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Go!Baird!@ベアードビール

1408修善寺

1日目に続く、伊豆旅行2日目は、天気予報通り、あいにくの雨。

雨の修善寺は、それはそれで風情があってよいのですが、足元が濡れてしまうのが困りものです。



1408修善寺

独鈷の湯の前、修善寺のメインストリートに面する国の登録文化財・新居旅館の『甘泉楼』がリニューアルされと聞き、寄ってみることにしました。

今を去ること20年近く前に見学した時、屋内温泉プールがあって驚いたのですが、そのプールがあった場所がお土産屋さんになったようです。



1408修善寺わさびアイス

お菓子から干物まで揃うお土産屋さん、売りは「十三夜焼き」という回転焼きだったようですが、この日はお休みとのこと。

代わりにいただいたのは「豆腐ジェラート」(300円)、その場ですったわさびをトッピングしてくれるのですが、大豆の風味とわさびの風味が妙によく合っていて、あっさり美味しいジェラートでした。



1408ベアードビール

そうこうする内に時は午前10時を過ぎ、そろそろこの旅行のメイン、我らにクラフトビールの美味しさと奥深さと楽しさを教えてくれた『ベアードビール』の新・ビール醸造所、「ベアード・ブルワリーガーデン修善寺」へ向かいましょう。

修善寺の温泉街とは山を挟んだ南側、ベアードビールのHPには修善寺駅から東海バスに乗り、「ラフォーレ入口」下車とありますが、そのひとつ手前の「安竹」停留所の方が近そうです。

写真は「安竹」で撮ったもの、矢印の場所に小さくベアードビールののぼりが見えています。



1408ベアードビール

そののぼりから更に狩野川に向かて下っていくと、見えてきました!、緑に囲まれた茶色の建物・「ベアード・ブルワリーガーデン」が。

周りにはホップや果樹の植えられた畑や、ウッドデッキのテラスなどが作られており、今後はここにキャンプ場や農園などができるのでしょうね。                   



1408ベアードビール

これがブルワリーガーデンの入口、のぼりは立っているものの特に案内はなく、入ってみるとエレベーターの扉があるばかり。

勝手に入っていいのか良く分からないまま、取りあえず「タップルーム」の表示がある3階へ向かいます。



1408ベアードビール

エレベーターを降りると、「BAIRD BREWERY」の文字とケグ、どうやらここで良さそうですね。

後で参加したブルワリーツアーで知ったのですが、ここに並ぶケグ類は、ベアード初期のまだ小規模醸造期に使われていた道具だそうです。



1408ベアードビール

左手奥へ進むとそこがタップルーム、木製のスツールやテーブル、樽が並ぶウッディな設えは中目黒や原宿にあるタップルームに似た雰囲気ですが、それよりも明るく広く開放感がありますね。

どうやら私たちが一番乗りのよう、カウンターの向こうからはずらりと並んだ20近くのタップが、右手の壁はガラス張りになっていてブルワリーに並ぶタンクが、そしてにこやかなスタッフさんが迎えてくれました。



1408ベアードビール

まだスナック系のつまみしかなく、食べ物は持ち込みOKの修善寺タップルームですが、土曜日のみ限定10食で「伊豆鹿サラダ弁当」(700円)が提供されます。

この鹿肉はしっとり柔らかく旨みがあって量もたっぷり、ドレッシングのかかった生野菜とご飯との相性も良く、食事にもつまみにもちょうど良い味付けです。

まずはいつ飲んでも美味しい「ライジングサン」(250ml 500円)と、売り上げの1%を自然保護に寄付する、まろみとのど越しが美味しい「修善寺ヘリテッジ」(250ml 500円)で、新ブルワリーに乾杯!



1408ベアードビール

次にいただくのは「新設備初醸造記念エールGiebelsスアルト」(200ml 500円)と「ジョイ・デ・ビブレ ゴールデンエール」(250ml 500円)。

「記念エール」は、新設備で初めて作られたドイツの伝統的なアルト、生ホップを使っているためか香りがとても良いですね。

「ジョイ・デ・~」は少し白濁したベルギー風の、でもすっきりした味わいと香りのエールです。



1408ベアードビール

「飲み比べセット」(3種類800円)もあり、ウィートキングウィット、クールブリーズピルス、アジアンビューティーびわエールでお願いしてみました。

小麦の香る爽やかなウィートキング、ホップの香るすっきりしたクールブリーズ、ほんのり甘酸っぱいびわエール、何れも個性あふれるビールたちです。



1408ベアードビール

いろいろとビールを楽しんでいるうちに、お客さんも増え、土・日・祝のみ1日3回行われるブルワリーツアーの時間になりました。

ベアードが沼津にあった頃から何度か参加しているのですが、ブルワリーのかなり奥まで入れてくれて、使っている原材料や生ホップなどに直に接することができる、小規模ならではの楽しく有意義なツアーです。

では、目の前に醸造タンクを望める社長室の前を通って、ブルワリー内へ出発!



1408ベアードビール

沼津のブルワリーとは比べ物にならないほど、大きく広い(と言っても大手のビールメーカーの工場に比べれば可愛いかな)製造工場、まさかここまで大きくなるとは思っていなかったですね。

真新しいステンレスのタンクや、ホップの投入方法などにオリジナルな機能を備えた醸造機器には「BB」のロゴが、ベアードビールの誇りを感じさせられます。



1408ベアードビール

最新の設備とともにまだまだ拡大できるスペースを持つブルワリーですが、おや、このビールの充填機は沼津でも見たような・・・?

ベアードビールの特徴は、瓶内で2次発酵させるビールであることですが、こんな手作業のような機械で詰められているんですね。



1408ベアードビール

生ホップの香りを楽しみ、モルトを味見し、冷凍庫を覗き、砂糖などの原材料の説明を受けつつ工場内を隅から隅まで案内していいただいていると、奥の方に沼津で使われていた銅のタンクが並べられていました。

これらの機器は、今でも小ロットのビールや季節限定ビールを仕込む際使われているそうです。



1408ベアードビール

ツアーから戻ってきたら、私は「日本物語エール」(200ml 500円)、しゅーくんは再び「ライジングサン」を、現場で説明を聞くとさらに美味しく感じられますね。

「日本物語」は梅を使った季節限定フルーツビールで、びわに比べてはっきりと酸っぱいのが特徴です。



1408ベアードビール

乾き物のみ用意されているおつまみから、「伊豆鹿ジャーキー」(500円)と、持ち込んだ「わさびあられ」を。

鹿肉はスパイシー&スモーキーですが、それほどきつい味付けではなく、しっとりとして食べやすく、なぜかわさびあられと交互に食べると止まらない味わいでした。



1408ベアードビール

さて、そろそろ帰りのバスの時間です、ラストは「チュートニックエール」(200ml 500円)をいただきました。

ドイツ産のモルトとホップだけを使用したエールは、ホップの苦みの効いたしっかりとしたビールでした。

タップルームでは持ち帰り用にビールも売られていましたが、重いので断念、それに修善寺駅にもベアードビール他いろいろなビールが売られていたので、心残りはありつつも、ブルワリーを後にしました。



1408ベアードビール

帰りの電車でいただくのは、改札の横にある『舞寿司』で売られている、修善寺名物「武士のあじ寿司」(1,100円)。

朝獲れのアジを酢でしめて1日寝かせた刺身は肉厚でしっとり、ご飯はゴマ入りで香ばしく、わさびは伊豆の本わさび、これは美味しい駅弁ですね。



1408ベアードビール

では、旅の終わりを記念して、『御殿場高原ビール』の「富士燦燦」と、『ベアードビール』の「わびさびジャパンペールエール」(480円)で、カンパイ。

次にベアードに伺う時は、周りの農場やキャンプ場が整備され、修善寺の一大観光地になっているかもと思いつつ、修善寺を後にしたのでありました。

Go Baird and never go back!



ベアード・ブルワリーガーデン修善寺(べあーど・ぶるわりーがーでん しゅぜんじ)




住所:静岡県伊豆市大平1052-1
電話番号:0558-73-1225
営業時間:月~金12:00~19:00、土・日・祝11:00~20:00
定休日:無休
HP:http://bairdbeer.com/ja/
食べログ:http://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220504/22027126/
facebook:https://www.facebook.com/bairdbrewerygardensshuzenji
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| ブリュワリーパブ | 20:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お茶とビールと反射炉と@反射炉ビア

1408蔵屋鳴沢

今回の伊豆旅行の目的は、近代化遺産と温泉とビール🎵

1日目は、伊豆の国市韮山にある「韮山反射炉」と、そこで作られている「反射炉ビア」です。

韮山反射炉を擁し、地ビール製造所であり、お茶屋さんでもある『蔵屋鳴沢』には、直営レストランが併設されているので、こちらでランチ&ビールをいただくことにしました。



1408蔵屋鳴沢

「コ」の字型の建物の、左棟はビール製造所、右棟はレストランになっています。

その真ん中が受付兼ビアカウンター、金色に光るタップに心躍ります。



1408蔵屋鳴沢

大型バスも駐車できる規模を持つ『蔵屋鳴沢』、レストラン棟は思ったよりかなり広く、1階ホールと中2階ホールを合わせると100名以上入れるのではないでしょうか。

私たちが伺ったのは平日の昼間ということもあり、この広い会場を2~3組が利用しているだけと、少々もったいない感じでした。



1408蔵屋鳴沢

まずはやっぱり出来たてをいただけるビールでしょう、この日の提供は4種類(グラスは420円均一)とのことなので、しゅーくんと私で2種類ずつ頼んで、飲み比べることにしました。

私は、ESB(エクストラスペシャルビター)「伊豆プライド」を、伝統的なイギリスのビターで、冷たすぎない温度で提供されます。

ビターではありますが苦すぎず、思ったよりまろやかでフルーティーで、飲みやすいビールです。



1408蔵屋鳴沢

お店のメインは無煙ロースターを使った網焼きの焼肉ですが、それ以外に軽いランチメニューもあります。

私がいただく食事は、シンプルに「冷やしざるお茶うどん」(700円)、夜に旅館でたっぷりお料理をいただく予定なので、あくまで軽く。

そばではなうどんというとこが面白く、細めのうどんからはふわりとお茶が香るところは、さすが製茶屋さんの麺ですね。



1408蔵屋鳴沢

しゅーくんは、「ビーフシチューランチ」(1,190円)に、カルフォルニアコモンビール「農兵スチーム」を添えて。

ラガーとエールのハイブリッドで、最近流行り(?)のホップ・ポラリスを使ったというビールは、すっきり飲みやすい爽やかな味わいです。



1408蔵屋鳴沢

ビーフシチューには、サラダにパンまたはライス、苺ムースもついてきます。

お肉や野菜がゴロゴロ入ったビーフシチューはボリュームもあり、結構お得感がありますね。



1408蔵屋鳴沢

残り2種のビールは、小麦麦芽を75%以上使った「75ヴァイツェン」とポーターの「頼朝」。

ヴァイツェンは酵母感のあるちょっとまったりしたフルーティーな味わい、一方ポーターはほんのりとした甘みとコクがありますが、のど越しがよく飲みやすいビールでした。



1408蔵屋鳴沢

食事とビールをいただいてお腹がいっぱいになったら、併設のビール醸造所を見学します。

見学と言っても中に入ることはできず、ガラス張りの大窓に張られた説明文を見ながら、外から眺める感じです。



1408蔵屋鳴沢

季節ごとにいろいろなビールを作っている醸造所らしく、小ぶりのタンクが並んでいます。

この日はあまり稼働していなかったようですが、できれば中に入って、モルトの香りやホップの芳香を感じたいと思ったりしてしまいました。


1408蔵屋鳴沢

併設のお土産屋さんには、「反射炉ビアガー電車」なるイベントの案内が置いてありました。

三島~修善寺を往復するビアガー電車では、こちらの反射炉ビールが飲み放題のようで、すでにほとんどの回が満席となっています。

長野電鉄などでも「ビール電車」というイベントを行っていますが、これは一度参加してみたいですね~。



1408蔵屋鳴沢

遠くに富士山も見えるお茶畑を背景にした、反射炉を持つ地ビール屋さんは、横に小川も流れ、とてもよい環境です。

水と自然が豊富な伊豆らしい、素敵なブリュワリーでした。

2日目は「ベアード・ブルワリーガーデン修善寺」を目指します。

蔵屋鳴沢(くらやなるさわ)




住所:静岡県伊豆の国市中272-1
電話番号:055-949-1208
営業時間:[月~金] 11:00~21:00 [土・日・祝] 10:00~21:00
定休日:無休
HP:http://www.kuraya-narusawa.com/
食べログ:http://tabelog.com/shizuoka/A2205/A220504/22002573/

| ブリュワリーパブ | 20:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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静かな浅草で出来たてビールを@カンピオンエール

ソラマチへ買い物に行った帰り、先日浅草めぐりをした際に寄ったブリュワリーパブを思い出し、寄ってみることにしました。

お店の名前は『カンピオンエール』、小さなお店ですが、通りから見える窓の奥には醸造タンクが並ぶ、れっきとしたブリュワリーです。



1408カンピオン

お盆も過ぎた8月後半の平日の午後6時過ぎ、お店に入ると私が最初のお客さんのようです。

BGMは懐かしのロック(?)系、「ゴ~ルドフィンガ~🎵」などの歌声が流れ、妙に落ち着いてまったりしてしまう雰囲気です。



1408カンピオン

最初の1杯は「ウィート」(UK1/2パイント 600円)から。

明るい小麦色のちょっとだけ白濁したビール、ウィートにありがちな甘さはあまりなく、結構酸味のある爽やかな味わいです。

暑い夕方で、レモン風味のラードラーが飲みたいような気分だったので、ちょうどよい軽い呑み心地のウィートでした。



1408カンピオン

夕ご飯も兼ねて、「ミートパイ(ビーフ)&サラダ」(1,000円)もお願いしました。

ケチャップとマスタードが添えられたミートパイはザクザクした折りパイ風で、中には黒味を帯びたミートソースのようなフィリングとチーズが入って、切るとびよーんと伸びます。



1408カンピオン

とてもジューシーでコクがあり、独特の香りは、かつて行った英国旅行を思い出すエキゾチックな味わいです。

パイ自体は小さめですが、チーズ味のシーザー風ドレッシングがかかったサラダが思ったよりたっぷりついて、それなりにボリュームがありました。



1408カンピオン

続いていただくのは、「アンバー」(UK1/2パイント 600円)。

明るいアンバー(琥珀)色の、といっても本当の琥珀はこんな色かもという、柔らかい色合い。

見た目と同様に柔らかい口当たりだけど、ちょっと酸味を感じる味で、こちらも本当に軽いのど越しで、ちょっとピッチがあがってしまう感じです。



1408カンピオン

最後にいただくのは、「ポーター」(UK1/2パイント 600円)。

ポーターではありますが、ギネスを思わせる色とクリーミーな泡、もっとも泡はあっという間に消えてしまいますが。

カラメルのコクと柔らかな甘み、わずかな酸味、とてもバランスがよく、黒い系ビールのいいとこ取りといったポーターでした。

約1時間ほどのんびりとビールをいただいていましたが、私の帰り際にお客様が1~2名来たのみと、とても静かな夕暮れでした。

お店の方によると、前の週までは浅草の街にも店にも人がいっぱいだったということなので、ちょうどみんな夏の疲れをいやすため休息している時期だったのかもしれません。

女性一人でも気軽に入れる立地&雰囲気なので、浅草に出かけた時には、季節のビールを飲みにまた伺いたいと思わせるお店でした。



カンピオンエール(かんぴおんえーる)




住所:東京都台東区西浅草2-2-2
電話番号:03-6231-6554
営業時間:月~金17:00~23:30(L.O.23:00)、土・日・祝12:00~23:30(L.O.23:00)
定休日:無休
HP:http://www.campionale.com
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13163537/

| ブリュワリーパブ | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スカイツリーの袂のブリュワリー@宮多麦酒

多くは地方にあるビール醸造所=ブリュワリーですが、最近は都内に何件もの醸造所ができ始めました。

スカイツリーの近くで、週末だけお店を開店するブリュワリーがあると聞き、伺ってみることにしました。



1407宮多麦酒

お店の名前は『宮多麦酒』、押上駅から四ツ目通りを南へ徒歩10分ほど、横川交差点を右に曲がるとすぐの横川三丁目バス停の前に、目指すお店がありました。

通りに面した扉は開け放たれ、目の前のカウンターの奥には醸造タンク、すっきりとして開放的のお店は、一人でもふらっと入れる雰囲気です。



1407宮多麦酒

カウンター横の黒板に書かれた3種類のビールから、まずは「ペールエール」(600円)を、泡がなく、ほんのり甘く、ほんのりコクがあり、軽くポップが香り、ほんのり後味苦め。

実に飲みやすく、親しみのもてるペールエール、こんなのが近所で飲めるなら、家で飲まずに毎日通っちゃうかも。



1407宮多麦酒

簡単な乾き物もいただけるとのことなので、「おつまみセット」(500円)。

プレッツェルにマカダミアナッツ、ジャイアントコーン、クルミとシンプルな構成ですが、ビールを飲むことが目的ならば、これで充分ですね。



1407宮多麦酒

次にいただくのは「ゴールデンペールエール」(600円)、濃い金色のビールを想像してしまいましたが、明るい澄んだ色合いの美しい金色のビール。

前のビールより、すっきりのどごしが良く、もったいないけどごくごく飲めてしまう、のど越し抜群のビールでした。



1407宮多麦酒

最後は「IPA」(700円)、赤みを帯びて泡立ち少なめ。

苦すぎず、程よいコクとホップの苦みがある、これまたやばいくらい飲みやすいIPAでした。



1407スカイツリー

タンクの見えるカウンター席は常連さんに占拠されていましたが、L字に伸びる脇の席に座っても、店主さんがちょこちょこと声をかけてくださり、気兼ねなくゆっくりビールを楽しむことができました。

どこの駅からもちょっと遠いのが難点ですが、時間ができた週末の宵に、少し贅沢なビールを飲みに寄りたいお店。

こんなブリュワリーパブが、それぞれの街にできてくれれば素敵だなと思わせるお店でした。



宮多麦酒(みやたびーる)




住所:東京都墨田区横川3-12-19 松井ビル 1F
電話番号:03-3626-2239
営業時間:金曜日17:00~23:00 、土・日・祝15:00~23:00
定休日:月曜日・火曜日・水曜日・木曜日
HP:http://miyatabeer.com/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13168071/

| ブリュワリーパブ | 12:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨の浅草ビール@酒肆 吾妻橋

1406あづまばし

とある雨の夕刻、出張に出かけていたしゅーくんと、浅草は吾妻橋のたもとにある、アサヒビールで待ち合わせをしました。

吾妻橋の浅草側は、金色のアサヒビールタワーにモニュメント、そしてスカイツリーも望めるベストポイントなのですが、この日はツリーの上の方は雨雲の中ですね。



1406酒肆 吾妻橋

いくつかあるアサヒビールの飲食店から、アサヒビールタワーの入口階段横にある、アネックス店の2階『酒肆 吾妻橋』へ。

比較的広い店内には、ビール醸造用の大きなタンクが設置され、できたてビールが提供されています。



1406酒肆 吾妻橋

まずは、「スーパードライエクストラコールド」(620円)を。

エクストラコールドという名前から、とっても冷たいビールを想像してしまいますが、冷たさは感じず、ただただ滑らかなのど越しに驚くビールです。



1406酒肆 吾妻橋

ビールについてくる、3cm位のミニプレッツェル。

思ったよりたっぷり持ってきてくれるのですが、軽い塩味と食感で、あっという間に全部食べてしまいました。



1406酒肆 吾妻橋

先についていたしゅーくんが頼んでいた「鴨のロースト」。

柔らかくてしっとりとした、脂ののったハムのような食感で、比較的厚く切ってあるのがうれしいですね。



1406酒肆 吾妻橋

私たちの席からは、スカイツリーは見せませんでしたが、向かいのアサヒビールタワーにスカイツリーのシルエットが映っていました。

晴れた日には、金色に輝くツリーになるそうで、一説によるとこの写真を持っていると金運が上がるとか・・・?



1406酒肆 吾妻橋

飲み物は、まさに横の醸造タンクで作られている『隅田川ブルーイング』の「下町エール」、「IPA」、「ヴァイツェン」(各700円)、そして「スーパードライプレミアム」(640円)。

「プレミアム」の生は初めて飲みましたが、コクがありながら飲みやすく、やっぱり美味しいですね~。



1406酒肆 吾妻橋

「茶美豚スペアリブの珍味焼き」(1,030円)は、「チャーミートン」という鹿児島産のブランド豚のお料理。

珍味となっていますが、甘辛いスペアリブ用のタレのような味で、 お酒、特にビールによく合いそうな味付けでした。



1406酒肆 吾妻橋

外の雨は、時に激しくなり、向かいのビルも見えなくるくらいでしたが、これだけのビールと料理を消費する間に、いつしか小ぶりになっていました。

暑い日差しの中のビールも美味しいですが、こんな雨の日に、室内で雨を眺めながらののんびりビールもいいものですね。



酒肆 吾妻橋(しゅし あづまばし)


住所:東京都墨田区吾妻橋1-23-36
電話番号:050-5796-9999
営業時間:11:30~22:30(L.O.~22:00)
定休日:年末年始(施設休業日に準じる)
HP:http://www.asahifoodcreate.co.jp/annex.html
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/a467402/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13034058/

| ブリュワリーパブ | 09:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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