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YOUKOの食べある記next

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ツリーとビールとクリスマス@世界のビール博物館

スカイツリークリスマス

祝日のクリスマス・イブと言えど、普通に仕事終わりの夕刻、料理やケーキを用意している時間もないし…。

しゅーくんと出かけたのは、新名所・東京スカイツリー。

クリスマスのイルミネーションと満月に彩られた、巨大なクリスマスツリーです。



スカイツリークリスマス

スカイツリー下の広場では、クリスマスマーケットが開催中。

小ぢんまりとしたマーケットですが、木でできた屋台・ヒュッテと後ろのスカイツリーが対照的で、面白い雰囲気です。



スカイツリークリスマス

クリスマスマーケットの定番、ソーセージ(1,000円くらい)とビール(800円くらい)で、ツリーに乾杯。

ビールは、本場ドイツ・ホフブロイのオリジナルラガー。



スカイツリークリスマス

屋外は結構冷えるので、温かいワイン・グリューワイン600円)も。

スカイツリーは、こちらから見ると、緑色なんですね。



世界のビール博物館

ワインを飲んでも体が冷え、座るところもないので、早々にソラマチ内へ、目指すのは、その名も『世界のビール博物館』。

ソラマチ内では、比較的行列は短い方でしたが、クリスマスということもあってか、30分ほど待つこととなりました。



世界のビール博物館

こちらでは、イギリス、ドイツ、ベルギー、チェコ、アメリカなど、その店名の通り、各国のビールを楽しむことができます。

まずいただくのは、『もやしもん』にも登場したベルギーの「ブルッグス・ゾット」(500ml 1,500円)に、ホップの香りと苦みのあるチェコの「シェンコヴニ ペール10」(500ml 1,250円)。



世界のビール博物館

店内にはバンドが入り、クリスマスソングを奏でながら、席の間を巡ります。

また、定番の風船パフォーマンスもやって来て、お客さんも巻き込んで、お祭り気分。



世界のビール博物館

せっかくのお祭りです、豪勢に鶏の丸焼き・ローストチキン(2,500円)を二人で一羽、いただきます。

皮はパリッとして、なかなかジューシー、ボリュームもあって、美味しいチキンですね。



世界のビール博物館

次は香りのよいイギリスの「エンデバー」(1pint568ml 1,480円)と、白濁した小麦ビール・ドイツの「フランツィスカーナーヴァイスビア」(500ml 1,380円)。


いずれのビールも、少々値が張りますが、樽生でいただけるのがうれしい



世界のビール博物館

もう少し、でもがっつり食べたかったので、300gのアメリカンステーキ(2,480円)も追加。

お肉をたんまりいただいて、お腹は重く、お財布が軽くなったあたりで、今日はここまで。



スカイツリークリスマス

外に出てみると、東京スカイツリー駅と反対側の広場にも、大きなクリスマスツリー。

高所恐怖症の私には、これくらいのサイズのツリーの方が、安心だったりするなと思いながら、家路についたのでありました。



世界のビール博物館 東京スカイツリータウンソラマチ店(せかいのびーるはくぶつかん とうきょうすかいつりーたうんそらまちてん)


住所:東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ7F
電話番号:050-5799-1726
営業時間:11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:無休
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/a033614/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13140951/
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| 夜ごはん | 08:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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下町でチーズフォンデュ@シャレースイスミニ

121221シャレースイスミニ

西日暮里の駅を出て、線路に沿って上野方向へ小高い丘を登ると、そこはお寺と住宅街の広がる地域。

ちょっと長めの良い場所に出ると、左の眼下には西日暮里、右下には谷中と、ここだけ高くなっていることがわかります。


121221シャレースイスミニ

そんな丘の端っこに、いきなりあらわれる、なぜかスイスの山小屋風の建物。

ここは『シャレースイスミニ』、語学教室やカルチャー教室の開く他、スイスのお料理も楽しめるお店です。

この日は、友人のM氏とS嬢の3人で、ちょっとお洒落に忘年会をということで、こちらのお店に集合。


121221シャレースイスミニ


まずは、スイスの白ワインで、乾杯

いただくのは、フォンデューセット(3675円)、前菜のチーズ、生ハム、スモークサーモンなどの盛り合わせが、ちょうどよいおつまみとなりますね。



121221シャレースイスミニ

お次は、たっぷりのグリーンサラダ。

上に載っている人参が、牛の顔の形、またランチョンマットや食器も牛柄になっていて、愛嬌があります。



121221シャレースイスミニ

メインは、本日のお楽しみ、とろーりとろける、チーズフォンデュ

白ワインの香るチーズに、たっぷりのパン。

串に刺したパンを鍋の中に落とすと、罰としてワインを1杯、なんていうお遊びもありますが、それでは呑兵衛は大喜びになってしまいますね。



121221シャレースイスミニ

スイスのビールもあったので、追加注文、すっきりとした軽い味わいです。

フォンデュを食べる時、冷たいものを一緒に食べると、胃の中でチーズが固まってしまうのでいけないと言われていますが、人間の胃は、そんなにやわじゃないというのが、我々の主張。



121221シャレースイスミニ

なべ底についたチーズのおこげは、お店のオーナーが自らはがして、供してくれました。

このカリカリが香ばしくて、とても美味しいんですよね

ドイツ通のM氏が、オーナーにドイツ語で話しかけたところ、オーナーはスイスでもフランス語圏出身とのお返事が。

でも、公用語が4つもある国なので、バイリンガルの方が多いそうです。



121221シャレースイスミニ

最後は、本日のデザートから、洋ナシのタルトとコーヒー、友人たちはチョコレートケーキを。

何れも手作り風の優しい味わいのケーキでした。


お店はゆったりと広く、落ち着いた雰囲気。

カフェとしても利用でき、またパンやスイスのお土産なども扱っているので、下町の丘の上のスイスを目指して、行ってみてはいかがでしょう。



シャレースイスミニ(しゃれーすいすみに)


住所:東京都荒川区西日暮里3-3-12
電話番号:03-3822-6034
営業時間:火・水・日 10:00~19:00(L.O.18:30)、木・金・土10:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:月曜日(祝日の場合翌火曜日)
HP:http://www.chaletswissmini.com/index.html
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131105/13018391/

| 昼ごはん | 11:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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歩き疲れて@HUB北千住

忘年会の会場によさそうなお店を探して、北千住で一人呑み。

・・・のはずだったのですが、どこのお店も忘年会で、入ることができず、結局『HUB』へ。



121219HUB

駅に近くけれど、比較的広いお店なので、フラッと入ってもすぐ座れるので助かります。

でも、HUBエールの味が、以前と変わってしまい、最近は足が遠のいてしまっています。

仕込みによって味も変わるのでしょう。

いつか、また味が変わることもあるかもしれないと思い、たま~に様子を見に寄ってみる、今日この頃です。

| 夜ビール | 11:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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鳥づくしの宴@鳥の王様

鳥の王様

今年の会社の忘年会は、竹の塚の人気焼き鳥店『鳥の王様』。

いつもカウンターに人が一杯のお店ですが、奥に小さな掘りごたつの小上がりがあり、6~7人の宴会に最適です。



鳥の王様

ビールはサントリーのプレミアムモルツ、山盛りキャベツをあてに、料理を選びます。

今回はコースではなく、存分に焼き鳥をいただこうという趣向なので、6人の人間がてんでに注文したのが以下の品々。



鳥の王様

鳥の王様

こちらの名物は生つくねということなので、つくねいろいろ。

タレ生つくねに塩ネギ、月見にチーズなどなど(1本90円~2本260円)



鳥の王様

鳥の王様

焼き鳥のお任せ5本(630円)、レバや皮、モモ等、代表的なものが味わえます。



鳥の王様

鳥の王様

さっぱりササミに、コリコリやげん(1本100円~200円)。

野菜串もいろいろ、ズッキーニにトマトなど(1本160円)。



鳥の王様

かわり串として、王様の手羽先(450円)や、チーズおもちまき(220円)も。

女王様の手羽先というものもあったけど、違いは不明



鳥の王様

鳥の一品料理も、とりわさ(600円)に、若鶏の唐揚げ(500円)。



鳥の王様

珍しい大根の唐揚げ(380円)に、湯豆腐(500円)。

大根は揚げると、中がとろりとして、結構美味しいんですね。



鳥の王様

そろそろさっぱりとということで、おばあちゃんのぬか漬け(350円)に、たたき胡瓜(350円)。



鳥の王様

と思っていると、なぜか揚げ物が3種類も登場、やっぱり炭水化物が欲しくなっちゃうのですね。

ゴボウの唐揚げ、フライドポテト、れんこんチップス(すべて380円)。



鳥の王様

なぜか最後に、イチゴのカキ氷のサービスがありました。

あ~、心ゆくまで食べました、飲みました。



鳥の王様

串のお値段は、ほとんど100円台とお財布にも無理のない設定で、料理の種類も豊富なお店。

人気の理由が、よくわかりました、ごちそうさま



鳥の王様(とりのおうさま)


住所:東京都足立区西竹の塚2-4-2
電話番号:03-6325-9176
営業時間:月~木11:30~13:30(要予約)/17:00~24:00(L.O.23:30))、金・土・祝前日~26:00(フードL.O.25:00、ドリンクL.O.25:30)
定休日:無休
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13130067/

| 夜ごはん | 06:08 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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種類豊富な居酒屋さん@万喜お福

もと同僚で友人のKと竹の塚で、指摘忘年会。

お店は、駅から6~7分離れた場所にできた、大衆居酒屋『万喜お福』。



万喜お福

ここは、かつて炉端焼きのお店『つきじ』があった場所。

ほとんど居抜きで作られたお店は、結構広く、壁にもたくさんのお品書きが貼られ、メニューの種類も豊富です。



万喜お福

まずは、アサヒのドライ(450円)の中生で、乾杯

後はひたすら飲んで食べて、しゃべってだったので、写真が残っているものと、値段が確認できたもののみを列挙します。



万喜お福

あんきも(?円)、貝刺しの盛り合わせ(780円)



万喜お福

まいたけの天ぷら(?円)、ビックな鶏の塩こうじ漬け唐揚げ(580円)。



万喜お福

焼き鳥盛りあわせ(680円)、エリンギ炒め(?円)

その他、プチトマト・アスパラ・ししとうのベーコン巻きトリオ(760円)なども頼みましたが、見ての通りお肉に魚介、野菜と、メニューのバリエーションは幅広くとられています。

比較的盛りもよく、鍋も数種類用意されていたので、宴会などにも良さそうなお店でした



万喜お福 竹ノ塚店(ばんぎおふく たけのつかてん)


住所:東京都足立区伊興本町1-3-11 佐藤ビル1F
電話番号:03-3890-3108
営業時間:17:00~24:00(L.O.23:30)
定休日:17:00~24:00(L.O.23:30)
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/gawg200/

| お外で宴会 | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パンはやっぱり!@ラパンラパン

最近パンを買おうと思ったら、いつもこちらのお店『ラパンラパン』。


ラパンラパン

栗のデニッシュ(250円)

相変わらずサクサクのデニッシュ生地が美味しいですね。

デニッシュの縁にはマロンクリーム、中にはほろ苦く甘さ控えめのキャラメルクリームが入り、洋酒風味の渋皮付き栗とあいまって大人の味。



ラパンラパン

焼き芋アンパン(80円)

サツマイモ型も値段もかわいいあんパン。

薄い生地はもちっとして、中には焼き芋色のお芋味のしっとりした餡が詰められた、おまんじゅうの様なパン。



ラパンラパン

柚子のブリオッシュ(160円)

引きのあるリッチなブリオッシュ生地で、ほんのりとした甘みがあります。

生地の上にはあられ糖と柚子の砂糖漬けを刻んだものがかけられ、優しい甘さ。



ラパンラパン

季節のカレーパン(180円)

表面にカリカリのパン粉がまぶされた、温めるとふかふかの生地、切るとスパイシーな香りが広がります。

具はひき肉にほうれん草、数種類のお豆が入り、辛さは控えめながらコクがあって美味しいカレー。



ラパンラパン

フロマージュ(160円)

4種類のチーズが入っているコロンとしたフランスパン。

パン生地は大きめの気泡が入り比較的柔らかめ、チーズの味がしっかりしているので、何もつけないでも美味しくいただけます。



ラパンラパン

超時間熟成のフランスパン(120円)

カリカリのクラストに、きめ細かくむちっとした生地。

硬過ぎず味わい深く、何に合わせてもそのまま食べても、とても美味しいフランスパン。

今回は、この季節のみのチーズ、トロトロで濃厚クリーミーな、「スキャパ モンドール」をたっぷりと乗せていただきます。

・・・、う~ん、幸せ



Le pain Lapinラパンラパン(らぱんらぱん)


住所:東京都足立区綾瀬3-26-2
電話番号:03-5856-0984
営業時間:7:30~19:00
定休日:木曜日
ブログ:http://ameblo.jp/lepainlapin/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13137717/

| 美味しいパン | 05:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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忘年会は0~3次会?

ブログの更新が滞って、はや2か月。

取りあえず、忘備録代わりに、写真をアップさせていただきます。

まずは、ラン仲間による0~3次会まであったという、北千住での忘年会。

私が参加したのは1~2次会、まずは『はなの舞』から。



はなの舞い

はなの舞い

はなの舞い

はなの舞い

はなの舞い

はなの舞い

3番目の「こぼれ寿司」以外のお料理と飲み放題がついて3,000円ちょい。

幹事がクーポンやらカード割引を駆使して、30%の割引を得た功績が大きいのでしょう。

続いては、2次会の『天狗』、1次会の会場から5分とかからない場所にあるのがうれしいですね。



天狗

天狗

天狗

こちらも幹事の手配で、即入店、即飲み放題。

肉肉しい大鍋まで用意され、もうお腹がいっぱいです。

幹事より「チェーン店ばかりで芸がなく、すみません」との話がありましたが、何の何の。

忘年会シーズンにこれだけの安くて迅速な手配、おまけに0~3次会まで仕切っていただき、ありがとうございました

| お外で宴会 | 05:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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魚沼からのこうじ@千年こうじや麻布十番

麻布十番でアメリカンケーキを購入した後、もう1件のお店を目指して、商店街をすすみます。

車も通る比較的広い道から、ほの暗いわき道に入ると、和風の外観のお店に灯りがともっているのが見えてきました。

『千年こうじや麻布十番店』、こちらは新潟・魚沼の酒造メーカー・八海山醸造のアンテナショップ。



千年こうじや

以前に、北千住であった「酒千会」でメーカーの方からパンフレットをいただいて、気になっていたお店です。

他に神楽坂店もありますが、こちらではランチ(不定期のようです)やあまさけを使ったソフトクリームがいただけるのが特徴です。

ただし、この日は時間がなかったこともあり、テイクアウトで2点の品物を購入しました。



千年こうじや

「麹と米でつくったあまさけ」(200~300円くらい)は、試飲をさせていただいて美味しかったので、200gの小瓶を購入(800g強のペットッボトル入りもあり)。

砂糖を使っておらず、米を発酵させたまろやかな甘みが特徴で、ついでにノンアルコール。

江戸時代は夏のスタミナドリンクだったというだけあり、たくさんのアミノ酸を含み「飲む点滴」といわれているそう。



千年こうじや

お店の看板商品、八海山のこうじを使ったという「塩こうじ」(480円)。

「こうじや」というだけあって、生姜入りや新潟の唐辛子をつかった「かぐら辛っ子」などの塩こうじや、塩こうじアラビアータなどバリエーションも豊富で、試食もできます。

塩こうじはマイルドな塩気でうまみおあり、調味料に、野菜のディップにと、いろいろ使えそう。



千年こうじや

私が重宝しているのは、炊飯器にお米と一緒に塩こうじを入れて炊き、おにぎりにする利用法。

最近はラップにお米を包んでおにぎりにするので、手に塩をして味付けができないことが悩みでしたが、これならちゃんと味付きおにぎりが作れます。

ほんのりとした塩味なので、普通の食事の際にも食べることができますし、お米がふっくらと仕上がるようです。

私の場合は、1合につき、塩こうじ大さじ1(水は大さじ1減らします)、シンプルな使い方なので、塩こうじが余っちゃって・・・という方は、お試しあれ。



千年こうじや 麻布十番店


住所:東京都港区麻布十番1-6-7
電話番号:03-5772-3930
営業時間:11:00~20:00
定休日:無休(1月1日~3日のみ休業)
HP:http://www.uonuma-no-sato.jp/koujiya
facebook:https://www.facebook.com/sennenkoujiya
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13140109/

| たまにはお家で | 06:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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NYスタイルのカントリー風お菓子@ハドソンマーケットベーカーズ

都心へ所要で出かけた帰り、前から気になっていた、アメリカンカントリーケーキを出すという、麻布十番のケーキ屋へ行ってみました。

お店の名前は『ハドソンマーケットベーカーズ』、駅から徒歩5分ほど、麻布十番商店街の中ほどにそのお店はあります。



ハドソンマーケットベーカーズ

白い壁に、ガラス張りの大きな窓、アメリカンではありますが、NYスタイルというだけあって、かなりお洒落な印象のお店です。

入って正面にケーキ類のショーケース、周囲にクッキーなどの焼き菓子、お店の奥と2階にはイートインスペースもありますが、今回はすべてテイクアウトでお願いしました。



ハドソンマーケットベーカーズ

アップルストルーデル(440円)

まずは私の好きなリンゴのお菓子、上のストルーデルがちょっと塩気があり、サクサク・カリカリ!

リンゴのコンポートが入った生地はしっとりジューシー、シナモンやナツメグなどのスパイスの香りが効いて美味しいのですが、結構いいお値段ですね。



ハドソンマーケットベーカーズ

バタースコッチケーキ(340円)

キャンデーみたいな名前のケーキは、砂糖とバターで作るキャラメルの様なバタースコッチ味。

思ったよりきめの細かい生地は、それほどパサつきもなく、甘さも思ったより控えめです。



ハドソンマーケットベーカーズ

チョコチップとオーツのマフィン(270円)

表面がカリッとしていて中はしっとり、ざっくりとしたオーツの歯ごたえと、所々で溶けて染みているチョコの甘みががきいています。

見た目ほど甘くなく、適度な甘さで、朝ごはんやランチにもよさそう。



ハドソンマーケットベーカーズ

ラムボール(360円)

チョコに覆われたボールの中は、ねっとりとした生チョコ風の生地と、クラム入り。

カリカリとした歯ごたえがあり香ばしいが、それほどラムの香りは強くないので、お子様でも大丈夫そう。



ハドソンマーケットベーカーズ

イチジクとスパイスのビスコッティ(980円

ザクザクした歯ごたえとみっちり感はありますが、硬すぎず口どけが良いビスコッティ。

ほんのりとしたスパイスの香りと、ドライイチジクのプチプチした種と甘みが後を引く味わいです。


いずれもアメリカンカントリー風のお菓子たちですが、NYスタイルというだけあって、洗練した味わいで大人のケーキという印象です。

甘すぎず、硬すぎず、食べ飽きないお菓子なので、ちょっと珍しさもあり手土産に喜ばれそう。

でも、いずれのお菓子も、ちょっとお高め、麻布十番価格なのが泣き所といった感じでしょうね。



ハドソンマーケットベーカーズ (Hudson Market Bakers)(はどそんまーけっとべーかーず)


住所:東京都港区麻布十番1-8-6
電話番号:03-5545-5458
営業時間:平日 11:00~20:00/土日祝 11:00~19:00
定休日:月曜日
HP:http://www.facebook.com/pages/Hudson-Market-Bakers/325738520844106
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13144811/

| 美味しい甘いもの | 08:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宴会の下見で一杯@ボケロナ

年末、忘年会を企画し、場所は北千住と決めたものの、さて、お店はどこにしましょう?

新しいお店が続々と増えている北千住、下見を兼ねて一人偵察の旅に出てみましたが、12月の夜は平日とはいえ、どこも満席。



ボケロナ

広い通りから路地へ、さらに路地裏へと歩みを進めていく中で、しゃれた外観に足を止めたのが、『ボケロナ』。

人がすれ違うのがやっとという狭い通り、ここはかつて『あさり食堂』があった場所ですね。



ボケロナ

入り口には、調理場に面したカウンター、奥にはテーブルが5~6つあり、本店の『ボケロン』に比べて、かなり広いお店。

運よく二人掛けのテーブルが空いていたので、着席し、まずはハートランド(550円)でのどを潤います。



ボケロナ

一緒にいただくおつまみは、本店の名前にもなっている、ヒシコイワシの酢漬け「ボケロン」(550円)。

酸味のきいたアンチョビサイズのヒシコイワシの身に、ピンクペッパーの香りが効いて、ビールよりもワインに合いそうな一品です。



ボケロナ

おつまみをもう一つ、自家製アリオリソースを使ったというにんにく風味のポテトサラダ、「真っ白なアリオリポテト」(half350円)。

ポテトの塊の部分と、つぶした部分が絡めてあって、ほどよいにんにく風味、これはビールでもワインでも進んでしまいそうな味ですね。



ボケロナ

こちらのお店では、ボトルではありますが、大阪の『箕面ビール』(850円~)をいただくことができます。

品ぞろえはその日によるそうですが、私が訪れた日は、なんと6種類がラインナップ



ボケロナ

まずは、ちょっと濃い目で度数の高い、ホップの苦みと香りが広がる「W-IPA」を。

そうこうするうちに、しゅーくんも合流し、すっきりののど越しの良い「ペールエール」を注文。



ボケロナ

二人になったので、料理も追加、トリッパの煮込み・カジェスに十数種類のスパイスをきかせた「スパイスたっぷりのモツ煮込み」(Sサイズ550円)。

複雑なエスニック感たっぷりの香りが広がる、柔らかく煮込まれたモツには、パンもついてくるので、メインにもなりそうですね。



ボケロナ

こんな濃い味の食べ物には、やはり濃い味の飲み物が欲しくなり、「インペリアル スタウト」をいただきます。

しゅーくんも、しっかりしたコクと帆の甘さを持った「ダークラガー」を追加。



ボケロナ

お腹も落ち着いてきたところで、のんびりつまめるものをと、「チーズの盛り合わせ」(700円)。

チーズだけでなく、ドライフルーツなど、ちょっと甘いものが添えられているのがうれしいですね。



ボケロナ

最後にいただくのは、これもこちらの名物、いく種類もそろったシェリー酒から「オロロソ」(600円)。

立ち上る芳香、こっくりとした味わいは、ゆったりといただくのに、最適な味わいでした。


本店『ボケロン』に比べて、広さも雰囲気もかなりゆったり、珍しい料理も多く、3,500円からパーティーもできるとのことなので、ここが忘年会の第一候補

ちなみに、こちらの料理はハーフやSサイズもあり、お願いすれば大体のものがハーフにしていただけるそうなので、ひとり飲みにも、もってこい。

路地の奥の奥の隠れ家的お店ですが、いろいろと使い勝手がよさそうなお店でした。


ボケロナ(boquerona)(ぼけろな)


住所:東京都足立区千住1-31-8
電話番号:03-3870-5868
営業時間:平日 18:00~24:00(フードLO.23:00 ドリンクLO.23:30)/土日 12:00~23:00(フードLO.22:00 ドリンクLO.22:30)
定休日:月曜日
HP:http://boquerona.com/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13143279/

| 夜ごはん | 20:48 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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ブランド卵で卵かけごはん

天美卵

ビア友・ビアずきさんからいただいた、鳥取県・大江ノ郷のブランド卵、『天美卵』。

ネットで調べてみたところ、1個約100円!、でも安心・安全・美味しいの3拍子揃った卵のようです。



天美卵

箱の中には、赤くて見るからに丈夫そうな殻につつまれた卵が並びます。

添えられた説明書を読んだところ、ぜひ「卵かけご飯」でとあったので、早速翌朝の朝ごはんにいただくことにしました。



天美卵

炊き立てご飯の真ん中に、ゴンゴンと叩き付けないと割れない硬い殻を持った卵を割って、ぽとり。

濃いオレンジ色の黄身、しっかりして流れて広がったりしない白身、これは見るからに美味しそう。

お醤油をたらしていただけば、生臭みがまったくなく、黄身がまったりとまろやかで、いくらでも食べることができそうなお味



天美卵

2杯目は、ちぎった海苔を載せて、またちょいとお醤油をかけて。

私は、この海苔たまご飯が、好きなんですよね~

これまで、朝ごはん抜き生活だった夫・しゅーくんですが、この「朝たまご飯」にまさに味をしめ、以来朝ごはんを食べるようになりました。

美味しいものって、生活習慣まで変えることもできるんですね。

ごちそうさまデシタ

| たまにはお家で | 10:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドームでビール!@スーパーオクトーバーフェスト

TVでもCMが流れるほど、大々的に宣伝されていた、国内最大級のビールイベント、東京ドームで開催された『スーパーオクトーバーフェスト』。

しかし、入場料が1,300円、ビールは通常のオクトーバーフェスト並で1,000円以上するという、かなりの高級イベント。

当日まで、どうしようか迷っていましたが、本場のフェストのように大会場を埋め尽くすビール飲みが集まっている様子を見てみたく、しゅーくんと二人で出かけてみることにしました。


スーパーオクトーバーフェスト

受付で料金を支払うと、リストバンドを渡されるので、これを手首に巻いてチケット代わりにします。

先に入院していたしゅーくんは、入院中に手首に巻かれていた名前入りのリストバンドを思い出して
ちょっと嫌だったようです



スーパーオクトーバーフェスト

中に入ると、『もやしもん』のキャラクター、オリゼーたちがお出迎え、かもすぞ~

今回のフェストとコラボしているので、この後いろいろと『もやしもん』関連のものを見かけることとなりました。



スーパーオクトーバーフェスト

そしていよいよドームの中へ、おお、東京ドームって広い、ここに入ったのはもう10年以上前のことなので、感慨深いものがあります。

開場直後の10時過ぎ、まだ会場内は空席だらけで、少々寂しいものがありますが、これを嵐の前の静けさというのでしょうか。



スーパーオクトーバーフェスト

最初にいただくのは、日本初上陸、『Innstadt(インシュタット)』の「ピルスナー」(M1,500円)と「シュタドルフェストビア」(M1,500円)。

並べてみるとそっくりなビールですが、軽くのど越しの良い「ピルスナー」に対して、「シュタドル~」はマイルドで香りが良いですね



スーパーオクトーバーフェスト

お料理は、朝からガッツリ、『SPATEN Haus(シュパーテンハウス)』で売られていた、丸ごと1羽の「ローストチキン」(3,500円)。

皮はパリパリ、身はジューシー、塩気も聞いたローストチキン、鶏好きの我が家では、二人で1羽くらい、軽いものです



スーパーオクトーバーフェスト

ゆっくり飲食していては、お土産も買えなくなると思い、早々にボトルビール販売コーナーで手に入れてきた、『サンクトガーレン』の「超インディアンペールエール」(800円)。

中身が苦みの効いたIPAに対して、ラベルのオリゼーがほのぼのしていて、何とも対照的で面白く、ビール好きの方に送れば喜ばれること間違いなし



スーパーオクトーバーフェスト

そうこうするうちに、会場中央の舞台ではバンドの演奏が始まり、何度となく「プロースト(乾杯)」の掛け声が。

オクトーバーフェスト名物(?)、前の人の肩に手を置いて、列を作って音楽に合わせて練り歩く人たちも現れ、祝祭気分が盛り上がってきます。



スーパーオクトーバーフェスト

ドームの電光掲示板にも、オリゼーたちが現れ、声優さんによる案内や注意事項などのアナウンスが流れます。

しゅーくん曰く、「公共の場でも、こんな風な注意アナウンスを流したら、みんな聞いてくれるかも」とのことですが、酔っ払い相手だと喜ぶばっかりかもしれませんね



スーパーオクトーバーフェスト

さて、『もやしもん』瓶ビールはゲットしたのですが、やっぱり生で飲んでみたくなり、長く伸びた『サンクトガーレン』の列へと向かいます。

それでも午前中ということもあってか、10分ちょっとで、「超インディアンペールエール」(1,300円)&「プレミアムヴァイツェン」(M1,500円)を手にすることができました。

IPAは、おお、いい香り、おお、苦い、でも意外にすっきりでクセになりそうな味わい



スーパーオクトーバーフェスト

今回のフェストのキャラクター・オクトちゃんを発見

・・・全身タイツ風着ぐるみの、妙にプロポーションの良すぎる等身大人型キャラクターって、結構怖いもの(特に顔)がありますね・・・



スーパーオクトーバーフェスト

「よなよなエール」の缶でできたお神輿で練り歩いていた『ヤッホーブルーイング』さん。

威勢のよさにも惹かれていただいたのは、ふくよかな香りが広がる「よなよなエール」。

ドイツビールの質実剛健さもいいけれど、こういう遊び心を感じさせられるビールも楽しいですね


スーパーオクトーバーフェスト

ローストチキンを食べたにも関わらず、今度は炭水化物系のものが食べたくなるのは、体が栄養バランスを取っているのでしょうか。

ドイツソーセージ入り田舎スープ(600円)とパン盛り合わせ(1,000円)。

スープはトマト味で、飲んだ体に沁みる味わいでしたが、パンは冷凍なのか、少し残念なものでした



スーパーオクトーバーフェスト

約2時間超えの滞在をして、会場を去るころには、テーブル席はほぼ満席。

こんなにたくさんの人が、結構なお値段を支払ってビールを楽しみに来ているなんて、CM効果もあるのかもしれませんが、ちょっと意外な感じでした。

お祭り好きの心をくすぐるという点では、こういう飲んで楽しむ催しは、受け入れやすいのかもしれませんね。



スーパーオクトーバーフェスト

さて、このフェストに参加すると、無料でいただける『もやしもん』第8巻、ビール編の前半。

いい所で切れてしまうので、最近読んでいなかった『もやしもん』全巻を一気読みしたのですが、ビール編ラストは、ビール好きには感動の素敵な結末。

こんなイベントがあるなら参加してみたい、いや、私が企画してみたいと思わせる、夢が膨らむ物語でした

| イベントビール | 09:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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