FC2ブログ

YOUKOの食べある記next

| PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

ホットプレートで熱々つけ麺@天翔

1501天翔

この日は、ラーメン大好き・しゅーくんのラーメン行脚に付き合って、常磐線亀有駅南口の近くにある『麵屋 天翔(てんか)』へ。

日曜日の午後2時、私たちが来た時には、お店の前に家族連れを含めて5~6名が並んでいたので、人気のお店のようです。



1501天翔

15分ほど待って入店、入口は狭いですが店内は思ったより広く、カウンター席の他、テーブル席もあります。

カウンター席に座って、まずは生ビール(中ジョッキ480円)を、そして、テーブルには一人1台のIHヒーターと使い方が書かれた張り紙が・・・、さてこれは一体?



1501天翔

やってきたラーメンは、「つけ麺 イタリアン」+「特製」(880円+100円)、「特製」をつけると味玉、とろ豚、メンマ、刻み海苔がプラスされます。

さらに麺量250gを180gに減らして、その分トッピングを増やすことができるのですが、付け足すものを「味玉」と言ってしまったため、卵がオードブルのように並ぶことになってしまいました。



1501天翔

さて、問題のIHヒーターはというと・・・、つけ麺の汁を器ごと温め、最後まであったかくいただくためにあるんですね!

先に提供される汁にはあらかじめチーズがトッピングされていてIHの上で溶け始めますが、更にその場ですりおろしたパルメザンチーズをかけてくれるのが、何とも幸せ気分。



1501天翔

お洒落なお皿に盛られた麺は褐色で中太、見た目はちょっとスパゲッティのようで、モチモチのツルツル。

イタリアンなので、刻み海苔の下にはバジルが振りかけられていて、和洋中合わせて折衷な感じです。



1501天翔

それでも、すべてをまとめてしまうのが、トマト風味にチーズが効いたとろりとしたイタリアンなつけ汁、口に入れた瞬間はトンコツの香りと魚介の味わいですが、その後はパスタにかけるトマトソースのような味わいを感じます。

汁の中にはしっかりした豚の三枚肉のチャーシューと、ほろりとしたチャーシューの2種 また玉ねぎも入ってシャキシャキした歯ごたえもあります。

麺も、味玉も、メンマだろうが、海苔だろうがイタリアンな味わいとなり、最後にスープ割にすると、ミネストローネ!と言いたくなるなかなかのつけ汁でした。



1501天翔

ラーメンと共に発酵食品が好きなしゅーくんは、「特製味噌つけ麺」(950円)。

こちらも麺を少なくした分、トッピングを増やすことができたので、チーズをプラスしています。



1501天翔

味噌とチーズは発酵食品同士で相性が良く美味しいのですが、煮詰まってくると、ものすご~くミルキーでマイルドで
濃厚。

割りスープで割ると、どこかで食べたことのあるような、というかよく知っているサッ○ロ味噌ラーメン風になのが、これまた面白いですね。


IHヒーターで温めているので、汁は最後まで熱々でいただくことができますが、煮詰まってかなり重いタレのようになります。

寒い季節にもかかわらず、最後は汗だくになってしまったので、暖まりたい時や、冷房がガンガンに効いた中でいただくのが良いかもしれません。

あとIHヒーターの調整を誤ると、ぐつぐつ煮立って服などに飛び散るので、用心してお召し上がりくださいませ。



麺屋 天翔(めんや てんか)




住所:東京都葛飾区亀有3-9-11
電話番号:03-3603-8873
営業時間:11:30~15:00/17:00~24:00(スープなくなり次第終了)、土日祝は11:30~スープなくなり次第終了の通し営業
定休日:火曜(祝日は営業、翌日休み)
HP:https://www.facebook.com/menya.tenka
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13097442/
ラーメンデータベース:http://ramendb.supleks.jp/s/22917.html
スポンサーサイト

| 昼ごはん | 10:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

老舗でいただくむぎとろ@浅草麦とろ

この日はラーメン大好き・しゅーくんと、浅草でラーメンをいただく予定・・・、でしたが、何とそのお店が臨時休業!

そこで、最近ご無沙汰しているむぎとろをいただきに、駒形橋のたもとにある、老舗『浅草むぎとろ』でランチにすることにしました。



1412浅草麦とろ

こちらのお店には、私は以前、はとバスのツアーで入ったことがあるのですが、しゅーくんは初めて。

まずは、ビール(700円外税)をいただきながら、メニューを吟味します。



1412浅草麦とろ

いろいろなむぎとろメニューがありますが、いずれもお値段は結構高め、その中から私は「とろろとお刺身」(2,200円外税)を注文しました。

マグロやサワラなどお刺身は一口サイズですが、卯の花あえや山芋の梅酢漬けなどの副菜がついてきます。



1412浅草麦とろ

でも、メインはやっぱりむぎとろ、赤い器にちょっと少な目に麦飯を盛り、とろろはたっぷりとかけて、さらに青のりをかけていただきます。

プチプチした歯ごたえの麦飯に、お出汁の効いたトロ~っと粘るとろろをかけていただけば、おひつ一杯のご飯も、全部食べてしまえそうです。



1412浅草麦とろ

しゅーくんは、むぎとろご飯以外に、とろろ蕎麦と山芋の磯辺揚げ、山芋しんじょの付いた「麦とろ三昧」(2,200円外税)。

家でとろろご飯は作っても、磯辺揚げやしんじょや蕎麦まで同時に作ることはないので、これは楽しいですね。



1412浅草麦とろ

中でも美味しかったのがとろろ蕎麦、お蕎麦が茶そばなので、お茶の良い香りもします。

出汁の効いたとろろに、さらにだし汁をかけていただくお蕎麦は、麺食いしゅーくんが特に気に入ったお料理でした。



1412浅草麦とろ

食事の最後にいただいたのは、とろろを使ったおかきやおせんべいの試食。

香ばしい中に、後にとろっとした口どけがするあたりが、とろろ入りの所以でしょうか。



1412浅草麦とろ

さて、お腹が一杯になったので、腹ごなしを兼ねて浅草寺まで、お参りにも行ってきました。

参道で食べ歩くのは、揚げまんじゅうのこしあんと、珍味もんじゃまん、でも以外にイケるおまんじゅうです。



1412浅草麦とろ

浅草寺の門の手前では、夕暮れていく空を背景に、スカイツリーがそびえたっているのが望めます。

古くて新しい浅草散歩、観光客気分で歩くのも、またいいものですね。



浅草むぎとろ(あさくさむぎとろ)




住所:東京都台東区雷門2-2-4
電話番号:0120-36-1066
営業時間:月~日11:00~21:00(L.O.)
定休日:無休
HP:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13003680/
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/g320000/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13003680/

| 昼ごはん | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

駅弁大会再び@第50回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会

先日に引き続き、京王百貨店新宿店で行われている、『第50回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会』に、また行ってしましました。

この日は仕事のしゅーくんが、「ランチに駅弁を食べたい」というので職場に1個デリバリーし、残り2つは私の昼と夜のご飯となりました。



1501第50回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会

ますは、北海道室蘭本園/母恋駅「母恋めし」(1,058円)、前回午後に行った折には売り切れてなかったのですが、今回は無事ゲットできました。

最近は派手な駅弁が多くなった中、シンプルで小ぢんまりしたパッケージですが、逆に旅情を誘いますね。



1501第50回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会

中のお弁当は、列車の中でも食べやすいよう小分けにパックされています。

「母恋」の語源はアイヌ語で「ボク・オイ」=ホッキ貝のたくさんあるところだと言われているそうで、そのホッキ貝を使った炊き込みご飯のおにぎりとスモークたまごにスモークチーズ、お漬物、ハッカ飴がセットになっています。

このホッキ貝の炊き込みご飯がとても美味しく、貝の甘みと独特の歯ごたえ、薄味だけれど飽きずにいただけるご飯で、2個をぺろりといただいてしまいました。

また、燻製した卵とチーズ、そして漬物をアテに、食後の口臭対策は飴に任せて、1杯飲みたくなるお弁当でした。



1501第50回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会

もう一品は、金型が壊れて作れなくなっていた桶型の弁当箱を復活させた、秋田県奥羽本線/大舘駅「鶏樽めし」(1,100円)、

昭和45年当時の物を復刻した朱色のかわいい桶に、新聞広告に載せてまで探し出した蓋、当時のデザインを活かした包み紙、そして紙質までこだわって再現したそうです。



1501第50回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会

中身は現在の物に比べて甘みを抑えたという優しい味の炊き込みご飯に、黄色と白の卵のそぼろ、少し甘みのある鶏ももの甘辛煮はしっかりした肉質で硬めですが、これまた良いお味です 

甘露というほど甘くないですが濃い目の味付けのほたて甘露煮、ぷりっとした具入りの蒲鉾のいそあげ、ほんのり甘さのある厚焼き玉子、ゴマを振った椎茸甘露煮、栗甘露煮、奈良漬と紅しょうと、質実剛健的ではありますが豪華な材料が揃っています。

割りばしの素材に至るまでできるだけ当時を再現したというお弁当は、丁寧な作りに味付けで、なかなか美味しい駅弁でした。

今年の駅弁大会は、これにてお終い。

また来年が楽しみではありますが、食べる度に旅に出かけたくなるのが、少々困ったイベントですね。



第50回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会 京王百貨店(だい50かい がんそゆうめいえきべんとぜんこくうまいものたいかい けいおうひゃっかてん)


期間:2015年1月8日~20日
場所:京王百貨店新宿店



| 昼ごはん | 10:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

東京駅ラーメンストリート@麺や七彩 東京駅

1501麺や七彩

100周年を迎えた東京駅、駅舎が復元され、レンガ造りの趣のある建物は、2階建てから3階建てに替わりました。

美しい丸の内側の玄関は写真を撮る人々で賑わっていますが、しゅーくんんと私が向かうのは、八重洲側の地下。



1501麺や七彩

毎度おなじみ「東京ラーメンストリート」、東京近郊の有名ラーメン店8店が軒を並べる、人気の一角。

前回は『ほん田』へ伺ったので、今回は無化調を誇る『麺や 七彩』に入ってみることにしました。



1501麺や七彩

入口の券売機で、お目当てのラーメン券を買ったら、まずはビール(中瓶550円)。

店内は、牛丼チェーンのような真ん中に通路がある形ですが、ちょうど顔の高さ位に棚があり、また入口側はカウンターですが、奥は4人掛けテーブルとなっているため、にらみ合いにはなりません。



1501麺や七彩

私は、こちらの主力ラーメン「特製喜多方ラーメン」(1,000円)の醤油を。

すっきりとした醤油味に軽く魚介の香りのするスープに、具は2種類のチャーシューに黄身がとろりと流れる半熟卵、たっぷりのネギと細切りメンマです。



1501麺や七彩

チャーシューはバラ肉とロースでしょうか、脂身のぷりっとした部位と肉のしこしこした部位の、ともにあっさりした味付けですが、食感の違いが面白いですね。

特徴的なのは麺で、平らで所々ひねられたようになっていたり、縮れていたりする、ぷるんつるんとした麺です。

茶色っぽい色合いで、所々に粒々が見えるので、全粒粉を配合しているみたいです。



1501麺や七彩

しゅーくんは、シンプルに「つけ麺」(870円)を、250円プラスしてチャーシューと半熟卵付きの特製にすることもできます。

こちらの麺も、ラーメンと同じく、太さに変化のある平たい全粒粉入り麺のようです。



1501麺や七彩

つけ汁にはみつば、ネギ、メンマ、そしてカットされたチャーシューが入っています。

汁はラーメン同様、さらっとあっさりした醤油味で、しゅーくんには少々物足りなかったようですが、お酢を足したり、最後はスープ割にしたりて、飲み干していました。



1501麺や七彩

全体にあっさり醤油のイメージのある、落ち着いて穏やかなラーメンなので、朝ラーが人気なのもわかります。

最近は個性的な味や濃い味のラーメンが多いので、こんなシンプルな味わいのラーメンもいいものかもしれません。

駅舎も再建され、いろいろなお店やレストランが入り、人を集める仕掛けも豊富、ひとつの商業ビル、または街といってもいいくらい大きくなった東京駅。

電車に乗るだけでなく、ラーメンやお土産などを求めるため、駅そのものを目当てに遊びに来る人が、ますます増えそうな東京駅でした。



麺や 七彩 東京駅(めんや しちさい とうきょうえき)




住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 地下南通り 東京ラーメンストリート
電話番号:03-3211-8330
営業時間:<麺や 七彩>7:30~11:00 (L.O. 10:30)、11:00~17:00                                        <TOKYO 味噌らーめん 江戸甘>17:00~23:00(L.O. 22:30)
定休日:無休
HP:http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/street/ramen
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13124682/
ラーメンデータベース:http://ramendb.supleks.jp/s/30839.html

| 昼ごはん | 10:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

江戸の町で忍者気分?@太秦忍者カフェ

年末に京都に立ち寄った際訪れたのは、時代劇でおなじみの『東映太秦映画村』。

しゅーくんは、今を去ることウン十年前に修学旅行で来たたそうですが、私は初の映画村体験です。



1412太秦映画村

江戸の町並みを再現した映画村内には、いつかどこかの時代劇で見たような景色が広がります。

このお堀端は、悪徳商人が裏取引をしたり、切り合いをしている侍の一人が落ちたりするような・・・、と思っていたら、突然池の真ん中から、しぶきをあげて恐竜が出てきました。

なぜ江戸の町に恐竜が???、まあ、子ども受けを狙っているんでしょうね。



1412太秦映画村

こちらは、お江戸日本橋かな?、結構、急な斜面の太鼓橋です。

気分は『鬼平犯科帳』、遠くに大正時代風の洋風建物「映画文化館 美空ひばり座」も見えてますが、こういうのはCGで消すんでしょうね。



1412太秦映画村

壁面に忍者が張り付いた「からくり忍者屋敷」は、行列ができる人気アトラクション。

伊賀や甲賀に行ったしゅーくんは入ってみたそうでしたが、子どもがほどんどの上、かなり待つようだったので、今回は断念です。



1412太秦映画村

「忍者屋敷」の他、「忍者修行道場」という忍者体験のできる場所もあり、忍者は人気のイベントのよう。

私たちは少しお腹もすいていたので、「忍者カフェ」に入ってみることにしました。



1412太秦映画村

店内はカフェというより、忍者グッズを扱う売店の一角で軽食を提供しているといった感じ。

とりあえず、それっぽいものをと赤(甘口)と黒(中辛)のある「忍者カレー」の赤と缶ビールを買ってみました。

ハヤシライスを思わせる結構甘いカレーでしたが、中のご飯が手裏剣型になっているのがご愛嬌。



1412太秦映画村

さて、お腹もいっぱいになり、再び散策をしていると、建物からお侍さん姿の人たちが出入りしています。

屋内のアトラクションの他、通りで「ちゃんばら辻指南」を行っていて、その準備のようです。

こんな江戸の町並みには、やっぱりお侍さんが似合い、横にいるスタッフの方がミスマッチに見えるのが面白いですね。



1412太秦映画村

映画村内には、3Dプロジェクションマッピングと忍者ショーを融合した「激突!忍者ショー「ゴエモン」」や、おいらん道中など、入場すれば無料で体験や見学ができる施設がいくつもあります。

中でも、私が興味深かったのは、時代劇のワンシーンが出来上がるまでの裏側を見せてくれる「シネマスタジオ・ライブ 撮影の時間ですよ!」。

20分ほどのショーですが、矢が役者さんのすぐ脇にちゃんと刺さるわけは?、手裏剣が腕に刺さる演出は?、また殺陣の演出方法など、後で時代劇を見ていて、なるほど~と思わせられること確実の、笑いありの楽しいショーでした。

映画村は遊園地風でありながら、隣接するスタジオでは、今でもしっかり撮影が行われている、撮影の現場。

映画村のアトラクションもプロの俳優さんが出演していることもあり、本格的な演技と演出で、修学旅行の中・高校生以外にも、大人にも楽しい映画村でした。



忍者カフェ(にんじゃかふぇ)




住所:京都府京都市右京区太秦東蜂岡町10 東映太秦映画村内
電話番号:075-864-7716
営業時間:9:00~17:00
定休日:東映太秦映画村に準ずる
HP:http://www.toei-eigamura.com/
食べログ:http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260402/26018653/

| 昼ごはん | 23:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT >>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。