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上野に忍者がやってきた@伊賀上野NINJAフェスタ2014

1411伊賀上野NINJAフェスタ

初冬の快晴の三連休、上野公園はたくさんの人でにぎわっています。

その中でも、ひときわ人が集まっているのは噴水のある中央エリア、ちらほらと忍者の格好をした人たちも見受けられます。



1411伊賀上野NINJAフェスタ

この日、上野つながりなのでしょうか、ここで三重県伊賀上野の「NINJAフェスタ」が開催されていると聞き、しゅーくんと一緒に出掛けてみました。

仮設ステージの上では、伊賀上野のゆる(?)キャラ、いが☆グリオとはいくちゃん、にん太としのぶ、そして何故かパンダ忍者がダンスショーを繰り広げています。

パンダ忍者は上野=パンダかな?、にしても伊賀市はキャラがたくさんいるんですね。



1411伊賀上野NINJAフェスタ

ショーも楽しそうですが、気になるのは美味しそうな匂いを漂わせている屋台の数々。

伊賀→いが→いが栗なんでしょうね、ゆるキャラの名前からもわかるように、こちらは栗が名物のよう。



1411伊賀上野NINJAフェスタ

でもやっぱり気になるのは伊賀牛、伊賀出身の友人によると、かつては松坂牛で有名な松坂にも牛肉を出荷していたそうな。

浅草『やいち』の伊賀牛の「ハラミステーキ+ビール」(1,500円)は、柔らかジューシーで、ボリュームもあり、美味しいですね🎵



1411伊賀上野NINJAフェスタ

『トゥール・ダルジャン』のシェフであったドミニク・コルビ氏考案の「フランス風牛丼」(680円)、コルビシェフが10年以上前から応援してきたという伊賀牛に伊賀米、フォンドボー使用だそうです。

こってり甘辛い味付けではなく、薄味ながらしっかりダシ(フォン)の味わいがあり、肉の味も楽しめて、あっさりしてこれも美味しい牛丼ですね。



1411伊賀上野NINJAフェスタ

お待ちかねの、伊賀忍者特殊集団「阿修羅」による忍者ショー、普段は伊賀上野の「伊賀流忍者博物館」で忍術ショーを行っているグループだそうです。

日本刀を使っての居合切り、スピード感あふれる技など、本場で見たしゅーくんによると規模を小さくしているようですが、なかなか迫力のあるショーでした。



1411伊賀上野NINJAフェスタ

ショーを見た後は再び屋台めぐり、牛タン、貝焼き、じゃがバターなどの中から、美味しそうなインド料理屋台を発見。

カレーの他、チキンティッカ、ハルヤリティッカ、チャオミン、モモなど、種類豊富な屋台です。



1411伊賀上野NINJAフェスタ

私たちはカレー2種盛り(800円)を、バターバターチキンはこっくりとした甘みがあり、ほうれん草カレーはいい出汁味がして、屋台なのになかなかの味。

晩ご飯用にティッカやサモサも買って帰りましたが、いずれも美味しい品でした、


1411伊賀上野NINJAフェスタ

もうひとつのお土産は、忍者が非常食としたというおせんべい「かた焼き」、何種類も売っていたので、一番硬いものと、一番柔らかいものをくださいと言って買ってみました。

柔らかいものは、少し硬めの甘みのあるおせんべいという感じですが、「日本一固い」と自称する『伊賀菓庵山本』のものは、付属の木槌をもってしても割れません。

職場に持って行ってみたところ、叩いても、机の角で体重をかけても割れない男性が多数出現、割れさえすれば、香ばしくてじんわりした甘みが美味しいおせんべいなんですけれどね。



1411伊賀上野NINJAフェスタ

会場の一角のひときわ人が集まる場所は「手裏剣打ち体験」、手裏剣は「投げ」ではなく「打ち」のようです。

以前に、滋賀県の甲南にある「甲賀忍術屋敷」でやってみたことがありますが、板に刺さらず跳ね返されたりして思った以上に難しく、でも楽しかった記憶があります。

今回もやってみたかったけれど、こどもが沢山並んでいるで、断念。

今、伊賀にある「伊賀流忍者博物館」は外国人観光客に大人気と聞きますが、日本人こそ、やっぱり忍者にあこがれているんでしょうね。
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今年も快晴ワイン日和@ココ・ファーム・ワイナリー収穫祭2014

1411ココファーム

東武線足利市駅、朝8時30分、恐らく普段は静かな地方都市の駅前に、とんでもない行列ができる初冬の2日間。

この2日間は、ここが最寄り駅となる、『ココ・ファーム・ワイナリー』の収穫祭が開催される2日間、まさに祝祭の2日間です。



1411ココファーム

東京都心に比べて、明らかに気温が低く、日陰に風が吹くと息も白くなる寒い場所に、並ぶこと30分。

昨年に引き続き、今年もしゅーくんと二人でやってきた私たちも、並んでいる間に収穫祭チケットをゲットし、やっとバスに乗り込むことができました。



1411ココファーム

バスは市街地から田んぼの中の細道へ、車の行き違いもままならない道は、数台の車が出て行けば、数台の車が入れるという状況ではありますが、31回を迎える経験のなせる業か、何台も連なるバスが順調に会場へと人を運んでいきます。

まず最初にチケットと引き換えていただくのは、ワイングラスを入れるホルダーに記念バッチ、木製のカトラリー、そして、この収穫祭でしか味わえない「できたてワイン」(カラフェ750ml)。

果汁のフルーティーさに、若々しいアルコールの香り、お日様がよく似合うフレッシュな味わいのワインで、乾杯!



1411ココファーム

こちらの収穫祭の目玉は、美味しいワインはもちろん、種類豊富で、お味も絶品、その上お値打ち価格の料理の数々。

立ち並ぶ屋台は、それぞれに特徴的なお料理を並べますが、今年は開始時間である午前10時30分前から、すでに行列ができているところもある盛況ぶりです。



1411ココファーム

私たちは、昨年席を確保できた会場の一番奥を目指しましたが、今年は開催時間前にもかかわらず空席を見つけることができず、隅っこに放置された壊れた折りたたみ椅子を見つけ、それを使って空き地に席を用意することができました。

この一番奥の場所はフードコートの中では比較的空いているのも便利な場所、早速シュークルートとメキシカンチキン(料理はほとんどのものが500~600円)を購入。

滋味あふれるシュークルートと、スパイシーでジューシーなチキン、こちらのお料理は、どちらのものをいただいてもレベルが高いですね。



1411ココファーム

駅前の日蔭は凍えそうになる位寒かったのですが、お天気に恵まれた会場の日向は、冬物のコートを着ていると汗ばむほどです。

陽気に誘われたのか、ワインの香りに誘われたのか、気が付くとしゅーくんのメガネにはチョウチョが停まり、のどかな収穫祭気分を盛り上げてくれました。



1411ココファーム

続いては、昨年パエリアを買ったお店のトロトロ豚ナンコツ(500円)をおつまみに。

洋風煮込みとでもいうのでしょうが、ハーブっぽい香りのするトマトソースで煮込まれたナンコツは、本当にトロトロで、ワインにとてもよく合いました。



1411ココファーム

時間がたつにつれ、会場には人があふれ、天使やワインボトルに仮装したホストさんが、さらに会場を盛り上げて歩きます。

ココワイン3人組、着ぐるみが重そうではありますが、何だかとっても楽しそうですね。



1411ココファーム

会場では、昨年もあった、ブドウ畑の傾斜に対応して足の長さを調整できる、3本足の簡易テーブルが売られていて、小テーブルが500円だったので買ってみました。

ワインが似合うテーブルは、デザインがお洒落だし、軽いし、分解もできて、これはいろいろな場面で重宝しそうなテーブルですね。

その上に乗るのは、会場内で売られている3種類のできたてワインの中の、赤バージョン(カラフェおかわり 1L2,000円)です。



1411ココファーム

さらなるおつまみは、ミネストローネに田舎風パテ、それに写真には写っていませんがチーズ&ミニバゲットも買うことができました。

他にもガレットなどのフレンチ惣菜や、オーブンを持ち込んで焼きたてのフランスパンを売るお店もあったのですが、ハンパない行列ができていたので、諦めることに。



1411ココファーム

宴もたけなわというあたりで、毎年おなじみかっちゃんこと勝俣さんの掛け声のもと、参加者全員で、乾杯!!!

ブドウ棚が広がる斜面、ピーカンの青空、ワインのアルコールも加わって、誰もかれも祝祭気分満開の乾杯です。



1411ココファーム

美味しい料理には、美味しいデザートもほしくなるもので、エクレアも買ってきました。

品必保持のため冷やされていたせいか、少々汗をかいたエクレアですが、白はカスタードクリーム、黒はチョコクリームと、ともにとろけるクリームと優しい食感のシュー生地で、〆にうれしい甘味でした。



1411ココファーム

午後2時を過ぎる頃から、駅まで戻るバスがどんどん混み始めることは過去の経験で知っているので、2時前に会場を後にする私たち。

午後の日差しを浴びたブドウ畑は美しいものですが、この急傾斜を上り下りするこころみ学園の皆さんは、日々とても大変な作業をされているんでしょうね。

その積み重ねが美味しいワインを生み、そして人を集め、この収穫祭につながる。

日々の忙しさにかまけて、社会貢献にも、ボランティアにもほど遠い我が家ではありますが、こんな形で何かの応援になればと思ったりもします。

ちなみに、この収穫祭で出動する救急車の中で、一番多い理由は「飲み過ぎ!」、ではなく「斜面でこけた!」だそうなので、参加される皆さんはお気を付けくださいね。



ココ・ファーム・ワイナリー(ここ・ふぁーむ・わいなりー)



住所:栃木県足利市田島町611
電話番号:0284-42-1194
HP:http://cocowine.com/

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大混雑のあだち国際まつり2014

1411あだち国際まつり

文化の日である11月3日は、足立区梅島にあるベルモント公園で、多文化共生の一環として「あだち国際まつり」が開催されます。

世界各国の料理の他、ダンスや演奏を聞くこともできる楽しいお祭りなので、昨年に引き続き、今年もしゅーくんと一緒に行ってきました。

午後12時半過ぎ、会場の公園にはいたるところにシートが敷かれ、人がいっぱい、行列だらけ。



1411あだち国際まつり

私たちも場所を確保した後、二手に分かれて料理を買いに向かいましたが、私の並んだインドネシア屋台は、何と30分待ち!

ビーナッツソースの焼き鳥・サテや焼きソーセージは美味しかったのですが、5分で購入済みのタイ屋台に並んだしゅーくんは、私がシートに戻ってきた時には食べ終わっていました。



1411あだち国際まつり

私の同僚のK嬢も来ることになっていたので、インドネシアのピンタン、タイのチャーン、シンハーなどのビールを飲みつつダンスなどを見て待つことに。

しかし、この時期の屋外はじっとしていると冷えてきますし、この日は少々雲がある上に、風も吹いてきました。

この時点で、お洒落した分、薄着で、ついでに屋台に待ちくたびれたしゅーくんは、寒さに耐えきれず帰ることになりました。




1411あだち国際まつり

さて、一人になってしまったのであちこち屋台を冷かします、巨大な牛もも肉の炭焼き、ジューシーな鶏ももの鉄板焼き、謎の鍋・・・、でも、どこも行列ですね。

後でお店の方に聞いたのですが、舞台でのショーが休憩になるお昼過ぎが一番混雑するんだそうです。



1411あだち国際まつり

ようやくK嬢が到着したので、食べるのを再開、まずは先のパラグアイの牛もも焼きに、焼き餃子・エンパナーダとトウモロコシのケーキを添えて。

赤みのお肉は少々硬めですが、肉を食べている!という満足感がありますね。

スパイシーな焼き餃子、ケーキというよりグラタン風のプリンとしたトウモロコシの食べ物など、初のパラグアイ料理に舌つづみを打ちます。



1411あだち国際まつり

K嬢が買ってきたのは、韓国屋台から、韓国風おやきのホットクと、円筒形のものと平たいものが混じったお餅・トッポギ。

粉の旨みと香ばしさのあるほの甘いホットク、真っ赤だけれどそんなに辛くない、甘辛い味付けのトッポギ、ともにお腹に貯まる品です。



1411あだち国際まつり

行列ができていたドイツ屋台の列が少なくなっていたので、本場ドイツのソーセージをゲット。

K嬢がコンビニで缶ビールを仕入れてきてくれていたので、ジューシーで大きなソーセージが、さらに美味しくいただけます。



1411あだち国際まつり

パリパリの揚げ春巻きに、トムヤムクン風のヌードル、これはタイ料理かな。

揚げ春巻きは甘みのあるチリソースがよく合い、ヌードルの辛さで冷えてきた体が暖まります。



1411あだち国際まつり

食べたり話したりしているうちに、終了時間の午後4時が迫り、売り切れて畳み始めるお店が出てきました。

ラストはエジプト屋台のクスクスのハーブ羊ソースかけ、涼やかな香りのハーブが羊の臭みを消し、クスクスに旨みが染みて美味しいですね。



1411あだち国際まつり

陽が傾くとさらに寒くなってきたので、私たちもこれにてお開きにすることにしました。

仕舞い始めたフランス屋台の前を通ると、キッシュとカスタードケーキ(フランかな)がセールになっていたので、お土産に購入して帰ること。

以前にも買いましたが、このキッシュとケーキ、結構美味しいんですよね。

しかし、近年の食のイベントは、年々行列と人込みがすごくなっていってきている気がします。

午前中に来るなど何か手を考えないと、来年はちょっと厳しいかなと思う、今年のおまつりでした。

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青空のもと肉を喰らう@肉フェス2014

1410肉フェス

中央本線・立川駅からすぐにある国営昭和記念公園では、季節の花々が咲く他に、最近では食のイベント会場にもなります。

以前に、ここで開催された『まんパク2013』に行ったことがありますが、今回は肉に特化した『肉フェスTOKYO2014秋』が開催されると知り、再び昭和記念公園へと行ってみることにしました。



1410肉フェス

平日の正午近く、公園内の広い「ゆめひろば」は、まだ行列も少なく、すぐに買うことができるブースがほとんどのようです。

入場は無料、1枚700円の食券を買って食品と引き換える方式ですが、各店舗では電子マネーが使えるようになっていたので、食券は買わずに、その場その場で電子マネーで会計をすることにしました。



1410肉フェス

まずは事前に調べておいた、五反田で行列が絶えないお店・『ミート矢澤』の「フレッシュハンバーグ」(700円)へ。

しかし、あまり並んでいないな・・・と思ったら、なんとこの日の販売分は終わってしまっていて、日時指定の「プライオリティパス」を持っている人しか購入できないとのこと。

開始から2時間で完売とは、なかなかすごいお店ですね。



1410肉フェス

気を取り直して並んだのは、『大阪焼肉・ホルモンふたご』の「二代目名物黒毛和牛の包めるカルビ」(1,400円)、10分ほど並んでお肉をゲットしました。


そして14ものメーカーが参加している地ビールブースからは、『あくらビール』(秋田)の「ホッピーヴァイツェン」(700円)を。



1410肉フェス

所々赤い部分が残るレアな焼き加減の幅広い薄切りカルビは、臭みのない上品な脂が入り、お箸でも切れるくらいとても柔らか。

じんわりとした旨みがあり赤身も上品、名前の通り、大根おろしとポン酢、ネギを「包んで」いただくと、どこへ消えたかと思われるほど柔らかな口どけです。

肉は大きいとはいえ、2枚きりなのがとっても惜しいですね。

ホッピーヴァイツェンはヴァイツェンタイプなのにホップがしっかりと効き、苦みはありますが、後に残らない感じでのど越しがよく、飲みやすいビールでした。



1410肉フェス

続いては、この日一番の行列ができていた、『格之進』の「門崎熟成肉塊焼き」ブースへ。

熟成肉=エージングビーフって一度食べてみたいと思っていたのですが、どこのお店もお値段が高いので、手軽に味わえるのならと思って並んでみました。



1410肉フェス

30分ほど並んで、やっと手にした「門崎熟成肉塊焼き」(ハーフ700円)、お皿のふたを開けてビックリ!一口サイズのお肉の薄切りが3~4枚のみ!

他のブースはお皿のみの手渡しですが、こちらがふた付きの入れ物だったのは、お客さんが見たらあまりに少ないと思って買わなくなる可能性があるので、ふたで隠したかと思われるほどです。

でも、塩コショウのシンプルな味付けの肉は、程よい噛みごたえとナッツのような香ばしい風味と旨みがあって、確かに美味しい、でも、少ないよぉ!



1410肉フェス

という訳で、お腹にたまりそうなものと珍しい料理を求めて、世界各国の肉料理が並ぶエリアへ。

お洒落なハンガリーの「オープンサンドブーケ」や、エルサルバドルの鶏のスパイシー煮込みサンド「パネスレジョノス」、スーダンのスパイス肉団子「コフタ」など、珍しい料理が並びます。



1410肉フェス

その中から、恐らくここでしか食べることができないだろうと思わるトーゴ共和国の「アシンデン」(700円)という鶏肉のピーナッツソース&トウモロコシのお団子と、これまたここでした飲めないだろうというトーゴのビール(700円)をいただくことにしました。

ちょっとピリ辛のピーナッツソースがからんだ鶏肉は、トマトの風味もあり日本人にもなじみやすい味なのですが、トウモロコシ団子がすごいボリューム!

もちもちとして美味しいのですが、胃の中でさらに膨らんでいっているのではないかというくらい、お腹に溜まります。

日本初上陸のトーゴのビール、ほんのりとした甘みと、ちょっと酸味を感じる軽いタイプで、シードルなど果物系アルコール飲料を思わせる味でした。



1410肉フェス

さてさて、トウモロコシ団子のおかげで、お腹もパンパン、会場も午後になり混み始めたので、このあたりで帰路につくことにしました。

公園のコスモスも見て行こうかと思ったのですが、すでに見頃は過ぎてしまったようなので、今回はこれにて終了。

しかし、お団子でお腹が膨れたから良かったのですが、1チケット700円で、物によっては数枚必要になり、量は少なめなので、これはかなり高めの価格設定ですね。

ちょこちょこ味比べにはいいのですが、「肉フェス」という名前に期待するガッツリ感を得るためには、かなり散財しなくてはならなさそう。

もう少しお値段控えめか、二人でシェアできるくらいの量があるといいのですが・・・。

また2015年4月に駒沢公園で開催されるようなので、今度はガッツリ系肉フェスになることを期待します。

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大つけ麺博

新宿の歌舞伎町で『大つけ麺博』(2014年10月2日~29日)が開催されていると知り、ラーメン大好き・しゅーくんと出かけてきました。

今年はWEBアンケートで出店してほしいお店を募集し、そのお店を招へいしたそうです。

期間中は4つのパートに分かれていて、そのパートごとに出店されるお店が変わり、私たちが行った日は第二陣目。



1410大つけ麺博

会場は歌舞伎町ではありますが、大久保病院の裏手なので、新大久保から歩いた方が近いという立地。

連休の真ん中、思ったよりもお客さんは少なかったものの、人気店には長い行列ができていました。



1410大つけ麺博

まず1杯目に選んだのは、東京の『五ノ神水産』、西日本からきた『らーめんstyle JUNK STORY』についで、2番目に長い行列ができていました。

かなり長い列でしたが、注文がラーメンのみのためか結構早く順番が回ってきて、20分ほどでゲットです。


1410大つけ麺博

鮮魚らーめん(880円)、ラーメンはチケット制で880円均一ですが、女性限定で女子盛り(800円)を選ぶこともできます。

私たちは二人で1杯をシェアすることにしていたので普通盛りにし、それにトッピングのオプション3種をプラス400円で追加したので、合計1,280円になりました。



1410大つけ麺博

具は三角に切られた大きなメンマにネギ、茹で鶏のぶつ切り、なぜかガリショウガ。

それにトッピングの飴色になったタラのスペアリブ、チーズ入りの長い練り物、煮卵が追加されています。



1410大つけ麺博

麺は全粒粉入りでそばのような色合い、またスープはぽってりとして魚の香りがたっぷり、焼いてから出汁を取っているのか香ばしい香りがします。

吟醸味噌漬け麺ぎんだら搾りのせいか、酒粕汁を飲んでいるかのような味わいがありました。

追加のトッピングが、多少目立ちすぎる気もしましたが、迫力と味変という点では面白いものでした。



1410大つけ麺博

会場内のお店ではビールなどアルコール類は扱っておらず、また自販機などもないので、近くのコンビニで缶ビールを仕入れてきました。

塩辛いラーメンを食べていると、アルコールが欲しくなるのは皆同じ、ビールやチューハイを持ち込んでラーメンを食べている人は、私たち以外にも結構いらっしいました。



1410大つけ麺博

こってり魚介系に続いていただくのは、あっさりした佐野ラーメンの系譜『らーめん吉田商店』。

意外にも行列はほとんどなく5~6人待ち、5分程度で注文の品が手元に来ました。


1410大つけ麺博

「吉田流・佐野つけそば・牛モツの襲来!」(880円)に、こちらも煮卵とチャーシューを200円で追加、その他に太いメンマ、海苔、ネギ、薬味の三つ葉や柚も乗って良い香りです。

つけ麺には珍しい澄んだ塩味、でも旨みがたっぷりのつけ汁の中には、シロコロのようなモツが入っていて、下処理がいいのか臭みもなく、ぷにぷにとした食感で美味しいですね。



1410大つけ麺博

脂身たっぷりで、こってりしたチャーシューは、スープにつけると、脂身がとろけ、あっさり目のスープにコクが加わっていい感じですね。

麺が特徴的で、薄い平らな半透明な物、穀類の粒々が透けて見えていますが、この麺が、このつけ汁にとてもよくあいます。



1410大つけ麺博

こちらのお店では、後でスープ割りも応じてくれ、その際に、チャーシューの切れ端とイカの天かすを足してくれます。

このスープ割がとても美味しくて、このスープだけでも別にいただきたいくらいでした。



1410大つけ麺博

普通盛りにトッピングをした私たちは、2杯でお腹がいっぱいです。

そろそろ会場を後にしようかと思っていたら、『ご当地トッピング☆ガールズ』なるグループのLIVEが始まりました。

「つけめ~ん、つけめ~ん、大好き~」って、つけ麺博のテーマソングまであるんですね。

ファンもいるらしく、会場の一角の小さな舞台でしたが、グループに合わせて振りや合いの手をしっかり合わせる人もいて、ちょっと違う場所に来ちゃったみたいなノリになっていました。

世の中、ラーメンといえどいろいろな楽しみ方があるんだなと思いつつ、家路についたのでありました。


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