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YOUKOの食べある記next

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東京駅で駅弁を@氏家かきめし

1307氏家かきめし

所用で出かけた東京駅で、北海道は厚岸の「氏家かきめし」を発見。

東京駅の駅弁屋さんは、最近では全国津々浦々の駅弁が並び、さながら某デパートの駅弁大会も顔負けですね。



1307氏家かきめし

カキ好きの私にとって、この駅弁は好物のひとつ。

蓋を開ければ、ずらっと並ぶカキと、冷えていながらダシの良い香りが漂います。



1307氏家かきめし

ぷっくりとしたカキをパクリ、カキの濃い旨みに、しっかりしたお醤油の味。

お弁当なので、結構濃い味付けですが、ジューシーで美味しいカキですね。



1307氏家かきめし

カキの他にも、アサリやツブ貝、ひじきにフキなどの具材が入り、量は少なめですがなかなか美味しく、あっという間に食べてしまいました。

ご飯にも味が付いているので、これくらいの量がちょうどよいのでしょうか、ちょっぴり喉が渇いてしまいます。

いつか厚岸駅前の氏家待合所に行って、ビール片手に味わってみたいものだと思いました。


駅弁屋 祭(きべんや まつり)


住所:JR東京駅(改札内) セントラルストリート(1階)
電話番号:03-3212-1889
営業時間:05:30~23:00
定休日:無休
HP:http://www.nre.co.jp/shop/db/detail_00609/
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| 昼ごはん | 15:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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行田までうどんを食べに@由す美

1307榎本牧場

夏休み、1日晴れが続くという天気予報に合わせて自転車で出かけたのは、荒川サイクリングロード。

秋ヶ瀬公園を過ぎ、ホンダエアポートを過ぎ、更に川をさかのぼる途中に立ち寄るのは、自転車乗り御用達・榎本牧場。

こちらのショップ『フォルトゥーナ』では、絞りたての牛乳で作られたジェラートがいただけるのです。



1307榎本牧場

午前10時開店ですが、準備ができ次第開けてくださるようで、15分ほど前には待ちかねていた自転車乗りさんたちを入れてくれました。

ミルクと生チョコのシングルコーン(262円)、冷たくて甘くて、汗をかいた体に染みこんでいくよう。

ミルクの甘みと優しいコクのあるミルク味が、シンプルだけど一番かな。



1307行田駅

休憩と糖分を補給したら、再び上流を目指し、やがて市街地へ。

この日の目標の地、行田へ到着です。



1307由す美

お昼ご飯に選んだのは、行田で人気の手打ちうどん屋さん『由す美』。

あまり目印のない住宅&田んぼの混じる辺りにあるので、ちょっと見つけにくいお店です。



1307由す美

駆けつけ一番、アサヒスーパードライの生(480円)で、お疲れ様!

行田駅までは1kmに満たないので、ここで飲んでも、楽々押して帰れます。



1307由す美

野菜の天ぷら盛り合わせ(550円)

うどんが来るまでのおつまみ、ナスやサツマイモ、シシトウなどに、珍しいズッキーニなど季節の野菜を揚げたてでいただきます。



1307由す美

やってきたました、うっすら透明でツヤツヤ、しなやかなおうどん。

ゴツゴツした武蔵野うどんが出てくると想像していましたが、ずっと上品な味わいと喉ごしのうどんです。



1307由す美

鴨せいろ(900円)用のつけ汁も、武蔵野うどんで想像する、肉うどんの物に比べて上品な味付け。

鰹だしに鴨の旨みが漂う、旨みはあるけれど比較的すっきりしたした汁でした。



1307由す美

カレー大好きのしゅーくんは、カレーせいろ(800円)を選択。

厚めの豚肉が数切れ入っている、和風の出汁が効いたカレーはまろやかな味わい。

とろみがあるのでうどんがよく絡み、人気があるのがわかりますね。


こちらのお店には、日替わりのうどんランチやクリームシチューうどん(!)などもあって、これらも気になるところ。

それはまたの機会というところで、これにてごちそうさまでした。


由す美(よしすみ)


住所:埼玉県行田市棚田町2-3-6
電話番号:048-555-2676
営業時間:11:00~14:00/17:00~20:00
定休日:月曜日・第3火曜日
食べログ:http://tabelog.com/saitama/A1104/A110403/11003505/


| ご当地グルメ | 14:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初夏の和の甘い物@こよみ広尾本店

ふらりと寄った広尾『こよみ』で、おもしろい飲物をいただきました。

1307こよみ広尾

「黒蜜ソーダフロート」は、くず餅にも添えられている黒蜜のソーダ割り。

黒蜜の甘さと、少しのえぐみがありますが、意外にもさっぱりした飲物です。



1307こよみ広尾

中には、塩味の赤エンドウ豆が沈んでいるのもおもしろいですね。

かき氷をいただくほどではないけれど、少し冷たい物がいただきたい時にちょうどよい飲物でした。



1307こよみ広尾

お土産には、ちょっと珍しい「甘夏とブルーベリーのあんみつ」(525円)。

右にあるのは、定番「杏の白玉しるこ」(480円)。



1307こよみ広尾

あんみつに乗せられたブルーベリーが練り込まれた餡は、さっぱりフルーティーで、結構美味しいですね。

甘酸っぱい甘夏とも、とても良くあって、初夏のあんみつといった感じ。



1307こよみ広尾

しるこは、一見杏ばかりのように見えますが、たっぷりの杏ピュレの下に、お汁粉の餡が隠れています。

甘酸っぱい杏としるこを絡めていただく白玉は、甘く酸っぱく、でもまろやかで、人気の品というのがわかります。


季節ごとに並ぶ、ちょっとおもしろい発想の和菓子たち、機会があることに寄ってみたいお店です。



船橋屋こよみ 広尾本店(ふなばしや こよみ ひろおほんてん)


住所:東京都渋谷区広尾5-17-1
電話番号:03-5449-2784
営業時間:テイクアウト11:00~20:00 カフェ11:30~17:00
定休日:無休
HP:http://www.funabashiya.co.jp/koyomi/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13017612/

| 美味しい甘いもの | 13:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏は沖縄料理で@うるま島

1307うるま島

遅番で午後10時前まで仕事のある日、友人たちから「近くで飲んでいるんだけど、来ない?」との連絡が。

せっかく連絡をいただいたからにはと就業直後に奪取をして向かった先は、竹ノ塚駅近くの沖縄料理屋『うるま島』。



1307うるま島

早速注文したのは、沖縄と言えばこれでしょう!、「オリオン」ビールの生!

暑い季節にいただく、暑いところの飲物は、実に爽快ですね。



1307うるま島

つまみは、取っておいてくれた、はじっこをかじった跡のある豆腐ように、島豆腐の塩辛のせ。

沖縄の塩辛にはイカスミが入っているそうで、豆腐の白とイカスミの黒のコントラストがおもしろいですね。



1307うるま島

メンバーが増えたのでと、どーんと骨付き豚モモの輪切りのあっさりした煮物を注文。

トロトロとはいきませんが、お箸でほぐしていただけて、うまみがたっぷりですね。



1307うるま島

揚げ物もいくつか、イカのフライに人参のコロッケ。

人参のコロッケは、人参の炒め物・シリシリをまとめたようなコロッケでした。



1307うるま島

沖縄定番料理、ゴーヤーチャンプル。

苦さはそれほどなく、ほろ苦さと玉子と豆腐のまろやかさに箸がすすみます。



1307うるま島

もう一つ定番料理、泡盛で煮込んだトロトロ角煮、ラフティーも。

こっくり甘辛味で、こちらはビールがすすみますね。



1307うるま島

しめは汁物と麺物で、なかみ汁とソーキそば。

なかみ汁は、中身=ホルモンの汁物で、ちょっと臭みのある感じが後を引きます。

あっさり味のソーキそばで炭水化物を補給したら、もうお腹がいっぱいです。

遅い時間にしては、ちょっと食べ過ぎですかな?



うるま島(うるまじま)


住所:東京都足立区竹ノ塚6-7-14 第6マルモトビル1F
電話番号:03-3850-8750
営業時間:17:00~24:00(L.O.23:00)
定休日:月曜日
HP:http://www.uruma-jima.com/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13114476/

| 夜ごはん | 19:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Go Baird!@沼津タップルーム

1307沼津タップルーム

沼津みなと新鮮館』で腹ごしらえをして向かった先は、本日のメインイベント、ベアードブルーイングの「フィッシュマーケットタップルーム13周年」。

青春18きっぷが使用できる期間でもあり、ここ数年、毎年のようにお邪魔しているイベントです。



1307沼津タップルーム

毎年、創立記念祭りでは、プラカップに入ったビールが、all500円。

この時しか飲めないものや、過去に少量しか出荷されなかったビールがあったりと、お楽しみがたくさんあります。



1307沼津タップルーム

「フィッシュタップ13アロマホップエール」と「ライジングサンペールエール」。

フィッシュタップは13周年記念のビールで、ホップの薫り高く、すっきりとしたお祝いらしい味わい。

定番のライジングサンは、すがすがしい飲み心地で、しゅーくんの定番ビールです。



1307沼津タップルーム

超レアという「ミッケラーアマガーブライガスコラボレーションインペリアルスタウト」と「沼津ラガー」。

コラボビールはかなり強烈な味わいで、濃い味わいに10.6%アルコール度数も高いのですが、カップでも飲めてしまうのど越しの良さがあります。

対して沼津ラガーは、コラボビールのチェイサーにもなりそうな、軽やかなビールですね。



1307沼津タップルーム

ビールを飲むと、胃腸の働きが良くなるのか、あれだけお寿司を食べたのに、お隣さんのカレーの香りにお腹がすいてきました。

原宿(中目黒?)タップルームの、ちょっと甘口でトマト味の、後を引く味わいのカレーも一皿。



1307沼津タップルーム

ラストは、沼津だけのオリジナルビター、「フィッシュマーケットビター」で。

そろそろ帰りの電車の時間がせまっていることもあり、苦みのあるビールを片手に、駅までブラブラ歩いて帰ることにしました。


季節限定、記念日限定ビールがたくさんあるベアードビール、我が家の、職場の近くにあれば、もっと通ってしまうのにね、などと話しながら歩く、ほろ酔いの沼津の街。

また来年も来れるといいね。



沼津フィッシュマーケットタップルーム(ぬまづふぃっしゅまーけっとたっぷるーむ)


住所:静岡県沼津市千本港町19-4
電話番号:055-963-2628
営業時間:月~金17:00~24:00、土・日・祝12:00~24:00
定休日:火曜日
HP:http://bairdbeer.com/ja/taproom/numazu-taproom
食べログ:http://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22002419/

| ブリュワリーパブ | 09:58 | comments:0 | trackbacks:2 | TOP↑

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沼津でお魚@新鮮館

1307沼津

京都旅行を堪能した翌週、再び東京駅発の列車にのり、牛タン駅弁とビールをいただきます。

夏は「青春18切符」でお得に旅ができる時期、この日は沼津を目指して、東海道線で下っていきます。



1307沼津

こちらは、沼津港の新名所・港八十三番地、干物や飲食店の並ぶ一角に、深海魚水族館も併設して作られた飲食およびお土産屋さんの複合店舗群です。

ご当地バーガーや深海魚の丼などにも興味があったのですが、どちらも混雑していたので、港に面した「新鮮館」でブランチをいただくことにしました。



1307沼津

ゴールデンウィークには行列ができていた、廻るお寿司の『さかなや武田丸』。

駅弁を食べて、そんなにたくさんは食べることができなさそうなので、軽くお寿司をつまみことにしました。



1307沼津

休日の楽しみは、昼間っからのビール、でもこの日は後でビールを飲みに行く予定だったの一番搾りの瓶でガマン、我慢。

廻るお寿司屋さんではありますが、この日は開店から間がなく、まだ廻っていなかったので、お寿司は全て注文ごとに握っていただきました。



1307沼津

沼津と言えば、駿河湾の海の幸、代表選手の桜エビと生シラスの軍艦(共に200円)。

お値段の割に結構美味しくて、生シラスの軍艦はお代わりをしてしまいました。



1307沼津

お次は、駿河湾のアジに、うなぎにマグロ。

アジはこの日のお勧めということもあり、美味しいですね。



1307沼津

お次は、廻るお寿司の定番、サーモンにタコにイカ。

イカが歯ごたえと甘みが合って、結構いけます。



1307沼津

こちらのお寿司屋さんでは、セルフでいただけるカニ汁があります。

具はほとんどカニの殻ですが、良いおだしが出ていて、ダシのきいた味噌汁好きのしゅーくんは、3杯もおかわりをしていました。



1307沼津

最後に再び、アジの握りをお願いしました。

駿河湾には、回遊しない瀬付きアジと呼ばれるアジが上がるそうで、脂がのっていて、なかなかのお勧めです。


軽くのつもりが、ついついあれもこれもと食べたくなるのが、お寿司屋さんの難点でしょうか。

とはいえ、リーズナブルにいろいろと楽しませていただきました。

さて、そろそろ次のお楽しみ、ビールへと移動をしましょうか。


さかなや武田丸(さかなや たけだまる)


住所:静岡県沼津市千本港町128-1 沼津 みなと新鮮館内
電話番号:055-941-6611
営業時間:10:30~16:00
定休日:第2・4火曜日 ※祝日の場合は営業
HP:http://www.nu-mshinsenkan.com/
食べログ:http://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220501/22016048/

| 昼ごはん | 09:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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京都駅でオリジナルビール@八条ダイナー

1307八条ダイナー

1泊2日の京都旅行のラスト、新幹線に乗る直前に伺ったのは、黒いラーメンを食べた喉を潤すべく入ったお店、『グリル&ビア 八条ダイナー』。

京都駅の八条口にあるアスティロードにお店があり、新幹線の改札もすぐ近くと、電車の待ち時間にちょっとよれる便利なお店です。



1307八条ダイナー

八条ビール 中ジョッキ(550円)

こちらのお店では、サントリー限定生産のオリジナルビールがいただけるのです

赤みを帯びたアルトタイプ、ほんのりとした苦味と甘みがありますが、香りが良く意外にすっきりとした飲み心地です。



1307八条ダイナー

そんなにお腹が空いていなかったので、ちょっとだけもち豚のトンカツをつまみます。

こちらのお店には巨大ハンバーガーや、京都原了郭の黒七味を使ったフライドポテト、水ナスのチーズ焼きなどもあるのですが、さすがにもう入りません。



1307八条ダイナー

プレミアムモルツ 中ジョッキ(520円)&プレミアムモルツ黒生 中ジョッキ(520円)

京都にはサントリーの工場があるだけに、プレミアムモルツは黒生まで揃っています。

香りの良いプレモルは、お腹がいっぱいでも、体の中に吸い込まれていくようです。


入りやすく、居心地の良いお店には、ここが京都でなければ、もっとゆっくりとしていたいところ。

しかし、そろそろ帰りの新幹線の時間です。

ハンバーガーやポテトは、またの機会と言うことで、京都食べ歩きの旅も、これにて終了です。



グリル&ビア 八条ダイナー(ぐりるあんどびあ はちじょうだいなー)


住所:京都府京都市下京区東塩小路高倉町8-3 JR京都駅構内アスティロードレストラン街1F
電話番号:075-661-8548
営業時間:10:00~23:00
定休日:無休
HP:http://www.jrt-food-service.co.jp/store/details36.html
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/k265801/
食べログ:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26014490/


| 夜ビール | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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京の黒いラーメン・黒いヤキメシ@新福菜館本店

地元を離れて旅する際に、楽しみなのは、その土地ならではの美味しい物。

その「美味しい物」の中に、私の場合は「ラーメン」は含まれないのですが、ラーメン大好き・しゅーくんのたっての希望で、京都ラーメンを食べることとなりました。



1307新福菜館本店

銀閣寺見学の後、哲学の道、南禅寺を経て、たどり着いたのは、京都駅近くの高倉跨線橋。

ここに、京都を代表するラーメン屋2件が軒を並べ、人々が行列を作っています。



1307新福菜館本店

私たちが入ったのは、1938年に屋台から始まったという「新福菜館」。

メニューはいたってシンプル、メインの中華そばが幾種類かと、ヤキメシが有名な料理です。



1307新福菜館本店

中華そば(小)(550円)

京都ラーメンといえばコレ、真っ黒いスープ、そして緑が鮮やかな九条ネギ

しかし、見るからにしょっぱそうな、醤油を飲んでいるに違いない味がしそうなスープが、意外なお味。



1307新福菜館本店

塩分ほどほどで、あっさりとし、不思議と甘い感じがしてくるほど。

普段あまりラーメンを好んで食べる訳ではない私でも、これは美味しい、たまに食べに行っても良いと思わせる味わいです。



1307新福菜館本店

そして、こちらのもう一つの名物が「ヤキメシ」(500円)

私たちは、しゅーくんが中華そば、私がヤキメシという形で頼んだせいか、ヤキメシ用のスープが、先に私の前に。

こちらもラーメンのスープ同様真っ黒(というか同じ?)ですが、この後来るヤキメシに、妙によく合うのです。



1307新福菜館本店

ヤキメシは、小どんぶりをひっくり返したくらいの量で、お客さんの多くは小ラーメン+ヤキメシをセットで注文していました。

この黒いヤキメシも、それほど塩辛くなく、といってもあっさりしすぎず、後を引く味わいです。


最近はご当地グルメにラーメンが名を連ねていますが、和の街・京都のラーメンも侮れませんね。

さすが、美味しい物揃いの京都のラーメンの、でもちょっと庶民の味を楽しめたお店でした。



新福菜館 本店(しんぷくさいかん ほんてん)


住所:京都府京都市下京区東塩小路向畑町569
電話番号:075-371-7648
営業時間:月・火・木~日7:30~22:00、水11:00~15:00
定休日:水曜日(不定休)
HP:http://www.shinpuku.net/
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/5tnzbt610000/
食べログ:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26000791/

| 昼ごはん | 21:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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京都の和のパン屋さん@Boulangerie MASH Kyoto

1307MASH Kyoto

「京都の朝はイノダから」という、名キャッチコピーがありますが、朝早くから開いているパン屋さんも、京都の朝ご飯を彩ってくれます。

山鉾の並ぶ朝の街を抜けて、向かった先は朝8時から開店している小さなパン屋さん『マッシュ キョウト』。

お店の前には、ちょうど保昌山の山車が据えられ、京都らしい、祇園祭らしい雰囲気が漂います。



1307MASH Kyoto

ちまきパン(170円)

祇園祭で売られるちまきを模した、お祭り限定のパン。

もっちりとした白いパンの中には、こしあんと白玉が入っていて、巻かれている笹の葉っぱの良い香りが広がる和菓子のようなパンです。



1307MASH Kyoto

桜メロンパン(130円)

パンの上に、桜型のクッキー生地がのった、かわいいピンクのメロンパン。

ふんわりした生地には桜の塩漬けが入り、カリッとしたクッキー生地には桜酵母の日本酒が入っているそうですが、クセもなく優しい味わいです。



1307MASH Kyoto

藤壺(210円)

一保堂のお茶を生地に練り込み、中には抹茶の白玉の入る、抹茶の香る粒あんパン。

生地はもちっとして、中の粒あんはしっとり、抹茶のほんのりとした苦みが効いています。



1307MASH Kyoto

白味噌とホワイトソースのクロックムッシュ(190円)

クロックムッシュというより、サラミののったタルティーヌのようなオープンサンド。

サラミの塩気が効いていて、ビールが飲みたくなるようなパンでした。


全体に柔らかく、もちもちとした食感のパンで、名前からも食材からも、和の雰囲気が漂います。

京都には美味しいパン屋さんが多いけれど、こちらもそのひとつと言えそうです。



Boulangerie MASH Kyoto(ぶーらんじぇりー まっしゅ きょうと)


住所:京都市下京区東洞院通高辻下る灯籠町568
電話番号:075-352-0478
営業時間:8:00~19:30
定休日:火曜日・第1、2水曜日(月によって変わるのでHP参照のこと)
HP:http://plaza.rakuten.co.jp/mashkyoto325/
食べログ:http://tabelog.com/kyoto/A2602/A260201/26006051/

| 美味しいパン | 10:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジューシーハンバーグ@HAMBURG LABO

HAMBURG LABO

祇園祭の宵々々山の夜、屋台を食べ歩いて、最後に伺ったお店がここ、『HAMBURG LABO』。

泊まっていたホテルの近くにあり、偶然前を通りかかり、カウンター席に何とか2名座れそうだったので入ってみることにしました。



HAMBURG LABO

屋台でワインやビールはいただいていたものの、やっぱり座っていただくよく冷えたビールは美味しい物。

エビス樽生の中ジョッキ(600円)が、暑い中、祭りの街を歩き回った体に染み渡るようです。



HAMBURG LABO

カウンターの向こうには、大きな鉄板があり、調理している様子がよく見えます。

こちらのお店には、ハンバーグ以外にも鉄板焼き料理があるようで、目の前で見ていると食べてみたくなりますね。



HAMBURG LABO

私たちが頼んだのは、ハンバーグdish(季節の焼き野菜付き)の「自信の京都100%ハンバーグ」のS(150g)サイズ(700円)。

丹波の京都ポークを使っているそうで、ふんわりと柔らかで、とってもジューシー、旨みたっぷり。

満願寺とうがらしなど、添えられた京野菜も、しっとり焼かれて良いお味です。



HAMBURG LABO

二人でこれ一皿では足りないので、ちょっと変わったメニュー「名物 黒焼そば 素そば」(450円)も注文。

注文を受けてから、そばをゆで、鉄板で炒めるので、少し時間のかかる料理です。

スパゲッティ風の味付けかと思ったら、和風のおそばの味付けで、ちょっと意外な味わいです。


お店の奥にはテーブル席もあるようで、家族連れでいらっしゃっているグループもありました。

ランチには、パン・サラダ付きのプレートもあってお得にジューシーハンバーグをいただくこともでき、おもしろいメニューもあって、いろいろと楽しめそうなお店でした。



HAMBURG LABO(はんばーぐ らぼ)


住所:京都市下京区西洞院通四条下ル妙伝寺町694 ウエストケーブ101
電話番号:075-352-9123
営業時間:11:30~15:00/17:30~22:00
定休日:水曜日
HP:http://www.hamburg-labo.com/
食べログ:http://tabelog.com/kyoto/A2602/A260201/26005731/

| 夜ごはん | 14:36 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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京都食べ歩き2013

1307祇園祭

祇園祭の山鉾巡行を翌々日に控えた、京都の街の朝です。

前日の宵々々山の賑わいが嘘のように静かな街ですが、山鉾が並ぶ様子は、嵐の前の静けさといった風でしょうか。



1307同志社大学

京都旅行2日目は、京都の北のあたりに歩を進めます。

こちらは、大河ドラマ『八重の桜』の影響か、観光客も多い、同志社大学。



1307枡形商店街

大学から東に向かい、抜けていくのは、アニメ『たまこまーけっと』や『有頂天家族』に登場する、出町枡形商店街。

この商店街は、鯖街道の終点に当たるそうで、アーケード上空には、巨大な鯖のハリボテが浮遊しています。



1307出町ふたば

出町と言えば、行列必須の和菓子屋さん、『出町ふたば』。

この日は午前中ということもあってか、4~5名の方しか並んでいなかったので、私も名物の名代豆餅(170円)とあんころもち(180円位)を買ってみました。

お餅はぷにぷにのやわやわ、赤エンドウ豆の塩気、さっぱりした餡で、こりゃ美味しい。



1307百万遍てづくり市

食べ歩きつつ鴨川を超え、向かったのは「百万遍さんのてづくり市」。

毎月15日に百万遍の知恩寺で開催される、アクセサリーあり食品あり、衣料ありの手作り品のマーケットです。



1307百万遍てづくり市

『Sugar』というお店の手作り感満載、具が入ったジンジャーエール。

ピリッと生姜が効いて、スパイシー、暑さがすっと引く味わいです。



1307百万遍てづくり市

パン屋さんも沢山あったので、ご飯パンを購入し食べ歩いていると、その場でネルドリップでコーヒーを入れているお店を発見。

『SOMA coffee』というアウトドアの珈琲屋さんですが、道具もきれいで素敵です。



1307百万遍てづくり市

入れ立てのブレンドコーヒーと、豆乳カフェオレのアイス。

とても良い香りでまろやかな味わい、豆乳のカフェオレもほのかな甘みがあって、とっても美味しいコーヒーです。



1307百万遍てづくり市

『La Pause』というお菓子屋さんで買った、いろいろなクッキー。

なかなか本格的なお菓子屋さんで、クッキーの他にも、色とりどりのマカロンなども売っていました。



1307進々堂

さて、これだけでは食べ足りないので、てづくり市を離れて、京都大学前の喫茶店。森見登美彦の作品によく登場する『進々堂』へ。

てづくり市のある日はメニューが限られているようですが、こちらでは名物のカレーパンセット(甘口のカレーとパンのセット、ちなみにこのお店は撮影禁止)をいただきました。



1307銀閣寺

お腹がいっぱいになったので、更に歩いて、小学校の修学旅行以来に訪れる銀閣寺へ。

建物にはうっすらと記憶があったのですが、庭園にあった「向月台」と「銀沙灘」というモダンともいえる不思議な砂盛りを覚えていないのが不思議でした。



1307京都

京都の夏は暑く、歩き回ってノドが乾いたので、銀閣寺の賛同にある甘味屋さんでビール!

エビスの中瓶に、柿ピーのおつまみがついているとはいえ、700円超えは、さすが観光地ですね。



1307京都インクライン

銀閣寺から哲学の道を南へ下り、南禅寺から京都駅方面へ戻ります。

その途中にあった、琵琶湖疎水へ船をあげるためのシステム、蹴上のインクライン。



1307京都の地ビール

この後、京都駅近くのラーメン屋を目指してひたすら歩き、いったい何キロを踏破したのでしょう。

ラーメンをいただき、京都駅でビールを飲んで、さらに京都地ビールを買い込んで、やっと新幹線で帰路につきました。

祇園祭は、何度行っても、風情があり食べ物も美味しく楽しいけれど、いつか五山の送り火も見てみたいと思いつつ、東京へと戻ったのでありました。

| 旅先にて | 10:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宵々々山で食べ歩き2013@京都祇園祭

新幹線

この日の夕方、東京にはゲリラ雷雨が襲来していました。

その東京を新幹線で後にし、向かったのは、昨年に引き続き来てしまいました、祇園祭の宵々々山で賑わう京都。



1307祇園祭

伊賀旅行に出かけたしゅーくんと、お祭りの街で落ち合うことになったのです。

伊賀牛とビールをたんまりいただいたしゅーくんは、それほどお腹が空いていないというので、晩ご飯は夜店の食べ歩きで。



1307祇園祭

まずは、『カーヴ田中屋』で「奇跡のワインスパークリング赤」(500円)と「京野菜の冷製重ね煮スープ」(500円)を。

蒸し暑い京都の夜には、赤とはいえ冷やして、ちょっと泡が入ったワインが旨い!

重ね煮スープには、たっぷりのトマトやキノコ、根菜が入り、じんわりと体に染み渡る味わいでした。



1307祇園祭

お次は『BSTRO C(ビストロ セー)』で、冷えた「自家製サングリア」の白(600円)。

ハーブの香る、自家製らしい複雑で味わい深いサングリアで、さすがにお店の美味しさですね。



1307祇園祭

碁盤の目の様に広がる京都の街の路地は、人であふれかえり、すれ違いざまにじっとりとした肌に触れるのが、少々気持ち悪い感じ。

それでも、提灯の灯りに誘われて、あちこちと歩き回ってしまいます。



1307祇園祭

鉾の間を歩き進めて、『Levante(レバンテ)』では、その場でそいでくれるスペイン産生ハム(500円)と生ビール(500円)。

すでにお皿に盛ってあった生ハムに、さらにたっぷりハムを乗っけていただいて、その美味しさに舌鼓。



1307祇園祭

屏風祭りを覗いたり、お囃子に誘われて、四条通を渡り、『il cappello(イルカッペッロ)』でかち割り氷入りワイン(500円)と、しっとりとしてボリュームのある自家製パテ(500円)。

こちらのお店には、お祭りの度に伺っていますが、お店の味が店先で味わえるのが嬉しいですね。


今年も屋台の食べ歩きを堪能・・・、と言いたいところですが、しゅーくんはやっとお腹が空いてきたとのこと。

と言うわけで、この後、遅い晩ご飯をいただいて、翌日に備えたのでありました。

| 旅先にて | 10:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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なめこでぱらだいす

会社で、小学生のお子さんが居るお母様からいただいた、手作りお菓子。



なめこぱらだいす

なめこじゃん!!

何でも、ネットを見ていたら画像があったので、まねをして作ってみたそう。

いや~、これはなかなか良いできではないですか?



なめこぱらだいす

小粒のマシュマロの上に、鈴カステラを半分に切った物を乗せ、チョコペンで顔を描いたそう。

あまりのかわいさ(?)に、職場でも大人気。

お子さんのお友達に配るため沢山作ったそうで、おうちはさながら、なめこ畑→なめこぱらだいすだったそうな・・・

| テイクアウト | 08:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ガード下のチェーン居酒屋@炭旬 綾瀬店

綾瀬駅の東側商店街は、かつて少々寂しい感じでしたが、近年ガード下に居酒屋が増え、いつの間にか大賑わい。

その中の1件、2~3年前にできたワタミが手がける串焼きを売りにしたお店、『炭旬』に行ってきました。



炭旬

ワタミ系では、ビールはやっぱりプレミアムモルツ(中生514円)。

お通しは、牛すじの甘辛く煮たような物で、結構ビールが進みます。



炭旬

では、お店の売り、焼き鳥から、ぼんちり(115円)に、シマチョウ(409円)。

ここのお店では、モツ焼き屋に行かなくても、トロトロのシマチョウが1本からいただけるのが気に入っています。



炭旬

モツつながりで、煮込み(514円)に、レバーのネギ塩(189円)も。

こちらの煮込みは比較的あっさりめ、レバーは良い感じに火が入り、もっちりとした味わいにネギ塩があわさり、さっぱりと味わえます。



炭旬

正式名称は忘れましたが、美味しかった半熟卵の串焼き。

周りにはお肉が巻かれ、タレと半熟の黄身が混じって、濃い味にビールがすすみます。



炭旬

シンプルに見えますが、鶏ダシで作ったというだし巻き卵(462円)と、サーモンの刺身(?)。

串焼きがメインのお店ですが、さすがワタミと言うべきか、お刺身や料理もいろいろあります。



炭旬

最後にちょこちょこつまむために頼んだのは、カマンベールの桜燻製(514円)。

チーズにさらにタレをかけて燻製にしているようで、結構しょっぱいおつまみでした。


和民や坐・和民に比べて、ちょっと落ち着いた内装ですが、お店の方は若い方が多くワイワイした印象。

そのあたりは、やっぱりワタミグループだからなのでしょうかね。



居食屋 炭旬 綾瀬店(いしょくや すみしゅん あやせてん)


電話番号:03-5613-1861
住所:東京都足立区綾瀬4-6-12
営業時間:17:00~24:00
定休日:無休
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13109258/

| 夜ごはん | 18:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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虹とビールと花火と@HUB

1307虹

七夕のこの日、夕方から激しい雷雨がありましたが、17時を境に、あっという間に雲が去って行きました。

もしかしたらと表へ出ると、西の空には大きな虹が。

写真ではちょっと見にくいかも知れませんが、久しぶりに見る半円形の見事な虹です。

雨上がりでムシムシする中、しゅーくんと待ち合わせたのは、北千住東口すぐにある『HUB北千住店』。

七夕は、ウン回目の結婚記念日です。



1307HUB

HUBエール(1パイント=860円)で乾杯

こちらのオリジナル「HUBエール」、一時味が変わってしまい足が遠のいていたのですが、最近また味が変わりました。

以前好きだったマイルドでコクのある味わいとまではいきませんが、アルコールのとんがった感じが薄れたみたい。

製造の際の、ロットによっても味が変わるようなので、しばらく様子をみてみようかな。



1307HUB

トマトのジュレサラダ(380円)

冷やしトマトの上に、甘酸っぱいトマトジュレと紫玉ねぎのみじん切りをかけた、爽やかなサラダ。

ジュレが優しい甘さなので、軽くいくらで食べることができそうな味わいです。



1307HUB

チキンブロシェット(1本380円)

甘くてコクのあるBBQソースがかかった、こんがりと香ばしく焼けた鶏の鉄串焼き。

ナスやパプリカなど夏野菜は、火が通って甘みが増し、BBQソースによく合います。



1307HUB

メンチカツサンド(530円)

ソースの染みたメンチカツは、思ったより肉厚でジューシー。

ソースで和えたキャベツもサンドされ、食事系ではあるけれど、しっかりビールのおつまみになりますね。



1307HUB

「Hanabeer(ハナビール)」(400円)

ベアレン醸造所(岩手)と東日本大震災の復興花火イベント「LIGHT UP NIPPON」のコラボビール。

7月の期間限定でHUBで飲むことができるのですが、ベアレンらしくすっきりとしているけれど、しっかりとした味わいのある、花火を見ながら飲みたくなる美味しいビールでした。

バタバタと忙しく、遠くまで食事に行くことはできなかったけれど、冷たいビールとちょっとした料理があれば、それはそれで楽しい記念日になるものですね。



英国風パブ HUB 北千住店(えいこくふうぱぶ はぶ きたせんじゅてん)


住所:東京都足立区千住2-61ビックリヤ北千住西口ビルB1
電話番号:03-5244-6782
営業時間:月~木・日17:00~25:00、金・土17:00~26:00
定休日:無休
HP:http://www.pub-hub.com/index.html
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13050274/

| 夜ビール | 13:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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評価は高くはないようだけど・・・?@北海道らーめん ひむろ 綾瀬店

我が友人・知人にラーメン好きは数々いらっしゃるけれど、話を聞いていて思うことは、好みは千差万別ということ。

そこに、私の好みを入れるとあらば、さらに好みは分かれるところ。

まあ、それは、ラーメンに限ったことではないのですが。



1307ひむろ

前置きはさておき、某サイトで評価はあまり高くはないものの、よく利用するラーメン屋さん『ひむろ 綾瀬店』。

暑い季節は冷たい物をと思い、注文したのは、夏季限定の「冷やしつけ麺」(800円)。



1307ひむろ

つけ麺は、大抵の場合、麺の量が多すぎるので困ってしまうのですが、こちらでは半量の注文に応じていただけます。

その分、味付け半卵がサービスされ、その他、とろりと柔らかなチャーシュー・水菜・メンマ・ゆでキャベツとたくさんの具に隠れて、麺が見ないほど。



1307ひむろ

つけ汁は、ごまだれ風で、ポタージュのような、シチューのような、ぽってりとしたコクのある汁。

上にトッピングされたフライドオニオンが、カリカリと香ばしくアクセントになっています。



1307ひむろ

暑くっても、しゅーくんが食べるのは正統派の熱いラーメン、「旭川醤油ラーメン」(600円)。

北海道ラーメンのお店ですが、味噌もいいけど醤油ラーメンが好みだそうです。

食事時や土日には、カウンターはほぼいっぱいのこのお店、結構ファンがいるようです。

駅から近く、比較的きれいな店内なので、入りやすいのもいいんでしょうね。



北海道らーめん ひむろ 綾瀬店(ほっかいどうらーめん ひむろ あやせてん)


住所:東京都葛飾区小菅4-10-1
電話番号:03-3604-7710
営業時間:11:00~28:00
定休日:無休
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13127847/

| 昼ごはん | 21:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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種類豊富な鶏唐揚げ@とり多津 根津店

鶏唐揚げ宴会の話を家でしたところ、しゅーくんも唐揚げを食べたいというので、テイクアウトを。

上野方面へ用事で出かけていたので、お山を下った根津に評判の良い唐揚げ屋『とり多津』があったので、お土産に買って帰ってみました。



1307とり多津

根津の交差点の角に面したお店は、夕飯前と言うこともあってか、5~5名の方が並んでいて、人気のほどがわかります。

唐揚げはバリエーション豊富で、7~8種類ほどあったので、少しずついろいろと買ってみました。



1307とり多津

醤油味もも、にんにく味もも、塩味もも、ハーブ塩味もも、七味唐辛子もも、醤油味ムネの6種類。

すべてグラム売りで、ほとんどのものが100g=230円くらいです。



1307とり多津

醤油味は、「第4回からあげグランプリ東日本しょうゆダレ部門」で金賞になったようですね。

バリエーションも多く、お肉もジューシーですが、全体に少々味が濃いようです。

また、やっぱり唐揚げは揚げたてが美味しい物、電車に乗って家まで運んでいると、全体にしっとりしてしまい
いまいちですね。

でも、家ではこんなにいろんな種類を作ることはないので、唐揚げ好きとしてはちょこちょこ利用したくなるお店でした。



とり多津 根津店(とりたつ ねづてん)


住所:東京都文京区根津1-1-13 藍工房ビル1F
電話番号:03-5832-7729
営業時間:10:00~22:00
定休日:無休
HP:http://toritatu.com/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13131880/

| たまにはお家で | 16:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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唐揚げ宴会@彩鶏

ビールのあてとしての私の好物は、唐揚げ、焼き鳥、モツ焼き、餃子・・・。

焼き鳥屋やモツ焼き屋は多くあれど、珍しく唐揚げをメインとした居酒屋が竹の塚にでき、友人から宴会をしようというお誘いを受けたからには、行かないわけにはいきません。



1307彩鶏

竹の塚駅西口の正面炉煮を入ったところにあるお店の名前は『彩鶏』

一見テイクアウトの唐揚げやさんですが、1階奥にカウンター、2階に宴会のできるお部屋があります。



1307彩鶏

まずは、やっぱり生ビール、こちらのお店ではアサヒスーパードライ(390円)を陶器の専用ジョッキに入れて窮してくれます。

ちなみに、飲物は焼酎、ハイボール、サワー等ありますが、基本390円なのはうれしいですね。



1307彩鶏

ではでは、唐揚げ三昧、モモ肉と胸肉の盛り合わせ(各390円・人数分に調整)に、劇辛手羽先(580円)。

一般的にもも肉の方がジューシーですが、お店の方曰く胸肉も柔らかくてお勧めとのこと。

確かにこちらの胸肉はしっとりとして柔らかく、しっかり目のモモ肉と対照的で楽しめます。

劇辛手羽先は、甘辛い味付けで、劇辛が苦手と伝えたところ、辛さの調節もしていただけ、美味しくいただくことができました。


1307彩鶏

こちらは、チリからのモモ肉(580円)とナンコツ唐揚げ(480円)。

チリからは、劇辛ほどに辛くないビリから味で、心地よい刺激。

ナンコツにもしっかり味が付いていて、小ぶりなのでおつまみに最適です。



1307彩鶏

唐揚げ以外にも、おつまみがいろいろ揃っています。

左上から時計回りに、カマンベールチーズスティック(480円)、マグロブツ(580円)、棒々鶏(680円)、和風パリパリサラダ(390円)。

鶏肉を扱うお店なので棒々鶏などもありますが、意外にマグロブツが美味しかったりしました。



1307彩鶏

そろそろ〆と言うことで、さっぱりのたたきキュウリ(280円)と、こってりのナンコツ入り月見つくね(580円)。

ビールもたっぷりいただいて、満足、満足。

唐揚げは、やっぱり揚げたてが美味しいですね。

テイクアウトもあるけれど、カウンターで唐揚げとビールをいただいて帰るというのもありな雰囲気なので、竹の塚駅あたりで軽く1杯という時にも重宝しそうなお店でした。



彩鶏(あやとり)


住所:東京都足立区西竹ノ塚2-1-23
電話番号:03-5837-4008
営業時間:月~土テイクアウト11:00~22:00/イートイン17:30~24:00(L.O.23:00)
定休日:日曜日
facebook:https://www.facebook.com/zen.ayatori
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13136033/

| 夜ごはん | 18:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏はビールに居酒屋で@じんざえ門

夏です!、暑いです!、ビールです!、で、居酒屋です

居酒屋の多い北千住ですが、わいわいガヤガヤしていて気の置けない、手軽で料理が豊富なザ・居酒屋と言えば、『じんざえ門』。



じんざえ門

路地の奥で待っているのは、キンキンに冷えた中ジョッキに入った生ビール(390円)

ちなみに、午後6時までならば、中生は280円でいただけます


じんざえ門

生のお肉を食べることができるお店は減ってきましたが、ここでは地鶏のささみ刺し(550円)を。

う~ん、ぷりぷりねっとりとした鳥刺しは、夏にちょうど良い酒の肴ですね。



じんざえ門

家で揚げ物、ましてやコロッケを揚げることはほとんどないので、こういう時にこそ揚げたてカニクリームコロッケ(350円)をいただきましょう。

カニクリームコロッケと言うより、カニクリーム入りコロッケというところですが、久々のコロッケは結構美味しい物ですね。



じんざえ門

しめは、醤油ならぬ、ソース焼きうどん(550円)を。

香ばしく焼き上げてしまうと、ソースでも醤油でもあんまり変わらない感じですが、これはこれで、ありかな。


じんざえ門

結構広めのお店ですが、夜ともなればお店はほぼ満席。

お店の裏に別館もできているようなので、本店に入ることができない時は、そちらを覗いてみても良いかもしれませんね。


じんざえ門(じんざえもん)


住所:東京都足立区千住2-62
電話番号:03-3870-4479
営業時間:14:00~23:30
定休日:無休
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13075318/

| 夜ごはん | 16:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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