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YOUKOの食べある記next

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よなよな限定ビアガーデン@よなよなBEER KITCHEN

「よなよなエール」など、長野で意欲的に地ビールを作っている『ヤッホーブルーイング』が、とうとう東京に進出。

それに先だって、赤坂のアークヒルズ内で、7/25~9/8の間ビアガーデンを開催するというので、ビア友・ビアずきさんと共に行って見ることにしました。



1308よなよなbeer kitchen

アークヒルズのカラヤン広場には、よなよなエール色のお屋台が建ち、17時の開店に合わせて人が集まってきています。

場所柄でしょうか、テーブルの上には、しっかりと「予約席」の札が立ち並んでおり、幹事さんも頑張っているようです。



1308よなよなbeer kitchen

ビアチケットは5枚で3,200円、1杯680円ですから、チケットの方が200円ほどお得になります。

取りあえず1セット購入して、ビアずきさんと山分け(?)します。



1308よなよなbeer kitchen

まずは、軽井沢高原ビールシーズナル2013(アメリカンアンバーエール)、麦芽の甘みとホップの香りの良いビール。

缶ビールは都内でも買うことができますが、生でいただけると、気分はもう軽井沢。



1308よなよなbeer kitchen

おつまみは、弾力と旨みのある「あごちくわのフリット カレー塩で」(650円)と「よなよな串 大粒ホタテ貝」(500円)。

あごちくわは鳥取県の名物、ローストチキンが売りのお店のようですが、鳥取特産品も多くメニューにかがげているようです。



1308よなよなbeer kitchen

爽やかな苦みの「軽井沢高原ビールワイルドフォレスト」(ブロンドエール)に、薫り高い「好みなんて聞いていないぜsorryうまみ一番だしアロマ仕立てホワイトIPA」(アロマティックIPA)。


「好みなんて~」はいろいろなバージョンがあるようで、第1弾のSAKE仕立てより、こっちの方が好み(なんて聞いていない?)かな。



1308よなよなbeer kitchen

ビアずきさんが、広場に面する『プレーツ』から調達してきた「オリーブ」(400円)。

グリーンにブラックにといろいろ種類が入って、とってもジューシーで、このお値段はお買い得ですね。



1308よなよなbeer kitchen

苦みが効いた「インドの青鬼」(IPA)に、飲み心地の良い「東京ブラック」(ポーター)。

7種類中5種類を制覇、これなら一人でチケット5枚を買った方がお得だったかも・・・。



1308よなよなbeer kitchen

陽が落ちると提灯に灯が入り、ビルの谷間にお祭りがやって来たようですね。

名残は惜しいのですが、まあ、この続きは10/17に赤坂見附駅近くできる、『よなよな BEER KITCHN』でということで。



1308ライオン溜池山王

んでもって、ちょっと河岸を変えて、雨に備えて、ビアずきさんが調べておいてくれた『ライオン山王パークタワー店』へ。

クセのあるクラフトビールも美味しいけれど、すっきり喉ごしの良い「エーデルピルス」も旨い!

ライオン名物「タコの唐揚げ」と、「みそきゅう」もお願いして飲んでいたら、大ジョッキを頼んだ人はくじがひけるとか。

ヱビスの大ジョッキを追加した私は、見事500円券をゲット、しかし琥珀エビスのビアずきさんは、残念ながら「ハズレ」を引いてしまいました。

たっぷりビールに、お料理も色々、くじにも当たって、満足、満足。

次はよなよなの新店舗(下記参照)に、行ってみましょうね。



よなよな BEER KITCHEN(よなよなびあきっちん)


住所:東京都千代田区永田町2-14-3 東急プラザ 赤坂2階
電話番号:03-5510-4789
営業時間:11:00~23:00
定休日:無休
HP:http://www.yonayonabeerkitchen.com/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130803/13160944/
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| イベントビール | 10:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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洋館で珈琲を@旧自由亭

グラバー園の散策で、雨をしのぐために一休みした喫茶店『旧自由亭』。

こちらは、日本で初めて西洋料理を提供したレストラン『自由亭』を移築復元した、趣のある洋館です。



1308旧自由亭

建物の2階の広間が喫茶室になっていて、カウンターに並ぶダッチコーヒーの背の高い器具が目を引きます。

この器具で24時間かけて水で抽出したコーヒーが、こちらの名物。



1308旧自由亭

クラシックなカップに入ったダッチコーヒー(577円)は、ホットでもアイスでもいただけます。

深いコクがあり、比較的苦みのあるコーヒーですが、味わい深くゆっくり味わいたいお味です。



1308旧自由亭

雨の長崎港を眺めることのできる窓際の席で、優雅なコーヒータイム。

観光地のど真ん中ではありますが、広い店内の割に席数は少ないので、落ち着いた雰囲気。

船に乗り、自転車に乗り、市電に乗りと、あちこち慌ただしく動いた長崎旅行記もこれでお仕舞い。

嵐に見舞われた旅行でしたが、美しい景色やおいしい物に恵まれました。

きっと、またいつか、再訪したいと思いつつ、帰路についたのでありました。



旧自由亭(きゅうじゆうてい)


住所:長崎県長崎市南山手町8-1 グラバー園内
電話番号:095-823-8770
営業時間:9:00~17:00(夜間開園時延長あり)
定休日:無休
HP:http://www.glover-garden.jp/jiyutei.html
食べログ:http://tabelog.com/nagasaki/A4201/A420101/42000058/

| ご当地グルメ | 08:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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元祖長崎ちゃんぽん@四海樓

長崎名物はいろいろあれど、麺好きしゅーくんの一番の狙いは、長崎ちゃんぽん。

ガイドブックにネット検索と、数々の名店の中から選んだのは、ちゃんぽんの元祖と言われる『四海樓』。



1308四海樓

長崎港に面し大浦天主堂近くという好立地に、博物館のような、宮殿のような堂々たる建物が建っています。

1階はお土産屋さん、2階は「ちゃんぽんミュージアム」、3・4階はホールと宴会場、5階がお目当てのレストランです。


1308四海樓

エレベーターで5階まで上がると、連休中と言うこともあって大混雑、待合室から人があふれ、エレベーター前のわずかなスペースも人でごった返しています。

名前を書いて待つこと30分ほど、運良く窓際の席に着くことができ、港を眺めつつ、まずはビール(600円位)で乾杯!



1308四海樓

ちゃんぽん(997円)

メニューはシンプルで、ちゃんぽん系以外には、10数種類程度でしょうか。

その中で、復刻版の「蓋付きちゃんぽん」(892円)と迷ったのですが、最初なんですから、基本の味をオーダー。



1308四海樓

白濁したスープは豚・鶏の出汁に魚介のうまみが加わり、こっくりしまろやかな、でも思ったよりあっさりした塩味で、なかなかいけます。

麺は太くて、もっちりツルツル、たっぷりのった野菜はシャキシャキで、海老やかまぼこ、錦糸卵までのって、ボリュームもあり、満足の一品。



1308四海樓

皿うどん(997円)

もう一品は違う物をと、ちゃんぽんのバリエーションとして作られたという皿うどん、こちらもボリューム満点ですね。

うどんという名前ですが、ちゃんぽん麺なのは、「うどん」状のもの(ちゃんぽん麺)が、「丼」ではなく「皿」にのって出てきたので、このような名前になったのだとか。



1308四海樓

ベースの出汁は同じだそうですが、麺と一緒にスープがなくなるまで炒めて、しっかり味を染みこませた物だそうです。

確かにちゃんぽんより味が濃く、また香ばしい、濃い味と焼きそばが好きなしゅーくんは、かなり気に入ったよう。

お店の方にお好みでソースをと勧められたのでかけてみると、まろやかなながらソース焼きそばのような味わいもあって、これも美味しいですね。


元祖のお店だし、観光地の有名店だしと、侮ることなかれ。

これを機に、ちゃんぽんにはまってしまいそうな、美味しい長崎のお味でした。



四海樓(しかいろう)


住所:長崎県長崎市松が枝町4-5
電話番号:095-822-1296
営業時間:11:30~15:00/17:00~21:00(20:00 L.O.)
営業時間:不定休(火曜日が多)
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/rctjjt650000/
食べログ:http://tabelog.com/nagasaki/A4201/A420101/42000053/

| 昼ごはん | 16:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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五島牛と五島うどん@カウベル&ばらもん

1308コンカナ王国

五島・福江島のリゾートホテル「五島コンカナ王国」、ここには「鬼岳温泉」という赤みを帯びた濁り湯の温泉があります。

自転車で、雨模様の蒸し暑い中走り回った汗を流したら、いよいよお楽しみの夕食タイム。



1308カウベル

ホテルのレストラン『カウベル』の大きな窓からは、鬼だけの夕景が眺められます。

このお店は外から食事に来る方も多いようで、レストラン用の駐車場には、何台もの車が入ってきていました。



1308コンカナ王国

まずは、ビールで乾杯!、運動して温泉に入った後のビールは、実に美味しい!

前菜のミニグラタンと魚の香草焼きをつまみながら、暮れていく空を見てのんびりと1杯。



1308カウベル

続いては、コーンポタージュスープとサラダ。

甘みのあるポタージュ、新鮮な野菜、旅先でいただくと、何でもおいしい物です。



1308カウベル

ビールがなくなったので、五島ワインをグラスでいただきます。

五島ワインは、「コンカナ王国」内の農場で育てたブドウを使っているそうで、ほんのり甘みのある軽い味わいのワインでした。



1308五島牛

そして、本日のメイン、五島牛のステーキ

ホテルへ向かう途中に牧場があり、タクシーの運転手さんから「あれが五島牛ですよ、美味しいですよ~」と言われて期待していたステーキです。

おお、思ったよりとても柔らかくて、ジューシー、旨みたっぷり、この倍くらい食べたい!



1308カウベル

最後のデザートは、フルーツとソースがかかったパンナコッタ(プリン?)。

お肉は美味しかったけれど、ちょっぴり食べ足りないかな。



1308ばらもん

という訳で、『カウベル』の隣にある『和食処ばらもん』へ。

『カウベル』は21時(金・土・日)までなのですが、『ばらもん』は22時まで開いています。



1308ばらもん

〆にいただくのは、五島うどんの「地獄炊き」。

ぐらぐら茹でたてなので「地獄」なのかと思いきや、「しごくおいしい」の「しごく」が「地獄」になったのだとか。



1308コンカナ王国

土鍋に茹でたてのうどんがたっぷり入ってくるので、熊手のようなくしで各自すくって、アゴ出汁と醤油のたれにつけていただきます。

熱々、ツルツル、いくらでもお腹に入ってしまいそう。

今回の旅で一番はまった物は、この五島うどんですね。

ビールもたんまりいただいて、うーん、満足、満足。



レストラン カウベル ・ 和食処ばらもん(れすとらん かうべる ・ わしょくどころ ばらもん)


住所:長崎県五島市上大津町2413
電話番号:0959-72-1348
営業時間:カウベル 7:00〜9:00/11:00〜17:00(金・土・日〜21:00)
     ばらもん 17:00〜22:00(L.O.21:00)
定休日:無休
HP:http://www.conkana.jp/restaurant/

| ご当地グルメ | 14:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネタの大きなお寿司屋さん@やぐら寿司(福江)

嵐の長崎旅行2013観光編の続きです。



長崎県の西に浮かぶ五島列島、海に囲まれたこの島々は、美味しい物の宝庫でした。

福江空港に降り立った私たちは、まず新鮮な海鮮物を味わおうと、ガイドブックを頼りにお寿司屋さんに向かいました。



1308やぐら寿司

五島列島の中でも最も大きな島・福江島の中心地は、アーケードもある商店街となっていて、関東の地方都市よりよっぽど賑やかで驚かされます。

その商店街から、少し脇道に入ったところにある『やぐら寿司』へ。

ちなみに五島では「ながさき しまとく通貨」というプレミアム付き商品券が使え、5,000円で購入すると6,000円分になるので、こちらを利用して食事をすることにしました。



1308やぐら寿司

開店の11:30すぐに入店した時は、お客さんは私たちだけでしたが、次々とお客さんが入ってくる上、注文の電話もどんどんかかってくるのですから、地元でも人気のお店のようですね。

空港で借りた自転車で移動しているで、飲物はノンアルコールビールから始めます。



1308やぐら寿司

せっかく五島まで来たのだから、奮発して名物・ウニ丼(3,000円)を食べるつもりでしたが、生憎荒天のためウニの水揚げがなかったとのこと

上にぎりのウニ分くらいならありますよ、とのことだったので、上にぎり(2,500円)を注文します。


1308やぐら寿司

うわ~、ネタがでっかい!、これにお吸い物とサラダ、茶碗蒸しがつくのですから、ボリューム満点ですね。

お寿司のネタは、新鮮で大きく、歯ごたえもあり、一口で食べるとかみ切れなくて一苦労します。

また、お寿司をつけるお醤油が、甘くてこっくりとした独特の味わいで、関東との食文化の違いを感じさせられました。



1308やぐら寿司

こちらでは、一通り五島名物がいただけるようだったので、五島うどん(値段失念)もお願いしました。

五島うどんは、椿油を使って手延べした麺で、そうめんのようなつるつるとした食感です。

お吸い物、茶碗蒸しと共通するアゴ(飛魚)ダシのつゆは、ほんのり甘みがありさっぱりとしていて、ダシからも違う文化圏に来たんだなと思わされました。



1308やぐら寿司

ふぐのお腹をくりぬいて、味噌を詰めて焼いた、ハコフグ(2,500円)、時価となっていますが、好みの大きさ伝えると適当な物を見繕ってくれます。

身はそれほどないのですが、味噌と絡めていただくと、コクと香ばしさがあわさって、お酒がいただけるなら、とても良い酒の肴になりそうな味わいでした。


こちらのお店はお寿司屋さんとはなっていますが、壁に貼られたメニューを見ると、五島牛や唐揚げなど居酒屋料理もたくさんそろえているようです。

鯛の塩辛など気になるメニューも多かったので、いつかまた五島を訪れることがあれば、ウニと一緒にいただいてみたい物だと思いつつ、店を後にしたのでありました。

続く。


やぐら寿司(やぐらずし)


住所:長崎県五島市中央町7-4
電話番号:0959-72-4980
営業時間:11:30~22:00
定休日:月曜日
食べログ:http://tabelog.com/nagasaki/A4205/A420501/42000225/

| 昼ごはん | 10:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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嵐の長崎旅行2013 観光編3

嵐の長崎旅行2013 観光編2の続きです。

1308長崎港

長崎旅行も3日目、最終日の朝です。

この日は船に乗るため、長崎市内を縦横に走る路面電車に乗って港に向かいます。

港の真ん前に建つのは、「カステラ1番、電話は2番~」のCMで知られる『文明堂』の総本店、いや~由緒正しい立派なお店なんですね。



1308五色うどん


朝食は、船酔いしないよう軽くて消化が良いものをと、港の食堂で「五色うどん」(380円)をいただきます。

ちなみに、五島うどんと名前は1文字違いですがまた違ううどんで、でもツユはやっぱりあごダシ系の優しい味わいです。



1308長崎湾

目指すは、長崎半島の沖18kmに浮かぶ端島、通称「軍艦島」、かつて炭鉱で大いに栄え、そして今は廃墟となった島です。

この島へは、ツアーでしか行くことができないのですが、数社がツアーを行っていたので、なるべく揺れにくそうな大きめの船に乗れるやまさ海運のツアー(上陸4,300円)に申し込みました。

しかし、長崎港を出る時からすでにこのお天気、本日は荒天で上陸はできないことになり(周遊は3,300円)、船内ではイザという時用のビニール袋(!)が配布されます。



1308軍艦島

港を出た辺りから、激しく船が上下し始め、波の上から下へと落とされたと思ったら、突き上げるように持ち上げられ、早くもあちこちでビニール袋が活躍し始めました。

船員の方に聞いたところ、大体2.6~2.7m位の波で「たいしたことない」そうですが、建物の1階と2階を振り回されているような状態ですから、私も気分の悪さに冷や汗が流れ始めます。

そんな状態を30分ほど耐えたところで、見えてきました、海に浮かぶ、明らかに他の島と形状の違う、軍艦のような姿が!



1308軍艦島

この日は、上陸できないので、解説を聞きながら島の周りをぐるっと1周します。

スピードを落とし、波に揺られながら廻る船は、気持ち悪さ倍増で、乗客の3分の1近くが座席に撃沈。

私もデッキまで上がることはできませんでしたが、非常口に張り付いて窓からしっかり眺めてきました。



1308軍艦島

高さ10mあるという護岸を超えて、波が島を洗っています。

かつて時代の最先端だった鉄筋コンクリート造りの高層アパート群も、やがては朽ちていくのでしょう。

この島を保存しようという動きもあるそうですが、崩れていく姿にこそ意味があるという意見もあり、今後どのようになっていくのでしょうね。



1308グラバー園

握りしめたビニール袋は、何とか使わず仕舞いで港にたどり着き、へろへろになりながらも、お昼に長崎ちゃんぽんをいただいたら次の観光地・グラバー園へ。

グラバー園のある場所は高台に位置し、「スカイロード」という斜めに上がるエレベーターを利用して上まで登るのですが、斜面に広がる市街地が眺められて、なかなか良い景色。



1308グラバー園

坂の街にはにゃんこが似合う?、エレベーターを降りた辺りには、何匹ものにゃんこたち。

観光客慣れしているのか、子猫たちも道のあちこちでごろごろ、うろうろしています。



1308グラバー園

「ある晴れた日に~」と歌いたくなるような、港の眺めですが、「ある曇りの日に~」と言った空模様。

おまけに、山の向こうから、雷の音まで響き始めました。



1308グラバー園

土砂降り、キターッ!!!

足下は靴の中までびっしょびしょ、コーヒーなど飲んで待ってみましたが、やむ気配はないので、このまま見学を続けます。



1308大浦天主堂

続いての大浦天主堂、こちらとグラバー邸は、今を去ることうん十年前に修学旅行で来た思い出の地。

でも忘れていることの方が多く、改めて来てみると、新鮮な感動がありますね。



1308めがね橋

市内中心部へ戻り、眼鏡橋を見に中島川へ向かいます。

眼鏡橋が有名ですが、川の東岸にあるお寺群から延びる道に美しい石橋がいくつもかかり、「中島川石橋群」と呼ばれているそうです。



1308出島

市内観光の最後は、港近くにある「出島」。

こちらは修学旅行で来た時は、何もなかったように記憶しているのですが、復元がすすみ、洋館や蔵の中は資料館となり、ミニ出島の模型もあって、結構見応えがありました。

さて、陽も暮れ、嵐に見舞われた旅行も、もう空港へ向かうのみ。

1308長崎エアポート

食べてみたかったものは多かったけれど、時間もないし・・・、という方も、空港まで行けば、いろいろな長崎名物を味わえるのです。

天正遣欧少年使節にちなんだ「大村あま辛黒カレー」(900円)と、テイクアウトも可能なアメリカンな「佐世保バーガー」(850円)。

他にも「茶碗蒸し定食」や「トルコライス」など揃っているので、最後の最後まで楽しめますね。


五島での海水浴はできず心残りだし、雲仙や島原、佐世保方面へも行ってみたい。

またいつか、絶対にまた来ようと思いつつ、長崎を後にしたのでありました。

食事編へ続きます。

| 旅先にて | 10:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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嵐の長崎旅行2013 観光編2

嵐の長崎旅行2013 観光編1の続きです。

1308コンカナ王国

夜半に滝のような雨音が聞こえた翌朝、怪しい雲行きではありますが、晴れ間も見える福江島のリゾートホテル・コンカナ王国。

この日は、日本一美しい海水浴場と呼ばれる、福江島・高浜海水浴場を目指します。



1308三井楽半島地図

高浜海水浴場は、島の北西、三井楽(みいらく)半島の西に位置し、直接向かうバスはありません。

私たちの泊まったコンカナ王国からは、8月半ばまでは、1日1往復の特別バスを出していたそうなのですが、お盆明けはもう運行していないとのこと。



1308三井楽バスターミナル

とりあえず行ってみようということになり、福江バスターミナルから、終点の三井楽へ。

この終点のバス営業所のすぐ近くに三井楽タクシーがあり、日に数本、高浜海水浴場近くを通る町内バスを出しているそうなのですが、時間がないのでタクシーで直接海水浴場に向かうことにしました。



1308高浜海水浴場

高浜海水浴場に関しては、五島のHP等見ても詳しい状況が分からなかったのですが、入口にはシャワーや売店、休憩スペースを備えた立派な公営(?)の海の家があり、ちゃんと監視員もいてくれます。

また、民間の海の家も2軒ほどあり、食事やビールに困ることもなさそうです。



1308高浜海水浴場 

そして、来たぞ!、日本一美しい海水浴場!

不思議な緑がかった明るい色の海、どうしようもなくドンヨリとした黒い雲、そして遊泳禁止の黄色い旗・・・。

・・・これは、・・・嵐じゃん!



1308高浜海水浴場

風に乗った雲が、ものすごい勢いで流れ、光が指し、そしてあっという間に曇る。

泳ぐには不向きな美しい景色を眺めながら、やけビール。



1308高浜海水浴場

いきなり、大雨、キター

海の家に避難して、やけ生ビールに変更。



1308高浜海水浴場

雨の合間を縫って、軽く脚を浸けるのみで、日本一美しく悲しい高浜海水浴場を後にすることになりました。

帰りは、海水浴場から徒歩10分ほどのところにある、乗り合い町内バス乗り場から三井楽へ、そして福江バスターミナルへと戻ります。



1308福江港

ジェットフォイルで長崎港へ向かう予定の私たちが見たのは、福江港にやってくるたくさんのマラソンランナー。

この日の夕方、「五島列島夕やけマラソン」が行われることになっていて、島内の宿は全て満室、近隣の島も埋まっていると聞きました。



1308五島うどん

船が出るまで、待ち合いの麺処で、五島に来て3回目の五島うどんをいただきます。

ざるうどん(550円)と、ちょっぴりだけど五島牛の乗った肉うどん(600円)、五島の出汁の味にはまった私たちです。



1308長崎港

船に乗ること1時間半弱で、長崎港に到着です。

細長い湾の一番奥にある港へ向かう風景は、台湾の淡水の河口を思い出させる眺めでした。



1308長崎ロープーウェイ

長崎の夜の楽しみは、2012年香港、モナコと共に「世界三大夜景」に選ばれたという、1,000万ドルの夜景。

名所の稲佐山頂上に向かうロープウェイは、雨模様のお天気だというのに、行列ができています。



1308長崎夜景

ロープウェイ駅からイルミネーションを抜け、頂上にある展望台に昇ると、目の前に広がる長崎湾の夜景。

中心に細長く湾が横たわり、その湾に向かって急斜面に密集する灯り、海に写る光、また橋や船の灯りも加わり、これは本当に絶景

夏の終わりの週末ということもあって、山並みの向こうに花火大会の花火まで見ることができました。



1308長崎ぶたまん

夕御飯は、疲れもあって、『桃太呂』の二口サイズのかわいいぶたまん、その場で蒸したてを包んでくれます。

これとビールをい軽くただいたら、早めに休んで明日に備えましょうか。

観光編3へ続く。

| 旅先にて | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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嵐の長崎旅行2013 観光編1

1308長崎旅行

朝の羽田空港、夏休みも最後という三連休の週末ですが、たくさんの旅行者で賑わっているようです。

長崎へ空から向かう私たちは、時間に余裕を持って並んだつもりが、搭乗時間ギリギリとなってしまいました。



1308空弁

飛行機の中での楽しみは、全国から集まる、ちょっと豪華な「空弁」。

仙台名物『利久』の牛タンと博多『やまや』明太子がコラボ弁当に、新千歳空港の空弁「ルイベ漬けとイクラの親子丼」と、地方色豊かですね。



1308長崎旅行

前日まではずっと晴れが続いていたのに、旅行予定の三連休は、ずっと雨マーク。

それでも、飛行機の窓から見える雲間に地面が覗く度に、淡い期待を抱いての長崎入りです。



1308五島福江

雨の長崎空港から、ローカル路線へと乗り換えて、羽田から約4時間。

長崎の沖に浮かぶ、五島列島の中心・福江島の空港に到着です。



1308五島福江

電気自動車が普及しているこの島ですが、車に乗らない私たちの足はバスしかない・・・、かと思いきや、空港で『GIOS』の小型自転車をレンタルしているのを発見!

本来なら前日までに予約すれば無料で借りられたようですが、電話で連絡をしたところ、ネットで手続きをすれば貸していただけるとのことだったので、その場でレンタルさせていただくことにしました。



1308五島福江

空港から市内までは、どこまでも気持ちよい下り坂、ま、帰りはそれなりの上り坂ってことですね。

あっという間に、観光ポイントの福江武家屋敷通りに到着です。



1308五島福江

こちらの通りは、通りの石垣のみを残して、奥は民家やアパートになっているようですが、「ふるさと館」は建物の中まで見学できるようになっています。

シュロの木陰の武家屋敷が、南国な雰囲気を醸し出して、良い感じですね。

ちなみに、「ふるさと館」でもママチャリではありますが、レンタサイクルを行っているようです。


1308五島福江

福江城跡にある「五島歴史観光資料館」、ここでは五島の歴史やお祭りなどの資料を一通り知ることができるので、観光する前に見ておくといいかもしれません。

この日は、「五島のカッパ伝説」という特別展を行っていて、カッパのミイラ(!)が展示されていたのですが、「近頃の子どもは全然驚いてくれないんだよ」と資料館の方が嘆いていたのがちょっと気の毒でした。



1308五島福江

福江市内で昼食をとり、次に目指すのは、島の北端近くにある堂崎教会。

五島列島は隠れキリシタンの島としても知られ、明治の禁教令解禁の後、多くの教会が建てられました。



1308五島福江

奥浦湾に面して建てられた煉瓦作りの教会は、小さいながらその背景と相まって、とても美しい教会。

内部は撮影禁止ですが、博物館のようになっていて、隠れキリシタン時代の資料や歴史の解説が展示されています。



1308五島福江

再び市内に戻り、お茶をしたら、自転車を返すために空港を目指します。

北端までも緩やかな起伏が続く道でしたが、空港へ続く上り坂は、GIOSをもってしても結構きつめ。

雨も降ったりやんだりの中をひたすらこいでいると、登り坂の途中でうっすらと虹が見え、ほっとする瞬間もありました。



1308五島福江

空港に自転車を返したら、鬼岳の麓にある今夜の宿、『コンカナ王国』へ。

温泉で自転車の疲れを癒やしたら、美味しい夕食を食べて、明日へ備えましょう。

明日が良い天気になりますように。

観光編2へ続く

| 旅先にて | 09:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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甘い?ラーメン@わた井

1308わた井

少し前のことになりますが、北綾瀬駅近くにあるラーメン店『わた井』へ、ラーメン大好き・しゅーくんと二人で行ってきました。

ここは、アド街でも紹介された有名店で、ラーメン好きには評価の高いお店のようです。



1308わた井

ほぼ開店と同時くらいに伺ったのですが、店の前に2~3人待ちかと思いきや、店内にもいすがあり、10人近くが並んでいました。

お店の前には写真入りのメニューが張り出されていますが、4品のみの潔い構成のようです。



1308わた井

待つこと30分ほどで着席、ちゃっかりビールをいただいてしまいます。

お通しは、メンマとチャーシューの切り落とし、端っこならではの厚みと味の染み具合で、ちょっとうれしい。



1308わた井

まずは、人気の特製つけそば(900円)、普通との違いは、チャーシューと煮卵のようです。

麺がほとんど隠れてしまう分厚いチャーシューがどーんと3枚、つけ汁の中にも細切りチャーシュー入り、見た目よりも柔らかく、食べ応えのあるチャーシューです。



1308わた井

麺は長野県産小麦を使った自家製麺と言うだけあって、太目でもちっとして、良い食感です。

ただ、つけ汁は、豚骨と魚介を合わせた物のようですが、これがとろりとまろやかというか、何とも不思議な味・・・、とにかく甘いのです。



1308わた井

つけめんを割るためのダシがあったので入れてみましたが、さらに甘さが立ったような・・・。

全体に見た目よりあっさりしたつけめんでしたが、甘さが強く印象に残るものでした。



1308わた井

もう一方は、特製中華そば(900円)、こちらも普通との違いはチャーシューと煮卵のトッピング。

つけそばほどではありませんが、こちらの汁も、結構な甘さを感じました。


千葉辺りのしょうゆ味のラーメンになれてしまったせいでしょうか、何とも不思議な味わいが、逆に印象に残ったお店でした。



わた井(わたい)


住所:東京都足立区谷中2-9-2
電話番号:03-3605-4618
営業時間:11:30~材料切れ終了(平日19:30頃、土日18:30頃)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13050042/

| 昼ごはん | 18:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラパン再訪@ラパンラパン

1週間ほど前に伺った『ラパンラパン』に、買い損なったパンを求めて、再び出かけてきました。



1308-2ラパンラパン

マンゴーのデニッシュ(240円)

心残りだった夏らしいデニッシュ、とろとろのクリームと甘くてとろけるマンゴーの乗ります。

マンゴーがたっぷりなので、さくさくのデニッシュがしっとりしてきてしまいますが、これはこれでマイルドで美味しいですね。



1308-2ラパンラパン

あんぱん(120円)

ふかふかのパンにジューシーな粒あん入り、全体にまろやかで、ちょっとフランスあんパンのような雰囲気。

生地が風味が良くてそれだけで美味しいですが、餡との相性もばっちりです。



1308-2ラパンラパン

カレーパン(130円)

飴色玉ねぎの甘さと、ジャガイモやパプリカなど細かくされた野菜に、しっかり辛さのあるカレーパン。

パンは揚げてなく、焼きカレーパンで、フォカッチャみたいなもちっとしたパン。

季節ごとに、いろいろ工夫を凝らしたパンを展開する『ラパンラパン』、これからもちょくちょく通わせていただきます♪



Le pain Lapinラパンラパン(らぱんらぱん)


住所:東京都足立区綾瀬3-26-2
電話番号:03-5856-0984
営業時間:7:30~19:00
定休日:木曜日
ブログ:http://ameblo.jp/lepainlapin/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13137717/

| 美味しいパン | 18:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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先のとがった可愛い桃

1308桃

実家の岡山から、夏になると届くのが、名産の桃。

今年は白桃には遅かったのでと、あまり聞いたことのない品種「白麗」という桃がやって来ました。



1308桃

「桃のような肌」と例えられるように、滑らかで、クリーム色に赤みが差した、端正な桃。

この角度ではわかりにくいのですが、良く絵に描かれるように、ちょっと先がとがっています。

果肉は白桃より少し堅めかも知れませんが、とってもジューシーで香りも良く、甘みもたっぷり!

桃の季節は短いけれど、時期に1度は味わいたい果物です。

| テイクアウト | 17:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちょっとお高めパン@ドミニクサブロン

1308ドミニクサブロン

新宿へ出かけた際、駅からはちょっと離れた場所に、有名なパン屋『ドミニク・サブロン』を見つけました。

どうやら、このお店の地下に大きな工房があるようで、名前に『ラトリエ』(アトリエ)が付いています。



1308ドミニクサブロン

クロワッサン(247円)

まずはこちらの名物クロワッサン、ツヤがあり香ばしさが伝わってくるようなきれいな焼き色です。

さっくりとしていますが、バターがしみ出てくるんじゃないかという様なジューシーな食感と味わいです。



1308ドミニクサブロン

リュスティク・オランジェ(336円)

しっとり柔らかな生地の中には、オレンジの他、レーズンやチェリーなども入って、ほんのり甘い味わい。

オレンジビールの香りもあって、爽やかなリュスティックです。



1308ドミニクサブロン

スリーズカネル(336円)

酸味のあるルヴァン生地にドライチェリーとカシューナッツ、はちみつ、ブラックペッパーとシナモンを練りこんだという変わったパン。

香辛料の香りはほんのりと香る程度ですが、結構複雑な味わいでした。


良い材料を使って、ちゃんと作られたパンたちは、さすがになかなか美味しいもの揃い。

しかし、この値段・・・、日常のパンと言うよりは、パーティーやハレの日、またはお土産などに良いのかもしれませんね。



ラトリエ ドミニク・サブロン 新宿(らとりえ どみにく さぶろん)


住所:東京都新宿区新宿2-12-8
電話番号:03-5312-9831
営業時間:10:00~21:00
定休日:無休(元旦を除く)
HP:http://ds.maxim-s.co.jp/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13095139/

| 美味しいパン | 19:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サクサク!三日月クッキー@オーベルニュ

1308オーベルニュ

ビア友・ビアずきさんからいただいた、『ブーランジュリー・オーベルニュ』の三日月クッキー、「バニラキプフェル」。

『オーベルニュ』は、葛飾区立石にある有名なパン屋さんですが、こんな焼き菓子も扱っています。



1308オーベルニュ

キプフェルはオーストリアのクッキーで、かつてトルコ軍に勝利した際に、トルコの旗印の三日月をモチーフにして作られたとか。

クリスマスの頃に作られるようですが、最近では季節を問わず見かけるクッキーになりました。



1308オーベルニュ

クッキーからはアーモンドの香ばしい香り、バニラの風味が漂い、ホロホロ・サクサクの優しい食感。

比較的大ぶりですが、軽い歯ごたえに穏やかな甘さなので、ついついつまんでしまいます。

最近、こちらのお店には伺っていないですが、また美味しいパンとお菓子を買いに行きたくなりました。



ブーランジュリー オーヴェルニュ(ぶーらんじゅりー おーべるにゅ)


住所:東京都葛飾区立石6-5-7
電話番号:03-3691-5102
営業時間:7:00~19:00
定休日:無休(年末年始を除く)
HP:http://auvergne.jp/shopguide.html
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13040207/

| 美味しい甘いもの | 08:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏のラパンのパン@ラパンラパン

スタンプカード2枚目もいっぱいになってしまった、美味しいパン屋さん『ラパン・ラパン』

この日のチョイスは、以下のパンたち。




1308ラパンラパン

フィグ&フロマージュ(160円)

工場軸ほどよい堅さのプチバゲットに、クリームチーズとグランマニエなどで柔らかく味付けされたセミドライイチジクをサンド。

ティータイムにも、ワインに合わせてもと表示がある通り、まろやかなチーズとイチジクの風味と甘みがとてもよくあう、シンプルながら美味しいサンドイッチ



1308ラパンラパン

メロンパン(120円)

表面には大きめの格子模様がついた、ふんわりと丸い形の良いメロンパン。

上のクッキー生地は比較的薄めで、さくっとした軽い口当たり、中はふんわり軽いがぱさつきがなく、優しい味わい。



1308ラパンラパン

ずんたあんぱん(85円)

握りこぶし大のかわいいあんぱんシリーズの夏バージョンは、中には夏の香りのずんだ餡とぎゅう皮入り。

生地は表面までもちっとして柔らかく、大人から子どもまで楽しめるパン。



1308ラパンラパン

4種類のチーズのフォカッチャ(160円)

柔らかくもちもちのフォカッチャの上に、ブルーやミモレットなどのいろいろな味わいのチーズと、ちょっぴりのったクルミのカリカリがアクセント。

ホワイトソースもかかっているようで、甘みがある所、塩気がある場所など、一口ごとに違うチーズの味が楽しめます。



1308ラパンラパン

紅茶とホワイトチョコレートのリュスティック(230円)

アールグレーの薫り高い、デニッシュのような層になっている柔らかなリュスティック。

チョコレートも練り込まれて贅沢なおやつのようで、ついつい1本全部食べてしまいそうになるパン。



Le pain Lapinラパンラパン(らぱんらぱん)


住所:東京都足立区綾瀬3-26-2
電話番号:03-5856-0984
営業時間:7:30~19:00
定休日:木曜日
ブログ:http://ameblo.jp/lepainlapin/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13137717/

| 美味しいパン | 15:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小さな九州居酒屋@九州酒房らんたんや

北千住西口を出て、線路に沿うように南へ延びる、細い路地。

居酒屋からイタリアンまで様々なお店がひしめく、ここは飲み屋横丁、通称・飲み横。

その中の1軒、通りからはちょっとわかりにくい2階に位置する小さなお店『らんたんや』は、珍しい九州料理を供する居酒屋さん。



1308らんたん屋

サッポロ黒生(540円)とお通し。

お通しは日によって違いますが、ダシの効いたゴボウの煮物は、おつゆまでちょうど良いつまみです。



1308らんたん屋

モツ煮(400円)には、ネギにニラにキャベツといろいろな野菜が入り、しょうゆとダシ味ベースで、さっぱりといただけます。

おもしろいことに、豆腐やちゃんぽん麺もトッピング(?)できるらしいのは、モツ鍋感覚なのかしら?



1308らんたん屋

黒豚バラ串(480円)

九州と言えば豚肉、やっぱりジューシーでうまみたっぷり、美味しいですね。

甘みのあるタレが絡んで、お皿に倍くらい乗ってきてほしいお肉です。



1308らんたん屋

明太チーズオムレツ(580円)

マヨネーズでデコレーションされた黄色いオムレツの中には、鮮やかな赤色の、ピリ辛塩味の効いた明太子入り。

トロリとまろやかなチーズと一緒に、半熟っぽい卵に絡めていただくと、合わないわけはないでしょう。



1308らんたん屋

以前に行った時にいただいた、焼きちゃんぽんとチキン南蛮、これは長崎と宮崎のお料理です。

他にも辛子レンコンや酢モツ、馬刺しやシシリアンライスなど、いろんな九州料理が揃うこちらのお店。

テーブル席の他カウンター席もあるので、一人でふらっと、また数人で珍しいお料理を囲んでと、いろいろな場面で重宝しそうなお店です。

落ち着いて、でも気取らない雰囲気なので、近くに来たらちょこっと寄ってみたくお店ですね。



九州酒房らんたんや(きゅうしゅうしゅぼう らんたんや)


住所:東京都足立区千住1-32-6 高橋ビル2F
電話番号:03-3879-5012
営業時間:17:00~24:00
定休日:日曜日
facebook:https://ja-jp.facebook.com/kitasenjyu.kyusyu.rantanya
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/3x4gg1pw0000/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13115867/

| 夜ごはん | 14:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビアホールの日には4@原宿タップルーム

ビアホールの日には3」の続きです。

大行列の銀座ライオンを離れ、向かった先は、開店4周年記念のイベント開催中の『原宿タップルーム』。



1308原宿タップルーム

7月の『沼津タップルーム』13周年記念に続いての、ベアードビールのイベントです。

店内は、外国の方々も含めて、席は満席、スタンディングもいっぱいの大賑わい。

運良く、窓際のカウンター席が空いたので、案内していただきました。



1308原宿タップルーム

1杯目は、『沼津タップルーム』で飲み損ねた、「静岡サマーみかんエール」。

爽やかで、ほろ苦さもあるみかんらしい香り、ほんのりとした甘酸っぱさは、日本の美味しい柑橘系ビールといった味わい。



1308原宿タップルーム

あてにいただくのは、食べてみたかった「イベリコ豚の餃子」。

あふれる肉汁、もちもちの皮、ごろごろと大きめに切られたお肉がすごくジューシーで、美味し~い!

お醤油で、ビネガーでと、これはお代わり必須の美味しさです。



1308原宿タップルーム

この日のラスト「原宿エール」・・・、だと思うのですが、そろそろ記憶が曖昧で・・・。

ともかく、最後まで美味しくいただかせていただきました。


飲んで食べて、また飲んで、ああビアホールの日は良き日かな



原宿タップルーム(はらじゅくたっぷるーむ)


住所:東京都渋谷区神宮前1-20-13 ノーサレンダービル2F
電話番号:03-6438-0450
営業時間:月~金17:00~24:00、土・日・祝12:00~24:00
定休日:無休
HP:http://bairdbeer.com/ja/taproom/harajuku-taproom
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1306/A130601/13095421/

| 夜ビール | 10:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビアホールの日には3@万世橋ビアアーチ

ビアホールの日には2」の続きです。



1308万世橋ビアアーチ

御茶ノ水駅近くの『銀座ライオン』を出て、ぷらぷらと秋葉原方面へ。

聖橋の上からは、遠くビルの谷間にスカイツリーを望むことができます。



1308万世橋ビアアーチ

秋葉原方面へ向かったのは、万世橋の鉄道博物館跡にできる商業施設のプレイベントをやっていると聞いたから。

煉瓦のアーチには、過去から現在までの万世橋周辺の移り変わりを見ることができる、写真が展示されています。


1308万世橋ビアアーチ

そして、その一角には「神田麦酒祭り」と称して『ビアアーチ』という、ミニビアガーデンができていました。

提供されるのは、氷点下ビール「アサヒスーパードライ エクストラコールド」(600円)。



1308万世橋ビアアーチ

並びのアーチの中に設けられたテーブルで、氷点下まで冷やされて非常にスムースな飲み心地のビールをいただきます。

このプラカップ、二重になっていて、冷たさを逃さないように、また持つ手に優しい構造になっているのがおもしろいですね。



1308銀座

そして、さらに放浪のビール飲みたちは、本家・銀座ライオン7丁目の様子を見に、銀座へ移動。

ビルをぐるっと回り込むように人が並び、これは一体何時間待ちになっているのでしょう。



1308銀座

ライオンの向かいに人が集まっているのを見て、近寄ってみると、道路標示の上にニャンコが2匹。

飼い主の方が乗せたようですが、細い看板の上でうとうとできるとは、さすがニャンコ。


そーいえば、8月4日は『ベアードビール』の『原宿タップルーム』の4周年記念日でもありますよ。

いっちょ原宿まで行ってみます?

| イベントビール | 10:23 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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ビアホールの日には2@銀座ライオン 御茶ノ水店

ビアホールの日には1」よりの続きです。

ヒアホールの日、2軒目のお店は、『銀座ライオン 御茶ノ水店』。

1308銀座ライオン 御茶ノ水店

先の『ヱビスバー 御茶ノ水店』から、御茶ノ水駅に向かって5分ほど歩いた場所にある、比較的新しいお店です。

生ビール半額の看板を背に、黄色いシャツのお店の方が呼び込みをしていました。



1308銀座ライオン 御茶ノ水店

こちらを目指した理由はひとつ、ヱビスバーには置いていない、サッポロのプレミアムビールをいただくためです。

「エーデルピルス」(680円)はホップの香い、爽やかなビール、半額でいただけるのがうれしいですね。



1308銀座ライオン 御茶ノ水店

お店のランチにはサラダバーがついてくるようですが、さすがに先のお店で食事もしてきたので、「海老のアヒージョ バゲット添え」(850円)を。

プリプリの海老も美味しいけれど、パンにニンニクのきいたオリーブオイルつけて食べると、ついつい手が伸びてしまいます。



1308銀座ライオン 御茶ノ水店

こちらでのサッポロプレミアムビールは月替わりだそうで、残念ながら「白穂乃香」をいただくことはできませんでした。

そこで、ヱビスバーとはちょっとちがうヱビスとプレミアムブラックのハーフ&ハーフ「ヱビス&ヱビス」(500ml 780円)をいただくことに。

先のヱビスバーの物より、色が明るく、泡の感じも違いますね。


ああ、結構お腹がいっぱいになりました。

腹ごなしに少し歩いてみましょうか。



銀座ライオン 御茶ノ水店(ぎんざらいおん おちゃのみずてん)


住所:東京都千代田区神田駿河台2-2-4 御茶ノ水駅前ビルB1
電話番号:050-5788-0403
営業時間:月~金11:30~15:00/17:00~23:00、土・日・祝11:30~22:00
定休日:無休
HP:http://www.ginzalion.jp/top.html
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/g029018/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13154420/

| 昼ビール | 10:13 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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ビアホールの日には1@YEBISU BAR 御茶ノ水店

8月4日は、現在のサッポロビールが東京にはじめて「ビヤホール」を開店した日。

それを記念して、サッポロビール系列店では、ビール半額デーが実施されます。

今年は8月4日が日曜日となるため、銀座ライオンは大混雑になるだろうと予想した、私とビアずきさんご夫妻は、日曜日は人がまばらになる学生街・お茶の水の『ヱビスバーお茶の水』に行ってみることにしました。



1308YEBISU BAR 御茶ノ水店

こちら、偶然にも数日前に行った、千代田線の新御茶ノ水駅から『ワテラス』に続く『ソラシティ』の広場にありました。

開店の11時にあわせて伺ったのですが、読みが当たって、誰も並んでいず、楽々入店です。



1308YEBISU BAR 御茶ノ水店

まずは、これぞ正統派「ヱビスビール」(350ml 550円)、これが半額!

香りとコクを備えた、飲み応えのあるビールです。



1308YEBISU BAR 御茶ノ水店

おつまみは、ねっとりとしたクリームチーズとアボガドにイクラの塩気がマッチした、「北海道産イクラとクリームチーズのたまり漬け アボガド添え」(480円)。

そして、焼き目の香ばしいぷりぷりの真鯛を使った「真鯛のカルパッチョ 昆布のソース」(880円)



1308YEBISU BAR 御茶ノ水店

続くビールは、「琥珀ヱビス」(330ml 550円)を半額で。

ほんのりとした甘みのある、マイルドなお味。



1308YEBISU BAR 御茶ノ水店

こちらの「フィッシュアンドチップス」(780円)は、真鯛にぽってりとした衣をつけたボリュームのある物。

お昼時でもありますし、「ハンバーグ デミグラスソース ライス付き」(850円)もいただきます。



1308YEBISU BAR 御茶ノ水店

そして、エビスバーの専用サーバーを使用して作る「ヱビスプレミアムミックス」(400ml 630円)。

「ヱビス」と「プレミアムブラック」を泡までハーフ&ハーフにブレンドしたビールは、喉ごしのよいまろやかな味わいでした。


さて、これがビアホールの日の口開け、まだまた1日は長いのであります。



YEBISU BAR 御茶ノ水店(えびすばー おちゃのみずてん)


住所:東京都千代田区神田駿河台4-6 ソラシティB1
電話番号:050-5788-0407
営業時間:月~金11:30~23:00、土・日11:30~22:30
定休日:無休
HP:http://www.ginzalion.jp/top.html
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/g029016/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13154421/

| 昼ビール | 09:58 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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隠れ家ビアカフェ@cafe104.5

最近、『お茶の水ソラシティ』や『ワテラス』など、開発がめざましい神田淡路町近辺。

秋葉原からお茶の水への坂を上り、どこかで昼ビールでも思い検索したところ、見つけたお店が『ワテラス』内のカフェ。



1307cafe104.5

とはいえ、入り口が見つけられず、ぐるぐると回ったあげく、やっと見つけたのが、ビルの谷間のエスカレーターの影。

こちらは、ジャズバー『ブルーノート』がプロデュースしたカフェ&エピスリーです。



1307cafe104.5

104.5エール (790円)

常陸野ネストビールが作るお店オリジナルのエールは、ちょっと濃いめの赤みを帯びた茶系の色合いに、ほわっとホップの香り。

一口目は苦味を感じるが後口はまろやか、でもあっさりと軽い味わいです。



1307cafe104.5

ミートパテ/ピクルス(600円)

厚さ8mm 位の自家製ミートパテは、ハーブの香りるクセのない味、ピクルスはやや塩味が効いたハーブ風味。

お酒の当てにするなら、もうちょいクセがあってもいいかもしれませんね。



1307cafe104.5

常陸野ネストゴールデンエール(790円)

お替わりは、赤みを帯びた茶色がきれいな、常陸野ネストの定番ビール。

こくがあり味わい深く、安心して飲める味わいで、美味しいですね。


思ったより広い、カジュアルで、でも落ち着いた雰囲気、流れるのはちょっと懐かしいフュージョン。

お得なランチや、オリジナルのケーキなどもあるので、いろいろな場面で利用できそうなお店でした。


cafe104.5(かえ いちまるよんごー)


住所:東京都千代田区神田淡路町2-101 ワテラスタワー 2F
電話番号:03-3251-1045
営業時間:月~金11:00~23:00、土日祝11:00~22:00
定休日:無休
HP:http://www.cafe1045.com/
facebook:https://www.facebook.com/Cafe1045
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13154502/

| 昼ビール | 16:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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