とアーモンドクリーム入り。

杏はドライを煮込んでいるのかしっとりとして柔らか、杏のすっぱさとアーモンドクリームのまろやかな甘さはとてもよくあう可愛いパン。



1403ラパンラパン

エピスショコラ(230円)

握りこぶしサイズの真っ黒な塊のようなパンですが、上のチョコもパンもしっとり柔らか。

エピス=スパイスの香りが漂うパンには、レーズンが練り込まれ甘酸っぱく、チョコとオレンジのコンフィが味の変化をつけています。



1403ラパンラパン

キャラメルポム(250円)

ナイフを入れる端から、甘いリンゴとキャラメルの香りが広がり、ザクザクした表面と、柔らかな中身の対比が良い感じ。

香ばしいパンに、甘く煮たリンゴとカシューナッツの香ばしい甘さが合わさって、これが今回のお気に入りとなりました。


少人数で大忙し、パンが少なくなっていることも多いパン屋さんですが、これからも美味しいパンを期待している、ご近所パン屋さんでした。


Le pain Lapinラパンラパン(らぱんらぱん)




住所:東京都足立区綾瀬3-26-2
電話番号:03-5856-0984
営業時間:7:30~19:00
定休日:第1・3水曜日、木曜日
ブログ:http://ameblo.jp/lepainlapin/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13137717/

| 美味しいパン | 18:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ファンカードを作ろう?@銀座ライオン北千住店

先日、私が銀座ライオンの「ファンクラブカード」を作ったことを知ったビアずきさんから、「私も作りたいのでライオンに行きましょう!」とのお誘いを受けました。

カードの先輩としては、やはりお供させていただかなければなりませんね、ということで、またまた『銀座ライオン北千住店』にビールをいただきにまいりました。



1402ライオン北千住

先に来ていたビアずきさんに負けじとビールを頼もうとすると、ビアずきさんから「もうファンクラブカードは終わったようです」とのお話。

え~!、期間限定だとは知っていましたが、入会期限があったとは知りませんでした。

とりあえず、ヱビス生(グラス556円)を飲んで、落ち着きましょう。



1402ライオン北千住

キャベツの浅漬け(399円)は、塩昆布のうまみの効いた、味が濃い目のビールの友。

ファンクラブカードについてはライオンのHPにも案内が出ていないしね、と話していると、お店の方が問い合わせてくださることになりましたが、意外なレアカードだったのかもしれませんね。



1402ライオン北千住

まあ、それはそれとして、ビアずきさんは「VIPカード」を持っているので、7%オフになるじゃないですか。

私のファンクラブカードと合わせれば、17%近い割引なんですから、今月限定の「琥珀ヱビス」(グラス556円)に、「ヱビス&ヱビス」(グラス556円)と、どんどん飲みましょう!



1402ライオン北千住

「おつまみカキフライ」(945円)は、小粒ながらサックサクの衣が美味しい、冬の定番。

今年はあちこちでカキを食べる機会に恵まれましたが、やっぱりこの味は飽きませんね。



1402ライオン北千住

グラスでお代わりばかりしていてももったいないので、「サッポロ生」はジョッキ(682円)でいただきましょう。

ちなみに、今ライオンでは「ヱビスビールフェア」をやっていて、ヱビスを飲むとくじが引けたので、しまったと思いつつも、すっきり味を楽しみます。



1402ライオン北千住

カキが美味しいのでもう一品、「牡蠣のアヒージョ」(976円)を、これは底に塩気と旨みが沈んでいるので、よく混ぜていただきましょう。

この頃になると、ヱビスを飲んで引いたクジが、テーブルに積まれ始めていますが、私はとうとう当たりなし。

対してビアずきさんは、3等の500円券と、4等の100円券を引き当てたんですから、カードは作ることができませんでしたが、これで運の良さと悪さが五分五分というところでしょうか。

さて、翌日も仕事の私はこの辺でお開きとしたいところですが、ビアずきさんはもう1軒行きたいお店が様子。

飲んだついで、お店を覗いてから帰ることとしましょうか。



銀座ライオン北千住店(ぎんざらいんきたせんじゅてん)



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住所:東京都足立区千住2-62 大東通運ビルB1
電話番号:03-5284-5781
営業時間:11:00~15:00/月~土11:00~23:00、日・祝日11:00~22:00
定休日:年末年始(2014年1月1日)
HP:http://www.ginzalion.jp/top.html
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/mkcdagcc0000/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13161694/

| 夜ビール | 15:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨の日のロティサリーチキン@ロティサリーイン北千住

1402ロティサリーイン北千住

とある雨の夜、しゅーくんと北千住で肉っぽい食事をしようということになり、向かったのはクリスマスにチキンを買った『ロティサリーイン北千住』。

駅からちょっと歩いた先にある商店街の、その裏にある「毎日通り飲食店街」、はじめて来たしゅーくんなどは、間違えて隣のお店に入ってしまいそうになる位、間口の小さなお店が並びます。



1402ロティサリーイン北千住

先客はカウンターに2名、それでも荷物などできゅうきゅうなので、今回はテーブル席に着席。

まずは、ハートランドの生(600円)をいただきながら、チキンが焼きあがるのを待ちます。


1402ロティサリーイン北千住

お通しは、スナップエンドウのマスタード風味のマヨソースに、黒コショウをかけたもの。

シンプルなお通しですが、スナップエンドウの茹で加減がよく、しゃきしゃきさっぱりとして、ヘルシーな味わい。



1402ロティサリーイン北千住

ビールをお替りして、待つこと20分ほど、どーんときました、「ハーフチキンとローストポテト」(1,200円)。

ハーブの香りにガーリックの香りも加わり、皮目はパリパリで、香ばしいいい匂い。

骨ごとに切り分けて持ってきてくれるので、食べやすくて助かります。



1402ロティサリーイン北千住

プリッとしたモモ肉、香ばしい手羽肉、むっちりとした胸肉、少し食べずらいけど旨みのあるあばらの辺り、いろいろな味が楽しめますね。

お肉はジューシーで、ちょっぴり塩味が強めなので、何もつけなくても美味しいお酒の友です。

また、添えられたローストポテトも、お肉のうまみを吸って美味しく、お肉ばかりでは炭水化物が欲しくなるので、ちょうどよいですね。



1402ロティサリーイン北千住

とはいえ、炭水化物をもう一品、「温玉添えのカルボナーラ」(1,280円)。

こってりしたチーズの濃厚なソースに、さらにとろっとした半熟卵が絡んで、ボリュームもあって、満腹のスパゲッティでした。



1402ロティサリーイン北千住

外に出てみると、ネオンの灯りが雨ににじみ、うらぶれた感のある裏通りは、まるで映画のセットのよう。

この雰囲気が、逆にレトロで良くなってきたのでしょうか、少し前まではディープすぎて知る人ぞ知る通りだった場所に、少しづつ新しいお店も増えているようです。

大学が何校も開講し、駅前には学生グループが散見されるようになりました。

この街も、また変わっていこうとしているんだなと思わせられた夜でした。



ロティサリーイン 千住(ろてぃさりーいん せんじゅ)



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住所:東京都足立区千住3-58 毎日通り飲食店街
電話番号:090-5768-1100
営業時間:18:00~29:00
定休日:水曜日
HP:https://ja-jp.facebook.com/rotisserie.inn
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13150630/

| 夜ごはん | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お洒落なパンとケーキ@トランスパレンテ

1402トランスパレンテ

中目黒へモーニングビールをいただきに行ったついでに、美味しいパンを買って帰ろうと寄った『トランスパレンテ』。

小さなお店ですがパンもケーキも美味しくて、雨の日だというのに、後から後からお客さんがやってくる人気店です。

ブランチの後、夕方にお腹が空いた時にいただこうと、目移りするくらい美味しそうなパンの中から選んだのは、こちら(正式名称は忘れました~)。



1402トランスパレンテ

レバーパテのサンド(420円)

弾力があるフランスパンに、厚さ1センチ以上あるレバーパテをサンド、彩りにピスタチオの微塵もかかっています。

レバーパテはほんのり甘みがあり、もちっとして滑らか、臭みは全くない パンと一体感がとてもあるサンドです。



1402トランスパレンテ

鶏のバテのサンド(390円)

10㎝位の小ぶりのサンドですが、カラフルな野菜が入って彩もよいパテサンド。

しゅーくんがあっという間に食べてしまったので、味のコメントはできませんが、しゅーくんが速く食べるのは美味しい証拠なので、きっとすごく美味しかったんでしょうね。



1402トランスパレンテ

オリーブのフォカッチャ(150円)

ほんのり甘みのある弾力がありフカフカの生地に、オリーブが埋め込まれています。

表面にはオリーブオイルと塩も塗られているようで、程よい塩味があり、生地の甘みとオリーブの風味で優しい味わいに仕上がっています。



1402トランスパレンテ

クリームパン(120円)

手のひらにのる位、小さなグローブ型のクリームパン、とてもきれいな形に焼きあがっています。

焼き色濃い目の生地ですが、薄くてもしっとりしていて、中には濃い色の卵風味たっぷりのクリームが入り、リッチな味わいでした。



1402トランスパレンテ

クランベリーのミニデニッシュ(100円)

直径6~7センチのミニデニッシュは、ザクザクとした歯ごたえで、中にはドライクランベリーがたっぷり。

甘酸っぱい味わいにホワイトチョコがかかってまろやかな甘さになり、何種類かのミニデニッシュがあったので、ちょっとしたティーパーティーのお供にもよさそうなデニッシュです。


1402トランスパレンテ

ヘーゼルナッツのヴィエノワ(210円)

ミルクと卵の入ったほの甘い生地に、柔らかくて優しい甘さのチョココーティング。

中にはナッツクリームがサンドされていますが、これがじわっと溶けてパンにしみて、表面のチョコとの対比も良くて、甘いパンがお好きな方にお勧めです。



1402トランスパレンテ

苺のショートケーキ(1,200円)

店頭のショーケースに直径12センチほどの、ベリーと凝った絞りでデコレーションされた可愛いホールケーキを発見。

こちらはケーキも美味しく、またサイズも二人で食べるのにちょうど良いので、しゅーくんの誕生日用に買って帰りました。

苺の粉末とピスタチオの粉末がかけられたデコレーションには、苺、ブルーベリー、フランボワーズ、ブラックカラントなどたくさんのベリーがのって、甘酸っぱさがたっぷりの生クリームとよく合います。

生地3層の間にスライスした苺の入った生クリームが2層、下の生クリームの層には苺の果汁が混ぜてあるのかピンク色で、またスポンジ生地には苺のシロップが打たれてルビー色、断面もとてもきれいでした。

甘さは控えめで、全体に軽い味わいなので、あっという間にいただいてしまいました。


こちらのパン屋さんは、お洒落な外観、お洒落なパンが並びながら、味わいは優しく、多くの人に好まれる味。

またサンドや菓子パンなど、生地と具の一体感があって、無理なくおいしいと言えるパンたちです。

以前に行った時と、パンの形態やラインナップが変わったようですが、何にしても美味しいパンは、食べて幸せになれますね。



TRASPARENTE 中目黒(トランスパレンテ なかめぐろ)



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住所:東京都目黒区上目黒2-44-24-1F
電話番号:03-3719-1040
営業時間:9:00〜19:00
定休日:火曜日
HP:http://trasparente.info/
Twitter:https://twitter.com/trasparentepane
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13050004/

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ハッピーバースデー、モーニングビール@中目黒タップルーム

1402中目黒タップルーム

3月はしゅーくんの誕生月、でも誕生日はお互いに仕事なので、お休みが合った日にお祝いの食事に行くことにしました。

忙しい時期だけに、夜遅くまで飲んでいるわけにもいかない・・・。

ならば朝から飲んじゃえ!ということで、『ベアードビール』が「モーニングコーヒースタウト」をリリースしたのにあわせてモーニング営業するというので、ブランチビールをいただきに中目黒まで出かけてみることにしました。



1402中目黒タップルーム

いつもは土日正午開店のところが、「モーニングコーヒースタウト」リリース時のみ10時開店、あいにくの雨とあって、お客さんは4~5組というところ。

早速「モーニングコーヒースタウト」(ハーフ600円)をオーダー、「ハッピーバースデー、モーニングビール🎵」とカンパイ。

う~ん、フェアトレードのコーヒー豆を使ったというスタウトからは、ふくいくたるコーヒー香に、甘みのあるまろやかな味わい。

アルコール度数は7%あるようなのですが、恐ろしく口当たりが良くて、本当にコーヒーのように飲めてしまいます。



1402中目黒タップルーム

あわせていただくのは、この時だけのブランチ限定メニュー、「ベアードベネディクト(カントリービスケット・ソーセージ・ポーチドエッグ・オランデーズソース)」(900円)、いわゆるエッグベネディクトです。

通常マフィンにポーチドエッグが乗っているのですが、スコーンのようなカントリービスケットの上にのっているのが、ベアード風。

ソースがかかってつるんとした見た目は、ジャンボマッシュルームのようで、愛嬌がありますね。



1402中目黒タップルーム

卵黄とバターを使ったリッチなオランデーズソースですが、そのカロリーから想像するほどこってりはしておらず、香ばしく焼かれたソーセージとさくっとしたビスケットを、まろやかに包んでいます。

ポーチドエッグにナイフを入れると、黄身がとろりと流れてからみ、まったりとしてこくのある贅沢な味わいです。



1402中目黒タップルーム

「ウィンターウィット」(ハーフ600円)と「大工さんのみかんエール」(ハーフ600円)。

「ウィンターウィット」は、スパイス香る、甘さと酸味のある白濁したビールですが、飲み口は爽やか。

「大工さんのみかんエール」は毎年楽しみにしているビール、オレンジとは違うみかんの香りと酸味、でもえぐみや変な甘さはなくて、さらに爽やかです。



1402中目黒タップルーム

料理をもう一品、「ポレンタとケイジャンシュリンプ」(800円)、黄色とオレンジの色合いが、エスニック感を出している料理です。

ポレンタとはイタリアで食べられている、コーンミールをおかゆ状に炊き上げた料理、私も本などでは見ていましたが、食べるのは初めてです。

ふわふわとして軽い食感で、卵も入っているのでしょうか、半熟スクランブルエッグのような優しい味です。

対してケイジャンシュリンプはスパイシーで香ばしく、対比もよくて、なかなか美味しい一皿でした。



1402中目黒タップルーム

ついついもう1杯、「ライジングサンペールエール」(ハーフ600円)と「ラブポーションラガー」(ハーフ600円)。

「ライジングサン」は定番中の定番ですが、ホップの香りと苦み、口当たりと、どれを取ってもバランスの良いペールエールです。

「ラブポーション」はかつて結婚のお祝いに作られたビールだったと記憶していますが、今年からバレンタイン用にも売られている様子。

チョコレートのような香りと甘みがあり、スムースなのど越し、度数も5.5%程度なので、色から想像するより飲みやすいビールでした。


さて、ブランチビールは制覇したし、午後からはどうやら結婚披露宴会場になるらしいお店。

皆さん準備で忙しそうなので、そろそろお暇いたしましょう。

帰りの電車は、昼間っから爆睡必須ですね。



中目黒タップルーム(なかめぐろたっぷるーむ)



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住所:東京都目黒区上目黒2-1-3 中目黒GTプラザ C棟2F
電話番号:03-5768-3025
営業時間:月~金17:00~24:00、土・日・祝12:00~24:00
定休日:無休
HP:http://bairdbeer.com/ja/taproom/nakameguro-taproom
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13053954/

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