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YOUKOの食べある記next

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自転車に乗って潮来あやめ祭り

梅雨入りを迎え鬱陶しい日が続く中、ひょいと快晴の週末に、自転車で潮来のあやめ祭りを見に行ってみることにしました。



1406手賀沼

茨城県へ向かう中継地点は、いつもの通り手賀沼、青空のもと、自転車やランニング、ウォーキングを楽しむ人や、沼を眺めながら日光浴をする人などで賑わっています。

湖畔の道の駅『しょうなん』は、最近サイクリストの休憩地となりつつあり、ロードバイクのストレージスタンドが幾つも据えられ、仏式空気入れやパンク修理キットなどの工具も貸出されるなど、駅としてもサイクルステーション化を図っているようです。



1406完熟トマトのソフトクリーム

何故か料理が中華系の食堂でいただくのは、「柏産完熟トマトのソフトクリーム」(350円)。

地場産の食材を使っているのが楽しく、またトマトソフトという発想が面白く食べてみてみましたが、最初の一口はトマト!と思いますが、食べ進めていると、甘酸っぱい味わいがクセになりそうな美味しいソフトでした。



1406利根川の放牧

さらに自転車をこぎ進めて、利根川土手を川下へとひた走ります。

どこまでも続く、はっきり言って単調な道に変化をもたらすのが、河川敷での牛の放牧、結構あちこちで見かけたので、この辺りでは意外に牧畜が盛んなのかもしれませんね。



1406潮来あやめ祭り

途中、佐原のあやめ祭り会場近くを通過しつつ、家を出てから約5時間、お昼過ぎに潮来に到着。

駅近くのあやめ園に近づくにつれ、運河に横付けされた観光バスからはたくさんの観光客が降りてきて、会場は大いににぎわっている様子。



1406潮来あやめ祭り

青空に映える、潮来のシンボル・太鼓橋とあやめの花。

からっとして水郷の上を渡る風も心地よく、木陰でのんびりしていると、自転車でかいた汗が乾いていい気持ちです。



1406潮来あやめ祭り

水郷を行き来するのは、サッパ舟と呼ばれる櫓を使った手漕ぎ船。

今は観光船ですが、かつては、水郷に囲まれたこの地域にあって、自転車のような日常的な乗り物だったとか。



1406潮来あやめ祭り

さて、潮来に着いたらお祭りで美味しいものでも食べて帰路に着こうと思っていたのですが、並んでいるのは簡単な屋台ばかりで、おまけにビールを売っているお店が1軒しか見つからない!

仕方がないので、駅近くのコンビニからビールを買ってきて、取りあえずカンパーイ、お疲れ様です。



1406潮来あやめ祭り

屋台で買った焼きそばに、同じく屋台で買った牛串をのせて。

屋台の焼きそばは得てしてお肉が少ないものですが、これなら肉量に文句なし?



1406潮来あやめ祭り

ついでに、やはり屋台で買ったきのこおやきと、地元の和菓子屋さんの大根餅。

大きなお餅にはたっぷりの大根おろしがかかり、もちもちで、伸びる伸びる~。



1406潮来あやめ祭り

お祭りの目玉「嫁入り船」、乗っているのは、公募で選ばれた本物の花嫁・花婿さんだそうです。

沢山の人に祝福されて川面を行くなんて、きっと一生の思い出になるんでしょうね。

さて、少々食べたりない感はありますが、今回は団子より花、そろそろ自転車を押して帰路につきましょうか。
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| チャリな話 | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春の福島~茨城自転車旅行2

1405那珂湊駅


福島~茨城を自転車で移動した
旅行2日目は、勝田→那珂湊へと、朝食を求めて移動です。

昨日、130km強自転車で走ったせいで、さすがに足がだるくてしょうがありません。



1405那珂湊

ゴールデンウィークの朝10時、お天気が良好なこともあり、那珂湊漁港に隣接する「那珂湊おさかな市場」には、すでに観光客が集まり始めています。

名物(?)の回転するするめマシーンも並ぶ試食しまくりの干物の屋台、ご飯の前にお腹がいっぱいになりそうです。


1405那珂湊

旬を迎えるカツオに、大きなタコ、あ、アンコウもまだ獲れるんですね。

自転車旅行のため、生鮮食料品を買うことはできませんが、見ているだけでも、市場ってワクワクしてしまいますね。



1405那珂湊

市場食堂で朝食をいただいた後は、氷の山に埋もれたコレ、その場でむいてもらえる岩ガキだ~🎵

大きさと産地によって500円~1,000円とありますが、現地・茨城に敬意を表して、500円の鹿島産のカキをお願いしました。



1405那珂湊

小さいとはいえ、一口ではとても入らない、プリップリの新鮮なカキ。

レモンをチュチュッと絞っていただけば、口の中に広がる磯の香り、海の潮、そしてまろやかでコクのあるカキの旨み・・・、2~3個は軽くいただけそう。



1405那珂湊

その他にも、ホタテ焼きやサザエ焼き、ウニの貝焼きにイイダコが丸々1匹入ったタコ焼きなど、美味しそうなものがたくさん。

しかし、食べ過ぎては自転車がこげなくなってしまうので、ここで次の目的地を目指します。



1405アクアワールド大洗水族館

とはいえ、次は那珂川を挟んだおさかな市場の対岸、アクアワールド茨城県大洗水族館。

水族館の展望台から、那珂湊おさかな市場を眺めると、こんな感じですね。



1405アクアワールド大洗水族館

こちらの水族館は、いくつもある大水槽が圧巻で、深いブルーと頭上を泳ぐ魚たちに魅せられます。

ちょっと前に、サメの水槽で事件(?)があったそうで、逆にたくさんのギャラリーが集まっていました。



1405アクアワールド大洗水族館

先ほど市場でカゴに盛られていたアジが、目の前を大群が泳いでおります。

イワシやイカなど、こーゆー魚屋さんで見る魚が実際に泳いでいるというのも、興味を引きますね。



1405アクアワールド大洗水族館

飼育の難しいと言われるクラゲも、何種類も見ることができました。

水流に乗って、昇ったり下ったり、ふわふわ漂うクラゲには癒しの効果があるとか・・・、って某お風呂マンガにあったなあ。



1405アクアワールド大洗水族館

楽しくて珍しくて写真を撮りまくったアクアワールド、ラストはこいつ・チンアナゴに飾ってもらいましょう。

連休中とあり、館内はかなりの混雑、車で来た方は駐車するにもかなり時間がかかっていたようですが、脇をするするとぬけられる自転車は、こういう時ありがたいですね。

渋滞をすり抜け、最終目的地の水戸駅へ。

あ~、暑かった、駅に着いたらビール飲むぞー!

| チャリな話 | 22:52 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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春の福島~茨城自転車旅行1

ゴールデンウィークのある日、しゅーくんと二人、福島から茨城へ抜ける自転車旅行にでかけました。

福島方面へ向かう新幹線は混雑が予想されるため、上野駅からではなく、始発の東京駅から輪行袋に詰めた自転車を持って乗車です。



1405東京駅駅弁

「はやて」の車両は、スキー板が置けるよう車両ごとに高さのある荷物置き場が設置されているので、各自別車両に乗り込んで、荷物置き場に自転車を置きます。

早速、走る前に腹ごしらえ、「焼漬咲けほぐし弁当」と「神戸ステーキ弁当」、駅弁って旅の高揚感もあって美味いですね~。



1405北陸新幹線試走

大宮駅を通過時、隣のホームに見慣れない「試走」と表示された車両を発見。

あ、これは2015年春開業予定の、北陸新幹線ではありませんか!、これが開通したら、富山・金沢まで自転車を持って行って自転車旅行をしたいなぁ。



1405新白河駅

東京駅から約1時間半弱で、福島県・新白河駅に到着。

東京では暑いくらいだったのに、遠くの山には残雪が見え、ひやりとした空気が漂う中、いざ、太平洋を目指して出発です。



1405久慈川サイクリングロード

新白河から岩城棚倉駅を経由して、久慈川サイクリングロードへ。

鉄道と川に沿った道は勾配が緩いという原則通り、水郡線と久慈川に沿ったサイクリングロードは平坦で、全編ほぼ緩い下り道。



1405久慈川サイクリングロード

久慈川沿いは、山の谷間を走るようで、川の流れも景色も美しく、とても気持ちの良いサイクリングロードです。

途中には、散り始めたとはいえピンクに染まった山桜とつつじの競演も見られ、春らんまんといった感じですね。



1405矢祭駅

こちらはツツジの名所、矢祭山公園すぐ前の、矢祭山駅。

川沿いの山小屋のようなかわいい駅にもツツジが植えられ、満開の花を見にたくさんの観光客が来ていました。



1405福島・茨城県境

県境を越え、福島県から茨城県へ、パッチワークのような山の木々も美しいですね。

でもそれぞれの県で、県境を示す看板の位置が結構離れているのは、何でかな~?



1405道の駅だいご

茨城県大子町の道の駅「奥久慈だいご」で、一休み。

この時期ならではの奥久慈名物アユの塩焼きや、奥久慈しゃもの焼き鳥、やみぞ森林地ビールなど美味しそうなものがたくさんありましたが、この先を目指していたので、常陸大黒(黒豆)入りのソフトクリームをいただきます。



1405袋田の滝

そして、本日の目的地の一つ、袋田の滝に到着。

滝までの道にはお土産屋さんが並び、鮎やしゃもの串焼きに、こんにゃくの味噌田楽などが、私たちを誘いますが、お昼はここでいただくことにしているので、我慢我慢。



1405袋田の滝

そしてこれが、日本三大名瀑のひとつ「袋田の滝」、想像していたよりもかなり大きく、細かい筋となって岩肌を流れる水がとても美しいですね。

滝のそばにはエレベーターで上まで上がれる観瀑台があり、上から、中ぐらいから、下から見上げながらと、マイナスイオンに包まれながら、いろいろな角度で滝見を楽しむことができました。



1405久慈川河口

後はひたすら久慈川を下るだけ・・・、ではあったのですが、途中国道を離れてみようと思ったら、とんでもない山道になったりして、写真を撮る暇もないほど波乱万丈。

また久慈川沿いの道は河口に向かうにつれ、何度も途中で道がなくなったり、沈下橋を渡って対岸に渡ったり、また地図上にある橋が老朽化のためか「通行禁止」となっていたりで、意外に時間をロスしてしまいました。

それでも、何とか日の入り前に久慈川河口に到着、遠くに見えるのは、東海原発でしょうか。

総走行距離約120km、最近はあまり長距離を乗っていなかったのですが、走りやすい道だったため、私のようなにわかサイクリストでもそれほど疲労困憊になることもなく到着できました。

でも近くに宿がとれなかったので、これから勝田まで走らなきゃ休めない、後ひと踏ん張りと思いつつ、晩御飯を楽しみに勝田へと向かったのでありました。

福島~茨城自転車旅行2に続く

| チャリな話 | 21:52 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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江戸川菜の花回廊を行く

1404江戸川菜の花

浜離宮で菜の花畑を見ましたが、やっぱり今年も一面の菜の花に囲まれたくて、江戸川へフォトポタリングに行ってきました。


1404江戸川菜の花

私が走るのは、金町のあたりから入って江戸川左岸の千葉県側を北上するコース、菜の花は千葉県の花でもありますね。



1404江戸川菜の花

遠くに見える白い煙突は三郷の清掃工場、河口から20km過ぎたあたりから断続的に菜の花畑が続きますが、さらに上流の三郷清掃工場から利根運河手前あたりまでが菜の花スポット。



1404江戸川菜の花

左手には川の流れと菜の花、ちょっと盛りを過ぎた感がありますが、それでも輝くような黄色い花の香りは春そのものですね。


1404江戸川菜の花

右手には土手下にも一部舗装道路があるので、自転車で菜の花の中を走り抜けることができます。



1404江戸川菜の花

三郷清掃工場を過ぎると、道のわきは田園風景となり、菜の花に囲まれた穏やかな道が続きます。



1404江戸川菜の花

青空に映える黄色い菜の花、この日は北風が強く、自転車をこぐのも一苦労ありましたが、こんな景色を見ながら走っていると、どこまででも行ってしまえそうです。



1404江戸川菜の花

思わず駆け下りてしまいたくなる、菜の花の中の小道、近所の方が土手の行き来に使われているんでしょうね。



1404江戸川菜の花

折り返しポイント、利根運河入口の「運河河口公園」に到着、散り残った桜が陰ってきた陽の中で揺れていました。



1404江戸川菜の花

さて、帰りは追い風、一人写真を撮りながらのポタリングは楽しいのですが、ついつい時間を忘れてしまい、陽はかなり西に傾いています。



1404江戸川菜の花

東に目を転じれば、土手には並走する自分の影、そして夕暮れの青空には十日余りの月、さて、少しスピードを上げて帰りましょうか。

”菜の花や月は東に日は西に”

【撮影日2014.4.11】

| チャリな話 | 09:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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つくば自転車旅行@つくばりんりんロード

1309つくばりんりんロード

秋晴れのある日、土浦からのびるサイクリングロード、「つくばりんりんロード」に自転車で出かけてみることにしました。

土浦駅までは、自転車をばらして輪行し、西口広場で組み立てます。



1309つくばりんりんロード

駅前広場のすぐ右手には、りんりんロードの入り口を示す看板が。

信号待ちをしていると、「りんりんロードに行くの?」と地元の方に声をかけられます。

近隣の方にもよく知られたサイクリングロードなんですね。



1309つくばりんりんロード

この道は、廃線となった筑波鉄道の跡地を利用したもの。

駅のホームの後が所々に残り、トイレや水道などがある休憩場所になってので、利用しやすい道になっています。



1309つくばりんりんロード

また、高低差がほとんどなく、舗装も完備、次の休憩所までの距離などの標識もしっかりしているで、自転車初心者にも最適ですね。

田園風景の中、遠くに見えた筑波山が、だんだん近くなってくるのも、楽しい道。



1309つくばりんりんロード

途中にある真壁の街は、古い町並みが残ることで有名な街。

登録文化財が100を超えるという落ち着いた町並みを走っていると、サイクリングロードから寄り道したと思われる自転車と度々すれ違います。



1308笠間

今回の終点、焼き物で有名な笠間の街。

ここは笠間稲荷の門前町として栄えた街でもあり、昼食を取りがてら散策をします。



1308笠間

思ったよりこぢんまりとしたお稲荷さんでしたが、レトロな雰囲気のお土産屋横町やしゃれたお店が並びます。

美術館や博物館も点在しているので、回ってみるのもおもしろそうですね。



1309佐白山のとうふ屋

食事の後は、ちょっと足を伸ばして、町外れ(?)のお豆腐屋さん『佐白山のとうふ屋』へ。

こちらはお豆腐とともに、豆乳ソフトクリームが美味しいと評判のお店です。



1309佐白山のとうふ屋

豆乳ソフトクリーム(250円)は、ほわっと大豆の香りが広がる、優しい甘さのあっさり系。

自転車でなければ、お豆腐や豆乳そのもの、また豆乳ドーナツなども買ってみたいと思わせる、美味しいソフトクリームでした。



1308笠間

そして、本当の終点、笠間稲荷からは多少離れた場所にある笠間駅。

土浦駅からの走行距離は約60km、距離も高低差も無理のなく進めるサイクリングロードは、名前の通り、どこかのんびりとした雰囲気がある楽しい道でした。

| チャリな話 | 09:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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