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YOUKOの食べある記next

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ランチはラパンで@ラパンラパン

最近は、「パン」といえば『ラパンラパン』

6月にいただいたのは、こんなパン達。



ラパンラパン

グレープフルーツとカシューナッツ(260円)

夏のパンの中では一番のお気に入りがコレで、何度も買ってしまっています。

フランスパン生地の中には、ほろ苦いグレープフルーツの皮の砂糖煮と、ほっくり甘みのあるカシューナッツ入り。

生地と一緒にかみしめると、甘さとほろ苦さとナッツと生地の香ばしさが広がって、実に美味しいのです


ラパンラパン

グレープフルーツのデニッシュ(230円)

グレープフルーツ続きで、さくさくデニッシュと表面に焦げ目があるが焼いたとは思えないほどみずみずしいジューシーなグレープフルーツの取り合わせ。

カスタードクリームを敷いてあるけれど、割と薄めに敷いてあるのでほの甘いくらいで、ほろ苦さもある大人っぽく爽やかな味わい。



ラパンラパン
ミルクスティック(120円)

ふんわりもちっとしたソフトなパンに、やはりふわっとしたミルククリームをサンド。

ほどよい甘さで、食感と味わいともに優しく、飽きないパンです。



ラパンラパン

季節のカレーパン(180円)

この時期のカレーは、シャキシャキのブロッコリーとほくほくのポテトが入った、甘めだけれどじんわり辛いルー。

煮込まれてほぐれたお肉も結構入っていて、パン粉のカリカリした食感が楽しい。



ラパンラパン

チキンサンド(150円)

お醤油味の竜田揚げ風鶏の唐揚げがバンズにサンドされています。

お肉は薄めに切られていて食べやすく、キャベツとマヨネーズとあわせていただくと、何となく懐かしい味わいになります。



ラパンラパン

クロワッサン(160円)

定番はバターの香り漂う弾力のあるクロワッサン。

端っこと表面はサクっとして、中はふわり、かみしめると粉とバターの甘みが広がり、カフェオレとこのパンだけで、幸せになれます

美味しいパン屋さんが近くにあるって、やっぱりかなり良い物ですね。



Le pain Lapinラパンラパン(らぱんらぱん)

住所:東京都足立区綾瀬3-26-2
電話番号:03-5856-0984
営業時間:7:30~19:00
定休日:木曜日
ブログ:http://ameblo.jp/lepainlapin/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13137717/
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| 美味しいパン | 15:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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POPEYEのオードブルサービス

会員プレゼントビールに、20時まではハーフサイズ料理が付いてくるオーサマセットなど、サービスがうれしい麦酒倶楽部『POPEYE』。

10日前までに予約すると、こだわりオードブルサービスも付くと知って、ビア友・ビアずきさんと予約をして行ってきました。



POPEYE

まずは、会員プレゼントビールの、ポパイオリジナルの「エクストラピルス」の1リットルタワー。

タワーからは、自らグラスに注いでいただくビールは二人で各3杯ほど、すっきりゴクゴク、ビール宴会の口開けにぴったり。



POPEYE

お通しは、野菜とトマトを固めた、テリーヌ風。

味わいとしてはラタトゥイユのようで、例えるなら、冷やしラタトゥイユでしょうか。



POPEYE

こちらが、早特プレゼントのオードブル、トマトとモツァレラのカプレーゼ・スモークサーモン・ローストビーフ

ビールにお通し、オードブルと、ここまで全てサービス、またこの後のおつまみは全てオーサマセットでまかなえてしまえたのですから、すごいですよ

さて、サービスしていただいたからには、飲みましょう!



POPEYE

『ポパイオリジナル(栃木県河内郷)』の「レイトフォールブラウンエール」(693円)/『湘南ビール(神奈川)』の「IPAステラ」(789円)

赤身を帯びてまろやかなブラウンエールと、苦みとホップの香り漂うIPA。



POPEYE

『オラホビール(長野)』の「アンガス ブラックIPA」(750円)/『伊勢角屋麦酒(三重)』の「ペールエール」(630円)

珍しい黒いポーターのIPAに、軽くて飲み心地の良いペールエール。



POPEYE

『鬼伝説地ビール(北海道)』の「金鬼ペールエール」(779円)/『富士桜高原麦酒(山梨)』の「ラオホ」(680円)

伊勢角屋の物より鬼伝説の方が少しコクがある感じ、またラオホはスモーキーな味わいが特徴的で、思い出したように飲みたくなりますね。



P7148206.jpg

さて、この時期『POPEYE』はアニバーサリーウィーク、オリジナルビールを飲むとくじ引きでいろいろな商品が当たるという趣向。

で、ゲットしました、どこでも『POPEYE』、ではなく『POPEYE』オリジナルグラス



POPEYE

そして、2枚目のくじは、500円クーポン券

ビールの量では、ビアずきさんに飲み負けましたが、くじではラッキーでしたね

でも、このクーポンを使うために、また『POPEYE』に行かなくては。

ま、美味しいビールをいただくのは、いつだって楽しいんですけれどね、お疲れ様でした



麦酒倶楽部POPEYE(ばくしゅくらぶ ぽぱい)


住所:東京都墨田区両国2-18-7
電話番号:03-3633-2120
営業時間:17:00~23:30
定休日:日曜日
HP:http://www.40beersontap.com/
blog:http://blog.livedoor.jp/beerskdachi/
twitter:https://twitter.com/@70beersontap
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13007996/

| 夜ビール | 10:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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梅雨の中の長野旅行 その2 食べ物編

長野・富士見~上田の旅、食べ物編です。



鶏モツまん

まずは、行きの高速バスが立ち寄った双葉SAの鶏モツまん(330円)。

大き目の肉まんで、しっかり甘く、かなりこってりとした鶏モツの餡が入っていて、結構ノドが渇きます。

このSAでは、鶏モツ煮の他、甲州ワインビーフシチューや、フルーツカレー、キウイカレーまんなど、ご当地らしい料理が売られていました。



るばーぶソフト

お次は、富士見パノラマリゾートで売られている、「赤いルバーブソフト」(350円→ゴンドラに乗ると割引券がもらえて300円)。

軽井沢あたりでジャムとしても売られているタデの一種・ルバーブ入りで、鮮やかな色合いに甘酸っぱい味わいがあり、なかなか美味しいソフトです。



富士見パノラマリゾート

富士見パノラマリゾートのゴンドラ乗り場近くにあるレストラン「オリオン」でも、長野B級グルメが揃っていました。

駒ヶ根のソースカツ丼、松本の山賊焼き、信州サーモンにルバーブカレーの他、これらをアレンジして、ラーメンにのせたり丼にした物など、楽しいメニュー。

ただ、平日は14時30分までしかやっていないので、この日は断念



長野地ビール

かわりにいただくのは、売店で売られていた、長野の地ビール。

「八ヶ岳浪漫麦酒 しらかばケルシュ」と、「信州ナチュラルビール アンバーエール」

瓶の「しらかばケルシュ」は、かなり軽くさっぱりとした飲み心地で、ノドが乾いていたらゴクゴクと飲んでしまいそうです。

このビールは麗人酒造が作っていて、長野の他の地域では、「諏訪浪漫麦酒」とか「善光寺浪漫麦酒」として売られているようです。

もう一方の缶は、まろやかで香りが良く、ホップの苦みも漂うなかなか美味しいビール・・・、と思ったら、「よなよな」のヤッホー・ブルーイングが作っていました。



栓抜きキーフォルダー

ちなみに、地ビールは瓶の物が多く、旅行などの場合、買ったは良いけど栓が開けられない、売店で開けてもらって電車まで手で押さえて持って行くなど、かなり困りもの。

そこで、私はキーホルダーを栓抜きにして、いつでもどこでも瓶ビールがいただけるように、備えております



入笠そば

お昼ご飯を食べ損ねたので、富士見駅の「入笠 駅そば」で軽くお腹を満たします。

この駅そば屋さんは、駅の外からと、駅舎の中の待合室からの2カ所に販売カウンターがあるのが、おもしろいですね。



馬肉そば

メニューも長野らしく、のざわな天のせや、先のリゾートにもあった山賊焼きのせがありましたが、私は馬肉そばをチョイス。

ちゃちゃっとゆでたそばにつゆを回しかけ、レトルトの馬肉を甘辛く煮た物を乗せただけですが、意外にしっかりとした味わいで、美味しくいただくことができました。



岩魚ずし

しかし、おそばだけでは足りないので、乗り換えの塩尻駅で『カワカミ』の「岩魚ずし」(890円)を購入。

岩魚と昆布を重ねた押し寿司ですが、川魚の臭みがまったくなく、あっさりさっぱりとした中に岩魚の旨みもあって、良いお味です。

ご飯には大葉と胡麻も入っているので、ご飯ばかりではありますが、飽きずにいただくことができました。



とりめし

「岩魚ずし」は昼夜兼用ご飯として、最後に東京に向かう中で夜食としていただいたのは、同じく塩尻駅で購入したお手頃価格の「とりめし」(610円)。

鶏のそぼろと一緒に、鶏の竜田揚げも味わえ、薄味の味付けご飯にのった野沢菜やお漬け物の塩気もちょうど良いですね。

今回は季節の花やホタルがメインの旅でしたら、美味しい物も多い信州の旅、今度は食べ物メインで出かけたいものだと思ったのでありました。

| 旅先にて | 09:06 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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梅雨の中の長野旅行 その1 花鳥風月編

富士見

梅雨まっただ中の、平日が連休となったある日、ふとその季節らしい物を見たいと思い、新宿駅から高速バスで長野へ。

中央道富士見で高速バスを降り、中央本線富士見駅まで、徒歩15分。

駅舎は山小屋風のかわいらしい外観、晴れていれば、駅舎の向うに八ケ岳が見えるんでしょうね。



入笠山

駅から富士見パノラマリゾートのある入笠山へ、6月中は朝夕シャトルバスが出ているようですが、間に合わなかったので、タクシー(1,400円位)で、山頂行ゴンドラ乗り場へ向かいます。

片道約10分もかかる長いゴンドラは、往復で1,600円、でも、駅の横にある観光案内所で、ゴンドラ割引券付きのパンフレットをもらえば、200円引きでちょっとお得。

ゴンドラ、山頂とも、晴れていれば、おそらく八ケ岳が真正面に見える、絶好のロケーションのようですが、今日は雲の中ですね。



入笠山

山頂駅についたなら、まずは徒歩10分程でたどり着ける、入笠湿原を目指します。

林の中に続く小道を抜けていくと、いきなり目の前が開け、すり鉢状の湿原が現れます。



入笠山

湿原へ続く斜面を見れば、私の今回の目的、緑の葉陰から除く、白く可愛い花が。

空気にも、ほんのり甘い、花の香りが漂っています。


入笠山

入笠山は、自生の日本スズランが咲くことで、有名な場所。

日本スズランは、一般的なドイツスズランに比べて、花が葉より低い位置に咲き、香りも少し弱いのが特徴だそうです。



入笠山

湿原には、小学生の自然観作グループやクラブツーリズムの団体の他、カメラや三脚を抱えた人も大勢詰めかけていて、なかなかの賑わいです。

私も、撮影を試みますが、マクロレンズもズームレンズも持たない私には、なかなか難しい被写体です。



入笠山

やがて、パラパラしていた雨が止み、雲が切れ、日が差してきました。

高原の日差しは強く、一気に日焼けをしそうですが、スズランの白い花が綺麗です。



入笠山

こちらは、平地の一角を黄色に染める、ウマノアシガタという花。

ゴンドラのチケットを買うと、花の色別に調べることのできる入笠山の花のガイドブックをもらえるので、名前や特性がわかって楽しいですね。



入笠山

左はサクラソウの一種・クリンソウ、草原や林の中など、あちこちに紅色の花が咲いています。

右はよくわからない花なのですが、他の旅行者の方から「これは珍しいので写真に撮っておくといい」と言われて撮影。



入笠山

緑に映える、青紫の花は、ハナショウブ。

一般にみるハナショウブより、小ぶりで可愛い大きさでした。


入笠山

絶滅危惧種にしていされている、釜無ホテイアツモリソウも、ここで見ることができます。

ランの一種のようですが、ちょっと食虫植物みたいな形をした、変わった花でした。



入笠山

ここは2,000m弱の高原、ガスがかかると、あっという間に様相がかわります。

白樺とミヤマツヅジに霧がかかって幻想劇な光景ですが、これ以上けぶると、少々危険な感じもします。

雨もまた降り始めたので、山を下り、次の目的地へ移動です。



狐塚

中央本線から、日本3大車窓の駅・姨捨(おばすて)のある篠ノ井線、そしてしなの鉄道と乗り換えて、上田の先、狐塚ほたるの里がある大屋駅を目指します。

狐塚ほたるの里は、駅から徒歩15分ほど、地元の方が大切に育てたほたるが飛び交う、小さな小川にかかる橋を中心とした場所です。

こちらには何年か前にも鹿教湯温泉のオプショナルツアーで来たことがあるのですが、鹿教湯よりも上田駅に近いことに気づき、行ってみることにしました。

地元の方によると、この日のホタルの出現数は少ないとのことでしたが、一度に10~20匹の淡い緑の光が飛び交い、頭上を越えていくものもありと、幻想的な光景に見入ってしまいました。

何年か前の私のようにケータイやデジカメで撮影を試みる方もいましたが、現場はホタルのために暗闇となっていて、液晶画面の光でさえうるさいほどです。

「とっていいのは写真だけ」と言いますが、ここでは写真もNGですね。

スズランにホタルと、季節の風物を堪能し、この日帰り旅もおしまい、最終の乗り継ぎで、東京へ戻ったのでありました。

食べ物編に続く

| 旅先にて | 18:01 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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さくさくとんかつ@井泉

井泉

この日のお昼は、とんかつ激戦地・上野において、しゅーくん曰く「味・量・値段が、ちょうど良い」一押しのお店『井泉』へ。

上野広小路駅近く、でも裏路地に入れば昭和の面影が残る、その奥に、こちらも昭和そのままのようなお店がありました。



井泉

12時ちょっと前に入店したところ、目の前でとんかつを揚げている所が見られる、1階のカウンターも楽しそうでしたが、すでに満席。

木製の階段を登った2階、昔ながらの趣のある座敷に、この日の席を得ることができました。

早速、定食を注文し、テーブルの脇に置かれた魔法瓶のお茶を飲んでいると、15分ほどでお料理が運ばれてきました。



井泉

こちらは、定食の中でもお値段高めに位置する、「ヒレかつ定食」(1,800円)。

厚めのお肉はふっくらジューシーで、こちらのキャッチフレーズ「おはしで切れる」とまではいきませんが、とっても柔らか。

黄金色の衣もサクサクして、申し分ない美味しさです。



井泉

もう一方は、しゅーくんのお気に入り、脂身の旨みが加わって、更にジューシーな「ロース定食」(1,250円)。

テーブルにはお店オリジナルのソースが置かれてるのですが、さらっとして比較的あっさりとした甘さがあり、とんかつによく合って美味しいですね。

定食には、共にシャキシャキのおネギが入った旨みたっぷりの豚汁(でも豚肉は入っていない)と、香の物、ご飯がセットになっていて、ご飯とキャベツはお替わりができるようです。



井泉

ヒレとロースの全体の大きさはあまり変わらないようですが、並べてみると厚さが結構違います。

しゅーくん曰く、「ロースの上の、特ロース(単品のみ1,600円)の定食があるといいな」とのこと。

ロースはお手頃価格とはいえ、もうちょっとボリュームがほしいところなんでしょうね。


とは言え、風情ある建物に、美味しいとんかつ、きびきびと働くお店の人と、気持ちの良いお店。

また美味しいとんかつを食べに行きたいと思わせるお店でした。



井泉 本店(いせん ほんてん)

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住所:東京都文京区湯島3-40-3
電話番号:03-3834-2901
営業時間:平日 11:30~20:50/日・祝 11:30~20:30
定休日:水曜日(祭日の場合は営業)
HP:http://isen-honten.jp/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13003619/

| 昼ごはん | 14:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本格的なパティスリー@アンプリル

西八王子にあった、今は閉店してしまった、美味しいケーキ屋『ア・ポワン』。

シンプルなのに、じんわりと美味しい味を求めて、家から1時間半かけ行ったことが何度もあるお店。

閉店の報に残念に思っていたのですが、そのお店にいらした方が足立区に店を開いたと聞き、早速買い求めに行ってきました。



アンプリル

場所は、千代田線綾瀬駅と北綾瀬駅の間、どちらかというと北綾瀬に近いあたり。

比較的交通量の多い通りに面して、ビルの1階に大きなガラス窓と赤いひさしが見えたら、そこがお店でっす。

お店にはパステルカラーの飾り付けが施され、くまちゃん顔のケーキなどもあって、可愛らしい雰囲気です。


アンプリル

メロンドーム(500円)

小ぶりのメロンの半分をそのままくりぬき、上下反転させてかぶせたドーム型のケーキ。

甘いメロンの中は、スポンジと柔らかなカスタードクリーム、そしてプリン!

メロンたっぷりのショートケーキとプリンアラモードをあわせたような味わいです。



アンプリル

ピュイ・ダ・ムール(340円)

こちらのお店の名物、ザクザクのパイ生地でできたカップの中には、たっぷりのトロリとしたカスタードクリーム。

クリームたっぷりですが、上にのったパリンとしたカラメルの苦みがほどよく効いて、歯ごたえと共に全体の味を引き締めている幹事です。



アンプリル

カフェ・ド・ジュレ(380円)

亀戸の『珈琲道場 侍』のコーヒーを使った、いわゆるコーヒーゼリー。

クラッシュされたコーヒーゼリーは、香りが良く、ほろ苦く、なかなか本格的な味。

その下はゆるく泡立てられた甘くない生クリームと、しゅわっと軽いコーヒームースが入り、コーヒーの味と香りを活かした大人のコーヒーゼリーです。



アンプリル

チーズケーキ(330円)

こぷりなチーズケーキは、焼いてあるどっしり重いタイプ。

しかし、味わいはミルキーでキャラメルのような風味もあり、甘さもほどよくて、小さいながら満足感があります。

底は、さくさくでサラサラした舌触りの、薄いクッキー生地でした。


『ア・ポワン』の系統のお店と言うことで、シュークリームもいただいてみたかったのですが、この日はちょうど売り切れていて、次の焼き上がりまで時間がかかるとのこと。

でも、カスタードクリームたっぷりで、うれしい大ぶりのケーキは、八王子のお店を思い出させますね。

お値段もお手頃なので、また季節のケーキを買いに伺いたいと思ったお店でした。



アンプリル patisserie emplir(あんぷりる)


住所:東京都足立区谷中1-5-3 パークサイド新家 1F
電話番号:03-5849-3372
営業時間:10:00~20:00
定休日:不明
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13147943/

| 美味しい甘いもの | 21:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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嵐を呼ぶBBQ@舎人公園

BBQ好きの同僚達8名と、舎人公園でBBQ宴会を企画しました。

今回の私の担当は、魚介類!

まあ、炭火を囲んで、みんなで焼けば、何でも美味しい物なのですが、ちょいと一手間かけた食材を用意してみました。



舎人公園BBQ

サケとネギの串は、サケは一晩塩麹につけ、ネギは火が通りやすいように、軽くレンジでチンしてあります。

もう一品、マグロとアボガドの串は、赤身と完熟一歩手前のアボガドを、醤油・みりん・酒で軽くヅケにして下味をつけたもの。

仲間内の会なので、自分でも作って食べたことのない、思いつき料理です。



舎人公園BBQ

さらに一品、以前のBBQで評判の良かった、エビのレモン&ガーリック&パセリ&オリーブオイル漬け。

エビを丁寧に洗って、下味をつけて、さらに味付けと、シンプルな割に手間はかかりますが、毎回人気の逸品です。



舎人公園BBQ

さて、BBQ当日、朝からとんでもない強風が吹き、午後には雨という天気予報。

幹事から、「会場に問い合わせたら、BBQはできますがおすすめしません、と言われましたがどうしましょう?」のメールを見る前に、家を出てしまった私。

広いBBQ場には、BBQを敢行しているグループが1組のみ。

でも、食材を持ってきちゃったんだから、やるっきゃないでしょ?



舎人公園BBQ

とりあえず、根性でBBQをやりたい人は集合とし、幹事と私の2名でBBQ開始。

セッティングや火起こしは一人でも可能となった私ですが、強風のおかげで、よく炭が起きて助かります。

しかし、女二人のみでBBQをやっている図って、周りからは、どう見えるのでしょう・・・。



舎人公園BBQ

魚介担当の私と、肉担当の幹事、素材の偏りは感じますが、メインが揃っているんだから、良しとしましょう。

塩麹漬けのサケはマイルドな塩味、マグロとアボガドも焼き上がり直前に、少しお醤油を垂らすと、香ばしくって美味しい。

ジューシーなカルビは、焼き肉の王道、塩とこしょうで、またお醤油を垂らして、レモンを搾って、二人で飲みつつ、食べていきます。



舎人公園BBQ

3人目の、お酒担当が到着!

嵐の中、泡を2本に、赤・白ワインの合計5本を抱えてきてくれました。



舎人公園BBQ

人が増えれば、盛り上がってくるもので、魚介担当にもかかわらず私が用意した、「エキゾチックな味付け」と評された羊肉も出してしまいましょう。

羊肉はラムチョップが知られていますが、私は通販で買うことができる、骨付きの「ラムカルビスティック」が、小ぶりで食べやすく、値段もお手頃で、気に入っています。



舎人公園BBQ

そして、デザート担当が到着、4人になったので、肉をどんどん焼きましょう!

白モツの鉄板焼きに、牛バラ肉のニンニク焼き、その他、レモンやパセリ、醤油に七味を駆使して、様々な味付けの肉料理を堪能しました。



舎人公園BBQ

デザート担当が持ってきたのは、山形産のサトウニシキと、これまた山形産のアメリカンチェリー。

魚介と肉とアルコールのみを摂取した身には、フルーツは口にも体にも優しいデザートでした。



舎人公園BBQ


こうしてBBQが終わる頃、強風注意報まで出ていた風は微風となり、雨も降らず、ご近所に住んでいるだろうニャンコも遊びにやってきました。

各8人分用意された食材も、なかなか美味しい品が揃っていたため、4人でほとんど消費してしまいました。

梅雨時はお天気が読めないものですが、勢いに任せてやってみるのも、後々の語りぐさとなって、楽しいものかも知れません。

ちなみに、私は翌日が、年に一度の健康診断。

途中から、持参のノンアルコールビールに切り替えたとはいえ、こちらの結果も、楽しみな(?)嵐のBBQの会となりました。

| お外で宴会 | 23:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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内臓を喰らう@内臓会館

クラフトビアマーケットの帰り道、美味しいビールを飲むことはできたもののの、食事をいただけなかった私たちは、ぶらぶらと神田方面へ。

まずは、味噌とチーズのお店をのぞいた所、この日は貸し切り。

では、シカゴピザをと向かったところ、お店の前は行列が。

土曜日で一帯に人通りは少ないというのに、いる所には人がいるんですね。



内臓会館

お腹を空かせた私たち、向かったところは、『神田ミートセンター』。

センター内の馬肉専門店『馬喰ろう』には何度も伺っているので、この日は入り口にある、その名も『内臓会館』へ。



内臓会館

ミートセンターは、四方にいろいろなお店が並ぶ、肉のフードコート状態。

まずはキリンの中生(430円)で・・・、あれ?ジョッキはエビスですね、メニューはキリンなのですが・・・?



内臓会館

ビールのあてには、炙り牛レバー(499円)。

ねっとりとした食感にこっくりとした味、ちょっとレバーペーストを思わせる味わいでね。、



内臓会館

さてさて、焼き物は、名物・丸腸の一本焼き(999円)を。

長い腸に火が通ってきたら、はさみでチョキチョキ、表面が縮んで丸くなると食べ頃です。

丸腸は、ジューシーで美味しいですね。



内臓会館

焼き物をもう一品、特上ミノ(699円)を。

肉厚だけれど、しこっと歯が通り、かみしめるのが美味しいミノでした。



内臓会館

ミートセンター内では、すべてというわけではありませんが、他のお店からキャッシュオンデリバリーで、出前ができます。

『馬喰ろう』から出前してもらったのは、馬刺し3種盛り合わせ(1,000円)、こうね刺し、好きなんですよね。



内臓会館

締めは、塩胡麻ラーメン(499円)で、炭水化物補給。

ビールにお肉にラーメンに、う~ん、満足、満足。

目当てのお店には入れませんでしたが、いろいろな飲食店が並ぶ神田って、食べるのが好きな人にはとっても楽しい町ですね。



内臓会館(ないぞうかいかん)


住所:東京都千代田区鍛冶町1‐6‐7 神田ミートセンター内
電話番号:03-3256-7155
営業時間:16:00~24:00(L.O.23:00)
定休日:日・祝
HP:
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13117946/
ぐるなび:神田ミートセンターhttp://r.gnavi.co.jp/a616413/

| 夜ごはん | 19:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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30分3本勝負@クラフトビアマーケット神保町

秋葉原へ夫・しゅーくんと出かけた帰り、土曜日営業を始めた、『クラフトビアマーケット神保町』へ。

開店直後の午後5時10分、土曜なのですいているかと思いきや、店内の席はすでに7割方埋まっており、また予約が入っているので5時45分までしかいられないとのこと。

ではビールだけでもと、約30分1本勝負をかけて、着席です。



クラフトビアマーケット神保町

まずは、爽やかなフルーツエールで乾杯!

だいだいペールエール(ベアードブルーイング/静岡)(奥)は、口元まで持ってくるとだいだいの香りがふわっと広がりますが、甘さはあまりなく、ほろ苦くすっきりとした味わい。

対してパッションウィートエール(いわて蔵/岩手)(手前)は、小麦の甘さもあり、パッションの酸味と香りが加わると、ジュースのように飲めてしまえそうなビールです。



クラフトビアマーケット神保町

この日のお通しは、チーズとタコとオリーブのピンチョス。

表面にかけられたカリカリしたパン粉(?)とハーブの香りが良く、タコも大ぶりで、これだけでもちゃんとした料理になっています。

本当はロテサリーチキンが食べたかったのだけれど、30分では焼き上がらないし、食べ終わらないしで、今回はお料理はお通しだけで断念。



クラフトビアマーケット神保町

続いては、アンバーエール(周山街道ビール/京都)(奥)と、ゴールデンンジェル(猪苗代地ビール/福島)(手前)。

アンバーエールは、色は濃いながらモルトの甘さと香ばしさのある、まろやかなビール。

ゴールデンエンジェルは、まろやかですっきりとしたビールですが、独特の風味があります。

家に帰って調べてみると、ピルスナーモルトにカラムンチというモルトをブレンドして作られているようです。



クラフトビアマーケット神保町

「そろそろお時間ですが」との声に、もう1杯づつ、バンイップ・オーストラリアンIPA(アウトサイダーブルーイング/静岡)(奥)と、ヴァイツェンボック(ビアバディ/静岡)(手前)。

バンイップはモルトのまろやかさはありますが、ホップの香りと苦みがしっかり効いたIPA。

ヴァイツェンボックは、その名の通り、フルーティーな香りに小麦のマイルドさ、そこにアルコール度数を加えた重めのビール。


グラスサイズではありますが、30分で一人3杯、合計6杯のいろいろな味を楽しめました。

食事まで堪能したい場合は、土曜日といえども予約は必須のようですね。


CRAFT BEER MARKET 神保町(くらふとびあまーけっと じんぼうちょう)


住所:東京都千代田区神田神保町2-11-15 住友商事神保町ビル1F
電話番号:03-6272-5652
営業時間:月~金11:30~14:00(L.O13:30)/17:00~23:30(L.O.23:00) 土17:00~23:30
定休日:日・祝日
HP:http://www.facebook.com/CraftBeerMarketJinboCho
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13137181/

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初夏の和スイーツ@船橋屋こよみ 広尾本店

西に向かう広尾の商店街が南へ直角に曲がる、まさにその角にあるお店、くず餅で有名な『船橋屋』のカフェ『こよみ』。

くず餅以外にも、和洋がミックスされたお菓子や、季節の品が並びます。



船橋屋こよみ

くず餅プリン(388円)は、年間を通して買うことができる、こちらの名物。

昔のプリンのような、プルンとした食感と味わいに、くずのちょっともっちりした舌触りもある、あっさり系のプリン。



船橋屋こよみ

黒蜜ときな粉が別添えでついてくるので、これらをかけると俄然和菓子っぽくなります。

コンビニデザートでも、黒蜜プリンやきなこプリンが売られていますが、こちらのお店の物は、プリンのまったり食感も楽しくておすすめです。



船橋屋こよみ


もうひとつは、初夏の味わい、お茶を使った「お抹茶の豆寒天」(500円)

黒蜜が仕込まれているというお茶の薫るプリプリの寒天がたっぷり、ちょうど良い固さに煮込まれた赤えんどう豆、大納言、黒豆甘納豆もたっぷり。



船橋屋こよみ

さらりとした白蜜を回しかけると、爽やかでほろ苦いお茶の風味もあって、大きめのカップに入っているにもかかわらず、あっという間に食べ終わってしまいました。

他にも、桃のあんみつやチーズケーキ、これからはかき氷など新しい季節のデザートが出てくるので、目にも舌にも楽しい和スイーツ屋さんです。


船橋屋こよみ 広尾本店(ふなばしや こよみ ひろおほんてん)


住所:東京都渋谷区広尾5-17-1
電話番号:03-5449-2784
営業時間:テイクアウト11:00~20:00 カフェ11:30~17:00
定休日:無休
HP:http://www.funabashiya.co.jp/koyomi/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13017612/

| 美味しい甘いもの | 08:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タルティーヌでランチ@ティー・エ・カフェ

広尾に出掛けたある日の午後2時、お腹は空いたけど晩ごはんにもたれないものをと寄った、駅近くのカフェ、『ティー・エ・カフェ』。

天然酵母パンの上に、有機野菜や色々な具材を乗せたフランス風オープンサンド・タルティーヌを看板に掲げる、2011年に開店した比較的新しいお店です。

3時までランチがいただけるとのことだったので、メイン1品にスープとコーヒーのつく「フォーミュラコース」(1,200円)から、「茨城産オーガニックチキンと有機アボカド」のタルティーヌをお願いしました。



ティー・エ・カフェ

先ず拱されるのは、パンと冷たいジャガイモのスープ・ビシソワーズ。

パンは販売の棚にも並ぶ、お店で焼かれているもののようで、ふっくらとしてなかなかの美味しさ。

ビシソワーズも、ザラザラ感がなく、しっとり滑らかで、いいお味です。



ティー・エ・カフェ

メインのタルティーヌは、グリーンサラダにプチポテトサラダもついて、結構大きなプレートです。

温かくなったアボカドはトロリとして濃厚だけれども、さすが植物性、あまり重くありません。

その下に敷かれたチーズのソースにも、玉ねぎやニンジン、ズッキーニ他、たくさんの野菜が入っていて、思った以上にヘルシーですね。

全体に優しい味付けで無理なくいただけますが、ボリュームたっぷりなので、軽くのつもりがお腹がいっぱいになってしまいました。



ティー・エ・カフェ

明るく解放的な店内は、一人でのんびりでも、友人とおしゃべりでも、グループでも気軽に入ることのできる雰囲気。

また、タルティーヌ以外にも、ラザニアやボリュームのあるサラダなどの食事や、ピンチョスやフリットなどのおつまみになりそうなもの、モンブランなど数種類のケーキもあるので、その時のお腹の空き具合に合わせたものが選びます。

パンやケーキのテイクアウトもあり、今度はそちらも味わってみたいと思わせるお店でした。



ティー・エ・カフェ(t. et cafe)(てぃー え かふぇ)


住所:東京都渋谷区広尾5-7-35 広尾コンプレックス 1F
電話番号:03-3441-7890
営業時間:11:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:無休
HP:http://www.t-cafe.jp/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13132558/

| 昼ごはん | 12:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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試行錯誤のスマイルビスケット

スマイルビスケット

最近のマイブーム、なかしましほさんの『毎日食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本』に出てくるクッキー作り。

その中でも、特によく作っているのが、この「スマイルビスケット」。



スマイルビスケット

材料はシンプルで、小麦粉に全粒粉、菜種油にメープルシロップ、そして少々の塩のみ。

シンプルな分、計量や手順、そして材料選びがシビアなようで、なかなか思うように出来上がらず、作ってみること、すでに15回以上。



スマイルビスケット

どうやら、小麦粉のメーカーや産地によって吸水率が違ったり、また菜種油やメープルシロップの粘度によっても、まとまり具合や焼き上がり具合が変わるようです。

本の通りの分量だと、作者が使っている国産小麦粉等同じ材料を使うのがベストみたいですね。



スマイルビスケット

型を抜くのはちょっと面倒ですが、このかわいさ・楽しさは捨てがたいビスケット。

材料がシンプルな分、作るのも片付けのも簡単、食べ飽きないおいしさなので、何度も作ってしまいます。



スマイルビスケット

まさに、簡単・飽きない“ごはんのような”ビスケットですが、この”ごはんのような”って

①日々のごはんのように毎日でも食べることできる

②ごはんを作るように毎日でも作ることができる

の、どっちの意味なんでしょうね?

| テイクアウト | 08:29 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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初夏のラパンラパン

お気に入りのパン屋、『ラパンラパン』。

初夏を迎え、新しいパンがどんどん並び始めています。



ラパンラパン

プチバゲットブール(94円)

パンにバターを三度しただけと、あまりにも潔い組み合わせと値段のサンドイッチ。

小ぶりなバゲットはパリパリで香ばしい薄いクラストが全面に味わえ、中は弾力のある生地。

カルピスバターのミルキーな旨みと塩気で、これは危険なほど美味いです!



ラパンラパン

ゴルゴンゾーラとクルミのカンパーニュ(250円)

クルミがたっぷり入ったカンパーニュの割れ目にゴルゴンゾーラの塩気が効いた、ワインに合いそうなパン。

でも、それだけではなく、ちょっぴりハチミツがかけてあります。

もう少し、チーズとハチミツが多くてもいいかなと思いつつも、クルミとパン生地のおいしさで、そのまま食べてしまいました。



ラパンラパン

バジルとエビのフォカッチャ180円

バジル風味のソースに、エビとピンクペッパーとクルミがトッピング。

焼きたてを買ったので、生地はフッカフカのもちもち。

バジルとペッパーで爽やかで、ちょこっとのったクルミがいいアクセントですね。



ラパンラパン

ブリオッシュ・シトロン(160円)

昨年も販売されていて、私のお気に入りだったレモンのブリオッシュが、また並びはじめました♪

黄色くてふかふかのリッチなブリオッシュに、レモンの香味漂うアイシング。

すがすがしく初夏の味わいですね。



ラパンラパン

アプリコットとフランボワーズのデニッシュ(220円)

サックサクの季節のデニッシュは、甘酸っぱい杏と木イチゴ。

下にカスタードが強いてあるで、酸味とバランスがとれてちょうどよい味わい。

香りも味わいも爽やかな、梅雨の晴れ間の味・・・、と言いたいところですが、今年だと空梅雨の晴天の味わいになってしまうのでしょうかね?



Le pain Lapinラパンラパン(らぱんらぱん)


住所:東京都足立区綾瀬3-26-2
電話番号:03-5856-0984
営業時間:7:30~19:00
定休日:木曜日
ブログ:http://ameblo.jp/lepainlapin/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13137717/

| 美味しいパン | 22:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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煮干しダシの美味しいラーメン@中華そば屋伊藤

記事にしてはいなかったものの、この半年間、記憶に残る食べ物がたくさんあります。

ここはその一軒、ラーメン大好きの夫・しゅーくんに連れられて3月に行った、北区・王子にあるラーメン屋『中華そば屋 伊藤』。



中華そば屋伊藤

商店街にはありますが、看板もなく、本当にここでやってるの?と思わせる店構え。

人気店だと聞いていたのですが、たまたま私たちが行った午後4時は、待つこともなくすんなり着席。

もっとも、食べ終わって店を出る約20分後には、表に行列ができていたのですが。



中華そば屋伊藤

店構えと同じく、店内も至ってシンプル、メニューも「そば」(550円)と「肉そば」(700円)の2品だけと超シンプル。

ただ、さらに驚くのは、お店に入ったとたんに広がる、とても良い煮干しダシの香りです。



中華そば屋伊藤

ほどなくして出てきた「肉そば」は、これまた器もシンプル、盛りつけもシンプル。

済んだスープの中に、細めの麺にネギのトッピング、そしてきつね色の焦げ目が実に美味しそうなチャーシュー。



中華そば屋伊藤

スープは丁寧に処理したと思われる煮干しの澄んだ味わいが広がり、よくある魚介の生臭みや苦さがまったくありません。

また、厚切りのチャーシューは、こってり味ではないのに、旨みがあってホロッと柔らかく、これまた美味しいですね。

西日本にある実家では煮干しダシのお味噌汁が毎日の食卓にのっていましたが、これは別次元のおいしさでした。

ラーメン党ではない私ですが、最後まで美味しくいただけたラーメンでした(2013年3月訪問)。



中華そば屋伊藤(ちゅうかそばやいとう)


住所:東京都北区豊島4-5-3
電話番号:03-3913-2477
営業時間:11:00~17:00(売り切れ次第終了)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日火) 第四日曜
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132304/13008779/

| 昼ごはん | 19:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カキ食べた~い@かき小屋 新橋

牡蠣好きにとってのあこがれ、それは牡蠣の産地に立ち並び、とれたての牡蠣を存分に食することができるという牡蠣小屋。

その牡蠣小屋が、何と新橋にあるというので、会社の牡蠣好き3人で行ってみることにしました。


130603かき小屋

場所は、新橋から有楽町に向かうとある、第一ホテル前の線路の高架下。

牡蠣料理屋・ジャックポットと並んで、大量の軍手が干してあるお店が、私たちの狙う『かき小屋新橋』です。



130603かき小屋

半地下のお店は意外にきれいで、「小屋」というよりは洒落たレストラン風。

席は2時間までとのことだったので、午後4時開店と同時に入店した際は、お客は私たちのみでした。



130603かき小屋

こちらのお店は、ひとり600円の持ち込み料を払えば、グラスやクーラーを無料で貸していただけて、好きな飲み物を好きなだけいただくことができます。

私たちも、家から持ってきたものあり、数軒先のコンビニから買ってきたものありの飲み物をてんでにクーラーに入れて、好きにいただきます。



130603かき小屋

お通し(500円)は、ブリキ缶に入った蒸しガキ。

小ぶりながらひとり3個はあって、ふっくらとして軽い塩味、お店に置かれている「牡蛎醤油」をちょっと垂らしても美味しいです。



130603かき小屋

まずは、季節や仕入れによって種類が変わるという、生ガキ(3個1,510円・・・時価)を注文。

島根の岩牡蠣・春香、愛媛の愛南岩牡蠣、京都の天然真牡蠣・舞姫をいただきましたが、濃厚で肉厚な岩牡蠣もいいけれど、やっぱり私の好みは真牡蠣かな。



130603かき小屋

さて、そろそろ本日のメインイベント・焼きガキ800g(1,200円)。

800gで9個入っていましたが、食べログクーポンを持って行ったので、さらにひとりに1個づつ牡蠣がサービスされました。

蒸しガキよりも大ぶりの牡蠣は、焼くと味が濃くなり、香ばしさも加わって、焼いては食べ、食べては焼き、合間にワインやビールを飲んでと、写真を撮る暇もありません。

牡蛎の奥では、焼きそら豆(380円)も。

さやが焦げるまで焼いたそら豆は、ほくほくで焦げ目も香ばしく、甘みがうれしい味わいです。



130603かき小屋

いろいろな牡蛎料理を食べたかった我が一行は、カキフライ(4個600円)と牡蛎ほうれん草グラタン(1個300円)もオーダー。

カキフライはそこそこな大きさがあり、グラタンの方も小さいものは2個入りだったりして、焼きガキばかりだと味に飽きてしまう方には、違う味わいがあるのでおススメです。



130603かき小屋

牡蛎以外のおつまみも、炙りエイヒレ(300円)にジャガイモ塩辛のっけ(400円)。

お、このエイヒレは肉厚で柔らか、ジャガイモはバターが溶けて塩辛と絡んで、これは美味しいですね。



130603かき小屋

〆の焼き物は、ホタテ・エビ・サザエの貝盛り(2人前1,700円)。

網の上でくつくつ言い始めたサザエやホタテに、ちょいとお醤油を垂らして、またぷりぷりのエビを片手にビールをいただいたりと、さすがにもうお腹がいっぱいです。

いつも思うのですが、牡蛎などの魚貝類って味が濃いせいか、思ったほどたくさん食べることができないんですよね。

こちらのお店では、土日は2,980円で焼きガキ・カキフライ・焼きおにぎりが食べ放題というメニューもあるようですが、私たちの支払いは一人4,000円弱。

そんなに量を食べない方や、いろんな牡蠣料理を食べたい方は、普通に頼んでも十分満足できそうです。

1時間程度で、さくっと牡蛎を焼いて飲んでいかれる方もいるようなので、気軽にかき料理を食べたい時にもいいかもしれませんね。

隣にANNEXもできたようだし、またその内、牡蛎を堪能しに伺いたいものだと思いつつ、帰路についたのでありました。



かき小屋 新橋(かきごやしんばし)


住所:東京都千代田区内幸町1-6-1
電話番号:03-6205-4328
営業時間:月~金 16:00~23:30、土・日・祝 12:00~23:00
定休日:無休
HP:http://www.jack-pot.co.jp/
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/g203630/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13149468/

| 夜ごはん | 16:37 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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わくわく♪ビアフェス東京2013

毎年5~6月はビールイベントが目白押し、まさに「海開き」ならぬ「ビール開き」といえる季節。

その中でも最大級と呼べるビールイベント、恵比寿で土・日の2日間に渡って開催される、『ビアフェス東京2013』(前売り4,800円)に、ビール大好き!ビアずきさんと行ってきました。



ビアフェス東京2013

参加したのは、土曜日夕方の16時の会、約15分前に会場に到着し、ゲットした2013年ロゴ入りカップ。

今年から、以前のミニグラスに変わって、香りまで楽しめる銅の膨らんだ足の長いグラスに、ビールリストもコピー用紙から冊子に変更されています。



ビアフェス東京2013

16時、会場へ通じるパーティションが取り払われると共に、会場になだれ込む人・人・人!

片手にグラス、片手にパンフを持って会場を巡るため、両手が空くのが望ましいせいか、リュックやショルダーバッグの人が多いのが、さすがビアフェス。

さあ、戦闘開始!、この日いただいたビールと、私の一言コメントは以下の通り。



ビアフェス東京2013

01 富士桜高原麦酒 ヴァイツェン「フワ軽」
02 南信州ビール 駒ヶ岳エール「初夏を思わせる★★★」
03 大山Gビール グランセゾン ネルソン・ソーヴィン「白ワインないい香り」
04 ブルーパブパンゲア ライオンサイダー アップルサイダー「すっきりりんご効いてます」
05 ブルーパブパンゲア ワイルド・イン・洗足 「乳酸菌発酵らしい」
06 常陸野ネストビール ダイダイエール「意外にホップ」
07 ハーヴァスト・ムーン グレープフルーツエール「酸っぱくて目が覚めた」
08 三井食品 シメイ(ベルギー) ホワイト樽生「素晴らしく薫り高い」
09 箱根ビール チョコっといちご「香ばし苺キャラメル」
10 出石城山ガーデン いずし浪漫アルト「さっぱり蕎麦風味」


ビアフェス東京2013

ビール閑休、悪酔い防止のためにの、お腹に食べ物を入れなくては。

会場内での食事は禁止ですが、入り口近くには、下北沢のビアバー『うしとら』さん提供のフードブースがあります。



ビアフェス東京2013

何故か、三重の名物・伊勢うどん(500円)、濃い色のタレを絡めていただくのですが、色ほど味は濃くなく、出汁の風味がよくて、炭水化物が食べたい呑兵衛にはよい食事。

もうひとつは、チーズ風味のソースのかかった、ゆで野菜のピンチョス(500円)。

芽キャベツとしっかりしたチーズ風味のソースは、ヘルシーなよいつまみ。

と、腹ごしらえをしたら、ビールの続き、行きます!!



ビアフェス東京2013

11 大雪地ビール ケラ・ピリカ「フルーティ」
12 Long sun Brewing(台湾)Creafted-Brewed Honey Lager「しっかりハチミツ風味」
13 霧島ビール 日向夏「すっきりほろにが」
14 六甲ビール 六甲ポーター「レッドエール風」
15 JUTE ケルトビール ケルトゴールデンエール「香りがグー」
16 呑龍夢麦酒 ゴールデンケルシュ「色よりすっきり」
17 足柄ハッピーモルト じんじゃえ~る「軽く生姜効いてます」
18 四万温泉エール 摩耶姫「モルトの味わい」
19 BLUE MOON ブルームーン「珍しい生オレンジ入り」



ビアフェス東京2013

ビールの合間には、富士桜高原麦酒の原水・富士桜命水で水分補給。

ほんのり甘みを感じる美味しいお水で、この水をちょこちょこと飲んでいたためか、翌日にあまり酔いが残りませんでした。



ビアフェス東京2013

ちょうど20杯目をいただくところで、19:15のラストオーダーの札を持った係員が回ってきました。

最後はデザート感覚で、甘い一杯。

20 ブルーマスター あまおうオートミールブラック「甘まろコク」



ビアフェス東京2013

う~ん、ビアずきさんにはかないませんが、しっかりビールを堪能しました♪

堪能ついでに、これも購入。

来年は、これを着て、ビアフェスに行くぞ~!!!

| イベントビール | 09:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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