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今年もチョコの祭典へ@サロン・デュ・ショコラ2015

1501サロンドショコラ

毎年、伊勢丹新宿店で開催されている『サロン・デュ・ショコラ』、近年は激混み状況が続いていたためか、2015年は新宿NSビル地階に会場が移されることとなりました。

とはいえ、広くなっても激混みになることは間違いないのですが、こういう時に役立つのが、伊勢丹のアイカード。

このカードを持っていると、開催前日の内覧会でゆっくり見ることができるので、私はこのためだけにアイカードを持っているといってもいいくらいです。



1501サロンドショコラ

今年のテーマは「ショコラ、パトリモワンヌ ユニヴェルセル~未来へのオマージュ」、パトリモワンヌ ユニヴェルセルとは世界遺産という意味だそうです。

会場の入り口には、そのテーマに合わせた、ちょっと未来っぽいチョコレートでできたオブジェが飾られています。



1501サロンドショコラ

夕方の午後4時頃、入場できる人が限られた会場は、伊勢丹会場の倍くらいの広さがあるためか、行列ができることもなく結構空いています。

まずは、『パティスリー・サダハル・アオキ・パリ』の「ショコラスムージー オレ ユズ」(451円)をいただきながら、あっちの店を覗き、こっちの店で味を見てと、内覧会ならではのゆっくりした買い物&試食を楽しみます。

ここで、ビアずきさんもやってきたので、情報を交換しつつ、一緒にいろいろと見て回ることにしました。



1501サロンドショコラ

試食させてもらったものが美味しかったので、持ち帰り用に買った『アンリ・シャルパンティエ エ クリストフ・フェルデール』の焼きたてフィナンシェ3種(各324円)。

ソテーした洋梨がのったショコラ・ポワール、発酵バターが香るフィナンシェ・ポム、タイムとリキュールでソテーしたりんごのショコラ・ポムの3種と、いずれもとても美味しくて、通年販売してほしいフィナンシェでした。



1501サロンドショコラ

こちらも会場に甘い香りを漂わせている焼き菓子、『アンリ・ルルー』の「クイニーアマン・オ・C.B.S」と「クイニーアマン・オ・キャラメル・カフェ・ノワゼット」(各324円)。

ルルーさんのスペシャリテ、C.B.S=塩バターキャラメルを包み込んだ生地は、温めるとキャラメルがとろけ、甘じょっぱさが何か懐かしい味。

もう一方は、コーヒー入りの生地に、ヘーゼルナッツを加えたエスプレッソ風味のキャラメルが包まれ、全体に濃い大人っぽい味わいでした。



1501サロンドショコラ

この三角錐のお菓子はチョコレートではありませんが、案内状を送っていただいた時から気になっていた、ベルギーのスイーツ「キュベルドン」(各378円)。

濃厚なフルーツのシロップを外側だけ結晶化させたもので、20種類近くある味から、定番と教えていただいたラズベリーの他、ペア、シャンパーニュの3つをチョイス。

しゃりっとした結晶の中は、とろっとしたゼリー&ソース、このお菓子だけで食べる以外に、凍らせてウォッカに入れたり、冷やしてシャンパンに入れたり、コーヒー・紅茶に入れてもいいそうなので、いろいろ試してみたいお菓子です。



1501サロンドショコラ

チョコレートの祭典なのですから、チョコレートも買います、お気に入りの『ベルナシオン』の「タブレット・マンディアン・レ」(3,240円)。

今年は「ビーン トゥー バー」が合言葉になっているようですが、こちらのお店は日本に紹介された時からバーチョコが定番。

お高いバーチョコですが、チョコの味わいと香り、口どけの良さは天下一品、それにナッツやドライフルーツがいい具合に入っていて、実に美味しいチョコレートなんです。



1501サロンドショコラ

そして、『ヴァンサン・ゲルレ』の「ショコラ・アソート」(2,910円)、真っ赤な箱にコケティッシュな女の子がカワイイですね。

箱の蓋はマグネットで開け閉めができるようになっているので、チョコを食べた後も、小物入れなどとして楽しめそう。。



1501サロンドショコラ

中央にあるのは、昨年売り切れで買うことができなかったサブレ・ブルトン、サブレにナッツのペーストをサンドして、真っ赤なチョコでコーティングした、香ばしいチョコレートです。

ハートのボンボンショコラ、緑ラインはシトロン・ヴェール=ライムガナッシュにダークチョコのビターな味わい、赤ラインはジャンジャンブル=ショウガ味でミルクチョコのマイルドな味わいでした。


チョコはチョコでも、フィナンシェなど粉ものあり、スムージーあり、タブレットあり、ボンボンありと、いろんな味のチョコレートを楽しめて、チョコ好きにはたまらない祭典。

しかし、どれも価格が高く、気が付くとかなり散在してしまうのが、危険なイベントでもありますね。



サロン・デュ・ショコラ2015
2015年1月21日~25日 10:00~20:00
新宿NSビル地階
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| 美味しい甘いもの | 10:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夢の人生とケーキ@ラヴィアンレーヴ

先日、TVの『モヤさま』こと『モヤモヤさまぁ~ず2』を見ていたら、足立区梅島にできた素敵なケーキ屋さんが登場しました。

何でも、マンダリンオリエンタル東京で修業し、「ジャパン・ケーキショー東京」で優勝経験のある北西大輔シェフという方のお店だそうです。



1412ラヴィアンレーヴ

これは食べてみなければと、早速東武線梅島駅へ。

駅前に伸びる道を北方向へ5分ほど歩くと、「こんな場所にこんなお店が?」と思わせられる、お洒落な店構えのケーキ屋『ラヴィアンレーヴ』=「夢の人生」が現れました。

店内は意外に広く、ショーケースに並ぶたくさんのケーキの中から、この日は4つのケーキを買い求めました。



1412ラヴィアンレーヴ

「ショコラスペシャリテ」(540円)は「ジャパン・ケーキショー東京」の優勝作品とのこと。

ドーム型のケーキの表面はつやっつやで、天井のライトが映り込むほどです。



1412ラヴィアンレーヴ

ぶるんと弾力のあるチョコのコーティングと、とろりと滑らかなチョコムースの対比が面白いですね。

中心にはスパイシーなオレンジ風味のムースとその下にオレンジコンフィ、底にはフィヤンテーヌ入りのザクザクした食感のあるジェノワと、食感も味も構成が楽しめるケーキでした。



1412ラヴィアンレーヴ

秋から初冬にかけてのお楽しみは、「和栗のモンブラン」(480円)。

一口食べると、口いっぱいに和栗独特の香りが広がります。



1412ラヴィアンレーヴ

中には甘さ控えめの生クリームと渋皮つきの栗、底にはねちっとした香ばしい薄めのメレンゲ。

口どけがよく、モンブランってクリームを楽しむケーキだなと思わされました。



1412ラヴィアンレーヴ

「イベール」(480円)、つまり「冬」という名のケーキ、季節限定でしょうか。

ケーキの底に敷くお皿は、今までは金色とか銀色だったのですが、ケーキのデザインを邪魔しない、こんな透明なお皿も出てきたのですね。



1412ラヴィアンレーヴ

カシスのムースはふわりとして軽く甘酸っぱく、表面にかかったとろりとしたカシスジュレは優しい甘さ、真ん中はバニラの余韻のあるムースで、段階上になった甘さと対比が面白いですね。

底はちょっとアクセントのあるチョコジェノワーズ、上に乗ったたっぷり目のまろやかな生クリーム、イチゴとブルーベリーが酸味と、バランスをいいケーキでした。



1412ラヴィアンレーヴ

そのお店のカスタードクリームが味わえるため、外すことのできないのが「シュークリーム」(200円)。

表面にアーモンドのダイスと粉糖がのる 硬そうに見えますが、割と柔らかいシュー生地です。



1412ラヴィアンレーヴ

中に入ったたっぷりのクリームは、生クリームを加えたフワトロ感のある、でも流れ出ることのないくらいの固さ。

バニラも入ったまろやかな黄色いクリームに、ナッツの香ばしさがいい取り合わせでした。


何れのケーキも対比とバランスがよく、少し大き目のサイズでも食べ飽きることがありません。

この土地柄にしては少々強気の価格設定ですが、このレベルのお店は近辺にないので、ふと美味しいケーキを食べたいと思った時に重宝しそうです。

店内の空いたスペースにはテーブルが置かれていたので、その内イートインも始められるようです。

今後も地元で頑張っていただきたいと思わせられたお店でした。



ラヴィアンレーヴ(らヴぃあんれーヴ)




住所:東京都足立区梅島3-6-16
電話番号:03-6887-2579
営業時間:10:00~20:00
定休日:水曜日
HP:https://www.facebook.com/lavieunreve/timeline
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13173833/

| 美味しい甘いもの | 06:34 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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焼きたてパイの専門店@リトルパイファクトリー

1411リトルパイファクトリー

広尾の美容師さんから、「有栖川宮記念公園の側に焼きたてパイの専門店ができたんですよ!」との情報をいただきました。

お店の名前は『リトル・パイ・ファクトリー』、先日北千住で入った『磯丸水産』など、最近目覚ましい展開をしている『クリエイト・レストランホールディングス』の経営のようです。



1411リトルパイファクトリー

有栖川宮記念公園やナショナル麻布マーケットを斜め前に見るロケーションには、ウッドデッキが設えられ、寒い中でも何人ものお客さんがパイを食べています。

大人気のお店のようですが、たまたま2~3人しか並んでいなかったのでテイクアウトしてみることにしました。



1411リトルパイファクトリー

バターの香りに包まれた店内では、目の前で手のひらサイズのパイが次々と焼き上げられ、端から飛ぶように売れていきます。

私がショーケース前に立った時は5~6種類のパイがあったので、そのうち3つを購入し、レンジとオーブンを駆使してリベイクしてみました。



1411リトルパイファクトリー

「アップルパイ&クリームチーズ」(400円)、看板商品は普通のアップルパイ(380円)ということでしたが、チーズの誘惑に負けました。

カットしてみると、皮つきの赤いリンゴと皮なしの白いリンゴ、そしてレーズンが入っていて、彩がいいですね。

チーズの風味はそれほどありませんが、シャキシャキした歯ごたえとクリーミーさが相まって、リッチな味わいのアップルパイでした。



1411リトルパイファクトリー

季節限定商品の「洋ナシ(ル・レクチェ)」(420円)。

こちらはバニラ風味のカスタードが、熱でトロっとした洋ナシに絡んで、デザートのようなパイです。

こちらのパイはどれもそうでしたが、生地がとてもサクサクとしており、柔らかなフィリングとの対照が楽しいパイになっています。



1411リトルパイファクトリー

3つ目は、アメリカンなおやつのような「チョコレート」(380円)。

ややビターなチョコの下にはクリームが敷かれ、激甘アメリカンとは違う、思ったより優しく落ち着いた味わいです。

何れも手のひらサイズではありますが、高さがあるのでそれなりにボリュームはありますね。

ミートパイやカレー、クラムチャウダーなどの食事系のパイもあるので、軽く何かお腹に入れたい時にも重宝しそうです。

ただし食事&デザートとして2個、そして飲み物(300~400円代)をつけると、あっという間に1,000円越えになってしまうので、「軽く」といかないところが少々残念。

ファミレスで入れ立て100円コーヒーを買って、焼きたてパイと共に、目の前の公園でいただくのが、食べて美味しく、お財布にも優しい食べ方かもしれませんね。



リトル・パイ・ファクトリー 広尾(りとるぱいふぁくとりー)




住所:東京都港区南麻布5-16-6 コウセイ広尾ビル 1F
電話番号:03-5791-3075
営業時間:9:00~18:00(売切次第終了)
定休日:無休
HP:https://www.facebook.com/littlepiefactory
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13175006/

| 美味しい甘いもの | 09:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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埼玉の美味しいフランス郷土菓子@アングランパ

さいたまスーパーアリーナで開催された「けやきひろばビール祭り」に行った際、近くに美味しいケーキ屋さんがあると知り、寄ってみることにしました。

アリーナとは線路を挟んだ反対側、駅前ショッピングモールと道を隔てた住宅街の角に、三色旗の色が見えたらなら、そこがパティスリー『アングランパ』=「大いなる一歩」です。



1409アングランパ

落ち着いた雰囲気の店内は、正面にケーキの並ぶショーケース、その上にはフランス伝統菓子やパン類、そして左右の壁には焼き菓子が置かれています。

お店のシェフは、『オーボンヴュータン』で修業され、埼玉・戸塚安行にあった『オーベックファン』のシェフパティシエであった方だそうで、なるほどの品揃えです。

この日は他による用事があったので、崩れにくい物しか購入できなかったのですが、それでも魅力的な焼き菓子、特にフランス伝統菓子・郷土菓子がたくさんあり、迷いに迷ってしまいました。



1409アングランパ

コンベルサシオン(350円)

フランスの伝統菓子で「会話」を意味し、表面に描かれた格子模様が、会話を意味する指を交差するジェスチャーに似ているからつけられたという説、また食べる時にサクサクという音が会話のようだったからという説などがあるそうです。

上は、その名の通りサクサクしたグラスロワイヤルという砂糖衣がかかり、下のパイ生地にはたっぷりのアーモンドクリームが詰められて焼き上げられています。

こちらでは、中に洋ナシのコンポートが入っているのが特徴で、洋ナシのシロップでしっとりとしたアーモンドクリームが薫り高く、なかなか美味しいコンベルサシオンでした。



1409アングランパ

ポンヌフ(350円)

「ポンヌフ」=「新橋」とは、パリのセーヌ川にかかる橋のことで、交差したパイ生地とそれによって区切られた赤と白の表面がシテ島を表していると、昔学校で習いました。

しかし、こんなに背の高いポンヌフは初めて、縦からかじりつこうとしても口がそこまで広がらず、諦めて横からかじります。

サクサク・ハラハラのパイ生地の上にシュー生地を重ねてあり、食感の違いが楽しめます。

中にはカスタードクリームと共にリンゴのコンポートが入り、カスタードのまろやかさとリンゴのジューシーさと香りが合わさって、今まで一番おいしい(といってもそんなに食べたわけではないけれど)ポンヌフでした。



1409アングランパ

クロワッサン・オ・ザマンド(300円)

アーモンドクリームをかけて焼かれたクロワッサンは、大きくアメーバ状で、パッと見、ちょっと不思議な食べ物になっています。

クリームは厚く目ですが程よい甘さ、はしっこは香ばしくてかりっと、真ん中辺りはしっとり、クロワッサンにシロップが打たれているのか、しっとりくにゅっとした面白い食感です。

粉糖とアーモンドスライスでデコレーションされたパンの中には、華やかな香りのするアーモンドクリームもサンドされ、ケーキのようなバランスのよいクロワッサンでした。


何れの焼き菓子も美味しく、リピートしたい、他の焼き菓子も制覇したいと思わせられたお店だったので、今度はクリーム系のケーキもいただいてみたいものですね。

家からは少々遠いので、持ち運んでも崩れないくらい寒くなったら、また遠征してみようかと思う素敵なケーキ屋さんでした。



アングランパ(あんぐらんぱ)




住所:埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4-187-1
電話番号:048-645-4255
営業時間:10:00~20:00
定休日:月曜日(祝日の際は翌火曜日)
食べログ:http://tabelog.com/saitama/A1101/A110101/11035130/

| 美味しい甘いもの | 21:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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こんな所で天然カキ氷@椛屋

リッチで素材にこだわったカキ氷が流行り、都心では何時間も待つカキ氷屋さんが発生した、2014年夏。

しかし、都心を離れた足立区にも、住宅街の中に、日光の天然氷を使ったカキ氷屋さんがあると聞き、ちょいと自転車で行ってみることにしました。



1408椛屋

足立区のどの鉄道の駅からも遠く、一番近い東武線の梅島駅から約800m、徒歩で行くと10分程度でしょうか。

小さな商店街をなす道路から1本入った、足立区らしい住宅街の路地、「天然カキ氷」ののぼりがなければ、お店を見つけることも難しそうです。



1408椛屋

住宅の前庭にテントを張って、キャンプ用のテーブルといすを並べた飲食スペース、受付はなんと開いた玄関に置かれたテーブルです。

平日のお昼の12時、先客は母・子・孫の1組のみ、メニューは、子どもでも買うことができるようにと350円に設定されたチゴやメロンなどの懐かしいシロップもありますが、果汁入りのとちおとめや白桃のプレミアムシロップ(各600円)もあります。

受付で注文をしお金を払うと番号札が渡されるので、席について待つこと10分弱、私の番がやってきました。


1408椛屋

私がお願いしたのは、季節限定の「さつま芋ミルク」(700円)、大人の頭くらいの大きさがあり、自分の顔を並べて写真を撮っていた人もいる位、巨大なカキ氷です。

さつま芋をシロップにしてカキ氷にかけるなんて発想は、今まであまり聞いたことがなかったのですが、最近は氷と対照的なものをシロップにするのが流行っているそう。


 
1408椛屋

カキ氷はふわふわで、ものすごく口どけがよく、キーンとした冷たさがない、天然カキ氷ならではの食感。

シルクスイートというサツマイモを使った、さつま芋ミルクシロップは、お芋独特のでんぷん質の舌触りはありますが、とろりとしたカスタードクリームというか、この柔らかさはアングレーズソースのようです。

さらっと溶ける氷を合わせて食べると、不思議な口どけ具合ですが、何とも美味しい組み合わせです。



1408椛屋

別添でカラメルソースがついてくるのでかけてみると、ほろ苦さが加わって、まるでさつま芋プリンを食べているかのよう。

また梅塩もついていたのでかけてみると、スイカに塩のように甘さが引き立つような感じですね。

でも、かけすぎると味がきつくなり過ぎて、のどを通らなくなるので、ご用心ください。



1408椛屋

まったりした下町住宅街の午後、庭先ということもあり、5~6個置いてある蚊取り線香の香りが、さらにまったり感を増幅させます。

また、出来上がりを待っている間、他の人のすごいカキ氷が運ばれていくのを見ていると、自然と感嘆の声が上がり、お客さん同士の妙な連帯感が生まれてきます。

寒くなっていく時期ではありますが、季節ごとのシロップが出てくるそうなので、お天気のいい日を見て、何度も行ってみたくなりますね。

「保健所の許可が取れたので、近々軽食をはじめます」とご主人が話していたので、今後は軽く食事とカキ氷が楽しみなお店になりそうです。


椛屋(もみじや)




住所:東京都足立区梅田3-19-15
電話番号:080-5543-0273
営業時間:11時~17時00分(7~8月は18時30分まで)
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日の水曜日)
HP:http://椛屋.jp/
twitter:https://twitter.com/momijiyaadachi
ブログ:http://ameblo.jp/momijiya-1027/
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1324/A132404/13157452/

| 美味しい甘いもの | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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