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YOUKOの食べある記next

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ラムチョップに乾杯!@ながおか屋

9月は私の誕生月、しゅーくんと何か美味しいものを食べに行こうと相談し、決まったのは「羊肉」。

そこで、上野にある、ラムチョップが安くて美味しいと評判の『ながおか屋』に行ってみることにしました。



1309ながおか屋


お店は、上野の飲み屋街・仲町通りを湯島方向に進んだ一角。

人気店と聞いていたので、あらかじめ予約を入れておいて正解、到着したのは午後6時半、1階はいっぱいとのことで、4階の席に案内していただきました。



1309ながおか屋


こちらは樽からセルフでいただく赤・白ワイン飲み放題が980円で有名なお店ですが、いろいろ飲みたい私たちは、アラカルトで。

まずはやっぱりアサヒの生ビール(450円)で乾杯!、お通しは鶏の軟骨の唐揚げの南蛮漬けのようです。



1309ながおか屋


名物ラムチョップ・1本380円!、とりあえず2本頼んでみましょう。

ジューシーでとっても柔らか、お醤油ベースの和風っぽい味付けですが、アニスの独特の香りがほんのり香り、それがクセを消して、いくらでも食べることができてしまいます。

とりあえず、追加、追加~♪



1309ながおか屋


ビールの次は、ワインをいただきましょう。

スペインの泡・カヴァ(580円)と、日替わりのハウスワインの赤(380円)。



1309ながおか屋


ラムチョップと並んでの名物・パエリアは定番のミックス、海の幸の他、日替わりが3種類あったので、「たっぷり野菜とごんぶとソーセージ、半熟玉子のパエリア」(M1,500円)を。

焼き上げるのに時間がかかるとのことだったので、最初に頼んでおいたのですが、20分ほどで提供されました。

お鍋についた部分はカリカリ、中はしっとり、お出汁を吸ったお米は思ったより薄味なので、ソーセージと卵を絡めていただくのが美味しい食べ方のようです。



1309ながおか屋


サングリアも飲んでみたかったので、赤と白、各580円を。

赤はオレンジとクランベリー、白はライチとパイントグレープフルーツ、ともにフルーティーでジュースのようにごくごく飲めそうなサングリアでした。



1309ながおか屋


美味しそうな温・冷タパスがたくさん揃っているので、何を食べるか迷うお店ですが、つまみになりそうな「トリッパと豚肉の煮込み「カジョス!」」(580円)を選択。

北千住の『ボケロナ』のものが、かなりスパイシーなのに比べて、トマト味のシチューのような味で、食べやすい一品です。



1309ながおか屋


おつまみをもう一品、好みの品を3種盛り付けてくれる、「チーズの盛り合わせ」(980円)。

カマンベール、ブルサンガーリック、ブルークラシックに干しぶどうと、それぞれを味をゆっくり楽しみます。



1309ながおか屋


最後に、サングリアスパークリングの白(580円)、サングリアをトニックウォーターで割ったもので、すっきりとした飲み心地でした。


とにかくメニューが多いので、大勢で来て、いろんな種類を頼むのが、このお店に向いているのかもしれません。

でも、一皿の量がそれほどでもないので、二人でも、パエリアをはじめラムチョップのお替りも無理なく食べることができたので、多種な場面で活躍しそうお店です。

ただし、かなりの人気店のようなので、確実に入りたいなら予約が必須というのがネックかもしれませんね。



下町バル ながおか屋(したまちばる ながおかや)


住所:東京都台東区上野2-9-5
電話番号:03-5818-6688
営業時間:月~金17:00~23:30、土・日・祝16:00~23:30
定休日:無休
HP:http://www.uenodebal.com/
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/gaws501/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13090654/
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| 夜ごはん | 18:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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POPEYEでオクトビアフェスト@POPEYE

1309POPEYE


9~10月は両国・麦酒倶楽部『POPEYE』の「オクトビアフェスト」(オクトーバーフェストではありません)。

楽しい抽選を目当てにビア友・ビア好きさんに、Let's Beer!・・・、と言ったはいいけれど、仕事の都合で30分近く遅刻をしてしまいました。



1309POPEYE


満席のため、店頭ですでに2杯飲んでいたビア好きさんに追いつくべく、会員サービスの『プレストンエール』(栃木)とお通しで、いざ乾杯!

ビールの名前は「Good Job IPA」、ほんのりした甘みと苦みのあるのど越しのよい麦酒で、仕事の後に良いですね。



1309POPEYE


ホップのみずみずしい香りが広がる、『志賀高原ビール』(長野)の「ハーヴェストセゾン」(768円)。

「オクトビアフェスト」では対象ビールを3杯飲むとクジを引けるので、対象ビール&おつまみがつくオーサマセットをターゲットに、どんどんいただきます。



1309POPEYE


『常陸野ネストビール』の「エクストラハイ」(858円)、グラスからもお分かりの通り、アルコール度数8%とちょっと度数高かめのビール。

アルコールの香りに苦みもコクもありますが、甘みもあるので、意外に飲みやすい麦酒です。



1309POPEYE


オーサマセット以外のおつまみもと「ウォッシュチーズとビール豆腐の酵母漬け」(750円)。

チーズも豆腐も腐乳を思わせる風味があり、ビールに合わせてちびちびといただくには、最適です。



1309POPEYE


『箕面ビール』の「おさるIPA」(835円)、ビアフェス2012のカッコいいグラスに入って登場です。

なんで「おさる」かというと志賀高原で行われた「SNOW MONKEY BEER LIVE 2013」の限定ビールだったから。

人気が高く再醸造となったそうですが、ホップの香りと苦みが心地よい、雪の志賀高原で飲みたい爽やかな味わいです。



1309POPEYE


これで対象ビールを3杯制覇!、クジを引くと・・・、あめちゃん!?

ここ2~3年、何かしら当たっていたのですが、今年は残念~(T_T)



1309POPEYE


気を取り直して、おつまみを追加、「フィッシュ&チップス」(930円)は、大きな魚のフライが2つと、イベントなどでもおなじみ、一続きになったPOPEYE名物・スネークポテトチップス付き。

これにモルトビネガーをザブザブかけていただけば、ざっぱり美味いビールの友。



1309POPEYE


〆は、爽やかな香りと味の『湘南ビール』(神奈川)の「ゴールデンエール」(789円)。

もう少し飲んで、さらにクジを引きたいところだけれど、実はイベントの真っ最中で、翌日も仕事が過密状態。

今日はこの辺でお開きということで、お疲れ様~!



麦酒倶楽部POPEYE(ばくしゅくらぶ ぽぱい)


住所:東京都墨田区両国2-18-7
電話番号:03-3633-2120
営業時間:17:00~23:30
定休日:日曜日
HP:http://www.40beersontap.com/
blog:http://blog.livedoor.jp/beerskdachi/
twitter:https://twitter.com/@70beersontap
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13007996/

| 夜ビール | 20:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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もつ焼き女子会@玄臓

最近、我が女子友人たちの間では、もつ焼きが人気。

この日は、竹の塚の牛串&もつ焼き屋、その名も『玄臓』で女子会です。



1309玄臓


こちら、10分100円という、面白い飲み放題があるお店。

中生は1杯490円なので、40分で1杯というペースで飲み続ければ、元が取れるという仕掛け。



1309玄臓


串は1本250円~、人数が多いと、いろいろな串が頼めて楽しいですね。

ハラミにホルモン、レバーにタンに・・・、勝手に注文のお好み盛り合わせ。



1309玄臓


女子が集まると必ず頼む、有機野菜の盛り合わせ(714円)。

たれも2種類ついてくるので、串の合間に野菜がたっぷり食べられます。



1309玄臓


プルプルホルモンの唐揚げ(619円)も、みんなのお気に入り。

下味がついていて、ホルモンの旨みがじゅわっと出で来るので、熱いうちが美味しいです。



1309玄臓


ポルチーニ茸の牛タンシチュー(980円)、酔っ払いにポルチーニ茸の風味がわかろうはずもないですが、煮込まれてお箸でほぐせる牛タンは、やっぱりおいしい。

上にはチーズがかけられ、香ばしい焦げ目がついているので、見た目もお味も楽しめます。


飲んで食べて、あっという間の2時間あまり。

飲み放題は10分ごとにカウントされてしまうので、だらだらのおしゃべりの前に、飲み放題ストップをお忘れなく。


玄臓(げんぞう)


住所:東京都足立区竹の塚6-14-8 大島竹ノ塚ビル1F
電話番号:03-3859-3707
営業時間:月~土 17:00~26:00(L.O.25:00)、日・祝 17:00~24:00(L.O.23:30)
定休日:無休
HP:http://www.horumongenzo.jp/
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/p433300/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13046976/

| お外で宴会 | 16:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ランチにコエドの生を@東京ビアホール+ビアテラス14

昼から美味しいビールが飲めるお店を求めて、東京駅にほど近い、「14(イーヨ)」の2階、『東京ビアホール』へ。

思ったより小ぢんまりとしたお店で、ビアホールというよりカフェ風、室内・テラス席があり、丸の内の街路樹の緑が借景と言った感じです。



1309東京ビアホール


お昼時は7割り女性で、会社の同僚といったグループも多いけれど、一人客も何人も来ているので、落ち着きますね。


ランチは、週替わりのメニューや「豚バラのやわらか黒酢煮どんぶり」などのお洒落な丼、また焼きナポリタンなどいろいろあり、それに2種類から選べるたっぷり入ったサラダ、フリーのソフトドリンクがついてきます。



1309東京ビアホール


こちらでいただけるのは『コエドビール』、それも生で6種類がラインナップされています。

瑠璃(M780円)は明るく澄んだ色合いに、スッキリとし爽やかなピルスナーですが、コクと苦味が潜み、大手と一線をかくしています。



1309東京ビアホール


この日のサラダは、「フレンチマスタードドレッシングのグリーンサラダ」と「ベーコンとキノコのシーザーサラダ」で、私は「フレンチマスタード」をチョイス。

大きなガラスの器に入ってくるので、野菜がたっぷり取れるのがうれしいですね。


1309東京ビアホール


魚介の焼きシーフードカレー(1,260円)、熱々の鉄板の上にはご飯と魚介カレー、そしてこんがりチーズ。

カレーには魚介の旨味が加わり、汁気もあるので、スープカレーのよう。

辛さはあまりなく、こくがあり、ほどよくスパイシーで。殻付きのアサリと角切りの生トマトがアクセントです。



1309東京ビアホール


おかわりの伽羅(M780円)はさらに色とコクが深く、苦味も増しますが、ほのかな甘味とのバランスがとても良くて、実に美味しいですね。



1309東京ビアホール


ランチの混雑が終わると、まったりとした雰囲気で、皆さん、お喋りにスマホいじりにとのんびりと過ごしています。

中2階のような場所にあり、エスカレーターに乗ると3階まで連れていかれてしまうので、北よりのエレベーターにのるのが、お店を訪ねるポイントです。



東京ビアホール+ビアテラス14
(とうきょうびあほーる ぷらす びあてらす いちよん)


住所:東京都千代田区丸の内1-4-1 iiyo!!2F
電話番号:03-6269-9585
営業時間:11:00~23:30(ランチ11:00~15:00)
定休日:無休
HP:http://www.tokyo14.jp/top.html
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/gb46000/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13136102/

| 昼ビール | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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武家屋敷で出雲そば@八雲庵

松江城の北、武家屋敷が続く塩見縄手には、昔の屋敷を使用した雰囲気のよいお店も並んでいます。

その中の一軒、八雲旧邸のすぐ近くにあるのが、出雲そば『八雲庵』。



1309八雲庵

お店の前を通った時に、何かに父を引かれたらしく、お昼には少々早い11時に入店しました。

広々と庭に建物が2軒、1軒は広間に、もう1軒が厨房つきの食事スペースになっています。



1309八雲庵

三色割子(780円)、前日に続き年期の入った丸いせいろに入り提供されます。

ただ、こちらでは、蓋付きで重ねられた状態で供され、一番上が薬味、下三段がお蕎麦になっています。

また具は、山芋・おろし・うずらの卵が付いてくるところが違いますね。



1309八雲庵

お蕎麦はやはり色黒で、しっかりとした触感ですが、前日いただいたものより柔らかく、のど越しが良いですね。

つけ汁は、少々濃く辛めの味ですが、このお蕎麦には、これ位濃い味の方が合うのかも。



1309八雲庵

天ぷら割子(1,480円)には小エビ天とカモ汁がついてくるのでも、天ぷらをビールのつまみにいただきます。

小エビの天ぷらだそうですが、それなりの大きさがあり、添えられた抹茶塩がよく合いますね。



1309八雲庵

一緒についてくる、カモ汁のお吸い物。

こちら方面では、ちょっと甘めのお出しとかお醤油とかを使うようで、このカモ汁もほんのり甘め。

でも、なかなか美味しいお汁で、このお店の名物・カモ南蛮でいただいてみたくなりました。



1309八雲庵

お店を出る12時前には、入口には30分以上は待つであろう、長蛇の列ができていました。

お店の奥は、樹齢数百年という松が植わり、鯉が泳ぐ池がある立派なお庭、ここだけなら無料で見学することもできます。

観光地ではありますが、雰囲気も合わせて楽しめるお店として、人気のお店のようでした。



八雲庵(やくもあん)


住所:島根県松江市北堀町308
電話番号:0852-22-2400
営業時間:10:00~15:00
定休日:元旦
HP:http://www.yakumoan.jp/
食べログ:http://tabelog.com/shimane/A3201/A320101/32000017/

| 昼ごはん | 09:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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松江名物尽くし@和らく

1309和らく


松江の夜ごはんは、松江名物を食べることができ、かつ両親を連れて歩くため、駅からも近いお店『和らく』へ。

比較的大きなお店なので予約なしでも大丈夫かと思ったのですが、3連休の午後6時は予約でいっぱい、それでも30分ほど待ったところ、席に案内していただくことができました。



1309和らく


通されたカウンターの目の前には、数個の大きないけすにガラス張りの水槽。

いけすの中には、活きたイカが泳ぎ回り、注文が入ると、料理人がそれをすくい上げてそのまま調理してくれます。



1309和らく


お店はゆったりとした造りで、いくつもの部屋に分かれ、かなり大人数が入れそう。

カウンター席は、4人並ぶとちょっとお話がしずらいかなという余裕のある席間ですが、予約をせずに入れたのですから、とりあえずビールで乾杯!



1309和らく


観光でお腹が空いていたので、まずは本日のにぎり寿司を。

生のもの、焼いたもの、また地の魚もちょこっと入り美味しいのですが、上品なサイズなので、まだまだお腹に余裕があります。

また、お寿司をつけるお醤油が、先月行った九州のお醤油を思い出させる、しっかりと甘みがあるものなので、ちょっと驚きました。


1309和らく


宍道湖七珍のひとつ、しじみを酒蒸し(650円位)で。

身もおつゆも美味しくて、酒飲みの肝臓にはいいつまみだけれど、この身をひとつひとつお箸でつまむのは、なかなかいじましい作業。



1309和らく


季節のおすすめ・白イカの姿造り(2,500円くらい)は、目の前のいけすから引き揚げてもらったイカをいただきます。

板前さんによると、イカをすくう時にそっと捕まえないと、スミをはいて水が真っ黒になって困るそう。



1309和らく


活きの良いイカの身は、透明でコリコリとした歯ごたえがあり、食べると甘みもあり、さすがに美味しい。

くだいた氷の上に盛られ、見た目も豪華なので、おもてなしの時などに良いですね。



1309和らく


刺身にした残りのゲソは、天ぷらか塩焼きにしてくれるので、私たちは塩焼きに。

刺身にできるイカなので、さっと火が入った程度で柔らかく、余すところなくいただきました。



1309和らく


松江といえば海の幸ですが、お肉も捨てがたいので、島根牛のステーキ(3,500円位)。

おお、柔らかくてジューシー、お肉の味もよくて、和のお店ながら意外に美味しいステーキです。



1309和らく


のどくろの塩焼き(3,500円位)は、父曰く「この大きさでこの値段ならお値打ち」との高級魚。

脂ののった身は、つるっとした滑らかな触感で、くせのない美味しい白身でした。


上記のお料理に数品追加し、それぞれにビール、ワイン、焼酎などをいただいて、4人で約3万円ほど。

観光地ですし、お店の雰囲気も合わせると、これ位はかかるのでしょうね。

でもゆったりとした雰囲気は、年齢の行った方でも落ち着いて食事ができるので、親戚の集まりなどに良いお店だなと思いました。



日本料理 松江 和らく(にほんりょうり まつえ わらく)


住所:島根県松江市御手船場町565
電話番号:0852-21-0029
営業時間:11:30~14:30 17:30~22:00
定休日:無休
HP:http://wa-ra-ku.net/
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/y114400/
食べログ:http://tabelog.com/shimane/A3201/A320101/32000340/

| 夜ごはん | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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門前で出雲そば@えにし

1309えにし


出雲大社にお参りをした後、お昼ご飯に寄ったのは、大社の参道にある出雲そばのお店『えにし』。

時間は午後1時過ぎ、お店の前には大行列ができていますが、麺好きがそろう我が家は、ここで待つことに決定。

待つこと1時間ほどかかったでしょうか、途中順番に周りのお土産屋さんを見に行くなどして時間をつぶし、何とか入店。



1309えにし


お蕎麦が出てくるまで、ビール(スーパードライ中瓶650円)と、「のやき」(300円)と呼ばれるアゴ(飛魚)入りちくわをいただきます。

このちくわ、弾力があり、よい魚の旨みが広がり、美味しいですね。



1309えにし


出雲名物、3色割子そば(1,030円)、こちらのお店では3種類の味で供されます。

それぞれに山菜・山芋・ごぼうのきんぴらが乗り、そばつゆと薬味、蕎麦湯が添えられています。



1309えにし


こちらの出雲そばの特徴は、国産のそばの実を甘皮ごと石臼挽きにし、手打ちで作っていること。

色は黒いですが、その分しっかりとしたそばの香りと、硬いともいえるくらいのコシと歯ごたえがありますね。



1309えにし


このお蕎麦に好みで薬味をかけ、そこに濃いけれど甘みのあるそばつゆをかけていただきます。

面白いのは、1枚を食べ終わると、そこに残っているつゆを、次の段にかけていただくこと。

なので、最初のそばに乗っていた具や薬味の味が、次の段に混ざって行って、複雑な味わいになります。



1309えにし


そばどころ出雲のもう一つの名物は、釜揚げ蕎麦(並700円)、そば湯の中に茹でたおそばが入っていて、それにつゆと薬味を入れていただきます。

とろっとしたそば湯がそばに絡んで、また香りが広がり、珍しい食べ方ですが、美味しかったです。

観光地の上、立地もよいので、休日ともなると行列が絶えなさそうですが、出雲名物が一通りいただけ、また価格も飛びぬけて高いわけではないので、空いていれば立ち寄るのに良いお店ですね。



えにし(えにし)


住所:島根県出雲市大社町杵築南836-2
電話番号:0853-53-0165
営業時間:11:00~17:00
定休日:水曜日
HP:http://www.ichibata.co.jp/enishi/
食べログ:http://tabelog.com/shimane/A3202/A320201/32003341/

| 昼ごはん | 09:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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名古屋名物モーニング@喫茶リヨン

関西方面へ出かける度に、一度行ってみたいと思っていたのが、名古屋モーニング。

しかしながら、朝7時から名古屋駅近くでモーニングをいただけるところとなると、意外に数が少ないもの。



1309喫茶リヨン


ネットで探して向かったのは、駅から徒歩5分くらいの場所にある、1日中モーニングサービスを行っているという『リヨン』。

半地下のようなちょっとわかりにくい場所にあるのですが、三連休のせいか、観光客が10組近く並んでいます。

30分は待ったでしょうか、やっと私たちの番が来ましたが、後ろにはさらに30分は待つだろうという行列ができていました。



1309喫茶リヨン


モーニングセットは大きく分けて2種類、飲み物代だけでプレスサンドがついてくるセットが6種類、それとは別にゆで卵とサラダのついてくるちょっとボリュームのあるセットが4種類です。

まずはコーヒー(400円)に小倉あんプレスサンドのサービスをつけたものを。

横にお豆の小袋がついているのが不思議です。



1309喫茶リヨン


プレスサンドなので薄いサンドイッチですが、おこげがカリカリして、甘さも程よく、ちょっと駄菓子を食べているような印象です。

でもパンにはバター(マーガリン?)が塗ってあるようで、風味と塩気が餡にマッチして、なかなか美味しいサンドでした。



1309喫茶リヨン


もう一品は、プレスをしていないパンに餡がのり、サラダとゆで卵がついてくる、小倉モーニングセット(620円)。

名古屋といえば小倉トーストですが、イメージに近いのは、プレスサンドよりこちらの方でしょうか。



1309喫茶リヨン


こちらはパンがフカフカで、でも表面が香ばしく、餡もたっぷり、ボリュームがありますね。

コンビニなどに、小倉&マーガリンのコッペパンがありますが、あのパンをもっと食事っぽくしたような、なかなか好印象な味でした。


このお店には、甘い餡サンド以外にも、野菜サラダやポテトサラダサンドもあるので、甘いのが苦手な方はそちらがいいかも。

でも、「1日中モーニングサービス」って、すでにモーニングサービスではないような気もしますが、まあ分かりやすくっていいかもしれませんね。



リヨン(りよん)


住所:愛知県名古屋市中村区名駅南1-24-21 三井ビル別館B1
電話番号:052-551-3865
営業時間:喫茶8:00~18:00/ダイニング18:00~20:00
定休日:日曜・祝日
食べログ:http://tabelog.com/aichi/A2301/A230101/23003160/

| 朝ごはん | 16:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出雲・松江旅行2013 松江編2

出雲・松江旅行2013 出雲編」の続きです。

”から々々という下駄の音が、漸次高く響いてくる。大橋の上で下駄が鳴る音は、何うしても忘れられないー速くて、陽気で、音楽的で、盛んな舞踏の音のようだ” 小泉八雲著『知られぬ日本の面影』より



1309松江


小泉八雲ことラフカディオ・ハーンの著作の中でも、特に印象的な朝の松江大橋の様子です。

現在の松江大橋はアスファルトで固められ、行き交うのは車ばかりですが、ここに立つと朝もやの中に響く下駄の音がどこからか聞こえてくるような気がします。



1309松江


出雲大社から松江の街へ移動して1泊、この日は松江観光です。

「松江の観光なら堀川めぐりで!」と父が力説するので、松江城を囲む堀を走る遊覧船で、市内観光に向かいます。



1309松江


船のチケットは1日乗船券(1,200円)になっていて、その日のうちなら3カ所ある下船場所で自由に乗り降りできます。

駅に近いカラコロ広場で乗船し、船頭さんの愉快な解説を聞きながらめぐる堀の周辺には花が植えられ、この時は珍しいオレンジ色のヒガンバナが咲いていました。



1309松江


この船の面白いところは、低い橋をくぐる時、屋根を下げるので、みんなで床に伏せるところ。

中には暗渠のようなトンネルを抜けていく場所もあり、探検気分も味わえます。



1309松江


堀の向こうに見えるのが、城郭・堀共に400年以上前から残る、松江城。

城の入口そばに大手前広場乗船場があるので、そこで降りて、お城を見学します。



1309松江


お城の中は博物館になっていて、地階にある井戸や、寄木で作られた柱、分厚い桐板でできた階段など、現存する城ならではの物を見ることができます。

天守閣からは360度の展望、市街はもちろん、遠く宍道湖を望むこともできます。



1309松江


再び船に乗り、松江観光の中心・松江堀川ふれあい広場乗船場で下船。

ここの船着き場は、3つの中で一番大きく、松江土産がほとんどそろう大きなお土産屋さんやレストランがあります。



1309松江


そして、ここは何と、松江地ビール「ビアへるん」がいただける『松江堀川地ビール館』でもあるのです!

1階のお土産屋さんの奥には、醸造施設とスタンディングスペースがあり、縁結麦酒、ピルスナー、ペールエール、ヴァイツェン、そして限定醸造の黒糖スタウトが、それぞれ500円でいただけます。

家族4人でそれぞれ1種類ずつ、もう1杯お代わりをしたいところでしたが、先を急がなければならないので、今回は断念。



1309松江


地ビール館の先、松江城の北には、日本の道100選にも選ばれた「塩見縄手」と呼ばれる武家屋敷通りがあります。

縄手とは細い1本道を指すそうで、堀に面した1本道の片側には松並木、反対側には大きなお屋敷群が並びます。



1309松江


その内の1件、小さな武家屋敷が、小泉八雲の旧居で、内部を見学できるようになっています。

屋敷の三方は庭に囲まれ、八雲はこの庭を部屋から眺めることを愛したそうですが、さすがに冬の寒さは厳しかったようで、1年も経たずに松江の地を去ったそうです。



1309松江


こちらは中級武士の屋敷、表は立派に、裏の私的な部分は質素にと、公私というか建前というか、しっかり分かれているのが興味深い建物です。

この通りには、他にも小泉八雲記念館や武家屋敷を利用した蕎麦屋さん、和菓子屋さんなどもあり、松江らしさを感じるには良い場所ですね。

ここでお昼をいただいたら、再び船に乗って城下を1周、お天気にも恵まれ、なかなか良い船旅でした。



1309松江


午後の電車で岡山に戻り、そして新幹線で東京へ、これにて出雲・松江旅行とプラスαの甲賀旅行もお終い。

帰りの振り子電車の中でいただくのは、ビミョーな味わいの、島根県多岐特産の蓬莱柿という品種のいちじくサイダー。

後ろから覗くのは、島根のゆるキャラ・しまねっこ。

ちょっと可愛かったので、クリアフォルダーも買って帰ったのでありました。

| 旅先にて | 13:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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出雲・松江旅行2013 出雲編1

1309出雲・松江旅行


今回の出雲・松江旅行は、私としゅーくんの他、私の両親との4人旅。

岡山駅から出雲市駅へ向け中国山地を抜ける列車は、その名もゆかしい「やくも」。

車体を傾けて急カーブを高速で曲がる「振り子列車」として知られ、かつて乗った時に、列車酔いになる人が続出したことを思い出します。



1309岡山駅弁

岡山駅で買った朝ごはん用の駅弁、岡山B級グルメ「えびめし」ロールと、「デミカツ」弁当。

カーブを曲がる度に振り回されるので、お弁当を食べるのも一苦労ですが、トイレに行こうと思うと、あっちへフラフラ、こっちへフラフラと、これまた大変。

それでも、かつて乗った時より、傾き具合が幾分マシになったような気はしますので、電車も進化しているのでしょう。



1309出雲・松江旅行


出雲市駅からは、可愛いローカル線「一畑電鉄」に乗り換えて、川跡駅を経由して出雲大社駅を目指します。

2両程度の列車ですが、ガイドの方が沿線情報をいろいろとアナウンスしてくれる、楽しい電車です。



1309出雲・松江旅行


思ったより小さな出雲大社駅ですが、ボールト天井を持つ西洋建築風の、なかなか洒落た建物です。

駅舎の横には、日本最古級のデハニ50系の車両が展示されていて、内部に入ることもできます。


1309出雲大社駅


また駅の内部もレトロで、電光ではない列車発車時刻の案内板があったり、ステンドグラスが埋め込まれていたりと良い雰囲気。

国の登録有形文化財建造物であり、近代化産業遺産のひとつにも登録されているそうです。



1309出雲大社


2013年は、伊勢神宮とともに、出雲大社も60年に一度の遷宮の年。

駅から大社の入口までの参道はかなりの人で、縁結びの神様ということもあり、女性で沢山いらしゃっていました。



1309出雲大社


鳥居をくぐると、砂利を敷かれた美しい松並木へと続きます。

本来は、最初の鳥居をくぐってすぐの場所にある「祓社(はらいのやしろ)」という小さなお社で清めのお参りをしてから奥へ進むのですが、100m以上(!)の行列ができていたので、省略させていただきました。



1309出雲大社


出雲大社で有名なのが、拝殿にかけられている通常の注連縄とは逆向きに絞められた、巨大な注連縄。

逆向きなのは諸説あるようですが、いろいろと想像をかき立てられるもの、古代のロマンのひとつでしょうか。

ちなみに神楽殿にはさらに大きな注連縄があり、お金を投げて刺さると願いがかなうという噂があるようですが、これは神社側もやめて欲しい困った噂だそうなので、ご注意あれ。



1309出雲大社


そして、こちらが本殿、写真の左手に人が集まっているあたりが、参拝場所になります。

わずか10数段の石段ですが、最上段につくまで10分近くかかるという、人気ぶりでした。

一般的に参拝の方法は、一般には二拝二拍手一拝ですが、こちらは二拝四拍手一拝、そして心の中で住所・氏名を名乗ってからお願いをするなどお作法が異なるのも、時間がかかる原因かもしれませんね。



1309出雲大社


出雲大社のご神体は、実は正面・南ではなく、西を向いていることも知られています。

正面の参拝場所の他、西正面にも拝所が設けられ、多くの人が並んでいました。



1309出雲大社


参拝を終えたら、戻る途中にある「島根県立古代出雲歴史博物館」もぜひ見ていただきたい場所。

島根県からは古代の遺物が大量に出土しており、その展示もさることながら、出雲大社の境内で発掘された柱をもとに復元された、平安時代の本殿模型がすごい!

高さ48mの木造建築物を10分の1サイズで作ったものですが、これを実際に建てたら台風で吹っ飛んでしまうんじゃないだろうか、いやそれよりも本殿にたどり着く前に、階段の途中で風に飛ばされる・・・など、想像がふくらみます。


パワースポットブームの折り、ガイドブック通りに真剣に細かく手順を踏んでいる人あり、境内の樹木に抱き付いたまま動かない人ありと、ちょっと不思議な雰囲気の出雲大社。

今を去ることウン十年前、入口の鳥居の直前でサンダルのひもが切れるという、何とも言えないエピソードを持っている私ですが、とりあえず結婚もしてフツーに暮らせています。

神話にもあるように、葦原中国が欲しくて手を出した天照大神も10年以上待った(現実には力尽くかもしれませんが)のですから、あまり深刻にならずに、のんびり機を待つのもいいかもしれませんね。

松江編に続きます。

| 旅先にて | 09:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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忍術屋敷を見に行こう@甲賀流忍術屋敷

1309甲南駅


草津といえば群馬県の温泉地を思い浮かべてしまうのが関東に住む私たちですが、滋賀県にも草津という地名があり、草津線が走っています。

その草津線の小さな駅「甲南」に降り立ったのは、9月のある日。



1309甲賀


駅前には昔ながらの住宅地が広がり、駅そばの小さな飲食店で軽く食事を終えたら、2キロの道のりを歩きます。

住宅地を抜け、田舎道を抜け、のんびりと20分ほど。



1309甲賀流忍術屋敷


たどり着いたのは「甲賀流忍術屋敷」、「忍者」屋敷ではなく、「忍術」屋敷なのがポイント。

忍者といえば伊賀忍者が有名ですが、ここ甲南も甲賀忍者の里なのです。

駅からも遠く、屋敷があるだけなので、どれくらい人が来るんだろう思ったら、老若男女40~50名のお客さんで屋敷内は人・人・人!



1309甲賀流忍術屋敷


こちらは、甲賀忍者五十三家の筆頭・望月出雲守が住んでいた、唯一現存する本物の忍者屋敷だそう。

回転する隠し扉の奥には、落とし穴!



1309甲賀流忍術屋敷


からくり窓は、開くはずのない窓が紙を一枚すべらせると開いて逃げ道に、2階建てに見える建物は、中二階もあり実は3階建て。

鉄でできた手裏剣は貴重品で、TVで見るようにシュシュシュとお手軽に投げたりすることはなかったなど、説明も面白いです。



1309甲賀流忍術屋敷


そして部屋の片隅には、あ!、忍者が!・・・、かなり無理な体勢ですね・・・。

隠し階段を上ったり、中二階からのぞいたりと、実際に自分で動かしたり、体験できたりできるのが、この屋敷の面白いところです。



1309甲賀流忍術屋敷


また、別途300円で、手裏剣投げ体験(10枚)もできます。

私たちもやってみましたが、思った方向に飛ばず、また刺さらず、これはなかなか難しい。

高齢の方も多く、子供のころに見たTVや漫画の影響でしょうか、忍者体験にかなり盛り上がっていらっしゃるようでした。



1309休酒館


さて、屋敷を出て駅に戻る途中、すぐそばにあった趣のある建物「休(下にれっか)酒館」は、江戸時代の古い酒蔵だそう。

喫茶や利き酒、またギャラリーになることもあるそうですが、この日はお休みのようですね。



1309岡山


酒蔵を過ぎ、駅に戻れば、その後は一路、実家のある岡山へ。

実家で待っていたのは、懸賞で当たったという、プレモルのビアサーバー!



1309岡山


瀬戸内の海の幸、身と旨みがたっぷり詰まったワタリガニに、肝まで美味しいサザエのつぼ焼き。

地元でとれたものを扱う道の駅で買ってきたそうで、新鮮な旬の地の物が手に入るのが、田舎の良いところ。



1309岡山


出始めの栗も湯がいてありました。

皮を柔らかくするための重曹を入れすぎたそうで、皮が黒くなってしまったそうですが、しっとり・ほくほくでなかなか美味しい栗でした。


さて、関西旅行の初日はここまで、明日から出雲・松江へと向かいます。


| 旅先にて | 08:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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鶏の丸焼きを食べよう!@ロティサリーイン千住

ある日、会社の同僚の一人が、「鶏の丸焼きが食べたい!」と言い出しました。

では、近場で鶏の丸焼き宴会をと探してみたところ、北千住にロティサリーチキンを出す店『ロティサリーイン千住』を発見、5名で行ってみることにしました。



1309ロティサリーイン


場所は「毎日通り飲食店街」、西口南の「飲み横」はお洒落になってきた北千住において、西口北の住宅街の奥で、ディープな雰囲気を醸し出してるスナック横丁です。

写真はお昼に通りかかった時のものですが、外観からして、どうもスナックを居抜きで使っているお店のようですね。



1309ロティサリーイン


お店の中は、5~6名が座れるバーカウンターと2名用テーブルが1つ、こちらもスナック使用です。

常連らしき方が席を空けてくださり、カウンターに5名が並んで座って、取りあえず、乾杯!



1309ロティサリーイン


看板料理のロティサリーチキン他、タパス系の料理メニューが、カウンター奥の黒板に並びます。

お店の方は基本的に一人で接客・料理をされているようなので、一気に入ってきた私たちの対応で、ちょっと大変そうでした。



1309ロティサリーイン


左上から時計回りに、トマトとモツァレラのカプレーゼ(700円)、チーズの盛り合わせ(?)、ツブ貝のガーリックバター焼き(800円)、グリル野菜の5種盛り(1,200円)。

狭いカウンターは、チキンの焼きあがりを待つ私たちの料理で、あっという間に一杯です。



1309ロティサリーイン


待つこと30分ほどで出てきた、本日のメイン、ロティサリーチキンとローストポテト(1羽2,300円)、お店の方が食べやすいようにばらしてくれます。

グリルで香ばしく焼き上げられ、皮はパリッと、身はジューシーに、ハーブと塩でしっかりと味をつけられたチキンは、とっても美味♪

大きさも1羽、ハーフ(1,200円)、クウォーター(800円)と選べるので、大勢でも一人でもいただくことができますね。



1309ロティサリーイン


手ごろなワインの品ぞろえの良いお店ですが、私はやっぱりビール、6種類の中から生でいただけるハートランド(600円)を。

友人の一人は、「フランス野郎」というフランス産焼酎の牛乳割りなんぞを頼んでいる人もいましたが、一口もらってみたところ、意外に美味しいような気もしました。



1309ロティサリーイン


アンチョビポテト(500円)、シーザーサラダ(600円)も追加。

アンチョビポテトは、チキンの付け合わせのポテトと似たような焼きポテトですが、アンチョビの塩気と風味が効いて、ビールによくあいます。



1309ロティサリーイン


エビとブロッコリーのアヒージョ(600円)。

ニンニクの香りが広がるアヒージョは、具もさることながら、オイルが美味しくて、パンできれいにぬぐっていただきました。



1309ロティサリーイン


注文したのか、いただいたのか定かではない、デザートのクッキー&ドライフルーツ。

クッキーの、しっとりクニュっとした食間が面白かったです。





私たちが食事をしていた時、ちらっと覗いていかれた方がいたので、お店の方に聞いてみると、向かいの2階でラム酒バーを開いている方とのこと。

ラムと聞くと色めき立つ一行は、チキンを堪能した後、そのラム酒バーへ。

思ったより広く、また雰囲気のよいお店で、ラムのカクテルをいただいてノンビリ。

気がつけば終電の時間、駅まで皆でダッシュして、本日の宴会はこれにて終了。



ロティサリーイン 千住(ろてぃさりーいん せんじゅ)


住所:東京都足立区千住3-58 毎日通り飲食店街
電話番号:090-5768-1100
営業時間:18:00~29:00
定休日:水曜日
HP:https://ja-jp.facebook.com/rotisserie.inn
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13150630/

| 夜ごはん | 22:54 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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ビールとハンバーガー@蜂の巣

1309蜂の巣


北千住は、下町&居酒屋のイメージが強い街ですが、3丁目は意外にもハンバーガー店が集まっている地域でもあります。

有名店『サニーダイナー』、新店『KHバーガーズ』、そしてこちらがビールの品ぞろえもよい『蜂の巣』。




1309蜂の巣


まずはゲストビールの『フラーズ』の「オーガニックハニーデュー」(1P=1,280円)(左)と『富士桜高原麦酒』の「ラオホ」(1P=1,200円)(右)。

「ハニーデュー」は蜂蜜っぽい甘い香りにまろやかな甘さもあり飲みやすいビール、「ラオホ」は燻製の薫り高く、ちょっと人を選びますね。



1309蜂の巣


食事を待つ間、軽くクラムチャウダー(630円)を。

マイルドですが、あさりの出汁が効いて、旨みたっぷりで美味しいですね。



1309蜂の巣


お店のオリジナル「蜂の巣エール」(1P=1,000円)と「ヒューガルデン・ホワイト」(1P=1,400円)。

木内酒造が作っている「蜂の巣エール」はモルトの甘みと軽く香ばしい香り漂うアンバーなエール、言わずと知れた「ヒューガルデン」は香辛料香るフルーティーな味わい。



1309蜂の巣


アボガドバーガー(1,050円)+チェダーチーズ(150円)、パンは小ぶりですが、何だかすごい高さになってしまいました。

肉汁たっぷりのハンバーグに、チーズとアボガドのまろやかさが絡まって、これは危険な美味しさ。



1309蜂の巣


もう1品は、ベーコンチーズバーガー(1,100円)。

こちらにはシャキシャキレタスとトマト、そしてベーコンの香ばしさもあって、意外に爽やか。



1309蜂の巣


最後にいただくのは、お店の方に選んでいただいた、「レッドフックIPA」(アメリカ)のボトル(1,000円強)。

ホップの香りと苦みの効いた、アメリカンな美味しいIPAでした。

数種の生ビールの他に、かなりのボトルビールを取り揃えているので、いろいろと飲み比べも楽しそう。

ハンバーガー以外の料理も多く、何人かで来て、飲み比べ・食べ比べもよさそうですね。

でも、結構お値段も良いので、少々用心も必要です。



蜂の巣(はちのす)


住所:東京都足立区千住3-56 高橋ビル1F
電話番号:03-3888-2690
営業時間:月~土17:00~26:00(フード L.O.25:00、ドリンク L.O.25:30)、日13:00~23:00(フード L.O.21:00、ドリンク L.O.22:00)
定休日:無休
HP:http://www.hachinosu.com/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13008738/

| 昼ビール | 08:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっと高級お洒落パン@サワムラ

軽井沢の美味しいパン屋さん『サワムラ』、こちらのパンはデパートの祭事でも人気の品ですが、都内にも2件お店を持っています。

そのうちの1件が広尾から六本木方面に向かう西外苑通りにあり、近くに行くことがあると、たまに寄ってみたりしています。



1309サワムラ

お店のコンセプトは、「BREAD & TAPAS」、1階はパン屋さん、2階はモーニングからディナーまでいただける飲食スペースになっています。

今回は1階のパン屋さんで、いくつかのパンを購入しました。



1309サワムラ

カレーパン(250円)は、マフィンのような形をした、揚げてない焼きカレーパン。

季節によって変わる中のカレーは、トマトやナスなどのお野菜たっぷりで、スパイシーな大人の味。



1309サワムラ

ショコラフランボワーズ(380円)、結構なお値段でしたが、パンからこぼれてカリカリになったアーモンドクリームに魅せられて購入。

クロワッサンの中には棒のようなずっしりしたチョコ、アーモンドクリームのまったりさと香ばしさに、フランボワーズの酸味が加わって、かなり濃く、甘く、でも、かなりハマる味。



1309サワムラ

ベリーベリーマフィン(320円)は、アメリカンなキノコ型マフィン。

名前ほどにはベリーが主張していませんが、ふわふわというよりは素朴な感じの、甘さも控えめなマフィンでした。



1309サワムラ

クリームパン(180円)は、よく見るクリームパンと違ってツヤがなく、コロンと丸い小さなボールのようなパン。

でも生地はリッチな味わいで、クリームにはバニラビーンズも入った卵風味の濃いお味。


どのパンも丁寧に作られ、また見た目もお洒落で美味しいのですが、如何せんお値段も結構お洒落。

まあ、軽井沢まで行くことを考えれば、都内でいろいろと味わえることを考えれば、それはそれでお得なのかもしれませんね。



サワムラ広尾店(さわむら ひろおてん)


住所:東京都港区南麻布5-1-6 ラ・サッカイア南麻布1・2F
電話番号:03-5421-8686
営業時間:1Fベーカリー 7:00~22:00、2Fレストラン 7:00~10:00/11:00~16:00/17:00~3:30(日・祝日のみ~22:30)
定休日:無休
HP:http://www.b-sawamura.com/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13128350/

| 美味しいパン | 00:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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路地裏バルでサク飲み@ボケロナ

ある日の夜、しゅーくんが洋食屋に行きたいというので、北千住へ。

いろいろと迷った末、路地裏のスペインバル『ボケロナ』へと向かいました。





おや、飲み物のメニューから、私の好きな『箕面ビール』が消えていますね、これは残念!

でも、キリンの「ハートランド」の生(600円)があるので、こちらにましょうか。





レバーパテ モスカテル風味(500円)、モスカテルというのはシェリー酒などに用いるブドウの品種だそうで、シェリーの名前に冠することもあるようです。

名前の通り、このパテを口に入れるとほんわりお酒の風味がし、レバーの風味と相まって、大人っぽい洒落た味わいですね。





チーズの盛り合わせ(1,080円)は、ケソデカブラ(ヤギ)・バルデオン(青かび)・マンチェゴ(羊)と個性的な取り合わせ。

でも意外に食べやすいものがそろっていて、添えられた枝つき干しぶどうの甘みと共に、なかなかよいおつまみです。





豚肉のトマト煮(1,200円位?)は、本日のメニューにあったもの。

大ぶりのお肉が柔らかく煮込まれていて、香辛料の香るコクのあるソースと一緒にいただくと、ワインが欲しくなりますね。



1309ボケロナ


箕面ビールはなくなったけれど、600円からいただけるグラスワインや、スペインビール・アルハムブラネグラ(800円)がメニューには並びます。

中には、シェリービールというシェリー酒のビール割りという、ちょっと危険(?)なカクテルもありました。





黒板に書かれた、その日のメニューや、シェリー・ワインなどは相変わらずの品ぞろえ。

軽く飲むにはちょうどよい量の料理も多いので、いろいろ楽しめるパーティーもいいけれど、サク飲みにもおすすめのお店です。



※営業時間・定休日が変わりました。

ボケロナ(boquerona)(ぼけろな)


住所:東京都足立区千住1-31-8
電話番号:03-3870-5868
営業時間:月~金※祝日含む18:00~24:00(フードL.O.23:00 ドリンクL.O.23:30)土日11:30~15:00(L.o.14:00)/18:00~24:00(フードL.O23:00 ドリンクL.O23:30)
定休日:無休
HP:http://boquerona.com/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13143279/


| 夜ごはん | 08:44 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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足立区の給食室@足立区役所

足立区のおいしい給食メニューがいただける、足立区役所14階のレストラン『ピガール』。

月ごとにメニューが変わっていましたが、9月から3ヶ月ごとに、4種類のメニューを週替わりで提供されることになったそうです。



1309足立区の給食室
この週は、「秋鮭のポテサラ焼き五目スープ」(550円)。

このこの一皿で、1日にとりたい野菜量の3分の1に当たる120gが摂れるようになっているそうです。



1309足立区の給食室
秋鮭のポテサラ焼きは、鮭のムニエルにポテトサラダをホワイトソースのようにかけて焼き上げたもの。

サラダの酸味があり、グラタンよりもかなりさっぱり、それでいてポテトが入っているので、思ったより食べ応えがあります。



1309足立区の給食室
とはいえ、鮭2切れでは物足りない感は否めないところなので、具だくさんの五目スープもついてきます。

こちらも玉ねぎ・シイタケ・人参など野菜たっぷりの上、鶏肉も加えられて、ボリュームを出すようにしているようです。

ただ、全体にかなりヘルシーな感じなので、男性や食べ盛りの方には、少々物足りないかも知れませんね。


9月から11月までの週替わりメニューは、上記の他、「豚肉の生姜焼きごはん(ほうれん草の磯和え、わかめとねぎのみそ汁付き)」、「野菜たっぷりあんかけ焼きそば(ひじきのサラダ付き)」、「ポークビーンズごはん(ツナサラダ付き)」がローテーションで回っていくようです。

今週のメニューは、足立区のHPを見てから行かないと、同じ物に当たってしまうかも知れませんので、確認必須かもしれませんね。


レストラン・ピガール 足立店(れすとらん・ぴがーる あだちてん)


住所 足立区中央本町1-17-1(足立区役所南館14階)
電話番号 03-3880-5533
営業時間 11:00~21:00
定休日 第2土・日曜日
HP:http://www.city.adachi.tokyo.jp/007/kenkoohen/pigaaru.pdf

| 昼ごはん | 11:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お稲荷さんのむぎとろ@むぎとろ量深

笠間までの自転車旅行で、お昼をいただいたのは、笠間稲荷のすぐ側にある『むぎとろ量深』。

笠間稲荷の脇にある、細い小道をすすんだところにある、隠れ家的なお店です。

でも、お休みの日のお昼ということもあり、お店は満席、30分以上待つこととなりました。



1309むぎとろ量深

ランチメニューから「麦とろ刺身御前」(2,000円)。

ナスの煮浸しの入った小鉢やだし巻き卵にデザートまで、お盆の上にはお皿がびっしりと並び、結構ボリュームがあります。



1309むぎとろ量深

もう一品は、「麦とろ天ぷら御前」(1,600円)、お刺身の代わりに、天ぷらがのっています。

ちなみに麦とろ(750円)だけでもいただけますし、お刺身と天ぷらの両方がついてくるランチや一品料理もあるようです。



1309むぎとろ量深

比較的サラサラとしたとろろは底に出汁が沈んでいるので、青のりと一緒に良くかき混ぜてから、ご飯にかけます。

温かい麦飯に冷たいとろろ、つるつる、プチプチ、喉ごしと歯ごたえに出汁の味、いくらでも食べることができそうな味わいです。



1309むぎとろ量深

天ぷらはピーマンやナス、大葉などの野菜が中心、地物の野菜を使っているそうです。

とろろがさっぱりとしているので、お刺身より揚げ物の方が良く合うかもしれません。



1309むぎとろ量深

お椀の中には、わかめとねぎと、お玉ですくったような形をした豆腐。

こちらのお店は、主に笠間のある茨城産の食材を使用しているそうで、お豆腐は太子町で手作りされているものだそう。



1309むぎとろ量深

だし巻き卵もこちらの名物、和三盆を使った優しい甘さで、単品でも頼むことができるようです。

デザートは寒天にあんこと蜜をかけたもので、最後に一口甘い物がいただけるのは、嬉しいですね。

全体にボリュームがあり、この御前を全部食べるとかなりお腹がいっぱいになりました。

ちなみに、お店の入り口近くに無料の茨城のグルメガイドが置いてあり、それに付いているクーポンを使うと、ウーロン茶がサービスされます。

茨城グルメは、まだまだいろいろあるようなので、機会があれば、ぜひ足を伸ばして行ってみたいものだと思いました。



むぎとろ量深(むぎとろ りょうしん)


住所:茨城県笠間市笠間1253-3
電話番号:0296-72-9333
営業時間:11:30~14:00/17:30~21:00
定休日:月曜日(祝日は営業)
HP:http://www6.plala.or.jp/RYOUSHIN/index.htm
食べログ:http://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080103/8001334/

| 昼ごはん | 10:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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つくば自転車旅行@つくばりんりんロード

1309つくばりんりんロード

秋晴れのある日、土浦からのびるサイクリングロード、「つくばりんりんロード」に自転車で出かけてみることにしました。

土浦駅までは、自転車をばらして輪行し、西口広場で組み立てます。



1309つくばりんりんロード

駅前広場のすぐ右手には、りんりんロードの入り口を示す看板が。

信号待ちをしていると、「りんりんロードに行くの?」と地元の方に声をかけられます。

近隣の方にもよく知られたサイクリングロードなんですね。



1309つくばりんりんロード

この道は、廃線となった筑波鉄道の跡地を利用したもの。

駅のホームの後が所々に残り、トイレや水道などがある休憩場所になってので、利用しやすい道になっています。



1309つくばりんりんロード

また、高低差がほとんどなく、舗装も完備、次の休憩所までの距離などの標識もしっかりしているで、自転車初心者にも最適ですね。

田園風景の中、遠くに見えた筑波山が、だんだん近くなってくるのも、楽しい道。



1309つくばりんりんロード

途中にある真壁の街は、古い町並みが残ることで有名な街。

登録文化財が100を超えるという落ち着いた町並みを走っていると、サイクリングロードから寄り道したと思われる自転車と度々すれ違います。



1308笠間

今回の終点、焼き物で有名な笠間の街。

ここは笠間稲荷の門前町として栄えた街でもあり、昼食を取りがてら散策をします。



1308笠間

思ったよりこぢんまりとしたお稲荷さんでしたが、レトロな雰囲気のお土産屋横町やしゃれたお店が並びます。

美術館や博物館も点在しているので、回ってみるのもおもしろそうですね。



1309佐白山のとうふ屋

食事の後は、ちょっと足を伸ばして、町外れ(?)のお豆腐屋さん『佐白山のとうふ屋』へ。

こちらはお豆腐とともに、豆乳ソフトクリームが美味しいと評判のお店です。



1309佐白山のとうふ屋

豆乳ソフトクリーム(250円)は、ほわっと大豆の香りが広がる、優しい甘さのあっさり系。

自転車でなければ、お豆腐や豆乳そのもの、また豆乳ドーナツなども買ってみたいと思わせる、美味しいソフトクリームでした。



1308笠間

そして、本当の終点、笠間稲荷からは多少離れた場所にある笠間駅。

土浦駅からの走行距離は約60km、距離も高低差も無理のなく進めるサイクリングロードは、名前の通り、どこかのんびりとした雰囲気がある楽しい道でした。

| チャリな話 | 09:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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