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お腹いっぱいイタリアン@俺のイタリアンTOKIO

最近、洋食のみならずいろいろな分野のレストランを展開している『俺』系レストラン。

折角なので、一度食してみたい女史4人で、『KIRARITO GINZA』の地下にある『俺のイタリアン TOKYO』に出かけました。

WEB予約で取ったのは比較的空いていて、でも数量限定料理をほぼ確実に食べることができるという、開店直後の午後3時の回。



1502俺のイタリアンTOKYO

お店のシステムについての説明があるため、予約時間から10分以上遅れるとキャンセル扱いだそう。

入店前にお客さんが入り口に集められ、ワンドリンク制であることやミュージックチャージがあること、また通常メニューの他に本日のスペシャリテはモニターに出ているなどの説明を受けます。



1502俺のイタリアンTOKYO

その後、お客さんが一斉に入店、入口は狭いのですが、店内はかなり広く、そこにぎっしりとテーブルが並んでいます。

また広いオープンキッチンもあり、キッチンを舞台にした、ちょっとした劇場のようですね。



1502俺のイタリアンTOKYO

まずはテキトーな白ワイン(ボトル3,399円)をお願いし、アミューズ(@300円×4人分)をつまみつつ、メニューを睨みます。

アミューズはゴロゴロとした塊のパルミジャーノ・レッジャーノに、グリッシーニのようなスナックです。



1502俺のイタリアンTOKYO

まずは、限定メニューの「殻付きウニのコンソメジュレ」(4つで980円)を、急いで注文。

クリーミーなムースの上にとろりとしたジュレ、それにウニの濃厚さが加わって、ウニ好き曰く「4つイケちゃう」と大喜び。



1502俺のイタリアンTOKYO

女性はみんなアヒージョが好き、ってことで「海老とマッシュルームのアヒージョ」(650円)です。

プリッとした海老と、旨みの溶けだしたオイルをパンに乗せれば、こちらはエビ好きさんが大喜び。



1502俺のイタリアンTOKYO

サラダは女史会必須の食べ物、「タコとスペルト小麦のサラダ」(580円)はサラダといっても野菜ではなく、つまみ系かな。

古代のエジプトでも栽培されていたというスペルト小麦は、つるっとした食感にプチプチと歯ごたえと香ばさがあって、意外と好評でした。



1502俺のイタリアンTOKYO

次のワインボトルを頼んでいると、ステージではジャズの生演奏が始まりました。

私たちの席は舞台を斜めに見る感じでしたが、ステージ前の席はかなり舞台に近いので、少しばかり落ち着かないかも。



1502俺のイタリアンTOKYO

ジャズが終わる頃やってきたのは、本日のメイン、スタッフのお兄さんがこっそり(?)と「1日3組様だけ」と伝えてきた「Tボーンステーキ」(1㎏ 1,980円)。

回りのお客さんも目で追い、私たちや、また運んできたお兄さん(他のスタッフに「Tボーン、取ったぞ~!」とガッツポーズをしていた)も大喜びの圧巻のボリューム。

でも、ジューシーでしっとりしたローストビーフのような美味しいお肉で、女史4人でペロリと平らげてしまいました。



1502俺のイタリアンTOKYO

炭水化物を2種類、「クワトロフォルマッジオ」(580円)のピザと、「冬野菜のペペロンチーノ」(780円)。

このあたりは、お値段はチェーンのイタリアン居酒屋並なのに、ボリュームがあって、味もチェーンより良いんじゃないでしょうか。


1502俺のイタリアンTOKYO

まだ食べることができそうだったので、こちらの名物・フォアグラを・・・、あ、「牛・フォアグラ・トリュフのミルフィーユ」と間違えて、「フォアグラソテー」(980円)頼んじゃった。

甘みのあるバルサミコソースと柿やブドウ、そして甘いケークのスライスが添えられた、少し面白いお味の料理でした。



1502俺のイタリアンTOKYO

お腹が一杯~🎵、と言いながら、最後はデザート「定番ティラミス」(450円)。

お豆腐1丁より大きい巨大ティラミスですが、口当たりも味わいの軽く、これまた4人でペロリといただいてしまいました。


口コミでは、値段相応のお店という評判もありますが、チェーン店と居酒屋の常連となっている我々には、お味もボリュームも大満足。

少々お店はせまっ苦しいですが、コスパが良いので、人気が出るのもわかります。

ただし、少人数ではボリュームがあり過ぎるので、3人以上、可能なら4人程度で伺うのがお勧めですね。

フレンチやスパニッシュ、おでんや蕎麦も気になる、初「俺の」系レストランでした。


俺のイタリアン TOKYO(おれのいたりあん とうきょう)




住所:東京都中央区銀座1-8-19「KIRARITO GINZA」地下1階
電話番号:03-5579-9915
営業時間:月~金15:00~23:00(L.O.22:15)、土・日・祝12:45~23:00(L.O.22:15)
定休日:不定休
HP:http://www.oreno.co.jp/restaurant/%E4%BF%BA%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3tokyo/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13173949/
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| 夜ごはん | 11:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フグ🎵フク🎵福🎵忘年会@旭鮨総本店上野

久しぶりに逢う友人たちと、フグ鍋宴会をやろうということになりました。

場所は、上野の西郷さんの銅像の下に新しくできた、『UENO3153』、こと『西郷会館』です。



1412旭鮨

元ファミリーレストラン『聚楽台(じゅらくだい)』のあった建物は、今は華やかなイルミネーションに彩られたお洒落なお店に生まれ変わっています。

待ち合わせは、地下の『旭鮨総本店』だったのですが、『銀座ライオン』側の階段を降りると中がつながっておらず、再度地上に出て、もう一方の階段を下る羽目になってしまいました。



1412旭鮨

とはいえ時間ぴったりに到着、お店を覗いてみると、すでに飲んでいる仲間が一人。

飲み遅れないように、お洒落なグラスに入ったサッポロ生(734円)を注文し、久しぶりの再開に皆で乾杯🎵



1412旭鮨

お通しは、オリーブオイルと胡椒をかけて、岩塩の塩味でいただく冷奴。

この組み合わせは意外にイケるので、家でも試してみたい簡単おつまみになりそうです。



1412旭鮨

本日のテーマはフグなので、お勧めにあった「とらふぐ唐揚げ」(2,268円)を注文。

下味をつけて揚げられたフグは、さくっとした衣とつるんとした身が骨の回りについて、とっても美味しい。



1412旭鮨

フグテーマその2は、フグの冷ヒレ酒(864円)、熱燗のヒレ酒はよく見かけますが、冷酒はちょっと珍しいかも。

すでにフグの旨みが溶け込んだ冷酒を、おちょこに沈んだ炙ったヒレにかけていただくと、香ばしくもあり旨くもあり、暖房の効いた店内では、冷たさも心地いいものです。



1412旭鮨

日本酒に合わせて、「ホヤ塩辛」(540円)も注文、ホヤは本来夏が旬ですが、塩辛なので保存がきくのでしょうか。

でも、ホヤ独特の仁丹のような(?)香りと控えめな塩加減で、ちびちびやりたい時の肴に最適ですね。



1412旭鮨

さて、本日のメインイベント、「とらふぐ鍋」(一人前4,320円)が登場。

フグ鍋なんてあまり作ったことがなかったので、お店の方に作り方を伺いました。

まずは、フグのアラを入れてダシをとり、その後白菜やネギ、豆腐を入れ、最後に身を入れるそうです。



1412旭鮨

いい具合に火が通ったところで、たっぷりの紅葉おろしとネギを入れたポン酢で、フグをいただきまーす。

つるりとしてあっさりとした身ですが、旨みがあり、これは最初に入れたアラの回りもしゃぶっていただきたい美味しさですね。



1412旭鮨

熱くて旨い鍋があると、冷たいお酒も進みます、ビールに加え、「久保田 千寿」(864円)の冷やもお願いしました。

すっきりとした飲み口でクセがなく、お料理、特に和食に合わせやすいお酒です。



1412旭鮨

〆はもちろん、フグのお出汁を使った雑炊セット(540円)で。

フグだしの効いたおつゆにふわふわ卵のお雑炊は、どんなにお腹がいっぱいでもいただきたい旨さでした。

今回は忘年会ということで、ちょっとリッチにフグをいただきましたが、上野の駅前のお寿司屋さんで、気軽にアラカルトでいただけるのがいいですね。

新しく、黒を基調とした落ち着いた雰囲気で、比較的広いお店なので、大人の集まりによいお店だと思いました。



旭鮨総本店 上野公園西郷会館B1店(あさひずしそうほんてん うえのこうえんさいごうかいかんちかいっかい)




住所:東京都台東区上野公園1-57 上野公園西郷会館B1
電話番号:050-5797-0405
営業時間:11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:無休
HP:http://www.asahizushi.com/
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/g264845/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13147404/

| 夜ごはん | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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母の味の定食居酒屋@かあちゃん

足立区綾瀬駅近くにある定食屋、その名も『かあちゃん』。

外から見えるカウンター席には、大体いつも一人めしの男性が陣取っている、名も体も定食屋といったお店です。



1412かあちゃん

しかし、しゅーくんから「1品料理もあって、居酒屋づかいもできる」との話を聞き、二人で飲みに行ってみることにしました。

まずは、表からでは伺い知れなかった、奥のテーブル席で、アサヒの中生(430円)をいただきます。



1412かあちゃん

メニューを見ると、定食と共に1品料理も結構種類があり、食事の前に、それを肴に飲んでいる人も多いのですね。

どうやら定食についてくる料理は、基本的に1品料理になっているようです。



1412かあちゃん

まずは、シンプルに「いか納豆」(380円)、これは定食の刺身+納豆の小鉢といったところでしょうか。

料理と呼ぶべきか分からない、何ということもない品ですが、盛り付けも片付けも、買ってくる手間さえも、やってもらえるのがお店で食べる良いところでしょう。



1412かあちゃん

シンプルながらお店ごとの味の違いが面白い「ポテトサラダ」(350円)もいただきます。

こちらの物は、コショウが効いているわけでも、チーズを混ぜているわけでもありませんが、逆に安心して食べることができる、おイモ多めの定番のポテサラという感じですね。



1412かあちゃん

さてさて、ビールの一番のお伴は、やっぱり「唐揚げ」(380円)。

ごろっと大き目の鶏肉の回りはさっくり、中はジューシー、揚げたてアツアツがうれしい唐揚げです。



1412かあちゃん

壁に貼ってあった季節ものの「カキフライ」(定食だと780円)。

カキ自体は小さめですが、こちらも揚げたてなので、サクッとジューシーが楽しめます。


人気のある定食屋さんらしく、北千住の駅近くにも姉妹店ができたみたい。

朝の3~4時からやってるので、夜勤明けまたは徹夜飲みの人にもいいんでしょうね、

ただ、もう一つ気になるのが、綾瀬西口にある同名の立ち飲み屋

あちらも姉妹店なんでしょうか・・・?



かあちゃん (かあちゃん)




住所:東京都足立区綾瀬2-26-8
電話番号:03-3603-1516
営業時間:04:00~23:00
定休日:無休
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13106785/

| 夜ごはん | 10:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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千住の定番居酒屋@じんざえ門

1412じんざえ門

千住で気軽に1杯飲みたい時、ちょいちょい行ってしまうのが、飲み横からさらに路地に入ったところにある『じんざえ門』。

お洒落でもきれいでも新しくもない、ざわざわ雑多なお店ですが、なぜか足が向いてしまう、使い勝手の良い居酒屋なのです。



1412じんざえ門

この日も本店はほぼ満席、すぐ近くに新しく別館もできているのですが、やっぱり本店の方が雰囲気がいいですね。

まずは、アサヒスーパードライ中生(390円)をいただきながら、メニューを眺めます。



1412じんざえ門

壁に貼られたその日のメニューから、「白子ポン酢」(580円)を。

まったり白子と爽やかなポン酢、真っ赤な紅葉おろしにワカメとキュウリは、冬の鉄板の酒の肴。



1412じんざえ門

しゅーくんのお気に入り、「納豆オムレツ」(390円)。

値段の割に大きなオムレツには、味付けされた納豆が入っていますが、ちょっとだけお醤油を垂らした方が美味しいかも。



1412じんざえ門

こちらも冬の定番、「かきフライ」(390円)、3つで300円代ということは、1個100円少しなのでお安いですよね。

でも、周りはサクサク、中はぷりっとジューシー、タルタルソースもついてきて、なかなか美味しいフライでした。



1412じんざえ門

炭水化物も食べたくなったので、明太子に黒胡椒もかかった「明太うどん」(560円)を。

この明太うどん、日によって入っている具が違うような気がするのですが、まあそれが個人経営のお店の面白いところでもあります。



1412じんざえ門

話が盛り上がっていたので、「豚の角煮」(580円)を追加して、長っ尻をしてしまいました。

ほろほろのお肉と煮卵に、濃い目のいい味が染みていて、これをちびちびつまんでいれば、いつまででも飲んでいられそうです。



1412じんざえ門

この日は、年末の忘年会日和で、こちらのお店も大賑わい。

うるさいのは苦手な私としゅーくんですが、ここの賑やかさは何故か許せてしまう、普通がうれしい千住らしい居酒屋さんです。



じんざえ門(じんざえもん)



住所:東京都足立区千住2-62
電話番号:03-3870-4479
営業時間:14:00~23:30
定休日:無休
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13075318/

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マグロメインの居酒屋さん@脇口屋綾瀬店

1412脇口屋

だんだんと飲み屋通りとなりつつある、千代田線綾瀬駅西口から線路沿いに続く道。

そこに新たに「天然マグロ」と書かれた大きな提灯をぶら下げたお店、『脇口屋』ができました。



1412脇口屋

私たちが訪れたのは平日の午後10時と遅い時間帯だったせいか、席はかなり空いており、2階にも席があるようでしたが、大きな木のテーブルが置かれた1階席に座りました。

ビールはサントリーのプレミアムモルツ(中生450円)で、お疲れ様~🎵



1412脇口屋

まずはお料理ができるまでのおつまみをと、「チーズ豆腐」(330円)を注文。

豆腐のクリームチーズ和えか、チーズのおかか和えが出てくると思って頼んだのですが、何と豆腐とクリームチーズに蜂蜜をかけたデザート豆腐。

これ自体は、あっさりとして美味しいのですが、ビールのつまみには微妙ですね。



1412脇口屋

「マグロのハラス焼き」(690円)、ともすると脂っこくなり過ぎのハラスが適度に炙られて、香ばしさもあっていいですね。

大根おろしにちょっとお醤油をたらして、レモンを絞っていただくと、ちょこちょこつまめて、あてに良い一品です。



1412脇口屋

マグロと並ぶこのお店の売りは大山地鶏、モモ・セセリ・ボンジリの「ネギどか盛り」(490円)。

備長炭で焼き上げるという焼き鳥は、ぷりぷりした地鶏の触感に炭の香ばしさとネギの香味が加わって、さっぱりといただけます。



1412脇口屋

〆は「脇口屋握りづくし」(890円)、さくら・とろまか(マカジキ)・赤身のマグロの握りをいただきます。

こちらのお店は、南紀勝浦のヤマサ脇口水産のマグロを使っており、特殊な冷凍技術と熟成による「もちまぐろ」が看板商品。

確かにプリッというより、もちっとした食感が不思議なマグロですが、これはこれで悪くはないかな。

というあたりで、遅い時間帯でもあったので、この日はこれで、ごちそうさま。

後日、夜7時頃お店の前を通った時に覗いてみると、店内は満席、人気のお店なんですね。

どんどんにぎやかになっていく綾瀬駅西口一帯、「綾瀬の飲み横」と呼ばれる日が来るのも、そう遠いことではないかもしれません。



脇口屋 綾瀬店(わきぐちや あやせてん)




住所:東京都足立区綾瀬4-9-34
電話番号:050-5787-4856
営業時間:17:00~24:00
定休日:不定休
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/2naegh6s0000/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13174396/

| 夜ごはん | 09:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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