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我が家のおせち@岡山

170101おせち@岡山
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ある日突然サイパン旅行(観光編)~2日目サブマリンツアー

サイパン旅行2日目午前から続きます。


以前に広島県の呉から江田島に渡る際、フェリーの横を並走する自衛隊の潜水艦に驚いたことがありました。

サイパンには、小型ながら潜水艦に搭乗できる「サブマリンツアー」($96)があると聞き、最近某「艦○れ」にはまっているしゅーくんがいたく興味を示したため、参加してみることにしました。



1407サブマリンツアー

マニャガハ島から戻り、ホテルで軽い昼食を取った後、午後4時の出発にあわせて送迎バスで向かったのは、再びのシープレンランプ。

午前中にマニャガハ島に向かった船と並んで停泊していて、ともに黄色い船だったので、間違えて乗りそうになったもう1隻に搭乗します。

もし、泳いで濡れているのが気にならなければ、ここで船の乗り換えるのが時間を有効に使う方法なのかも知れませんが、あまりに何もない場所なので、待っているのはかなり退屈そうです。



1407サブマリンツアー

潜水艦には沖合に停泊しているため、港からは観光船で出発し、海上で乗り移ります。

こちらも数名の日本人の他は、韓国からの団体さんが中心、みんなで30名強いるのですが、こんなに潜水艦に乗れるのか少し不安になってきます。



1407サブマリンツアー

船はマニャガハ島の手前あたりの何もない海上で停まり、これからどうなるんだろうとキョロキョロしていると、少し先の海上に、いきなりイエローサブマリン・「ディープスター」号が浮上してきました。

当初、グラスボートクラスの半海中船を想像していた私は、本物の潜水艦であることに、結構びっくりしました。



1407サブマリンツアー

浮上してきた潜水艦からは、先の搭乗者が別の船に乗り移り、その後、次の船の搭乗者を乗船させていきます。

波のない日だったので簡単に乗船できたのですが、風の強い日などは、船から潜水艦に渡る際や、潜水艦の上で順番を待っている間、揺れて大変かもしれません。



1407サブマリンツアー

潜水艦へは、艦の前後2カ所出入り口から、2m弱の垂直のはしごを降りて入っていきます。

そんなに急でも深いわけでもないはしごですが、案内にハイヒールやミニスカートは避けるようにとあるのは、このためなんですね。



1407サブマリンツアー

船内は、圧迫感はありますが思ったより広く、エアコンが効いて快適です。

二人掛けのシートが窓に向かって左右に2列に並んでいるのですが、乗船の際、最後尾近くについてしまった私たちが入った時は、ほとんど満席。

どうしようと思っていたら、一番先頭の操縦席の後ろに席を出してくれた(乗り降りの邪魔にならないよう、バスの補助席のように折り畳みになっています)ので、意外な特等席に座ることができました。



1407サブマリンツアー

さて、いよいよ潜水!、潜水艦は垂直に沈んでいくかと思いきや、実際には前に傾きながら沈んでいくので、みんなベンチの上を滑っていかないよう、思わずあたりをつかみます。

窓の脇には、潜水艦の甲板が映る小さな液晶画面が設置されているので、潜っていく様子もみることができます。




1407サブマリンツアー

潜る深さは約10~15m、海は深くなるほど光が届かなくなるため、シュノーケリングの際に見たほど鮮明ではありませんが、たくさんの魚やサンゴを見ることができ、時にはウミガメが現れることもあるそうです。

私たちは進行方向に向かって左手に座ったのですが、行きがけに見どころが多いのは、向かって右手。

でも、ツアーでは同じコースをUターンして戻ってくるので、帰りにちゃんと同じものが見えますので、ご安心を。



1407サブマリンツアー

この大きなプロペラは、太平洋戦争時の戦闘機の物、周囲には機体の破片や機銃のようなものも沈んでいます。

以前はゼロ戦だとか、B29だとかという話があったようですが、どうやら違う機体のようです。

日本語と韓国語・中国語で説明が流れているのですが、機械音や話し声が響いていることと、密閉された室内のため音がこもったように聞こえるため、内容がはっきり聞き取れないのが残念でした。



1407サブマリンツアー

このくっきりと四角い物体、最初見たときは、何かの貨物かと思いましたが、韓国の慰霊碑のようです。

この先に、大戦中の沈船があり、その慰霊のために建てられたようです。



1407サブマリンツアー

そして、これがその沈船「松安丸」、かつては「すえひろ丸」と呼ばれていたようですが、調査の結果、大戦中の貨物船がサイパン沖で魚雷を受けて大破、ここまで曳航されて座礁させた船と分かったそうです。

かなり大きな船でまだ形態を保っており、船首部分やデッキなどが、潜水艦の窓越しでもはっきり見て取れます。



1407サブマリンツアー

この沈船は、多くの魚の住みかとなっていて、デッキの下などからかなり大きな魚も出てきます。

また潜水艦には、船首にエサをまく仕掛けがあって、ポイントごとにエサを配布、そうすると魚が潜水艦の回りに集まってくるという趣向です。

ここはダイビングスポットとしても有名で、ダイバーと潜水艦の搭乗者が互いに手を振ったり写真を撮ったりと、面白い光景を見ることもできるようです。

この日はスコールが何回かあり、そのため少々海が濁っていたようですが、それでも南の海ならではの光景や戦跡をはっきり見ることができました。

ダイビングライセンスがなければ見ることのできない海底を1時間弱かけて巡る旅、2歳以上の方なら誰でも参加できるので、家族連れにも良さそうですね。

あとは、「艦○れ」ファンの方、潜水艦に興味があるならば、日本では体験できない必見・必乗の船ですよ♪


サイパン旅行3日目午前へ続きます。

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