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YOUKOの食べある記next

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チーズたっぷりケーク・サレ@パティスリー・サレ

1411ケークサレ

持ち寄り宴会のため、少し洒落ていて、ぱっとつまめるものを持って行こうと思い、ケーク・サレ(塩味のケーキ)を作ってみることにしました。

参考にしたのは、私が最も信頼するお菓子本の作者・小嶋ルミシェフの『パティスリー・サレ オーブン・ミトンの塩味のお菓子』です。



1411ケークサレ

まず1種類目は、「レギュームのケーク・サレ」、つまり野菜のケーク・サレですね。

炒め玉ねぎの入った生地に、ブロッコリーやトマト、パプリカの他、ロースハムの代わりに生ハムを入れて作ってみました。



1411ケークサレ

もう1種類は、「サーモンとサワークリームのケーク・サレ」

生地はレギュームの物と同じですが、スモークサーモンの他、生玉ねぎやディル、そしてサワークリームが入る爽やかなケークです。

ただし、今回はサワークリームが手に入らなかったので、クリームチーズを入れてみました。



1411ケークサレ

たっぷりの粉チーズが入っているので、焼いていると、チーズの焦げるとても良い匂いが広がります。

本来はパウンド型で作るものを、小型でマフィン型を使ったので、焼成時間に50~60分はかかるところが約30分程度と、かなり短い時間で出来あがりました。



1411ケークサレ

レギュームのケーク・サレ、たっぷりのチーズと炒め玉ねぎの入った生地はそれだけでも美味しいのですが、火の通った野菜は甘くなり、生ハムの塩気がいい感じに効いています。

上に乗せたプチトマトが、ちょっとドライトマト風になって旨みが凝縮、これはなかなかいい組み合わせです。



1411ケークサレ

サーモンのケーク・サレ、鮭のサーモンピンクとディルの緑、クリームチーズの白と、彩りもきれいです。

全体に爽やかな感じなのですが、クリームチーズを使ったため少し重い味わいになってしまったので、レシピ通り、サワークリームを使った方が良さそうですね。



1411ケークサレ

100円ショップで買ったシンプルなミニマフィンカップを使うと、大人っぽい雰囲気で、パーティーにも良さそう。

小嶋シェフのレシピは、甘いものもしょっぱいものも、どれを作っても美味しいのが素晴らしいですね。

分量も作り方もとても丁寧に書かれているので、初心者でも失敗なく作ることができるのですが、ちょっと細かすぎて略してしまいたくなる(とくに分量の数グラムとか)あたりが、唯一の難点といえる、お気に入りのレシピ本です。


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| たまにはお家で | 08:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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試行錯誤のココア&ママレードクッキー@毎日たべたい”ごはんのような”クッキーとビスケットの本

ココア&ママレードクッキー

『毎日たべたい”ごはんのような”クッキーとビスケットの本』からの第5弾は、ココアとマーマレードのドロップクッキー。

砂糖を控えて、甘さと水分をマーマレードで補うクッキーです。



ココア&ママレードクッキー

生地をあわせたら、スプーンですくって、天板に落とすだけなので、クッキーの作り方としては一番簡単かもしれません。

色が濃いので、焼き上がりのタイミングが分かりにくいかもしれませんが、それでもうっすらと焼き色はわかるので、時間をちゃんと図っていれば焼きすぎることもなさそうです。



ココア&ママレードクッキー

そして実食、ほろ苦いココアとマーマレードの組み合わせは、思った以上にほろ苦さがたち、甘さはかなり、というか極度に控えめ。

使ったジャムは「アオハタ55」、糖度は45度とかなり抑えられていたせいか、これでは私としては美味しいクッキーとはいえません。


ココア&ママレードクッキー

そこで、先の材料にきび砂糖を10gプラスして、再び作成。

ただ、ココアが足りなかったので、以前使って残っていたブラックココアを足したのですが、これが大失敗。



ココア&ママレードクッキー

真っ黒いココアクッキーは、ほろ苦いを通り越して、炭を食べているかのよう。

もともとブラックココアは苦みが強いので、ほろ苦さを消そうと砂糖を加えたところで、ブラックココアの苦さがその上を行ってしまったようです。



1411ココア&ママレードクッキー

最初から仕切り直し、マーマレードをアメリカからの輸入された糖度の高い物に変更し、そのマーマレードにはオレンジの皮が少なかったので、オレンジピールを追加して作成。

ジャムのジュレ部分が多いためか、少しぺしょっとした生地ができました。



1411ココア&ママレードクッキー

焼き上がりも前よりつるっとした感じですが、これでもやはり甘みが足りない感じ。

また、加えたオレンジピールが乾燥して硬くなり、香りは良いのですが、歯にくっつし、ごりごりするしで、今回もイマイチ。



1411ココア&ママレードクッキー

試行錯誤の上、落ち着いたのは、甘みが強めのジャムを使って、更にきび砂糖を10gプラスし、それにチョコチップを30g加えたレシピ。

チョコチップは、評判の良かったピーナッツバター&チョコチャンククッキーからの転用です。



1411ココア&ママレードクッキー

ココアとマーマレードのほろ苦さにチョコチップの甘さが加わり、ぱきっと、さくっとした歯ごたえもあって、これが私の完成形。

一番簡単なはずのドロップクッキーが、結局一番苦労することとなりました。

本にはジャムの製品名などは出ていませんが、この本のレシピは、やはりメーカーまで材料を合わせていかないと、上手に作れないことが多いようです。

また、本では粉類は振るわず、手でぐるぐると混ぜるだけですが、粉をふるった方が確実にうまくいくこともわかりました。

それでもシンプルな材料で手早く作れるレシピはとても重宝なので、今後も続けて作ってみようと思っています。

| たまにはお家で | 21:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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甘さ控えめココナッツクッキー@毎日たべたい”ごはんのような”クッキーとビスケットの本

1411黒糖ココナッツ

『毎日たべたい”ごはんのような”クッキーとビスケットの本』から第3弾は、黒糖ココナッツのクッキーです。

粉類をざっと混ぜ合わせ、油を入れてぽろぽろにし、水分でまとめる工程は他のクッキーと同じですが、四角い棒状にして冷凍してからカットして焼くところが、他と違う点ですね。



1411黒糖ココナッツ

いわゆるアイスボックスクッキーですが、生地が割としっかりしているので、冷凍しなくてもカットできそうです。

けれど、きちんと四角く仕上げるためには、30分の冷凍時間があった方が、シャキシャキして切りやすいかな。



1411黒糖ココナッツ

カットしたものを天板に並べ、170度で30分焼いて完成と、これもまた簡単で、手間いらずのクッキー。

ただ、最初に焼いた時に、我が家のオーブンでは170度では焦げ気味になってしまったので、次からは160度に落として焼くことにしました。



1411黒糖ココナッツ

また、黒糖の量が少ないため甘さがかなり控えめの上、えぐみも出てしまうようので、きび砂糖を10gほど増量してみたところ、程よい感じになりました。

この本のレシピは全体に甘さ控えめなので、一度レシピ通りに作ってみて、その後、好みで味を変えていくのが良さそうです。

私の場合は、砂糖を少し増量して、オーブンの温度を少し低めにするのが、好みの味できれいに仕上がるポイントのよう。

試行錯誤は、まだまだ続きそうです。

| たまにはお家で | 10:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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紅玉リンゴでマフィン

1411リンゴマフィン

初冬の味覚、紅玉リンゴが手に入ったので、リンゴのマフィンを作ることにしました。

参考にしたのは、『まいにち食べたい”ごはんのような”クッキーとビスケットの本』のなかしましほさんが、『ほぼ日刊イトイ新聞』で公開している「りんごマフィン」のレシピです。

まずはりんごの甘煮作り、レシピでは皮ごと煮てピンク色に仕上げてありますが、私のは皮を入れずに炊いたので、あめ色に仕上がっています。



1411リンゴマフィン

生地は、レシピ本のクッキー同様、バターを使わず菜種油などを使うもの。

バターは、一人1個の札が付くくらい品薄気味なので、油ならば気軽で、かつ簡単にできてしまうのが助かります。



1411リンゴマフィン

卵を泡立てず、ベーキングパウダーで膨らませるのも、楽なポイント。

計量から型に流すまで15分程度、後はオーブンにお任せで30分焼くだけと、1時間もあれば出来上がりです。



1411リンゴマフィン

泡立てがなくベーキングパウダーだけだったので、膨らみと食感に多少不安があったのですが、きれいに膨らみましたね。

食感もパサつくことなく、もたつくこともなく、しっとりふっくら良い具合、これは定番レシピに決定ですね。



1411リンゴマフィン

初回は型の数が分からなかったので、調整の効くお弁当のおかず容器にもなるシリコン型を使いましたが、このレシピなら、市販の6個1組の型がちょうど良い量です。

ベースのマフィン生地が美味しいので、りんご以外にも、色々な材料を入れて楽しめそうなレシピでした。

| たまにはお家で | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピーナッツバター&チョコチャンククッキー@毎日たべたい”ごはんのような”クッキーとビスケットの本

1410ピーナッツバター&チョコチャンク

バターの高騰&品薄の今日この頃、はまっているのはバターを使わない『毎日たべたい”ごはんのような”クッキーとビスケットの本』のお菓子たち。

黒ゴマスティックスマイルビスケット(ビュー坊クッキー)に続いて作るのは、ピーナッツバター&チョコチャンククッキー。

黒ゴマスティックを作った時にも思ったのですが、ゴマやピーナッツバターのクランチなどが粒子が荒い物が入った方が、粉と油をあわせてサラサラ・ぽろぽろの状態にする時に、作りやすい気がします。




1410ピーナッツバター&チョコチャンク

「手びねり式」と名付けられた作り方は、適当に一口大の大きさにちぎった生地を、丸めてつぶして、天板に並べるだけ。

生地を伸ばさない分、これまた前者2種より簡単なので、本の最初に出ている基本の5種類の中で、一番簡単に作ることができる気がします。



1410ピーナッツバター&チョコチャンク
今回は、クランチ入りの無糖ピーナッツバターが手に入らなかったので、クリーム状の無糖ピーナッツバターに、ピーナッツの8つ割れを混ぜてみました。

クランチ入りバターよりナッツの粒が大きいため、生の状態では粒の白い色とごつごつ感が目立ちますね。



1410ピーナッツバター&チョコチャンク

オーブンに入れると、ピーナッツバターとチョコが焼ける甘くて香ばしい匂いが広がり、香りだけでも美味しそうです。

焼き上がりも少し濃い目の色合いで、歯ごたえはザクザクとした感じ、チョコは、本にあるように、少し大き目にカットしたものがよくあいます。

また、ピーナッツバターのコクとチョコの甘さがあるためか、前者2種よりしっかりと甘みと食べ応えがあり、何人かに食べてもらったところ、一般的にはこれが一番評判が良いようです。

この本のクッキーは、どれも油分も糖分も少なくヘルシーで、ごはんのように毎日でも食べることができるお菓子ですが、お菓子を食べたい!と思う時は、これくらい甘さがあった方が満足するかもしれませんね。

さて、次はどのクッキーを焼こうかな。


| たまにはお家で | 10:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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