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YOUKOの食べある記next

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タンタンメンを食べに勝浦まで@勝浦タンタンメン

1409自転車パンク

秋晴れのこの日、しゅーくんと二人自転車で向かったのは、我が家から約90kmほど先にある、勝浦。

しゅーくんお気に入りのラーメン、「勝浦タンタンメン」のお店を訪ねようという目論見です。

しかし、しゅーくんの自転車のタイヤはこの状態、道半ばにして、あえなくパンク。



1409自転車パンク

1両編成で、のんびりと走り抜ける小湊鐡道を横目で見つつ、久しぶりのタイヤ&チューブ交換。

まあ、ここまでタイヤが擦り切れていたので、しっかり替えと空気入れを持って行っていたので、事なきを得ました。



1409江ざわ

しかし不幸というものは続くもので、目指していた、鴨川から勝浦に移転してきたばかりの元祖勝浦タンタンメン『江ざわ』が、何と臨時休業中!

ああ、私の90kmが・・・、と思っていると、後から後から車がやってきてはUターン、皆悔しい思いをしているんでしょうね。

そして、さらなる不幸が、通り過ぎた行列のできていたお店『はらだ』に戻るのもなんなので、先の御宿方面にあるお店、『ラグタイム』を目指すも、ランチタイム終了を待たずに売り切れてしまったようで、扉には「close」の札がぶら下がっていました・・・。



1409てっぱつ屋

仕方なしに、駅前で鮮魚でも食べて帰ろうかと勝浦駅方面へ戻っていると、1件の勝浦タンタンメンのお店が開いていました。

すでに100km以上走って、もう私の足が売り切れ、心も折れそう、ということで、ここ『てっぱつ屋』でお昼にすることにしました。


1409てっぱつ屋

やっとありつけた生ビール(600円)、こちらのお店は駅まで歩いて行っても10分弱程度なので、飲んでも楽々自転車を押して戻れます。

お天気がいい分暑い日だったので、ビールが沁み渡るようです。



1409てっぱつ屋

勝浦タンタンメン(850円)

一番オーソドックスなタイプの勝浦タンタンメン、醤油ベースのスープに真っ赤になるほどラー油がかけられています。

具は玉ねぎのちょっと大き目のざく切りにひき肉ですが、ひき肉は上の方にちょこっと乗っているだけなので、少々寂しいですね。

底がざるのようになったレンゲがついてくるので、具と一緒にスープをすすってむせることもなく、また激辛でもない、オーソドックスで無難な味のタンタンメンでした。



1409てっぱつ屋

勝浦豚骨タンタンつけめん(950円)

こちらのお店の前に立った時、トンコツの臭いがすると思っていたら、こんな変わり種のタンタンメンもありました。

スープがとんこつの分だけマイルドで甘みがあり、辛みが押さえられる感じです。

こちらも無難な味付けなので、辛いのが苦手な方でトンコツの臭いが平気な方は、こちらを選んだ方が良いかもしれません。

しかし、さすが勝浦は観光地、B級グルメで火がついたこともあり、担々麺のお店って結構お高めの価格設定になっているんですね。



1409勝浦駅

さて食べ終わったら、自転車を押して勝浦駅へ、1日中いいお天気であったのは幸いです。

駅前のお土産屋さんで、タンタンおかきと鯨のジャーキーとビールを買ったら、電車で東京へ戻りましょう。



1409房総の海

電車の窓から見えた、御宿あたりの海、そういえばゆっくり海を見る間もなかった、今回の自転車旅行。

これはリベンジ必須ですね。


てっぱつ屋(てっぱつや)




住所:千葉県勝浦市出水1238
電話番号:0470-73-6006
営業時間:不明
定休日:不明
食べログ:http://tabelog.com/chiba/A1207/A120701/12030714/
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狭山まで豚肉を食べに@サイボク

1408秋ヶ瀬公園

8月の快晴の日曜、自転車で荒川をさかのぼり、埼玉県の川越・狭山方面を目指しました。

快晴ということでかなり暑い日となりましたが、荒川土手にはたくさんの自転車が走り、トイレと自販機が揃う秋ヶ瀬公園は、休憩する自転車乗りで賑わっていました。



1408榎本牧場

さらに上流にある、「荒川沿いの牧場」として人気の高い『榎本牧場』も大賑わい。

夏休み中ということもあり家族連れも多いのですが、半数近くがヘルメットを抱えた自転車乗りといった状況です。



1408榎本牧場

こちらで人気なのは、牧場直送牛乳の出来たてアイスクリームをいただくことができるカフェ『フォルトゥーナ』、建物が新しくなりちょっと広くなったかな。

濃いミルク味が美味しい「ミルク」ジェラート(262円)と、新発売の甘さ控えめのヨーグルトグラニータ(324円)、なんとトマトジャムがトッピングされているのですが、これが意外に合うのです。



1408榎本牧場

一息ついたらさらに上流に向かい、荒川から入間川へ、高低差のほとんどない道ですが、暑さがこたえます。

走り始めて75km、暑いということはこんなに体力を奪うものかと思いつつも、今回の目的地『サイボク』へ到着。

『サイボク』とは何にやあらむ、なんと『埼牧』、正式名『埼玉畜種牧場』という、れっきとした牧場(現在はここでは牧畜はやっていないようですが)なのです。



1408サイボク

狭山市とは道を隔てて日高市側に位置する『サイボク』の駐車場は一面の車の列、大型バスまで停車して、広い敷地を持つ園内は、どっちを向いても人・人・人。

う~ん、買い食いが楽しそうなこのエリア、事前にネット見たスペアリブや豚テキも美味しそうだけど、どこも並ばなきゃ買えそうにもありません。



1408サイボク

狙うはメインレストランのその名も『焼肉大ホール』、入口にいる係員さんに入場を申し出ると番号札を渡され、その後呼び出しの放送がかかるシステムです。

誰も並んでいませんが、この日は1時間以上の待ちとなっていたので、皆さん受付をした後、散策に出かけてしまったようです。



1408サイボク

「食と健康のユートピア」というキャッチフレーズがつけられた園内には、パークゴルフや陶芸教室、小豚のいる広場、青果やお肉の直売所などがあり、この日は移動の屋台も並びお祭りのようでした。

私たちは少し時間をおいてから食べようということになり、天然温泉「花鳥風月」で自転車でかいた汗を洗い流し、1時間後再び「焼肉大ホール」へ。



1408サイボク

しかし、まだ1時間待ちとのことなので、牧場直送のお肉と共にデリやオリジナル食品、その他一般の加工品からドリンクまで揃うスーパーのような「ミートショップ」で、当座の飲み物とつまみを買ってきて、レストラン前のテーブルでいただきます。

埼玉といえば、美味しい『コエドビール』の「瑠璃」と、お初にお目にかかる埼玉県越生町『麻原酒造』の「高麗ビール」、こちらはすごくあっさりとした味わいですね。

ちなみに温泉『花鳥風月』の湯上り処にはソフトドリンクの自販機はありますが、アルコール類は一切置いていないようなので、呑兵衛はご注意ください。



1408サイボク

表で飲むこと50分、組ごとに分かれた受付番号の「3の○」の声、やっと私たちの番号が呼ばれました。

写真は帰り際に撮ったものなのでガラガラですが、250名入ることができるというホールは、焼肉をする人で埋まっています。



1408サイボク

さあ、やっと飲めます!、ビールはサントリーのプレミアムモルツ中生(600円)で乾杯。

ちなみに、ジョッキ3杯分のピッチャー(1,500円)もありますよ。



1408サイボク

お肉は、かつて『どっちの料理ショー』で特選素材にも取り上げられた、スペシャルな豚肉「スーパーゴールデンポーク」、略して「SGP」の焼肉セット(写真は1人前2,200円)。

肩ロースとロース肉150gのセットですが、このお肉、柔らかくて旨みがあって、臭みはまったくなく、おまけにジューシーで、すごく美味しい~!!!

通常、焼肉と言えば牛肉よね、の我が家ですが、これは目からうろこの美味しさでした。



1408サイボク

焼肉セットについてくるのは、お野菜と、すでに鉄板の上に乗ってなくなっているウィンナー。

肉メインの私たちは、この1人前の野菜のみで、最後まで済んでしまいました。



1408サイボク

単品メニューの「厚切りリブロース肉」(100g 980円)を追加。

厚切りの分、ちょっとステーキ感覚で、食べ応えはありますが、一人1皿欲しいかも。



1408サイボク

最後は美味しかった「SGP肉ロース盛り合わせ」(150g 1,300円)でお肉を追加注文。

豚肉の美味しさを見直す美味しい焼肉で、2時間以上楽しませてもらいました。



1408笠幡

陽が傾き始めた『サイボク』を後に、自転車を押して2kmちょっと先の笠幡駅まで、徒歩にして30分ちょい。

温泉に入って流した汗をまたかいたので、夏限定のサントリーモルツをホームでいただきます。

いい汗かいて、温泉に入って、美味しいお肉も食べて、いい1日に乾杯!



レストランサイボク(れすとらん さいぼく)




住所:埼玉県日高市下大谷沢546
電話番号:042-985-4272
営業時間:11:00~21:00(L..O.~.20:00)
定休日:水曜日(祝祭日は営業)
HP:http://www.saiboku.co.jp/
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/b206301/
食べログ:http://tabelog.com/saitama/A1106/A110603/11002270/

| ご当地グルメ | 09:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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浅草食べある記散歩

1407浅草

この日は、職場の食べるの大好き3人組で、浅草の散策へくり出しました。

私たちの職場は、浅草の目と鼻の先の下町ながら、あまりに近いせいでしょうか、意外とみんな普段使いでのお出かけはしないようです



1407亀屋

という訳で向かったのは、思いっきりベタに観光コース、東武浅草駅から仲見世へ。

まずは、ビアずきさんに教えていただいた『亀屋』で買った、外はサクッとして中はしっとりの人形焼(7個500円)を片手に散策です。



1407壱番屋

続いては仲見世通りから、ちょっと横に入ったところにある『壱番屋』で、焼きたておせんべいをいただきます。

「浅草のり」「わさび」(各100円)と「ぬれせんべい」(70円)をそれぞれ買って味見をしましたが、ツンとした辛さが刺激的な「わさび」が私の好みでした。



1407リスト

浅草寺にお参りをした後、伝法院通りを歩いていて、可愛いチョコレートと焼きドーナツのお店『LISZT(リスト)』を発見。

暑い時期に爽やかで良さそうな「レモンピールホワイトチョコレート」(670円)とこっくりとした「キャラメルピーカンナッツチョコレート」(590円)を購入しましたが、一緒に売られていた和風のトートバックも可愛くて気になったお店でした。



1407写楽

お昼を煮込みの有名店『正ちゃん』でいただき、友人が20年以上前に食べた最中アイスのお店を探して、言問通りへ。

大学芋で有名な『千葉屋』の横手に、たい焼きと最中アイスの小さなお店『写楽』を見つけました。



1407写楽

1匹づつの型で焼く一丁焼きの「たい焼」(150円)は、皮は薄くてパリッとし、たっぷり入った小倉餡はしっとりとして程よい甘さで、とても美味しい!

また、「もなかアイス」(250円)も、米粉でできている皮がパリパリで香ばしく、中にはさらっとした口どけの小倉アイス(バニラも選べます)と餡の両方が挟まれていて、これまた美味しい!



1407写楽

友人の探していたお店とは違っていて、また少々単価が高いのが気になりますが、こちらが今回の大ヒット。

飲み歩き用に、まったり香ばしい風味の「ずんだシェイク」(330円)も購入し、国際通りから合羽橋方面へと移動します。



1407八千代堂

その途中にある昔ながらの和菓子屋の趣のある『八千代堂』の店頭に、「アイス最中」の文字を発見した友人は、すかさず今日2個目の「小倉アイス最中」(140円)を購入。

先の『写楽』に比べて色の白っぽい菊型の最中に、その場で小倉アイスを挟んで渡してくれます。



1407八千代堂

脂肪分が少なくさらりとした口どけと、皮の感じは、友人が昔食べたものに近いそうですが、やはりここではない気がすると語る友人。

もしかして、友人が探しているのは、根津の『芋甚』ではないんだろうか・・・。



1407カンピオン

さて、調理道具店をはしごして足はもう棒状態、晩御飯を食べるために、再び雷門方面へ戻る途中、何とブリューパブを見つけました。

お店の名前は『カンピオンエール』、これから飲みに行くのにここでも飲むのかのという友人たちの声を無視し店内に入ると、カウンターの向こうから醸造タンクとイギリス紳士が迎えてくれました。



1407カンピオン

お店はキャッシュオンデリバリースタイル、この日は、「ポーター」、「レッド」、「ビター」、「IPA」(各ハーフ284ml 600円)が並んでいたので、「IPA」をお願いしました。

赤みを帯びた「IPA」は、その色から想像されるようにほんのり甘みがあり、苦みもきつくなく、滑らかなのど越し。

ここは観光地だしと、このプラカップを片手に夕暮れの街を歩きます。

1,000円札1枚で往復ができる、古くて新しい観光地・浅草。

旅費がかからない分だけ、食費に回せてお得感満載、でもちょっと食べすぎかなと思いつつ、夕食のお店を探す我々でありました。

| ご当地グルメ | 10:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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桶川までうどんを食べに@松屋

1405松屋

梅雨を前にした快晴のある日、しゅーくんと二人自転車に乗って荒川をさかのぼり、秋ヶ瀬公園を抜け、目指したのは桶川。

ほとんど無風の荒川サイクリングロードには、何か自転車関係の大会でもやっているのかというほど、途切れることのない自転車乗りの列が続き、みな気持ちよさそうに新緑香る土手を走り抜けていきます。



1405松屋

ホンダエアポートを過ぎ、我が家から約55km、目指す目的地は、しゅーくんお勧めの桶川のうどん屋『松屋』さん。

車が走り抜けるちょっと寂しげな旧中山道沿いの地方都市、そこに何とも変哲もない、いえ今となっては逆に珍しい、昭和初期を感じさせるお店がありました。



1405松屋

ゴトゴトと音のする引き戸を開けて入れば、そこにはテーブルが4つばかりと、奥にちょっと広めの小上がり、左手には調理場と、外観と同様、懐かしさを感じさせる店内。

でも、私たちが到着した日曜の午前11時、すでのお店の8割が埋まっている状態でした。



1405松屋

シンプルなメニュー構成の中から、しゅーくんが選んだのは、これまたシンプルな「もりかけ」(500円)。

待つこと5分余りで出てきたそれは、見た目もシンプルな濃いつゆと、その色に少々驚く灰色の太~いうどんという構成です。

常連さんと思しき人たちは、「どんぶり」と注文していましたが、それはこの麺がどんぶりにたっぷり盛られてやってくるもののよう。



1405松屋

「どんぶり」は多すぎるけれど、さすがにこれだけでは物足りなので、入口近くのショーケースに入った天ぷら(70円)を追加。

単に「天ぷらをお願いします」と言ったところ、かき揚げが運ばれてきたのですが、春菊や玉ねぎなどから選ぶことができるようでした。



1405松屋

見ての通り迫力のある外観、太く、時にいびつで、ごつごつとした印象ですが、食べてみると、もちもちとしてしっかりとしたコシがあり、小麦の香りがするとても美味しいうどんです。

つゆには鶏肉が数切れとネギが入り、醤油の味が強めで甘さは控えめではありますが、これがうどんによくあって、とても美味しくいただけました。



1405松屋

私がお願いしたのは、こちらで評判の「カレー南蛮」(700円)、丼からつゆがあふれそうですね。

カレーの良い香りに、大きく切られた豚肉が何切れも乗っていて、見た目からして美味しそうです。



1405松屋

これまた太くうねる、しっかりコシのあるうどんに、甘すぎず辛すぎず、ダシのまろやかさが効いたとろみのあるカレーが絡んで、これは美味し~い!

また厚めに切られた歯ごたえのある豚肉がたっぷり入っていて、食べ応えも満点ですね。

これは、私の中でベスト1カレーうどんと言えるかも(そんなにカレーうどんを食べているわけではありませんが)。



1405松屋

満足の食事の後は、宿場の面影がそこかしこに残る桶川の街を5分も走れば、高崎線桶川駅。

ちなみに、しゅーくんによると、以前に来た時はカレー南蛮級のお肉が入った「肉汁うどん」があり、それがボリュームもあり最高だったとか。

家に帰って調べてみると、「肉汁うどん」は今は裏メニューとなっているようです。

今度はその裏メニューを楽しみに、また出かけてみたいと思わせる、美味しいうどん屋さんでした。


松屋(まつや)




住所:埼玉県桶川市寿1-11-18
電話番号:048-771-1608
営業時間:10:30~14:00
定休日:月曜日
食べログ:http://tabelog.com/saitama/A1104/A110401/11004724/

| ご当地グルメ | 23:28 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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驚きの味スタミナラーメン@大進

勝田の夜、駅からほど近い、でも住宅街に近づき、ちょっと暗くなり始めたあたりに、突然の行列が出現します。

ここは、水戸を中心として人気のあるご当地ラーメン、「スタミナラーメン」発祥のお店『大進』。



1405大進

雰囲気は昔ながらの街の中華屋さんといった感じでしょうか、カウンターにテーブル席を合わせても、15名ちょっとくらいの小さなお店です。

ゴールデンウィーク中の祝日の19時、12~13名が並んでいましたが、待つこと30分余りで、私たちの順番がやってきました。



1405大進

やっと自転車を降りたのですから、注文の品ができるまで、おつまみ付ビール(540円)をいただきます。

おつまみって、かつお節が乗っただけの、超シンプルな冷奴ってところが、面白いですね。



1405大進

さて、やってきました、これが噂の「スタミナラーメン」(630円)、おお、こんなラーメン始めてみました、熱い麺に熱いスープ、それに熱い餡がかかっています。

「スタミナ冷やし」というものもあり、そちらは冷たい麺に熱い餡がかかっているとのこと。

キャベツ、白菜、ニンジン、かぼちゃ、もやし、ニラ、そしておそらくスタミナの名の由来であろう豚レバーの入った、八宝菜乗せラーメンのように見えます。



1405大進

餡の下の麺を手繰ってみると、うどんの様に太い、軽くうねった、もちもちの手打ち麺が現れます。

この麺が、一見八宝菜ですが、より甘くて、ちょっと酸味があり、後から少しピリ辛の餡に、やはり甘みと酸味のある比較的あっさりめのスープと絡まって、意外な美味しさ。

餡の重さもあってか、ボリューム満点、また熱々スープに餡かけのため、夏場は大汗必須のラーメンです。



1405大進

そしてもう一品は、こちらのお店ではスタミナラーメンより人気(?)の「焼肉冷やし」(640円)。

私は、それが何か知らずに注文したのですが、出てきてビックリ!、平皿にあふれんばかりの大量の焼肉入り餡、そしてたっぷりのワカメとコーン!



1405大進

こちらは冷たい手打ちのもちもち太麺に、スタミナラーメンよりさらに濃く、甘じょっぱくピリ辛の、例えるなら酸味の少ない酢豚のような味わいの餡かけ。

焼肉となっていますが、お肉は豚バラに片栗粉をまぶして揚げたものなので、これも酢豚感を感じさせる要因ですね。

でも、ワカメの風味とコーンの甘みがアクセントとなり、これは妙にはまる味わい。

スタミナラーメン、焼肉冷やし共に、割とジャンクな味で、普通盛りでも量が多めなのですが、そんなに量を食べることができない私としゅーくんでも、最後まで美味しく楽しくいただくことができました。

ご当地グルメで町おこしがはやる中、そんなに宣伝をされていないこちらのラーメンは知らなかったのですが、いやいやどうして、これはなかなか面白いラーメンです。

もっとも水戸・ひたちなかエリアには、名物がたくさんあるので、これで町おこしとはまではならないのかもしれませんね。

まったく予備知識なしに行ったお店ですが、かなりインパクトのあるラーメン、土産話にももってこいですね。



大進(だいしん)




住所:茨城県ひたちなか市元町2-4
電話番号:029-273-8263
営業時間:火・水・木11:30~14:00、金・土・日11:30~14:00/17:30~20:00
定休日:月曜日
食べログ:http://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080102/8000361/
ラーメンデータベース:http://ramendb.supleks.jp/s/6951.html

| ご当地グルメ | 23:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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