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YOUKOの食べある記next

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夜も気軽にワインを@八十郎商店

1402八十郎

軽くワインと洋物の食事をしたい時に重宝するお店、綾瀬の『八十郎商店』。

千代田線高架下にできた新・飲み横の奥に位置するお店ですが、手ごろな値段で、小洒落た料理がいただけるので、つい足が向いてしまいます。



1402八十郎

少々狭くても、注文しやすく、話もしやすいカウンター席が、我が家のお気に入り。

まずは、スペインのスパークリングのマルケス・デ・チベ(580円)と同じくスペインの赤、ミエデス・ティント(580円)をいただきます。



1402八十郎

チャージ300円のお通しは、オリーブとドライトマト、玉ねぎのマリネ。

軽い塩味と野菜の甘みがあって、料理が来るまでの間をつなぐのにちょうど良い量です。



1402八十郎

ゴルゴンゾーラのポテサラ(380円)

ごろごろと切られたジャガイモのポテサラは、比較的あっさり味ですが、ゴルゴンゾーラのクセのある香りと塩味で、ワインの肴に変身。

これは家でも真似ができそうな、アイディアですね。



1402八十郎

チリのフルーティーな白、コウシーニョ シャルドネ(480円)とアメリカ・カルフォルニアのペッパーウッド カベルネ(580円)。

このペッパーウッド、グラスで500円台なのに、深みのある味わいで気に入ってしまいました。



1402八十郎

レアに仕上げた 和牛ハツのロースト(980円)

一見ローストビーフに見えますが、お肉がハツなので、しこっとした歯ごたえと軽いレバー風の香りがあります。

あっさりしていますが厚切りなので食べ応えもあり、ニンニク風味の醤油たれがよく合います。



1402八十郎

サクラエビと菜の花のクリームパスタ(780円)

お隣の方が食べていて、彩りもよく美味しそうだったので、こちらも注文。

たっぷりのサクラエビの香りと、菜の花のほろ苦い緑の味を、クリームがまろやかに包んでいて、ボリュームもあって、〆の一品にちょうど良いパスタでした。

日によっては満席状態のこのお店、一人でも、大勢でも楽しめるところが、お客さんに受けているんでしょうね。



綾瀬ワインバル八十郎商店(あやせわいんばるはちじゅうろうしょうてん)



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住所:東京都足立区綾瀬4-6-7
電話番号:03-6802-6586
営業時間:17:00~26:00
定休日:月曜日
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/nsr7a8xz0000/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13163317/
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| 夜ごはん | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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昼下がりのワインランチ@浅草wine-kan

1402浅草

青空を背景にスカイツリーが屹立する、ここは浅草。

合羽橋道具街へキッチングッズを探しに行く前に、お昼をいただこうと、美味しいお店が揃う浅草を散策です。



1402浅草ワイン館

今日の気分は軽く洋食、できれば昼酒も1杯と思い、立ち寄ったのは『酒の大枡』が経営する「ワイン館」(sake no dDAIMASU waine-kan)。

午後1時過ぎ、お昼時だというのに1階には誰もおらず、階段の前に「2階へお上がりください」と書かれた黒板があるばかり。

恐る恐る2階へ上がると、3組ほどのお客様、促されるままに窓際の席に座りました。

ランチはそば粉のガレットやパスタ、鮮魚のグリル、日替わりランチなどが890円、ビーフステーキランチが1,000円となかなかお得。



1402浅草ワイン館

すべてのランチには、ご飯orパン、たっぷりのサラダ、ドリンクがついてきます。

そのドリンクに、赤・白ワインに小ビールまで含まれているので、これまたお得!



1402浅草ワイン館

パンをお願いしたところ、オリーブオイルも添えられていました。

メインのお料理が出てくるまで、サラダとパンをつまみながらワインをいただいていると、ワインのお替りが欲しくなります。



1402浅草ワイン館

私の選んだのは、仔羊の煮込み、大きなお肉にジャガイモ・ニンジン・パプリカ・ブロッコリーなど野菜がゴロゴロ、ボリュームあります。

スープはさらっとしてトマト風味、赤ワインも入っているのか、コクはありますがさっぱりとしています。

羊肉は煮込まれて、フォークでもほろほろと崩れる柔らかさ、所々にある脂身がぷるっとして美味しいですね。



1402浅草ワイン館

午後2時を過ぎる頃には、お客は私一人、お店の人もいなくなってしまい、お支払いをしようにも、さてどうしましょう。

1階へ降りてみると、今度は1階にお客様が数名いて、飲食をされています。

どうやらランチは2階、それ以降は1階と、場所が入れ替わるんですね。

もう少しワインをいただきたかったけれど、この日は時間切れ。

夜もいろいろなワインがグラスで楽しめるようなので、気軽に飲みに行きたいと思わせるお店でした。


酒の大桝 wine-kan(さけのだいます わいんかん)



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住所:東京都台東区浅草1-14-8
電話番号:03-5806-2281
営業時間:月~土12:00~24:00(フードL.O.25:00)、日祝12:00~24:00(フードL.O.23:00,ドリンクL.O.23:30)
定休日:水曜日※水曜日が祝日の場合は木曜休
HP:http://www.e-daimasu.com/winekan/index.html
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13053676/

| 昼ごはん | 19:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行ったぞ、見たぞ!東京マラソン2014

2月23日は、マラソンをする人なら誰でも1度は走ってみたいと思う、東京マラソンの開催日。



1402東京マラソン

私も過去に1度だけ当選し参加することができましたが、今年は残念ながらはずれ、当選したラン仲間の応援に行ってきました。

夜なべして作った応援のぼり、パソコンでアイロンプリント用紙に印刷した文字、100円ショップで買ったツッパリ棒、針金ハンガーを横棒にしてと、手作り感満載ののぼりです。



1402東京マラソン

とにかく3万人以上が走るのですから、お互いに大体の応援場所と、ゼッケンからわかる予想通過時間を把握していないと、見つけることができません。

私はほぼ半分の20km地点、内幸町あたりで、のぼりとチョコと栄養ドリンクと冷却スプレーを持ってスタンバイです。

近くの日比谷公園前では、かわいいチアリーダーの応援もありますが、11時過ぎには小雪が舞う寒さとなりました。



1402東京マラソン

知り合いが出ていなくても、いろいろな仮装ランナーがいるので、見ていて見飽きません。

大会概要には、派手な仮装や走る妨げになるようなものは禁止とされていましたが、いやいやどうして、富士山にスカイツリー、毎年おなじみの十字架を背負ったキリスト様も走っています。

中には「ハイタッチ目標1万人」を掲げるランナーさんもいましたが、ずっと手を挙げているので、右手が疲れたんじゃないのかな~。



1402東京マラソン

今年のトレンド(?)は、写真は取れませんでしたが、何といっても「ふなっしー」でしょう。

とてもよくできた着ぐるみが何体もいて、「もしかして本物?」という声もちらほら。

仮装をしていると、沿道の人から声援を受けやすいので、目立ちたい以上に、モチベーションを上げたい人にもおすすめです。



1402東京マラソン

サブフォーを目指していた友人は、「ペース配分を間違えた」と嘆きつつも、チョコと栄養ドリンクと冷却スプレーと全て使用して、20km地点を2時間で通過、先を目指していきました。

その後も、知り合いを探しましたが、あっと気が付くと後ろ姿になっていたりと、見つけるのはなかなか難しいですね。

また、他のランナーさんにも、チョコやスプレーを差し入れたかったのですが、いつ友人が来るかとランナーを睨みつつ、片手に位置情報を知るためのスマホ、片手にのぼりでは、余計なことはできません。

私設応援ブースを作るなら、やっぱり複数名で待機している必要がありそうです。


市民ランナーにとって、42.195kmは本当に果てしなく、また憧れの道。

完走できた人も、そうでなかった人も、お疲れ様、そして、また来年!

| ランな話 | 08:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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祝!4周年@にこにこパン

つくばエクスプレス六町駅そばに、パン屋さん『にこにこパン』があることに気が付いたのは、つい数か月前。

でも、この場所で開業して、2月で4周年になったそうです。



1402にこにこパン

ニコニコ(100円)

いろいろなお顔が可愛いミニメロンパン、今回はほっぺの赤い女の子顔。

小さくっても中はふかふか、回りはサクサク、甘さも程よく、おやつにつまみたくなるメロンパンです。



1402にこにこパン

ふらんす焼きそば(190円)

一見すると、小型の普通のフランスパンに見えますが、割ってビックリ、中にはたっぷりの焼きそばが詰まっています。



1402にこにこパン

パン生地は薄目なので、焼きそばと一体感があって食べやすく、端っこは香ばしくて、意外にいい組み合わせです。

焼きそばはあっさりめの味付けですが、お肉もちゃんと入ったまじめな焼きそば、あまり他店で見たことがないこともあり、これはお勧め。




1402にこにこパン

はっさくの蒸しパン(120円)

いろいろ具が変わる蒸しパンは、ちょっと珍しいはっさく入り。

ほろ苦い香りが少し和の印象を出していて、これも意外に蒸しパンに合いますが、もうちょっとたくさんはっさくが乗っていると嬉しいかも。



1402にこにこパン

さて、4周年を記念して、2月中にスタンプを5つ集めるとプレゼントがもらえるというので、ちょこちょこと買いに寄って、記念品をゲット。

お店の入口にある看板と同じ、男の子と女の子のパン屋さんが描かれた可愛いストラップをいただきました。

おいしいパンを食べてにこにこ、次の5周年も、またその先も楽しみなパン屋さんです。



にこにこパン (にこにこぱん)



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住所:東京都足立区六町4-4-14 プラティーク六町1F
電話番号:03-5851-9652
営業時間:7:00~20:00、カフェ9:00~19:00
定休日:火曜日・第3水曜日
HP:http://niko-pan.jp/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13108528/

| 美味しいパン | 08:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京駅でラーメンを@東京ラーメンストリート

西への旅の後、戻ってきた東京駅、しゅーくんのお昼ご飯の希望は、やっぱりラーメン。

東京駅でラーメンといえば、東京の人気ラーメン店が集合している「東京ラーメンストリート」でしょう。



1402ほん田

日曜日のお昼時、人気の『六里舎』を筆頭に、全8軒のお店はどこも10人程度の行列ができています

迷った結果、以前にしゅーくんが本店で食べて美味しかったという、『ほん田』に並んでみることにしました。



1402ほん田

券売機で職権を購入し、待つこと10分あまりで店内へ、駅地下の店内は小奇麗ですがちょっと狭く、旅行の行き帰りで大きな荷物を持った人が多いこともあり、足元には注意が必要ですね。

取りあえず、ヱビスビール(中瓶350円)もお願いして、ラーメンがやってくるのを待ちます。



1402ほん田

鶏と魚介の芳醇特製醤油ラーメン(980円)

澄んだ醤油系のスープからはチャーハンを思わせる香ばしい香り、黒い破片のようなものが入っていると思ったら、焦がし玉ねぎで、これが香ばしい香りと甘みを加えてるようです。

コクはありますがしつこくなく、嫌みのない良いお味で、細めの麺によく合ってます。



1402ほん田

チャーシューは分厚く柔らかく、中心部は赤みを帯びているレアなローストビーフ風のもの(しゅーくんの解説によると「低温調理」されているらしい)と、トロッとした豚バラの味わいの2種。

「大人の味玉」と銘打たれた卵は半熟で黄身はトロトロ、他にはメンマ、ネギの細切り、海苔がトッピングされて、リッチな感じですね。



1402ほん田

濃厚豚骨魚介特製つけ麺(醤油)(980円)

見るからにトロトロのつけ汁からは、魚の香りとざらっとした魚粉系の舌触り、でも悪い感じはしません。

全体にマイルドな味付けで、醤油ラーメンと同じく濃厚ではありますが無理がなく、太くてツルっとしてたコシのある麺に絡んで、食べやすいお味です。



1402ほん田

具は、醤油ラーメンに入っていた2種類のチャーシューが麺に乗っている他、つけ汁にも角切りのチャーシューが入っていました。

食べ終わった後には、つけ汁をスープ割にしてもらうこともでき、ダシの味が効いてまろやかになったスープも、結構美味しいものでした。



1402ほん田

普段それほどラーメンを好んで食べるわけではない私ですが、こちらのラーメンは割と好み。

いろんな人がやってくる東京駅には、昔からの醤油ラーメンを今風にしたような、こんなラーメンが似合うのかなと思いつつ、美味しくいただかせていただきました。



麺処 ほん田 東京駅一番街店(めんどころ ほんだ とうきょうえきいちばんがいてん)



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住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F
電話番号:03-3286-2388
営業時間:11:00~22:30(L.O.22:00
定休日:無休
HP:http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/shop/9
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13124612/

| 昼ごはん | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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漁港でカキを食べ歩き@日生

1402日生

港町・牛窓を後にし向かったのは、入り組んだ海岸線を持ち、カキの養殖が盛んな漁港・日生(ひなせ)。

こちらの漁協の市場『五味の市』は、取れたての魚貝類が格安で手に入るので、最近は観光客の集まる人気スポットとなっています。



1402日生

日生といえばカキ!、何件もの養殖業者が、それぞれに店を構え、威勢の良い呼び声で誘ってきます。

そもそも大量のカキが安く買える市場ですが、お昼ごろには「2カゴで〇〇円!」なんて感じで、さらなる割引が始まったりもします。



1402日生

日生のカキの特徴は1年ものの「若カキ」であること、小粒ではありますが、旨みたっぷりのカキです。

また加熱調理用なので、最近注目の日生のご当地グルメ「カキオコ」をはじめ、カキご飯や佃煮など、料理されたものも市場には並んでいます。



1402日生

市場の一角に人だかり、そこで売られていたものは、その名も「カキフライソフト」(250円)。

〝カキフライを手に取って、ソフトクリームをつけながら”、仕上げは刺身醤油でいただくそうですが、どんなお味なんでしょう・・・。



1402日生

さて、食事をしようと、市場の向かいの食堂&食堂の方に向かうと、お店の裏手に驚くほど人があふれています。

何と、売店裏にBBQ場が出現!、こちらには、数年前にも来ていますが、こんな所なかったけど???



1402日生

入場料1,000円(90分)で1テーブル借りることができ、市場で買ってきたカキなどの食材など、何でも持ち込んで焼いて食べることができるそう。

土曜日の11時過ぎ、BBQ場は満席で、受付には長蛇の列、寒いこともあり私たちはあきらめましたが、売店ではおにぎりなど魚介以外の食材も売っているので、手ぶらで来てもBBQができて楽しそう!



1402日生

高齢の家族を持つ身としては、やはり室内で落ち着いて食事ができた方が助かるので、BBQ場の隣の漁協直営『もやい茶屋』で、「カキフライ」(単品750円)をいただきます。

ちょっと地味な感のある食堂ですが、このカキフライは小粒ながら味が濃く、とても美味しくてお代わりをしてしまいました。



1402日生

カキフライ以外のもう一品、「カキコロッケ」も注文。

カキの細切れが入ったジャガイモのコロッケの真ん中に、カキが1個、おうちでも応用できそうなコロッケですね。



1402日生

さて、これだけでは食べたりないので、並びにあったテイクアウトのお店『カキオコ屋 暖里(ゆるり)』で、カキの串焼き・チーズバジル(600円)もいただきます。

ジューシーなカキに、チーズが香ばしくて、意外にもバジルがよく合って、これは美味しいですね。



1402日生

同じく『暖里』で買った、日生名物「カキオコ」ことカキのお好み焼き(800円)、蓋にかわいいイラスト(?)が書かれています。

お好み焼きのあの味に、カキが加わるのですから、マズイはずはありません、香ばしくって、ソースの甘辛さもなかなかなもの。

2月の最終日曜あたりには、毎年「ひなせかき祭り」が開催され、焼きガキ、カキ汁、カキ飯など、カキ尽くしが堪能できるそうなので、いつか機会があれば行ってみたいと思わせる、美味しいカキたちでありました。



五味の市(ごみのいち)



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住所:岡山県備前市日生町日生801-4
電話番号:0869-72-36550
営業時間:9:00~17:00
定休日:火曜日(火曜日が祝日の場合水曜日)、4月第1日曜日
HP:http://www.hinase.net/gominoiti.html
食べログ:http://tabelog.com/okayama/A3305/A330501/33002163/

| 旅先にて | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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港町とかまぼこと@中光商店

1402牛窓

ギリシアのミティリニ市と姉妹都市でもある「日本のエーゲ海」・岡山県牛窓ですが、ここは古くからの港町でもあります。

海に面したリゾート風のホテルの裏には、映画のロケ地にも使われた趣のある街並みが続きます。



1402牛窓

海に迫る丘の上にはお寺が並び、三重塔を持つお寺や、朝鮮通信使を迎えた場所など、歴史的な史跡が点在します。

狭い街ではありますが、すれ違う街の方々が声をかけてくれるなど、落ち着いた景観も相まって、とても良い雰囲気です。



1402牛窓

路地裏に残る社が設けられた井戸は、まだまだ現役のようで、ポンプを動かしてみたところ、勢いよく水が出てきまいた。

井戸を囲む小さな広場、奥へと登っていく細く曲がった道・・・、映画のワンシーンのような光景です。



1402中光商店

そんな牛窓の海沿いにあった、新しい建物が目を引くかまぼこ屋さん『中光商店』。

創業60年の老舗のかまぼこ屋さんだそうで、泊まったホテルの目の前にあったこともあり、気になっていたので、寄ってみました。



1402中光商店

かまぼこと言っても、板に塗って焼き上げられたものとは違い、いわゆるさつま揚げ系の、そのままおつまみになる練り物。

お店に入ってびっくりしたのは、その種類の多さで、季節ごとにいろいろなものが並ぶようです。


1402中光商店

迷いに迷って買ったのが、こちら、人気のネギ入り、パン粉をつけたチーズや、真っ黒のイカ墨、季節の菜の花を使ったものなど、バリエーション豊富で、なかなか美味しいですね。

中でも、ちょっと変わった納豆入りが、かまぼこの歯ごたえの後に納豆のちょっとした粘りと味が広がって、我が家では好評となっていました。



1402中光商店

こちらは一口サイズの、ガーリック&タコ。

大きさといい、味といい、ビールのおつまみに最適でした。



1402牛窓

牛窓のオリーブ園から望む、瀬戸内の景観、奥の大きな島は、小豆島になります。

曇り空ではありましたが、切れ間から指す陽が海に反射して、またオリーブの葉の白い光が明るく、美しい光景。

瀬戸内市立美術館に収められている、このオリーブ園を愛した佐竹徳の作品は、この光景だったのかと思わされました。

春には、牛窓と小豆島の間にある黒島に船が出て、干潮になると現れる砂州・ヴィーナスロードを歩くこともできるそうです。

せっかくの「日本のエーゲ海」ですから、今度は夏に来てみたいものだと思いつつ、この地を後にしました。



かまぼこ屋 中光商店 (かまぼこや なかみつしょうてん)



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住所:岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓3178
電話番号:0869-39-2159
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日
HP:http://nakamitsu-kamaboko.co.jp/
食べログ:http://tabelog.com/okayama/A3305/A330502/33010013/

| 旅先にて | 22:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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瀬戸内海でカキ尽くし@和食堂 沙羅紗

瀬戸内海に面した岡山県には、「日本のエーゲ海」を標榜する場所があります。

そこは「牛窓(うしまど)」、岡山市の東、カキで有名な日生(ひなせ)の手前、多島海と温暖な気候を生かしたオリーブ栽培が盛んなことで、エーゲ海と称しているようです。

生憎のみぞれの降る日でしたが、帰省ついでに、冬の味覚を楽しみに、小旅行に行くことになりました。



1402プレミアムモルツ初仕込

まずは、ホテルの部屋で一休み、持ってきたちょっと珍しいビール「ザ・プレミアム・モルツ 初仕込み」は、サントリーが行っていた「絶対もらえるキャンペーン」に、我が実家が缶ビールのシールを集めまくって手に入れた限定商品。

2013年産ダイヤモンド麦芽を使用したというビールは、プレモルらしい華やかなホップの香りとコクがありますが、飲み口が非常に軽く、あっという間にプレゼントの4本を飲んでしまいました。



1402沙羅紗

食前酒(?)をいただいたところで、本日のメインイベント、牛窓の「カキ尽くし懐石」をいただきにまいりましょう。

牛窓は、エーゲ海を名乗るだけあって、リゾートホテルがいくつかあり、そこでは地元の山海の幸をいただくことができます。



1402沙羅紗

まずは前菜盛り合わせ、ゴマ豆腐やいくらに加え、子持ちのイイダコやナマコの酢の物は、瀬戸内の春の味覚。

結構いい素材を使っているようで、いずれもなかなかいいおつまみになります。



1402沙羅紗

いただく飲み物は「牛窓ビール」、「独歩」を作っている岡山の地ビールメーカー『宮下酒造』と牛窓観光協会の共同開発ビールだそうです。

軽くて麦芽のほの甘さとほの苦さのある、飲みやすいビールです。



1402沙羅紗

続いては、お刺身の盛り合わせ、コチや赤足エビなど、こちらも地元の魚が並びます。

赤足エビ・・・、動いてますね、それもかなり動いています・・・、美味しかったけれど、殻をむかなければならず、食べるまでに勇気を必要とした一品でした。



1402沙羅紗

さて、いよいよカキがやってきました、牛窓産のぷりぷりのカキをみそ味の土手鍋でいただきます。

う~ん、結構味が濃いですね、できれば水炊きなどシンプルな味付けの方が合いそうです。



1402沙羅紗

黒毛和牛のおちょぼ焼きと牛窓産殻付きの蒸しガキ。

カキは比較的さっぱりした味わいでしたが、キノコソースの牛肉が柔らかくてジューシーで、これは美味しいですね。



1402沙羅紗

天然真鯛と牛窓産カキの蕪蒸し、つるんとした蕪の衣に包まれたカキは優しいお味。

かかっている餡も柔らかい味付けで、ほっとする蒸し物です。

この後、カキと赤エビのフライが出てきて、これがサクサクで香ばしく美味しかったのですが、牡蛎ご飯や備前味噌のみそ汁などが続いて、お腹がいっぱいで、写真を撮り忘れました。



1402沙羅紗

デザートは、ミルクプリンに餡をかけたものと、苺に煮リンゴ。

あっさりとしていて、お腹いっぱいなのに、全部いただいてしまいました。

カキは大好きですが、たくさんは食べることができないと、実感のカキ尽くし。



1402沙羅紗

リゾート風のホテルの日は暮れて、ヨットや噴水がライトアップ、漁船の灯りも見えてロマンチックですね。

こんなにカキを食べたのに、翌日もまたカキプラン、まあ、たまにはよいかしら。


和食堂 沙羅紗(わしょくどう さらさ)



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住所:岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓3900 ホテルリマーニ内
電話番号:0869-34-5500
営業時間:11:30~15:00/17:00~21:00
定休日:無休
HP:http://www.limani.jp/index.html
食べログ:http://tabelog.com/okayama/A3305/A330502/33009230/

| 夜ごはん | 17:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニンニク満載!倉敷のベトコンラーメン@新京

1402新幹線

東京が記録的な大雪に見舞われたこの日、岡山での法事のため、新幹線で一路西へ。

朝5時に東京を出る時、すでに小雪が舞っていたのですが、名古屋を前にする頃から本格化、約1時間遅れで岡山駅に到着しました。


1402新京

雪の舞う中、お寺の冷え切ったお堂でお経を読む息は白く、さらにお墓の前でも傘をさしての法事は、ひたすら寒い!

法事が終わった後、暖を求めて向かったのは、実家の近くにある人気ラーメン店『ベトコンラーメン新京』。

ベトコン=南ベトナム解放民族戦線ではありません、ラーメン好きならご存知でしょう、名古屋あたりで食べることができる「ベストコンディションラーメン」の略称です。



1402新京

このお店、私の記憶が正しければ、30年以上前にこの地に開店し、以来行列のできるラーメン屋として知られています。

かなりキョーレツな味なこともあって、我が家ではあまり行くことのないお店ですが、しゅーくんがラーメン大好きと知り、連れて行ってくれることになりました。

岡山には珍しく雪の積もるような日でしたが、駐車場はいっぱい、20人以上が並んでいます。

それでも回転が速いのがラーメン屋のいい所、30分ほど待ったところで、カウンターに(カウンターしかないですが)座ることができました。



1402新京

ラーメンが来るまでいただくのは、これも名物・鳥から揚(980円)、骨付きではありますが、1つが20㎝以上ある巨大鶏肉が3個も乗っています!

から揚げは揚げたてで、サックサクの衣にジューシーなお肉、一緒についてくる、ほんのり五香粉風の香りがするスパイス塩がとてもよく合います。

食べきれない場合はアルミホイルに包んでもらって持って帰ることもできますし、最初からお土産用に買って帰ることもできます。



1402新京

さあ、お待ちかね、ゴロッと乗ったニンニクに目が釘づけになる「ベトコンラーメン(醤油)」(700円)の登場です。

注文の品毎にまとめて作っているようで、ラーメンの種類ごとにいくつかまとまって席まで運ばれてきます。

人気は山盛りもやしの五目ベトコンの「国士無双」(850円)ですが、さすがに量が多すぎで、から揚げと一緒では食べ切れたものではありません。



1402新京

中太麺に、意外にあっさりした塩味薄めのスープ、しかし!、キョーレツにニンニクが効いています!

ラーメンの上には、たっぷりモヤシにニラ、豚肉ちょぴっと、そしてここにもスライスニンニク入りの野菜炒め、その上に更にニンニクの素揚げが3つと、ニンニク尽くし。

またじんわりとした辛みもあり、食べているうちに、顔から汗がにじみます。



1402新京

ちなみに、スープは味噌と醤油が選べるのですが、周りを見ていると2:3で、醤油の方が人気のよう。

このニンニクにどう味噌が絡むのか、味わってみたいような気もしました。

店の駐車場まであふれていたニンニク臭、我が家は全員で食べたので気にならなかったのですが、きっと帰りの車中は、すごい臭いがしていたんだろーなーと思う、相も変わらすキョーレツな味わいのラーメンでした。


ベトコンラーメン新京(べとこんらーめん しんきょう)



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住所:岡山県倉敷市帯高507-2
電話番号:086-428-3577
営業時間:11:30~14:00/17:00~21:00
定休日:火曜・第3水曜
食べログ:http://tabelog.com/okayama/A3302/A330201/33000049/

| 昼ごはん | 16:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2時間並んでポップコーン@ククルザポップコーン

大雪の降った数日後のある日、表参道まで出かけてみました。



1402ククルザ

目的は、田舎へ帰る時のお土産用に、今大人気のアメリカンなポップコーンを手に入れること。

人気の2大ポップコーンは濃い味『ギャレット』と、比べると比較的薄めの『ククルザ』。

それぞれのお店の方に伺ったところ『ギャレット』は2時間半、『ククルザ』は2時間位とのことだったので、少しでも待ち時間の短い『ククルザ』に並んでみることにしました。



1402ククルザ

行列を見る限り、2時間も待つような人の量ではないのですが、並んだからにはというのでしょうか、両手に持ちきれないほどの紙袋を持って出てくる人もいます。

また、作り置きはしない方針のようで、注文分だけを順に詰めるので、それも時間を取る理由なのでしょう。

並んでいる間にオーダーを取ってくれるのですが、お店で試食をして気に入ったものがあれば、それも追加注文できるので、ついつい追加、どんどん時間を食うシステムになっていますね。



1402ククルザ

11時半から並ぶこと1時間50分、ゲットしたのはSサイズ7種類が箱詰めされた「フライト・カートン」(2,800円)、および、箱に入っていないバラを数個、後光がさしております、

箱は田舎へのお土産用に買ったのですが、日持ちが5~10日程しかないないそうなので、注意が必要です。


1402ククルザ

Sサイズはひとつ350~400円、それぞれにビールやコーヒー、ミネラルウォーターなどお勧めのドリンクがメニューに表示されています。

箱も袋もクラシックでお洒落なので、プレゼントすると喜ばれそう。


1402ククルザ

人気の3大フレーバー、贅沢な「トリュフフロマージュ・ポルチーニ」、カリッとして甘じょっぱい「ハワイアンソルト・キャラメル」、組み合わせの妙「メープルベーコン」。

最初、「メープルベーコン」は狙っていなかったのですが、並んでいる間に、周りの人が話題にしていたので、つい購入。

香ばしいキャラメル味なのにしっかりベーコンの味と香りがするという、不思議な味わい。

私としては、「トリュフフロマージュ」を2~3個まとめて食べるのが、チーズとトリュフ・ポルチーニの味と風味が楽しめて、好みでした。



1402ククルザ

実家で人気があったのは、シンプルな「チェダーチーズ」と「ハワイアンソルト・キャラメル」。

濃いチーズ味がビールによく合う!、というのと、カリカリのキャラメルにほんのりとした塩味のバランスが良いというのが、気に入られた理由のようです。



1402ククルザ

その他、甘酸っぱい香りと甘さに鮮やかな色合いの「ブラックラズベリー」、シンプルな味付けながら口の中で溶けるような食感の「ブラウンバター&シーソルト」、季節限定の甘~い香りにチョコが効いている「ココナッツマカロン」など、食べたことのない味わいばかり。

それぞれに個性的な味で、人気が出るのもわかりますね

もし行列がもっと短くなったなら、もう1件のお店のポップコーンも食べてみたいと思わせる、楽しい味わいでした。



ククルザポップコーン表参道ヒルズ店(くくるざぽっぷっこーんおもてさんどうひるずてん)



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住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ 同潤館 1F
電話番号:03-3403-0077
営業時間:11:00~21:00
定休日:表参道ヒルズに準じる
HP:http://www.kukuruza.jp/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13159945/

| 美味しい甘いもの | 23:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近はやりのワインバル@八十郎商店

数年前まで、シャッター商店街になりかかっていた、綾瀬駅西口から西に伸びる通りが、ここ数年で飲み屋通りに変貌。

居酒屋から羊しゃぶしゃぶに串揚げ屋に加え、最近増えてきたチェーンのワインバルまでお目見えしました。

お店の名前は『八十郎商店』、御徒町の裏通りでカジュアルな店内にあふれる人を見て、気になっていたお店です。



1402八十郎

この日、店内は大賑わい、空いていたのはカウンターのみでしたが、賑やかな時は、狭くても横並びの方が話がしやすくていいかもしれません。

まずは、スペインの泡とスペインの赤ワインで乾杯!、こちらでは14~15種類のグラスワインが480~580円でいただくことができます。



1402八十郎

和風のイメージがある「お刺身の盛り合わせ」(980円)ですが、ムール貝の蒸し物やいろいろなソースがかかって、洋風イメージで登場。

意外にも(?)お刺身が美味しくて、ソースのバリエーションもあって、楽しめる一品です。



1402八十郎

赤・白・泡と揃うグラスワインを、ちょっとづつ飲み比べ。

グラスが大き目なのか、たっぷり入っているので、飲みごたえがあって、お得感がありました。



1402八十郎

生肉好きにおすすめの「馬肉のタルタル」(580円)。

口の中でとろける脂と、土台のタルトのサクサク感と、触感の良いお洒落なお料理です。



1402八十郎

ビール党としては、やっぱり生ビールも外せませんね。

こちらでは、ちゃんとビールもあって、プレミアムモルツ(580円)をいただくことができます。



1402八十郎

スペイン風のピザを「コカ」と呼ぶそうで、小振りでつまみやすいコカが4~5種類揃ってます。

私たちのお願いしたのは、「ゴルゴンゾーラと蜂蜜」(580円)、しょっぱいチーズと甘い蜂蜜が不思議とよく合い、まさにワインのためのピザでした。


カウンターに座ったので、中の調理の様子がよく見えたのですが、お店の方はきびきび動き、活気があってよい雰囲気のお店です。

暗くて寂しい通りに、灯りと人が戻ってきて、これからも頑張ってほしいと思わせるお店でした。



綾瀬ワインバル八十郎商店(あやせわいんばるはちじゅうろうしょうてん)



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住所:東京都足立区綾瀬4-6-7
電話番号:03-6802-6586
営業時間:17:00~26:00
定休日:月曜日
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/nsr7a8xz0000/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13163317/

| 夜ごはん | 09:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪の中をパンを買いに@にこにこパン

1402雪の日

今年は雪が少ないのかと思っていたら、先日の積雪に続き、何と20年ぶりという大雪になりました。

都心は車道と歩道の段差が埋まってしまい、また人通りも絶えて、妙に道幅が広くなったように感じます。

普段なら自転車で15分程度で職場までついてしまうところ、公共交通機関に切り替えて、1時間かけて帰る道すがら、『にこにこパン』で非常食を兼ねてパンを買って帰りました。



1402にこにこパン

バナナ蒸しパン(120円)

こちらのパン屋さんでは、日替わりでいろいろな蒸しパンが出るのですが、これらが結構好みの味。

一番のお気に入りは、定番のバナナ、しっとりとして自然なバナナの甘みがあり、大ぶりなので食べ応えもあります。



1402にこにこパン

こちらは別の日に買った、チョコ蒸しパン(120円)

生地からほんのりミルクのような味わいがし、表面のチョコチップによく合う、子供でもOKな優しい味です。



1402にこにこパン

幸せのミルキータルト(160円)

何とも微笑ましい名前の、白あんのクリームの中に大納言やエンドウ豆を入れて焼き上げた、和の味わいのタルト。

以前に、同じ形のモンブランがありましたが、季節ごとに内容が変わっていくんでしょうか。



1402にこにこパン

クロックムッシュ(230円)

ちょっと小振りの12~3センチ角、厚さ3ミリ位の食パンに、自家製ベシャメルとたっぷりのハムをサンド。

意外にあっさりした味付けですが、表面にはチーズがたっぷりのって、あふれて焦げたところが香ばしくては美味しい惣菜パンです。



1402雪だるま

さて、家に帰ってみると、部屋に通じる外階段が完全に雪で埋もれ、たどり着くまでに遭難しそう。

また翌日に凍ってしまうと厄介なので、ちり取りで雪かきを開始。

お店の方が小さな雪だるまを作っていたのを思い出し、雪かきした雪で、私も雪だるまを作ってみました。

雪が積もると大変だけれど、あまり雪の降らない地方出身の私は、ちょっとだけウキウキしてしまうのでありました。



にこにこパン (にこにこぱん)


住所:東京都足立区六町4-4-14 プラティーク六町1F
電話番号:03-5851-9652
営業時間:7:00~20:00、カフェ9:00~19:00
定休日:火曜日・第3水曜日
HP:http://niko-pan.jp/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13108528/

| 美味しいパン | 22:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ほっこりパンのお昼@SORA

今日のお昼は、久しぶりに『SORA』のパンです。

1402sora

北海道(200円)

大振りなソフトフランス生地の中には、丸々一個のジャガイモ入り、真ん中の切り込みからマヨネーズをかけてあります。

ジャガイモと一緒にコーンも包まれていて、大味になりそうなパンに食感と甘味のアクセントを加えていて、これが北海道の由来かなと思いました。


1402sora

珈琲生クリームあんパン(190円)。

一見おやきのような円筒形のパンは、もっちりとして、冷蔵してあるのに柔らか。

あんの甘みをコーヒーの苦みが引き締める感じで、香りもよく、生クリームがとってもよく合うあんパンです。



1402sora

クイニーアマン(200円)。

一般的な丸い形と違って、細長い長方形で、中にはリンゴの甘煮とカスタード入り。

クイニーアマンというより、デニッシュといった感じですが、表面は砂糖を焦がしたカリッとして香ばしい食感に仕上げてあり、食べやすいクイニーアマンになっていました。


全体に少し大き目のパンなので、一人で3つも食べると、もうお腹いっぱい。

こちらのお店は、デコクッキーやデコブラウニーなど、可愛い商品も並んでいるので、ランチ以外にもプレゼントにも良さそうですね。



Bread & Cake SORA ブレッド&ケーキ ソラ(ぶれっど あんど けーき そら)


住所:東京都足立区南花畑2-14-14ベルウッドⅡ102
電話番号:03-5851-9198
営業時間:8:00~19:00
定休日:木曜日
HP:http://soranopan.com/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13129236/

| 美味しいパン | 22:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雪見ビールはライオンで@銀座ライオン北千住店

1402銀座ライオン北千住店

この日、今年に入って、東京で初の積雪を見ることができました。

うっすらと車の上に積もる雪、これを見たからには、ゆかしく雪見ビールと行きましょうか。



1402銀座ライオン北千住店

雪見ヱビス樽生(ジョッキ787円)~、寒い日の冷たいビールもおつなものです。

こちらのお店、最初は駅通路から吹き抜け状態で寒かったのですが、扉と仕切りができたおかげで、少し暖が取れるようになりました。



1402銀座ライオン北千住店

寒い日は鍋、ということで、ストーブの鍋でいただく「チーズフォンデュ」(1,312円)。

途中でパンがなくなったので追加(199円)をしたら、バゲットをちゃんと軽く炙って角切りにして持ってきてくれました。



1402銀座ライオン北千住店

鍋をもう一つ、ヱビスプレミアムブラックで煮込んだ、「牛肉の黒ビール煮」(977円)。

こちらもパンのお供で、底まできれいにすくっていただきました。



1402銀座ライオン北千住店

最後は、雪のようにすっきり爽やか、でも広がるほろ苦さのある「エーデルピルス」の樽生(693円)を。

以上、先日作った「ファンカード」のおかげで、10%引き。

やっぱ、VIPカードも作ろうかな。



銀座ライオン北千住店(ぎんざらいんきたせんじゅてん)


住所:東京都足立区千住2-62 大東通運ビルB1
電話番号:03-5284-5781
営業時間:11:00~15:00/月~土11:00~23:00、日・祝日11:00~22:00
定休日:年末年始(2014年1月1日)
HP:http://www.ginzalion.jp/top.html
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/mkcdagcc0000/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13161694/

| 夜ビール | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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猫も杓子も恵方巻

1402恵方巻

2月3日は「節分」、寒さがきわまって、春へ向かう、その季節の分かれ目です。

いつの頃からか、巻きずしを一気に食べて無病息災を祈る風習が東京でも広まり、今や巻きずしのみならぬ、恵方ロールケーキまであるとのこと。



1402恵方巻

まあ、難しいことは置いておいて、季節を感じたいのはみな同じ、我が家の晩御飯も、大混雑のチェーン寿司屋から買ってきた太巻きとあいなりました。

とはいえ、「カンピョウとかキュウリとかしか入っていなので、巻きずしはキライ」としゅーくんが文句を言うので、マグロに鮭にいくらにカニ、エビまで巻き込んだ、贅沢海鮮巻きです。



1402恵方巻

一人1本を一気に食べろと言われていますが、この値段だし、この大きさだし、邪道ではありますが、食べやすさも考慮して3等分に。

食べる間、口をきいてはいけないと言われると、ついつい笑わせたくなるのは、人情というものでしょう。



1402恵方巻

巻きずしだけでは足りなさそうだったので、ブリの握りもプラスして、これにインスタントみそ汁で、晩御飯終了。

しかし、この風習って、晩御飯の時間が5分で終わっちゃうんですよね。

季節を感じるには、なんか、ちょっともったいないような、でも今年もよい年になりますようにと祈る、節分の夜でした。

| たまにはお家で | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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またもや足切りみさとマラソン2014

1402みさとマラソン

真冬の極寒の時期に開催される、埼玉県三郷市の「みさとシティハーフマラソン」。

我が呑兵衛マラソンチームの定例参加大会でありますが、今年は仕事やら体調不良やらで参加者激減、それでも女性ばかり3名がハーフに出場しました。

毎年、着替え兼荷物置き場になる体育館の寒さには泣かされるのですが、今年は女性ばかりなので、女性専用室になっている畳敷きの武道場を利用することができ、ここが暖かくて広くて、とても快適でした。



1402みさとマラソン

みさとシティマラソンは制限時間が短く、過去にハーフの半分、10km地点で足切りにあっています。

今年は練習をあまりしていなかったので、まずいなあと思っていたら、案の定、あと3分早ければというところで、無念の足切りにあってしまいました。

しかし、私以外の2名は、この後東京マラソンに参加することもあり、前年を上回る好タイムを記録、やっぱり目標があると違うものですね。



1402みさとマラソン

三郷中央駅の前には、マラソン帰りの人に「レッドブル」の試供品を配る宣伝カーが。

でっかい「レッドブル」缶をのせた車は、かなり目立ちますね。



1402みさとマラソン

いただいたのは、新発売のシュガーフリーのレッドブル。

プルトップが水色で、牛の形の切り抜きが入っているあたり、可愛いもの好きの女性をターゲットにしているのでしょう。



1402みさとマラソン

走り終われば、女性のみと言え、打ち上げは必須、ホームグラウンドの北千住へと移動し、飲み放題開始です!

某チェーン店に陣取って、一人2品注文すれば、1,500円で90分間飲み放題というシステムで、飲む!、飲む!、飲む!



1402みさとマラソン

しかし、一人2品って結構量が多いもの、90分では食べきれず、さらに1時間1,000円で飲み放題を追加。

更に1時間追加した頃には、我らのテーブルはお店の人から忘れ去られたようで、ラストオーダーのコールがかかったのは、開始から6時間近くたった頃でした。

う~ん、今回も走っている時間の3倍以上、飲みに走ってしまいました。

次に待っているのは東京マラソン、今年は私は応援団、栄養ドリンクと冷感スプレーを持って、沿道で頑張るぞ~!

| ランな話 | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お年玉アゲイン@POPEYE

毎年やってくる、その年の西暦分の割引のある『麦酒倶楽部POPEYE』のお年玉ハガキ、こちらは一人1枚届きますが、使えるのは1グループ1枚のみ。

先日ビアずきさんとお年玉の2014円分をいただきましたが、我が家には、まだ2枚お年玉ハガキが残っています。

1月の最終日、意地でも1枚使いたくて、予約もなしに『POPEYE』へ突撃してみることにしました。



1401POPEYE

午後5時半に私が飛び込んだところ、他の予約が入っている8時前までならOKとのことだったので、しゅーくんも合流して、お年玉アゲイン!

いただくのは、先日ビアずきさんも頼んでいた、浅間を控えたすっきりとした飲み心地の「キリンハードシードル」(500円)。


1401POPEYE

おつまみは当然オーサマセット、中でも、しゅーくんが「これだけあればいい」という「焼きそば風スパゲッティ」を。

このスパゲッティには、軽くタバスコと、たっぷりの粉チーズをかけていただくのが、お勧めです🎵



1401POPEYE

次は、『ヤッホーブルーイング』(長野)の「水曜日のネコ」(600円)。

ベルジャンホワイトのビールは、フルーティな香りと軽い飲み心地で、ホップの苦みが苦手な人にもよさそうです。



1401POPEYE

しゅーくんが頼んだ『常陸野ネストビール』の「ニッポニア」(800円)。

古い小麦品種の「金子ゴールデン」と「ソラチエース」ホップを合わせた、コクと苦みとアルコール度数6.5%が効いたビールでした。



1401POPEYE

『ベアードビール』から「駿河ベイIPA」(830円)と「ライジングサン」(662円)。

私のお気に入りはホップの苦みと香りが心地よいIPAの「駿河ベイ」、しゅーくんのお気に入りはバランスの良いペールエールの「ライジングサン」。



1401POPEYE

オーサマセットビールが続くので、おつまみも豊富。

唐揚げは揚げたてでジューシー、半ピザはクリスピーで、これがおまけについてくるのなら、おつまみは充分でございます。



1401POPEYE

コエド×CORONADOコエドナドダークストロングエール(880円)、ん?、コエドナドナ・・・?、ドナドナ・・・?となってしまう、コエドビールとCORONADOのコラボビール。

香ばしいようなまろやかな風味がすると思ったら、黒蜜ときな粉を原料に使っているという、変わり種のビールでした。



1401POPEYE

ラストは名前にひかれた、『ホップバレーブルーイング』の「アルファケンタウリバイナリーIPA」(985円)。

アルコール度数8.5%と高アルコールですが、ホップの薫り高く、度数ゆえにこっくりとした味わいがあって、〆にふさわしい1杯でした。

この時点で7時50分、約束の8時より10分前に、精算を済ませてお店を後にできました。

いつも大賑わいのポパイさん、あまり無理を言わないようにしますから、またちょこっとでよいので、寄らせてくださいね。



麦酒倶楽部POPEYE(ばくしゅくらぶ ぽぱい)



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住所:東京都墨田区両国2-18-7
電話番号:03-3633-2120
営業時間:17:00~23:30
定休日:日曜日
HP:http://www.40beersontap.com/
blog:http://blog.livedoor.jp/beerskdachi/
twitter:https://twitter.com/@70beersontap
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13007996/

| 夜ビール | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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