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我が家のお雑煮@岡山


1701お雑煮
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| 旅先にて | 09:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビールと近代化遺産を訪ねて@伊豆旅行

1408缶ビール

あるお天気の良い土曜日、しゅーくんと伊豆方面へ電車で出かけみることにしました。

本当は土日を使って自転車旅行に行く予定だったのですが、日曜日は雨との予報に急きょ変更、こんな青空なのに明日は雨なんて、ちょっと残念。



1408うにいくら黄金鮭弁当

旅のお供は、東京駅で買った駅弁『うにいくら黄金鮭弁当』(1,080円)、この後伊豆でお昼をいただく予定なので、お弁当は二人でひとつ。

うにといくらはちょびっとですが、肉厚でふっくらした塩麴漬けの鮭が美味しくて、キリン「秋味」にぴったりです。



1408伊豆長岡

まずは第1の目的地、『韮山反射炉』のある伊豆長岡駅で下車。

反射炉までは2km弱なので、温泉街とは反対方向ののんびりした田んぼの中の道を、歩いていくことにしました。



1408蔵屋鳴沢

歩くこと20分余り、お茶畑を背景にした『蔵屋鳴沢』、製茶とその販売をするお土産屋さんであり、国定史跡「韮山反射炉」を敷地内に擁し、さらに地ビール「反射炉ビア」工場とレストランまであるマルチなお店。

春と秋には、茶摘み娘の格好をして(男女問わずできるそう)、富士山を背景に茶摘み体験もできるそうです。



1408韮山反射炉

この反射炉は、江戸末期の1850年頃に作られ、熱を反射させて高温を維持することができる鉄の溶解炉で、お台場の大砲もここで作られたとのこと。

青空に映える2基の反射炉、現在、軍艦島などと共に「明治日本の産業革命遺産 九州・山口及び関連地域」として世界遺産に推薦中だそうです。



1408伊豆のビール

『蔵屋鳴沢』で地ビールとお昼ご飯を堪能した後、ふたたび伊豆長岡駅へ。

水の豊富な伊豆では、幾種もの地ビールが作られており、駅の売店にもこんなにビールが並びます。



1408駿豆線プレミアム

これから向かう修善寺に敬意を表して、先の「反射炉ビア」で作られている「駿豆線プレミアム」(480円)、地ビールな苦手な人にもお勧めと謳われるビールは、爽やかで軽いのど越して、歩いた後でもあり、ごくごくと飲めてしまいました。

ちなみに後ろに写っているのは、三島にある『大岡信ことば館』で2014年10月19日まで行われている「新海誠展」のポスターです。



1408栓抜き

面白かったのは、こちらの売店で瓶ビールを買うと、簡易栓抜きも付けてもらえること。

地ビールの多くは瓶で、栓を開けれず飲めないこともあるので、私は常に栓抜きキーホルダーを持っているのですが、こんな栓抜きをいただけると助かりますね。



1408修善寺

伊豆長岡から修善寺まで駿豆線で15分ほど、本数も多く、ビールを楽しむ間もなく、あっという間に到着です。

終着駅のホームには、駅員さんの制服や制帽が置いてあり、自由に着ることができるので、ちょっとしたコスプレも楽しめますね。



1408桂川

今夜の宿は、直前割引で見つけた修善寺の温泉旅館『桂川』、なんと90分生ビール飲み放題プランです🎵

お刺身や焼き物、揚げ物をつまみに、90分間で4杯のビールを制覇、でも、このプランって、社員旅行などに使う宴会プランだったのかしら?



1408修善寺

食事が終わったら、温泉街を散歩しつつ、「修善寺キャンドルナイト」(2014年8月16日~31日)を見に行きます。

修善寺の名の由来になったお寺をライトアップし、和太鼓の演奏なども披露されていました。



1408修善寺

私たちの行った時間には演奏は終わっていましたが、静かな境内にゆらめく無数のキャンドルは、幽玄の世界。

自分たちのろうそくを買って灯し、無病息災を祈願しているうちにそろそろ終了時間、このキャンドルは、毎日並べて灯し、終わると片づけるを繰り返しているようで、地元の人の努力に頭が下がります。



1408修善寺

修善寺の前を流れる桂川と、その川の中にある「独鈷の湯」、今を去ること10年以上前に来た時は、ちょうど台風で流されて見ることができなかったものです。

昔は衆人環視の露店風呂だったそうですが、現在は足湯になっていて、旅館に泊まっている人や、通りがかりのドライバーなどが、夜間でも三々五々利用されていました。

そうこうするうちに、ぽつぽつと雨が降ってきました。

最近の天気予報はよく当たりますね、明日は雨の旅程となりそうです。

| 旅先にて | 14:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サイパン旅行記 〆の覚書

ある日突然サイパン旅行の続きです。

サイパン旅行記、最後は書ききれなかった、こまごまとした、でも印象に残った事々の覚書です。



1407サイパン

今回の宿『アクアリゾートクラブサイパン』、玄関から中庭のプールまで吹き抜けになった開放的なロビー、その先には海が広がる、リゾートらしい気持のよいホテル。

スタッフにも設備にもホスピタリティがあふれ、フロント前に置かれた、ライム・レモン入りの冷水にも心くばりが感じられます。



1407サイパン

夜のロビーは落ち着いた雰囲気ですが、毎夜開催される「サンセットビーチバーベキュー」、火・金曜日夜の「シーフードナイト」、アルコール類も飲み放題の土曜の夜の「ステーキナイト」、日曜午前は「シャンパンサンデーブランチ」とイベントも多いので、その際は、他のホテルからの利用者で結構混みあいます。

特に週末の金・土曜日の夜は、ロビーの椅子がほぼ満席となる盛況ぶりでした。



1407サイパン

そんなロビーの一角にあるのが、開放的なバー「ロビーラウンジ ヴィノ」。

こちらでは、こんないろんな絵の具を混ぜ合わせたような色合いの、遊び心にあふれたオリジナルカクテルがいただけます。



1407サイパン

毎夜ピアノの弾き語りもあり、歌っている方は「サンセットビーチバーベキュー」でギターの弾き語りもされていた方のようで、和洋中あらゆるジャンルを歌いかつ演奏できるようです。

私たちは、3泊中2度、このバーに寄ったのですが、歌手の方の声がビリー・ジョエルに似ていたので、「素顔のままで」や「オネスティ」をリクエストして、歌っていただいたりしました。



1407サイパン

『アクアリゾートクラブサイパン』ネタで、もうひとつが、売店に併設された「アクアカフェ」のスパムおにぎり($2)。

冷凍をチンしてるっぽいのですが、スパムの下に入っている昆布の佃煮がよいアクセントになっていて、家でも真似してみたい結構いけるおにぎりでした。

他にもクッキーやサンドイッチなど、移動続きでお昼を食べる時間がない時や、食べ過ぎで食傷気味の時などに軽くいただけて、以外に重宝しました。



1407サイパン

ガラパンと島の北部への行き来の際は、いつもこの公園の前を通っていた「アメリカン メモリアル パーク」。

緑豊かな公園内には、太平洋戦争時のアメリカ軍の慰霊碑の他、サイパン島民の慰霊碑も建てられています。



1407サイパン

また、サイパンの歴史を展示したビジターセンターもあり、ここでは太平洋戦争中の記録映画を日本語で見ることができます。

バンザイクリフからの身投げの場面や、累々と倒れている日本兵の遺体など悲惨的な場面などもありますが、歴史を知る上で貴重な映画なので、時間があるようなら足を運んでいただきたい場所です。



1407サイパン

この公園から海岸へ向かって散歩をしていると、木立の中や浜辺でBBQを行っている人がたくさんいます。

公園の先の海岸は、沖にマニャガハ島を望むことができる、美しい場所。



1407サイパン

白砂の海岸に打ち寄せる波はとても澄んでいて、青い海に緑の岬、人も少なく散策にも最適です。

このビーチは、サイパンで一番美しいというマイクロ・ビーチへと続いていますが、途中で道が崩れたり、またホテルの塀に阻まれて、先へ進めないのが残念でした。



1407サイパン

市内へと足を向け、一番にぎやかなハイアットリージェンシーホテルとフィエスタ・リゾートホテルの前の商店街を歩きます。

日本語の看板が並び、サイパンダから顔を出す記念写真の場所もあるのですが、人影は少なく、日本語での客引きの声ばかりが目立つ通りでした。



1407サイパン

恐らくサイパンで一番人が集まっている場所、「DFS(デューティーフリーショップ)ギャラリア」。

「CHANEL」や「PRADA」などの高級ブランドからサイパンローカル土産、JTBなどのツアーデスクに、レストラン『ハード・ロック・カフェ』まで揃います。



1407サイパン

サイパンのゆるキャラ、「サイパンだ!」(表記はこれでいいのでしょうか?)も、館内を歩き回ってサービスを振りまきます。

サイパンらしいお土産ということでしょうか、キーホルダーやストラップなども売られていて、キャラ好きの方には良いかもしれませんね。



1407サイパン

このDFSに人が集まるもう一つの理由が、ここを起点に60分間隔で出発する、無料シャトルバス。

公共交通機関のないサイパンでは貴重な足となり、DFSから北回りと南回りの2系統が、主なホテルに停まりながら走ってくれるので、ガラパンからの帰りに何度も利用させてもらいました。



1407サイパン

「DFS」のお隣にあるのが、その名も「アイ・ラブ・サイパン」という、お土産屋さん兼スーパーマーケット。

夜になるとお店の前では、ミニフラショーもあり、「DFS」とは違う、カジュアルな雰囲気で、なかなか賑わっています。



1407サイパン

サーフボードを持つオバマ、アイスを食べるオバマ、フラをするオバマ、ウクレレを弾くオバマ・・・。

アメリカンですね~、面白いけれど、買って帰っても飾る場所に困りそう・・・。



1407サイパン

「DFS」の半分もないお店ですが、食べ物から小物、化粧品、ビーチ用品まで、いろいろなものが並ぶ店内は、ちょっと宝探し気分。

日本のご当地お菓子シリーズ・サイパン版も発見!、買ってみたかったけど、箱が大き過ぎて、今回は却下。



1407サイパン

見ているだけで楽しい種類豊富なビールコーナー、バドやハイネケンと共に、ハワイやアメリカ本土のクラフト系ビールもあって、買って帰ってホテルで楽しませてもらいました。

クラフト系瓶は$3~4、日本のアサヒスーパードライは$1.69だったので、日本より随分安いですね。



1407サイパン

さらに別の店も探検、こちらはいわゆるスーパーマーケット「ジョーテン ショッピングセンター」のハファダイ店。

「DFS」の向かいにあり、他にもお土産屋さんが並んでいるので、覗いてみることにしました。


1407サイパン

噂には聞いていましたが、お肉、でっかい~、たまたまかもしれませんが、2㎏以上の塊で売られています。

これって一気に食べるんでしょうかね、それとも冷凍しておいて、必要分だけ切り分けていただくんでしょうか。



1407サイパン

ま~、シリアルの箱も大きいこと、それに種類も豊富で、さすがアメリカンなマーケット。

これら以外にも、巨大なボトル入りジュースや、青いままの大量のバナナ、謎のインスタント食品など、バックに余裕があれば、お土産にしても面白いかもしれません(バナナは不可かな)。



1407サイパン

市内のドーナツの人気店にも行ってみました、こちらも「DFS」に近い、『ウィンチェルズ』。

カウンターに行くと、食事メニューをすすめられましたが、今回はドーナツのみを持ち帰りです。


1407サイパン

シンプルなフォンダンがけドーナツと、クロッカンのようなカリカリ系ドーナツ。

ボリューミーで甘いと聞いていましたが、最近は日本でも甘~いスイーツが流行っていることもあり、そんなに甘いとも思わず、2個とも食べてしまいました。



1407サイパン

楽しかったサイパンのお話も、これにてお終い。

最後の写真は、フレームツリーこと火焔樹、戦前にサイパンに移住した日本人が、4~5月にかけて一斉に咲くこの花に「南洋桜」と名付けて、故郷を懐かしんだのだとか。

今は、この花が咲く時期に「フレームツリーフェスティバル」というお祭りが開かれ、賑わうのだそうです。

ただ、このお祭りを教えてくれたガイドさんによると、戦後焼け野原になったこの島に、アメリカがこの木を植樹しまくったそうなのですが、食べることもできない豆のような実がなるばかりで、役に立たないのだとか。

見たこともない美しい海、高い空、咲き乱れる花々・・・、楽しく発見の多い旅であり、また戦争とは、観光とはなど、いろいろと考えさせられた有意義な旅となりました。

いつかまた、この海と空をもう一度見に行けることを夢見つつ、これにて旅行記終了です。

| 旅先にて | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ある日突然サイパン旅行(食事編)@ソルティーズ

サイパン旅行3日目、最後の夜はグアム・サイパンなどマリアナ諸島で食べられているローカルフード・チャモロ料理をいただこうということになりました。

向かったのは、DFSギャラリアの並びにあり、DFSから徒歩5分とかからない場所にある『ソルティーズ』、日本人が経営するお店で、妙に目立つ『熊猫商場(バンダストア)』の2階、というか屋上にある、ビアガーデン風のお店です。



1407ソルティーズ

開店前にお店の前のメニューを眺めていたら、ちょうど出勤してきた店員さんに、「料理はまだ出せないけれどお酒をのむだけならOKなので、中で待っていたら」と声をかけてもらいました。

まあ、ずっと待っているのも気が引けるので、DFSやアイ・ラブ・サイパンで買い物をした後、開店直後の1番乗りでお店に入らせていただきました。



1407ソルティーズ

あいかわらず、最初の1杯目はビール!、島内では、生ビールは大体$5~7程度でしょうか。

こちらのお店ではジョッキではなく、指が引っ掛かるふくらみの付いた、英国パブ風のおしゃれなグラスです。



1407ソルティーズ

まずは、プルメリアの花が添えられた「獲れたてカツオのポキ」($8)、ポキはハワイなどでよく食べられる料理で、一口大に切ったお刺身に、ごま油やにんにく、唐辛子、醤油などをからめたものです。

カツオもサイパン近郊ではよく獲れるそうで、味付けもよく、なかなか美味しいポキでした。



1407ソルティーズ

お次は、サイパンのローカルフード、酸味と辛みのあるタレで牛肉のタタキをあえた「ビーブケラゲン」($8)。

これもさっぱりとした中に辛みが程よく効いていて美味しく、他にエビやサーモン、またスパムケラゲンなどもあり、家でも真似してみたいお料理でした。



1407ソルティーズ

このケラゲンをのせたり、巻いたりして食べるのが「ティティジャス」($4)、薄いおやきのようなパンケーキです。

ココナッツミルクが入っているようで、ほんのりとした甘さがあり、これだけで食べても美味しい薄焼きパンでした。



1407ソルティーズ

ローカルっぽいものをと頼んだ、「ローカルエビのタロイモの葉ソースがけ」($12)。

ココナッツミルクのマイルドなソースに、苦みの少ないほうれん草のような味のタロイモの葉を加えたもので、エビの臭みもなく、これまた美味しい。



1407ソルティーズ

「カドゥンピカ」($8)は、豚肉を辛く煮た料理だそうですが、辛さはそれほどでもなく、少し酸味のあるマイルドな角煮と言った感じ。

とても柔らかく煮込まれていて、骨からお肉がほろりとはずれ、おつまみにも、ご飯の友にもよさそうです。



1407ソルティーズ

夜風が気持ち良いテラスなので、生のミントの葉がたっぷり入った「生モヒート」($8)をお願いしました。

こちらのお店は、いろいろなカクテルを作ることができるようで、このモヒートも、爽やかで飲みやすいバランスのよいカクテルでした。



1407ソルティーズ

どうにも気になったので、最後に注文したのが、数量限定の「ココナッツの刺身」($10くらいだったかな?)。

サイパンの旅行記を読んでいるとよく出てくるのですが、今回の旅行で初めていただきます。

ほんのりココナッツの甘みはあるのですが、柔らかいイカというか、ヒラメの縁側というのか、ちょっとシコシコした歯ごたえがあって、不思議とわさび醤油がよくあうんですね。



1407ソルティーズ

「サンセット」と「グロット」という、サイパンの観光名所を代表する名前のカクテル($7)。

普段はトロピカルカクテルはあまり飲まない私たちですが、こんな場所では、甘くて華やかなものも楽しいものですね。

サイパンに来ていろいろなものをいただきましたが、このチャモロ料理は、オーナーが日本人ということもあってか、とても口に合いました。

また、このお店はBBQもできるため、日本の社員旅行とおぼしき若い人の団体が来て、BBQパーティーを開いていました。

お店の方は、カメラを出すと「二人で並んでいるところを撮ってあげる」と、メニューを見て「どんな料理だろう」と話しているとサッと来て説明してくれるなど、ホスピタリティもばっちり。

夜7時を過ぎるころには、お店はほぼ満席、他のお店と違って、日本人率が高いのもうなずけました。

コースで注文すれば、お得にいろいろなものがいただけるのですが、そんなにボリュームを必要としないのであれば、居酒屋的使い方もできる、美味しく楽しいお店でした。

最後、覚書へ続きます。

| 旅先にて | 06:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ある日突然サイパン旅行(食事編)@カントリーハウスレストラン

サイパン旅行2日目の夜は、サイパン1の繁華街・ガラパンの街でいただくことにしました。

オプショナルツアーの支払いのため訪れた、DFSギャラリア内のJTBデスクには、オリジナルメニューを食べることができるお店のリストが置いてあり、有名なお店はほぼ網羅していたので、その中の1軒に決定。



1407カントリーハウスレストラン

デスクで申し込みその足で向かったのは、DFSギャラリアから10分とかからない、『カントリーハウスレストラン』。

ガイドブックでも紹介されている、アメリカンな巨大なステーキが名物のお店です。



1407カントリーハウスレストラン

お店は名前の通り、丸太を重ねたカントリー調、店員さんもカーボーイハットをかぶり、アメリカンな雰囲気満点です。

予約をしていた私たちは通りに面した側にある、4人テーブルが並ぶ一角に通してもらいました。



1407カントリーハウスレストラン

まずは、生ビールで乾杯!、メニューは日本語で表記されているので、安心して注文できます。

でも、先の「サンセットビーチバーベキュー」と同じく、ビールの銘柄は表示されておらず、味とコースターからして、やっぱりバドワイザーのよう。



1407カントリーハウスレストラン

JTB厳選レストランディナーコース($48)の最初は、コーンポタージュスープ。

一見普通のスープなのですが、今まで嗅いだことのないくらい甘い香りと味がするところを見ると、牛乳の他にココナッツミルクを使っているのかもしれません。



1407カントリーハウスレストラン

続くは、前菜&シーフードサラダの登場、ともに小どんぶり1杯分くらいあり、ボリュームがすごいですね。

しかし、エビにレタスと内容がかぶっていて、前菜の内容を変えるか、さもなければ、これだけボリュームがあるなら、
どちらかひとつだけでもいい感じがしました。



1407カントリーハウスレストラン

テーブルにセッティングされたカトラリーは、真ん中に、まさに包丁のようなナイフが並んでいます。

ボリュームステーキのお店だけあって、このナイフを見ているだけでも、お肉に期待をしてしまいますね。



1407カントリーハウスレストラン

こちらがメイン、ローストロブスターとアメリカの最高級牛・アンガス牛のフィレステーキ(150g)。

このコースを選んだのは、お肉メインにシーフードも食べたかったからですが、メニューにはロブスター半身と書かれていたのに、1匹分ついてきたこともあり、これだけでお腹がいっぱい。

肝心のステーキはフィレだったこともあり、日本のしっかり脂身の入ったお肉に比べると、やはりぱさっとしていて大味な感じは否めないものでした。



1407カントリーハウスレストラン

私たちがお店に入った午後6時過ぎは、まだガラガラの店内でしたが、1時間ほどするうちにほぼ満席、日本人2~3割、あとは韓国と中国からの観光客のようです。

アツアツの鉄板に乗り、煙を上げて登場する、わらじのように大きく分厚い巨大ステーキに挑戦しているお客さんが多いみたいですね。


1407カントリーハウスレストラン

最後はアイスクリームとコーヒーで〆、お腹がいっぱいでも、デザートは入ってしまうのが不思議です。

でも、前菜とサラダは食べきれず、結構残してしまいました。

大きなステーキをシェアして食べている方も多かったので、あまり量を食べる自信のない方は、単品を追加しつつ様子を見た方がよさそうです。

リゾート地らしく、家族連れでもカップルでも気軽に入ることのできる雰囲気のお店なので、旅の思い出に、巨大ステーキに挑戦するのも、また旅の楽しみかもしれません。


| 旅先にて | 21:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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