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YOUKOの食べある記next

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2016年賀状

2016年賀状blog用

あけましておめでとうございます。
またゆるゆるとブログをはじめようと思います。
本年もよろしくお願いいたします。
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| 日々の事ごと | 10:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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岡山正月料理覚書

1501岡山正月

今年のお正月は岡山で過ごしたので、その覚書です。

暖かな気候で積雪などめったにない岡山ですが、元旦の明け方から雪が降り、珍しい雪景色のお正月となりました。



1501岡山正月

岡山県南に位置する実家の、お正月料理はこんな感じ。

お雑煮、おせち、刺身、そして関東では屠蘇散を入れるおとそは、屠蘇散なしの普通の熱燗です。

我が家では、昔から重箱に詰めることなく、個々の皿におせち料理が盛られる形をとっています。



1501岡山正月

地方ごとに違うというお雑煮は、餅は丸餅と豆のし餅の2個入り(昔は湯餅メインでしたが、年寄りに配慮して今は焼きメイン)、汁は昆布と煮干しに醤油少々。

具は餅の他、はまぐり、ほうれん草、ユリ根、ゴボウとニンジンの細切り、寿かまぼこ。

全体にあっさりした味で、ほうれん草とユリ根とかまぼこは、2日の夜には茶碗蒸しの具に転用されます。



1501岡山正月

おせちは、煮干しをまいた昆布巻き、海老、くわい、モガイ、酢れんこん、ひねりこんにゃく、ごぼう・ニンジン・椎茸の煮しめ、彩りの絹さや。

黒豆も定番ですが、黒い汁で他の料理に色がついてしまうため、別皿になっています。



1501岡山正月

刺身は数の子にイクラ、そして、おせち材料の中でも、父が最も買い出しに力を入れているという、ブリ!

美味しいブリを手に入れるため、魚屋さんがさばいている横で10分以上粘って見極めたというブリは、脂が乗ってとても美味しいものです、

ブリは大きいほど美味しい(父談)そうで、半身を買ってきて、お刺身にし、照り焼きにし、ステーキにしと、3が日の間食べまくります。

昔はこれに、ナマコ酢もついていましたが、実家も人数が減ったため、品数を減らしたようです。



1501岡山正月

おまけは、大みそかの夜、庭で炭焼きにした瀬戸内産の牡蛎とサザエ。

岡山という場所を考えると、日生か赤穂あたり、または広島から送られた牡蛎でしょうか。



1501岡山正月

牡蛎は焼けたらレモンをチュッと絞って、海水の塩気と共にいただくと、口いっぱいに磯の味と旨みが広がります。

サザエはお醤油を垂らしてつぼ焼きに、肝が切れないように取り出していただくと、肝のほろ苦さと歯ごたえのある身が合わさって、海の恵みに感謝です。


お正月料理は、地元岡山でも、各家庭によって結構内容が違っているようです。

実家のある場所は、江戸時代に干拓され人々が移り住んできた地域なので、いろいろな地方の材料や味が混じり合っていることもあるのでしょう。

日本各地のお雑煮図鑑と、比べてみるのも、またお正月料理の楽しみでもありますね。

| 日々の事ごと | 20:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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楽しく美味しくエコで行こう@エコプロダクツ2014

東京ビックサイトで行われるイベントは、コミケだけではありません。

今年で16回目になる環境に関する展示会『エコプロダクツ2014』が開催されると聞き、仕事の参考にと見学に行ってみることとしました。



1412エコプロダクツ2014

ビックサイトの東ホール全体を使って、大手企業から官公庁、学校、小さな個人ショップが、最先端から生活の工夫に至るまで、あらゆるエコビジネスを展示する3日間。

会場に行って驚いたのは、社会科見学の小学生の団体が多数来ていたこと。

エコの担い手として、企業や公的機関と共に、次世代を作る子どもたちに大きな期待を寄せられているんだと感じさせられました。



1412エコプロダクツ2014

当然、展示内容も子どもたちに分かりやすく楽しめるように、ゲームやワークショップなどを中心としたものが多数あります。

こちらは、紙パック入りの牛乳を飲み、その牛乳パックを手開きして回収に回し、リサイクルに役立てようというブース。

説明を聞きながら牛乳1パックを飲むのですが、冷たい牛乳の一気飲みは苦手なので、変なところで四苦八苦してしまいました。



1412エコプロダクツ2014

また、牛乳パックを細かくほぐし、水に溶かして手すき和紙を作るブースもありました。

牛乳パックは高品質で、かつ白いため、リサイクルすれば色々な物に活用ができるそうです。

和紙作りはその高品質を知ってもらうために行っているのですが、表面のコーティングをはがせば自宅でも和紙作りが楽しめるとのお話でした。



1412エコプロダクツ2014

紙つながりで、CO2削減や水のリサイクルに力を入れているという製紙会社ブースでは、自社の紙を使ったオリジナルノート作りを行っていました。

指導してくれるのは現役の藝大生、企業と学校のコラボで、デザインもお洒落ですね。

ノート作りは直接にはあまりエコとは関係はありませんが、人気のブースだったので、企業アピールとしてはかなり役立っていたようです。



1412エコプロダクツ2014

物づくりワークショップから目を転じ、物流部門を見てみると、宅配サービス事業者の展示はゲーム形式となっていました。

他の宅配業者分も含めて、1カ所に集めた荷物を一括で配送することによって、エネルギーの削減、渋滞の緩和に役立つということを、3つのボールを転がして1カ所のビルに集めるというゲームによって体感します。



1412エコプロダクツ2014

進撃の巨人展?、ではありませんが、こんな目を引くブースを作る企業もありました。

リサイクルや廃棄物処理を行っている、一般にあまりなじみのない会社のようですが、来場者の興味を引くよう、色々と知恵を絞っているようです。



1412エコプロダクツ2014

さて、歩き疲れたので、この辺でランチをいただきます。

会場内には2カ所の飲食エリアがあるのですが、こちらは『びっくりドンキー』でおなじみの『ろばカフェ』。



1412エコプロダクツ2014

『びっくりドンキー』に入ったことがなかったのですが、省農薬米や栽培基準を設けた野菜を使ったり、生ごみリサイクル率80%を達成するなど、エコに力を入れている企業だったのですね。

木製の皿に盛られた「チーズバーグディッシュ」(900円)に、オーガニック・ドンケル・ヴァイスの3種類のビールの中から「オーガニック」(400円)を。

このビール、カップを見ると『小樽ビール』が作っていることがわかります。

ビアずきさんも書いていらっしゃいましたが、ドンキーさんのビールは侮れませんね。



1412エコプロダクツ2014

エネルギーの補給が完了したら、エコ雑貨を扱う「グリーンストアーズ」エリアへ。

千葉の桶川で作っているという綿花から、種を取り出すという作業を体験させてもらいました。

ふわふわのワタの中に種が入っているのですが、ワタが種にくっついているので、意外に手間のかかる作業だということを実感します。



1412エコプロダクツ2014

こちらはビールの空き缶を開いて平らにし、そこから折り鶴や蝶を作るアルミ缶クラフトブース。

ビール缶はいろいろなデザインがあるので、いろんな柄の鶴が出来上がります。

専用の器具を開発されたそうですが、器具よりもこの折り方を考えた方に脱帽しました。



1412エコプロダクツ2014

最後は、会場内のもうひとつの飲食エリア『3Rカフェ』へ。

オーガニックなど素材にこだわった料理を提供するブースが並びます。



1412エコプロダクツ2014

コーヒーでもいただいて帰ろうと寄ったところ、こちらのお店の料理は、すべて「タッパーウェア」に入っていて、その容器は持ち帰りOKとのこと。

閉館30分前だったこともあり値引きもされていたので、『みどりえ』の「オムライス」(500円位)と『kurumi』の「トマトスープ」(500円位)の2つをお土産に買って帰りました。

ともに滋味あふれる美味しい料理だったのですが、気になったのは、この容器の色もデザインも可愛いこと。

特にスープが入っているジャーは側面4カ所が透明になっていてお洒落なので、もう一つ買い求めたいと思ったのですが、タッパーウェアのHPを見ても出てこないので、イベント限定だったのでしょうか。

ともあれ、いずれも説明やワークショップがとてもよくできていて、実に面白く、子どもから大人まで学べて楽しい展示会。

「エコ」は、質実剛健・清廉潔白だけでは浸透しないので、楽しみながら無理なく自然に生活の中に取りこもうという意図はよくわかりました。

そして、もう一方では、もうかる産業&企業のイメージアップとして、強力なPR材料となっているんでしょうね。

しかし、ブースを回るごとに渡される、大量のパンフレットにタオルやハンカチ、試供品やお土産の数々。

これらって、エコになっているんでしょうかね?

| 日々の事ごと | 08:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あだち区民まつりだびゅ~@A-festa

1410あだち区民まつり

気候の良い10月はイベント目白押しの月、この日は足立区北千住の荒川土手で開催された「あだち区民まつり A-Festa2014」に、しゅーくんと一緒に行ってきました。

土日の2日間の開催ですが、2日目が天気が悪いという予報も出ていたので、1日目のお昼時は、かなりの人出となっていました。



1410あだち区民まつり

足立区のブースでは、「美しいまち」は「安全なまち」=ビューティフル・ウィンドウズ運動のゆるキャラ「ビュー坊」がお出迎え。

足立区には、非公式「きつキャラ」の「アダチン」もおりますが、やっぱり癒されるのはビュー坊かな。



1410あだち区民まつり

今年初出店、何とアメリカのクラフトビアを売るテントができていました。

ストーンやブリュードック、ラグニタスなど有名メーカーのIPAを中心に、10種類以上の品をそろえているようです。



1410あだち区民まつり

樽生も4種類あるはずだったのですが、この時点では『コロナド』の「アイランダーIPA」1種類のみの提供。

アメリカンIPAらしいしっかりとした苦みの生(500円)と、『ネブラスカ』のちょっと苦めのペールエール「カージナル」(500円)を片手に、露店を冷かします。



1410あだち区民まつり

ビールのおつまみは、栃木シャモの焼き鳥(150円位)と腸詰(300円位)。

お店の方が一人で焼いているので時間はかかり、ちょっとお値段高めですがますが、シャモ肉がプリプリ・ジューシーで、なかなか美味しい焼鳥&腸詰でした。



1410あだち区民まつり

毎度おなじみ、山形の「いも煮」(500円)、相変わらずサトイモにゴボウにキノコにお肉と、ボリューム満点、お味も満点。

生ビールは売っている露店によって値段が違っていて、見かけた中で最安値は380円、高いところで大体500円でした。



1410あだち区民まつり

しゅーくんが買ってきた謎の食べ物、「バクダン」(200円位)、焼きそばの鉄板で卵を揚げ焼きにして、焼きそばソースと青のりなどをかけたもののようです。

周りがパリパリ、黄身は半熟で、濃厚なソースがよく合い、これを乗せた焼きそばもあったそうですが、それもきっとおいしいんだろうと思わせられる、おつまみに最適な味でした。



1410あだち区民まつり

焼き鳥とお椀と卵だけでは食べたりないので、インドカレーの屋台から、バターチキンカレー(500円位)。

その場で焼いていたというナンはホカホカで、カレーはマイルド、お腹もいっぱいになってきましたね。



1410あだち区民まつり

お土産に買った、千住『ひので屋』の「ビュウ坊まんじゅう」(1個100円)、表記が「ビュー」でなく「ビュウ」なのは、何か意味があるのでしょうか。

5人のビュー坊に合わせて、かぼちゃ・抹茶・ぶどう・こしあん・さくらあんの5色のおまんじゅうがあり、買ったときは蒸したてホカホカで色々な味も楽しめて、おいしいくて可愛いおまんじゅうです。



1410あだち区民まつり

もうひとつのビュー坊土産、『ちゃりdeパン KA PILINA(カピリナ)』の「ビュー坊パン」(1個100円)。

あんこ、チョコ、クリームの3種類を購入しましたが、もちっとした薄いパン生地に優しい甘さのフィリングで、子供から大人までおいしく楽しめそうなパンでした。



1410あだち区民まつり

ラストは、「おいしい給食」をかかげる足立区の給食から、きなこ揚げパンとココア揚げパン(各100円)。

口の回りがきなことココアで大変なことになりますが、ふかふかとした食感は、懐かしいけど新しい気もする給食パンは、1時間で売り切れる大人気パンとなっていました。

だんだん飲食ブースが減り、区のPRブースが増えてきている気もしますが、青空のもとのにぎやかなお祭りはやっぱり楽しい。

来年はどんなお祭りになるのでしょうね。

| 日々の事ごと | 22:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コミケに行ってみた@夏コミ2014

アニメや漫画、ゲームなどが結構好きな我が家ですが、サブカル全盛期より、ちょっぴり世代が前だったこともあり、「コミケ」に行ったことはありませんでした。

しかし、6月に行った「ニコニコ超会議」が面白かったこともあり、満を持して「夏コミ」に行ってみることにしました。



1408夏コミ

今どきの若き社会人である同僚らに聞くと、高校生くらいの時に、何度もコミケに行ったことがあるとのこと。

彼らのアドバイスによると、特に何か目的があるのでなければ、お昼過ぎに行けば、並ばずに入ることができるそうです。

という訳で、コミケ3日目・最終日の午後1時、会場であるお台場の国際展示場に向かうと、噂通り、大階段にびっしりと人が並び、入口へと流れて行っています。



1408夏コミ

流れに乗って、並ぶことなく会場内までたどり着きましたが、広い展示場内は人があふれています。

同僚たちによると、並ばないなら「すいている」そうですが、まあ、すごい状態でですね。



1408夏コミ

同人誌エリアに商業エリア、どっちに行っても人・人・人。

日毎にテーマが決まっていて、この日は「艦これ」の日ではなかったのですが、やっぱり人気があるようで、同人・商業共に人が集まっていました。



1408夏コミ

軽く何か食べて休もうと思っても、人・人・人。

この会場で何か食べたいと思ったら持ち込むか、さもなければ飲食時間を惜しんで動き回るってことなんでしょうね。



1408夏コミ

3日目ともなれば、人気の品はほとんど売り切れのよう、「SOLD OUT」。

特に買いたいものがあった訳ではないのでいいのですが、こんなイベントにこんなに人が集まって、盛大に売り買いが行われているのが驚きでした。



1408夏コミ

広い国際展示場は、見て歩いているだけでも、あっという間に2~3時間経過。

疲れたので、帰る途中のチェーン店でビールをいただき一休み、再び有明駅へ向かうと、国際展示場駅前は大変な混雑状況となっていました。

今回の感想、「コミケは目的をもっていきましょう」ってところですね。

| 日々の事ごと | 11:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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