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@ビアパブイシイ

最近クラフトビアを提供してくれるお店は一気に増えてきたけれど、東京の中央部から西部にかけてがやっぱり主流。

ところが、日暮里近くの谷中商店街につながる夜店通りに、クラフトビールを扱う『ビアパブ イシイ』というお店ができたと聞き、とある夕方、一人覗きに行ってみることにしました。



1501ビアパブイシイ

千代田線千駄木駅から歩くこと7~8分、お店の場所は千駄木・日暮里・西日暮里各駅を結んだ、ほぼ中間地点。

パブ=公共の家をイメージされたというお店は、小さいながら通りから店内がよく見える開放的な雰囲気です。。



1501ビアパブイシイ

ナチュラルでウッディな内装のお店は、カウンターの他、樽を利用した丸テープや壁際に設えられたカウンターテーブルもあり、一人客にも使いやすいですね。

A4サイズの紙に印刷されたシンプルなメニューから、まずは『常陸野ネストビール』(茨城)の「ラガー」(1,000円)。

ホップ薫るしっかりとした安定感のあるラガーは、モルトの穏やかな甘味もあり、落ち着いた味わいです。



1501ビアパブイシイ

お料理は「フィッシュ&チップス」(1,000円)を、 穴子などの魚の中からシタビラメをお願いしました。

しばらく待って、お隣の二人組のお客さんと同時に提供されたのは、とっても大きなフィッシュ!、二人前はありそうです。



1501ビアパブイシイ

フリッターのようにふわっとした衣からは、わずかに甘味を感じます。

添えられたヴィネガーをかけ、タルタルソースをつけ、また両方を合わせてみたりとして食べているうちに、大きな魚もぺろりといただけてしまいました。



1501ビアパブイシイ

続いては、『志賀高原ビール』(長野)の「ハウスIPA」 (700円)を、先のラガーに対してとても軽やかですね。

常陸野ネストとは違うふわりとした透明感のある甘味に軽やかな苦味、カラメルのような香ばしい香りもある、志賀高原らしいIPAでした。


ビールの注ぐのも、お料理をするのも、サーブも、全部お一人で行っているため、注文の品が出てくるとお代を払うキャッシュオンデリバリー方式。

今回は壁に向かった席に座ったので、カウンターの中のの様子を見ることができなかったのですが、ビールを保管している冷蔵庫に直接タップがついているという、面白いサービングマシンもあります。

パブという名前の通り、常連さんも初めての人も、一人でもグループでも(あまり大人数は難しいかも)楽しめる、気軽に入ることのできる下町のビール屋さんでした。



ビアパブ イシイ (びあぱぶ いしい)




住所:東京都台東区谷中3-19-5 結城ビル 1F
電話番号:03-3828-7300
営業時間:火~土17:00~25:00(L.O.フード24:00、ドリンク24:30)、日15:00~22:00(L.O.フード21:00、ドリンク21:30)
定休日:月曜日
HP:http://www.beerpub-ishii.com/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131105/13155609/
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| 夜ビール | 08:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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オーサマセットでお疲れ様@麦酒倶楽部POPEYE

両国の麦酒倶楽部POPEYEからの、2,015円お年玉付年賀状は、夫婦共に会員の我が家には2枚届きます。

1枚は使ってしまいましたが、もう1枚残っていたので、ビア友・ビアずきさんと共に、お年玉を堪能しに行ってきました。

最近は6時30分を過ぎると、満席状態なことも多いのですが、この日は開店直後の5時に集合したため、余裕の着席です。



1501POPEYE

まずは、定番から『伊勢角屋麦酒』(三重)の「ペールエール」(658円)、柑橘系のホップの香りと程よい苦みで素直に飲みやすいビールです。

『伊勢角屋』さんのブリュワリーパブ『麦酒蔵』は、2月いっぱいで閉めてしてしまうとのことなので、閉店前に伺いたいものだと思いつつ、じっくりと味わいます。


1501POPEYE

続いては『ロストコーストブリューイング』(米カルフォルニア)の「タンジェリンウィート」(844円)、タンジェリン=みかんの香りとウィート=小麦のまろやかさを併せ持つ面白い取り合わせ。

POPEYE直営『ストレンジブルーイング』(新潟)の「ビックヘッドIPA」(700円)は、ちょっと褐色を帯びた苦みのきつ過ぎないPOPEYEオリジナルIPAです。



1501POPEYE

ビアずきさんと私で、8時まではハーフ料理が付く「オーサマセット」ビールばかり頼んだので、テーブルの上はあっという間にお料理で一杯です。

たっぷりのチーズとタバスコをかけていただく焼きそば風スパゲッティ、唐揚げ、フライドポテト、ソーセージと、おつまみには困りません。



1501POPEYE

本日は個人的に『伊勢角屋麦酒』(三重)祭り気分、同店の「タチバナアンバーエール」(718円)のタチバナさんて誰?、と思っていたら天然酵母「ヤマトタチバナ」のことだそうで、アンバーなのに酸味のきいた面白いエール。

こちらも『伊勢角屋麦酒』の「スノーIPA」(718円)、ほわっとした口当たりの後に苦みがキーンとくるあたりが、雪という名前の由来でしょうか。



1501POPEYE

目先を変えて、『コロンビアリバー ローズシティ』(米オレゴン)の「ラズベリーウィート」(956円)。

先のタンジェリンウィートが柑橘系でさっぱりしていたのに対し、ベリーの甘酸っぱさでジューシーなビールでした。



1501POPEYE

ラストは多分、『ベアードビール』(静岡)の「ウェストコースト ウィートワイン」(843円)・・・かな・・・?、あ~、だんだん記憶があいまいになってきました。

ハーフとはいえ7杯の個性的なビールを楽しんだのですから、それなりに回りますね。

でも、おつまみを考えず、ビールを堪能できるのが『POPEYE』の良いところ、また会員サービスハガキを片手に、お邪魔させていただきます。



麦酒倶楽部POPEYE(ばくしゅくらぶ ぽぱい)




住所:東京都墨田区両国2-18-7
電話番号:03-3633-2120
営業時間:17:00~23:30
定休日:日曜日
HP:http://www.40beersontap.com/
blog:http://blog.livedoor.jp/beerskdachi/
twitter:https://twitter.com/@70beersontap
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13007996/

| 夜ビール | 09:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新宿でもライオン@新宿ライオン会館

1501新宿ライオン会館

『サロン・デュ・ショコラ』内覧会でチョコを堪能、そうなれば次はしょっぱいものが食べたくなるもの。

ビアずきさんの2,000円割引券を軍資金に、向かったのは新宿駅東口から徒歩3分の、『新宿ライオン会館』。

ビアホールだけでなく、アイリッシュパブや和食・洋食・ジンギスカンまで揃う、ビルが丸ごとライオンという会館です。



1501新宿ライオン会館

我々が向かったのは、由緒正しきビアホールである、地下の『ビアホールライオン』。

私もグラスビール1杯分のサービス券を持っていたので、サイズがグラスビールしかない「エーデルピルス」(結果一番お得になる)を注文して、さあ乾杯!



1501新宿ライオン会館

『ライオン』の研究をしている(?)ビアずきさんによると、チェーン店にもかかわらず、「お新香(キャベツの浅漬け)」の味付けは、各店舗で違っているとのこと。

こちらのお店のお新香には、食べるラー油のようなものがかかったピリ辛味です。



1501新宿ライオン会館

お次は、サッポロのプレミアムホワイト「白穂乃香」、香りがよく飲みやすいうっすら白濁したビールです。

酵母を残したビールは管理が難しいため、品質管理保持契約を締結したお店でしか出せないビールだそうです。



1501新宿ライオン会館

お料理は、冬といえば牡蛎!、ビールといえば牡蛎!、とにかく牡蛎!、ということで蒸し牡蛎を注文。

広島産の牡蛎は結構大ぶりでジューシー、下に敷いてあるワカメにも牡蛎出汁が染みて、これも美味しい。



1501新宿ライオン会館

ビール追加!、サッポロに来たのですから、サッポロドラフト生を。

爽やかな苦みと、すっきりとした飲み心地、何だかんだ言っても、普通に美味しいっていいですよね。



1501新宿ライオン会館

このお料理は、ジンギスカンはジンギスカンでもちょっと違う、「彩り野菜のカレージンギスカン」。

ラム肉の臭みをカレーの香りが決して、ヘルシーなラムと野菜がビールによく合う一品です。



1501新宿ライオン会館

更にいただくのはヱビスの生のジョッキに、琥珀ヱビスのジョッキ。

この日はジョッキをいただくとくじ引きも引けたのですが、私は当たりなしと少々不運。

でも、これだけ美味しいチョコに美味しいビールと料理を堪能したのだから、不運なんて言ったらバチが当たるかもしれませんね。



ビヤホールライオン 新宿ライオン会館(びやほーるらいおん しんじゅくらいおんかいかん)


住所:東京都新宿区新宿3-28-9
電話番号:050-5788-0512
営業時間:月~木11:30~23:00(L.O.22:30)、 金・土・祝前日11:30~23:30(L.O.23:00)、日・祝日11:30~22:00(L.O.21:30)
定休日:無休
HP:http://www.ginzalion.jp/top.html
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/g160502/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13012075/

| 夜ビール | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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POPEYEでサク飲み@麦酒倶楽部POPEYE

1501POPEYE

『POPEYE』からの会員宛年賀状はお年玉付き、今年は2015年なので、2,015円引きという太っ腹なお年玉です。

私もしゅーくんも会員なので、二人合わせて4,030円引き!と言いたいところですが、1グループで1枚しか使えないので、この日はしゅーくんのお年玉を使うことにしました。



1501POPEYE

まずはPOPEYE直営ブルワリー『ストレンジブルーイング』の「ゴールデンスランバー ペールエール」(630円)。

南魚沼の水にオリジナル酵母、シングルモルトでシングルホップの、軽い苦みのあるとてもすっきりとした味わいのビールです。



1501POPEYE

お料理はもちろん、王冠マークのビールに無料でついてくるオーサマセットから、焼きそば風スパゲッティとピザ。

そして、焼きそば風スパゲッティには、たっぷりの粉チーズとタバスコを振るのもお約束です。



1501POPEYE

続いては、ビールの向こうの唐揚げが透けて見えるほどの透明感がすばらしい『コエドブルワリー』の「毬花(マリハナ)」(736円)。

見た目同様、爽やかな香りと苦みがある澄んだ味わいで、最近のお気に入りとなっています。



1501POPEYE

ビールには揚げ物!、シュニッツェル風のポークカツレツ(価格失念)。

トマトソースが敷いてあって、さっぱりした味わいの揚げものでした。



1501POPEYE

『伊勢角屋麦酒』の「ラッシュホップIPA」(716円)は、これまた清々しいホップの香りの広がる、すっきりとした苦みの飲みやすいIPA。

また、この後飲んだ『鬼伝説ビール』の「金鬼ペールエール(ソラチエース、アマリロver.)」(746円)もホップの良い香りが特徴的なのど越しの良いビールで、この日は爽やか&ホップ香漂うビールばかりをいただくこととなりました。



1501POPEYE

ラストビールは飲み口をガラッと変えて『えぞ麦酒ローグファーム』の「マリオンベリー」(893円)。

マリオンベリーって何だろうと調べたら、ローグのあるオレゴン州特産のベリーのようです。

濃く甘く酸味がありますが、口当たりがよく、デザートにもなりそうなビールでした。


またまた美味しいビールを堪能させていただきましたが、お年玉ハガキはもう一枚残っています。

これは、1月中にもう一度伺わなくては、ネ。



麦酒倶楽部POPEYE(ばくしゅくらぶ ぽぱい)


住所:東京都墨田区両国2-18-7
電話番号:03-3633-2120
営業時間:17:00~23:30
定休日:日曜日
HP:http://www.40beersontap.com/
blog:http://blog.livedoor.jp/beerskdachi/
twitter:https://twitter.com/@70beersontap
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| 夜ビール | 11:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2014ラストビール@麦酒倶楽部POPEYE

1412POPEYE

そそり立つ会員サービスのビアタワー、そう、ここは毎度おなじみ、両国にある麦酒倶楽部『POPEYE』。

クリスマスも過ぎ、2014年最後のビール納め忘年会をするため、ビアずきさんと共に伺いました。

タワーに1L詰められたビールは『飛騨高山麦酒』の「ヴァイツェン」、フルーティながら意外にもすっきりした飲み心地です。




1412POPEYE

8時までは、王冠マークのビールにはオーサマセットとしてハーフサイズのお料理が付くので、『ブリマー・ブリューイング』の「ベストビター」(728円)を。

ビターという名前がついていますが苦みが少なく、ほんのり甘みのある飲みやすいエールです。



1412POPEYE

『ブリマーブリューイング』続きで「シトラIPA」(728円)、シトラというグレープフルーツのような柑橘系のホップを使ったIPAで、爽やかな香りと程よい苦みで、すっきりといただけます。

『伊勢角屋麦酒』の「コアラIPA」(718円)、こちらもネーミングの由来は「コアラ」というホップが入って・・・、いるわけではなく、オーストラリア産のホップを使っているためのようです。

真冬の日本に、オーストラリアからサンタがサーフィンに乗ってやってきたというコンセプト(???)だそうで、甘めの香りなのに苦みもある、面白いIPAでした。



1412POPEYE

ここまで、オーサマセットばかり頼んだので、テーブルの上には、ソーセージ、焼きそばスパゲッティ、豆腐のカプレーゼなどが並んでいたのですが、「海老とマッシュルームのアヒージョ」(880円)が美味しそうなので、こちらも注文。

海老とマッシュルームが美味しいのはもちろん、オイルに海老とキノコの旨みが溶けだしてさらに美味しいので、バゲット(200円)を追加して、お皿をぬぐうようにして完食してしまいました。



1412POPEYE

さらに続くは『伊勢角屋麦酒』の「ゴールデンドラゴンセッションペールエール」(718円)。

ウェブマガジン「トランスポーター」とコラボした限定醸造ビールで、売り出して3時間で完売したといわれる、幻のビール。

ホップが香り、キレが良く、けれどアルコール度数は4.5%と低めのため、まさにゴクゴク飲めるエールでした。



1412POPEYE

軽い飲み心地の後は、寒い季節にふさわしい重めのものをと、『ロコビア』の「ジェネラルウィンター」(200ml 858円)。

後で調べてみたところ、ストロング・ビターとバーレイ・ワインの中間に位置し、アルコール度数は7%と高めとのこと。

暖かい部屋で、少し温めてゆっくり飲みたい、柔らかでまろやかな味わいでした。



1412POPEYE

ラストは、恐らくベルギーの「トルバドールマグマSPエディション2014トリペルイースト」(200ml 960円)。

恐らくというのは、この前あたりから記憶がぼんやりしているのと、レシートを見ると、どうやら他にも1~2杯飲んでいたようなのです。

これは、最後に飲んだほんわり果実酒のような香りのするビールだったような・・・。

まあ、今回もまた、ビアずきさんには飲み負けたようですが、美味しく楽しくビールをいただけました。

これにて、2014年の〆とさせていただきます。



麦酒倶楽部POPEYE(ばくしゅくらぶ ぽぱい)




住所:東京都墨田区両国2-18-7
電話番号:03-3633-2120
営業時間:17:00~23:30
定休日:日曜日
HP:http://www.40beersontap.com/
blog:http://blog.livedoor.jp/beerskdachi/
twitter:https://twitter.com/@70beersontap
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| 夜ビール | 20:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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