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YOUKOの食べある記next

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みるきぃカレーうどん@汐満

千代田線・千駄木駅の団子坂下あたりから地上に出ると、そのほぼ正面に見える小さなお店『汐満』。



汐満

一見、小料理屋か居酒屋の様な店構えですが、カレーうどんと肉汁うどんが人気のうどんさんです。

土曜日の11:30、カウンターのみの店内にはすでに先客が3組ほど、私が席について10分ほどで、満席となりました。

女性一人のお客さんも2~3名いらっしゃり、女性にも人気があるのが分かります。



汐満

カレーか肉汁か迷うところですが、ちょっと暑い日だったので、「豚カレーうどん」(900円)をお願いしました。

ハネ防止の紙エプロンをつけ待つこと10分余り、店内にカレーの匂いが漂い始めると、そろそろ出来上がりです。



汐満

小振りなどんぶりの中には、豚バラ、ゆで玉子、ネギ、そして見るからにクリーミーそうなカレー

これには、20種類にもおよぶスパイスと高級牛乳がたっぷり使われているそう。



汐満

まず、スープを一口、まるでごまだれのような、ミルキーでまろやかな優しいお味

こってりしていそうですが、スパイスのせいか、意外とあっさり食べられます。

うどんは北海道小麦粉100%、手打ちらしく、角張り、太さの違いがある、しっかりと歯応えのある麺、カレーと絡んでも負けていません。

人気No.1の理由が、良く分かりました~


このほかにも、カレーうどんだけでも、鶏南蛮カレーやチーズカレー、山芋カレーなんかもあり、こちらも美味しそう。

あげたての天ぷらを追加していたたぐ肉汁うどんやぶっかけうどんもあり、夜は居酒屋になるようです。

こちらには、昼も夜も食べに行ってみたい!、と思わせるお店でした。



汐満(しおまん)


住所:東京都文京区千駄木2-33-9
電話番号:03-3823-1288
営業時間:平日11:00~15:00/18:00~21:00、土・日・祝11:00~21:00
定休日:水曜日、第1・3木曜日
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13119510/
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| 昼ごはん | 09:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高級トンカツのお味は?@ぽん多本家

以前からの持病を治療すべく、しゅーくんが2~3日の間、入院することとなりました。

入院前の最後の食事は何がいい?、との問いの答えは、「とんかつ」。



ぽん多本家

ということで、それに相応しいとんかつを求め、病院にもほど近い『ぽん多本家』に行ってみることになりました。

開店すぐの11:35、私たちが一番乗りのお客、4人掛けのテーブルが4卓並ぶのみの小さなお店の真ん中の席に通されます。



ぽん多本家

ランチは、とんかつ(ロース)、エビフライ等、各1,500円。

でも、今回は大奮発して、特製とんかつ(3,400円)を、注文。

ちなみに、これはとんかつのみの値段で、ごはん(300円お代わりOK )、豆腐となめこの赤だしの味噌汁(300円)は別料金です。



ぽん多本家

いつもなら、ビールを飲みつつ待つところですが、入院前にそれはないだろうと、オールフリー(600円)で乾杯。

低温の油でじっくり揚げられるため、20分はかかるという大物です。



ぽん多本家

そして、やって来たのが、こちら、思わず、巨大メンチカツかと見紛う、丸々とした巨体

まずは塩で、その後は、ウスターソースと混ぜ合わせて好みの味のソースにするケチャップ付き。

真ん中あたりを見ると、厚さ2センチくらいはありそう。



ぽん多本家


でも、ちゃんと芯まで火が入って、ほんのりピンク色で、肉汁がじんわりとにじんでいます。

塩をお皿に一降りし、お肉をつけていただくと・・・、旨いっ・・・



ぽん多本家

厚いのにすっと噛みきれ、じゅわ~っと口に広がる肉汁と肉の旨み。

とんかつって、こんな食べ物だったっけ、というくらい、別次元の旨さ



ぽん多本家

お皿にウスター&ケチャップのソースを作り、ちょいとつけていただくのも、甘くて濃い味わいで美味しいけれど、やっぱり肉の旨味を引き立ててくれるのは、塩

しゅーくんも、今まで、旨い肉は塩がいいって言われても、眉唾くらいに思ってたけど、ホントなんだと絶賛。

待ち時間より食べてる時間の方が短く、あっという間に完食です


テーブルが満席となったあたりで、奥の襖が開き、座敷席も現れました。

常連さんの多いお店のようで、やってくるお客さんは、おやじさんとおぼしき男性に声をかけていきます。

店を出る際には、お店の方に入り口まで見送っていただくなど、気取らない接客も、安心感がありますね。

退院したら、今度は時間がかかるので要予約の「タンシチュー」を食べに来ようかなどと話しながら、お店を出たのでありました。



ぽん多本家(ぽんたほんけ)


住所:東京都台東区上野3-23-3
電話番号:03-3831-2351
営業時間:火~日11:00~14:00/16:30~20:00
定休日:月曜日
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/g608200/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13003587/

| 昼ごはん | 14:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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再現B級グルメ!竹岡式ラーメン

ご当地グルメ花盛りの昨今、数々のご当地ラーメンも名乗りをあげ始めました。

ラーメン好きのしゅーくんの育った内房には、チャーシューの煮汁をスープにした「竹岡式ラーメン」というものがあります。



梅之屋

昨年、房総半島自転車横断旅行をした際立ち寄った、千葉県富津市竹岡の『梅之家』。

真夏の夕刻前、炎天下というのに、小さな古いお店には大行列。



梅之屋

その先にあったのは、麺は乾麺、スープは黒いといってもいいくらい濃い色合いで、しっかりした醤油味、たっぷりのチャーシューがのり、丼から汁があふれまくるラーメンでした。

「やくみ」の生玉ねぎを大量にトッピングするのが、ここのデフォだと知ったのは、また後の話です。

今回は、この味にチャレンジ、と言っても、チャーシューを作る副産物でもあるのですが。



チャーシュー

チャーシューの作り方はいろいろありますが、今夜はシンプルに、湯通しした豚バラ肉を、胡麻油でこんがり焼きつけます。

それを、醤油・砂糖・酒などの調味料と、ネギやショウガ、ニンニクなどの薬味と一緒に、時々返しながら煮込むだけ。

最後に、煮詰まった煮汁を冷まし(冷まさないと半熟卵が煮えてしまう)、半熟卵を絡めて完成です。



再現竹岡式ラーメン

麺はしゅーくんのリクエストで、乾麺ではなくヨーカ堂の生太麺、そして竹岡式にかかせない生玉ねぎの荒みじん切りを用意。

チャーシューの汁をお湯で薄めて、茹でた麺を投入、たっぷりのチャーシューと玉ねぎ、そして、本当は竹岡式
には入らない煮卵もトッピング



再現竹岡式ラーメン

さて、実食、チャーシューはとろりと柔らかく美味しいのですが、どうも汁が甘すぎます

それに、前に食べた竹岡式はしょっぱい位でしたが、うちのは薄すぎる感じ

お店でもタレをお湯で割っていたと思うのですが、この場合スープで割った方が美味しいかも。



再現竹岡式ラーメン

でも、生玉ねぎが妙によく合うのは、どちらも同じ。

しゅーくんは、これはこれで美味しいと、麺もチャーシューもせっせとお代わりしていましたが、丼の縁に見える透明な脂の層は、なかなかのもの

次回は、一度茹でこぼすついでに煮込んでスープを取り、それでチャーシューのタレを割って、やっぱり乾麺を使ってリベンジしたいと思うのでありました。

あ、メンマ、入れ忘れてる・・・



梅之家(うめのや)


住所:千葉県富津市竹岡401
電話番号:0439-67-0920
営業時間:10:00~19:00(チャーシューが売り切れ次第終了)
定休日:原則火曜日。6月~9月の夏季の間は、月・火曜日連休。月曜が祝日の際は、火曜水曜連休。
食べログ:http://tabelog.com/chiba/A1206/A120603/12000453/

| ご当地グルメ | 23:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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はまる!うさぎのパン屋さん@ラパンラパン

足立区綾瀬にできた、美味しいパン屋さん『ラパンラパン』。

このあたりでは味わえなかった味と、近所の強みで、週に1度以上、必ず伺うお店となりました。


ラパンラパン

パストラミのクロックムシュー(260円)

私は、こちらのお店のフランスパン系のパンが好きなのですが、食パン生地のクロックムッシュがあったので買ってみました。

見た目はシンプルですが、チーズとパストラミの旨みと黒コショウを、しっとりコシのあるパン生地が包んで、とっても美味しい

今度、焼きたてを狙って、食パンを買いに行こうかしら。



ラパンラパン

キッシュ(300円)

チーズ感たっぷりの、ビール、いやワインのおつまみにしたい小ぶりのキッシュ。

サイコロ状に切れたハムがゴロゴロ入り、具だくさんな感じで、見た目より満足感があります。

職場の夕ご飯用に持って行って、電子レンジでチンしたら、ものすごく良い香りが広がって、事務所内が騒ぎになりました



ラパンラパン

リュスティック・シャティーヌ(250円)

マロンペーストに甘栗、コーヒー風味のヘーゼルナッツが入った、何ともリッチな秋のリュスティック。

じんわりと甘みのある生地に、甘栗の香ばしい甘みと、ナッツの歯ごたえ、かみしめているとほんのりコーヒーの香りが残ります。

スライスして、ひと口、二口と食べるうち、あっという間に、3分の2が消えていました



ラパンラパン

チョコバナナのデニッシュ(180円)

こちらのデニッシュ、生地も美味しく、日ごとに、季節ごとにいろいろな具材が乗っていて目移りしてしまうのですが、この日は超定番、チョコバナナを選択。

バナナにちょっと火が入って甘みと香りが増して、チョコととっても合うんですよね

それにも増して、お店で買って、5分と経たないうちにいただける、これがやっぱり美味しい理由の一つかも。



ラパンラパン

ここまで、ちょっぴり価格の高いお洒落なパンが並びましたが、こんなパンもあるんです。

見た目も、値段も可愛い、チョコパンマン(85円)

ふかふか優しい味わいのお顔の中は、餡ではなく、ミルキーなチョコクリーム。

お子さんを連れたお母様が、「ここには、アンパンマンのパンがあるんだよ~」と言いながら買っていると、お店の方から「・・・チョコクリーム入りで、チョコパンマンです・・・」と声をかけていたのが、何とも可笑しかったけれど、美味しいのですから、まあ、いいのかな

全種類制覇を目指していたけれど、次々と新しくて美味しそうなパンが出てくるので、いつまででも通ってしまいそう。

でも、スタンプカードのスタンプがいっぱいになる日は、そう遠くはなさそうです。



Le pain Lapinラパンラパン(らぱんらぱん)

住所:東京都足立区綾瀬3-26-2
電話番号:03-5856-0984
営業時間:7:30~19:00
定休日:木曜日
ブログ:http://ameblo.jp/lepainlapin/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13137717/

| 美味しいパン | 22:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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純レバ丼とは何ぞや@銀座ホール

浅草や亀戸界隈をぶらぶらしていると、昔ながら風の飲食店の前に出ている謎のメニュー、「純レバ丼」。

「純」とは何が純なのか?、「レバ」とはやっぱりレバーだよね?、で、なぜに「丼」?・・・、その謎の一端に、ついに触れる日がやってきました。



荒川

北からの雨雲に追われるように、堀切橋から荒川をしゅーくんと自転車で南下。

江東区に達したあたりで、西方向へと折れ、住宅街をひた走ります。



砂町銀座

いくつかの交差点を過ぎ、明治通りに面して向こうを見ると、いきなり細い商店街の入口が見えます。

これが、今や観光名所と言っても良い、「砂町銀座商店街」。

車1台がやっとという道幅ですが、東西に延びるその距離は670m、食品を扱うお店を中心に賑わい、土日ともなれば人があふれる商店街です。



銀座ホール

その一角にある、近年リニューアルしたそうですが、見た目はレトロな、名前もレトロな、創業約70年の『銀座ホール』。

屋台から始まり、砂町銀座の「銀座」とハイカラの代名詞「ミルクホール」をくっつけて、屋号としたそう。



銀座ホール

お昼時、店内はご近所らしき家族連れ、下町散策らしきご婦人のグループ、またB級グルメ探索っぽい男性1名のみの方などで、8割がた埋まっています。

四角いモザイク状の擦りガラス、タイル張りの壁面、揚げ窓・・・、店内もレトロにまとめられていますが、さすがにきれい。

壁に貼られた、多彩な手書きメニュー、そしてそれぞれに添えられたコメントに味がありますね



純レバ丼

私が頼んだのは、しゅーくん大絶賛の、元祖美味!「純レバ丼」(750円)。

純レバ丼とは、ご飯の上にレタスを敷き、細かく刻んだレバを炒めたもの、そしてネギを乗せたもののようです。

レバ丼には、お新香・ほうれん草のおひたし・中華風スープ付きで、意外にバランスのよい定食かも。



純レバ丼

さて実食、おおっ、細かいレバには甘辛いタレがたっぷり絡み、表面は香ばしく、中はレア気味でねっとり、これはご飯がすすみます~

ゴマ油の香りがとても良く効いていて、レタスやネギのシャキシャキ感もあり、でもB級グルメっぽいジャンクさもありで、ファンがつくのが解ります。

「純」とは、レバニラでも、ニラレバでもなく、レバのみで勝負ってことで、純なんでしょうね。



ソースかつ丼

一方のしゅーくんは、まいう!!「ソース喝丼」(800円)を注文。

新潟で食べ、家でも再現し、ここでも食べる・・・、どんだけソースかつ丼が好きなんでしょう・・・



ソースかつ丼

こちらのソースかつ丼は、ご飯の上に、キャベツの千切りと一般的なロースカツが乗り、ソースを回しかけたもの。

最初「お肉が薄い」と嘆いていたしゅーくんですが、食べ進めると、なんとご飯の中から、もう一枚カツが出てきました。

意外な演出(?)と、ボリューム、お味、お値段もそこそこと四拍子そろっているので、他のメニューも試してみたい、楽しいお店でした。

さて、お腹一杯にして向かった先は・・・



現代美術館特撮展

東京タワーが溶けております・・・、ここは現代美術館で行われている「特撮博物館」展。

『巨神兵東京に現る』、精巧に作られたミニチュアがあっという間に壊れていく特撮映像もすごかったけど、冒頭のナレーションがちょっと怖かった作品でした・・・



銀座ホール(ぎんさほーる)


住所:東京都江東区北砂3-33-20 砂町銀座商店街内
電話番号:03-3644-6354
営業時間:10:30~21:00
定休日:水曜日
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131202/13018064/

| 昼ごはん | 20:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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侮れぬチェーン居酒屋@坐・和民

仕事関係の宴会は、大人数がやってくるため、オオバコ系のチェーン居酒屋と相場が決まっています。

今回やってきたのは、ワタミ系列のお店の中でも、落ちついた雰囲気の『坐・和民』。



坐・和民

『坐・和民』のいいところは、宴会メニューの飲み放題に、「プレミアムモルツ」の生が入っているところ

良く冷えたプレモルを、いくらでも飲んでもいいのなら、後はある意味、どーでもいいのだ



坐・和民

細いスパゲッティを揚げたのは、ほとんど塩をなめているみたいで、いいおつまみ

それ以外に、定番の枝豆やえびせんべいが来ているので、後もう一品あれば、私は満足かも。

ここから先は、宴会メニュー、サラダに刺身、お好み焼きなので、写真は割愛。



坐・和民

しかし、ここで思わぬものが出てきました、フライドポテトやパンの向こうに見えるのは、アボガドにカツオ節をまぶしたディップ。

そして、さらに奥には、マスカルポーネチーズに黒蜜とクルミの入ったソースと、新潟銘菓(?)「ばかうけ」

ばかうけにマスカルポーネの甘いソースをつけていただくものだそうで、かつてTV番組で取り上げられた時には、あまり評判は芳しくなかったそう。



坐・和民

でも、物は試し、ばかうけにソースを乗っけて、ひと口・・・。

あら、お醤油の香ばしさと、チーズのミルク感が合わさって、ちょっとキャラメル風味のお煎餅のよう。

みんな面白がって次々と手を出し、これはこれで話題性もあり、味も好評だったので、アリじゃないのかな~



坐・和民

他に好評だった料理は、大根おろしとネギの乗った、とり天

この時点で、結構お腹がいっぱいだったのに、これが出てきた途端、箸が伸びます~。



坐・和民

もう1品は、形も彩りも違う、蒸し物点心三種盛り。

小龍包のジュースがない、なんていうのは置いておいて、こーゆー小物系の料理って、女子に受けるんですね。

これら以外に、特製テンジャンチゲ鍋や、その鍋を使ったおじやや麺をいただいているうちに、もうお腹いっぱい。

これらがクーポンを使って3,200円なら、ビールだけでも元を取りそうな私からしても、かなりお得かもしれませんね



坐・和民
HP:http://www.watamifoodservice.jp/fs/topics/za-watami/

| お外で宴会 | 21:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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舎人公園でBBQ

舎人公園BBQ

それは、イベントの2日前の深夜、「例の肉」に包丁を入れ、たっぷりの塩を静かに擦りこむこと。



舎人公園BBQ

それは、イベント当日、早めに会場に到着し、場所を確認、道具をセットすること。



舎人公園BBQ

そして、それは、炭に火をおこし、程よい加減にし、これからの料理に備えること。

・・・、そう、これこそは、バーベキュー



舎人公園BBQ

9月の3連休の最終日、ビアずきさんご夫婦他、もと同じ会社に勤めた同僚とそのご家族にワンちゃんまで含めて、舎人公園でBBQです

舎人公園BBQ場は、舎人ライナーの「舎人公園駅」からも近く、飲兵衛でも帰りは安心。

それに、必要な道具(場合によっては食材もあり)はほぼ借りることができるので、何にも持っていなくても、BBQができるのです。



舎人公園BBQ

BBQといえば、肉まつり~、手前の大きな骨付き肉は、私が数日前の深夜、塩をすりこんだ「例の肉」こと骨付き羊肉「ギャートルズの肉」、通称「マンガ肉」。

奥は、ビアずきさん作の手羽もとのタンドリー風味、そのまた奥は、他の方が仕込んできたスペアリブ。

炭火で焼くお肉は、表面は香ばしく、中はジューシー、とっても美味しい



舎人公園BBQ

野菜や魚介類も、香ばしい香りが立ち、かぼちゃはホクホク、トウモロコシはプチプチ。

ホタテには、ちょっとお醤油をたらして焦がすと、旨みたっぷり、ビールも旨い



舎人公園BBQ

生のイカは、彼女さんと一緒に参加した同僚の息子さんが、その場で調理して、キモ焼きに。

飲食店の調理場でバイトしていたとはいえ、20歳の男子が手早くイカを捌く姿に、まわりの人間は感心しきり。



舎人公園BBQ

切り込みにローズマリーを刺して焼いていたマンガ肉は、焼けたところから削いで、いただきます。

あらかじめ塩をしておいてはいましたが、さっぱりとしたサルサソールをつけていただくのが、ベストのよう



舎人公園BBQ

食材は持ち寄り制だったので、ソーセージに、牡蠣やエビも登場。

牡蠣やエビは冷凍ものだったのですが、焼いて塩を振るだけで、絶品に美味しいのは、BBQのなせる技なのでしょうね



舎人公園BBQ

骨付き肉はほとんど骨となり、BBQも終盤、デザート(?)の焼きみかん。

こどもの頃、ストーブでみかんを焼いた人は多いと思いますが、酸味が抜けて味が濃くなり、ポンジュースのような、不思議な味わいです



舎人公園BBQ

やっぱりBBQは大人数で行った方が、いろいろな食材が集まり、いろいろなものが食べれて、会話もはずみ、楽しいかも。

今回は、いい大人が集まっての会だったので、うまく食べ物の種類が分散したのも良かったようです。

最近のBBQ場は、若者のたまり場となっているようですが、こんな楽しいこと、若い人だけにやらせるなんて、実にもったいないですね。

また、季節のよい頃に、BBQやりたいですね~

| お外で宴会 | 15:14 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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再現B級グルメ 安中タルタルかつ丼

先日の新潟旅行で買ってきたお土産、「バカ(うんめ~)(タレかつ丼の)タレ」「バカタレ」(450円)。


タルタルかつ丼

こちらを使って、タレかつ丼を再現!・・・、の予定だったのですが、しゅーくんから「どうせなら、安中で食べたタルタルかつ丼にしてほしい」とのリクエストが。

そこで、ネットをググって、「タルタルかつ丼」を再現してみることにしました。



タルタルかつ丼

「タルタルかつ丼」とは、タレかつ丼の上にタルタルソースがのっている丼のよう。

その他、カツの下には、タレで煮込んだ玉ねぎが敷かれているようです。

なので、まずはこの甘辛いタレで玉ねぎを煮込んだものを用意。



タルタルかつ丼

タルタルソースは、市販のタルタルソースに、自分でゆで卵を混ぜ込み、好みのソースに仕上げるらしい。

タルタルかつ丼の有名店では、すり鉢にタルタルとゆで卵が入って来て、自らつぶして仕上げるらしいので、ここでも別皿に用意。



タルタルかつ丼

新潟でいただいたタレかつ丼のかつは、小ぶりで薄め、細かいパン粉に覆われたものでしたが、ちょっと不精して市販のトンカツを使用。

炊き立てご飯に、甘辛玉ねぎを敷き、温めたタレにさっとくぐらしたカツをのせます。



タルタルかつ丼

粗めにつぶしたゆで卵のタルタルソースをかけて、完成です~

おお、甘辛く少々濃い目のタレの味は、まさに新潟でいただいたタレかつ丼の味ですね。

タルタルと卵がコックリして重そうですが、玉ねぎの自然の甘みとしゃきっとした歯ごたえも加わり、タレの味をまろやかにしてくれる感じで、これも美味しい

家食なので、カツを追加、タルタルを追加と、お代わりも自由自在。

ついつい食べ過ぎてしまいますが、カツにタルタルソースって、結構すごいカロリーになってそう

この「バカタレ」は新潟駅の銘品館で買いましたが、今はネットでもお取り寄せできるようです。

興味のある方は、取り寄せて作ってみてはいかがでしょう



「バカタレ」取り扱いのマルタ食品ショッピングサイト

http://marutafoods.co.jp/scb/shop/shop.cgi?id=14&kid=0

| ご当地グルメ | 08:48 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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氷蜜のかき氷@ひみつ堂

以前、お花見を兼ねて谷根千を散策した折に、気になっていた、日光天然かき氷専門店『ひみつ堂』。

残暑厳しい9月の中旬、ふらりと出掛けてみました。



ひみつ堂

場所は、谷中銀座へ向かう「夕焼けだんだん」を下り、その先を左に折れる路地の右手。

午後2時半、この路地に何でこんなに人がいるの!?、というような行列の先が『ひみつ堂』。

夏の最盛期は、番号札を渡されて「○○時に来てください」と言われるそうですが、秋の気配漂うこの頃では、とりあえず並んで待つようです。



ひみつ堂

季節によって変わる蜜の種類は、ツイッターやHPで前もって知ることができます。

並んでいる間、看板メニューのいちごにしようか、季節の品にしようか、迷いに迷っていましたが、入り口にたどり着くと、この貼り紙。

逆に、迷いが吹っ切れて、ちょっと気が楽になったりして



ひみつ堂

約20分後店内へ到達、カウンター上に貼られたメニューに、「つめた~いビール」(売り切れ)があるのが、なんだか可笑しい

冷房のない店内に、「ココ暑いね・・・」というつぶやきが、前後から聞こえてきますが、これは少々訳ありのようです。

そして、約25分後、お一人様の私は、女性3名の先客のいるテーブルに相席で入れていただくことができました。



ひみつ堂

30分後、かき氷到着、選んだ品は、「生メロンよーぐると」(800円)。

最初、かき氷にヨーグルトは「ちょっと無いかな・・・」と思っていたのですが、「自家製ひみつのよーぐると」の文字に、氷蜜もヨーグルトも両方食べられるんならと、注文。



ひみつ堂

やってきたのは、器からこぼれ落ちるヨーグルトの滑らかさと、削った氷のザクザク感のコントラストが不思議なかき氷。

他の方のかき氷を見ても、こぼれ落ちる氷&氷蜜はデフォルトのようですね



ひみつ堂

添えられた氷蜜=ひみつは、メロンを剥いていて、種の周囲から滴り落ちる果汁の様な色合い。

濃くも薄くもなく、果肉が溶け込んだような、とても自然な風合いです。



ひみつ堂

「氷の上に穴をあけて、蜜を注いで食べてください」とお店の人から、食べ方の要点を伺います。

でも、まずはよーぐるとだけでひと口、ほんのり甘さが加えられていて、酸味はとても控えめ、ヨーグルトなのになにか別の乳製品ぽい、ちょっとカスピ海ヨーグルトのような感じです。

穴をあけて蜜を注ぐと、底やまわりから溶けてくるので、慌ててパクリ。

・・・、美味いぞっ・・・、これ

ふわりとした氷とシロップには、嫌味なところがまったくなく、自然に美味しく溶けていく、不思議なのに不思議を感じさせない、不思議なかき氷。

普通のかき氷は、休み休みでしか食べられない私も、あっという間に完食です



ひみつ堂

溶けてしまった氷+氷蜜+よーぐるとのジュースももったいないので、テーブルに置かれたストローで、全部飲んでしまいました。

まだまだ並んでいる方がいるので、すぐにお店を後にした私ですが、お店を出る頃には、入った当初に感じた暑さが心地よくなっていました。

氷で体が冷えるので、きっとお店には冷房を入れていなかったんでしょうね。

手動のかき氷機で、氷を削るお店の方は大変なのでしょうが、とても美味しく氷をいただけました、ごちそうさまです


ひみつ堂(ひみつどう)


住所:東京都台東区谷中3-11-18
電話番号:03-3824-4132
営業時間:11:00~20:00(冬季1月〜3月 ~18:00 (春・秋18:00閉店あり、HPで確認のこと)
定休日:月曜日(冬季1月~3月は火曜日も休み)
HP:http://himitsudo.com/
ツイッター:http://twitter.com/himitsuno132
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13126796/

| 美味しい甘いもの | 00:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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海を見ながらドイツビールを@豊洲オクトーバーフェスト

都内では、最近オクトーバーフェストが花盛りですが、元祖(?)日比谷を離れ、海辺の豊洲(8/31~9/9)で開かられていたフェスに行ってみました。




豊洲オクトーバーフェスト2012

日曜日の昼過ぎ、快晴に近いお天気、豊洲ららぽーと裏に設けられた会場には、人が集まってはいますが、ひどい混雑はなく、いい具合にお祭り状態。

カラッとして、海風も心地よく、ビールを楽しむには絶好の気象条件です


豊洲オクトーバーフェスト2012

海辺に面して、飲食スペースが設けられているのですが、ガンガンに陽のあたる席は見事にガラガラ、日影席はほぼ満席。

私たちも日影の席を求めて、右往左往、テーブルには陽が当っているけれど席は日影になっている場所を、何とかゲットすることができました。



豊洲オクトーバーフェスト2012

まずは、ミュンヘンオクトーバーフェスト公式醸造所『ハッカープショール』の「ヘーフェヴァイスビア」(1,500円)と「アノ1417 ケラービア」(1,500円)。

ヴァイスは一般のヴァイスより軽い飲み心地でとても爽やか、ケラーはラガービールなのに酵母入りでコクのあるタイプ



豊洲オクトーバーフェスト2012

フードの店舗が充実しているのも、豊洲オクトーバーフェストの特徴でしょうか。

アイスバインが食べたいけれど二人では量が多いし・・・、と思って見て回っていたら、『アンドレア』というお店で「骨なしアイスバイン」(1,000円)という、切り分けたアイスバインを発見。

他のお店では塊の様なお肉を提供していたので、少人数に嬉しい配慮です



豊洲オクトーバーフェスト2012

次にいただくのは、売り場のお兄さんが熱心に説明をしてくれた、「エンゲル・ヴァイスビア」(1,300円)と「クロンバッハ・ピルスナー」(1,200円)。

こちらのヴァイスは、先のハッカープショールより少し重めですが、比較的軽くふくよかな香り。

ピルスナーは、とてもクリアで喉越しが良く、こんな暑い日にはぴったりです



豊洲オクトーバーフェスト2012

ビールがすすむと食欲がわいてくるもので、先ほどお肉は少量でいいやなんて言っていたのに、「若鶏の香草焼き ラタトゥイユ添え」(700円)も追加。

バジルの香りの効いたスモークチキンは香ばしく、トマト味のラタトゥイユとからめていただくと、ますますビールがすすみますね。



豊洲オクトーバーフェスト2012

会場も大いに盛り上がってきて、何度となく演奏される、乾杯の歌「Ein Prosit(アイン プロージット)」に合わせて、乾杯しまくり、飲みまくり。

オクトーバーフェスト名物(?)、前の人の肩に手を置いて、行列を作っての会場練り歩きも、ぐるぐる回り始めます。



豊洲オクトーバーフェスト2012

熱気に誘われて、もう1杯、ジョッキの形が気になっていた、オクトーバーフェスト初上陸「ヴァルシュタイナー」(1,300円)。

ジョッキのエンブレムにある「ビールの女王」の通り、透明感のある明るい色合いと、軽やかですっきりとした味わいのビールでした



豊洲オクトーバーフェスト2012

可愛い形につい手が出てしまう、ドイツ国旗色のリボンをつけた、「焼きたてプレッツェル」(400円)。

お土産にしようと買ったのですが、ふかっと柔らかくあったかいので、のんびりとビールを飲むうちに、食べ終わってしまいました



豊洲オクトーバーフェスト2012

ららぽーとの向こうに広がるのは東京港、もう少し涼しければ、水辺でのビールも楽しそうです。

オクトーバーフェストはビールも食事もちょっとお高いけれど、お祭り気分が楽しくて、みんな出かけてしまうんでしょうね。


| イベントビール | 18:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新潟までソースかつ丼を食べに@天地豊作

日本海

長岡から自転車で走ること、4時間半、やっと辿り着きました、泣けてくるほどに青い碧い日本海

途中寄り道もあり、総走行距離140km強、私の自転車の最高記録の達成です



新潟みなとトンネル

新潟中心部は、信濃川と関屋分水に囲まれて、「新潟島」と呼ばれているそう。

島の周囲には自転車道が巡り、軽い起伏のある道を走りながら日本海の眺めを楽しむことができるのですが、途中度々一般道に分断されるのが、少々残念。

でも、島のはずれでは、信濃川の河口をくぐる、沈埋工法で造られた「新潟みなとトンネル」や、その立抗で上まで登ることもできる「みなとタワー」などもあり、結構楽しいです



天地豊作

そんなこんなも走り回った後、ようやく新潟駅に到着、ここから先は輪行して帰るので、やっと新潟の美味しいビールを堪能できます~

選んだお店は駅直結、魚沼産のお米のおにぎりやマルス蒲鉾、新潟産の日本酒など、新潟の美味しい名物を気軽にいただける『天地豊作』。



天地豊作

まずは、『エチゴビール』(新潟)の「レッドエール」(700円)と「こしひかり」(600円)の生を、いっただっきま~す

う~ん、カラメルの様なほんのり甘香ばしい香りの「レッドエール」に、やっぱりお米っぽい味わいのある軽い「こしひかり」。

どちらも生だけあって、のど越しがとてもよく、ごくごく飲めてしまいそう。



天地豊作

食事は、現在超有名となった新潟名物、越後もち豚の『タレかつ丼』(1,200円)。

こちらのお店には、タレかつ小丼やからむし蕎麦とのセット、またビールセットなどもあるのが嬉しいですね



天地豊作

タレかつ丼には、普通のトンカツ用のお肉より若干薄め&小ぶりのカツが、何枚も乗っています。

まわりの衣も、パン粉が細かく、薄くつけられていて、甘みのあるタレがうまく絡んでします。

以前、東京でいただいたものより、味は濃い目で、これって結構はまる味かも



天地豊作

もう一品頼んだのは、「卵かけ飯麺」という、はじめて聞く麺もの。

米でできたきしめんのような麺に、生卵とお醤油(出汁入り)と海苔と、まさに卵かけご飯の麺バージョン。

この麺が、まさに米味で、麺なのにご飯の様な、でもさっぱりとしてのど越しが良く、これまたはまりそうなお味



天地豊作

おかわりビールは、『エチゴビール』の「ペールエール」(500円)と「ヴァイツェン」(500円)の瓶。

すっきりとクリアな「ペールエール」、濁りのない軽い「ヴァイツェン」、ともに飲み心地の軽さが、こちらの特徴でしょうか・

さて、そろそろ、東京行き新幹線→我が家までの最終便の時間というところで、いきなりの雷鳴とゲリラ豪雨。



タレかつバーガー

ほうほうの体で自転車をたたみ、飛び乗る新幹線の中でいただくのは、先ほどの続き『エチゴビール』の「インディアンペールエール」と、『天地豊作』からテイクアウトした「タレかつバーガー」。

新潟駅では、『エチゴビール』の他、『スワンレイク』のビール(瓶ですが)も買えるので、帰り路も楽しいもの。

さすが新潟、食も酒も、実に美味しい土地、満足満足の自転車旅行でありましたemoji:e-266]



天地豊作(てんちほうさく)


住所:新潟県新潟市中央区花園1-1-12 新潟駅ビルCOCOLO南館
電話番号:025-248-8808
営業時間:11:00~15:00/17:00~21:00(Lo20:30)
定休日:不定休
食べログ:http://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15005684/

| ご当地グルメ | 22:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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長岡まで洋風カツ丼を食べに@レストラン ナカタ

しゅーくんと共に、上野駅を朝6時に出、新潟の越後湯沢についたのは、約1時間後の7時。

曇りがちのお天気と言われていましたが、青空の覗く絶好の自転車日和となりました。



越後湯沢駅

夏場の越後湯沢は、朝早くということもあり、人も少なく少々さびしい感じ。

でも、朝の空気はとても美味しく、ここで自転車を組み立てたら、新潟を目指して約150kmの旅の始まりです



浦佐、猫道入口

上越新幹線に添って、魚野川と一緒に、山間の道を北へ北へと向かいます。

途中に合ったバス停「猫道入口」・・・、この奥には、猫道が続いているんでしょうか・・・

また、まわりにはほどんとなにもない浦佐駅にあって、とっても目立つ、田中角栄元総理の銅像などを眺めつつ、ひたすた北へ。



糸魚川

やがて魚野川は、信濃川に合流し、長岡市内へ。

ここまで約70km弱、川に沿って下っているので、基本下りの道ですが、やっぱ、疲れる~



レストラン ナカタ

この日、長岡市内はお祭りだったようで、駅前通りでは、バンドの演奏やダンスが披露されています。

それを横目に、我々が目指したのはこちら、老舗洋食店『レストラン ナカタ』。



レストラン ナカタ

カレーも人気で種類も豊富、辛さも50倍(!)まで選べる『ナカタ』ですが、私たちが狙っていたのは、長岡B級グルメ「洋風カツ丼」

11時半にお店についた時は、先に1~2組のお客様がいらっしゃいましたが、12時を過ぎる頃には満席となっていました。



レストラン ナカタ

そして、やってきたのが、一見カツカレーかと見まごう、「洋風カツ丼」(スープ・デザート・コーヒーとセットで1,000円、単品720円)

丼と言っても、お皿にご飯とカツとソースが盛られ、サラダが添えられています。



レストラン ナカタ

洋風カツ丼のソースは、食堂系デミグラスソースと、洋食系ケチャップソースの2系統あるそうですが、こちらはトマト風味のケチャップ系。

見ての通りカレーの様な色合いで、甘さは控えめ、酸味があり、さっぱりしているような、まったりしているような、何とも不思議な味わい

我が郷里・倉敷に昔からある、トマト風味のソースをかけたトンカツ(今はデミカツというらしい)を、ちょっと薄味にした感じです。



レストラン ナカタ

セットにすると、コーンスープとデザートがつくのが、洋食屋風でしょうか。

でも、このスフレ風ひと口チーズケーキ、しっとりとして結構美味しかったです



レストラン ナカタ

B級グルメ、もう一つの謎が、疲れ過ぎてあっさりしたものが欲しくて頼んだ、サラダのソース。

サラダには既にドレッシングがかかっているのですが、その脇に、フレンチドレッシングに大きな具が入ったような、ちょっとホワイトソースの様な、少し酸味があってクリーミーなソースもかかっているのです(左上部)。

これはソースなのか、それともゆる~いグラタンなのか、ポテトサラダの代わりなのか・・・。

いまだ多くの謎を秘めた長岡グルメを背に、新潟を目指すのでありました。



レストラン ナカタ(れすとらん なかた)


住所:新潟県長岡市坂之上町2-3-6
電話番号:0258-34-3305
営業時間:月~水・金~日11:30~21:00、木11:30~15:00
定休日:無休
食べログ:http://tabelog.com/niigata/A1502/A150201/15001026/

| ご当地グルメ | 19:06 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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浅草でむぎとろを@浅草むぎとろ

「東京タワーと浅草隅田川下り」のはとバスツアーで、お昼御飯に設定されていたお店です。

「浅草むぎとろ」の名前は前々から知っていましたが、お店に行くのは初めてなので、結構楽しみ



浅草むぎとろ

駒形橋のたもと、店の向こうは隅田川、そしてその奥にはスカイツリーが見える、なかなかのロケーション。

私たちが案内された2階席は、ガラス張りの窓が大きく取られた、まるでカフェの様な洒落た造り。



浅草むぎとろ

むぎとろと言っても、むぎとろだけではなく、懐石風のお料理がセットされています。

右の器の白くて丸いものはもちもちした芋饅頭のあんかけ、朱の杯にはととろの寒天よせ、盆にはサツマイモの甘露煮とお芋関係のお料理が並びます。

左下の白くて四角いものは、お豆腐かと思いきや、クリームチーズだったりと、意外に和洋折衷かな。



浅草むぎとろ

上記のお料理の他、茶碗蒸しやお味噌汁もつきますが、やっぱりメインはむぎとろ

大きなすり鉢になみなみとつがれたとろろ、木のおひつには麦めしが入ってくるので、各自食べたい分だけよそおいます。



浅草むぎとろ

とろろをおたまですくうと、伸びること、伸びること

自然薯とは違って色白、適度な粘り気でとぎれることなく伸び、まさにとろろとした感じです。



浅草むぎとろ

麦が70%入っているという麦めしに、とろろをたっぷり、そして青のりを少々かけて、いただきまーす。

とろろはつるつる、麦めしはプチプチ、出汁等で味付けされたとろろは、とても上品なお味で、何杯でも食べれてしまいそうです

とはいえ、お芋に麦めし、これはかなりお腹にたまるので、そんなに入らないのがちょっと残念。



浅草むぎとろ

食後に出していただいた、とろろ入りかりんとうの「とろりんとう」(左奥)と、甘じょっぱいたれの染みたとろろ入りぬれおかき「三代目」(右奥)、そしてとても軽い食感の塩味のおかき。

どのお菓子も美味しかったのですが、しっとり柔らかめの「とろりんとう」をお土産にすることにしました。

1階では、とろろ食べ放題のランチバイキングを1,000円で行っている模様。

今度は、そのランチに行ってみようかな



浅草むぎとろ(あさくさ むぎとろ)


住所:東京都台東区雷門2-2-4
電話番号:03-3842-1066
営業時間:11:00~21:00(L.O.21:00)
定休日:無休
HP:http://www.mugitoro.co.jp/
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/g320000/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13003680/

| 昼ごはん | 12:14 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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はとバスで行こう!東京タワーと浅草隅田川下り

「東京スカイツリーに登ってみたいね」という、友人の一言から、なぜか「東京タワーと浅草隅田川下り」のはとバスツアーに参加することとなりました。



はとバスツアー

新宿駅10:20発、社内で地図と割引券を渡され、バスガイドさんからお勧めや注意点などのレクチャーを受けます。



はとバスツアー

バスは、迎賓館、国会議事堂、皇居などを巡り、途中の街々についても解説をしてくれるので、意外に知らない東京の歴史が発見できて、結構楽しいですね

私は、名所ではバスを降りて記念撮影くらいできると思っていたのですが、浅草までは車中見学のみなのが、少々残念



はとバスツアー

11時30分浅草着、ちょっと早い時間ですが、老舗『浅草むぎとろ』でお昼御飯をいただきます。

こちらのお店は、一度行ってみたいと思っていながら、近いし、そのうちね、なんて思って行ったことがなかったので、良い経験となりました(お店のお話は次の回で)。



はとバスツアー

お昼を食べ終わったら、浅草散策、雷門には今日も各国の観光客があふれています。

私たちも、観光客気分で、雷門を背景に、記念写真を撮ってもらいました



はとバスツアー

門前のきびだんご屋で、お団子を買うと、冷たいグリーンティーをいただけるクーポンがあったので、甘いお茶で一息。

「雷5656茶屋」では、雷おこしのサービスをもらったついでに、棒アイスに、雷おこしパフとアーモンド、メープルシロップをかけた「雷おこしバニラアイス」(100円)を賞味。

おお、これは意外、サクサク・カリカリ、メープルシロップも良く合って、美味しいじゃありませんか



はとバスツアー

さてさて、本日のメインイベント(?)、水上バスに乗っての、隅田川下り。

松本零士デザインの宇宙船の様な「ヒミコ」(中央右)に乗ってみたかったのですが、時間やルートが決まっているようで、私たちの船はレトロな雰囲気の「竜馬」でした。



はとバスツアー

スカイツリーに登れなかった私たちの狙い、それは、隅田川から見るスカイツリー。

浅草を出発した直後くらいしか見ることはできないのですが、それでも川面から眺めるのはオツなもの



はとバスツアー

川風に吹かれながらいただくのは、浅草といえばアサヒビールの、小麦入りで軽くフルーティーな「隅田川ヴァイツェン」(600円)。

ただし、売店の方が船内販売も行うので、出発直後に買わないと、誰もいない売店の前で店員さんが戻ってくるまで、じっと待ってないとなりません



はとバスツアー

船は日の出埠頭へ到着、そして再びバスで、この日の最終目的地、東京タワーへ。

東京タワーに来るのは、いったい何年ぶりでしょうか。



はとバスツアー

大展望台の1階にある「ルックダウンウィンドウ」、ガラス張りになっていて、真下を覗くことができます。

「思ったより高くないね~」なんていいながら、だれもガラスの上に乗れなかった、我が一行。

ちなみに私、高所恐怖症で、この写真を撮るのが精いっぱいでした

何はともあれ、1日お疲れさまでした~


| 旅先にて | 11:02 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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うさぎのパン屋さん@ラパンラパン

足立区には庶民的ないいパン屋さんは多いのですが、ちょっと洒落たパンを食べたいと思ったら、葛飾区方面へ足を延ばさなくてなならないのが残念でした。

ところが!、ある日、綾瀬のティップネスの裏手を自転車で走っていて、お洒落なパン屋さんを発見!



ラパンラパン

名前は「ラパンラパン」、pain=パン、lapin=うさぎ、「うさぎパン」屋さんですね

2011年の8月にできたお店だそうですが、白い壁に赤い縁取りのお洒落な外観、店内も木製のすのこにパンが平置きされ、奥がそのまま厨房となっている、素敵なお店。

並んでいるパンも、とっても美味しそうで、全部買って帰りたいと思わせるものでしたが、とりあえず4つのパンをチョイス。



ラパンラパン

パテドカンパーニュ(280円)、斜め切りにしたバゲットに、分厚いパテ入りですが、全体にちょっと小ぶり。

パンは、クラストはカリカリ、中はしっとり、ほんのりバターの風味がよくあって、とっても美味しい

パテは青山の『リストランテ ホンダ』のものだそうで、厚くジューシーでレバーのようなコクのある風味。

このサンド、小ぶりだけど満足感があります~



ラパンラパン

この日、こちらで一番高かったお総菜パン、レギューム(315円)

火が入ってジューシーな夏野菜がたっぷり乗った、弾力のあるフォカッチャ。

野菜の上に粉チーズと黒胡椒がかかり、塩加減がちょうどよいです。

またクルミのかりっとした歯応えとナッツの香り、ほんのりガーリックの香りも効いて、これまた美味しい



ラパンラパン

ブリオッシュマンゴー180円

ふかふかでほの甘いブリオッシュ生地に、甘酸っぱいマンゴーの角切りが乗っています。

マンゴーの下にはクリームが敷いてあって、果物の酸味とクリームのまろやかさが、とてもよく合います。

季節によって、上に乗る果物が変わるようで、他のものも食べてみた~い



ラパンラパン

チェリーのデニッシュ

よく焼かれた薄い生地が何層にも重なり、サックサクで香ばしく、たまらない旨さ。

バターの香りもたっぷり、クリームはとろりと瑞々しく、チェリーもジューシーで、生地との対比も心地よいです

洋ナシやイチジクなど、他にも魅力的なデニッシュが並んでいたので、こちらもぜひ味わいたいものです。



ラパンラパン

300円買うごとに、1スタンプを押してくれ、30個たまると300円引いてくれる、スタンプカード。

ちなみに、雨の日はスタンプ2倍押し、買い物袋を持って行くと2円引きのサービスもあります。

今回は高めのパンを買いましたが、100円台の手頃なパンが多く、プリンなどもあり、朝7時30分から開いているので、スタンプ30個制覇はあっという間になりそうです



Le pain Lapinラパンラパン(らぱんらぱん)


住所:東京都足立区綾瀬3-26-2
電話番号:03-5856-0984
営業時間:7:30~19:00
定休日:木曜日
ブログ:http://ameblo.jp/lepainlapin/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13137717/

| 美味しいパン | 08:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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